クトゥルフしようぜ!
【年の瀬に毎年開催されている盛大な忘年会。それは院内関係者以外にも、沢山の来賓を招いて賑やかな夜を迎えている。
その病院に勤めているギルベルトとジャーナリストのイヴァンもまたその華やかな会場で立食に洒落こんだり、世間話に華を咲かせていた】
「これ、持ち帰れねえかな(豪勢な食事をまじまじと見つめながら)」
「それより、もう少しいろんな人にお話聞いてみたいんだよねえ。ギルベルト君、ちょっとあっちの人の取材しようよ!」
「行くならお前1人で行けよぶりゃ……ブラギンスキ」
仏(KP):ぷーちゃん今噛んだよね?
普:噛んでねえ!!
露:ぶりゃぎんすき……(肩を震わせている)
普:そこ!こっそり笑ってんじゃねえ!!
露:あははっ、だっていきなり噛んでるんだもん!……KP、どんな話が聞こえるかの聞き耳って出来る?
仏(KP):うん、聞き耳出来るよー。ぷーちゃんも振る?
普:俺様初期値だが、挑戦することに意味はある。振ってみるぜ!
仏(KP):じゃあ2人共どうぞー
露:よーし、いっくよー
どんな話が飛び交ってるかな?(聞き耳)
ギルベルト:1D100 = [93] = 93 <=25 <失敗>
イヴァン:1D100 = [46] = 46 <=65 <成功>
露:成功だね、うふふ!
普:まあ初期値だしなー
仏(KP):イヴァンは成功だねー。そいじゃイヴァンはこんな話を耳にするよー
『高尾君って覚えてる?』
『ああ、数年前に院内学級に務めてた。その人がどうしたの?』
『久しぶりに会ったけどすごく嬉しそうだったわ。何かあったのかしら?』
仏(KP):以上だねー
露:あ、最初に言われてた人の話だ
普:フランスの裏声が気持ち悪い。
露:まあ、フランス君の裏声が気持ち悪いのは今に始まったことじゃないよね
仏(KP):2人して罵るとか何それ興奮する!…っと、話が逸れちゃうじゃん、プンプン!
普:お前が話を逸らしてんじゃねえか。
露:……高尾君はイヴァンに直接関係ないし、嬉しそうの内容が分からないからさらっと聞き流しちゃうかな
仏(KP):ギルベルトには話さないのね。…さて、イヴァンが話に耳を傾けてる所で、ある男がこっちに向かって声をかけてくるよ
「ギルベルト!久しぶりだなあ」
「!高尾じゃねえか」
「あ、君が嬉しそうな高尾君?」
普:久しぶり、つーことはやっぱり今は病院に務めてねえのか。
「うん?ああ、そうなのかもしれないね。…ギルベルト、こちらの方は知り合い?」
「知り合いっつーかなんと言うかだな。胡散臭いジャーナリストのブラギンスキだ」
「胡散臭いなんて失礼だよ、ギルベルト君。僕はイヴァン・ブラギンスキ、ロシアに拠点を置く雑誌の記者です」
露:って、言いながら名刺をプレゼントするね
「へえ、ロシアの方ですか!俺は高尾浩一と言います。数年前までギルベルトの居た病院で院内学級の教師をしてました(名刺を受け取りにこにこと微笑む)」
「院内学級の教師。今は別のことを?」
「ええ、そうなんです。そうだ!2人共、俺のために祝杯を上げてくれないか!(テーブルにあったビールの入ったグラスを持って御機嫌で)」
「祝杯?何かいいことでもあったのかよ」
「ああ、聞いてくれ!長年の夢だった南極へ行けるんだ!年が明けたら、すぐに出発するんだ」
「南極?……旅行ですか?」
「仕事なんだ。南極のとあることの調査でね。そのメンバーに選ばれたんだよ」
露:ねえ、KP。その調査って何なのか、ジャーナリストの僕は知らないの?
仏(KP):うーん、じゃあ知識でイヴァンは振ってみよっか
露:はーい
イヴァン:どんな調査かな?(知識)
1D100 = [80] = 80 <=75 <失敗>
露:……うう、いい線行ってたけどなあ
仏(KP):残念だったねー。知らないみたいだ
露:じゃあここはRPで聞き出すしかないよね!
仏(KP):じゃあ幾つかなら高尾も答えるよ
普:まあけどよお、長年の夢が叶ったって喜んでんだ。ギルベルトは祝福するぜ。
露:イヴァンは職業病だよね、内容を聞きたがるかな。RPしてもいい?
