クトゥルフしようぜ!

普(KP):んじゃアーサーがカクテル飲んでどこでも行けそうなドアの向こう側に行けるってとこだな。何もなければそのまま進めるが、お前ら特に何もしねえか?
日:何かすることが出来るのですか?技能振るとか?
英:聞き耳…するにしてももうdoorは開いてるからな。俺は特に何も無いな
日:特に振れるものがないのでしたら私も、そのまま進行で大丈夫ですよ
普(KP):おっし、んじゃ部屋の描写入れるぜ!!

【ドアを開くとそこは簡単な調理場の様だ。ここで簡易な菓子などを用意して提供するのだろう。冷蔵庫や調理台、食料庫やトレイがある】

日:調理場……調理場ですか、イギリスさん。料理しちゃダメですよ……?
英:え、流石にこんな事態に悠長に料理なんてしないぞ?
日:ふふふ、それならいいのです。流石にシナリオと関係ないところで死にたくはないです……(ぼそっ)
英:??

普(KP):さ、お前ら何するか宣言しろよー
日:……えー、もう嫌な予感しかしませんが部屋全体に目星で(げんなり)
英:同じく俺も部屋全体に目星だ。結城も出来るか?
普(KP):おー、振れるぜー。んじゃ目星ふれー

部屋全体を見よう(目星)
アーサー:1D100 = [94] = 94 <=75 <失敗>
菊:1D100 = [86] = 86 <=28 <失敗>
結城:1D100 = [76] = 76 <=? <成功>

日:(撃沈して机に突っ伏している)
普(KP):節穴探偵再びだな!ケセセセセ!!
日:出目……出目が……三人揃って最悪な出だしすぎて泣きたいです……
普(KP):あー、安心しろ。結城は成功してんぞ、目星
日:結城さあああん!!!技能高いですね有難うございます!!!(ぶわっ)
普(KP):探偵よりも有能じゃね?(によによ)
英:…俺が忠誠を誓うのはやっぱり女王陛下だけだな(ぷるぷると震えながら)
日:……イギリスさん、私職業で100ファン出してます、大丈夫です(肩ポン)

普(KP):さー、目星成功した結城がお前ら2人に部屋の壁に小さい絵と大きい絵がかけてあることを伝えてくれるぞ。それぞれの絵にまた目星振ればさらに情報くれてやるぜ!
日:ああ、結城さんないすあしすとです……!ではその絵に目星を。嫌な予感しかしませんけれどね……
英:まあ、目星を振らない手はねえよな。俺は大きい絵の方に振るか。
日:私は小さい方で。……結城さん、お借りして宜しいですか?
英:ああ、結城は菊と小さい絵の方に任せる。
日:ありがとうございます、流石に一人では目星成功する気がしないので……では私は結城さんと一緒に小さい絵を目星です
普(KP):まっかさっれろー!(愉しそうに)さ、もう1回目星ふれふれー!

アーサー:大きい絵には何が?(目星)
  1D100 = [66] = 66 <=75 <成功>

小さな絵には何が?(目星)
菊:1D100 = [2] = 2 <=28 <成功> クリティカル!
結城:1D100 = [35] = 35 <=? <成功>

日:ふぁっ!?
普(KP):来たなクリティカル!!本田は目星の成長欄にクリティカル分もチェックしとけ!
英:やったな日本!
日:ありがたき幸せ!久し振りにクリティカル見ました嬉しいです!!(思わず涙を流しながら)
普(KP):んじゃ全員成功だな!まず、アーサーから行くぞ。大きい絵の方だな。

【大きい絵は顔の整った男性が描かれている。しかしそのズボンのチャックが開いているのがわかる】

「……たいへん趣味の良い店長だな」

日:社会の窓が……(頭を抱え)
普(KP):ここでアーサーは英語か知識……ってお前そもそも母国語英語だし自動成功じゃねえか
日:自動成功ってなかなかお目に掛かれないですよね……アーサーさん凄いです
英:ま、まあな!…と、英語技能ということは…なるほどな。KP、リアル知識を使用しても?
普(KP):ああ、今回ばかりは仕方ねえ。共有してえならRPどうぞ

「Examine Your Zipper…」
「???あ、アーサーさん……?」

日:済みません、菊は英語一切振ってないので助けてください……ついでに私も聞き取れておりません(机に崩れ落ち)

