クトゥルフしようぜ!

仏(KP):祥子ちゃん引き取ったわけだけど、ギルベルトの家で預かるのかな?
露:イヴァンは直接関係ないし、流れで違和感がないのはギルベルトの家にってのが妥当だよね
普:俺様はそれで構わねえが…あー、ルッツに連絡しとかねえとなあ
仏(KP):あードイツのPCと一緒に暮らしてんだっけ。ま、大丈夫じゃない?
露:あ、イヴァンは帰り道に祥子君に名乗っておくね
仏(KP):はいはい、祥子ちゃんもイヴァンにぺこりとお辞儀するよー

普:…ところで今何時くらいなんだ?
仏(KP):んーと、昼前かな。時間的には11時前ってとこだね
露:じゃあお昼ご飯食べて、さっきの予定通り国立極地研究所に突撃してみる?
普:おー。祥子も同伴させるか?
露:祥子君に関しては、僕よりプロイセン君が決めた方が良いんじゃないかな?
普:ギルベルトの家に留守番させるって手もありだけどな。…そういや、祥子っていくつくらいなんだ?
仏(KP):祥子ちゃんに聞いてみる?
普:おう。んじゃいくつだ?ってギルベルトは尋ねるぞ

「覚えていないんです。タカオは16歳ぐらいだろうと言ってました」
「覚えてない?16歳くらい?ねえ、祥子君。君は記憶喪失?何処くらいまでの記憶なら持ってる?」

露:うーん、いっぺんに質問し過ぎたかなあ

「昔の事はよく覚えてません。半月くらいは東京にいました。ホテルや公園のベンチとかで暮らしてました」

普:なるほど、疾風たる家なき子か(どやあ)
露:……プロイセン君、よく分からない例え混乱するんだけど
仏(KP):またの名をホームレスという
露:と、言うことは1番古い記憶は半月前ってことかな?ホームレス中も高尾君と一緒だったのかなあ

「なあ、その東京にいる時は高尾と一緒だったのか?」
「はい」
「高尾君って、こっちだと行方不明って扱いだったし南極にいるはずだったんだけど、何で君と一緒にいたの?」
「タカオがわたしとずっと一緒にいた理由はわかりません」

仏(KP):さて、ぷーちゃん。祥子ちゃんどうする?同伴させる?
普:ホームレスして転々としてるなら疲れてるだろ。一旦ギルベルトの家に戻って祥子には留守番してもらうか
露:うん、じゃあその流れで。僕は祥子君に関してはプロイセン君に一任するよー
仏(KP):はいはーい。それじゃあギルベルト達は一旦家に戻ると
普:家に着いたら部屋のこととか、好きに使っていいぞとは伝えとく。あと何かあったら俺様の携帯に電話するようには念は押しとくか

「?(電話を不思議そうに見つめている)」
「お前、もしかして電話の使い方知らねえのか?」
「これを押すとつながるんだよ、試しに僕の電話にかけてごらん?」
「……こう、ですか?(たどたどしくボタンを押す)」

仏(KP):電話は問題なくイヴァンの方に繋がるね

「……ほら、鳴った。はーいもしもしイヴァンですー」
「……(不思議そうに瞬きしながら電話を見つめた後にゆっくりと受話器を耳に当て)もしもし」
「そうそう。はじめてにしてはやるじゃねえか!(祥子の頭を撫でる)」
「で、電話が終わったらこのボタンを押して切るんだよ?大丈夫?覚えた?」
「(言われた通り電源ボタンを押して)大丈夫です」

普:あー、これ電話だけじゃなくてほかのことも教えなきゃなんねえのか?
露:記憶喪失とかって日常生活も忘れるものだっけ?電話のかけ方を16歳が知らないのは不自然だよねえ
仏(KP):んーと、台所の火のかけ方や水の出し方、トイレの使い方、お風呂の使い方はわかるみたい
露:ふうん、じゃあ本とか渡してあげて後でいろいろ教えてあげれば?
普:そうだな。じゃあ部屋にある本でも渡すか
仏(KP):うんうん。祥子も部屋にある本棚を興味深げに見てるよ

