ソードワールドしようぜ!-Future-

諾(GM):…さて、模擬戦の舞台だが(イギリスの方に視線を移し)
英:?
加:イギリスさんの方を見て……どうしたんだろう?(首傾げ)
諾(GM):正直キクが同伴せずにアーサーがクエストさ行く動機が想像出来ねかった
独:……一理あるな(真顔)
伊:ふたりはいつも一緒だもんねー
加:キクさん風邪ひいちゃったのかな……?
諾(GM):風邪引いても奴は付いてきそうだがな。ということでおめらは他の冒険者…勿論キクを含んだ仲間ととある山の頂上さ目指してたが4人は霧か何かでなんやかんやしてはぐれたってことで
独:それなら無理なく単独行動が出来るな(苦笑)
伊:はぐれちゃったら仕方ないよねえ……って俺達迷子なのぉぉぉぉ!?
加:ま、迷子の時は慌てず騒がず現在地点の確認を……(おろおろ)
英:霧が発生したなら周囲の様子も把握しきれないだろう。なら霧が晴れるまで動かない方がいいと思うが…
独:……それが出来ればいいのだがな。GM、周囲の様子は?
諾(GM):霧は徐々に晴れているがまだ視界は完全にクリアではねえだろうな。さてと、はぐれちまった迷子な冒険者のRPばしてみろ
独:む、ではルートヴィッヒならこうだな

「……そっちはどうだ、兄さんたちの気配は?(霧が薄れてきた状況で背後を振り向き)」
「うににっ…(頭上の耳をぴこぴこと動かし)駄目だよルート。兄ちゃん達この近くには居ないみたい」
「そうか……しまったな、この霧を甘く見過ぎていた……(ぎりりと歯軋り)」
「(じっと霧を見つめ)……この霧を吹き飛ばせればいいけど、そうしたら周りも全部吹き飛んじゃうし……」
「…この視界の中でのキク達の捜索は難しい。霧が晴れるまでここで暫く待機した方がいいな(軍帽を外しながら見えない霧の先に目を凝らし)」
「うん、そうした方がいいかも……下手に動いてさらに迷子になったら目も当てられないし……」
「ねえねえマシュー。そのピアスでアルフレッドやフランシスとお話出来ない?」
「!!ちょっと待って!!(ピアスに指を当て)……アル!フランシスさん!!聞こえますか!?僕です!マシューです!!」
「……(目を細め)この霧からは何か魔力のようなものを感じる」
「魔法に際する通信機器は使用不能、ということか?」
「……そう、かも(うんともすんとも言わないピアスにがっくりと肩を落とし)」
「そっかあ(しょんぼり)霧ってそんな力があるんだね。まるでトーリスが使ってた操霊魔法みたい」
「操霊魔法……?まさかこの霧は……いや、まさか」
「人為的なもの?…だがこれ程の強力な霧は」
「こんなにすごい霧なら……もしこれが人為的なら、相当量の魔力が必要になるよ……」

「見つけた…我が宿命よ…見つけた(女性のような声がどこからともなく聞こえてくる)」

「ひえっ!?(突然聞こえた声にびくりと飛び上がり)」
「!!誰だ!!(腰に掛けていた剣の柄に触れ)」
「(霧の向こう側からゆっくりと歩み寄り)我が一族の繁栄の為…死んでもらうぞ、小さき神よ(身の丈を超える槍を構えるその頭にはとぐろを巻く長い双角を生やしている)」
「小さき神……狙いはアーサーか!(アーサーの前に盾のように立ち塞がり)」
「私が感じたのは狂神と風来神の気配もだがな。だが今は私の目の前にいるその神を屠るのが先という事だ(刃先をアーサーに向ける)」
「…っ、ふたりにも俺にも…手を出させたりはしない!!(鞘から剣を抜き目先の相手を睨む)」
「っ(風来神の名に血がざわつくのを覚え)……誰にも、触れさせません……」
「俺だって、皆を守るんだからね!(クロスボウを構える)」
「ああ、その通りだ。俺がいる以上、誰も死なせはしない(アックスを取り構え)」

