ダブルクロスしようぜ!-Parallel-
普「(腕時計で時間を確認し)そろそろキャラシは埋められたかー?」
米「おー(ペンを片手に拳を突き上げ)」
伊「ばっちりでありまーす(びしりと敬礼)」
独「なんとも、言えないが……(むず痒そうにキャラクターシートとにらめっこ)」
加「えっと、これでいいのかな?たぶん大丈夫だと思います……?(首を傾げながら)」
西「トライさんは難しいなあ…(椅子をぎこぎこと体重を預けて上下に揺らしながら)」
南「俺は知ってた……またダイスがひでえことを(撃沈しながらキャラクターシートをひらひら)」
英「まあこんなものか?日本とロシアはもうキャラメイクは出来てるのか?」
露「僕たちは事前に用意してるからねー。因みに、プロイセン君監修だから患い度は前回より高いよ(きらんと目を輝かせ)」
日「(とんとんと皆が散らかした紙をまとめて軽く机に当てながら整え)ええ、プロイセン君と一緒に考えたのですが……過去最高の患いになりました(きりっ)」
仏「そうだろうね、お兄さん達のキャラメイクの時もコンボ名とコードネームについて熱くレクチャーしてたもんね、お前ら(髪を靡かせながら呆れた様子で)」
日「お陰で今回は皆さんの厨二病具合が暴走して我々は幸福な市民です(こぶしグッ)」
普「妥協なにそれうめえの(ドヤ顔)ってことでそろそろPC紹介してもらううぞー…まずは…」
英「先に3人のPCから紹介したらいいんじゃないか?(いい笑顔で)」
露「えー、僕たちのやっちゃう?(プロイセンと日本を見遣り)」
普「まー先に紹介した方がこいつらとしては世界観とかそういうのよりわかり易くなるか(腕を組みながら考え)…っし、なら俺様から紹介するか」
日「ではよろしくお願いします。その次に関連しているロシアさん、最後に私でよいですかね?」
露「はーい。じゃあプロイセン君が紹介する間は僕が司会勤めるよー(ひらりと手を振り)」
普「その方が説明しやすいだろうしな。それでいくか。…てなわけでだ!待たせたなお前ら!このシステムの支配者にして絶対的覇王…はロシアのPCだが何かそれに近い存在<ストレンジャー>のご登場だぜ!跪け!!(テーブルに足を起きながら渾身のドヤ顔)」
露「よっ、待ってましたー(合いの手)」
独「兄貴が楽しそうで何よりだ(苦笑)」
普「ふっ、俺様の小鳥のようにかっこいいPCに打ち震えばいい…(ドヤ顔はそのままにキャラクターシートをテーブルに置き)ギルベルト・バイルシュミット。スィニエークの国王…つまりロシアのPCの配下であり国家認定の騎士だ!まあ簡単に言えば国王のボディーガードとか秘書も賄う超胸熱役職だな!」
仏「…(扱いやすいパシリにも見えるのはお兄さんの気のせいかな)」
米「……(気のせいじゃないんだぞ)」
露「因みにイヴァンが騎士としてきちんと認定してるのはギルベルトだけで、他の騎士は別の人の配下だったり、国に従属する騎士だったりしまーす。だからプロイセン君のPCの位も高めだよ?(ぱたぱたと足を揺らし)」
英「つまり他にも騎士の名のつく存在は居るのか?」
露「何人かいるけど、今は誘ってないかなー(にこにこ)ね、プロイセン君っ」
普「…まあぶっちゃければあれだ、バルトの連中」
仏「デスヨネー」
日「おふたりがバルトの方々を誘うと聞いてデスヨネーとなった数日前の私ですよ(ゲンドウポーズ)」
普「安心しろ、リトアニアの野郎は簡単にフィッシング出来る手は残してるぜ!」
南「フィッシング手段?(ぱちくりと目を瞬かせ)」
英「……考えられる手はひとつだな」
独「……ベラルーシか(真顔)」
露「(ばちこーんとウインク)」
普「あとの奴らはほら、ロシアの圧rお願いでなんとかなるだろ」
露「えー、酷い言い方だなぁ。お願いはするけど」
米「……(思わずバルト三国に合掌)」
仏「エストニアとラトビアにモクトウを捧げとこ(胸に手を当て目を閉じ)」
西「え、バルト死んだん?」
日「いえいえ、亡くなっていませんからね!?(思わず突っ込み)」
露「バルトのことはこれくらいにして(さらりと横に流し)……じゃあプロイセン君、シンドロームとコードネームよろしくね」
普「おう。シンドロームはモルフェウスのピュアブリード。剣を精製してそんで攻撃って感じだな。そんでついたコードネームはギルベルトの外見とか思想からで『純粋なる白銀の騎士』。…ふっ、オーソドックスながらにこの美しくもかっけえコードネーム…流石俺様だぜ!!」
米「前回の俺のPCから炎抜いたってイメージだね。コードネームも患いに患ってて悪くないと思うんだぞ!(サムズアップ)」
仏「エフェクトもすっきり纏まってる感じだよね。そういうとこぷーちゃんらしいよねえ」
加「(キャラクターシートを覗き込み)判定ダイスの数が多いね……すごいなあ、これ……(きらきらと目を輝かせ)」
普「バステの【暴走】つきゃけっこうダイス振れるんだけどな。カバーリング出来ねえのは問題だよなあ…(腕を組み唸りながら)」
西「ぷーちゃんそれ完全にロシアのPC守る前提の言い方やで」
仏「しっ!そっとしてあげてスペイン(スペインの肩を叩き)」
