プレゼントの中身はまだ秘密

(あ、バッグにイルカのキーホルダー付けてる……イルカ、好きなのかな?)

 最寄り駅から白宝高校まで通学路。
 前を歩くのは同じ白宝高校の制服の女子生徒だ。なまえの視線の先で、イルカのキーホルダーがゆらゆら揺れる。
 人間、好きなものは自然と視界に入ってしまうと言うが、なまえの場合は廻の好きなものも同様に目に止まってしまう。

 廻のイルカ好きは物心ついたときからだという。好きな理由も"楽しいそう"というなんとも廻らしい理由だ。

 そして、その好きは徹底している。

 廻と初めて会ったときにもイルカのイラストの服を着ていたし、LINEのアイコンはイルカで、愛用のスポーツブランドもイルカのマークのものだ。
  
 蜂楽という名字に蜂もそうだが、同じくらいイルカといえば廻、というイコールがなまえの中で出来上がっている。

(もうすぐ廻の誕生日だなぁ)

 去年は海外へ短期留学と直接お祝いできなかったから、今年はちゃんとお祝いしたい。夏休みはたくさん遊ぶ約束をした。
 廻との予定を考えるだけで楽しくなり、浮き立つ心のまま教室への扉を開け――……なまえは一転してぎょっとした。

 集まって話していた女子たちの目が、一斉に自分へ向けられたからだ。

「待ってたよ、なまえ!」
「え?」
「さあさあ、座って」

 女子二人に左右から捕まり、自分の席へと座らされると、ぐるりと囲まれた。

 ど……

「玲王さまの誕生日プレゼントなにがいいと思う?」

 どうしたの?と聞く前に、ずいっと真剣な顔で聞かれて、なまえはポカンとする。

「……誕生日?」
「玲王さまの誕生日、もうすぐじゃない?なまえちゃんならサッカー部のマネージャーだから、玲王さまの欲しいものとかわかるんじゃないかと思って」

 そういうこと……と納得する反面、すぐさまなまえは(え、わかんない)と心の中で答える。サッカー以外でも他愛ない会話はしたりするが、それだけだ。

「マネージャーっていっても本当にサッカーのことだけだし、御影くんのことはよく知らなくて……」

 玲王の誕生日がもうすぐというのも言われて今思い出したし、詳しい日にちも知らない。
 そういえば、去年もそんな話で女の子たちが盛りたがっていたことを思い出す。
 その時はまだ、なまえも玲王とは知り合いぐらいの仲だったので、話題の蚊帳の外だったが。サッカー部のマネージャーとなった今、そうはいかないらしい。

「えーそうなのー?」

 むしろ、玲王ファンの彼女たちの方が詳しいと思う。絶対。

「でもでも!好きなのとか、欲しいものとか、なんか思い当たることとかない?」
「少しでもいいから!」

 彼女たちは引き下がるどころか、食い下がってきて、なまえはう〜んと必死に考える。

「……ごめん。ワールドカップのトロフィーぐらいしか思い浮かばないかも」

 期待のこもった眼から逃げるようになまえは視線を逸らして言った。彼女たちは全員「あー……」と、納得したような声を出す。

「あ、じゃあ、凪くんなら玲王さまのこと詳しいんじゃない?」
「確かに玲王くんとよく一緒にいるし!」
「どうだろう……」

 玲王と凪。仲は良いとは思うけど……なまえは凪の席を見る。今日も変わらず机に突っ伏して寝ていて、きっと注目が自分に集まっていることを夢にも思っていないだろう。

「凪くんに聞いてみて!」
「むしろ、玲王さまに探り入れてみて!」

 再び彼女たちの期待に、なまえは曖昧に笑って「頑張ってみるね」とだけ頷いた。


 ◆◆◆


「玲王の誕生日?」
「そう」
「へぇーいつなの?」
「えぇと……?」

 部活中、タイミングを見て凪に話しかけてみたものの、その問いになまえは玲王の誕生日の日付けを知らないままだったと気づく。

「それはちょっと置いといて……。玲王ファンの子たちから、玲王にどんなプレゼントをあげたらいいかって相談されたの」
「なまえもめんどくさいこと引き受けるね」
「凪、なにかいいアイデアない?」
「え〜……」