「ああ、悪い。今のは英語でのスラング…ズボンのジッパーが開いていることを遠回しに伝える言葉なんだ」
「ほう……そういうことでしたか。社会の窓が開いておりますよ、と同じニュアンスですね」
「そんな感じだな。…あとは特に何の変哲もない絵といった感じだな」

英:情報はそれだけか?(ふふっと笑みを浮かべながら)
日:(イギリスさん、今回随分とりある知識を駆使しておりますねえ……)
普(KP):大きい絵の方はそんだけだな。んじゃ、次はちっさい絵のほうなー

【小さい絵は寝ている人の絵が描かれている。いびきをかきながらすやすやと寝ていてとても気持ちよさそうだ】

英:この店長のセンスの無さはなんなんだ……
日:寝ている人の絵……ですか、なんというか、調理室に不釣り合いな絵ばかりですね
普(KP):んーと、ちょっと待ってろよー

何のダイス……? 1D100 = [76] = 76

日:え、何のダイスですかそれ……
普(KP):(だめだったかー……いや、待てよ)本田はクリティカルだったよな?
日:ええ、クリティカルですよ!忘れてはだめですよ!(必死)
普(KP):悪い悪い。じゃあ本田はこの寝ている人の絵を見て『寝ている人を表す時に記号はなんだっただろう』と思うぞ
日:ね、寝ている人を表す記号……?
英:それ以外に情報は?
普(KP):ねえな!
日:クリティカル恩恵が少なかったですね……しかし、クリティカルで出ているということは重要、と……

普(KP):さて、部屋全体目星処理はここまでだが。まだまだ探索出来る場所はあるからなー
英:冷蔵庫、調理台、食料庫だな…
日:あ、そうでしたね。ええっと、冷蔵庫を開けます
英:って、まて日本!クトゥルフにおける冷蔵庫ってのはそんな簡単に開けていいもんじゃ……
日:ええ、ですから、開けるのですよ?(にっこり)
英:……(頭を抱える)
日:大丈夫です、アーサーさんにSANチェックはさせません!……KP、冷蔵庫を開けるのに技能は必要ですか?
普(KP):開ける前に日本、冷蔵庫の扉にも目星できるぜ?
日:あ、じゃあ目星しておきますね。さあクリティカルで強化された私の運が火を噴きますよ!
普(KP):目星どうぞだ!

菊:冷蔵庫の扉は?(目星)
  1D100 = [47] = 47 <=28 <失敗>

日:……知ってました(がっくりと項垂れ)
英:…KP、俺も冷蔵庫の扉に目星
普(KP):結城はいいのかー?
日:結城さんは、その、これからSANチェックが来そうな場所には……
英:結城は他の所を調べてもらう。結城も発狂したら目も当てられねえからな。
普(KP):んじゃアーサー目星ふれよー

アーサー:冷蔵庫の扉は?(目星)
  1D100 = [96] = 96 <=75 <失敗> ファンブル!

英:!?
日:えええええええ!!!???
普(KP):イギリス、アーサーの目星の成長欄チェックな(生暖かい眼差しで肩ポン)
日:ふふ、イギリスさん、仲間ですね……(冷静になったのか肩ポン)
英:俺には女王陛下しか忠誠は……忠誠は……(顔を覆いながら震えてる)

普(KP):じゃあ扉を調べてたアーサーは前につんのめって咄嗟に冷蔵庫の取っ手を掴み、その勢いのまま開けてしまうな!
日:あける手間が省けましたね!(必死のフォロー)
英:もっとこう、慎重に行動したかったのに……

「うわっ!?」
「あ、アーサーさん!?大丈夫ですか!」

【冷蔵庫の扉が開くと酷い悪臭が鼻に突き刺さる。
中にはおどろおどろしい血や得体の知れない臓物のようなものが入っていた】

英:デスヨネー(白目)
日:ウワアアアアキタアアア!!!!!!
普(KP):やったな島国!SANチェックのお時間だ!!1/1d4だぜ!!
日:発狂はしない奴ですね!!でも嬉しい!!