「本、好きなのか?」
「タカオには沢山本を読み、学べと言われました。」
「じゃあ僕の雑誌も貸してあげるよ、僕の記事も乗ってるんだー」
「ありがとうございます。あと、台所もお借りしていいですか」
「ん?別に構わねえけど。…飯でも作るのか?」
「タカオにはギルベルトの家では沢山お手伝いして良い子でいるようにと言われました。料理は出来ます」
「わあ、よかったねえギルベルト君!ご飯の心配がなくなったよ!」
「作ってもらえるのはありがてえな。(祥子の目線に合わせてしゃがみながら)けど、飯を作るのは俺様が帰ってからにしろ。勝手の知らねえ台所で作るのは大変だろうしな」

普:何よりイギリスみてえな可哀想な料理が出てきたら困る。
露:あー、それは言えてるねえ
仏(KP):違うよ、可哀想なのは料理じゃない。食材と使われる台所だよ
露:あー、それはもっと言えてるねえ
普:そしてメシマズ食わされてキャラロストなるってデストラップされても俺様困る
露:せめてシナリオ内でロストしたいねえ
仏(KP):お兄さんそこまでおにちくじゃないから安心して。それじゃあ祥子ちゃんはギルベルトが言う通りに料理は帰ってから作るって約束してくれるよー

「聞き分けのいい餓鬼は嫌いじゃねえぜ!!ケセセセ!良い子にして待ってるなら俺様が特別にアイスでも買ってきてやるぜっ(祥子の頭を撫でる)」
「じゃあ僕は帰りに面白そうな雑誌でも買って来るねー」
「ありがとう、ございます」

露:よーし、じゃあ元気よく取材に突撃だー!
仏(KP):そいじゃあ祥子ちゃんは留守番ってことで、ふたりは研究所に行くわけだけど……まず、どこにあるか知識ロールだね!
露:やっとダイス振る時間が来たよー、そーれっと!

研究所ってどこだろう?(知識)
ギルベルト:1D100 = [77] = 77 <=80 <成功>
イヴァン:1D100 = [11] = 11 <=75 <成功>

露:余裕だねー
仏(KP):成功だねー。ついでに研究所のことについても情報サービスしてあげるよん
普:おー、さっさと出しやがれー
露:フランス君太っ腹ー!

【極地研究所は日本での極地に関する総合研究と極地観測を行うことを目的とした文部省に連なる国立の機関。この機関が主となって、昭和基地などの南極地域観測隊を組織しているよ】

普:なんつーか、名前の通りでそのまんまだなあ
露:総合研究と観測かあ、まあ妥当な線だよね。……国立ってことは他国の雑誌記者が迂闊に突っ込んだら危険かもねえ
仏(KP):ん?じゃあイヴァンは研究所行かない?
露:え、行くよ?
仏(KP):え、けど今他国の記者はって…
露:うん、そう言う時には日本支社から派遣されたって言えば他国出身でも問題ないよね(にっこり)
仏(KP):な、ナルホドー。じゃあ2人は極地研究所に難なくたどり着くね。時間は……ギルベルトの家で色々やってたから13時くらいかな?
露:研究所って気軽に入れるの?
仏(KP):正面玄関はあるねー。ほら、社会科見学用には公開できる展示スペースとかもある感じ?正面玄関には受付があるよ
普:今忍び込む理由もねえし真っ直ぐ入るか
露:そうだね、変な場所から入って追い出されるなら正面から堂々だよね!
仏(KP):はいはーい、じゃあ2人は受付に入るよー。…と、ちょっと待っててねー

受付職員性別決めちゃうよ! 1D2 = [2] = 2

更にAPPも! 3D6 = [4,2,2] = 8

仏(KP):うーん、かわいらしい女性の受付が2人に対応してくれるよーん
普:今の必要なロールなのかよ
露:必要ないよねえ
仏(KP):何言ってるの!やる気が出るか出ないかのだーいじなロールでしょ!(お兄さんの)
普:あー、ギルベルトはそのかわいらしい受付嬢に声かけるぞ
露:イヴァンは後ろでメモ帳を出してるよー

「ご用件は何でしょうか?(裏声)」

露:ぷっ(裏声に噴き出しながら)
普:おい、俺様なんとか耐えてるのに吹き出すなよロシア(ぷるぷると震えながら)
露:い、いやあ破壊力が桁違いで……(顔を伏せて肩だけ震えている)