普(KP):どうぞー
「高尾君、その調査ってどんなものなのかな?……ぜひ、僕取材したいなあ」
「ん?南極のあすか観測拠点からとある調査、としか今は言えないなー。すまないね、詳しい調査内容は極秘にと上から釘を刺されてるんだよ」
「ああ、残念。そっかあ、じゃあ調査が一段落したら、ぜひメンバーの1人として高尾君に取材をさせてもらいたいかな。調査中の楽しかったこと、つらかったこと、やりがい、記事にしたら絶対にいいものになると思うんだ!」
「もちろん!ギルベルトの友達だし、話せる範囲ならお話させてもらうよ」
仏(KP):さてと、2人は目星ふろっかー
普:は?
露:目星?
仏(KP):ほらほら振ってー
何が分かるの?(目星)
ギルベルト:1D100 = [99] = 99 <=50 <失敗> ファンブル!
イヴァン:1D100 = [5] = 5 <=65 <成功> クリティカル!
露:わーいクリティカルー!
普:なん……だと……
仏(KP):ちょっとこれどういうことなの(白目)
普:ワーイ目星成長デキルゾー
露:やったね!
仏(KP):…えーっと、じゃあまずクリティカルのイヴァンは高尾の左手の薬指が第一関節から失われてるのに気付くよ。さらにクリティカル情報。なんとなくそれは、何かに食いちぎられたものじゃないかと察するね
露:食いちぎられた左手の薬指?エンゲージリング嵌められないね
仏(KP):そいでファンブルのギルベルトはテーブルクロスに足を取られて転けるね。ギルベルトはHPに-1ねー
普:かっこ悪いにも程があんだろ!
ギルベルト:HP14→13
「カッコ悪いねえギルベルト君」
「いでえ…」
「おいおい大丈夫かー?」
「まあ、ギルベルト君はどうでもいいんだけど。高尾君。指、どうしたの?……ああ、言いたくなかったら言わなくて大丈夫だからね。気になると聞きたくなっちゃうんだ」
「これ?数年前に雪山登山で凍傷しちゃってね。切断してしまったんだよ」
仏(KP):その答えはまるで戦歴を自慢するような言い方だね
「寒さは侮っちゃだめだよ、そうやって痛い目を見るんだから。……特に雪山なんて、無謀に突っ込むと命がいくつあっても足りないんだから」
「はは、気を付けるよ。…っと、そうだギルベルト。これ、受け取ってくれないか?」
仏(KP):そう言ってギルベルトに高尾は煙草を渡してくるよ
普:煙草?銘柄は?
仏(KP):『Kapitan』っていうハンガリー製の煙草だね
普:あいつの家のかよっ
露:きっとプロイセン君の後ろにフライパンが……
普:おいやめろ!!
露:うふ、飛んでこないといいねえ
「おい、嫌がらせか?俺様今は禁煙中なんだぜ」
「あ、じゃあ僕が貰っちゃうよー?」
「お前にやるくらいなら俺様が貰っとく」
「ひどい」
「ははは。俺煙草は吸えないからね、お偉さんにそれ貰ってどうしようかと思ってたんだ。まあ、俺だと思って大事に持っといてくれ」
「気持ち悪い言い方すんなよ高尾ー」
普:そう言って高尾に肘鉄喰らわずぜ
露:凄く死亡フラグだよね、これ遭難するとかそんな未来が見えちゃうよ
普:ま、まだ分かんねえだろっ
仏(KP):とまあ、そうやって忘年会は終わるよー。そいで時間はその数ヶ月後に早送りーってことで。はい春だよ!春になったよ!!
普:時間経過はええよ!!
露:うわあ、進んだねえ
仏(KP):さて、時間的には朝の8時くらい?お前ら家で何してるー?
普:ギルベルトはテレビでもつけて朝の支度でもしてんじゃねえの。
露:イヴァンは職場で取材内容を記事にしてる時間かなー
仏(KP):ふむふむ。じゃあそうだね、ギルベルトもイヴァンもテレビであるニュースを目にするよー
* * *
『日本南極調査隊遭難 調査隊メンバー五人 捜索は難航の模様 』
南極のあすか観測拠点より出発した日本の調査隊メンバー5人から、本日で4日間にわたって連絡が途絶えていることを、調査隊を組織した国立極地研究所が発表した。現在のところ、懸命な捜索にも関わらず、メンバーの安否は確認されていない
* * *
普:高尾おおおおお!!
