ダブルクロスしようぜ!-Parallel-
立:じゃあ俺とベラルーシちゃんはタイミング見計らって導入に混ざるよ
西:ほならアントーニョからRPしよかな。んーと、こう?
「(会議室から一足先に外へ出て)いやあ、今日もお互いええ成果出て嬉しい限りやで」
「……(特に喋ることもなくアントーニョの隣を歩いては白い息を吐き)」
「(遅れて会議室を後にすると不思議な笑みを見せ)うん、非常に好ましい会議だったよ。是非ともこのまま長く友好的に」
「ああ、末永く仲良く出来たら何よりやで。俺の国の周りも最近ちょっかい出されてざわついとるしお互い大変やけどがんばらなやな!(無遠慮にイヴァンの肩を叩き)」
「お、っと(肩を叩かれて少し前につんのめり)……うふふ、最近はきな臭くてどうも嫌な予感がするよ。近々、何か起こるんじゃないかって(窓の外へ視線を向けて城下町を見下ろし)」
「どこも同じやねんなあ(同じように城下町を見下ろし)…なあイヴァン。最近ヤオとは会うた?」
「ヤオ君?(考えるように首を傾けると目を閉じ)……ううん、最近は会談もないから会ってないかな」
「さよか。いや最近俺の国でぼや起こした犯人がヤオの国の子でな、なーんかきな臭いな思てね。…イヴァンの国にも居るやろ?ヤオの国の子」
「ああ、キク君のことだよね。……一応、見張りはさせてるんだけどね。私的な手紙のやり取りまでは規制できないけれど、何もないのが怖いくらいに何もないんだよ(肩を竦め)」
「それならええんやけどね(服の袖からパイプを取り出し火をつけ口に銜えると体内に煙を取り込み)…ヤオは皇帝の前に商人堅気なとこあるからなあ。それが発揮されてへんか気になってな(息を吐き出すと同時に煙を細く吐き)」
「そうだね……もう少し尻尾を出してくれたら上手く捕まえてあげられるんだけど。かくれんぼが上手で困っちゃうよ(アントーニョの吐いた煙から分からない程度にそっと避け)」
「なー。こそこそ隠れるんより派手に暴れた方が楽しいのになー…っと、うん?(自身を射抜くような視線にパイプを咥えたまま振り返り)」
「…兄さん、会議は終わりましたか?(ドレスの裾を翻しながらイヴァンに早足で歩み寄り)」
「ああ、うん。ナターリヤは城内を散歩してたの?(歩み寄ってきたナターリヤの頭を優しく撫で)」
「はい。今日は雪が比較的穏やかでしたので外にも少し出ていました(頬をほんのりと赤らめながらイヴァンを見上げ)」
「姫……っ、姫お待ちを……っ!!(慌てて角を曲がってくると膝に手を当てて肩で息をし)」
「……また増えた(ぼそりと呟き)」
「(トーリスの姿を確認すると舌打ちし)…もう追いついたか」
「ナターリヤ姫っ、急に私を撒かないでください!!危うく見失うところでしたよ!(呼吸を整え切って顔を上げ)」
「私はひとりで散歩したいんだ。いつも付きまとってきてめんどくさい(びしゃり)」
「んなっ!?姫ッ、俺は姫直属の騎士ですよ!それを付きまとうって!!(ショックを受けたように涙目になり)」
「この綺麗な姫さんはイヴァンの妹さん?(小首を傾げ)」
「ああ、そっか。アントーニョ君、ナターリヤと会うのは初めてだったよね。この子はナターリヤ、僕の妹だよ(にっこりと微笑み)」
「(イヴァンの言葉に振り返るとドレスのスカート部分を掴みながら丁寧に会釈し)お初にお目にかかりますアントーニョ様。ナターリヤと申します。以後お見知りおきを(にっこりと外交スマイル)」
「……綺麗な姉ちゃん(ぼそりと呟いてナターリヤを眺め)…で、そのロン毛は?(じろじろと不躾にトーリスへ視線を送り)」
「!!(漸くアントーニョとロヴィーノの存在に気付いて慌てて姿勢を正し)はっ!私はナターリヤ姫直属騎士、トーリス・ロリナイティスと申します!ソルバイラール国王並びに王妃、御挨拶が遅れて申し訳ありません!(勢いよく頭を下げ)」
「…ふう。こんなものか(すぐに笑顔を普段の無愛想な表情へと戻しこれみよがしにため息をつく)」
「ごめんね、この子ちょっと人見知りで(苦笑しながら)」
「なんや面白い妹さんやなあ!ええんちゃう?畏まられる方よりかよっぽどマシやで」
「そっちのは畏まって頭下げっ放しだぞ(トーリスを指差し)」
「(特にトーリスを気にすることなくアントーニョの方を向き)もう少しこの国に滞在する?もう少しお話もしたいし、応接室の用意をさせるけど……」
「せやなあ。俺もイヴァンと話したいことあるしもう少し滞在してもええか…(何かを感じ取ったのか外を見つめ)」
「?(釣られるように外へと視線を向け)」
「……アントーニョ、どうかしたのか?(くいくいとアントーニョの服の裾を引き)」
普(GM):ふたりが外の方へと視線を向けるとその先にはスィニエークの兵士が複数人倒れているぞ。遠目からでは詳しくは分からねえが倒れている兵士達は皆どこかしら黒く焦げて煙をあげている。そして次にPC達は悲鳴のようなものを聞くだろう。悲鳴の先に目を移せばまた兵士が黒く焦げて倒れているぜ
南:黒焦げ……炎使えるサラマンダーか、雷使えるブラックドッグ系か?
西:焼き芋するには季節外れやと思うけどなあ…
露:人を掻き集めてキャンプファイアーの燃料ついでに焼き芋焼いちゃうの?