 口ではめんどくさそうな声を出しながらも、凪は考えてくれているらしい。

「玲王の欲しいものなら、ワールドカップのトロフィーじゃない?」
「……うん。私も同じこと言った」
「俺はガチャ10000円分もらったら嬉しいけどね」
「あ、それもわかるかも」

 凪の言葉に困ったようになまえは笑った。結局、凪も玲王の欲しいものの心当たりはなく……

「おーい、二人してなに話してんの?」
「てか、本人に直接聞いた方が早くない?」
「それはさすがに――」
「ん?俺の話?」
「ねえ、玲王」

 なまえが止める間もなく、凪は駆け寄ってきた玲王に尋ねる。

「誕生日プレゼント、なにが欲しい?」
「え、誕生日プレゼント?あ、そっか、もうすぐ俺の誕生日だっけ……。なに凪、プレゼントくれんの?」
「俺じゃなくて……」
「!ま、まさかなまえがか!?」

 凪が隣にいるなまえに視線を向けると、玲王は驚きと感激が混ざったような顔をなまえに向けた。なまえは慌てて事情を説明すると、ちょっとがっかりしたような顔をしたものの、すぐに玲王は納得した。

「プレゼントなんて気持ちが大事だろ?俺のことを思ってのプレゼントなら、なんでも嬉しいぜ」
「おぉ〜これぞモテ男の発言」
「玲王、その言葉もう一回言って」
「えぇ……」

 スマホで録音するとなまえは言った。たぶん自分が言うより、玲王からの言葉の方が玲王ファンたちは納得するから。

「あーじゃあ、バースデーカードにしてくれ。保管しやすいし。ちょうど夏休みだから郵送するだけで済むし」
「ちゃんと保管するんだ」
「凪、お前……俺のことを薄情な奴だと思ってるとこあるよな……」
「わかった。そうファンの子たちに伝えとくね」
「あ、二人はちゃんと、俺のことを考えてプレゼントをくれよ!」
「「……」」

 凪となまえは無言で視線を合わせた。一方の玲王は「二人からの誕生日プレゼント楽しみだなぁ!合宿来ない代わりにプレゼントもらえるなら許してやってもいいかな」と、わざとらしく続けて言っている。

 というか、この間のことをまだ根に持っている。

 誕生日もだが、夏休みも近づいて来ているので「夏休みに合宿をしよう!」と玲王は提案した。

 それを完璧私情で渋ったのがこの二人だ。

 さすがの凪もいつもの「めんどくさい」を口にしない。むしろ、プレゼントをあげない方がめんどくさいことになりそうと判断したんだとなまえは思う。

「あの、ちなみに玲王……」
「誕生日いつ?」
「いや、知らねーのかよ!」
 

 ◆◆◆


 玲王の誕生日は8月12日と判明し、なまえはすぐに覚えた。廻の誕生日とも近くて覚えやすい。(ちなみに凪の誕生日は5月6日だと知った)
 毎年、廻とは誕生日にはお互い花を贈り合っているけど、玲王の誕生日プレゼントはどうしよう?

(なんでも嬉しいって言われても、やっぱり喜びそうなものをあげたいし……)


 部活のない、学校終わり――なまえは大型スポーツショップへやって来た。
 スポーツショップにやって来たのは、玲王との共通点がサッカーだからだ。消耗品のサッカー用品はどうだろうか。いくらあっても困らないし。

 ――あ、このシューズ、廻が好きそうなデザイン。

 ――わぁ、クリス・プリンスオリジナルデザインのTシャツ、かっこいい!しかも東京限定!