日「……(生暖かい目でフランスとスペインを見つめると同意するように頷く)」
露「その辺は組んでるメンバーと要相談ってところだよね。ちなみに、イージーエフェクトを『テクスチャーチェンジ』にした理由とかは?(首を傾げ)」
普「ぶっちゃけモルフェウスのイージーエフェクトっどれもギルベルトっぽくねえんだよな…。んで悩んで悩み抜いた結果が『テクスチャーチェンジ』。多分ガキん頃は力覚醒時に悪戯でよく煉瓦とかを林檎に見せかけてたりして近所のおっさんに食わせようとして怒られてたんだろ」
独「なんというか……その光景が目に浮かぶな(真顔)」
普「すこぶる怒られたけどな、おっさんにも親父にも(真顔)」
露「やんちゃ小僧ってやつかな?……あとはギルベルトについて質問ある人ー?」
西「はーい。ロシアのPCとか日本のPCんことどない思てるん?」
普「ロシアのPCについては最初はちゃんとした国王であるかの品格見定めてたけど今は「しょうがねえ国王だなあ」ってちょっと親目線が入ってるな。爺のPCに関しては仕事柄よく会うけどなんだ…がきんちょが紛れ込んでるってのが第一印象?」
日「えっ、待ってくださいそんなこと思っていたんですか!?」
露「んー、まあ僕は妥当かなあ?(椅子を揺らしながら)」
普「だって見た目チビだし童顔じゃねえかお前と同じく。今は世間話くらいはする仲じゃねえの?先代国王とかとは色々思うことあるみてえだけどそれはまあ追々、な」
日「ぐぬぬ……言い返せない……」
露「まあその辺に関しては追々わかっていくだろうし、今は無理に開示していかなくていいんじゃないかな?」
普「つーことだ。ギルベルトの紹介はこんなもんか?じゃあ次はロシア。紹介頼むぞ」
露「はいはーい。じゃあイヴァンの紹介に入るよ!あとプロイセン君に司会をバトンタッチだ!(キャラクターシートをテーブルに置きながら)イヴァン・ブラギンスキ。スィニエークの現国王で、現在はエキストラな青年だよ。勿論、ここに出したのは覚醒後のデータね?普段は表に出てこないタイプの引きこもりキングでーす」
仏「引きこもり…鎖国…(横目で日本を見つめる)」
日「(さっと視線逸らし)……ほらやっぱり言われるじゃないですか!なんでプロイセン君もおーけー出したんですか!」
普「なぜ俺様が許可を出したか?答えはひとつしかねえだろ…(色々と)おもしれえからだ!!(ドギャシャアアアン)」
露「そういうことだぜー!(ドギャァン)」
英「日本をいじてやんなばかぁ!!」
西「つまり眉毛様にもこのイヴァンは日本に似とるなーってところはあるっての認めるんやね(悪意のない追い討ち)」
日「悪意のない追い討ちが私の心を抉る(ここまで真顔)」
仏「まあ引きこもりってのも気になってたけど問題はシンドロームだよ…(キャラクターシートを指差し)」
米「は?……うわぁ、どっかで見たことあるんだぞこれ(フランスの指を追ってキャラクターシートを確認し)」
露「やあ、支援特化でーす!(いい笑顔)」
英「ノイマンピュアはいいぞ(突然のダイマ)」
日「エンジェルハィロゥピュアもいいですよ(便乗してダイマ)」
普「お前らここでプレゼンしてる場合かよ…。ロシア、シンドロームは突っ込まれてるけどイヴァンにおける戦闘スタイル、コードネームを教えてやれ」
露「はいはーい。うふふ、今回は前回のイギリス君と同じノイマンピュアを取ってみたよ。スタイルとしては援護しながら応戦する半戦闘型ノイマンってところかな?コードネームは『赦されざる教皇』だよ。何について赦されないのかは、後々わかる予定でーす」
普「まあざっとこんなもんか?何か聞きてえことある奴は挙手で1分以内に収めて答えろよ」
仏「(すっと手を挙げ)…この人、ラスボスじゃないよね」
米「(同じように手を挙げ)……ラスボスなら倒せる気がしないんだぞ」
露「いやだなあ。ラスボスじゃないよ……たぶん」
普「あーでもイヴァンがラスボスならギルベルトも自ずとPCの敵側になるよな。あ、ちょっとわくわくすんなこれ(うずうず)」
伊「俺、ロシアは敵にしたくないよう(ぶるぶる)」
南「俺もやだぞ……(がたがた)」
独「取り敢えずは敵対などはないだろう。兄貴も日本もそこまでは考えていないと思うぞ(イタリアの頭を撫でながら)」
英「まあ『今は』味方のようだし大丈夫だろ。…この先のGMの采配によって変わる可能性もありそうだが」
露「どうなるかなー。僕はプロイセン君と日本君のストーリーに乗っかって遊ぶだけだからねー(にっこにっこ)」
普「ケセセセセ!あとひとつ言わせてもらうとなイギリス。爺は本格的にPC参加するから俺様とロシアに比べて知ってる情報は格段に少ないからな。お前らよりちょっと毛の生えた感じだと思えよ。だから爺探ってもそこまでのもんは出ねえからな?(にやにや)」
英「チッ」
日「ふふ、残念ながらその通りです。基本的な部分は皆さんより教わっておりますが、あとは楽しもう!という流れでお任せしてしまいました(苦笑を浮かべ)」
仏「完全に坊っちゃんの推理封じに来てるねこれ。ぷーちゃんだけじゃないでしょこの対策噛んでるのは(ロシアの方を振り返り)」