立:その発想が怖いです(震え声)
普(GM):そんな焼き芋食いたくねえわ(真顔)
辺:これはオーヴァード…もしくはジャームの仕業か?そいつは何処にいるんだ
普(GM):ああ居るぞ。その焦げた兵士のすぐ側に正気を失った表情の兵士がな
露:もしかしなくても、謀反
西:イヴァンのとこが嫌なら親分とこ来ればええのになあー
南:ソルバイラールはいいところだぜ(深く頷き)
露:スィニエークが悪いところみたいな言い方しないでくれる?(むうっと頬を膨らませ)
辺:年中頭の湧いてる奴らしかいない国など願い下げだ(ぎろりと親分子分を睨み)
立:ナターリヤちゃんがいるからスィニエークが一番最高な国だよね!!(盲目)
南:そこの外野怖ぇ!!!(スペインの陰に隠れ)
西:湧いとるってー。これってあれやろ?日本の家で言う踏んだり蹴ったり
露:むう、国の信頼を取り戻す為にも城の外に出るよ。国王として現状を確認しに行く
西:お、見に行くん?せやったらアントーニョも暇やからイヴァンのあとについてくわー
南:アントーニョが行くならロヴィーノも付いてくぜー
辺:ナターリヤも兄さんの後を尾k遅れてついてく(真顔)
普(GM):おい、RPでもストーキングしてやんなよ(ツッコミ)
立:そんな一途なナターリヤ姫が素敵……!あ、勿論トーリスもナターリヤ姫に付き従って移動するからな
普(GM):んならPC全員現場に来るんだな。その方が導入の手間かからねえから正直助かるぜ(うんうんと頷き)じゃあお前らは急いでその現場に直行するな。ちと描写入れるぞ
【イヴァン達が駆けつけたそこは人の形をした炭の山が転々と置かれ、雪の混ざった風にさらさらと流されていた。
悲痛な叫びにふと視線を戻せばまた1人と武装した兵士がこちらに助けを求めるように手を伸ばし、その指先から火花が散りそこから皮膚が黒く焦げている。
回復手段を例えお前らが持っていたとしてもそれはもう手遅れだ。金属の鎧だけ残し燃え滓となったそれを嘲笑う男はお前らの登場にさらに高笑いを浮かべるだろう。
黒目が忙しくなく上下左右に動き唾液を締まりなく垂らす様は最早スィニエークに忠誠を誓い大志を抱いた青年ではない。…そう、人類の敵。ジャームそのものだ】
露:国に忠誠を誓った兵士でもジャームになっちゃったら敵だよねえ(頬杖をつきながら微笑み)
西:せやなあ。情をかけたらこっちがやられかねんし(にこにこ)
南:取り敢えず描写的には敵一匹か?(ペンのノック部分でこめかみを掻き)
立:ロシアさんは通常運転として、スペインさんとロマーノさんもそう言うところドライに割り切るなあ……
普(GM):1匹っつーか…1人だな。その分HPは高めだぜ!あとリトアニア、まだロシア達はマシな方だぞ。お前の大好きなベラルーシ見てみろよ
立:ベラルーシちゃん?(言われた通りに視線を向け)
辺:兄さんにSANチェックさせるようなものはすぐにでも滅びろ。来世はちん○もがれて不能になって産まれろ(真顔)
立:(さっと股間を押さえながら)ベラルーシちゃんの罵声が響く!!!(ベラルーシ限定ドMの鏡)
西:男としてイチモツ持ってへんのは辛いやんなあ。そないなったら小便ってどないするんやろ?(リトアニアの反応を華麗にスルーしながら)
南:……女みたいにするんじゃね?(真顔で考察)
西:せやったら立ちション難しそうやなあ。いやあ、来世は便座座ってトイレしなあかんで兵士のジャームさん
露:ねえねえ、トイレの話はどうでもいいんだけど(マジレス)
普(GM):そうだぞ。あとリトアニアは落ち着けよ正直その状態のお前は俺様どうすることも出来ねえから(真顔)…んじゃここらで一発RPしてもらうか。その前に一言言わせてもらうが
西:?
立:ンンッ(咳払いで醜態を誤魔化し)……一言ってなんだよ
普(GM):お前らPLはこの状況を至って冷静に見てるがPCはこの正気の沙汰でもない光景をどう感じでどう捉えるかよく考えてRPしろよ。それはNPCのナターリヤも含んでだぜ
露:ああ、僕たちが思いのほか驚かなかったからきちんとRPは必要だぞ、と。Понятно.その辺は考えないとね
辺:…(気怠げに髪を指に絡めてため息をつきながら)ならばナターリヤはそういった状況を見慣れていないからそれ相応な反応をすればいいんだな
西:アントーニョは…うーん、あんな風に思うんかなあ(腕を組みながら唸り)
南:まあ、ロヴィーノは経歴の関係上見慣れてはいるけどいいもんじゃねえなあ(ペンをくるくる回し)
立:プロイセンに言われるのは癪に障るけど、まあ正論か……ならトーリスは……(とんとんと指先をテーブルに打って考えるように呟き)
普(GM):イメージはついたか?それならジャームから喋るぞ
「(右腕にばちばちと火花を立てて電流を帯電させ)お、ぅさま…アァ、?オウサマァ、おうサマぁ…ワダ、ワダジ…わたしはぁあああ!!(自身の体自らを黒に変えていきながらも右足を引き摺るようにけして早くない足取りでイヴァン達に近付き)」
「ッ、(さっと即座にナターリヤを庇うように片手を盾にし)……君の、その姿は……なに?それに、これは君がやったの?(悲痛な面持ちでジャームになった兵士を見つめ)」
「(ぺたりとその場に尻餅をつき)に、兄さん…あ、あれは何なのですか?ひ、ひと?ばけもの…(自身の体を抱きしめるも体はかたかたと震え)」
「姫っ!!(ナターリヤを抱きしめて背を叩き)……大丈夫です、姫。ゆっくり息を吸って……吐いて……俺の呼吸に合わせてください。大丈夫です、姫には指一本触れさせませんから」
「……(さらさらと流れる燃え滓を手で掴み掌に溜まっている様を見つめ)」
「……(自身の服を握りしめて身を護るように身体を縮こめ)」
「ヮタジは…アナ…ナケレバ、アァ!ああああああ!コロサナケレばああ!!(断末魔をあげると同時に人体の皮膚がべロリとめくりそこから黒く筋肉隆々とした生まれた姿が現れる)」
「っ!!(断末魔を聞きまいとトーリスの腕の中で耳を抑えながら目を固く瞑り)」
「大丈夫、大丈夫ですよ姫……耳を塞いで、大丈夫……(視界を遮るように抱きしめて何度も囁き)」
「ッッッ……何度も見たことあるっていっても、この感じ……好きになれないよ(眼前に生れ落ちたジャームの姿に表情を苦しげに歪め)」
「(ロヴィの肩を抱きあやす様に叩きながら)イヴァン、その兵士さんか?それはもう元には戻らん。ならやることは1つや(空いた手の方を翳すと炎と同時に剣が現れ)」
「うん……ごめんね、不甲斐ない王で。……だから、……僕と王家の為に、眠って?(すうっと目の奥から色が引いていく)」
「……(吐く息が先程よりも低く白くなり)もう、あんな風に、なりたくない……アントーニョの、隣、となり……そこが、俺のいる場所……(ぶつぶつと呟くと顔を上げ)」
「ん、(ロヴィーノの額にキスを落とし)背中は任せたで、ロヴィ」
「ああ……アントーニョの背中は、傷つけさせない(キスを返して頷き)」
普(GM):…(スペインとお兄様のっけからイチャついてんなあって顔)
露:……(ベラルーシの迫真の演技凄いなあという顔)
辺:…(眉根を寄せ)そろそろトーリスはナターリヤから離れろ
立:ナターリヤ姫の安全の為にもう少し抱きしmあだだだだっ!!!
南:懲りねえなあ……(呆れ)
西:耳をひきちぎらん勢いでやっとるなあ。ぷーちゃん、あれ平気なん?(ふたりを指差し)
普(GM):特に変わりねぇありふれた日常風景だな(空になったロシアのティーカップに紅茶を注ぎ)
露:そうそう、あれが日常風景だから(注がれた紅茶にドバドバと大量のジャムを投入しながら)
南:あれが日常風景とかどういうことだよ……(ゲンドウポーズ)
西:ソ連は賑やかなあ。あ、ワーディングどないする?イヴァンが張るん?