露:フラグ回収されたねー、早かった(にこにこ)
普:い、いやまだ分かんねえ!行方不明なだけじゃねえか!!
【テレビでは『調査隊を組織した文部省と極地研究所では、メンバーの救助に全力を尽くすと表明していますが、マスコミはメンバーの安否について悲観的な意見を述べています。』と放送されている】
露:そう言えば、そのニュースって遭難者の名前出てる?イヴァンは高尾君と1回しか会ってないから、名前でも出ないと思い出さないと思うんだよねー
仏(KP):うん、ばっちり高尾浩一って名前出てるよ。あとは知らない名前だねー
露:じゃあ高尾君の名前を見て、イヴァンはギルベルトに電話するよ
仏(KP):はいはいRPよろしくー。…ぷーちゃん、大丈夫?
普:え、ああ。ギルベルトは電話に出るぞ
「……もしもし」
「Аллё、ギルベルト君。生きてる?」
「生きてなきゃ、電話なんて出れねえよ。…お前が電話かけてくるっつーことは、高尾のことか」
「あ、ニュース見てたんだね。高尾君、遭難してるらしいけど、出発前に連絡とかなかった?」
「…忘年会の後から連絡とかしてねえ」
普:で、いいのか?KP
仏(KP):そだね。そいで今連絡しても繋がらないよ
「ギルベルト君、いま職場?」
「いんや、出勤前だ。自宅に居る」
「じゃあ今から君の家にいくね、動かないでね」
「は?」
露:イヴァンは編集長に外回りに行くことを伝えて、ギルベルトの家に行くよ
普:え、ちょっとまて何で来るんだよ!?
露:え、だって電話するより直接話した方が早いでしょ?というわけでKP、ギルベルトの家にイヴァンがついたところから進めてもらっていいかな?
普:おい待て、俺様まだ良いとも何とも言ってn
仏(KP):はいはーい。進めて進めてー
普:おいいい!!
露:じゃあギルベルトの家のドアホンを鳴らすよ、ぴんぽーん(口真似をしながら)
普:…ドアをがちゃりと開けんぞ。全開には開けねえ。半開きだ
仏(KP):と言うかお前ら家に遊びに行ってるなかなのね。イヴァンがギルベルトの家の場所知ってるあたり
露:まあ、知る方法なんていくらでもあるよね(にっこり)
普:個人情報ェ……
「ギルベルト君、中途半端に開けないでよー。開けてー、お話しようー」
「…はあ。茶菓子なんて出さねえからな」
普:扉をちゃんと開けて招き入れるぞ。
露:じゃあイヴァンはギルベルトのお家にお邪魔しました!……で、すぐにリビングに走って行ってニュースの続報がないか確認するよ
仏(KP):ニュースはどのチャンネルでもさっきと同じ内容しか流れないね。それにすぐに別のニュースが始まってそこまで大々的には放送されてないみたい
露:うーん、そっかあ。ということは記者のイヴァンもまだ情報は入手出来てないってことだよね。……ねえ、情報を入手する方法ってある?
仏(KP):うーん、そうだね。今の所はまだこれ以上の情報は手に入らないかな
露:了解したよ。プロイセン君、何か行動することある?
普:……
仏(KP):ぷーちゃん。おーい
普:んあ!?いっ、いや、特にねえな
露:あれ、もしかしていきなり引きずってる?
普:引きずってねえよ!
仏(KP):何もなかったら時間進めちゃうよー?
露:はーい、進めちゃってー
普:おー
仏(KP):それから1ヶ月経っても調査隊は見つからずで、文部省も極地研究所も彼らの生存は極めて低いと発表して、以降はこの事件にたいして騒がれなくなっちゃったね
普:何でそこで諦めんだよっ
露:そっかあ。じゃあここからはイヴァンの腕の見せ所ってところかな?
仏(KP):お、何かやっちゃう?
露:うん、まずは国立極地研究所へいって取材の申し込み。この件に関しての関連者について調べて、取材の敢行。それが許可されない場合は、……ふふ、裏ルート(にっこり)
仏(KP):やだロシア怖い(真顔)。そうだね、極地研究所には取材申し込みは出来るのは出来るけど今は研究所も調査隊のことでてんてこ舞いって感じかな。取材が可能な日に連絡させて頂きますって煮え切らない返事が返ってくるよ
普:つまり今は研究所に問い合わせや取材は無理、っつーことか?
