クトゥルフしようぜ!
【各PLが互いに自己紹介が終わり、いざシナリオをはじめる瞬間だった。日頃の疲れか?突然の睡魔がPLを襲う。ウトウト、ウトウト。PLは微睡みの中に意識を手放した。
やがてけたましい音が耳に入る。それは目覚まし時計のアラーム音であり、手元を思わず探るがそこにはそれらしきものがない。
ふと目を開ければそこは暗闇だ。しかしぽつぽつと松明がその暗闇を照らし、そして視界が暗闇に慣れた頃に横に同じく倒れる仲間を見つける。】
英(KP):と、いった導入だ。さ、目を覚ましたあとのRPをどうぞ
「ん、……あれ……ここ、は?」
「……んー」
諾:1度目を覚ますがもう一回夢だと思って寝ようとする
加:僕は……違った、マシューは目を擦ってキョロキョロしてます。
「スヤァ…」
英(KP):探索しろよルーカス
加:えっ、ちょっとノルウェー君手伝ってよ!?
「る、ルーカスさん!?」
「ん。まだもうちょい寝かせでくれ…」
加:びっくりしてルーカス君の方に近寄って揺さぶるよ。起きてよー!
諾:睡魔にはあがらわねえほうがええど
加:いや、抗ってってば!起きるまで一生懸命ゆするよ!おいていかないで……!!
「だめだよ起きて!僕たちさっきまで家にいたはずじゃないか……!」
加:ノルウェー君手伝って、ほんと……寝ないで、初心者捨て置かないで……(ブアッ)
諾:いやあ、つい出来心で?
英(KP):(カナダ頑張れ、超頑張れ)
「…んあ?……おめの部屋、停電さしだが?」
「うちに松明なんておいてないでしょ……!……え、た、松明……?」
【そうだ、今まで自分たちは住み慣れた家にいたではないか。ここはどこで、なぜここにいるのか。突然のことに探索者は不安がよぎる。ここで探索者はSANチェック。1/1d4だ。】
加:うわあああ松明なんて気付かなければよかったあ!!
諾:斬新なインテリアだな
おめでとう!SANチェックのお時間だよ!(SANチェック)
ルーカス:1D100 = [63] = 63 <=65 <成功>
マシュー:1D100 = [30] = 30 <=50 <成功>
SAN減少値
ルーカス:65→64
マシュー:50→49
英(KP):さて、途方に暮れている探索者だがどうする?行動をら宣言してくれ。
加:KP、あの、目星していいですか……もうやだこの空間怖い
英(KP):マシュー、目星どうぞ
マシュー:これだけあるから絶対何か見つけられるよね……(目星)
1D100 = [23] = 23 <=85 <成功>
【マシューはここが天井が高い廊下だと気付く。自分達は今その廊下の行き止まりで目覚め、目の前の松明の見える先には果ては見えないが道が続いてるということが分かるだろう。】
加:え、成功したのに不穏な結果しか出なかったんですけれど……
諾:クトゥルフはだいだいおっかねえから仕方ねえな
加:(・ω・`)ショボーン
諾:んじゃ、俺は聞き耳でもするが
ルーカス:何か聞こえねえが?(聞き耳)
1D100 = [70] = 70 <=45 <失敗>
【残念だがルーカスには何も聞こえない】
「んー、わがんね」
英(KP):ちなみにこの廊下の壁は地質学か博物学で詳しく調べられるぞ。
加:うう、どっちも持ってないや……
諾:地質学、博物学、どっちも初期値1だがらまず無理だない
加:生物学と物理学なら持ってるのに……
諾:……1度壁を殴ってみっが?
加:逆にダメージ受けそうだよね、それ……
「多分、ここはどこかの廊下なのかな……先は見えないけど、まだ奥がありそうだね……」
「んだな。俺としでは、ずっどここにいでも仕方ねえどは思う。先に進むべ」
「う、うん……夢なら早く覚めてくれればいいのに……」
「んだな。あまり良い夢とは言えねえな」
「うん、慎重に……慎重に進もうね……」
諾:しかし暗闇なら松明って使えねえのけ?