冷蔵庫の中がやばい!(SANチェック)
アーサー:1D100 = [19] = 19 <=44 <成功>
菊:1D100 = [37] = 37 <=46 <成功>

SAN減少値
アーサー:44→43
菊:46→45

日:ちぇー(珍しく唇を尖らせ)
英:1でも削れるのはいてえな……
普(KP):この両極端な反応な
日:……あれ、そういえば不定って一時間以内に20パーセント削れたら発生でしたっけ?ゲーム中一時間経ってます?
普(KP):んん?そうだなあ……(ログ見返しながら)お前らけっこう探索に時間かけてるから1時間は経ってるだろうな
日:あ、じゃあ不定はなかなか来ませんね!これは安心してSAN値削れます!(うきうき)

普(KP):……と、あと冷蔵庫には菓子やジュースがそれぞれ26個入ってるぞー
日:……ええと、お菓子やジュースがそれぞれ26個?……26個とはまたキリの悪い数字ですね、25か30でしたらキリが良いですが(考えるように指をこめかみに当てて)
英:つーか、臓物入ってる冷蔵庫の中のジュースや菓子なんて食べたくねえな…

英:…。KP、結城に調理台を目星させられねえか?
普(KP):ん?結城に調理台振らせるかー?なら、お前らが冷蔵庫振ってる間に調べさせるぞー
日:結城さん頑張ってください!
普(KP):任せろ!

結城:調理台ですね!(目星)
  1D100 = [43] = 43 <=? <成功>

普(KP):まあ余裕だよなー!結城は調理台に絵本が置いてあるのを発見するぞー!
日:絵本ですか、本当にここ調理場なんですかね(頭抱え)

「お二人共!なんか絵本があるんですけどー!!」
「え、絵本ですか?どのような?」

普(KP):絵本の中身が知りてえなら知識か図書館だぜ!
英:知識だな
日:知識一択ですね
普(KP):お前ら無駄に知識たけえもんなー。ほら、知識ー。ふれー

絵本の中身は?(知識)
アーサー:1D100 = [16] = 16 <=90 <成功>
菊:1D100 = [60] = 60 <=80 <成功>

英:まあ、当然だよな
日:ええ、これで失敗したら泣きます……
普(KP):成功した2人は以下の内容がわかるぞー

* * *
『じゅんばんこ じゅんばんこ』
みんな、じゅんばん、まもって、すべりだい。じゅんばんこ、じゅんばんこ。 いちばんめのこの、つぎは、にばんめ、さんばんめのこの、つぎは、よんばんめ。いちばんさいごは、しまうま、さん。じゅんばん、じゅんばん、じゅんばんこ。
* * *

普(KP):以上だぜ!
日:じゅんばんこ……?
英:……(ちらっとKPを見る)
普(KP):アーサーとしての意見なら認めるぞー
日:え、何か分かったのですか?
英:まあな。roleする。

「シマウマ…英語ではzebra。順番ってことは……アルファベット、か?」
「アルファベット……?ええっと、どういう……」
「アルファベットの順番はA、B、C……順番に並べっていうのがアルファベット順ならzebraはZ。最後に並ぶってことだ。」
「あ、ああ……なるほど。……え、Z……?あっ、先程から引っ掛かっていたんです、眠っている時ってZZZって表現しませんか?」
「漫画でもよく寝る時ってzzzって記号出ますよね!」
「まあ、だからなんだって話なんですけれどね。先程見た絵で、何となく気になってしまって……」

普(KP):(そろそろ頃合か)…さて、色々考えてるお前らの前にまたもやどこでも行けそうなドアが現れるぞー!
日:おっと、出ましたど○でもドア!

『さぁさぁお客様、カクテルをどうぞ』

普(KP):またもや虚ろな目の人は4つのカクテルのうち、どれか1つ飲むことを促してくるぜ!

【一つは赤く濁り異臭を放つカクテルとは思えないもの。
二つ目は『キス・オブ・ファイヤ』
三つ目は『キスインザダーク』
四つ目は『ラスティネイル』】

日:そこはキスで終わってほしかった!(思わず突っ込みを入れ)
英:まあ1つ目は論外だよな。
日:もう一回薬学振っても絶対毒物出ますよねー……
普(KP):ん?1つ目に薬学かー?
日:いっそ毒物じゃないですかやだーってやりましょうか。薬学、振ります
普(KP):ふれふれー

菊:赤いカクテル……?(薬学)
  1D100 = [78] = 78 <=71 <失敗>

日:知ってました(崩れ落ち)
英:さっきから俺達、仕事が仕事してねえな……
日:本当に、なんですかねえ……(頭を抱えて)
普(KP):あー、なんにもワーカリマセーン
日:KP、医学振っていいですか……
普(KP):また1つ目にかー?いいぜー
日:今度こそ!