露:あ、イヴァンはワーディングの張り方知らないよ?というか、本人がただ銃で応戦してるって思ってるから覚醒してること自体気付いてないし(ひらひらと手を振り)
南:逆に怖いわその思考(真顔)
西:あーそうなんや。ほならアントーニョが張るわ。それでええかな(小首傾げながら微笑み)
南:いいんじゃね?アントーニョのワーディング見せろこのやろー(うりうりと肘で脇腹を突き)
西:あはは、そない言われたらしゃあないなあ。親分頑張るわ(脇腹を突つかれたこそばゆさに笑い)
「(剣を帯に引っ掛けるとその場で炎を纏い回転し)…さあ、ここからは派手な喧嘩の始まりやで!(タンッとステップを踏みフラメンコダンサーのように視界より上で手を叩くとアントーニョを起点に炎が広がり火柱の壁が張り巡らされる)」
「……あったけえ(次々と現れる火柱にほうっと息を吐き出し)」
「姫、少々お待ちください。殲滅して参ります(ナターリヤから手を離すと立ち上がってジャームの方を振り向き)」
「…(こくんと頷くとワーディングの空間から姿を消してていく)」
「……(禍々しい銃を取り出して何処か昏い眼差しを向け)」
「……おい、アントーニョ……(くいくいとアントーニョの服を引き)国王、この空間にいるぞ……」
「ほんまやね。ただのエキストラって気配はせんかったから別段驚きはあらへんけど…(視線をトーリスに向け反応を確認する)」
「……国王陛下に資質はあります。ただ、覚醒なされているのか、我々にも判別が付きづらい(ふるふると首を振り)」
「資質はあるんは分かってはるんやね。本人はそれ自覚してるかは分からんけど(頭の後ろで手を組みながら)…あの妹さんも覚醒する可能性も考えられることやしなあ」
「姫は出来れば、戦に巻き込みたくないですね(苦笑しながら周囲を確認し)……これだけ光源があれば戦いやすそうだ」
西:ナターリヤが覚醒するんかは置いといてや。ワーディングの描写ってほんま考えるん難しいわあ。いつも悩むんやけど(もぐもぐとマドレーヌを頬張りながら)
南:あれなー、難しいよなあ。そのシンドロームに対応した雰囲気組みてえし(いつの間にかテーブルに顎を乗せ)
普(GM):何言ってんだ!ワーディングの演出を考えるのがDX3の醍醐味の1つだろ!その悩む時間こそ正しく!至福!!(力説)
露:ワーディングもいいけど、コンボ組む時に「これどんな名前にしようかなー」って考える方が時間かかるなあ
西:うんうん。今回はぷーちゃんからかっこええのにしろー言われてコンボ名決まるん手こずったわ。出来たら出来たでもっと暗黒に染まりしなんとかかんとかでーとか手直しされたし
立:もう普通に適当でいいだろって言ったら全力で力説されてやり直し喰らいましたよ、俺も……
普(GM):お前らはもっと気合入れてコンボ名考えるべきだろ。お兄様を見てみろ、この完璧なコンボ名!俺様の手直しなしでこれだからな!お兄様には才能があるぜ!!(ふふんと鼻を鳴らし)
南:ドヤァァ……ふっ、まあ俺に掛かればこんなの朝飯前ってやつだぜ?(踏ん反り返り)
西:あかん、その才能は伸ばしたらあかん奴やでロマーノ(ロマーノの両肩を押さえ)
南:スペイン、お前もこの世界に飛び込んで来いよ……!!(厨二病一歩手前)
西:親分その世界はとうの昔に到達済みやねん。到達しとったからこそや。傷浅いうちに帰ってくるんやロマーノ!(いやいやと首を振り)
露:で、黒いジャームってどのくらい足早いの?僕たちより速い??(マイペース)
普(GM):持病の腰痛発症した時の爺…日本ばりに遅いぞ(さらり)
辺:なるほど分からんぞ(真顔)
露:そっかー日本君並に遅いのかあ(ふんふんと頷き)
立:一回だけ見たことあるけど、泣きそうな顔で動けなくなってて少し可哀想に思ったね……あの時は(思い出して眉間に皺を寄せ)
普(GM):俺様たまに背中や腰踏んだり湿布貼ってやるけどなかなか治らねえんだよなあ。その治らねえ原因を断てばいいんだけどな(とあるご立派な眉毛を思い浮かべ)
露:日本君が断たないから無理だねえ(更に頷き)
西:ふう…(ロマーノをなんとか正気に戻し安堵のため息を漏らし)てことは敵さんの行動値も遅いん?
普(GM):ん?ジャームになった兵士の行動値は13だぜ
南:悪ぃ悪ぃ、ちょっと暴走しちまった……って早ぇえええ!?!?
西:あ、アントーニョ負けとるわ。腰痛の日本に負けとる(´・ω・`)
普(GM):歩みはおせえけどkawaiiもん見つけた時の爺のような瞬発力はあるんだよ…
露:その無駄な説得力がなんか悔しい……(少し理解できてしまった顔)
西:てことはジャームが行動早いんはkawaii敵さんがおったから?(真理に気付いたような表情)
立:ハッ!!ナターリヤちゃんはあげないからな!!!
普(GM):いやワーディングにもうナターリヤ居ねえよ(ツッコミ)
露:……というか、もしかしなくてもこれって全員行動値勝ててないんじゃない?
西:アントーニョは行動値4やでー
立:トーリス行動値3です
南:ロヴィーノは行動値11で……
露:イヴァンは行動値9だから……ああ、これ全員負けてる(真顔)
普(GM):となると行動順はジャーム(13)→ロヴィーノ(11)→イヴァン(9)→アントーニョ(4)→トーリス(3)だな。先制打たれてんなお前ら
南:ぐぬぬ、先制パンチは喰らうってことか……
西:まあやるしかないんちゃう?敵は一体やしなんとかなるなる
南:まあそれもそうだな!サクッと倒していくぜ(ぱんっと両頬を手で軽く叩き)
普(GM):準備は整ったか?戦闘配置だけ確認して模擬戦開始するぜ!
【(ジャーム)-10m−(アントーニョ、イヴァン、トーリス、ロヴィーノ)】
普(GM):現在兵士のジャームとの距離は10m。お前らは4人はエンゲージを組んでる状態だな
立:基本的な位置取りってところか……(顎に指を添え)
西:どうPCがこう動く言うても敵さんの出方次第やね!いやあ、楽しみやんな!
露:取り敢えずはセットアッププロセスでどれだけ相手の妨害が出来るか、ってところ?僕そういう系持ってないけど(さらり)
西:親分もー!(元気よく挙手)
立:俺もメジャーアクション系しか持ってないです(あっさり)
南:ふっ……お前たち!まだまだだなあ!!GM、セットアッププロセス開始してくれ!(偉そうに踏ん反り返り)
普(GM):お、お兄様やる気満々だな!それじゃあお言葉に甘えてセットアッププロセスに入るぜ!
西:ロマーノ、なんかセットアップでするん?
