占星魔術
占星魔術アストロロギア。もしくは作成者アルマ・ヴァルゴベータに肖ってヴァルゴ・マギア。西洋占星術を基礎として発展してきた現象を魔術として発展させ、確立させたもの。
古代、占星術とは惑星の光が何らかの影響を及ぼしていると考えて予言した「科学」としての天文学のひとつであった。しかし、近代的な科学の発展に伴い、その地位から転落。無論占星術の一端であった西洋占星術も同じく科学の座から消えることとなった。が、神智学の影響でオカルト的な色合いとなって復興し、心理学やセラピー的な面も持つものとなった――というのが一般に知られる西洋占星術の歴史である。占星魔術の第一人者であるアルマはこれらの技術を転用し、地球の
使い手
アルマ・ヴァルゴベータ
言わずもがな作成者。ヴァルゴベータ家、天文科の鬼才。占星魔術のオプションである星座儀をも制作。
トルマ・ヴァルゴベータ
製作者の妹。宝石魔術と併用する。