加:あ、そうだよね。松明って外せないのかな?
英(KP):松明は簡単に取り外せるし、持っていけるぞ。数時間は持つだろうな。松明はちょうど二つあるが、どっちが持つんだ?
加:僕の方が体力あるし、僕が持ってた方がいざという時は何とかなるんじゃないかな……
諾:けど、敵さ現れたら奇襲攻撃で松明ぶん投げればええ。2人で一つずつ持ってもいいんでね?
加:僕投擲初期値なんだけど大丈夫かなそれ……じゃ、じゃあ二人とも持って歩くってことで
英(KP):二人とも一本ずつ持つんだな。それじゃあふたりは目星判定してくれ
何が見つかるかな?(目星)
ルーカス:1D100 = [63] = 63 <=65 <成功>
マシュー:1D100 = [41] = 41 <=85 <成功>
英(KP):二人とも成功だな。松明をとったことで暗闇だった周辺が炎によって照らされる。するとすぐそこに箪笥があるのがわかるぞ
「……なして箪笥」
「箪笥……え、爆発しないよね、これ……」
諾:KP、これ目星しなくても中身とかわかるけ?
英(KP):ああ、箪笥の上には本が一つ。引き出しもあるから開ければわかるんじゃないか?
加:明らかにデストラップな予感がして怖いんだけど……開けないと進まないよね。
「ん」
諾:引き出しの中身を躊躇なく開けるど
加:って、ええええ!!??ノルウェー君!!??
英(KP):お前は少し躊躇しろ。…えーっと引き出しの中にはお前らの普段使ってる荷物が入ってた。以上!
「おお、俺の相棒……!」
「何でこんなところに荷物が……」
諾:一眼レフさあれば俺の勝ち、だな!
加:え、荷物だけ……?って、荷物が入ってるの?
「俺ら、誘拐でもされたのけ?」
諾:一眼レフ撫でながらふと疑問だな。
加:荷物ってことは、イギリスさん……じゃない、KP。携帯電話って入ってますか?もし入ってたら現在時刻と電波を確認したいです
英(KP):携帯電話はある。が、電源はなぜか切れているな
加:うぐ……
「誘拐なら荷物をこんなところに置いておくかなあ……?」
「んだな。まんずなんで俺とおめが誘拐されるかなぞだべ」
「だよね……それに、ここがどこかも分からない……取り敢えず先に進むしかないかな……」
英(KP):引き出し開けるだけで後はそのまま先に進むか?
加:え、開けるだけ……ってことは何かあるのかな?あっ、じゃあ箪笥に目星したいです
諾:あ、雑誌か
英(KP):箪笥に目星か?そうそう、お前ら箪笥の上にある雑誌忘れてるぞ
加:……あ。そっか雑誌忘れてた。じゃあ雑誌はルーカス君に任せて、僕は目星してもいいかな?
諾:ん、じゃあ俺は雑誌見る。
マシュー:箪笥に目星だね(目星)
1D100 = [36] = 36 <=85 <成功>
【マシューはこの箪笥は非常に上質な桐で作られたものだとわかるぞ!!】
「わあ凄い上質!」
加:って、えええええええ成功してこれ!?