菊:赤いカクテル……?(医学)
   1D100 = [2] = 2 <=65 <成功> クリティカル!

日:うわあああああ!!!!!(ガッツポーズ)
英:おお!(感銘の声を上げる)
日:私、私……!漸くファンブル地獄から抜け出せました……!!
普(KP):おめでとう本田ー!!医学に成長チェックな!……っつても毒が入ってるの変わらねえけどなー
日:あ、やっぱり毒入りですよねー。……クリティカルの恩恵とかありますか?
普(KP):んー…(考えこみ)じゃあ他のカクテルのどれか1つ、医学か薬学振らせてやるよ!
日:……え?え、え、待ってくださいクリティカル恩恵でそれってつまり、えっ、他に毒入りがある……ってことですか?(ガタガタガタ)
普(KP):さあなー。ほらほら、どれ調べるんだ?んん??
日:ちょっ、待ってくださいまさかこのタイミングでこうなるなんて思いもしなかったです!!えっ、ちょっ、じゃ、じゃあキス繋がりじゃなかったらすてぃねいるです!四番目!(やけっぱち)
普(KP):薬学かー?
日:薬学です!薬学振りますよ!
普(KP):おー、どうぞだぜー

菊:ラスティネイルは大丈夫?(薬学)
  1D100 = [40] = 40 <=71 <成功>

日:仕事しました!!!
英:仕事した!!!
普(KP):ま、成功してもラスティネイルには何にも入ってねえけどなー
日:(床に倒れる)
英:お前に人の心はねえのか!
普(KP):お前に1番言われたくねえ言葉だな!!
日:う、うう……もういいです……ちなみにこの流れですと、またカクテル言葉ですよね……ください……(瀕死)
普(KP):ケセセセセ!今からカクテル言葉公開するぜー

○キス・オブ・ファイヤ『情熱的な恋』
○キスインザダーク『刺激的な恋』
○ラスティネイル『貴方を救う』

普(KP):以上!
日:恋に関するカクテルがふたつ、それに救う……これはらすてぃねいる一択にしたいですが、先程のヒントも怪しいですよねえ……
英:どうする?今回も俺……アーサーが飲むか?
日:いいえ、今回は菊が飲みましょう。酔わないのでしょう?
普(KP):酔わねえぞー。んで、どれ飲むんだー?
日:うーん、先程二つの流れで考えるとらすてぃねいるだと思うのですが……前回は馬鹿正直にいろいろと考えてしまいましたし
普(KP):あ、イギリス。何度も言うがメタ推理は!ナシだからな!!
英:今はしてねーだろ
日:……まあ毒は入っていないと分かっているのです。死なないですよね、多分。……ああ、でももし私が間違ったものを飲んでお二人が閉じ込められてしまった場合は……(思わず手で口元を押さえ)
英:日本。悪い方に考えるな(背中を優しく叩いて諭すように)
日:い、イギリスさん……(思わず見上げてからぎゅっと目を閉じて決意を決めたように)……KP、らすてぃねいる。飲みます
普(KP):ん、じゃあ本田はラスティネイルを口に含むぞー。…ま、ただのうまいカクテルだけだけどな!(にかっと笑う)
日:ほっ……

「……とてもお上品で、素晴らしい味わいです」
『お粗末様でした』

【本田がグラスをお盆に戻せば、その人は会釈をし、横に下がる。ドアはお前達を導くように開くだろう】

日:まあ菊はアルコールで若干舌がおかしくなっていると思うので、味分かっていないと思いますけれどね
英:今この状況で味わうってのもおかしな話だけどな
普(KP):アーサーは味わってたけどな!
日:肝据わり過ぎですよね、アーサーさん
英:旨い酒なら仕方ない(きっぱり)
日:デスヨネー……で、次のお部屋は?
普(KP):待ってろよー、描写入れんぞー

【ドアをくぐる。ここは従業員の部屋らしい。ロッカーが5つ並んでいる。ロッカーには、1〜5の数字が割り振られている】

普(KP):ちなみに部屋全体は目星しても何にもでねえぞ!
日:では順番にあけましょうか(うきうき)
英:3人で一緒に目星するか?
日:目星、そろそろいい数字出てほしいところですが……
英:KP、1のロッカーに3人で目星だ。
普(KP):おー。毎度の事だが結城は俺様がふるかんなー