露「ん?ばれちゃった?(にこにこと笑い)……だって、日本君介してネタバレしたら面白くないでしょ?」
普「あと爺の腰抜かしてるところも見てみたい(本音)」
日「プロイセン君に関してはそっちが本音ですよね(真顔)」
西「まあDX3は推理ものやないねんから素直に楽しめばええやんイギリス(頬杖をつきながらイギリスを横目に見つめ)」
英「…ゲームの進行や舵を握ってるのがこいつらということで俺は不安なんだよ(真顔)」
南「なんだかんだスペインとワイン野郎含めてよくTRPGしてっから大丈夫だろ(くぁぁっと欠伸をし)」
仏「え、やだお兄さん頼りにされてる?やだーお兄さん照れちゃう(自身の体を抱きしめながら腰をくねくね)」
加「フランスさんは心強いですもんね!(目をきらきらと輝かせて頷き)」
西「んーと、まずイギリスのPC攻撃したらええん?眉毛重点的に」
日「(すっとゴムバットを持ち出す)」
西「ヒエッ」
露「ヒエッ」
仏「あれ痛いんだよ…痛いんだよ…(遠い目)」
米「日本が怖いんだぞ……(ガタガタ)」
英「トゥンク…」
日「(微笑みながらバットを仕舞い)えっと、ロシアさんについて他に気になる部分等ある方はいらっしゃいますか?」
伊「俺は特にないよー」
南「俺もないぜー」
普「ん、特に質問ねえなら日本のPC紹介に引き継ぐぞ。準備はいいか爺!お前の真なる力を見せつけてやれ!!(右目を手で覆いながら日本を指さし)」
日「やー!(敬礼)……では此処からは僭越ながら私、日本のPCの紹介をさせていただきます(ぺらりとキャラクターシートを取り出し)キク・ホンダ。とある国よりスィニエークに移住した<裏貴族>のひとりとなります。まずはこの辺りですかね」
伊「とある国?(小首傾げ)」
日「(くすりと笑い)ええ、とある国です。ここにはいらっしゃらない方をお借りしました」
英「もしかして模倣と爆発させるのが得意で」
米「自称仙人の」
仏「守銭奴?」
日「えー……ご明察(真顔になりつつ拍手)」
普「いや、これは誰だってわかる(真顔)」
露「むしろわからなかった人ちょっと前出てって気分(真顔)」
西「え(分かってない人)」
南「え(スペインの反応にびっくり)」
普「スペインはほら…スペインだからよ(深く頷き)」
仏「うんうん、スペインだもんね(同調するように頷き)」
南「まあスペインだけどよ(納得して頷く)」
英「なんだこの『スペイン』だからと許される風潮は…(真顔)」
独「スペインだからな……(額を押さえ)」
普「あー爺。シンドロームとコードネーム」
日「あ、はい。そうですね、シンドロームはブラム=ストーカーとソラリスのクロスブロード。血と毒を自在に操るその姿から『燃ゆる毒牙の流星』というコードネームで呼ばれております(ぺこりとお辞儀)」
西「ブラム=ストーカーにソラリス!いやあめっちゃ物騒なシンドロームふたつ選んだなあ!」
日「ふふ、前回が攻撃一辺倒でしたので搦め手を重要視した意地悪なエフェクト等を選んでみました!」
伊「意地悪…日本、俺にも意地悪するの?(意地悪という言葉に反応し不安な様子で日本の腕を掴み小首傾げ)」
日「(はっと表情を強張らせるとぶんぶんと首を振り)いいえ、いいえ。イタリア君、貴方に意地悪なことなどするはずありませんよ。ああ、大丈夫ですからね?(可愛さに片手で口許を覆い)」
伊「ほんと?絶対だよ?俺、日本に優しくなでなでされたりお菓子くれる方が嬉しいもん!(ふわふわと周囲に花が飛ぶような幻影が見えるような嬉しそうな笑みを浮かべ)」
日「ああっ、可愛い!(撃沈)」
普「尊い…尊いがすぎる…(流れ弾を喰らい顔覆い)」
仏「…お前やりすぎだからな(イタリアを呆れた様子で見つめ)」
伊「てへぺろ☆(ぺろりと舌を出し)」
南「流石は強かなヴェネチアーノだわ(イタリアの肩ポン)」
露「(生温い目でふたりを見ると肩を竦め)えーっと……尊くなってるふたりの代わりに聞くけど、キャラクターシート見たり話聞いたりで日本君のPCで気になることとかある?」
仏「じゃあお兄さん聞きたくないけど聞いとかないとすっきりしないこと聞こうかな(覚悟を決めた表情で挙手)」
露「はーい、フランス君どうぞー(メモを丸めた紙でフランスを指名)」
仏「…今回は日本のPCとイギリスのPCは付き合ってんの?(真顔)」
日「尊い……尊……、おや?(顔をあげると目をぱちくりと瞬かせ)……はい、主従として、個人として、お付き合いをさせていただいております(照れ臭そうに視線を彷徨わせ)」
仏「あーお兄さんの言い方も悪かったよ。まあその反応でお察しだけど…恋人とかだったり、だよね?」
日「……(そっと視線をイギリスの方に向ける)」
英「何が言いてえんだよ糞髭。ヤることまでヤってるに決まってるだろ(当然の表情)」
米「それを当たり前に言われた俺たちはどんな顔すればいいかわからないんだ……(突然の真顔)」
仏「…はあ。その答えが聞けてお兄さんは安堵と脱力感を同時に覚えたよ(テーブルに頬杖をつき)ま、ふたり仲睦まじくRPしなよね」