「南極調査隊のメンバーだった高尾浩一の知り合いのものだが、ニュースを見て居ても立っても居られなくてな。…何か、そちらに連絡や情報はねえか?」
「高尾さんのですか…。知人でしたらそれはお辛いでしょう。少々お待ち下さいね(裏声)」

仏(KP):そう言って受付嬢ちゃんはどこかに電話するよー
露:偉い人出てきたら嬉しいねえ(未だに震えながら)
仏(KP):そうだね、5分もしないうちにある男性が受付にやってくるよ。2人にぺこりとお辞儀するね

「前田と申します。今回の南極調査隊の計画担当者です。立ち話もなんですし、そこのロビーのソファーへどうぞ」

露:イヴァンはその男性に握手を求めるよ
仏(KP):前田はイヴァンの握手に快く応対しながらロビーの応接用のソファーに座るように促すねー
露:じゃあソファに座りながら挨拶しようかな
普:ギルベルトも前田に握手を求めるな。握手を交わしてからソファーに座るぜ。

「Guten tag.俺様は高尾浩一の知り合いのギルベルト・バイルシュミットだ」
「Спасибо.僕はイヴァン・ブラギンスキ、隣の彼の友人で雑誌記者をしてます」

露:って言いながら前に高尾君に渡した名刺とは別の名刺を渡すよ、こっちはカモフラージュ用だね

「どうも。名刺も御丁寧にありがとうございます。……高尾君の件でしたら、こちらもニュースや新聞で報道している通りしか情報はないんです。…懸命にこちらも捜索をしているのですが」

仏(KP):前田は申し訳なさそうだね

「そうですか、其方も大変だと存じますが……報道の方でも職務の怠慢や、不備の方が多々挙げられています。何度も聞かれてお疲れとは思いますが、ご容赦ください」

露:心理学いい?
仏(KP):どうぞー。今回も結果はオープンでね

イヴァン:ねえ、嘘はついてないよね?(心理学)
  1D100 = [61] = 61 <=85 <成功>

露:成功だよ、うふっ!
普:つーかなんだよそのバカに高い心理学
露:お友達の心は知りたいからね!
仏(KP):イヴァン怖い。成功したイヴァンには彼は表面的には心を痛めた様子に見えるが、何かを隠しているように見えるね
普:何かってなんだよ
仏(KP):言えるわけないでしょ
露:隠し事。うんうん、まあそんな予感はしてたよねー
仏(KP):んーと、前田に質問はないかな?なければ前田は退室するよ
露:あ、あるよ!いい?
仏(KP):どうぞー

「今回の調査団の選定は誰が行いましたか?出発前に高尾君に会いましたが、非常に今回の調査を楽しみにしている様子でした……関係ないかとは思いますが、其方だけお答え願えますか?」

露:直接は関係ないと思うんだけどね。前田君が黒幕の可能性があるなら、どういう選定基準があったのか……って少し気になるよね?

「今回は私が選考メンバーを選びました。高尾君は今回の調査に対して特に意欲的でしたのでその意気込みにも負けたといいますか。……しかし、それがこのような事態になるとは……誠に残念です」
「そうですか……今後も捜査の方を宜しくお願いします。僕の方でも出来る限りのサポートをさせて頂きますし、新たな調査の際もこういったことのなきようにお願いしますね」

露:プロイセン君、黙ってるけど何か言うこととかないの?
普:……(唇を指でなぞりながら何か思案してる)
仏(KP):おーい、ぷーちゃーん
露:プロイセン君?
普:んお!?…そ、そうだなあ、ギルベルトは高尾の安否のことで頭がいっぱいだし、心理学してねえから前田の親切な対応には何にも言わねえだろ
露:うん、じゃあそういうことでいいんじゃないかな。すぐに退室促される?そうじゃなかったら目星しておきたいなー
仏(KP):その前に2人共アイデアねー
普:あ?アイデア?
露:アイデア低いんだよなあ
仏(KP):ほらほら振ってー

何か気付くかな?(アイデア)
ギルベルト:1D100 = [20] = 20 <=90 <成功>
イヴァン:1D100 = [67] = 67 <=55 <失敗>