諾:え、箪笥の情報それだけだべか
【続いてルーカス。ルーカスは雑誌を手に取る。その雑誌には『クトゥルフ2010』とタイトルが書いてるぞ!】
「…………は?」
加:え……ごめん、非常に要らない情報掴まされてないかな、これ……
諾:とりあえず中身めくるか
英(KP):ルーカスは雑誌の中身見るなら図書館か図星してくれ
諾:図書館初期値だから目星だべ
ルーカス:何か分かるけ?(目星)
1D100 = [37] = 37 <=65 <成功>
【ルーカスは付箋が入っているページをめくる。そのページには今回参加する予定だったシナリオ『もっと食べたい』の項が書いてある
と、思ったがそこにはシナリオではなくこう書かれていた】
加:あれ、い、意外と重要そうなことだったね……
* * *
『寝落ちしたPLへ、死ね!呪われろ!そんなに眠たいなら、夢の世界を永遠に彷徨うがいい』
『地に伏して詫びるがいい。それが嫌ならば、2度と醒めない夢でもがき苦しむがいい』
* * *
加:めちゃくちゃ恨まれてるよ僕たちのPC……!?
諾:こりゃ、おこだな
加:ね、寝ちゃっただけなのに……!
諾:これ、SANチェック入るけ?入らねえならマシューにも見せる。
英(KP):SANチェックはない。マシューにも見せるか?
「…よっぽど俺達は恨まれてんなあ」
「え、なにこれ……?」
諾:マシューにもそのページ見せるぞ
加:流石にびっくりするよね、これは……
「なんか厨二くせえ怒り方だなあ」
「よっぽど今日のセッションを楽しみにしてたんだろうね……なんだか申し訳ないな」
「まあ寝落ちした俺らさ確かに悪いかもな。KPには後で謝っどくか。」
諾:んー、ここら辺探索はこんなもんか?
加:箪笥も何でもなかったしそろそろ進んだ方がいいのかもね……
諾:んだば、先進むか。
加:じゃあ松明で周囲を照らしながら前に進みますね
英(KP):……了解した。それじゃあ2人は暗闇の中を進む
【淡々と暗闇は続くがどうやら一方道のようだ。とくに気になるものはなく道は続いている。暫くすると2人は開けた場所に出るだろう。そこは行き止まりだが明かりが4つ。それぞれ4つの木製の扉を照らしていた
4つの扉をの上には大きく『4つの地獄、どれを選ぶ?』と書いている。扉はわかりやすいように右側から1、2、3、4とする】
加:よ、よっつ……ひとつずつ2人で調べてたら、松明の火が消えちゃいますよね……さっきKPが数時間って言ってたし
諾:KP、松明は扉4つさ調べたら消えそうか?
英(KP):いや、それぐらいなら持つんじゃないか?
「4つの地獄……どれを選んでも地獄なの……?」
「天国はねえのか…」
英(KP):扉にはそれぞれ警告文も入ってるが、読むか?
加:読もう……情報漏れって、一番怖いよね……
* * *
1の部屋『死を持って償いたいPLは、この扉を選べ』
2の部屋『PLよ、地に伏して命を乞え』
3の部屋『あくまで我を通すPLよ。この先を行け』
4の部屋『探索者に試練を与える』
* * *
英(KP):と、それぞれ警告文が書いてるな
加:うわあ……どれも予想はしてたけど救いなんて一切なかった……
「る、ルーカスさん……ど、何処から調べようか……?」
「んー、右から順番に中の音さ聞いてみっか」
「うん、何かわかるかもしれない……」
諾:とりあえず迂闊に開けるのは危険だべ。マシューも聞き耳初期値だと思うが、いちお振ってみんべ。
加:そ、そうだね……初期値だけど頑張ってダイス運……!
諾:KP、まず1から聞き耳するど
英(KP):了解した。それぞれ振ってくれ
1の扉から何かが聞こえる?(聞き耳)
ルーカス:1D100 = [52] = 52 <=45 <失敗>
マシュー:1D100 = [15] = 15 <=25 <成功>
加:!!???せ、成功しちゃった……
諾:おお!やったなマシュー!
加:女神さまが微笑んでくれたよ……!
英(KP):初期値成功だな。マシューはキャラシの成長のとこにチェックしてくれ
加:あ、はい!えっとチェックチェック……っと
諾:ドS女神が微笑んでくれた……そう思っていた時期が僕にもありました(棒読み)
加:怖いモノローグやめて!