加「(こくこくと頷き)ふたりとも、お幸せに!」
英「言われなくともそのつもりだ(ふふんと鼻で笑い)」
日「ふふっ、ありがとうございます(ふわほわの祝福に頬を染め)」
露「プロイセンくーん、尊いモード終わったー?(プロイセンの背中をつんつんと突っつく)」
普「ふおっ!?(つつかれて正気に戻り)お、おう。あやうくこの世の最果てにあるであろう楽園に魂が飛びそうになったが大丈夫だ、問題ない!(キリッ)」
南「いや、それ大丈夫じゃねえだろ(冷静な突っ込み)」
普「んと、他に爺のPCについて質問はねえか?」
米「俺は特にないんだぞ。RPしてる間に気になったら確認するし」
仏「お兄さんもかな。今の質問聞けただけで充分」
普「っし。ねえならお前らのPC紹介に移るぞ。…そうだな、流れ的にはイギリス、か?」
露「ん、日本君やったしイギリス君でいいんじゃないかな?」
英「俺か。まあ確かに日本のPCと密接な関係だからな(テーブルにキャラクターシートを置き)PC名はアーサー。ホンダ家の執事長で<裏貴族>としてのキクの仕事を支える元暗殺者の青年だ」
仏「坊っちゃんは属性増し増しじゃないと死ぬの?(真顔)」
独「執事長で元暗殺者……確かに属性の宝庫だな(真顔)」
普「お前らパーソナルデータちゃんと見ろよ。『元は口が悪く足も悪いが今は厚生の賜物で紳士的』だってよ。元暗殺者と執事長の属性だけじゃ足りねえらしいぞ…(遠い目)」
米「ナンテコッタイやっぱり元(から)ヤン(キー)じゃないか……(真顔)」
英「ヤンキーじゃない!昔は少しやんちゃが過ぎただけだ!!(テーブルを強く叩き)」
露「それを人はヤンキーって言うんだよねえ……(生温い目)」
加「ぼ、僕はRPしやすくていいと思います!(必死でフォロー)」
英「カナダ…(ジーン)」
米「カナダ、甘やかしちゃダメなんだぞ(肩ポン)」
加「えっ、本音言っただけだよ!?」
普「イギリスの属性過多はさておき。シンドロームとコードネームは?」
英「シンドロームはエンジェルハィロゥとバロールのクロスブリード。エンジェルハィロゥの特性の光と闇のイメージを抱かれやすいバロールを操る元暗殺者との暗喩でついた名前は『可視光の刑死者』だ。ちなみにこれ以外にも候補はあったが日本に見てもらってこの形に落ち着いた感じだな」
日「ええ。もう、最初から素敵な案を出していただきまして、厳選するのが大変なくらいでした(思い出しながら両頬を手で覆い)」
米「へー、エンジェルハィロゥとバロールってこんな風に組み合わせられるんだね(身を乗り出してキャラクターシートを覗き込み)」
西「このふたつやと射撃とって後からばしばし撃つイメージあるけどなあ。そのせいで前衛としてはHP低いやんな!」
南「まあ殺られてナンボなシステムだし、そこまでは気になんねえけど……前衛としてはやっぱりHP低いよなあ(同意して頷き)」
英「そこは感覚特化の真骨頂の高い行動値を駆使して殺られる前に殺り返せば問題ない(ドヤァ)」
日「わかります。ええわかります。感覚特化、すぴーど重視。最高ですよね……(深く頷き)」
普「前衛で行動早いのは確かに利点かもな。他にアーサーに対して質問ねえか」
米「(挙手し)日本のPCと付き合ってるのはわかったけど、どうして従おうと思ったんだい?元暗殺者ってことは、キク殺そうとしてたんだろ?(首傾げ)」
英「一目惚れだ(きっぱり)」
米「一目惚れ(納得)」
仏「あ、そこは納得するんだ」
米「いや、イギリスだしなんか納得できてしまった自分が怖いんだぞ……」
英「まあ詳しく言えばキクにときめいている内に護衛に捕まったんだがアーサーの高いオーヴァード能力を買われてキクの執事になったというところだな!」
独「……そこは胸を張るところではないだろう(真顔)」
伊「ヴェヴェ、でも好きになっちゃったら仕方ないよね!恋は網膜剥離だもん!」
加「網膜剥離?(こてんと首を傾げ)」
日「えー……恋は盲目、ということですかね(苦笑)」
普「イタリアちゃんの勘違いが徐々に酷くなってきてるような気もするが…それもまた!いい!!(拳グッ)」
米「君たちは本当にイタリアに甘すぎなんだぞ……(ゲンドウポーズ)」
仏「仕方ないんだよアメリカ。蔵掃除だから(結論)」
米「ソウダネ(真顔)」
英「質問がなければアーサーの紹介は終わるぞ。で、次は誰が紹介するんだ?」
独「あー……では俺が(挙手)」
伊「おードイツだ!ドイツ頑張れー(体を左右に揺らしながら)」
独「む。……キャラクターシートはこれだな(キャラクターシートを提出し)ルートヴィッヒ・バイルシュミット。ギルベルトの実弟だ。スィニエークの国を警護する警察官のひとりで、フェリシアーノの保護者的立場にいる……といった感じか?」
仏「ドイツ…お前ゲームの中でもイタリアの面倒見なくてもいいんだぞ(生暖かい眼差しで肩ポン)」
独「いや、何だかんだで悪くないと思っている俺がいてだな……」
西「まあドイツが楽しいんやったらええんやない?悪ない言うとるねんから」
南「その流れでヴェネチアーノも楽しそうだしな。俺としては複雑だけど」
