クトゥルフしようぜ!
米(KP):さて、君たちは今玄関に立ち尽くしてるわけだ。目の前には小窓のついた扉だけ。どうする?開ける?
仏:まあ、ここは慎重に扉に聞き耳じゃないかな?
加:うん、僕も聞き耳で
米(KP):OK、じゃあ早速一発目の運試しだ!聞き耳振ってくれるかい?
音は聞こえる?(聞き耳)
フランシス:1D100 = [69] = 69 <=45 <失敗>
マシュー:1D100 = [34] = 34 <=36 <成功>
仏:うーん、45は微妙だよねー
米(KP):マシューが成功、フランシスが失敗だね。マシューは特に気になる音はしないと思ったよ
加:音はしないんだね……えっと、茶番は必要?
米(KP):Yes!
「音は……しないみたいです。ここは、僕たちしかいない……かも」
「それなら一先ず安心…かな?」
「ええ……じゃ、じゃあ……あけますね……」
仏:KP、小窓って覗けるかなー?
米(KP):ん、覗けるんだぞ。特に技能も必要ないかな
「ちょいまち。(マシューが扉を開けるのを制止し)丁度小窓もあるみたいだし念のために覗いてから開けよっか(ウインクして)」
「あ、は、はい……」
加:じゃあマシューは取っ手に手を掛けて小窓を覗くね、フランシスさんはみずはちゃんを抱っこしてるままだし……
仏:あ、待ってカナダ。中に何があるかわからないしSAN値高いお兄さんが見るよ
米(KP):君たち一緒に覗けばいいじゃないか。別にMonsterは出てこないよ……えっと、じゃあフランシスが覗くんだね
加:う、マシューも覗きたいけどさっきの発狂もあるし……安全を確認してから覗くね……
仏:小窓を開けたらわーお神話生物!ってなるシナリオもあるんだから慎重になるべきだろー?うん、お兄さん覗いちゃうぞー☆
【フランシスがそっと小窓を覗く。さっき玄関に飛び込んだ時、一瞬見えたリビングがそこにはあったね。机と4人分の大人用の椅子が見えるけど、修繕されているのは1つのみだ】
米(KP):これ以上を知りたいならリビングへ入るといいよ
仏:うん、特に何もなさそうに見えるけど…とりあえずフランシスが先にリビング入るようにマシューにこう声をかけようかなっ
「…うん、マシューの言う通り。扉の向こう…リビングには誰もいないようだね。よーし、じゃあ突撃!隣の山小屋訪問しちゃっおっかな☆」
「えっ、ええ!?ふ、フランシスさん!?」
仏:と、陽気に扉を開けるよ!
米(KP):PLがPLならPCもPCだね。扉は何の抵抗もなく開いたよ、中は荒れてる……っていうか、掃除してるの?生活してる?ってイメージしか湧かない残念な感じだね
仏:目星振らなくてもわかる情報って他にもあるー?
米(KP):ん、あるんだぞ。観葉植物もあるけど、もはや単なる植木鉢に刺さった枯れ木と化しててインテリアとしてはみっともない。机の裏手に回るとところどころ腐食して、上に紙コップが置かれているのみ。あまり人が暮らすのに良好な環境とは言い難いね
仏:ふーん、まるで何かから隠れるための誰かの隠れ家みたいだねー(ふむふむとメモをとりながら)
加:目星したら情報は増える?
米(KP):そうだね、目星成功でもう少し情報開示してあげるんだぞ
仏:んじゃあ、目星ふろっかな?どこ目星するか指定いるー?
米(KP):いや、このリビングって小さいし部屋全体でいいよ。さあ、振ってくれるかい?
仏:はーい。振っちゃうぞー☆
気になるものはある?(目星)
フランシス:1D100 = [86] = 86 <=55 <失敗>
マシュー:1D100 = [17] = 17 <=85 <成功>
仏:ありゃりゃ、女神様はおねんねかなー
加:目星成功は嬉しいなあ……って、フランスさんの出目大きくなりましたね
米(KP):フランスの女神はヤンデレなのかい?……フランシスはぐずりそうになったみずはが気になってそれどころじゃなかったんだろうね。で、成功したマシュー。部屋の奥の壁に掛け時計が掛けられておて、壁に埋め込まれてることに気付いたよ
加:埋め込まれてる?……外せる?