露:うーん、やっぱり半分くらいだとうまくいかないなあ
仏(KP):ギルベルトだけ成功だねー。じゃあギルベルトは前田から煙草の匂いを感じるよ
普:煙草?
露:煙草って、冒頭にあったハンガリー君のところのあれかな?
普:だと思うけどよ。匂いだけじゃわかんねえよな。
露:イヴァンは気付いてないからその辺の裁量はギルベルトに任せるよ
普:んー、KP。煙草の匂いはけっこうきついか?
仏(KP):そうだねー。近づくとけっこう匂うかな。

「失礼。煙草は吸われますか?」
「え、…ああ、失礼。匂いましたか?(苦笑い)」
「僕はあまり。ギルベルト君、お医者さんだから嗅覚鋭いんじゃない?」
「医者の身として気になったものなので。…珍しい匂いですね、どこのメーカーのですか?」

普:珍しい、って適当なこと言ってみるか。
露:わー、プロイセン君性格悪ーい
普:お前に言われたくねえ。
露:そんなことないよ?

「ああ、外国製のものですよ。とは言っても百貨店でも売ってるものですよ。」

普:ふーん。じゃあ攻めてみるか。

「もしかしてKapitanですか?自分もよく吸うので、もしかしてと思いまして」

露:あ、嘘ついた
仏(KP):ギルベルトって禁煙してなかったけ?
普:さあ、なんのことやらー(口笛ふいて)
露:プロイセン君に心理学?
普:俺様味方だろうが!?

「ああそうですか。実は私も同じものを」

普:ほら見ろ、うまいこと聴けたろ!?
露:あーうん、そうだねーすごいねー(棒読み)
仏(KP):ぷーちゃん、お兄さんを弄んでそんなに楽しい?ふたりして俺を弄んで!!踊らされるお兄さんはさぞかし滑稽だったろうね!!(顔を覆いながら泣き真似)
露:フランス君、ウォッカ飲む?
普:頭からビール……はもったいねえからウォッカかけてもらえ
仏(KP):やだ……お兄さん酔わせてナニするつもり(どこか嬉しそうに体をくねらせて)
普:きめえ
露:酔わせて?今回の情報を吐かせる?
仏(KP):やめて!せめてワインか女の子にお兄さん酔いたい!!酔わせて!!
普:なあ、続きはー?(マカロンもぐもぐ)
露:続きー(持参のピロシキもぐもぐ)
仏(KP):放置プレイとか感じちゃu…あ、ぷーちゃん鞭を取り出さないで。そんな目でお兄さん見ないでっ
普:セッションも効率よく節度を持ってやれ
露:で、結局Kapitan吸ってることが分かったんだよね?RPしてもいいー?
仏(KP):どうぞー

「そう言えば高尾君、Kapitanを偉い人にもらったって言ってたよね。もしかして、貴方がプレゼントしました?」
「ええ。餞別をと思いましてね。」

露:あ、やっぱり前田君があげたんだね。あの煙草
普:何かキーにはなりそうだが、まだギルベルト達にはそれがどうなるかまでは分からねえよなあ。
露:そうだねえ、ここで心証落として情報とれないのも危ないし、煙草の出所が分かっただけで収穫かな?

仏(KP):んーと、前田は退席するけどいいかなー?
露:ああ、うん。いいよー
普:俺様も構わねえぜー。あ、そうだ。KP
仏(KP):なーにー?
普:受付嬢に話しかけていいか?
露:ナンパするのー?
普:ちげえよ!とりあえずRPだ!
露:イヴァンは後ろで様子見てるよー

「…前田さんも大変だな。今は報道やら調査隊の親族から色々連絡とかに追われてるだろうに」
「ええ。一番責任感は感じていますでしょうね。この計画にはとても意欲的でしたし(裏声)」
「だけどこちらにも親身に対応してくれるし、なかなか出来た人だな」
「前田さんはとても優秀な方ですよ。ここではベテランで、多少ワンマンなところがありますが、冷静で知的な人ですね(裏声)」

普:ベテランで、仕事は優秀ねえ(メモとりながら)
露:ワンマンってところで色々と親近感を覚えるよ……(げんなり)
普:自覚があるなら何よりじゃねえか。
露:上司がワンマンって大変なんだからね!