 ――廻が好きなブランドの新作出たんだ。教えてあげよっと……♪

(って、玲王の誕生日プレゼント全然探してない!)

 ……結局。これと言ったものはなく、クリス・プリンスオリジナルTシャツだけ買って(自分用)スポーツショップを後にした。
 考えてみれば、白宝高校の多額の部費で物品は問題なく購入できるし、玲王も好みのブランドがあるはずなので、別のものがいいかも知れないと思い至る。

 そこからはブラブラとショップを巡ってみることにした。

(やっぱり東京はオシャレなお店が多いな)


 ――そして。何気なく入った雑貨屋で、運命の出会いを果たす。


(雑貨って言っても……)

 プレゼント先はあの御影コーポレーションの御曹司だ。自分の予算で本当に玲王が好むものを買えるとも思えない。
 悩みながら商品を眺めていると、吸い寄せられるように、目が止まった。

 シンプルなイルカの形をしたゴールドのブローチだ。

 可愛い。しかもゴールドでオシャレだ。ブローチなので服にもバッグにもつけられる。

 これ、廻への誕生日プレゼントにしよう!

 自分の一目惚れだが、きっと廻も気に入ってくれるはず。なまえは即決して、プレゼント用にラッピングをしてもらい「♪」ご機嫌に雑貨屋を出た。

(……はっ!また玲王のプレゼントを探す目的を忘れてた……)

 ごめん、玲王。悪気はないの。本当に――。

 誕生日までには絶対用意しなきゃ、と帰りの電車の中でなまえは決意する。
 廻という存在がいるので、異性との距離感は気をつけているが、玲王と凪のことはちゃんと友達となまえは思っていた。

(凪も探してるかなぁ)


 夕方でも、もう夏の季節に空はまだまだ明るい。
 電車から降りて、駅からの帰り道……


「あれ、なまえ?」
「……廻?」

 おーい、と交差点の向こうで元気よく手を振っているのは間違いなく廻だ。ちょうど信号が青になって、廻は元気よく駆けて来る。別々の高校に進学してから、町中でこうしてばったり会うことも少なくなった。

「やっほーなまえ♪」
「廻、部活帰り?」

 なまえが不思議そうに聞いたのは、学校から自宅へ帰るのにはこの道を使わないからだ。

「ちょっと買いたいもんあって寄り道♪」

 そうなんだーと笑顔で頷くなまえは、そこではっとして、慌てて手に持っていた紙袋を後ろに隠す。

「ん?なんかいま隠した?」
「なにも隠してないよ〜」

 しまった。廻への誕生日プレゼントを内緒にしたくて、思わず隠してしまったけど、妙に鋭いところがある廻からは逆に怪しまれている。

「なんか怪しい〜」
「え?あはは」

 なまえは可愛らしく笑ってごまかそうとした――そのとき、

 バッッ!!

「きゃっ!?」

 なまえの手から紙袋が奪い盗られた。反射的に視線を向けたときには、走り去る自転車が映る。

 二人乗りをしているヤンキーだ。

 後ろに乗っている男の手に、なまえの紙袋を持っているのがばっちり見える。

「っあ、待って……!」

 廻への大事な誕生日プレゼントが……!
 最近、引ったくりが流行っているとニュースで見たが、まさか自分がその被害者になるなんて思ってもみない。

「取り返してくる!」

 ――え。え?唖然としている間にリュックを押し付けられるように渡され、廻は走り出していた。

 取り返す……取り返すって!?

「待って廻っ!」
「なまえはそこで待ってて!」
「大丈夫……!追いかけなくて大丈夫だから!」

 数秒遅れて、なまえも焦りと共に廻を追いかける。

(追いかけて、なにかあったらどうするの!?)