伊:んーと、今回の敵さんは神様が嫌いなのかな?
独:会話的にはそうだな。神格保持者であるアーサーがいるから狙っている……といった印象だ
加:つまり、フランシスさんかイヴァンさん……あとキクさんも?その辺りの人がいたらまたややこしくなってたかも?
英:よし倒そう(いい笑顔でサムズアップ)
独:近年稀に見るいい笑顔だなお前……
英:日本…いやキクに手を出す奴は即滅殺だ(真顔)
加:あ、あはは……成程(苦笑)
独:現在進行形で狙われているのはお前なんだがな……
伊:ヴェー、イギリスがキクみたいだねー
独:こう見ると本当に良く似せているな……(無駄に感心中)
諾(GM):おめらほんどさややこしい(眼鏡越しにイギリスを睨みながら)そろそろ魔物知識判定すっか。相手は目の前の角生えた奴だ。知名度/弱点値ば27/33だべ
加:33なら1ゾロでない限りいけるかな……
英:アーサーは弱点値を抜くのは厳しいな。カナダ、頼りにしてるぞ(頭をぽふぽふと撫でる)
加:が、がんばります!(こぶしグッ)
伊:ふたりともがんばれー
独:ああ、頼んだぞ
諾(GM):ほだら魔物知識判定振れ

魔物知識判定
アーサー:2D+23 = [2,2]+23 = 27
マシュー:2D+32 = [2,6]+32 = 40

加:よ、よかったあ……!
英:流石カナダだ。よくやったな(優しく微笑みかけながら頭をとくように撫で)
加:えへへ……Merci……あ、thank you(慌てて訂正するとにっこりと笑う)
諾(GM):成功だな。さっそく敵さんの能力公開だべ

* * *
神殺しの竜姫・エウレカ 種族:蛮族
知名度27、弱点値33、先制値34
生命抵抗力41、精神抵抗力40
弱点:魔法ダメージ+2(弱点看破により+2)
命中力39、回避力38、防護点21 武器攻撃2d+39
特殊能力
・2回行動・神聖魔法、操霊魔法(ダルクレム/魔力28)・強化魔力撃(打撃点+28ダメージ、命中+2)
・剣の託宣(1度だけ超越者能力使用可能)・不浄なる投擲槍(半径10m/必中/打撃点+27の投擲攻撃。1度だけ使用可能。使用後の打撃点−2点)
【数あるドレイク公爵たちの中で、最も古い時代から連綿と続く歴史を持つ"神殺し"の一族の現当主。代々戦神ダルクレムの忠実なる家臣として数多の第一の剣の軍勢を打ち滅ぼし、その功績として一族の永遠の繁栄を約束されている】
* * *

諾(GM):こだな感じだ
英:必中攻撃(真顔)
加:神聖魔法と操霊魔法(真顔)
独:超越者能力使用可能(真顔)
伊:もしかして、ベッラが敵(真顔)
諾(GM):反応するところ違いすぎでね?
伊:だ、だってお姫様だよ!?ベッラだよ!ベッラだよ絶対ベッラだよお!!(あわあわ)
独:一度倒しても復帰する可能性があることに俺は驚きを隠せない……
英:それより特殊能力の槍の攻撃だろ…当たれば瀕死は免れないぞ
加:か、回復に専念します……
諾(GM):さ、続けて先制判定だべ。先制値ば34だ
伊:お、俺の出番だよねっ(ドキドキ)
独:ああ、頼んだぞイタリア(頭をポンポン)
伊:!(ドイツに頼られたことで目を輝かせ)よおし、俺頑張るー!
諾(GM):おう、振れ振れ