伊「えへへー。ドイツに保護されちゃうー♪(楽しそうに足をばたつかせ)」
独「む、俺が保護するからには安心して生活してくれ(少し照れ臭そう)」
日「ああ……イタリア君とドイツさんが可愛い(顔覆い)」
普「俺様、今日が命日でもなんら問題ねえ…いや生きる。もっとこの天使を眺めていたい(顔覆い)」
露「はいはいふたりとも尊いのわかったからGM仕事してー(ぱんぱんと両手を叩き)」
日「ハッ、し、失礼しましたついうっかり……」
西「ふたりとも今日はトウトイモード入りやすいなあー」
南「わかんねえでもないけどな(ソワソワッ)」
仏「でも進行役がこれだと話が進まないよね。次尊いモードしたらペナルティーでもつける?(にやにや)」
普「ファッ!?」
日「ファッ!?」
露「こんなところに日本君のケツバット用ゴムバットが!(わざとらしく取り出し)」
仏「やだロシアったらー。さすがノイマンピュアするだけあって冴えてるうー☆(ロシアの肩をつんつん)」
日「ヒエッ、そ、それはご勘弁を!痛いの知ってますので!!」
米「君も俺たちに打ちっぱなししないで、時々やられてみるといいんだぞ☆(ウインク)」
英「おい俺の許可無く日本に公開スパンキングしようとすんじゃねえ!!(椅子を蹴り倒しそうな勢いで立ち上がり)」
独「兄貴についても触れてやってくれ(真顔)」
露「大丈夫だよドイツ君。フルスイングでやってあげるから(いい笑顔)」
英「プロイセンがスパンキングされるのはどうでもいい(真顔)」
米「これは酷い(真顔)」
西「眉毛眉毛、スパンキングスパンキングうるさいで(冷静なツッコミ)」
南「スパンキングはあとでやりやがれこのやろー(真顔で突っ込み)」
普「よ、要は尊いモードにならなきゃいいんだろ!なら問題…問題ねえ!な、なあ爺っ!?(吃りながらもなんとか冷静に努める)」
日「えっ、ええ!そうですね心を強く保つのです……!尊い気持ちを押さえ込むのです!(激しく動揺しながら)」
仏「…お兄さんすぐに蔵掃除はケツバットされるに賭けるよ」
米「俺もそっちに賭けるんだぞ……」
伊「ヴェヴェヴェー(蔵掃除の様子を楽しそうに体を揺らして見つめている)」
独「あー……(続きを喋っていいのかで視線を彷徨わせ)」
普「ハッ!そうだ続きだ続き!ヴェスト、シンドロームとコードネームな!」
独「(プロイセンの様子に苦笑し)シンドロームはモルフェウスとブラックドッグのクロスブロード。遠距離から雷を纏った巨大な弓を作成して戦うスタイルから、コードネームは変幻自在な雷を冠して『変幻たる迅雷』だ」
英「ドイツが後衛……だと?(驚愕)」
日「後衛……ですね(驚愕)」
米「なにか悪いもの食べたのかい?(真顔)」
独「イタリアと相談してだな……(視線逸らし)」
伊「相談してルートが後衛なんだよー(くるんを揺らし)」
南「マジかよ……つまりヴェネチアーノってかフェリシアーノが……(ちらりとイタリアを確認)」
伊「(視線の合ったロマーノにウインクで返し)」
露「番外編はこういう意外性があっていいよねえ(にこにこ)」
仏「ん?……んん?(ルートヴィッヒのキャラクターシートを見つめながら首傾げ)」
独「?フランス、何かあったか(キャラクターシートを見詰めている様子に気付き)」
仏「…あのさあドイツ。このシンドロームの組み合わせ…お兄さんなーんか引っかかるんだよねえ。もしかしてさ…(イタリアとプロイセンに視線をそれぞれ向けて)」
独「…………(さっと視線を逸らし)」
普「?どうしたフランス(首傾げ)」
米「……うわぁ、モルフェウスとブラックドッグ……ってことは(プロイセンを生温い目で見つめ)」
伊「ドイツとお揃いのブラックドッグだあー(KYの本領発揮)」
南「ジャガイモ、お前前も同じ取り方してたよな(真顔)」
独「うるさいそっとしておけ(震え声)」
西「組み合わせはともかく射撃でこれはなかなか強いんちゃう?(トマトを懐から取り出しながら)」
独「(視線を戻しながら咳払いをし)そうだな。比較的にダメージが出やすい組み合わせにしてみた。Dロイスもダメージ重視のものを選んでみたからな」
英「…ミカヅチの効果が相変わらず凶悪だな(真顔)」
独「判定ダイスを減らしてしまうが、うまく決まれば最大で30のダメージを追加できるからな(少し得意気)」
仏「んー、固定値上がるのは良いよね。にしても最大火力30って」
日「そう考えると、強いですねミカヅチ。……ふむ、エフェクトも同一エンゲージを攻撃できない代わりに勢いがある組み合わせになっている……といった印象ですかね」
独「そんなところだな。なにか気になることがあれば質問を受け付けよう」
英「俺は特に質問は無いぞ」
加「僕も一応は大丈夫かな?」
独「む。ではルートヴィッヒの紹介はこの程度で大丈夫だろう」
普「お疲れヴェスト!さすが俺様の弟だぜっ(ドイツの肩を叩き嬉しそうに)」
独「ああ。しかし慣れない後衛の説明をするのは少々難しかったな(苦笑を浮かべながらもやりきった顔)」