英(KP):聞き耳に成功したマシューは扉の向こうから金属が擦れる音が聞こえるぞ…そうだな、特別にマシューはアイディアも振ってくれ
加:いっ、イギリスさぁぁん!!??それ絶対爆死フラグですよね!?
マシュー:ああ知りたくないよ……嫌な予感しかしないよ……(アイデア)
1D100 = [8] = 8 <=85 <成功>
加:だよね……いい方に転がることを祈るよ……
英(KP):成功だな。マシューはこの音は無数のチェーンソーの音だと気付くぞ。
加:ぎゃあああ!!!!!!!
諾:おお、迂闊に入らなくで正解だったな。
英(KP):ちなみにSANチエックはなしだ
加:あ、よ、よかった……の、かな?
「……ルーカスさん、チェーンソーみたいな音が、します……」
「……こごに入ったら、なんだがやばそうだない。次の扉ば調べるが」
「うん、そうだね……」
加:じゃあ次は2の扉だね
諾:2の部屋に聞き耳だべ。
英(KP):了解した。聞き耳振ってくれ
2の扉は?(聞き耳)
ルーカス:1D100 = [1] = 1 <=45 <成功> クリティカル!
マシュー:1D100 = [98] = 98 <=25 <失敗> ファンブル!
加:ああああああああああああ
諾:クリティカルだべ……っとおお?
加:ちょっと待って……待って……ねえ待って……
英(KP):あー。じゃあこうしよう。ルーカスのクリティカルでマシューのファンブルはナシだ。ルーカスは成長にチェックな
諾:よがっだな、マシュー。
加:よ、よかった……うん、ありがとうルーカス君……
【聞き耳成功したルーカスは部屋からフルートや管楽器の音が聞こえるぞ。ここからはクリティカル情報だが、よく聞くとそれは一見壮大なオーケストラのようにも聞こえるが、そうだ。どこかこれは人間が奏でる音ではない。そう確信する】
「……ここもなんが居そうだな」
「え、いるの……?もうやだよ……」
諾:おお、おっかねえなあ
加:うわあ、もう描写の時点で危ないオーラが溢れてる……
諾:まあ開けるのはとりあえず全部調べてからだな。
加:だね、じゃあ次は3だね……
英(KP):じゃあ二人とも聞き耳振ってくれ
3の扉は安全かな?(聞き耳)
ルーカス:1D100 = [7] = 7 <=45 <成功>
マシュー:1D100 = [90] = 90 <=25 <失敗>
諾:おお、マシューあぶねえな。
加:……泣いていいかな?ファンブル出さなかったけどここにきて急に出目酷くない?
英(KP):ルーカスは扉の向こうから風の音を聞こえるのがわかるぞ
「んー、外、け?」
諾:誰も居ねえのが?
「外?……外に出れるの?」
「まだわがんね。とりあえず全部調べてから判断すんべ」
「あ、そうか……もう一つあるんだよね」
加:じゃあ最後は4だね、聞き耳振って大丈夫かな?
英(KP):ああ、聞き耳どうぞ
最期は4の扉(聞き耳)
ルーカス:1D100 = [41] = 41 <=45 <成功>
マシュー:1D100 = [18] = 18 <=25 <成功>
加:やった!
諾:おお、初期値でまた成功だな。
英(KP):2人は扉の向こうから目覚ましの音が聞こえるのがわかる。…そうだな、2人はアイディアを振ってくれ
諾:……アイディアって。嫌な予感しかしねえな。
なんだろう?(アイデア)
ルーカス:1D100 = [54] = 54 <=65 <成功>
マシュー:1D100 = [50] = 50 <=85 <成功>
諾:どっちゃも成功だな。
加:ああ、もうどうにでもなればいいんだ……
英(KP):その音は2人が持っている目覚ましではないことがわかるぞ
「……他所様のうちが?」
「……主催者のだったりして。はは、そんなわけない、よね……」
英(KP):さて、2人はどうするんだ?