1のロッカーを確認しよう(目星)
アーサー:1D100 = [61] = 61 <=75 <成功>
菊:1D100 = [27] = 27 <=28 <成功>
結城:1D100 = [63] = 63 <=? <成功>

日:たっ、足りた!
普(KP):おお、全員目星だな!ケセセセセ、節穴探偵もなんとか復活かー?
英:うるせえ。

【中を開ければ店員のものと思われるワイシャツが掛けられている。DVDが一つ置いてある。
DVDのタイトルは『野獣死すべし』】

日:凄いタイトルですね……
英:店員や店長のサブカルチャーの豊富さがおかしい。
普(KP):で、次の2のロッカーも3人で目星かー?
日:そうですね、そろそろ失敗する気しかしませんが菊は次のロッカーにも目星です
普(KP):よーし、目星ふれ野郎共ー

2のロッカーを確認しよう(目星)
アーサー:1D100 = [80] = 80 <=75 <失敗>
菊:1D100 = [85] = 85 <=28 <失敗>
結城:1D100 = [26] = 26 <=? <成功>

日:結城さんが成功してくださいました(震え声)
英:結城、お前が探偵だ(死んだ魚のような目で笑う)
日:い、イギリスさん気を確かに!!(あわあわ)
普(KP):学生探偵とか熱いよな!んじゃ結城はクイズの本がロッカーの下に落ちてるのを拾う。……ってかお前ら今、ロッカー開けてるか?
日:え、開けてます……よね?
英:開けてるな。
普(KP):じゃあロッカー開けるとさっきの虚ろな目の人が入ってたぞ!
英:ファッ!?
日:ウワアアア!!

『追加の注文ですか?さあ、どうぞどうぞ!』

普(KP):そう言ってお盆に乗った2つのカクテルをお前らにどちらか飲むように促すぜ!
日:残りのロッカーあけてないですけど!これ連れていかれるオチですかやめてください!(震え声)

【一つ目は『アプリコットクーラー』
二つ目は『ワインクーラー』】

日:……うわあ、KP。毎度ですが、カクテル言葉は?
普(KP):アプリコットクーラーは『素晴らしい』、ワインクーラーは『私を射止めて』だな
日:ヒントにならなかった!(頭を抱え)
英:…私を射止めてっ、それは物理的に、か?それともロマンチックな意味で、か?(にっこりとKPに微笑む)
普(KP):〜♪(口笛を鳴らしながら目をそらす)
日:KP、都合悪くなると逃げるのやめてくださいよ……
英:どっちにしろワインクーラーは怪しいな。飲むならアプリコットクーラーだな
日:了解です。……では、今回も私がいきましょうか?
英:いや、俺が飲む(菊に何かあったら嫌だし)
日:え、私で大丈夫ですよ?(アーサーさんが崩れると困りますし)
英:いや俺が…
日:いえいえ、ここは私が……
普(KP):じゃあ2人で飲めよ(白目)グラス二つ用意してやるから。これじゃあきりがねえ
日:う、うう……これでアーサーさんに何かあったら嫌なんですってえええ……(困ったように)……ですが、イギリスさんも折れてくれないですよねえ……
英:……分かった、2人で飲む、か(渋々といった様子で)
普(KP):んじゃ2人仲良くアプリコットクーラーを飲むぞー
日:はい、では覚悟を決めていただきます!
英:イタダキマス

普(KP):ほい。アプリコットクーラー飲んだお前らはよかったな!SAN値回復だー!!1d4で回復出来るぞ!
日:あれ……?
英:そんなに旨いカクテルなのか!?
普(KP):知らねー!シナリオに書いてんだから大人しく回復しとけよっ
日:こ、これは渋って幸運でした……!アーサーさんのSAN値がごりごり音を立てて削れてましたし!
英:ああ……助かったぜ

カクテル美味しい!(SAN回復)
アーサー:1D4 = [1] = 1
菊:1D4 = [2] = 2

SAN回復値
アーサー:43→44
菊:45→47

日:殆ど最初に戻りました……ってアーサーさんのSAN値いぃぃい!!(頭抱え)
英:あんまり回復できてねえ……
普(KP):さ、次は結城の見つけたクイズの本な!結城は2人にクイズの本があったことを伝えるぞー
日:あ、そういえば忘れてましたね
普(KP):見るなら知識振れよ!
日:振りますよー、きっちり振りますよー!
英:勿論俺も振るぜ
普(KP):おう、知識ーふれー