普「だがお兄ちゃんとしては弟がはじめての事に挑戦する姿勢を応援したい…それが兄の役目だからな!(裾に仕込んでいたボイスレコーダーを大事そうに握り)」
独「兄貴は何をやっているんだ(思わず真顔)」
露「えっと、これで僕たち3人とイギリス君、ドイツ君が終わったから……(指折り数え)残り半分くらい?(首傾げ)
仏「先が長いねえ!と言うか半分だけでもこれだけ濃厚なPCばっかだとお兄さん胃もたれしちゃうよ!」
日「なにせ今回のこんせぷとが『如何に濃厚な厨二病になれるか』ですので……(どやぁ……)」
仏「それを聞いて俺も出来る限りぷーちゃn患ってみたけど…いやあプロ達はすごいと改めて思い知らされたね(しみじみと)」
米「君たちの語彙力には恐れ入ってるんだぞ(同意するようにしみじみ頷き)」
英「まったくだ(こくこくと頷き)」
仏「いやその中にお前も含まれてるからね坊っちゃん!?」
加「……(僕からしたらみんな凄いんだよなぁという顔)」
露「プロイセンくーん、次いくよー(足をばたつかせ)」
普「ケセセセセ!俺様の偉大さがさらに知れたところで次は同じ派閥繋がりでイタリアちゃんに紹介してもらうか!」
伊「ヴェー俺だねー。んと、これこれ(ファイルからキャラクターシートを取り出すとテーブルに置き)えっとフェリシアーノだよ!ルートと一緒にバディを組んで警察官やってるんだー。警察官なる前は危うく奴隷として売られそうだったけどなんとか逃げられてそんで警察に拾われたイメージかな?」
加「奴隷さん……(がたぶる)」
伊「兄ちゃんのPCとも関連するけど俺達どっちも路頭にさまよってたんだよね。フェリシアーノは奴隷として売り飛ばされる前に実験とかされてーそこでオーヴァードとして目覚めた感じなんだよ」
独「ああ。フェリシアーノの強力な力を危険視して保護したはいいが、本人の緩さに絆されてそのままルートヴィッヒが警察に引き入れた……といった経緯までは考えてみたのだがな」
米「なんだい、割と君たちきちんと細かい設定まで練り込んできてるじゃないか!」
南「俺もその辺割り込んで設定練ってるぞ!ふっ、患うなら設定からってな……(ドヤァ)」
仏「スペイン、ロマーノは(厨二病的な意味で)大丈夫なの?(スペインの肩を叩きながら耳を寄せ)」
西「多分大丈夫…と親分は信じたい(希望的観測)」
南「おう?(名前が聞こえた気がして振り向き)」
日「患うことはいいことです、ええ(深く頷き)」
普「イタリアちゃんのお兄様も俺様達側の世界に来てくれて何よりだぜ(日本に同意するように頷き)そんでフェリシアーノのシンドロームとコードネームはなんだ、イタリアちゃん」
伊「えっとねー、シンドロームはブラックドッグとキュマイラのクロスブリード!雷をもふもふの体に纏って攻撃するからついたコードネームは『雷電の貴公子』だよー。ばりばりーっと鉤爪で切り裂いてーびりびりーってやっつけるよー(招き猫のように拳を丸めて引っ掻く真似)」
日「ああ……可愛い(顔を覆いながらも直ぐにもとに戻り)……と、おや?イタリア君が……前衛?」
独「だから言っただろう。イタリアと相談した、と。今回は趣向を変えてお互いの得意ジャンルを交換してみた(腕を組みながら自身のキャラクターシートへ視線を流し)」
普「ああ確かに。ヴェストとイタリアちゃんって割と組むこと多いけどヴェストが後衛でイタリアちゃんが前衛ってパターンはねえよな。しかしカバーリングにも特化したイタリアちゃんか…」
米「イタリアらしからぬっていうか、珍しいっていうか……キュマイラなイタリアか……(キャラクターシートを見ながら頷き)」
南「比較的攻撃ってよりはガード特化か?……いや、充分攻撃力高ぇわ(真顔)」
英「ヘタレパスタのPCの肉体が高い…だと…(真顔)」
伊「俺だってやる時はやるんだよ!いつも俺守られてるけど今回はちゃんと俺がドイツを守るんだからね!(えっへん)」
独「その点に関してが普段と違って一番腰の据わりが悪いのだが……今回は全面的にイタリアの背に体を預けてみようと思ってな(苦笑しながら鼻を掻き)」
伊「ヴェヴェー。ゲームの中でも俺に寄りかかってよドイツ。俺、ドイツに頼られると嬉しいから(ふにゃりと笑い)」
独「(照れから思わず眉間を揉み)……そうだな。今回だけとは言わず、頼らせてもらうさ」
普「ああああああこんなの正気でいる方がおかしい尊いがすぎんだろおおおおおおぉぉぉぉ!!(顔覆いながら膝から崩れ落ちる)」
日「尊い……尊すぎて涙が出そうです尊い……(顔を覆って咽び泣き)」
仏「プロイセン、日本アウトー」
米「(すちゃっとゴムバットを構える)」
南「おい一番破壊力あるヤツが準備始めたぞ」
普「おいケツバットされる覚悟はあるがアメリカは駄目だろ!!他の奴が代われよ!!(自身のお尻の危機に思わず冷静になる)」
日「せめて破壊力の低そうなイタリア君とかフランスさん辺りでお願いします!!!(自身のお尻を手で隠し)」
英「じゃあ俺が…」
仏「坊っちゃんはただのプレイになるだろやめなさい!!」
露「僕もいるよー?」
米「君も俺とたいして威力変わらないだろ!!」
普「お前は余計に質が悪いんだよしろくま野郎!!(必死)」