先制判定
フェリシアーノ:2D+29 = [4,4]+29 = 37

加:おおお!!!(拍手)
伊:やった!俺やったよおおお!!
英:ヘタレパスタにしてはよくやった!
独:よくやった、流石だ(更に頭をわしゃわしゃ撫でる)
伊:えへへー(撫でられてご満悦な様子)
諾(GM):匠の技さ使わねくても行けたが。ほだら冒険者の手番からだな。戦闘配置ば宣言しろ
独:前衛だな
加:じゃあ僕は後衛で……
英:アーサーはそうだな…前衛と後衛の中間は可能か?
諾(GM):ん、別にえがっぺ
英:なら中衛だな
伊:はいはーい!俺前衛ー!戦闘特技使いたい!
諾(GM):ふむ。ほだらこうなるか

【エウレカ〜10m〜フェリシアーノ、ルートヴィッヒ〜5m〜アーサー〜5m〜マシュー】

諾(GM):1R目、まずは冒険者の手番だ
加:じゃあまずは補助ですよね(挙手)
諾(GM):ん、マシューば何を使うべ
加:回避がなあ……高いのが怖いですよね……ワンパターンで申し訳ないですけど『パラライズ』を……決まるのかなあ、これ(敵データと睨めっこしながら)
英:精神抵抗が高いからな。確実に発動するなら運命変転や超越者能力も考慮した方がいいかもしれないな(同じくデータを見つめながら頷き)
加:そうですね……でもここで相手の数値を少しでも削っとかないと、ですし。よしっ、『パラライズ』いきます!(ぱしんっと両手で頬を叩き)
諾(GM):エウレカの精神抵抗値ば40だ。それを抜けば成功だな。まあ振ってみろ
加:成功しますように……えいっ!

マシュー
行使判定「パラライズ」
  2D+36 = [4,4]+36 = 44

マシュー:MP171→170

伊:カナダすごーい!(ぱちぱち)
加:えへ、えへへ……(思わず頬が緩んで嬉しそうに破顔している)
諾(GM):成功だな。エウレカの回避値ば−2されて36に下がったべ
独:変わらず高いとはいえ、これで多少なりとダメージが入りやすくなったな(深く頷き)
英:ああ。だが念には念を…か(顎に手を添えながら考え込み)

「(閉じたままの魔導書をエウレカへと向けて甘い微笑みを浮かべ)全てを奪う閃光よ、痺れを穿ち給え。風と共に生き、敵の動きは我が手で封ず(周囲に薔薇の香りが立ち込め)……くらえっ、パラライズ!」
「あぐうっ!?(身体に駆け巡る電流に身体を震わせ)な、ぜだ…貴様からも神の…神、の気配がする!?」
「……ル=ロウド様には、手を出させませんよ?(何処か毒々しい笑みを浮かべたまま小首を傾げ)」

「(マシューの方へ振り返り)…マシュー、もしかして怒ってるのかな?」
「怒っている……というよりも、以前の雰囲気が膨張しているようにも見えるが……怒っているんだろうな、あれは……」
「神格の気配を感じるのは密にフランシスと接してるから、なのか(剣を地面に突き刺しながらふむっと頷き)」
「どうでしょう、僕にも分かりませんけれど……ふふ、これであの人も少し動きづらくなったと思いますよ(くすくすと笑い)」

英:カナダ、糞髭…フランシスに毒されてるんじゃないか?(カナダの両肩を掴みどこか据わった目で見つめる)
加:あ、あはは……一緒にいた期間が長いですから(苦笑しながら視線逸らし)
伊:ねえねえ、マシューおこなの?日本の家で言うおこなの?(きょとり)
加:……おこ、でしょうか?なんていうか、こう、フランシスさんが狙われてる!って思ったらぶわーっと感情が湧き出てきた、みたいな……(もごもご)
英:(言葉に表せない表情でお送りします)
独:イギリス、諦めろ。お前の元弟×2はフランスを選んでいるんだから(肩ポン)
英:ぐぐぐぐっ