何が書いてある?(知識)
アーサー:1D100 = [75] = 75 <=90 <成功>
菊:1D100 = [44] = 44 <=80 <成功>

日:80ならば!いけます!(ガッツポーズ)
英:…出目でけえ。成功はしたが。
普(KP):成功した2人は以下の内容が書かれてるがわかるぜー

* * *
☆あるあるクイズ☆
肯定にあって否定にない
年にあって月にない
黄色にあって青にない さぁ、答えは!!??
* * *

英:なるほど
日:あー、じいさんはこういう頭の体操苦手なんです……
英:日本、これは俺やアメリカならすぐに答えがわかる問題と言っておこう(にっこり)
日:……ああ、そういうことですか。英語、ですね……そりゃあ私には無理な相談ですよ(不機嫌を隠さず)

「これ、単語を英語に直せばいいんじゃないか?肯定はyes、否定はno…といった感じにな」
「なるほど……ええっと、英語は苦手なのですがイエローにあってブルーにない……」
「年はyear、月はmoon、黄色はyellow、青はblueですよね!」
「はあ、なぜ日本で英語を使わねば……」

英:…日本、英語嫌いか?(少し寂しげな顔で)
日:……発音を馬鹿にされるので、駄目です……(思わず視線を逸らし)
英:俺は日本から俺の家の言葉が聴けるだけで嬉しいんだけどな。…そっか(複雑な笑を浮かべて)
普(KP):あーあー。で、答えとか分かったのか?
日:……うぐ、うぐう……(イギリスに気を遣うべきか悩み)……わ、わいと!いぃが!あります!(半泣き状態)
普(KP):正解!っつても、正解したところでなんも出ねえけどな!!(どやあ)
日:うわあこれは酷い!(頭を抱え)

日:……で、KP、あの、少し茶番をしても?
普(KP):ん?いいぜー。んじゃその茶番終わったら休憩挟むからなー
日:ありがたき幸せ。……ごほん、ごほん。では失礼して

「あの、アーサーさん。……私、英語は苦手です」
「ああ。……知ってる(苦笑いを浮かべて)」
「日本でずっと生活していたので、英語に触れる機会はあまりなくて……今でも、苦手意識を持っております」
「……」
「ですが、ですね。……私、これでも昔より喋れるようになったんですよ。相変わらず変な発音だって言われますけれど、……アーサーさんの傍で本場のクイーンズイングリッシュを聴いていますから」
「…キク(目を細めて菊を見つめる)」
「私、英語は苦手です。……けれど、アーサーさんの操る美しい言葉は、好きです。ですから、ご教授、していただけませんか?」
「……っ、ああ。…俺でよければ。(少し目を潤ませながら微笑む)」

日:……と。これが、菊を通じてしまいましたが私の言葉です。……イギリスさん、言いたいことは以上です。ご清聴、ありがとうございました(ぺこりとお辞儀をして)
英:……(ぷいっと顔をそらして)き、菊がどうしても英語を学びたいと言うなら仕方ねえっ。俺の…じゃねえ、アーサーのクイーンズイングリッシュを教授してやっても…いい。(顔はどこか赤い)
日:ふふ。……私は、イギリスさんの唇から紡がれた言葉を学びたいのですけれどねえ(目を細めて笑いながら)
英:……(顔を赤らめたまま日本の方へゆっくり振り返る)
日:イギリスさん、どうなさいましたか?(首を傾げて)
英:あ、…ありがとう(視線は少し斜め下に向けてぼそりと)
日:……!いいえ、どういたしまして。私こそ、済みません。そして、ありがとうございます(穏やかに微笑んで)
英:…ん(嬉しそうに、はにかんだ笑みを浮かべて)

*

普「(手をパンパンと叩きながら)おーいお前らー!休憩すんぞー!!」
日「ふう、最後はひやひやしてしまいましたが言いたいことが言えてすっきりです(息を吐いて)」
英「休憩挟むなら俺が今からスコーンでも焼いて……」
露「いらない(きっぱり)」
普「俺様饅頭があるから!」
日「善処します」
英「(´・ω・`)」

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