南「じゃあ間をとって俺ら兄弟の出番か……(ドヤァ)」
伊「俺、乗り気になれないけど…皆がそう言うなら…(ぶんぶんと素振りし)」
南「俺たちを望んでるなら仕方ねえよな……(同じように素振りし)」
米「めっちゃ乗り気じゃないか(真顔)」
南「おうプロイセン。日本も。ケツ出せや(素振りしながらいい笑顔)」
普「ま、まだイタリアちゃん達なら大丈夫…なのかこれ(日本に向かってひそひそ)」
日「だ、大丈夫だと信じましょう……(プロイセンとひそひそ)」
仏「イタリア、ロマーノ(ひらひらと2人に手を振り)」
南「んぁ?(フランスの方を振り向き)」
伊「?どうしたのフランス兄ちゃん(同じくフランスの方へ振り返る)」
仏「(ひそひそと話すふたりに聞こえない声量で)2人が後ろ向いた瞬間そのゴムバットをアメリカとロシアにこっそり渡してよ(超大国ふたりを指指しながら)」
南「(によぉっと笑い)フランス、お前も悪よのぅ」
伊「ええー、俺出来ないよー(言葉とは裏腹に悪戯っ子のような表情)」
米「(聞こえたのかフランス達に向かってウインクを送り)……ロシア(ひそひそ)」
露「ん?……ふむふむ(頷くとにんまり笑い)」
仏「お仕置きが温くちゃ意味ないでしょ。ほら、これも俺達の蔵掃除に対する愛なんだよ(きらきらとした綺麗な笑みを浮かべながら髪を靡かせ)」
西「愛ならしゃあないなー」
英「お、おい日本には手加減を…」
米「俺とロシア、どっちがぶちかましてあげるのが手加減かな?(によによ)」
露「どっちに対しても愛の鞭打っちゃうぞー(によによ)」
英「どちらも力加減出来ねえじゃねえかb」
仏「はーい坊っちゃんはお口を閉じましょうねー(イギリスの口を手で塞ぎ)」
加「あ、あわわ……(口出し出来ないのでおろおろ)」
普「しっ!俺様は覚悟を決めたぜ爺!やりたかねえがやらねば男が廃るって奴だ!来い!!(覚悟を決めた様子)」
日「ぐっ……私も腹は括りました!イタリア君!ロマーノ君!一発お願いしますっ!(ばちんっと両頬を叩き)」
伊「日本ごめんねー。これも俺達の愛だから…(ゴムバットを構え)」
南「ああ、俺たちの愛を受けてくれ……(ゴムバットを構え)」
普「うっ…(お尻に来るであろう痛みに少し身震いするも歯を食いしばりながら伊兄弟に背を向け)…さあやるなら一思いにやってくれ!!」
日「(同じように伊兄弟へ背を向け)な、なるべくお尻の柔らかいところにお願いしますね……!」
南「おーう。いくぜー(ちらっとイタリアに目配せ)」
伊「(ロマーノと視線が合うと理解したように頷き)ヴェヴェ。ふたりともせーので行くよー!」
南「せーーーっの!(掛け声と共にロシアにゴムバットを素早く手渡す)」
伊「せーーーっの!(同様にアメリカにゴムバットを素早く手渡し)」
露「(無言でプロイセンの尻にフルスイングでゴムバットを撃ち込む)」
米「(いい笑顔で日本の尻に全力でゴムバットを叩き付ける)」
日「ひぎゃぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?(痛みで悶絶して床に崩れ落ちる)」
普「ぐぎゃああああああああああ!?!?(ロシアの重たい一撃に断末魔を挙げて崩れ落ちる)」
仏「うん、あれは痛い(確信)」
加「あれは痛いですよね(確信)」
西「ふたりが痛すぎるあまりに言葉発さなくなっとるで…」
日「(悶絶したままに震えながら起き上がり)えっ!?えっ、イタリア君攻撃力高くありませ……(振り向いて超大国がバットを持っていることに気付き)……ええー……」
普「(ゴムバットの持ち主に気付くとがばりと上体を挙げ)やっぱりお前らか超大国共おおおおおおおおおおおお!!」
露「アメリカ君いえーい!(ハイタッチ)」
米「うえーい!(ハイタッチ)」
南「ふっ……これも俺たちの素早さが成せる技だぜ……(ドヤァ)」
伊「ごめんね日本ー。でも俺すごく楽しかったよ!(ウインク)」
普「ぐううっ、こういう時だけ団結力見せやがって…(涙目になりながらお尻を摩り)」
日「まったくもう……その団結力を会議中に見せてくださいよ……(痛むお尻を擦って立ち上がる)」
仏「まあまあ、4人を許してやってよ。これもお前らを思ってのこと。…愛だねえ(しみじみと頷き)」
独「あー……しみじみと愛を語るのはいいんだが……脱線しているぞ(苦笑したままイタリアのキャラクターシートをひらひらと振り)」
伊「あ、そうだよフェリシアーノの紹介!みんな質問とかあるー?(マイペース)」」
加「あ、はい!フェリシアーノさんから見た近しい人の印象なんかを教えてもらえたら……(挙手しながら)」
伊「えっとね、まだ皆のPCのこと詳しく知らないけどルートはムキムキでたまに怖いけど大好きな頼れる相棒!って感じだよ!兄ちゃんのPCとは兄弟だけど住んでる国が違うからなかなか会えないんだよね…でも会えたら沢山お話したり一緒に居たいなーって思ってるよ!」
加「なるほどなるほど……(ふむふむと頷き)まだきちんと固まってないのに丁寧に教えてくれてありがとうございます(ぺこんっ)」