米(KP):そうだね、アイデア振って成功したらもう少しだけ情報増やしてあげてもいいよ
仏:いないないばー(赤ん坊をあやす振り)
加:フランシスさんに情報を伝えたらフランスさんもダイス振れ……っ(突然のあやす振りに思わず反応)
仏:いるいるーおにいさーん☆(赤ん坊をあやす振r)
米(KP):……(笑いを堪えながら)……そうだね、RPで情報共有したら一緒に振っていいよ
仏:あ、ごめんごめん。フランシスにちょっとなりきってた☆(テヘペロ)あ、情報共有ほしいなーっ
加:えっと、じゃあ……
「時計……?壁に埋まってる……なんだろう、これ……」
加:って言いながら気になったのか時計に近付きます。これならフランシスさんに気付いてもらえるかな?
「たかいたかーい☆イケメンの意識高い高ーい☆(みずはを抱き上げていたがマシューの言葉に反応し)…うん?時計?埋まってるってなんか意味深だねー」
「フランシスさん、これって何でしょう……?分かりますか?」
米(KP):うん、そこまで気になったら行こうか!さあアイデアどうぞ!
この時計は……(アイデア)
フランシス:1D100 = [45] = 45 <=55 <成功>
マシュー:1D100 = [60] = 60 <=85 <成功>
仏:ハッ!これはチャレンジで見た仕掛け…!みたいな閃きを感じるっ(どやあっ)
米(KP):成功だね。ふたりはこの時計が1時間おきに鳴るタイプの時計で、無理やり外そうとするとばきっと壊れるってことに気付いたよ!
加:あ、外さなくてよかったんだ……
仏:あー、これってさあ。この時計を見て時間気にしろよってやつー?
米(KP):さあ、どうだろうね。ただ、1時間おきに鳴るってだけしか教えられないんだぞ
加:……この時計って正確な時刻なの?
米(KP):んー、じゃあ気になったマシューは自分のスマホを立ちあげて時計を確認したよ。きちんと同じ時間……14時を指してるね
仏:フランシスが血濡れのマドモアゼルに出会った時からどのくらい時間がたったのやら…(うーんと顎を指で撫でながら考える)
米(KP):走って逃げたくらいだからまだ1時間も経過してないんじゃないかい?……さてと、このリビングは玄関に出る扉と反対側にもう1つ扉がある。こっちには窓もついてないね
仏:ふむ、反対側の扉に聞き耳かなっ
加:僕も!
米(KP):OK、何か聞こえるか聞き耳ロールいってみようか!
音は聞こえる?(聞き耳)
フランシス:1D100 = [97] = 97 <=45 <失敗> ファンブル!
マシュー:1D100 = [5] = 5 <=36 <成功> クリティカル!
米(KP):ファッ!?
仏:わーお!ファンブルだね!!(嬉しそうに)
加:ま、またクリティカル出ちゃった……
米(KP):だから君たち出目が真逆すぎるんだってば!……こんなところに恩恵もくそもないんだぞ!
加:でも、ほら、これも天の思し召し……
仏:そこを何とかするのがKPだってば(にやにや)
米(KP):F××k!!……フランシス!君は音を聞き取ろうと躍起になってたら窓に掛かってる分厚いカーテンの向こうの音が気になってしまった!……風がないのにカーテンがはためく。その向こう、さっきの大量の蛇がじっとこちらを見ていることに気が付いた!もう自棄なんだぞ!フランシスはさっきから蛇に囲まれてるということを知ってしまって0/1のSANチェックだ!
仏:見つめ合うと素直にお喋り出来ない…(恥じらいながらもダイスを振る)
フランシス:あの蛇は……!(SANチェック)
1D100 = [47] = 47 <=50 <成功>
仏:だがお兄さんのイケメンさが!勝った!!
米(KP):そこは失敗してくれよ!(机ドン)
加:あ、あはは……で、マシューのクリティカル恩恵は?
米(KP):マシューはこの先から音がしないことが分かったんだぞ。で、ここからクリティカル情報。この小屋には「今は」自分たちしか生き物がいないことを確信したね
加:生き物が自分たちしか……え、今は?
米(KP):あー、これ以上はあげないんだぞ。おしまいおしまい!2人とも成長チェック付けといてね
仏:いやー、何か悪いねーアメリカっ(肩ポンポン)
米(KP):本当にダイスの女神様はKPに厳しすぎるよ(どんより)……っと、互いに情報を共有するならRPしてくれよ?