 しかし、廻のリュックを前に抱えていることもあり、すぐに息が上がり、走る足が重くなってくる。反対に廻はしっかり自転車を追いかけており、すれ違う人たちも驚きに振り返っていた。

 サッカー部で鍛えられた脚力と体力。

 廻ならきっと追いつく……気がする。なまえはスマホを取りだし、警察に通報しようとする。
 
「……あぁ!お巡りさん!お巡りさーん!」

 ちょうど警ら用自転車に乗ってパトロールしているお巡りさんを眼にし、なまえは必死に呼び掛けた。

「!?」

 人の良さそうなお巡りさんは陽気な鼻唄を止め、ぎょっとする。
 ここら辺は治安がよく、滅多に事件は起こらないのにこれはただならぬ様子だ。
 瞬時に彼は表情をキリッとさせると、助けを求める女子高生の元へ自転車を走らせた。

「どうしましたか!?事故ですか!?事件ですか!?」
「自転車に乗った、引ったくりです!彼が、引ったくりを追いかけてっ……止めてください!」
「引ったくり!?」

 なまえはぜえぜえと息を切らしながら、指を差して言い、お巡りさんはその先を追う。
 二人乗りの自転車――引ったくり犯だろう。と、その後ろを懸命に追いかける少年の姿。……自転車相手にすごいな!

「彼は陸上部かなにかですか!?」
「い、いえ、サッカー部です」
「なるほど!だからスタミナがあるんですね!」

 ――朗らかな笑顔で納得するお巡りさん。二人のやりとりを見ていた周囲の人たちは思う。

 そんなことより早く追いかけてあげて!


 ◆◆◆


「あの女子高生の制服、金持ち学校のだからきっと袋の中身も高価なものだぜ!」
「この小箱。もしかして、中身はロレックスじゃね!?」
「金持ちと言えばロレックスだもんな!ずっと追いかけてきたガキも、やっと諦めて……」


 ――そこだね、かいぶつ!


「うっ!?」

 その瞬間。会話が途切れて、後ろに乗っていた男が落ちる。彼の頭になにかが直撃したからだ。

「な……!?いでっ」

 その衝動で運転していた男もバランスを崩し、自転車は横に転倒した。
 カラカラと回る車輪の横をサッカーボールが転がる。

「それ、返せよ」

 ヤンキー二人がその声に顔を上げると、少年らしい声とは違い……

「「(眼が怖えぇ……!)」」

 瞳孔が開き、見下ろす廻の顔がそこにあった。

「あ、あれ……?なにが起こったんだい?」

 一生懸命ペダルを漕いで追いついたお巡りさんは、その光景を不思議そうに眺めた。
 転倒した自転車。怯えるヤンキー二人組。紙袋を取り返して笑顔の少年。

 そして……

「すっげー!」
「映画のコナンみたいだった!」
「ぱっつん頭の兄ちゃん、かっけー!」

 と、なにやら眼を輝かせて興奮する子供たちの姿があった。


 ◆◆◆


「はい、なまえ。ちゃんと取り返したよ♪」
「ありがとう、廻!」

 取り返した紙袋を、廻はなまえに差し出す。ちょっと紙袋は歪んでしまったが、中の箱は問題ない。なまえは大切なものというように受け取った。

「よかった……。廻、すごいよ。本当に取り返しちゃった」
「へへ♪」

 懸命に追いかけていた廻だったが、さすがに自転車には追いつけなく、子供たちからサッカーボールを借り、ヤンキーにぶつけて取り返したという。

「ちょうどそこの公園からボール転がしながら出てきてさ」

 廻はバイバーイと子供たちに手を振りながら話した。時間的にちょうど帰るところだったらしい。
 いつもあんな的確なセンタリングをするんだ。走る自転車でも廻のテクニックなら正確に当てられるだろうとなまえは思う。