諾(GM):で、次は誰が動くんだべ(眼鏡のレンズをメガネ拭きで拭きながら)
英:…アーサーが動く。今回マルチアクションは無しだ。対象はルートヴィッヒ。妖精魔法の『プロテクトゼファー』を発動する
独:俺か?珍しいな(目を瞬かせ)
諾(GM):プロテクトゼファー…対象に攻撃を仕掛けた際に回避と達成値に−2のあれか
英:ルートヴィッヒはかばうを使うからな。ならば自ずと狙われるのはルートヴィッヒとなるだろう
独:まあそうなるな。だが安心してくれ、ルートヴィッヒのHPは200越えだ。そうそう死なん
伊:(ドイツの服の胸元に手を添えて)ルート、無理させちゃダメだからね(上目遣いで心配そうに見つめる)
独:(くしゃりと笑うとイタリアの頭を撫で)大丈夫だ。いざとなれば超越者能力で復帰するし、アーサーとマシューの2枚回復で何とかはなるだろう
英:そういうことだ。そう簡単に死なせはしねえよ。と、戦闘特技の魔法収束で範囲から対象1体に変更するぞ
諾(GM):行使判定ばどうぞ

アーサー
行使判定「プロテクトゼファー」
  2D+32 = [1,1]+32 = 34

アーサー:MP108→101

加:あ
伊:ヴェー…
諾(GM):やっちまってんな
独:……イギリス、どうする?
英:ま、魔法の申し子!超越者の種族特徴強化の魔法の申し子で基準値+2に判定を変えるぞ!(必死)
諾(GM):種族特徴強化に助けられたな。ルートヴィッヒにプロテクトゼファーがかかったべ
英:ほっ
独:Danke,本当に種族に助けられたな

「(魔法陣の光が服越しに滲み)不退転の西風。仇なす我が敵に一時、その慈悲へ剣を突き立てよ。逃がしてはやらない!プロテクトゼファー!(ルートヴィッヒに向かって風を司る小さな妖精達が飛び交い周囲を飛び回るとエウレカを威嚇するように睨む)」
「……不思議な風だな(妖精が見えない為、妖精の風に目を瞬かせ)」
「うん。なんだかとても頼もしい風だねー(スカーフを揺らす風に喉を鳴らし)」
「やっぱり、アーサーさんの妖精魔法ってすごいなあ……(微笑んだまま)」

「(剣の柄を強く握り)やらせるものか。キクや…皆に害を及ぼすのなら容赦はしないっ」
「そうだな、皆を傷つけるものはすべて許さない。……それが、俺たちだ」

諾(GM):ここまで魔法使える組の行動ば終了したが次はどっちさ動くべ
独:そうだな……俺が行動してもいいんだが、ひとつ……大問題があるんだ
伊:?問題?(小首傾げ)
独:ルートヴィッヒの命中は2d+23……つまり6ゾロで35だ(ゲンドウポーズ)
加:敵さんの回避って今36じゃ……
英:……(ドイツの肩ポン)
独:命中は重要だな……(震え声)
伊:ヴェ…な、なんとかなるよドイツ!6ゾロ出しちゃえばいいんだよっ(必死)
独:そ、そうだな……何とかなることに賭けよう……先に攻撃して構わないか?(震え声)
伊:いいよー。ドイツ頑張れー(同調するように震え声)
独:……そういうわけで、ルートヴィッヒの攻撃だ(ゲンドウポーズのまま震え声)
諾(GM):んー、6ゾロ出したら成功さするが…ま、運試しだ。振ってみろ

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+23 = [4,4]+23 = 31

独:そう甘くはないな(撃沈)
英:…出目自体は悪くないんだがな
加:つ、次から命中上げる方で行きましょう……!もしくは鼓咆持ちの人と行動するとか……(フォロー中)
諾(GM):肉壁となった代償だな、諦めろ。ほだら最後はフェリシアーノけ
伊:ううっ、ルートのたたきは俺がとるもんね!
加:……(たたき?)
英:たたきじゃなくて仇だろう(額に手を当て呆れたように)
伊:え?
独:……イタリア、仇を取ってくれ(撃沈しながらも冷静に突っ込む)
伊:まっかせてー!フェリシアーノは練技の『ガゼルフット』と『キャッツアイ』で命中と回避+1上げるよー