南:おう!ジャームに対してエフェクト『ショウタイム』の宣言だ!ラウンド中、俺を攻撃対象に含まない攻撃の場合はLV+1個のダイスを強制的に減らすぜ!!(ドヤァアア)
侵蝕値
ロヴィーノ:29→33
普(GM):地味ーに嫌なエフェクト使うなあお兄様(困ったように笑い)
南:逆に俺を含めばダイスはそのままだからな。GM的にはダイス減らしてでも他の方に行くか、俺を狙いに行くかで揺さぶり掛けれるってもんだ(どや顔)
西:いやあ流石や!流石やでロマーノ!やらしいわーやらしいの天才やな!(ぱちぱち)
南:言い方なんかおかしいけど褒められてるならもっと褒めろこんにゃろー!(満更でもないように笑い)……よし、注目集めるRPするぜー!!
「(周囲の炎の壁から光を集めるようにぱちんっと指を弾き)……お前は俺しか見えないだろ?ほら、俺を砕いてみろよ。俺だけ見ろよ、……なあ?(何処か蠱惑的に囁きながら自身に光を纏わせ)」
「おお?ぉぉぉぉ…オオオ(光源の方へと振り返り)」
「(剣をひと振りすると轟音を鳴らしながら炎が燃え上がり)ロヴィに見惚れてまう気持ちは分かるけど手を出すんはやめよな」
「そうだ、いい子だなあ。……俺だけ見てろよ?間違っても、俺のあるじ様を見たら……分かるよな?(アントーニョの発言に小さく笑いながら)」
「言い方は悪いけど……誘蛾灯のような……いや、それよりも強力か(感心したようにジャームの方を確認)」
「オーヴァードって凄いなあ……あんな風にも出来るんだ(穏やかな声音で呟き)」
普(GM):他にセットアップ使う奴は居るかー?
西:はーい(挙手)
普(GM):スペインか。お前は何使うんだ?
西:えっとな、アントーニョは『苛烈なる炎』使うでー。HP5点減るけど攻撃力+[Lv×3]…つまり9点の攻撃力アップやねんで!
侵蝕値
アントーニョ:35→38
アントーニョ:HP36→35
南:HP削れるのは痛ぇけど9点攻撃力上がるのは大きいよな(深く頷き)
普(GM):ただHP代償にステータスアップは色々課題あるからなあ(前回のセッションを思い出し)
南:あー、ヴェネチアーノが嘆いてたやつな。話は聞いてるぜ
西:まあそん時になってから考えるわ。とりあえずRP挟むでー
「(頭上高く炎を纏った剣を投げその場に一回転し同時に降りてきた剣を取り)ソルバイラールが王、アントーニョが宣言する。汝が命と我が命かけていざ、duelo!!(アントーニョの言葉に剣に纏っていた炎が火柱を上げる)」
「……立会人、ソルバイラールが王妃、ロヴィーノが務める。命削り、己が言葉を是とせよ(光を纏ったままに片手を上げ)」
「これがソルバイラール式の決闘方法……話で聞いてましたけど(興味深そうにアントーニョの動きを目で追い)」
「……(ふうっと長い息を吐くと口の中でぶつぶつと何かを早口に捲し立て)」
「(肩に剣を置き)…さ、お手並み拝見やな(ジャームとイヴァンの方に視線を向け)」
露:はーい、イヴァンもセットアップ1個使うよー!(挙手)
普(GM):お、セットアップ使う奴多いな!何使うんだよ
露:『戦術』ー!自分以外のメジャーアクションダイスを+LV個だから+3個出来る奴だね!
侵蝕値
イヴァン:35→41
西:おお、その恩恵はでかいなー!
立:ノイマンなら是非とも取りたいエフェクトのひとつですよね(うんうんと頷き)
普(GM):あーノイマンのエフェクト相変わらずチートくせえわ。おらRPすんならしやがれ(手をひらひらと振り)
露:はーい。んー、こんな感じかなあ
「(早口で言葉を続け)тактика,козырь,сигнальные ракеты……スィニエーク国王が命ず。反逆者に、死を(ゆらりと顔を上げて紫色の瞳を激しく波打たせ)」
「はっ。……迅速に、国王の命を遂行致します(背筋を伸ばしてジャームを睨み)」
「…統率力というか指揮はしっかりとれてるなあ、あっちさんは(感心したようにしきりに頷き)」
「その分、遊びがない。……堅苦しいな(溜息と同時に白い息が漏れ)」
「まああっちさんのやり方には俺は口を出さんよ。仲良しなままでおりたいからなあ(にっこりと綺麗な笑みを浮かべ)」
「ん。……アントーニョ様のご意向のままに(わざとらしく肩を竦めると子供っぽく笑い)」
辺:…そっちの国もきな臭い匂いしかしないぞ(親分子分を睨み)
南:きな臭さなんてないだろ?ベッラが睨んだら素敵な顔が台無しだぜ?(ウインク)
西:せやで!笑顔の絶えへん楽しい国やで!!(ウインク)
立:決闘で色々決めちゃう国なんだけどなあ(頭抱え)
露:リトアニアはセットアップないって言ってたし、僕たちの方はこのくらいかなあ?(相変わらずマイペース)
普(GM):ん、PCがもう何も行動しなけりゃ次に移るぜ。ジャームの方はセットアップねえからな
立:先制は奪われるね、気を引き締めよう……(メモ用紙を目の前にセッティングしながら)
西:今出来ることはやったし待つしかないね。えっとこういう時にあれ言うんやろ?ばっちこーいって
南:ばっちこーい!(便乗)
普(GM):なんか違う気がするけど…まあいいか。それじゃあイニシアチブプロセスに入るぜ!さっきも言った通り行動順からジャームが先制だ。まずマイナーアクションで『イオノクラフト』『真なる雷』『ターゲティング』を使用するぜ!飛行状態になって命中判定に+10、ダメージに+10だ!
露:うわ、飛行状態……初めて見た……(真顔)
西:黒い筋肉隆々の裸の人が空飛んどる!飛んどるで!!(謎の感動)
南:あれか!?アメリカん家のアメコミ的な光景か!?(謎の興奮)
立:いや、そんな光景見たくないですけど(真顔)
普(GM):実際にそんなの居たら逮捕待ったナシだな(真顔)おっと、ターゲット選択だな。ダイスはっと…あったあった(ダイスをふたつ用意)
ジャーム
ターゲット指定
1アントーニョ、2イヴァン、3トーリス、4ロヴィーノ
1D4 = [4] = 4
1D4 = [3] = 3(加速する刻)
南:……加速する刻?
西:イニシアチブプロセスでメインプロセス行える…つまり2回行動できるエネミーエフェクトやんね。ロマーノ当たってもうたなあ…
立:プロイセンおまっ、さり気無く俺までダメージ食らってるじゃないか!!
普(GM):ケセセセッ!お兄様にはすまないと思うがリトアニア!お前にはこう言ってやる!!ざまあみろ!!(楽しそうに指差し)
立:潰す!絶対お前潰すからな!!(バンバンとテーブルを叩き)
露:プロイセン君の私怨が炸裂したね、うん、これは面白かった(肩を震わせ)
西:いやあ、仲良いなあ自分ら
普(GM):良かねえよ!!
立:よくないですから!!
辺:貴様ら…出来てるのか(▽リトアニアの きゅうしょに あたった!)