仏(KP):平たく言えばそうなるかなー
露:手っ取り早く行きたいから近道かなって思ったけど、これは正攻法じゃないってことだね。……ねえ、情に訴えるのはあり?
仏(KP):え、情ってどういうこと?
露:ギルベルトと一緒に、国立極地研究所に押し掛けちゃうってことかな?
仏(KP):!?
露:あ、もしかしてこれ結構いい案かな?お友達が行方不明なんだよ!どうするんだ!ってギルベルトが殴りこみに行って、それを取材するって形はどーう?
仏(KP):(え、ちょっとこれまずいよ。進行上ここに来てそれは…)ぷ、ぷーちゃんは!?ぷーちゃんはどうしたいのかな!?
普:流石に殴り込みには行かねえ
仏(KP):ほ
露:ちぇーっ
普:けど研究所には行くな
仏(KP):(まじかよ)
露:わーい、意見が合ったねプロイセン君!じゃあ国立極地研究所に待ち合わせして一緒に行こう!
普:友達である高尾が行方不明ってのはギルベルトも心配だろう。だったら居ても立ってもいられねえしな。…お前と行くのは癪だけど待ち合わせしてやるよ。遅れんなよー
露:うん、じゃあ取材はゲリラ決行ってことで、僕はボイスレコーダーだけは何があってもきちんと持っていくからね!
仏(KP):(やばいやばいやばいよこれどうするの俺どうするよ……ハッ!)と、その前に!ギルベルトの家に電話が掛かってくるよ!
普:電話?…あー、じゃあ出る
仏(KP):電話はギルベルトの家の近くの交番からだね。なんでも、ギルベルトを訪ねてきたらしい少女が居るので引き取って欲しい、とのことだよ
露:あれ、ギルベルトって少女のお友達がいたの?
普:いや居ねえけど。…あー、とりあえず迎えには行くか。ブラギn…イヴァンには事情を伝える為に連絡する
露:うん、じゃあわかったよーってお返事するね。イヴァンもついて行った方が良い?
普:それはお前の好きにしろよ
露:じゃあ僕もついて行くー、突撃取材はあとで行こうね
仏(KP):じゃあ2人はその連絡があった交番に合流するよ
【交番の入口脇には椅子があり、そこには警官と小柄な少女がちょこんと座っていた。
ぶかぶかのジーンズ。綿のシャツという年頃の女の子には洒落っ気のない格好で、大きく無骨なナップザックを足元に置いている。顔は非常に整っており、髪をヘアバンドでオールバックにしたことにより、その人形のように完璧な容姿は際立っているとも言える。
肩までつくかつかないかという長さの黒髪もまた滑らかで、かつ柔らかそうd】
露:最後らへんの描写、必要?
普:おい、そこまで描写細かくしなくていいだろ。容姿の描写いらねえよ!!
仏(KP):ええ、重要でしょー?
露:容姿は必要最低限でいいよ。……じゃあプロイセン君、あとはよろしくね?
普:俺様任せかよ!?
露:だってギルベルトに会いに来たんでしょ?
普:…あー、じゃあその少女と目線が合うように少し屈んでビビらねえようになるべく優しく声をかける
「…お前が俺様を呼んだのか?」
仏(KP):警官も少女に『ほら、この人がメモに書いてあった人だよ』と手に持ってるメモを指さしながら声をかけるね
露:メモに書いてあった人?