フェリシアーノ:MP10→4

加:わあ、エンハンサーですね!
伊:えへへー(嬉しそうに頭を掻き)そんでファストアクションで主動作2回だから1回目は狙撃!そんで2回目はエウレカちゃんに攻撃するよ!
諾(GM):狙撃ば次の攻撃に1回目の出目ば12…ふむ、フェリシアーノはその出目ダメージの16ば追加ダメージさ入れてダメージ計算するべ
伊:はーい!…でもその前に当てなくちゃだよね。よーし、当てちゃうぞー!
加:がんばれイタリアさん!
英:スポッタードール効果もあるのだからいけるだろ。外すなよヘタレパスタ(真顔)
独:イギリス、あまりイタリアに圧を掛けるな(真顔)
伊:ヴェヴェ…イギリス怖いけどダイス振るよぅ
諾(GM):命中判定だな。覚悟決めて振れ

フェリシアーノ
命中判定「狙撃」
  2D+38 = [4,2]+38 = 44

伊:(*´ω`*)
加:おおお!!!(全力で拍手)
英:まあ1ゾロ出さなければこのくらい当然だろ(びしゃり)
独:(イギリスを無視し)イタリア、よくやったな。流石だ(わしゃわしゃと勢いよく頭を撫で)
伊:ふへへっ(嬉しそうに目を細め)俺、ダメージも頑張って出すもんね!
諾(GM):おう。そのままダメージ出せ出せ

フェリシアーノ
ダメージ算出「狙撃(ブレッザ・マルチアーレ)」
  Rate56+37@10 = [2,1:5]+37 = 42

伊:せ、せええええふっ!!(冷や汗を流しながら)
加:1ゾロじゃなければ問題ないですねっ、うん!(深く頷き)
諾(GM):防護点さ引いて21だな
独:矢張り防護点が高いな……(顎に指を当て)
伊:せっかくの狙撃が…(しょんぼり)
加:ぎゃ、逆を考えるんですよ!狙撃したからこれだけダメージ増えたんだって!(わたわた)
伊:ヴェ…RPするね

「(クロスボウに太矢を素早くセットし)お姉さんを傷つけるの嫌だけど…皆に悪いことするなら俺、許さないよ!!(瞳孔をアーモンド形に変えながら正確に足元に放つ)」
「っ!小賢しいわ!!(浅く刺さった太矢を抜き取ると忌々しげに地面に捨て)」
「その小賢しい攻撃、避けれないのにね……(魔導書を抱きかかえ、一番遠い場所で柔らかな笑みを浮かべて呟く)」

「!!(近距離のクロスボウによる射出で目を見開き)……間近だと迫力があるな」
「……っ、浅い!ごめんルート、お姉さん捉えきれなかったよっ(えびらから新しい太矢を取り出しながらバックステップ)」
「いや、構わない。精度も上がっているんだ、もっと胸を張れ(近くまで戻ってきたフェリシアーノの背をばしんと叩き)」
「狙いは的確だ。だが相手も相当な手練、か(とんとんとこめかみをノックしながらエウレカを見つめ)」
「そうだな。悔しいが俺の大振りな一撃ではなかなか当たらん。フェリシアーノ、お前の一矢が頼りだ(にっと歯を見せて笑い)」
「ん、次はちゃんと当てるよ!(くるくると太矢を指で回しながらクロスボウへセットし)」