仏(KP):えっと、他に質問はー?
普:ギルベルトは特にねえな。受付嬢に礼を言って下がるか。
露:僕も今は特にないかなー
仏(KP):じゃあ研究所からは出るのかな?
普:特にめぼしいもんねえなら出るかー
露:うん、目星で何も出ないよって言われるなら出るよー
仏(KP):特に何にもないよー。じゃあ2人は研究所をでましたー。時刻は14時くらいかな
露:じゃあ取り敢えずコンビニにでも寄ってからギルベルトの家に行く?
普:んだな。アイス買って帰るか
露:僕は祥子君が気に入りそうな雑誌を何冊か買っていくねー
仏(KP):はいはーい。じゃあ2人は祥子ちゃんのお土産を買ってギルベルトの家に戻るよー
露:わーいただいまー!
普:俺様の家だけどな!ただいまー

仏(KP):ぷーちゃん。合鍵で家に入った感じかな?
普:?おお、そうだな
露:え、それ以外で入る方法ってあったっけ?
仏(KP):例えば祥子ちゃんに開けてもらうとかねー。まあ、2人は合鍵で開けて入ったってことで。だけどリビングには祥子ちゃんはいっませーん
普:は!?ど、どこ行ったんだよ!?
露:ギルベルトの部屋とかじゃない?
仏(KP):はいはい、2人が祥子ちゃんはどこだーって慌ててると祥子ちゃんが不思議そうな顔で姿を現すよ。……裸で
普:!?
露:あれ、裸族?

「お2人とも、帰っていたんですね(タオルで濡れた身体を拭きながら)」
「ただいま、祥子君。服は?」
「お風呂を借りていました。服は洗濯に出しています(ぺたぺたと裸のままに2人に近づく)」
「ふ、服をきろおおおおおおお!!」

普:いやいや!お前何冷静に話してんだよ!?
露:えー、だってそこまで反応するところ?僕、姉妹いるしそこまで驚かないかなー
普:年頃の女の子だぞ!?えっとギルベルトは祥子のタオルを身体に巻いてやるぞ!!身体は!凝視せずに!!
仏(KP):じっくり見たっていいのよー?
普:見ねえ!!(きっぱり)
露:あはは、反応面白いなあ。じゃあイヴァンはその上に自分が着てたコートを着せてあげるねー

「祥子君、その格好のままだとギルベルト君がドキドキしちゃうから僕のコートだけど取り敢えず着ててねー?」
「?どうしてギルベルトはそんなに焦っているのですか?(不思議そうに)」
「いいか祥子!!お前もいい年頃なんだから人目にそうやって裸体を晒すもんじゃねえ!!それが世の常識って奴だ!!わかったな!?」

露:ギルベルトはむらむらしちゃうの?(面白そうに笑いながら)
普:馬鹿言え!嫁入り前の女がそうやって裸体を晒すとか焦るだろ!?ギルベルトは裸体とか医者として現場ではよく見てるからそこまでじゃねえが普通は驚くっての!!
仏(KP):えー、でも凝視したら目星振らせてあげるのにー?(によによ)
露:!……KP、僕は祥子君の体を拭いてあげながら目星するよ
仏(KP):はーい、目星どうぞー

イヴァン:ほら、体拭こう?(目星)
  1D100 = [88] = 88 <=65 <失敗>

露:あちゃあー、KPが目星をしてもいいよって言うから何かヒントが出るかなあって思ったけど、欲を出すとうまくいかないねえ
仏(KP):ざんねーん、イヴァンはふきふきしながら妹の面影でも感じちゃったー?
普:ああ、ベラルーシのPCの…
露:そ、そそそうだねえ子供の頃は一緒に過ごしてただろうからねえ、美しい思い出だよ(真っ青な顔で明後日の方向を見ながら)

「?イヴァン?(不思議そうに見つめる)」
「ううん、僕の妹にもこうやってたなあって思っただけだよ?」
「イヴァンは妹がいるんですね」
「腹違いのお姉ちゃんと妹がいるよ」
「俺様にも可愛い弟が居るぜ!ここに一緒に住んでる弟な!」

