忘れないで、お願いだから


『忘れないで、お願いだから』



説明
人の顔と名前が一致しないし、覚えられない人魚がアズールたちに執着される、


ライナ=シロナガスクジラの人魚
周りからは、他人に興味がない一匹狼。喧嘩をふっかければ尾びれで一発ノックアウト。
機嫌を損ねてはいけないと学年中、教師までそう思っている。
本人は人の顔と名前が一致しない、周りの態度からなんとなく判断している。
一時期はどうにかしょうと思ったが周りからの怯えぷりにめんどくさくなったし、どうでもよくなった。
その他の記憶力は優れており、なぜか前世の記憶がある。しかし誰一人覚えてない。
アズールや双子はどことなく見覚えがあったが、思い出したのは監督生がやってきた日。
そう、友人にゴリ押しされて普及されたときにいた子たちー!!と。それだけ。
三人が自分にべったりなのは慣れた。
去るものを追うことはない。


アズール
偶然に助けてくれた彼に一目惚れ。
行ってほしくなくて腕を掴んでも振り払うことはされなかったので嫌われてない!とポジティブ。
接触していくうちにこちらに顔を向けてくれるようになったので嬉しいし、彼の秘密ー人の顔と名前が覚えられないことを知る。
『でも何となく、君のことは覚えられるんだよな…不思議』
墨を吐いたのは仕方ないよね!!!
周りが嫉妬から色々してくるけど無視!彼がこっちを見てくれることが重要!!
彼と同士の双子がいれば何もいらない!!!
いつしか名前と顔を覚えてくれて墨を吐く。
彼に愛されて同じくらい執着されたい、


双子
はじめはアズールに警戒されたものの、持ち前の気にしなさで絡んでいった。
実は昔、遊びに行った先で誘拐されそうになったところを主人公に助けてもらったことがある。
アズールとは月日を経てライバルから同士になった。
一人より二人で、二人より三人で!三人で囲えば逃げられらないでしょ?
同族同士(人ならば)のほうが交尾しやすいでしょ?とか思っている危険人物。
いつしか名前と顔を覚えてくれて絡みつく。
彼に愛されて、同じくらい執着して!!


オクタ
その強さと存在感の強さは本能的にわかってるから関わりたくないかな!!?





ストーリー


アズール「うぅうううう…!」


トラブルが重なって疲れていると、後ろから抱きしめられた。


アズール「!」
『やり過ぎた、少し休め』
アズール「らいな?」


そのまま横抱きで連行。自室に運ばれる。
ちなみに目くらまししているからみられてないよ!!


『頑張りすぎだ、まったく』
アズール(あぁ彼が僕を心配してくれる!気にかけてくれる!!)
『よしよし』

痛くないほどに抱きしめられる。
あぁ、安心して寝たくなってしまう。



アズール「ここに、ここにいてください……」
『うんうん、分かった』

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