諾(GM):……なんか成長してんだな、おめら(頬杖をつきながらレンズ越しにPL達を見つめ)
独:多少は成長するだろう、精神面的にも(苦笑を浮かべ)
英:そうだな。少しでも成長していないと困る(溜息をつきながらカップにスプーンを入れかき混ぜる)
加:あはは……(何とも言えないので曖昧に笑って誤魔化し)
伊:フェリシアーノだってちゃーんと成長してるもんね!(どやあ)
諾(GM):そうが。なんというか…余裕ってのも多少芽生えてんのな。と、冒険者の手番は終わりだな。次はエウレカの手番だべ
伊:な、なんだか緊張するね…(胸元を抑えながら)
独:大丈夫だ(ぽんとイタリアの頭を軽く撫で)……ではルートヴィッヒは技能『無尽の盾』をこの場全員に対して宣言する
諾(GM):ん。ほだらエウレカの手番。2回行動宣言でまずはダルクレムの特殊神聖魔法『バーサーク』発動だ。魔法が使えなくなる代わりに命中力、精神抵抗、生命抵抗+3、回避−3、物理ダメージ+6だべ
独:ほう、魔法が使用不能になるのは大きいな
伊:けど精神抵抗と物理ダメージ増えちゃったよ…ルート大丈夫かなあ(はらはら)
独:なに、HP200オーバーを舐めるな(いい笑顔)
英:そうだぞ。そう簡単に倒れてしまっては困る(アーサーの壁的な意味で)
加:生命極振りですもんね……何度か喰らっても無事そうですけど……
諾(GM):続けて攻撃するべ。特殊能力の強化魔力撃さ発動。命中+2、打撃点+28だべ。ルートヴィッヒ、フェリシアーノに接近してから…ターゲット判定(コロコロ)

エウレカ
ターゲット指定 1フェリシアーノ、2ルートヴィッヒ
  1D2 = [2] = 2

諾(GM):ルートヴィッヒまっしぐらだな
独:『かばう』の防護点は発動しないな。さて、回避は期待していないが……お手並み拝見と行こうか
諾(GM):プロテクトゼファー発動だから行使判定と回避判定に−2か…。ふむ、エウレカの命中力ば42だ。それを抜くか6ゾロで回避成功だ
独:抜くことは事実上不可能だな。さて、6ゾロは出るか……(コロコロー)

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+18 = [3,5]+18 = 26

諾(GM):まあそう簡単には6ゾロさでねえべ。さて、ダメージ出すぞ

エウレカ
ダメージ算出「強化魔力撃」
  2D+73 = [1,4]+73 = 78

ルートヴィッヒ:HP218→154

独:防護点で多少は減らせたが面白い程喰らったな……
伊:で、出目低いのにダメージ凄い(ぶるぶる)
加:マシューだったら即死でした(震え声)
英:ルートヴィッヒ以外は瀕死確定だな(ゲンドウポーズ)
独:だがこれなら回復さえ気を付けてくれれば、死なずに構えられるぞ(確信)

「死ね!我が一族の繁栄を邪魔するものは死ねえええ!!(ルートヴィッヒと間合いを縮めると黒い魔力を宿した槍を何度も突き上げ)」
「ぐッ!!(槍の直撃を喰らいながらも穂先を掴み)……淑女はもう少し、お淑やかにした方が良いのでは?(血を吐きながらも余裕の笑みを浮かべ)」
「っ!ルートヴィッヒ!!あまり無理はするな!(前方の対峙する背中に声を張り上げ)」
「ルートから離れて!!(ふたりと距離を縮めエウレカに目掛けてクロスボウを横薙ぎ)」
「っはは、心配するなお前たち。まだ許容範囲なっ、ごふ……っ(フェリシアーノの援護によろめきながら笑った拍子に血を吐き)」
「それは大丈夫じゃないかと!(大声で反論)」
「っ!!(クロスボウを槍の柄で弾きながら刃先を抜き出し)随分とタフな人間がいるものだ」
「蛮族よりもタフなのが俺の売りでな(傷口を手で押さえながら)」

「っ!!(ルートヴィッヒの腕を引き)ふたりとも、ルートの回復をお願い!!(後方の二人に声を掛け)」
「ああ!フェリシアーノも無理をするなよ!」
「僕に任せてください、綺麗に治してあげますから(魔導書を開いて微笑みを浮かべ)」