「はじめまして、わたしは祥子です。タカオに言われて、あなたに会いに来ました」
仏(KP):そう言って祥子ちゃんはギルベルトの名前が書いてるメモと、ポケットから封筒を取り出してギルベルトとイヴァンに見せるよ
「お前、高尾を知って……って、今高尾に言われてって」
「ねえ、祥子君。タカオって高尾浩一って名前の男の人?」
露:そう言いながらイヴァンも祥子君に目線を合わせるよ。封筒は、多分ギルベルトが中身を確認した方が良いよね
「タカオはタカオコウイチという名前でした。男です」
普:じゃあギルベルトは封筒を開けるか。
露:イヴァンは横からちらっと中身盗み見る感じかな
仏(KP):封筒には差出人に『高尾浩一』、宛先にギルベルトの名前が書いてるよ。そして中には手紙が1通。
普:…手紙を見る。
仏:ギルベルトが手紙を読んでいる間、イヴァンは祥子君と他愛ないお話してようかな。貴重な情報源になるかもだし、仲良くなっておくのはありだよね
仏(KP):はいはい、手紙にはこう書かれてるよ
* * *
ギルベルトへ
突然のことをゆるしてほしい。
時間がないので、本題に入らせてもらう。
私は、ある人物に追われている。
それはおそろしい相手だ。
頼みというのは祥子を…この手紙をもってきた少女を私が迎えに行くまでかくまってほしいことだ。
彼女も追われているのだ。
その理由をいま話すことはできない。
もし、彼女を守りきれないと思ったときには■■■■■■ほしい。
もちろん、用事がすめば、すぐに迎えに行くつもりだ。
それまで、よろしくたのむ。
頼れるのは、君だけなんだ。
高尾 浩一
* * *
普:なんだよ……これ
露:プロイセン君、情報共有してー。一緒に推理するからー(足をパタパタ)
普:お、おう。イヴァンにも手紙を見せるぜ
露:ギルベルトから手紙を受け取ったよー。ねえ、KP。これって手書き?
仏(KP):レポート用紙に書いてる手書きだね。目星と精神分析振ると何か分かるかもね
露:じゃあ振ってみようかな。組み合わせロール?
仏(KP):いんやー。個々に振ってね
露:分かったよ。プロイセン君、君も振る?
普:おう、両方振るぜ
仏(KP):じゃあまず目星振ってねー
何が分かる?(目星)
ギルベルト:1D100 = [42] = 42 <=50 <成功>
イヴァン:1D100 = [48] = 48 <=65 <成功>
露:成功だよー!
仏(KP):じゃあ続けて精神分析もどうぞー
何が分かる?(精神分析)
ギルベルト:1D100 = [18] = 18 <=56 <成功>
イヴァン:1D100 = [16] = 16 <=51 <成功>
露:ギルベルト、高尾君のことになった途端出目がよくなったね
普:…まあな
仏(KP):両方とも成功だね!じゃあ目星結果からー
【手紙はレポート用紙にボールペンで書かれている。文章の中には『■■■■■■ほしい』と『■■■■■■』に念入りボールペンで何度も斜線を引いている部分がある。
しかし目を凝らせばそこには『彼女を殺して』と書かれていたのがわかった】
普:かの、じょ
露:状況的に祥子君だね。殺していいの?
普:おい(ぎろりと睨む)
仏(KP):はいはい、次に精神分析結果ねー
【レポートに書き殴られている文字は書いた人間がかなり精神的に不安定な状態で書いたことがわかる】
仏(KP):ここでギルベルトはアイデアね
普:俺様だけかよ
露:つまり深く関わってたかどうかがポイントってことじゃないかな?
ギルベルト:これは……?(アイデア)
1D100 = [83] = 83 <=90 <成功>
仏(KP):わー、ぷーちゃん、アイデア高いねー
普:ギルベルトは頭が良いからな!(どやあ)
露:つまり発狂もしやすいってことだね!
仏(KP):ロシア、それ言っちゃだめっ(しーっ)
普:?何か言ったか?
露:ううん、何も言ってないよ。プロイセン君、かっこいいーって言っただけー(白々しい表情)
仏(KP):せ、成功したしほら!アイデア成功結果ね!
【ギルベルトはその手紙は文字は荒れているものの、高尾の書いた筆跡だとわかる】
普:第3者が書いたもんじゃねえっ、つーことか
露:手紙から分かるのはこれだけ?
仏(KP):それだけだねー
露:そっかー、じゃあ放置してたし祥子君にお話し聞こっか?
仏(KP):RPどうぞー
「ねえ、祥子君。高尾君に言われてきたんだろうけど、いつまで一緒にいたの?」
「今日の朝までです。ギルベルトに会いに行けと言われて、東京駅で別れました」
「高尾は今何処に居るんだ?」
「分かりません。私には何も言いませんでした」
「高尾君とはどういう関係?兄妹?」
「タカオはわたしの先生です。兄でもありますが、本当の兄ではありません」
仏(KP):と、そろそろ横目で見てた警官が早く連れて行ってくれと言わんばかりに視線を3人に送るよ
露:連れてってほしいってさ。プロイセン君、お家に連れて行ってあげないと
普:祥子の家……って、分かんねえんだよな。ギルベルトの家に連れて帰るしかねえよな
← →
ALICE+