立:こいつとだけは!こいつとだけは嫌だ!!(クリティカルヒットで崩れ落ち)
普(GM):うげえええやめろよベラルーシ!!こいつとそんな目で見られるの死んでもお断りだ!!(鳥肌が立つ自身の体を抱きしめ)
西:え、自分ら三角…いや四角関係?(ロシアとベラルーシを見つめながら)
露:えー、僕もリトアニアは嫌だなあ
立:俺色んな意味で泣いていいですか!?!?
辺:私は兄さんに一直線ですから。さあこんな醜く罵るホモ野郎共は放っておいて結婚結婚結婚…
露:かえってえええええ!!!!(涙目)
西:…言うてしもたらその兄さんもホモやねんけどな(さらりと)
南:……おーい、攻撃どうすんだー?(ぺんぺんとテーブルを叩き)
普(GM):ハッ!?悪い悪い。戦闘に戻るけど…確かロヴィーノは『ショウタイム』使ってんだよな
南:おう。俺が攻撃対象に含まれない場合はダイス減るぜー
普(GM):んー…だったらトーリスの攻撃の時はダイスは4個減ってお兄様はそのままで行くか。よっし、ジャームはメジャーアクション『アタックプログラム』『雷の残滓』『雷光撃』『急所狙い』『ペネレイト』そんで『コンセントレイト』を使ってロヴィーノとトーリス、それぞれに射撃攻撃をお見舞するぜ!まずはロヴィーノから達成値出すぞ!
南:っし、こいこい!
ジャーム
達成値算出「雷の残滓」「雷光撃」「急所狙い」「ぺネレイト」「コンセントレイト」
16R+8@7 = [5,1,6,10,8,2,6,9,8,7,1,1,10,1,1,8][8,1,6,2,10,4,3][7,7][8,5][3]<クリティカル>+8 = 51
西:回ってるなあ…
南:端からドッジする気は一切ねえけどな。これはやべぇ……
普(GM):続けてトーリスにだな。ダイスを4つ減らしてっと…
ジャーム
達成値算出「雷の残滓」「雷光撃」「急所狙い」「ペネレイト」「コンセントレイト」
12R+8@7 = [5,8,6,2,8,2,7,1,8,3,6,1][10,4,1,1][8][4]<クリティカル>+8 = 42
立:回し過ぎだろいい加減にしろ(真顔)
普(GM):あと一回りしたかった(トーリスへの判定限定)
南:4つ減ってこれだろ。出目良すぎじゃね?
西:ぷーちゃんのただならぬリトアニアに対する私怨が達成値判定でも出てもうたな!
露:プロイセン君は遂にダイスへ私怨を乗り移らせることに成功したんだね……
立:ああもう!ガードです!ガードしますよ!!
普(GM):はんっ!そのガードも無意味なものにしてやるぜ!!…お兄様、すまねえな。あまりにもこいつへの私怨が滲みすぎてそっちにも出ちまったな(ロマーノの方へ振り返ると申し訳なさそうに)
南:あ、俺もガードな。あ、んでプロイセン。オートアクション発動しとくぜ!
普(GM):…ってオート?
南:おう!ラウンド1回、『蒼き悪魔』でガード時に[LV×3]のダメージを与えられんだよ(ドヤァァ)
西:よっ!やらしいでロマーノ!!
南:はっはっは!もっと褒めろこのやろー!!
露:今回のロマーノ君、とにかくGMに嫌がらせするタイプと見た(真顔)
普(GM):お兄様に嫌がらせされるのか…なんか、悪い気はしねえな(満更でもない顔)
露:因みにイタリア君だった場合は?(首傾げ)
普(GM):天使が小悪魔にクラスチェンジかよ悪くねえ!むしろここが理想郷《アヴァロン》か…!!(顔覆い)
露:なるほど……プロイセン君はくるん兄弟が小悪魔になると『あばろん』に飛んでいくんだね(頷きながらも舌が回らなかった様子)
辺:……(プロイセンを理解できない様子で睨んでいる)
立:……(ベラルーシ同様に理解出来ない様子)
西:ぷーちゃんぷーちゃん、気持ちはよう分かるけど続き続き
普(GM):ハッ!?わ、悪い。ジャームの攻撃だったな…あ、攻撃の追加効果言うの忘れてたわ。この攻撃喰らうと強制的に侵蝕値に+5されて邪毒ランク5…つまり15のダメージをクリンナッププロセス時に受けるからな。あとこれ装甲値無視の攻撃だから
立:はぁ!?装甲値無視かよ!!
南:うわあ、15ダメ余計に喰らうの痛ぇな……
西:えぐいわーやることえぐいわぷーちゃん…
普(GM):殺るからにはこう、弱らせてから攻めるのが基本的じゃねえかよ
露:兵法の基本だよね、うんうん。そういうの重要だと思うなあ(納得)
南:こいつはどっちの味方だよ!!(ロシアを指差し)
露:え、PCはアントーニョ君たちの味方だよ?
西:後ろからばきゅーんって撃ってくるオチはあらへん?(苦笑いを浮かべ)
露:ないない。……今はね?(にこにこ)
西:今はってのがめっちゃ不穏やーん
露:今後はどうなるか分かんないもーん。GMにお返ししまーす(にこにこ)
普(GM):返されたぜー。んじゃダメージ出すからなあ。まずはお兄様からっと(コロコロ)
ジャーム
ダメージ算出「雷の残滓」「雷光撃」「急所狙い」「ぺネレイト」「コンセントレイト」
6D10+40 = [4,5,2,3,5,9]+40 = 68
普(GM):そん次はトーリス(コロコロ)
ジャーム
ダメージ算出「雷の残滓」「雷光撃」「急所狙い」「ぺネレイト」「コンセントレイト」
5D10+40 = [1,1,6,4,5]+40 = 57
南:秒殺だわこんなの(真顔)
立:ガード値もそこまで役に立たないレベルかよ(真顔)
普(GM):チッ、トーリスのダメージ腐っちまったな(隠すことをしない舌打ち)
立:もっと腐れよ(真顔)
南:あ、ガードしたからジャームに『蒼き悪魔』のダメージ9点入れろよな!
普(GM):もちろんだお兄様!俺様有能なGMだからそこら辺バッチリ計算してるぜ!リザレクトするか?あ、トーリスはしなくてもいいぜ
立:するに決まってるだろ(とんとんとテーブルを指で叩き)
南:勿論俺もリザレクトするぜ!
普(GM):へーへー。じゃあそれぞれ1d10振ってくれ。あとジャームの攻撃の効果の侵蝕値+5も忘れずにつけてくれよ
復活値算出「リザレクト」
ロヴィーノ:1D10 = [3] = 3
トーリス:1D10 = [5] = 5
侵蝕値
ロヴィーノ:33→41
トーリス:28→38
ロヴィーノ:HP0→3
トーリス:HP0→5
南:これでクリンナッププロセスにもっかいリザレクトだろ……ガンガン侵蝕値上がるなこれ
西:確かトーリスってウロボロスやろ?自分大丈夫なん?