「でも、危ないから追いかけたらだめだよ……」

 ナイフとか持っていたらどうするの。そう表情も声も心配してなまえは廻に言った。

「避ける」
「うん、そういうことじゃなくて……」

 当然というように答えた廻に、なまえはがっくりした。しかも、廻なら本当にやってのけそうで困る。

「大丈夫大丈夫!あいつら自転車で引ったくりするぐらいだよ?ナイフとか持つ度胸ないって!」

 ……確かに。そうかも知れないけど……と、なまえは反論できずに口を閉じる。お巡りさんから聞いた話でちょっと納得してしまったからだ。

 控えめに言って、このヤンキー二人組。ちょっと抜けていた。

 まず、彼らはなまえが白宝高校の制服を着ていたので、お金持ちの娘だと思ってその紙袋を狙ったらしい。確かに通えるぐらいは裕福な方ではあるが、あの学校の多くを占めるような裕福層ではない。

「中身はロレックスだと思ってたみたいですね」
「ロレックス??」
「さすがにロレックスをつけている生徒は見たことないですね……」

 ロレックスを買う女子高校生、渋すぎる。
 応援にかけつけた若いお巡りさんの言葉に、なまえは苦笑いした。ちなみに白宝高校生の腕時計はほとんどが最新型のスマートウォッチだ。

(……あ、でも、ロレックスは資産価値があるから持ってるって玲王は言ってたっけ)

 玲王の誕生日は知らなかったのに、そんなマニアックな御曹司情報をなまえは思い出した。


「気をつけて帰ってね」

 相手も反省しているのが見てわかったし、大事にもしたくなかったので、なまえは被害届けは出さないことにした。(絶対にお父さんが騒ぐし……)
 大事な廻への誕生日プレゼントが無事に戻ってきただけで満足だ。なまえと廻は手短に話しを聞かれただけで(廻は危ないと注意されたが)そのまま帰宅となる。

「それ、大事なもの?さっき俺に隠したやつだよね。なに入ってんの?」

 歩きながら興味津々に聞いてくる廻に、なまえはくすりと笑ってしまう。廻は自分の誕生日プレゼントを自分で取り返してしまったからだ。

「内緒にしようと思ってたんだけど……」
「うん」
「これ、廻への誕生日プレゼントなんだ」
「……マジ?」
「マジ」

 中身は内緒、となまえは廻がきゅんとしそうな笑顔で言ったが……

「誕生日まで待てないから、今もらっちゃだめ?」

 廻も同じようになまえがきゅんとしそうな言動で返してくる。

「だめっ、誕生日まで楽しみにしてて」
「え〜中身気になって、俺、夜眠れなくなっちゃうよ?」
「廻は授業中に寝てるから大丈夫」

 今度は廻からプレゼントを守ることになる。
 家に着くまで、じゃれあうような二人の攻防が続いた。
 

 ――8月8日。


「廻、ハッピーバースデー!誕生日おめでとう!」

 祝いの言葉と共に、なまえはあの日のプレゼントと一輪の向日葵を廻に差し出した。

「やったー!待ちに待ったプレゼント♪」

 受け取った廻は、箱に巻かれたリボンをなるべく丁寧にほどく。普段は包装紙をバリバリ剥がす派だが、これは大事に開けたい。

 箱を開けると……

「金色のイルカだっ」
「イルカのブローチなの。服につけてもいいし、バッグにもつけられるよ」

 廻は笑顔で箱から取り出し、イルカのブローチを光に当てた。
 金色の体がピカピカ光っている。
 それを見る廻の眼もキラキラ輝いている。

「これ、すっげー嬉しい!なまえ、ありがと!俺、大事にする」
「喜んでくれてよかった」
「俺も次のなまえの誕生日は形になるものをあげたいな♪」
「楽しみにしてるね!」
「さ、廻となまえちゃん。ケーキ切ってきたからみんなで食べよう!」

 そして、一緒に甘いケーキを食べる。
 誕生日は祝う側も祝われる側も、どちらも幸せな日だ。





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「クリス・プリンスの東京限定Tシャツ!(ドヤァ)」
「いいじゃん!なまえ、かっくいー♪」


※実際にはしっかり被害届は出しましょう


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