加:一番安全そうなところにいきたいけど……1と2だけは嫌な予感しかしないんだけど……でも安全そうに見える場所もトラップって可能性もあるんだよね……
諾:俺は警告文と、さっきのクトゥルフのページに書いてだ文も注意すべきだと思う。けど1は確実にやべえな。
加:情報を纏めると、1がチェーンソー、2がオーケストラ、3が外?で、4が目覚ましなんだよね……
諾:安全そうなのは3か4だが……待ってろ、警告文と照らし合わせてみんべ。
加:うーん……あ。……全部、扉をちょこっとだけ、あけて、みる……とか?だめだよね?
英(KP):いいぜ?……開けたってさ(すごく楽しそうな笑みを浮かべる)
諾:あれは開けてはなんねえ顔だな。
加:……ごめんなさい。イギ……KPのその顔を見るに絶対開けない
諾:1は死を持って償え、2は地に伏して命乞い、3はあくまで我を通すならここに入れ、4は探索者に試練を与える、だったな。
加:うん。で、雑誌が地に伏して詫びろ、だっけ?
諾:んだな。だとしたら2が正解なような気がしてきたな。
加:じゃあオーケストラにいってみる……?危なそうならダッシュで一回戻ってくるのも手かもしれないし……イギリスさんのことだからそれ許してくれなさそうだけど
諾:そだな。なんならルーカスが先ば入って、マシューが扉を開けておくってのはどうだ?
加:絶対閉じないようにするんだね。うん、それなら任せて。
英(KP):2の扉にルーカス、マシューの順番に入るんだな?
諾:んだな、ルーカスが開けるべ。
加:う、うん……いざとなったらルーカス君の襟首を掴んで引っ張るくらいはしていいよね?
「よし、俺ば先に入っから、おめは扉さ閉まらねえよう開けてくんね?」
「わかった……ルーカスさん、無茶はしたらだめだよ?」
加:じゃあそれについていくよ。一応背後も警戒します
諾:だいじだ、何かあったら【こぶし】でぶん殴るべ。
加:うう、僕も格闘技能取っておけばよかった……拳銃しかないんだよね、僕
【ルーカスが慎重に扉を開く。そこには暗闇はなく、真っ白な壁で囲まれた通路が見える。その通路もまた一方通行であり、通路の向こう側からあの管楽器の音が聞こえてくるのがわかる】
「……これは、進むしかねえなあ」
「……そう、だね……」
諾:誘われてる感じだない。
加:扉を支えるのは諦めて、いくしかないね……
「んだな。仕方ねえけど扉から離れて進むか」
「大丈夫。もう腹は括ったから……」
諾:もう引き下がれねえ感じだない。
加:うーん、選択肢が多くてどれが正解かわからないよ……
【2人が通路を進むと音はさらに大きくなり、気が付くと狭く長い道は拓けた空間に繋がった。
そこには敷石が、二つ。所謂座布団のような形をしている】
加:ざ、ZABUTON……?
諾:…ここで詫びろってか?
加:なんだろう、ここでクトゥルフやろうよ!ってノリだったら……あはは、嬉しいんだけど……ごめんなさいしろってことだよね
諾:うーん。KP、ここ目星しだら何かわかるか?
英(KP):いや、特になにもないな。…強いていうなら「あ。なんか土下座しなきゃ!」という謎の概念に囚われるくらいか
諾:そうだ、土下座しよう(使命感)
加:やだ、なにそれこわい……
英(KP):んで、2人はどうすんだ?
加:ここでは何も振れないんですよね?