立:一発15なんで上手く誤魔化しながらいきますよ(肩を竦め)
普(GM):さ、ダメージ受けたRPするか?ロヴィーノが苦しんでるのはちと後ろめたいがトーリスはみっともなく泣き崩れてしまえ(私怨全開)
立:誰が泣き崩れるかよ(ケッと吐き捨て)
南:あー、よし。やるから攻撃してこいやー!(喉の調子を整えながら)
普(GM):おー、じゃあジャームは空高く飛翔すると同時にふたりに黒い火花が絡むレーザービームを放つぞ
「(磁力の力で空高く飛行し)ぐおああああああああアアアッッ!!(彷徨と共にふたりには太い帯状の電流を放つ)」
「ッ!!かはっ、(漆黒の外套を翻してガードするも呆気なく貫通して腹部をレーザー光線が撃ち抜き膝を付き)」
「……(氷で障壁を作るが破壊されて目を見開き)っ、こ、の……っ!!(心臓すれすれを撃ち抜かれて一瞬動きを止めるも粉々になった障壁でジャームへカウンターを行い)」
「ぐおぅ!?おお、オガああァァァァ!!(想定外の反撃に飛行状態のバランスを崩し)」
「っは、ざま、みやがれ……っ!(周囲の水分を吸い込むと傷口を凍り付かせ)」
「チッ……何だよあの威力……(自身から炎を生み出すと腹部を焼いて強引に止血)」
「っ、…ロヴィーノ、無事か?(駆け寄りたい気持ちを耐えながら構えはそのままにジャームを見つめ)」
「あ、あ……まだ生きてる……けど、っげほ!!(ぱたぱたっと口から溢れた血に眉を顰め)……これ、なんだ……からだが、痺れ……っ(邪毒の中毒症状で手が震え)」
「!!(ロヴィーノの方へ振り返り)まさか…毒が…」
「(ひゅうひゅうと細く息を吐き)……恐らく、毒、ですね……俺も身体が震える……(中毒症状に脂汗が滲み)」
「……いけない子だね。来賓に攻撃するなんて……(ジャームを見つめ)」
「ゆ…ゆるさな…こくお…オオオオオッッ!!」
「赦さないのなら、僕を狙いなよ?……ほら、スィニエーク現国王は目の前にいるよ(穏やかながらどこか憤怒に塗れた声音で囁き)」
西:…やっぱこれ、イヴァンに対する反逆が原因なん?
露:さあ、どうなんだろうねえ?
南:でも許さないって言われてるし相当だろ?
辺:兄さんに反逆する奴はタンスの角で股間ぶつけろ(真顔)
普(GM):それはどんな状況だよ!?
南:無理あり過ぎるよなその状況!?
辺:ならばナターリヤ直々にヒールで踏み潰す
普(GM):それやるとなると一部の奴らはもっと踏んでくれってやってくるぞ…
立:ナターリヤちゃんに踏みつぶされるとかご褒美かな???(すごくいい笑顔)
南:ご褒美じゃなくて拷問だろ!?(真顔)
西:いやあ、リトアニアってなんや意外とおもろいなあ!(アイスコーヒーを啜りながら)
南:面白い通り越してヤバい奴だろ……(真顔のまま)
普(GM):こいつにいちいち反応するとキリがねえからな。そろそろ再開するぞ。えーっと(付箋がびっしりと貼られたファイルを確認し)次はお兄様…ロヴィーノの手番だな!
南:おう、そういやこの中だと俺が最初か!……マイナーアクションで『氷の加護』と、メジャーアクションの『コンセントレイト』『ブリザードブレス』でコンボ『氷雪の女神』を宣言するぜ!
侵蝕値
ロヴィーノ:41→49
普(GM):サラマンダーの氷系か…なんかアントーニョとアルフレッドが炎ばっか使ってるから新鮮だな!
露:そういえば氷って使う人いなかったよねえ、その影響でサラマンダー=炎!ってイメージが定着してるというか……
南:全員が全員同じでもつまんねえしな。アントーニョが炎取るの見越して、逆取ってみたぜ(どやぁ)
西:なんやちょっとしたお揃いみたいで照れるわあ!(ふへらと締まりのない笑みを浮かべ)
立:仲がいいんですね、……というか、この空間サラマンダーだらけじゃないですか(真顔)
露:僕がノイマンだからパーフェクトにはならなかったねえ
普(GM):ちなみにギルベルトはモルフェウスだぜ!(突然の主張)
立:あ、お前には聞いてない(真顔)
普(GM):おい(真顔)
南:……ダイス振るぜー?
普(GM):ああ、悪い悪い。お兄様振ってくれ
南:っし!さっきのイヴァンの補助入れて……(コロコロ)
ロヴィーノ
達成値算出「氷雪の女神」
8R+4@8 = [8,10,9,5,8,9,8,3][10,2,2,2,5,10][7,1]<クリティカル>+4 = 31
南:きたきた!!
普(GM):おお!回ってるなお兄様!!ジャームは…あー、ガード宣言するか
南:ガードされてもデカいダメージ出せば勝てるからな!行くぜー!!
ロヴィーノ
ダメージ算出「氷雪の女神」
4D10+15 = [2,9,4,7]+15 = 37
南:あークソッ、微妙に腐ったか(ペンを回し)
西:固定値の攻撃力が15やからけっこうええダメージ出せたんちゃう?
露:そうそう、固定値比較的低めだし悪くないとは思うけどなあ
立:まあ最初の一撃だし敵も全然ピンピンしてそうですよね
普(GM):そりゃ敵は一体だからな。そう簡単には倒れてやんねえぜ!(どやあ)
南:ちぎぃ、そううまくは行かねえな……取り敢えずRP挟むか
「(すうっと大きく息を吸い)……お返しだ、喰らえ(体内で急速に冷やされた吐息が吸い込んだ倍の量で猛吹雪となって吹き荒び、周囲の空気を巻き込んでジャームを切り裂く)」
「!?!?!?(身を切り裂くような猛吹雪に身動きがとれずに混乱している)」
「……くそ、寒ぃ……(目を細めて片手を剣のように振り下ろして氷の息を止め)」
「…ロヴィ(敵を見据えたままロヴィーノの方へ手招きし)」
「ん……(素直に言われるままアントーニョの傍に寄り)」
「(ロヴィーノの腕を掴むと片腕で抱き締め)…ん、今はこれで堪忍な。終わったらたんと俺の体温おすそ分けするさかい(真下の旋毛へキスを落とし)」
「うん、今はこれでいい。……はあ、あったけえ……(戦闘中にも係わらず体温の上昇で瞼を下ろし)」
「この冷気が、ソルバイラール王妃の実力……(アントーニョの傍で暖を取るロヴィーノを横目で見ながら)」
「……(無言でジャームを見つめながら静かに銃を構え)」
「こくぉ…ころ…コロ…た…すけ…(雪に埋もれながらイヴァンに手を伸ばし)」
「そのどちらをも叶えることは出来ない……叶えてはいけない(そっと息を吐き)」
西:たすけ?助けて?(小首傾げ)
南:助けて、だよなあ?(首を傾げ)
西:敵さんのイヴァンに助け求めてるん?いや、他のもんかな?
露:助けを求められても、反逆者に待っているのは相応の罰だよね?
