オタクの進化系は探求者である。もしくは賢者
『オタクの進化系は探求者である。もしくは賢者』
説明
オタク道をつっきったら、賢者と呼ばれた自称智識の探求者の転生した物語である。
腐っぽい
主人公
いつからかは当の昔に忘れたが、智識を、叡智を、知恵を求める性質。
本を愛し、興味があれば研究をする。
その副産物でまた研究を繰り返すという、根っからのオタク。かっこよく言えば探求者。
“今回は”サメの人魚として生まれ落ちる。
ただし、サメではあるが、種類としてはとうに滅びた種族 サメの中でも最強と言われる『メガトロン』とされる。
しかし、本人は名言することもなく、外面的にもサメの人魚ともはわかるが、メガトロン(種族名)まではわからない。
ごくごくマイページな勤勉な性格の持ち主。
邪魔するものは、度合いによるが徹底的に削除することも。
彼らの性格形成に多大なる影響を及ぼした悪いオトナとも言える。
アズール
クラスメートのサメの人魚が、自分と同じようないじめにあっているのに徹底的に無視している強さに憧れを持ち、本を読む姿から一緒にお話できたらなぁと密かに思っていた。
しかし、彼の本を奪う(今思えば禁忌を)ことをした尾で一撃でふっ飛ばしたのはサメの人魚ォ…と内心震えていた。
しかし、先に奪われていた本を拾い上げ、小さな声を拾って返してくれたので話せばわかる子だよね……と後日、本を話題にはなして仲良くなる。
虎の威を借る狐ならぬ、鮫の威を借る蛸となるが『アズールは俺と仲良くなるのヤダ?』と(´・ω・`)ショボーンとされたので無視することにした。
だって一緒にいるの楽しいから!!気にかけて暇はない!!
……ということもあり、主人公に対して特に依存し、安心毛布的な扱い、盲目な信仰者。
双子に対しても、このまま一緒にいることを望んでいる。だけど奥底では過去に戻れば三人とも離れてしまうのでは?と恐怖心がある。
そのときはいつも主人公が気づいて、双子も巻き込んで四人でいることが多い。いっぱいしゅき。
自分にも彼らにも手を出されることを極度に嫌う。
契約に関しては『相手に利益を、こちらにさらなる利益をもたらすもの』『恨みは逆恨みのみ』『暴力よりも社会的制裁』『物理的は最終手段』など。
相手に有益という満足を与えつつも己も得するような契約を心掛ける。
その間にある逆恨みといして片付け、その契約者の身内、町、世論を、味方につけて“こちらに非はありませんけど??”という風にするようにしている。
群れる稚魚も使いようでしょう??ね、主人公!!
双子
鮫と蛸が仲良くしてるのー?おもしろー!っで近づいたのがキッカケ。
異様に智識に貪欲な鮫に、同じくそれを生かし、何かを仕出かしそうな蛸を大いに気に入る。
互いがいれば良かった、
だが、二人と出会い、四人でいる世界が当たり前となる。
俺ら/僕らの世界を壊すのは許さない。
懐に入れたものに甘い。
親衛隊(信者)
フロイドはそのままで、気分で砂糖をあげる。ギャップ萌えかな???
ジェイドやアズールは手駒を増やすために細かい配慮やお礼を欠かさない。
主人公は持ち前の面倒みの良さから。
四人を全力で推しとする集団のこと。
ガチ勢もいなくもない。
主人公の『見た目麗しいから傾国の美人じゃん、お前ら』のをキッカケに『他人をどう扱うか。人身掌握は大事。』『ただし、変質するから懐に入れて可愛がりたい者達以外にはモノは渡さない。言葉だけ。勘違いするやつもいる、思わせぶりとか』『だから人前でやるように。境界線を』という影響を受けた結果。
なので、アズールや双子は全力でお互いを甘やかすし、主人公にべったり。
あとは手駒なので、言動程度。だが、見た目の良さもあり、人身掌握により手駒を作り上げた。
ストーリー
僕には大切な親友がいる。
双子とは別枠の大切な親友。
仲良くなったのは些細な事件。
僕と彼はクラスメートで、いじめられていた。
一貫してスルー姿に憧れた。
そんなとき、いつものように読書を邪魔されて本を奪われた。
そのとき、彼の本までも手を出した。
そう認識したときにはその相手は岩壁に叩きつけられていた。
『邪魔』
その一言。
本を拾うと、僕の本に気づいたのか拾ってくれた。
「あ、」
それに気づいて声が漏れる。
それで気づかれて本を返してもらう。
はじめて彼と目が合った。
後日、声をかけて交流を持った。
お気に入りの隠れ家の洞窟に招待したけど彼は大きくて、ギューギューになってしまった。
すると彼の魔法により(何も書いてない側の)壁を削り、入れるようになった。
二人だけの秘密基地。殆ど読書か討論ばかりだが。
一緒にいるのが幸せ。
『アズール、足貸して』
「足…?いいよ」
『ありがとう、おやすみ、』
「、」
足の上に頭を乗せて、寝た。
無防備だ。多分、起こせばすぐに起きるだろうが……嬉しい。
これは陸に行ったときも変わらず、貸すことが多い。
それか、彼をイスにして過ごすこともある。
とても安心する。何も怖くないし、彼の体温は心地がいい。
そうすると大体、
フロイド「いーれーてー!」
ジェイド「おやおや、仲間はずれはひどいです」
『おっ、と。潰れる』
フロイド「だいじょーぶでしょーが」
ジェイド「ふふふ」
双子が両脇に座る。
彼を背凭れにし、長い足をひじ掛けから放り出す。
アズール「狭い」
フロイド「はい、あーん」
『ん、』
ジェイド「アズール、紅茶いかがですか?」
アズール「…お願いします、」
心地のいい場所。
この世で一番、安心する場所。
だから、だからだからだから!
アズール(彼にちょっかいを出さないでくれますか、)
なにから「魔力なし」と判断された片方が主人公にちょっかいを出しているとか。
主人公は『妄言の激しい女子なだけだよ』と言っているが、…「彼が居るのがおかしい」「原作居ない」とは何を言ってるのでしょうか。
「ーーーって、彼女はいってました…」
アズール「えぇ、そうなのですか。ありがとうございます。ーーーさん」
だからもう片方の方に、口を滑りすくなる紅茶を飲ませた。
「ゲーム」ですか、そうですか
だとしても、そうとしなくても、僕らはここで生きている。
アズール「あぁ、この紅茶もどうぞ」
ここでの話はなかったことに。
……さて、どう追い出してあげましょうか
多分、アバズレとかで風紀を乱したということでどこかしらの施設に飛ばされそう。
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