英:カナダ、回復役は任せていいのか?(横目でカナダを見つめ)
加:はい、僕がお役に立てるなら(嬉しそうに顔を綻ばせ)
英:(顎に手を添え)…分かった。このラウンドはお前に回復を任せる。俺はもうひとつルートヴィッヒに補助をかけておくとするよ
独:後衛には色々と世話を掛けるな(頭を掻きながら)
伊:イギリスが補助かけるって珍しいねー(頭を左右に揺らしながら)
独:ああ、そう言われれば確かに……大体先陣を切って突っ込んでいくからな(顎に指を当て)
英:防護点の多い敵だからな。マシューに攻撃に参加してもらうべく手は打つつもりだ。べ、別にカナダが補助ばっかりだとなんだからとか思ってないんだからなっ(視線逸らし)
加:い、イギリスさん……(じーーーん)
伊:そっかー(分かってない)
独:カナダは比較的補助側に回ることが多いからな……他の補助担当がいる場合は暴れ回っているイメージだが
諾(GM):たまに暴れたくなる気持ちは分かるべ(何度も頷き)
加:こう、大きい魔法決まった瞬間の達成感が……!
独:お前たちが楽しそうで何よりだ(真顔)
伊:ヴェヴェヴェー(楽しそうな皆を微笑ましげに見つめている)
英:うおっほん(わざとらしい咳払い)次は俺達の手番か
諾(GM):おう。戦闘配置変わるべ

【エウレカ、フェリシアーノ、ルートヴィッヒ〜5m〜アーサー〜5m〜マシュー】

諾(GM):2R目は誰から動くべ
加:最初は僕ですね。流石に全回復出来ませんけど……秘奥魔法『レナトゥス=イニシアトゥス』をルートヴィッヒさんへ使用します
諾(GM):ルートヴィッヒば抵抗すんなら宣言。なければ1ゾロ出さなければ行使判定ば成功だ
独:抵抗はしない。きちんと受けるぞ
加:了解しました。じゃあ行使判定、いいですか?(首傾げ)
諾(GM):えがっぺ。行使判定さ振れ

マシュー
行使判定「レナトゥス=イニシアトゥス」
  2D+30 = [4,6]+30 = 40

諾(GM):難なく成功だな。次は回復量さ出してみろ

マシュー
回復量算出「レナトゥス=イニシアトゥス」
  Rate40+30 = [4,1:6]+30 = 36

マシュー:MP170→161
ルートヴィッヒ:HP154→190

加:あぅ、回復量少し腐っちゃった……(しょんぼり)
伊:ヴェー、でもだいぶ回復してるよー。大丈夫大丈夫(カナダの肩をポンポン叩き)
独:そうだな、これならもう数発は受けることが可能だ。助かったぞ(サムズアップ)
加:皆さん……(じわぁ)
英:……(励ますタイミングを逃して行き場のない手をそっと戻している)

「(魔導書のページを捲りながら指先に淡い色の光を灯し、文字を丁寧になぞり)淡き光。鎮める空。尊ぶは真誠。――再生起動レナトゥス=イニシアトゥス」

「……懐かしい魔法だな(優しい癒しの光を受けながら)」
「ああ。あの時と変わらない…優しい魔法だ(口元を綻ばせながらルートヴィッヒの言葉に同調するように頷き)」
「…マシューのきらきら、綺麗だね(光の粒子に目を瞬かせ)」
「ああ、綺麗だ……そして、あいつの性格を表すように優しいな(フェリシアーノの言葉に頷き)」
「(ぱたんと魔導書を閉じ)ふふ、僕だって使えるんですよ。もう『メグ』だけのものじゃない、僕の魔法です(くすりと微笑み)」

加:……(褒めちぎられて恥ずかしさのあまり真っ赤になりながら顔を伏せる)
諾(GM):……(レンズ越しの目を細め)次は誰だ
独:先程補助をすると言っていたからアーサーでいいんじゃないか?
英:ああ。先程宣言した通りルートヴィッヒに妖精魔法を行使する。戦闘特技の魔法収束宣言。対象を範囲からルートヴィッヒ単体に変更し光の妖精魔法『ライフシャイン』を行使だ。アーサーの手番終了時に6Rの間対象のHPが魔力点回復する
独:傷付いた壁は即座に修復される。いい機構だ(深く頷き)
諾(GM):魔力点となるとアーサーの魔力ば32…毎ラウンド32点回復け
加:これはちょっとやそっとじゃ倒れませんね(苦笑)
英:さっきの魔力撃を見れば全回復とまではいかないと思うが…元のHPが高いルートヴィッヒなら多少無理しても耐えるだろう
諾(GM):問題はおめの出目がまた行使判定で1ゾロ出さねえかだな
英:ぐっ
独:女神がそっぽを向かないことを祈れ(肩ポン)
英:だ、大英帝国様を舐めるな!!振るぞ!!

