君の周りだけキラキラしてるの、なんで?(×フロイド)
『君の周りだけキラキラしてるの、なんで?』
説明
うぶなフロイドとそんな彼に一目惚れされた普通の男子の話。
うぶなフロイド
一目惚れ、運命の番が男性ということにびっくりしたが特に気にしてない。
気にしてないが、相手が陸の人間だから…という不安があった。
頑張ってアプローチしたり、取り立てを目撃されたものの『そろそろセンコー来るから程々になぁ』と流されたりした。
巻き込んでしまったときに、勢い余って告白しちゃう。
『えっ本気?』「ウン」
『…アーシェングロットの契約書で圧倒的に不利な条件を呑んで?っていても??』「ウン」
『マジ???』「ウン」
『…………』「…」
『うーーん、せめて一週間は考える時間をください。突然のことで整理がつきません』「ウン、待ってる」
お試し交際して、3ヶ月後に主人公から改めて告白されて『フロイドことさ、好きになったみたい…責任取ってくれる?』って言われて「キュゥゥウ…(はわわわわわわ)」となったが、正式にお付き合いすることに。
実は女の子たちに言い寄られることはあったがジェイドとアズールといることが何よりも楽しかったためにお初なお付き合いなのだ。
カメよりも遅いかもしれないけど歩み寄っている。
ジェイド
二人の後方彼氏(???)
はじめはフロイドを取られるかもという苛立ちがあったものの、見たことない顔や様子に「おやおや( ◜◡◝ )」と愉快犯に切り替わる。
いつからか、「早くくっつきなさい!!」
と推しを見守るオタクになる。
二人の昼寝姿が写真が待ち受けとなっている。
※木陰で主人公がフロイドの肩に、フロイドが主人公の頭に乗せている状態。
アズール
ジェイドと同じく苛立ちなどはあったものの、ジェイドの暴走を抑えるうちにオタクになる。
それにフロイドのモチベーションがあるし、それを守るジェイドのモチベーションが上がり、それで僕はニコニコ( ⌒ ͜ ⌒ )
主人公を秘書(内勤担当)扱いし始める。
ジェイドが秘書(主に外務担当)またはサポーター。
フロイドが特攻隊長。
そう、いつの間にか身内扱いしている。
ノアール=主人公
フロイドに一目惚れされた青年。
数字に強く、将来のことを考えて資格を複数所持。
その中で簿記や経理関係などのお役立ちを持っていることが知られると外堀を埋められる。
流れとしては少しでも一緒にいたいフロイドが「お店が忙しくてお手伝いお願いない??」って。
『バイト経験あるけども、』
「アズールが忙しくて、数字強いしょ?」
『あ、そっち??なるほど』
手伝っているうちに支配人の内勤秘書になっていて、電卓ポチポチ。
『…アレ??』と思いつつも給料高いし、賄いが美味しいからツッコミを諦めた。
オクタヴィネル寮の寮生
大半がバイトしている。
主人公がいると必ず賄いが機嫌のいいフロイドで、おこぼれに預かれるので願ったり叶ったり。
双子同士または支配人(寮長)との喧嘩を止めたり、機嫌を直してくれるので大事に見守っている。
つまりは、三人の緩衝材(生贄)である。
ストーリー
お泊りはいつも一人部屋の彼の部屋。
フロイドはジェイドを見張るため(※一人部屋になったらきのこ増殖とか問題を起こしため)に同室なため、いちゃいちゃするために遊びにいく。
人数の関係上、遠く離れた一人部屋となったがフロイドが遊びに来るために実質そのままになることは周知の事実である。
アズールの対価により、(本人の許可のもと)合鍵を持っているフロイドは部屋に入った。
「ノア〜♡」
『あぁ、いらっしゃい。フロイド』
「ぎゅー!」
『わ、っとと……はい、俺もぎゅー』
「!えへへへ……」
ベットに腰掛けて端末をいじっていた彼に抱きつくと、返してくれて満足。
スリスリと擦り寄る。
『はは、くすぐったい』
そう言いながらも止める気はなく、頭を撫でてくる。
「…ノア、」
『ん?』
「……ちゅー、して?」
『…ん、』
「ンぅ、……」
ちょん、と触れるだけ
目を合わせて、またキスをした。
それで赤くなるフロイド。
『かわいい』
「うぅ………!」
こう見えて初恋で、ウブなフロイド。
少しのことで赤くなってしまうのだ。
なので彼はフロイドのペースに合わせて触れ合う。
じっくり、と慣れてさせてけばいいことだから。
『もっと、いい?』
「……ウン」
触れ合うだけども、胸がキューーとする感覚。
緊張をほぐすためか、背中を優しく撫でてくれるその手に安心する。
耐えきれなくなると、ギューーとして逃げる。
くすくす、と笑い声。
今日はこれで終わり、の合図となる。
お風呂に入ってベットで寝た。その繰り返しだ。
ウツボは通い婚である。
テスト勉強や課題提出、外出などの理由がない限りは訪れた。理由なく居座ることもある。
でまぁ、二人が付き合っていることをからかう人もいるし、男子だからシモネタもある。
そういれなりことをしてないことにフロイドくん、焦る。
でも心臓がギューーっとなってしまって進めないことに泣きそうになる。
『フロイド…??』