英(KP):振っても何もないぞ
加:やっぱり……だよねえ、あれ、ここって行き止まり?行き止まりじゃなかったら先に進みたいけど……
英(KP):そうだな、行き止まりだ。ただ広い空間に敷石がぽつんと二つあるだけだな
加:じゃあやっぱりここで土下座しかないよノルウェー君……
諾:だな。じゃあその敷石にセイザするべ
加:うん。じゃあ僕もせいざ……するよ
【2人が敷石に座ると、先程まで聞こえていたオーケストラが2人の方に近付いてくるのがわかるぞ。そしてその音は自分たちの頭上から聞こえくるのもわかるだろう。
自分達の頭上にその音が通り過ぎる瞬間、言い様のない恐怖がふたりを襲う。身の凍りつくような恐怖に支配された2人はお楽しみのSANチェック。1/1d10だ。】
加:やっぱりいいい!!!
諾:デスヨネー
本日2回目SANチェック入りまーす!(SANチェック)
ルーカス:1D100 = [2] = 2 <=64 <成功> クリティカル!
マシュー:1D100 = [58] = 58 <=49 <失敗>
マシュー:減少値はいくつかな?(SAN減少値決定)
1D10 = [8] = 8
SAN減少値
ルーカス:64→63
マシュー:49→41
加:うわああああああああああああ
諾:お、無駄クリだ……って、マシュー。
英(KP):じゃあマシューはアイディアロールふってくれ
マシュー:これで切り抜けれる気がしないよ!(アイデア)
1D100 = [33] = 33 <=85 <成功>
加:だよね!!!!!!
諾:おお、発狂だない
英(KP):じゃあマシュー。先に幸運振ってくれねえか?
マシュー:幸せは訪れてくれますか……?(幸運)
1D100 = [61] = 61 <=50 <失敗>
加:だよね知ってるよ!
英(KP):じゃあマシュー、発狂ロールな。1d10を振ってくれ
マシュー:どんな発狂が待ち受けているかな?(発狂ロール)
1D10 = [10] = 10
加:ふふ、ふふふ……ここでも最大値が出ちゃうんだよね……
英(KP):『昏迷/緊張症』だな。温情だ、どっちがいいか選ばせてやる
諾:……うーん(何か考えている様子)
加:混迷って完全にお荷物じゃないか……!あ、でも緊張も……うん、緊張感で…………って、ノルウェー君?
諾:……KP。俺はマシューの後頭部押して地面につける。所謂土下座させるべ。そいで精神分析もだ。
加:の、ノルウェー君……!(じーん)
英(KP):……とりあえずマシュー、緊張症のRPしてから精神分析だな
加:う、うん……自信はないけど頑張るね……
【理解してはいかない。だが理解してしまった。してしまったのだ!あれは、あの音は人間ではない!そう、自分の上に、居る!そこには人ならざるものが居るのだ!!
侵食していく恐怖はマシューの全身に伝わり、まるで脳からの伝達信号が停止したかのように末端から自分とは別の生き物のように制御が出来なくなる。地面が揺れている?いや、違う。自分が、震えている。恐怖が、死の概念が、身体を支配したのだ!】
「ぁ、あ……っ、や、だ……こないで、だめ……!!殺さないで……!!やだ!やだ!やだよ!!殺さないで!やだっ、やめて!!!」
加:って言いながら激しく震え出すよ。緊張って、気持ちが昂ってる場合も言うみたいだし……
英(KP):じゃあルーカス。精神分析どうぞ
ルーカス:マシューに精神分析だべ(精神分析)
1D100 = [94] = 94 <=65 <失敗>
加:あ
諾:あ、わりい。
「マシュー。わりいな。痛かったらすまね」
諾:とりあえずマシューの後頭部さ掴んで強引に土下座させる。あ、俺も頭さげるぞ
加:じゃあ精神分析失敗ってことで、僕は「やだ」「こわい」「やめて」って叫び続けてるね
【2人が土下座をしていると、2人のまさに頭上から少女のの笑い声が聞こえるぞ。
その少女は2人に語りかけるようにこう発言する。】
『あなた達は正しいルートを選んだのです。もう私は怒っていません。顔を上げてください』
加:顔あげてっていわれても……あれだよね、マシューは発狂してるし耳に入ってないよね……
諾:んー、てか俺らまだ謝罪してねえし、明らかにさっきのSANチェックさせられたあだり、人外だろ。
「この度は参加したにも関わらず寝落ちしてすいませんでした」
諾:マシューが顔を挙げないよう、後頭部支えたまま詫びるべ。
加:それでもじたばたと暴れてるね、ひっきりなしに「こわい」を連呼してる
英(KP):……とりあえず2人は顔をあげないんだな?