普(GM):ジャームになっちまったらそれこそどうしようもねえもんなあ。…ん、次はイヴァンの手番だな
露:イヴァンの性格上、前に出ることはないから武器『呪われし者の銃』だけで射撃攻撃しとくよ。当たらないけどねえ、これ
辺:流石兄さん。どんな時でもPCの立場を大事になされるのですね(うっとりとした表情でロシアを見上げ)
露:うふふ、このエフェクトは基本的に攻撃に対する反撃で『ギルベルトに教わった程度の護身術』って位置づけで取ったから。その内遠くから撃てるのも取ろうかなあとは思うけど
普(GM):ふ、護身術も教えられるギルベルトまじ小鳥のように教え上手のイケメンだな!…まあイヴァンは銃の効果でダイス振れねえんだけどな
露:うーん、射撃分にもう少し振り分けとけばよかったかなあ。……固定値4分しかないけど、敵って回避する?(首を傾げ)
普(GM):おう、するする。回避そこまで得意ではねえけどこの数値から避けれるな(コロコロ)
ジャーム
回避判定
2R+5 = [8,2]+5 = 13
普(GM):ん、ジャームはイヴァンの攻撃を避けたな
南:既に避ける以前の問題だよなあ……
西:まあしゃーないね。ノイマンはエフェクトとらな射撃実は弱いし
立:後方支援以外をやろうとするとかなり偏った編成ですからね、ノイマン
普(GM):エフェクト噛み合うと攻撃特化とかも出来るけどな。っと、イヴァンの手番はこれで終わりだな。次はアントーニョだぜ!
西:はいはーい。ほならジェネシフトでダイス3個振るでー
普(GM):3d10か。ん、振ってみろ
アントーニョ
侵蝕値算出「ジェネシフト」
3D10 = [10,5,3] = 18
侵蝕値
アントーニョ:38→56
西:まあまあかなあ。まあダイス少なかったしこんなもんやね
南:上げすぎると長期戦になった時やべぇから気を付けろよ?(ハラハラ)
西:大丈夫やでロマーノ!万が一の時は暴走させて一気に片付けたるさかい!(胸を叩いて得意げに)
南:それが良くねえんだよ!!(ツッコミ)
立:100越えるとリザレクトできなくなりますから、その辺だけは注意を(真面目な顔で頷き)
西:へーそうなん。あ、アントーニョはバイラオール使ってマイナーアクションの『真なる雷』と『炎の加護』、メジャーアクションで『コンセントレイト』組み合わせた『我、献げる祝火よ』を使うでー
露:でもこれ、メジャーアクションで60超えるならダイス1個増えて戦力的にはいいよね
西:あ、ほんまや。ぷーちゃんぷーちゃん。ダイス増やしてええー?
普(GM):いいぞー。俺様優しいGMだから許可してやる
西:Gracias!ほならイヴァンの補助も合わせて…コロコローっと
アントーニョ
達成値算出「我、献げる祝火よ」
13R+3@8 = [9,1,10,10,6,4,2,10,2,7,6,3,10][9,9,3,7,6][4,9][2]<クリティカル>+3 = 35
西:まずまずかなあ?
南:悪くねえと思うぜ?
普(GM):どっちにしろこの数値は避ける自信ねぇわ。ガード宣言するからスペイン、ダメージ
西:ういういさんやでー
アントーニョ
ダメージ算出「我、献げる祝火よ」
4D10+21 = [2,3,1,1]+21 = 28
侵蝕値
アントーニョ:56→63
アントーニョ:HP31→26
西:あー…出目腐ってもうたわ…
南:ああー……これはあれだな……
立:固定値で何とかダメージ叩き出してますね……固定値21って充分強いですけど
西:30は行きたかったんやけどなあ。やっぱり暴走させとくべきやったかな?(腕を組み考え込みながら)
露:次のラウンドで暴走させる?カバーリングとかその辺しないでしょ、スペイン君
西:せやな。様子見しとったけど次のラウンド回るんやったらそないするわ
南:俺も攻撃喰らったらガードでカウンターぶちかますしな。俺は気にせずに自由に暴れろよ(スペインの背を叩き)
西:ん、それならこっちは安心やわ。暴走したらちょっと皆を虐めとうなるけど堪忍な!(ウインク)
立:さらりと恐ろしいことを……
普(GM):これ暴走させていいのかよ…(スペインを指差し)
南:なるようになる(深く頷き)
露:ロマーノ君を囮にすればなんとかなるよ(たぶん)
西:あ、これRPしてええんかな?そないにダメージ与えてへんけど
立:あ、どうぞどうぞ(慌てて姿勢を正し)
西:んー、ほならこんなんかなあ
「(ロヴィーノを片腕で抱いたまま剣を横に振り)赤く紅く。焔よ、その歓びを火の粉に変え憂いを払え。…『我、献げる祝火よ』!!(炎が蛇のようにくねりジャームへと巻き付き燃焼する)」
「あ、あづぃ…あづいイイいいっっ!!!(全身を駆け巡る炎に身をくねらせ)」
「(炎の蛇を眺め)……綺麗な炎だ……あったかい、きもちいい……(火の粉を手のひらに受け止めるとうっとりと言葉を漏らし)」
「ん、(ジャームの様子を伺い)燃やし足らんかったかな?」
「(トリガー部分に指を掛けて銃をくるくると回し)サラマンダー、ブラックドッグ……炎の質から見て他の何かも……(ノイマンとしての片鱗がちらつき)」
「……同じサラマンダーとしては、負けられませんね(くすりと笑い)」
「エンジェルハイロゥも入っとるで。サラマンダーをベースにそれをぐちゃぐちゃーと混ぜとるだけや。そこの騎士さんもサラマンダーなんやね(くるくると剣をペン回しのように回して)」
「ええ、ソルバイラール国王陛下には到底及びませんが、僭越ながら俺もサラマンダーとして名を連ねております(左腕を持ち上げると肘部分から手の甲まで紅の炎が燃え盛り)」
「(ぴゅーっと口笛を吹き)ほなら拝見しよかな。同じサラマンダーのよしみとして」
「……トーニョの炎には、誰も勝てないけどな(何処か誇らしげ)」
立:期待されたら期待に応えるしかないですよね。トーリスの手番に移ります(キャラシを確認しながら)
普(GM):トーリスな。鈍足すぎる尻敷かれ騎士は何する気だよ
立:鈍足関係ないだろ(ぎろりと睨み)……まずはマイナーアクションで『原初の青:破壊の爪』を発動する
侵蝕値
トーリス:38→42
西:なんか意外やね。リトアニアって遠距離っぽいイメージが親分あるわ
露:あ、それ僕も思った。遠距離砲キャラかなーって思ってキャラシ見たらごりごりの近距離アタッカーだったんだよねえ
普(GM):あれか、ナターリヤちゃん守る為に俺が傍で守らなきゃ!とかって理由じゃねえよな?