アーサー
行使判定「ライフシャイン」
  2D+32 = [5,2]+32 = 39

アーサー:MP101→84

英:これが俺の実力だ!!(どやあああ)
加:おおおーー(パチパチパチ)
諾(GM):1ゾロ引く方が確率低いんだがなあ…
加:ノルウェー君!しーっ!

「生命の陽光。一時、我らに安らかな母の御心であれ。(光の妖精が飛び交う姿に頷き)…大丈夫、俺は皆を守ってみせる!ライフシャイン!!(詠唱と同時に光の妖精がルートヴィッヒの元へ飛び交い風の妖精と踊るように交差すると光の球体状のゲージがルートヴィッヒを覆う)」

「……光の、帯?いや、これは……ゲージ?(優しい光に包まれて周囲をきょろきょろと確認)……ああ、あたたかな光だな……」
「妖精さんは見えないけどルートをきっと守ってくれてるんだね(光のゲージを見つめながら)」
「(こくんと頷き)アーサーの友人が、俺を守護してくれているのだろう。アーサー、彼らに感謝を伝えてくれないか?(アーサーの方へ振り向き)」
「ああ。妖精達もルートヴィッヒにいつも俺を守ってくれて…大好きなこの地を守ってくれてありがとうと耳元で囁いてるよ(くすくすと口元に手を添えて微笑みながら)」
「……そうか(照れくさそうに頬を掻き)」
「(そのやり取りを微笑みながら見守っている)」

諾(GM):…なあ、これ戦闘中か?
伊:せんとうちゅー
加:戦闘中だと思う、よ……?(断言出来ない)
英:相手は割と危険な相手の筈だが…なぜだろうな、こんなに危機感を持てないのは
独:全員場慣れしすぎているというのも考え物か……いや、だからこそ冷静な判断を出せるのであって……(ブツブツ)
諾(GM):(かちゃりと眼鏡をかけ直すとふうと溜息をつき)ま、いいんでね?たまにはこういう模擬戦もな
加:結構毎回みんなわたわたしてるもんね……
英:なんだ、髭のGMが忙しいのか
加:忙しいっていうよりも……PCが全力であっち行きこっち行きしてるイメージが……
諾(GM):髭…ああいや、GMはさておきおめらに余裕が出たんでねえの
独:確かに余裕はあるな。他の面子の行動まで把握できるのはいい傾向だ
伊:マシューやギルベルトがいなかった時は俺達も不安でドキドキしちゃったもんねー(ドイツに寄り添いながら眉を八の字にして)
加:そ、その際はご迷惑をおかけしました……(しょんぼり)
英:いやカナダもマシューも悪くない。悪いのはそう…趣味に走った糞髭だ(にっこり)
独:そうだな、そしてそれに乗っかったロシアも悪い(きっぱり)
諾(GM):………(メガネのブリッジを上げながら溜息をつき)
加:あはは……(苦笑するしかできない)
伊:でもでも!皆今は幸せだからいいんじゃないかな!
加:そ、そうですね!イタリアさんの言う通りですよ!みんな幸せですから!
諾(GM):ふたりの言う通りだべ。おめらは今幸せさ噛み締められる。それがどれほどの…そう、かけがえのないものか感じればええ(肩を竦め)
独:む……そうだな、そういうことにしておこう(恥じ入るように視線を泳がせ)
英:…?(何か違和感を感じているのか目を細めるもふうと溜息をつき)

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