露:出た、ブラコンだー
普:可愛いだろ、ヴェスト(真顔)
仏(KP):うんうん、安定のぷーちゃんだね

普:と、祥子の荷物に着替えってねえのか?無かったら仕方ねえから俺様の服は貸すけどよ。…サイズがなあ
露:イヴァンにしろギルベルトにしろ、祥子君に着せたら布の中から出てくる状態になるよねー
仏(KP):ダボダボって萌えるよ?彼シャツみたいで萌えない?
普:着衣してるところでヤる時は素っ裸になるだろ。意味ねえ
露:うわあ即物的だあ
仏(KP):着衣エッチは!男のロマンです!!そうでしょロシア!!
露:……正直、出来れば何でもいいよね
普:お前も大概即物的じゃねえか
露:気のせいだよ?……で、取り敢えずギルベルトの服を安全ピンとかで詰めて着せてあげればいいんじゃないかな。ここはギルベルトの家だし、イヴァンの服は着てるのしかないし
普:……そういや祥子って荷物持ってたよな。ナップザックだったか?そこには入ってねえの?
仏(KP):ん?荷物拡げちゃう?
露:祥子君に許可取って広げれば問題ないよね?

「荷物ですか?どうぞ」

仏(KP):祥子ちゃんはそう言って中身をその場にぶちまけるよー
普:豪快だな、おい
露:わあ、片付けるの大変そうだなあ

【ナップザックの中には春物のパーカー、洒落っ気のない薄手のズボン、おそらく安物であろう下着類と着替えは最低限のものしかない。
シンプルともいえる着替えとは対照的に他に出てきたのは種類の豊富な本達だ。
本は様々なジャンルに渡り、幼児向けの絵本、小学生中学生向けの国語のテキスト、動物、植物のポケット図鑑、山の写真集、そしておそろしく古びた古書だ】

露:16歳って言ってた割に小学生向けのテキストに幼児向けの絵本……ねえ、祥子君って本当に16歳なの?
普:だいたい16歳っつてたしな……って、おいKP。下着類って……
仏(KP):うん、パンツやブラジャーが何も包まれずに出てくるよー
普:おいいいい!!
露:まあ言動が幼いしそのくらいの年の子って包み隠さないよねー……取り敢えずギルベルトが硬直してるだろうし僕は祥子君の下着類とか纏めてナップザックに戻すよー
普:お前はなんでそんな冷静なんだよ(頭抱え)
露:恥ずかしがる方が余計に恥ずかしいでしょう?

「ねえ、祥子君。この本は僕も読んでいい?」

露:って、言いながら本の山を指差すよー

「どうぞ。わたしはほとんど読み終えましたので」

普:お、俺様も読む!特に最後の古書が臭うぜーぷんぷん臭うぜー!
露:古書はやっぱり怪しいよねえ。呪文とか書いてないかなー(うきうきとした表情で)
仏(KP):2人共古書からいっちゃうのね。えーっと古書は英語で書かれてるねー
普:俺様英語持ってねえー(ぶう)
露:うーん、僕もロシア語と日本語しか持ってないや

露:……あれ、そう言えば祥子君って全部読んだんだよね。内容って教えてくれる?
仏(KP):んーと、祥子ちゃんはその本だけは見つめただけで嫌悪感を顕にするよ

「その本は、嫌です」
「嫌?……何か怖いお話なの?」
「嫌なんです」

露:嫌だってさ、じゃあ僕たち読めないねー。アメリカ君かイギリス君がいれば読めたかも。残念だなあ
普:んー。なあKP。他の技能で補えねえ?
仏(KP):そうだねえ。タイトルにだけなら英語が必要だけど……オカルトなら振っていいよ?
露:オカルトかー、25でどうにかなるかな?僕は振るよー
仏(KP):はいはいどうぞー

イヴァン:何の本だろう?(オカルト)
  1D100 = [11] = 11 <=25 <成功>

露:どやっ!
普:やるじゃねえか!
仏(KP):成功だね!それじゃあイヴァンは表紙を観察するよ

【表紙は深い緑色に染められた動物の皮で出来ているようだ。表紙には文字が焼印されていて、それがルーン文字だとわかる。
そのルーン文字は魔よけの意味があるのをイヴァンは理解するだろうね。そしてそれが施されているということはこの本の中身は忌まわしいものだと推測する】