フロイド「っぐ、………」
『え、どうした?』
かくかくしかじか
『俺たちのペースがあるから気にするなよ』
フロイド「でも、俺と、……えっえっちなことしたくないの!?」
『…』きょとん
フロイド「う、う〜〜っ!」
『…したいって言ったらどうする?』
フロイド「!……ぁ、う……」
『俺も男だかそういうこと、恋人としたくなるのはあるけど…無理させたくない。だって愛する人に無理強いしてまでしたくないから、大切にしたいから』
フロイド「っ、」
『フロイドのこと大切にさせて…?』
フロイド「きゅぃ…♡」
一大決心をする。
フロイド「…えっ、ちなこと……ノアとしたい」
『!』
フロイド「でもノアといるとココ(胸)がキューーとして堪らなくて…だからちょっとずつ慣れるから…俺と、シよ…?」
『…ん、少しずつやろうか』
少しずつ、少しずつ
キスからはじまり、服の下から身体を触ったり、手を入れたり、……と積極的に慣れる訓練をし始めた。
フロイド「…のあ、ここ苦しい……」
フロイドくんのフロイドがきつそうだ。
真正面は恥ずかしそうなので後ろから抱きしめて処理することもしばしば。
耳が弱点になりそうなほどに囁いたり、いたずらしたり、と。
フロイド(ンッ、きもちいい♡ぁ、あノアのが当たる……♡♡俺に反応してくれての、嬉しい♡ノアが早くほしいのに、キューーってしちゃうよぉ♡)
次の段階はまだ難しくて一人で処理させてしまっているのが、心苦しくてだから、
フロイド「お、俺の足つか、う…?」
『…ん、借りる』
フロイド「きゅ♡」
勉強してみかけたのを参考に
フロイド「きゅぃ、きゅ♡(俺とノアが当たって♡ぁ、うぅ、雄顔のノアに食べられちゃう♡)」
『だす、』
フロイド「いいよぉ♡♡俺も、出るぅ♡♡」
ゆっくりとゆっくりと前進して、とろとろに甘やかさせれていく。
好奇心もあり、慣れていくうちにジワジワと知らずのうちに躾けられており、破廉恥なことさえも受け入れ始めていることに気づいてない。
中入れる準備も、中身をきれいにするためのお薬も怖くて口移しをお願いしたほど。
お風呂まで最終確認してベットに。
『フロイド』
「…なぁに?」
『……フロイドのこと、大切にしたいのは本当だ。でも…止められないかも。』
スルリ、と頬を撫でる手に擦り寄る。
目の前にいる彼は捕食者だ。怖いはずなのに期待が強い。
やっと最愛の番と繋がれる。
「大丈夫、ノアならいいよ」
『…そういうこと言うじゃねぇよ』
「んふふ、ごめんねぇ。でも…本当のことだもん」
『…あーもう、…やるぞ』
「…うんっ♡」
優しいキスから、貪り食ってくるキス。
じっくりと開発されていき、いつしか彼からのちょっといやらしいスキンシップでさえも気持ちよくなってしまうように書き換えられた身体は素直に受け入れた。
(おれ、…こんなえっちな身体になっちゃった♡ぜーんぶノアが悪いから責任持ってもらなきゃ♡)
軽く発散される。
そして中身の様子を確かめる作業で気持ち過ぎて、おかしくなりそう。
寸止めのところでゆっくりと中に侵入してくる圧迫感に、恐怖もあるけど番の雄顔にキュン。
普段ならここで「ムリ!」と止めてもらうけど、受け入れたくて番の雌になりたくて
「き、もち…いい♡♡の、あ…しゅき、しゅ、きぃ……♡」
『…あーもう、ごめん』
「きゅい!!!♡♡」
ゆっくりだったのに、自分のことを考えた進み具合だったのに!
彼の欲を発散するための道具かのごとく、こちらの都合を考えない勢いに
「きゅ、キュイ♡ァ、」
受け入れるしかなく、何度か山場を超えてやっとのことで中に出された感覚に満たされる。
(…いつかゴム無ししてもらぉう………いっぱい出して♡奥に…♡♡)
『…フロイド、煽るな』
「あっ♡」
抜かれてゴムを捨てるのを横目に見ながら両手を広げた。
「のあ、のあ、…」
『ん?もう片付けるから』
「やだ、やだぁ…のあ、もっと」
『…フロイド、初めてだったんだからもう休め』
「や、!きゅ、きゅー…♡」
『……あーもう、おねだりがうまいんだから』
口で破かれる小さな袋
『…今まで我慢してきたんだ。お膳立てしたフロイドが悪い』
「♡♡」
、あぁ何度も胸が張り裂けそうでも…今日は止まらないんだろう
そう確信がつく。
期待してるのもこちらも同じ、貪り食われたい!!
「、………」
結果、声が枯れました。
『…ほら水』
差し出されたペットボトルを受け取って飲んだ。
お世話されましたとさ。
……まぁ、それから本格的に彼好みに躾けられていくのであった。
どろどろに溶けた頭では、彼のお願いに流されてるしかない。
正気戻ったら彼をポカポカとするが、
『いやだった?』
と、意地悪な質問をしてくる
「〜っっ!!……じゃない……いやじゃないけど、……」
『…すごく可愛かったよ、フロイド』
「!!」
『…また見せてね』
「ぁ、……うぅ……」
意地悪な彼も、
(すきぃ…)
だから、結局どろどろにされるのであった。
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