加:うん、クリティカルのお陰でいい情報貰えたもんね
仏:お兄さんは共有しないでおくよ…マシューのSANチェックはなるべく避けてやりたいしね
「……フランシスさん。この小屋、僕たち以外の生き物がいない……」
「あら、お留守なんだね……(窓の方をふいに見てしまい)…うん、今は居ないんだろうねー」
「……?窓の外、なにかあったんですか?」
「いんやー?ただ小さなマドモアゼルと可愛らしいマチューが居てお兄さんは両手に花だなーと思っただけだよ(クスクスと笑いながら)」
「〜〜っ!もっ、もうその呼び方は卒業だって言ったじゃないですかっ、フランシスお兄ちゃん!」
「照れちゃってかーわいいっ(みずはを抱っこしていない手でマシューの頭を撫でる)」
米(KP):……ウン、いちゃつくならよそでやってくれるかい?(白目)
仏:あ、ごめんごめーん。続けて?
米(KP):絶対わざとだろ君は……あー、ごほん。マシューは扉開けるの?
加:あ、うん。誰もいないみたいだし……がちゃんと開けるかな?
米(KP):じゃあマシューは何の躊躇いもなく扉を開けたよ
【扉を開けた先には長い廊下が続いている。どうやらここは山小屋じゃなくて、平屋の民家みたいだね。廊下には等間隔でよっつの扉がついている。その扉はどれもぼろぼろでいとも容易く開けられることが想像出来たよ】
仏:よっつねー。手前から虱潰しに開けるしかないかなー
加:ですね。じゃあリビングに一番近い扉から……
米(KP):はいはい、じゃあ一番手前の扉だね。どっちが開けるの?
加:え、やっぱりみずはちゃん抱っこしてないし、マシューが、かな?
仏:フランシスはそのすぐ横についてるかな
米(KP):ん、じゃあ……こうだね
【恐る恐るといった様子でマシューが扉を開く。中は倉庫のようになっていて少しかび臭い。ぐるりと周囲を見渡すとカセットボンベといった燃料、水、食料などがここに貯蔵されているのみ。非常用の懐中電灯なんかも備えられているね】
加:倉庫……他には気になるものってあるかな?目星必要?
米(KP):目星なしでもひとつ、気になるものが置いてあるね。調べる?
仏:まず目星なしでもらえる情報が欲しいかなー
米(KP):じゃあふたりは、2本の鍵付きの金庫が目についたね。錠前はかなり老朽化してる。正しい鍵を使わず、鍵開けをして失敗した場合……開かなくなることが容易に想像できるんだぞ
加:まず鍵開け技能持ってないよ……
仏:同じくフランシスも持ってないねー。鍵かあ………あ(何かを思い出した様子)
加:……?フランスさん、何か分かったんですか?
仏:いやね、あの血濡れのマドモアゼルの遺品の鍵って関係ないかなーって
加:……あ、そう言えば鍵が落ちてましたよね。……さっきの描写から見て、ふたつのうちどちらかはその鍵が関係してくるのかな?
米(KP):使ってみる?
仏:んー、鍵を差し込むだけなら壊れない?大丈夫?
米(KP):壊れない壊れない。安心して差すといいんだぞ
仏:じゃあがちゃんと差してみるよ!えーい☆
米(KP):鍵は難なく錠前にはまったね。そのまま回せば1つは開きそうな雰囲気だよ
仏:正解だったようだね!まあまだもう1個が分からないからそのまま鍵は外すよ。適当に動かして壊れたらたまったもんじゃないしねー
加:ですね……ねえKP、他にはこの部屋にないの?
米(KP):なーんにもないね!強いて言うならば窓に分厚いカーテンがかかってるくらい?
加:あれ、それさっきフランスさんが受けたSANチェック……
仏:はいはいそこは開けずに目星!目星するよカナダ!!(必死)
加:え、ええ……?
米(KP):目星振っても何も出てこないんだぞ。メタく言っちゃうけど、ここは金庫開けないと情報なし
仏:そうなのー?じゃあ他の部屋を散策するしかないかー
加:あ、マシューは一応非常用の懐中電灯持ち出したいな
米(KP):構わないよ。電池も入ってるし、しっかり動くから好きなようにぴかぴかさせてね!
加:じゃあ折角だから1回かちっとつけてみるね。……本当につく?
米(KP):疑り深いね……しっかり点くってば。しかも結構明るいタイプでした!以上!
加:あはは、クトゥルフって油断すると死んじゃうイメージだからつい……あ、扉は僕が開けますね
仏:はいはい、お兄さんはちょい横で待機してるよ
米(KP):何の障害もなく部屋は簡単に出れたよ。次は隣でいいの?
仏:そだね。近くの部屋でいいよ
米(KP):じゃあ扉を開けたふたりはこんな部屋に行きついたね
【中は書斎だよ。でも本棚の中は隙間だらけで殆どがからっぽなんだぞ】
米(KP):この部屋は部屋全体か本棚に目星出来るよ。どうする?