加:僕は自分ではあげれないかな
諾:俺もそのままあげねえべ。
【……それでは2人はやがてあの荘厳なオーケストラの音がぷつりと消えたことに気付く。肌に感じた恐怖もやがては消え、座っていた敷石もいつの間にか座りなれたソファーになっていることに気付く。
恐る恐る顔を上げればそこは慣れ親しんだ部屋。そう、マシューの部屋だ。】
*
英「……おめでとう、無事生還クリアだ」
加「…………え、く、くりあ!?クリアしたの!?よ、よかった……!!」
諾「おお、やったのけ!」
英「無事生還した2人は1d10のSAN値回復のサービスだ」
どれだけ回復できるかな?(SAN値回復)
ルーカス:1D10 = [7] = 7
マシュー:1D10 = [4] = 4
SAN値最終結果
ルーカス:63→70
マシュー:41→45
加「うう、でも赤字だあ……」
諾「おお、かなり上がったな」
英「そして聞き耳に初期値成功したマシュー、聞き耳クリティカルのルーカスは成長ロールな。まず1d100を振り、その数値が自分の聞き耳の値を上回れば成長だ」
聞き耳は成長するかな?(成長ロール)→失敗(数値上回り)が出れば成功
ルーカス:1D100 = [67] = 67 <=45 <失敗>
マシュー:1D100 = [73] = 73 <=25 <失敗>
諾「おお、やったべ」
加「成功だね!」
英「それじゃあそれぞれ1d10を振ってくれ。その値が聞き耳+αとなるぞ」
ルーカス:1D10 = [9] = 9
マシュー:1D10 = [1] = 1
聞き耳
ルーカス:45→54
マシュー:25→26
加「………………」
諾「……マシュー、どんまいだべ(肩ぽん)」
加「う、うん……わかってたよ。存在感ないもんね。ダイスの女神さまも僕を見つけてくれなかったんだよね知ってるよ……ぐすん」
諾「成長しただけましだべ?」
英「と、とりあえず今回の成長はキャラシに書いとけよ?あとクリアシナリオ「寝落ち」もパーソナルデータに書いとけ」
加「ぅ……わかりました……ぐすっ」
英「ところでお前ら、どっちかファンブル出してたよな」
加「……ぎくっ」
諾「マシューが確か聞き耳だっだが?ファンブルしてたような……」
加「ま、まままま、マイナス成長ですか……!?」
英「いや、さっきと同じだ。人は失敗して成長する、みたいなもんだな」
加「えっ、な、なんだ……よかった……」
諾「よがっだなあ、カナダ。」
加「じゃあさっきの成長分を加味して……えいっ」
マシュー:成長できるかな?(成長ロール)
→失敗(数値上回り)が出れば成功
1D100 = [79] = 79 <=26 <失敗>
1D10 = [10] = 10
聞き耳 26→36
加「!?さ、最大値……出ちゃった……」
諾「おお!やったでねえか!!」
英「よかったなカナダ。キャラシに追加してくれ」
加「は、はい!わあ、よかった……!」
英「これでこのシナリオ『寝落ち』は終了だ。カナダにノルウェー、お疲れさま」
諾「おお、お疲れさまだべ。」
加「うん、お疲れさま!」
← →
ALICE+