伊「いえいえどういたしましたー(つられるように頭をぺこんと下げ)」
米「(癒し空間に思わず口を覆ってちょっと震えている超大国)」
西「お、アメリカもトウトイモード?」
南「もう一発いっとくか?」
米「俺は癒されただけだからノーカンなんだぞ(キリッ)」
英「なんだ、お仕置きなら俺が直々にやってやるのに(日本にケツバットしたことを根に持っているのか笑顔でゴムバットを持っている)」
米「ヒエッ(そそくさとイギリスから距離を取る)」
仏「やめなよイギリスー。日本に公開スパンキングしてるの羨ましいからって義弟に仕返ししようとするのはさー(にやにや)」
英「なら代わりにお前にしてやってもいいんだぞ糞髭。ああ、だが万が一にこの手がお前の股間を狙ってしまうかもしれないが変態なお前ならなんら問題ないだろ(にっこり)」
仏「(イギリスを見つめたまま真顔)」
英「(フランスを見つめたまま真顔)」
加「だ、だめですよ痛いのは危険です!(あわあわと仲裁に入り)」
露「……ででーん。アメリカ君、あうとー(折衷案)」
米「ファッ!?」
西「これも世界平和の為や。甘んじて受け。アメリカ(肩ポン)」
米「待って待って!イギリスの目が怖い!俺これ殺される!(震え声)」
普「まだロシアやお前の馬鹿力よりマシだろ…。…ほら大人しくケツバットされろって(生暖かい眼差しを向け)」
日「そうですよ……私たちはアメリカさんとロシアさんの殴打を受けたのですからね……さあ、どうぞ(生温い眼差しを向け)」
米「なんだいこの俺がケツバットされる流れ!(頭抱え)」
西「なあなあ、この場合は誰がアメリカにケツバットするん?(首傾げ)」
日「……やりたい方?(首傾げ)」
英「(無言の素振り)」
露「答え出たよ(イギリスを指差し)」
米「一番ヤバイやつぅぅぅぅ!?!?!?」
伊「大丈夫だよアメリカ。痛いのは一瞬だよ?(上目遣いで無垢な瞳をアメリカに向けながら肩ポン)」
米「俺は知ってる……イギリスのフルスイングの瞬間破壊力は俺より高いことを……(顔覆い)」
英「……(無言で自身の掌に一定のリズムでゴムバットを叩き)」
日「あー……これは大人しく尻を出せ、という無言の忠告でしょうか?」
普「表情が無表情ってのが余計に何考えてるか読めなくて怖いな…」
加「む、昔思い出しちゃうなあ……(苦笑)」
米「……や、優しく叩いてくれよ?(恐怖に負けて生まれたての小鹿のように震えて机に手を着き、イギリスの前で尻を構える)」
仏「……イギリスが羨ましい(風にかき消されるような小さな声で呟き)」
南「んぁ?ワイン野郎、なんか言ったかー?」
仏「んんー?なーんにも(にっこりと微笑み)ほらほら、坊っちゃん。やるなら一思いにしてあげなよー?」
英「…………(掌にゴムバットを叩いたままアメリカの様子を凝視している)」
米「は、早くしてくれよ……一思いにやってくれ……!(ぎゅっと目を瞑り)」
英「……。あ(ぴたりとゴムバットを叩くのを止め声を出して天井を見上げる)」
米「え?(思わず目を開けて周囲をキョロキョロと見回し)」
英「(隙だらけのアメリカのお尻と膝裏を強力な二段打ち込み)」
米「ぎゃぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!(完全な不意打ちに悲鳴と共に悶絶して崩れ落ちる)」
南「策士かよ……(真顔)」
普「あ、ああアメリカが崩れ落ちた…!(予想以上の被害に思わずロシアの腕に掴まりガタブル)」
露「こ、これは僕も受けたくないやつ……(思わず真顔になりながら硬直)」
米「お、お尻……お尻が抉れる……っ!!(尻を押さえてごろごろと転がりながら悶絶中)」
日「とても手首のすなっぷが効いた素晴らしいすいんぐでした……(うっとり)」
西「日本、今のうっとりするところなん?(思わず真顔)」
日「イギリスさんの動きが美しくてつい……(照れ隠しに視線を逸らし)」
伊「…俺、時々日本との距離を感じる時があるんだよね(ドイツの腕に抱き着きながら)」
独「安心しろ……俺も時々思う……(真顔)」
加「あ、アメリカー?大丈夫ー?(悶絶しているアメリカを確認)」
米「痛くて尻がなくなった……俺の尻はいったいどこに……(震え声)」
普「い、イギリス…もう気は済んだかあ…(恐る恐るイギリスに声をかけ)」
英「少し(キリッ)」
露「少し(真顔)」
仏「坊っちゃん、あとの憂さ晴らしは帰って日本にスパンキングプレイして発散してよ(しっしっと手を振り)」
日「さらっと私が巻き込まれてますがそれは(ゲンドウポーズ)」
英「そうだな。この話し合いが終わったら日本には俺のスナップを効かせたスパンキングを披露してやろう!(どやあああ)」
日「ウワァァアリガトウゴザイマスゥ???(混乱)」
仏「いやあ、島国お幸せに!そして坊っちゃんはスパンキングしまくって腱鞘炎になってしまえ(いい笑顔で)」
英「ならねえよその煩わしい口が陥没して使い物にならなくなれ(サムズダウン)」
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