露:確かにそれなら祥子君が嫌うのも分かるねえ
仏(KP):本には何か挟まれているよ。見る?
露:うん、見る見るー
仏(KP):挟まっているページを開くとそこにはたくさんの付箋と栞替わりに使ったのだろうKapitanの煙草のパッケージが見つかるね
露:高尾君って煙草吸わない人だったよね?取り敢えずパッケージを取り出してまじまじと見るよー
普:俺様も見つめるぜー。…Kapitanかあ。どうしても前田が浮かぶよな。

仏(KP):ところで二人共、祥子ちゃんとは今近い位置にいる?
露:うん、目の前だと思うよ?
普:だな。祥子挟んで2人で見てんじゃね?
仏(KP):そっか。…それじゃあ

【Kapitanを見た瞬間、祥子は怯えた様子で2人から離れ、顔をそらす】

「祥子?どうした」
「これ?」

露:まさかとは思うけど、これ嫌いなんじゃない?祥子君に煙草のパッケージを見せるよ

「なぜだかわかりません。ただ、その煙草が怖いんです(青ざめた顔で後退する)」

普:……んん?
露:煙草が怖い、もう一つ情報が出てきた。これはもしかして前田君が絡んできてるんじゃない?
普:…おそらく前田関係だろうなあ。それよりイヴァン、煙草しまってやれ
露:はいはい、じゃあさっきあった場所に挟み直すよ。この本、僕が預かってもいい?
普:俺様は別に構わねえぜ
仏(KP):その本は英語かオカルト50以上でさらに中身がわかるよー。まあ、2人共解読は出来ないけどね
露:ちぇーっ、イギリス君かアメリカ君にでもプレゼントしてあげたいね
普:おいやめてやれ。どっちもSAN値低いだろうが。……ん、待てよ。KP
仏(KP):はいはーい、何かな?
普:英語かオカルトわかる奴に渡して解読してもらう、もしくは辞書使っての解読は可能か?
露:あ、ナイスアイデア!
普(KP):んー、辞書使うなら2人共初期値だから10ってとこかな。分かる人に解読は可能かな。…けど、2人共。解読出来る友達いるの?
普:……本田は英語できねえな。ルッツも無理だ。…あーくそ。英語技能もオカルト技能もだれも持ってねえ!
露:僕の職業忘れてない?雑誌記者だよ?そんな伝手はいくらでもあるなー(にこにこ)
仏(KP):んーと、じゃあイヴァンは解読してもらうのね。だれにー?
露:ルーカス。きっと彼、僕の出版社に写真寄稿してるでしょ?……だめ?
普:ああ!そういやあいつオカルト……持ってたか?
露:オカルト70だよ、彼
仏(KP):オカルトは持ってたよ……そうそう70!
普:たけえ……

仏(KP):んじゃあ電話?出版社に戻る?
露:そうだね、イヴァンはルーカスに電話する為に一回出版社に帰るよー
仏(KP):おっけー。ギルベルトは何かやることあるー?
普:んー、そうだな。他の本は何か調べたらあるか?
仏(KP):ないよ!(きらびやかな笑みで)
普:じゃあ祥子と一緒に飯作るぜ!!
露:夕飯食べさせてねー
普:ちゃんと成果をあげてから帰って来い!
露:もっちろん!
仏(KP):なんだかんだでご飯作ってあげるぷーちゃんェ

*

仏「……と、いったんここで切ろうかなあ」
露「はーい、いやあ進んだねえ!」
普「けどSANチェックはまだねえんだよなあ」
仏「いやでも後半からあるから安心してね☆」
露「後半が楽しみだね!ギルベルトが生き残れるといいけど(にこにこ)」
普「俺様生き残るぜ!超生き残るぜええ!!むぐっ(皿にあったお菓子を口に入れて)…ん、これうめー」
露「あ、僕もたべよー。お腹すいちゃった(もぐもぐ)」
普「おいロシア。そっちの寄越せ。俺様の方から届かねえ」
露「え、ああこれ?はいどうぞー(ぐいーっとお皿を押しながら)」
普「そんなにいらねえよ!!」

仏「お兄さんはご飯の準備しようかな……5人分」
露「増えたねー、誰が来るかなー(白々しい)」
普「誰だろなー(棒読み)」

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