立:毎回後衛やるのも芸がないかな、と思いまして。……ナターリヤちゃんを守るのは俺なんだから、当たり前だろ(すごく真面目な顔)
南:マジモンの騎士だこいつ……
辺:(静かにPCの話を聞いていたがふと何か思い出し)…貴様、前に誰かとシンドロームを相談していただろう
普(GM):…そういやお前、前にポーランドと話してたな。もしかしてウロボロスっつー不安定なシンドロームとったのって…
立:……ンンッ(誤魔化すように軽く咳払いをし)……あとはメジャーアクション『コンセントレイト』『炎の刃』『原初の赤:貪欲なる拳』『アマテラス』でコンボ『炎を妬む怨嗟の声』の宣言します
普(GM):…(これは間違いなくポーランドに面白がられて泣く泣くウロボロスにしたんだな)
立:……振るぞ
普(GM):おう、勝手に振れ振れ(あしらうように手を振り)
トーリス
達成値算出「炎を妬む怨嗟の声」
15R+4@8 = [6,3,6,10,5,5,2,5,10,9,8,1,6,2,5][2,10,8,7][10,9][7,6]<クリティカル>+4 = 41
侵蝕値
トーリス:42→57
西:おお!回っとる回っとる!
普(GM):チッ
立:(ドヤァ)
露:まあダメージ出ないと何とも言えないよねえ(頬杖をつき)
立:そ、そこはきちんと出しますよ!……たぶん(ぼそり)
普(GM):んだな。ジャームはガード宣言するぜ。全部の出目1になれ(ぼそり)
立:誰が全部1出すかよ(真顔)
トーリス
ダメージ算出「炎を妬む怨嗟の声」
5D10+21 = [5,8,8,10,5]+21 = 57
立:(ドヤァアアアアア)
西:リトアニア絶好調やんな!(ぱちぱち)
南:お前ら互いに私怨爆発しすぎだろ(ゲンドウポーズ)
普(GM):お前そのダイスに何か仕掛けてねえよな(疑いの眼差し)
立:ハッ、そんな姑息な真似するわけないだろ?
西:なんやドーヴァーみたいな喧嘩しとるであのふたり
露:ああ、謎の既視感はそれかあ!(ぽんと手を打ち)
西:ドーヴァーよりもボキャブラリー少なそうやけどなあ。これ埒あかんからどないかしてくれへんのそこのふたり(ロシアとベラルーシを見つめ)
露:ん?……おーい、そろそろ止めないとふたりとも冬将軍が到来しちゃうぞ?(いい笑顔で小首傾げ)
普(GM):もう春だってのに季節外れに冬将軍連れてこようとしてんじゃねえよ!!(ツッコミ)
露:そのツッコミを待ってたよ!(サムズアップ)
辺:…(リトアニアの首筋にナイフの刀身をつけ)不毛な口論はやめろ
立:ヒェエエエエありがとうございますやめますうううう!!!(しゃんと姿勢を正し)
西:ウワァ
南:ウワァ
立:ハッ……んんっ、RPしますね(切り替えようと笑顔を貼り付け)
「(腕に絡みついた炎がふっと消えると左腕が黒い獣のような爪へと姿を変え)屠る。屠る。俺は妬む、すべてを、……全てだッッッ!!!(咆哮と共に黒い爪でジャームを抉るように袈裟斬りにすると切り裂かれた箇所が炎に巻かれ)」
「サラマンダーとキュマイラ…いや違うな、この感じはウロボロス?(リトアニアの背中を見つめて考察)」
「……前に見た眼鏡と、髭男。あの感じに似てる……多分サラマンダーとウロボロスだ、あいつ(同調するように頷き)」
「この国はウロボロスの子がぎょうさんおるんやね!うん、逞しい限りやで」
「ここまで固まってるのも、珍しいよな……」
「うふふ、他だと思っていたらウロボロスだった。……そんな子が多いだけだよ(徐々に場の空気に順応し始めて思考がクリアになって言葉数が増え)」
「……っふう(腕を一振りして炎を鎮火させ)……俺も、最初は自分がサラマンダーとキュマイラだと勘違いしてましたから」
「家柄も関係してるんかな?スィニエークもなかなか面白い国やんなあ!!」
「……かもな。けど、ソルバイラールの方が面白い国だ(ふうっと白い息を吐き)」
「ふふ、勿論やで。ソルバイラールのがわくわくして楽しいことだらけやもんな!(テンションが上がっているのか剣を何度も素振りし)」
「……(ふたりのやり取りに目を細め)」
露:これで一巡終了かな?
普(GM):だな。あー、なんか濃すぎるラウンドだったな
南:濃い割には全然削れてねえけどな
西:(´・ω・`)しょぼん…
露:(´・ω・`)シュン……
南:あー、俺も言うほど削ってねえからな?な?
西:あ、ならええわ(高速理解)
露:僕はどっちかっていうと支援側だから(掌クルー)
立:……そういえば全員終わったってことは、次ってクリンナッププロセス?
普(GM):おう、クリンナッププロセス…っつーことでロヴィーノとトーリスは邪毒効果でHPに15点のダメージだな!
南:ちっ、リザレクトのバーゲンセールかよ(がりがりと頭を掻き)
立:15点ってところがまた嫌らしいんだよ……(メモ用紙に現在HPの推移を書きながら唸り)
西:リザレクトで回復した分ごっそり持ってかれるもんなー
露:クリンナッププロセスで戦闘不能になった時ってすぐリザレクト振れたっけ?
普(GM):リザレクトは気絶時に発動ってなってるからそこんとこ問題はねえぜ。ま、侵蝕値100超えちまったらそれも出来ねえけどな!
南:っし、じゃあ邪毒でやられた分リザレクトするぜ!
立:同様に。手のひらで転がされてるみたいで腹立つけど(真顔)
普(GM):ケセセセセッ!つべこべ言わずに振りやがれ!!(にやにや)
復活値算出「リザレクト」
ロヴィーノ:1D10 = [7] = 7
トーリス:1D10 = [10] = 10
侵蝕値
ロヴィーノ:49→56
トーリス:57→67
ロヴィーノ:HP0→7
トーリス:HP0→10
西:着々と侵蝕値上がってんねえ
立:ちょっと上がり過ぎてコンボ使いづらくなってきましたね
南:あー……うまいこと立ち回らねえと経験点が減るよなあ、これ
辺:次のラウンドでまた貴様達が狙われたら侵蝕値100超えもおかしくないかもしれないな(退屈そうに毛先を指で摘みながら)
露:特にトーリスは危険だよねえ、コンボだけで15増えるなら100越え待ったなし(うんうんと頷き)
西:それに敵さん攻撃って侵蝕値+5するんやろ?いやあ、最大で15も上がるもんなあ!
立:つ、次はほら、きっと別の人に当たりますよ!(震え声)
辺:おい、それはつまり兄さんに当たってもいいと言ってるのか?(ギロリ)
立:エッ?(震え声)
西:リトアニア的には誰にやったら当たってほしいんやろうなあ?(天然故の悪魔のような質問)
露:うわあ酷いなあイヴァンに攻撃当たっちゃうのかあ(純粋に嫌がらせのような笑顔)
南:これ、誰と回答してもアウトのパターンだろ俺は知ってるぞ(ゲンドウポーズ)
普(GM):人の不幸を望むとかお前最低だなっ(ぷるぷると震えながら笑いを噛み殺し)
立:お前にだけは言われたくないわ!(ダンダンとテーブルを叩き)
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