仏:うーん、フランシスは目星ちょーっと頼りないからなー。とりあえずフランシスは部屋全体に振るけど失敗したらカナダ任せた!
加:は、はい!じゃあマシューは本棚を目星して、その後はダイス運によって動きを変えますね!
米(KP):OK、じゃあふたりとも目星どうぞー
フランシス:部屋全体を確認しよう(目星)
1D100 = [80] = 80 <=55 <失敗>
マシュー:本棚は?(目星)
1D100 = [6] = 6 <=85 <成功>
仏:うん、予想通り!(けらけらと笑う)
米(KP):マシューの出目が毎回怖いんだぞ
加:僕に言われても!……あ、もう1回振っていい?
米(KP):うん、いいよ。どうせ成功だろ?纏めて処理するから振って
マシュー:部屋全体を確認しよう(目星)
1D100 = [93] = 93 <=85 <失敗>
米(KP):!?
加:……あれ
仏:あららー
米(KP):(えええええどうするんだいこれ全体の情報がないとこの先に行けないじゃないか取り敢えずえーっとえーっと)……マシューは本棚に『八の下』というメモが置き去られてたことに気付いたね!
加:八の下……?
米(KP):意味を理解出来たかはアイデア、または知識を振って!フランシスに共有すれば一緒に振ることは許可するよ
加:あ、じゃあ取り敢えず情報を共有……RPだね
「フランシスさん、こんな紙が……『八の下』って、なんでしょう……」
「うん?なぞなぞ、かなあ?(紙をのぞき込みながら)」
米(KP):はい、OK!アイデアか知識宣言して振ってくれるかい?
加:マシューはアイデアだね
仏:お兄さんは知識かなっ
フランシス:八の下?(知識)
1D100 = [84] = 84 <=75 <失敗>
マシュー:八の下?(アイデア)
1D100 = [65] = 65 <=85 <成功>
米(KP):フランスの出目は随分と強情っぱりだね!
仏:ここまで来るとなんかこう…女神様をどうにか振り向かせたくて燃えてくるね!
米(KP):HAHAHA!終了までに振り向いてくれるといいね!……マシューは『八の下』が『鉢の下』じゃないかな、って思い当たるね
加:鉢の下?……鉢?……あっ!
仏:?何か分かったのカナダ
加:はい、えっと、RPした方が良いのかな?……マシューとして喋りますね
「八の下……鉢の下……?鉢……植木、鉢の下……?あっ、リビング!」
「ああ!そういえばあったね!!」
「これ、リビングの植木鉢の下に何かあるってことじゃないですか?あの、ちょっと見てきます!」
加:マシューは居ても立っても居られない感じで部屋を飛び出すかな、それでリビングの植木鉢を動かすよ
仏:お兄さんもその後を追うよー。……ん?(何か気になった様子)
米(KP):どうしたんだい?
仏:いや、先に植木鉢の処理しちゃってー
米(KP):?……じゃあマシューが植木鉢をどっこいしょっと動かしたところだね。植木鉢の下には死体が持ってた鍵によく似た鍵が隠されてたよ
加:これがペアの鍵かな?……だといいけど
仏:この流れだとそうだと思うけどねー。まあ試してみれば分かるんじゃなーい?
加:そうだね、じゃあKP……
米(KP):君たちが部屋を出る時、壁の時計がごーん、ごーんと鳴ったよ。さっきから1時間が経過したみたいだね
仏:あらま、もうこんな時間なのね
加:この時報が何でもなければいいけど……じゃあさっきの倉庫に、もう1回行ってみますか?
仏:んー、その前に確かめたいことがあるんだよね。ちょっといいかなKP
米(KP):んー、なんだい?
仏:さっきの書斎だけどさ。本棚って動かせない?本は殆ど入ってないってのがどうも引っかかるんだよねぇー
米(KP):……君のような勘のいいガキは嫌いだよ(により)
仏:推理物の定番じゃない?……真実はいつも一つだよ?(によによ)
加:……えーっと、取り敢えず本棚動かせるってことでいいのかな?
米(KP):そうだね。バレちゃったしいいかな、本棚は動かせるよ。……まあマシューの本棚への出目がクリティカル手前だったし分かったってことにしてあげる
仏:いやー、マシューのダイス運様々だね!
米(KP):いやあ、マシューの出目が全体的によかったからおまけなんだぞ!
米(KP):……ってことで二人はこれからどうするんだい?
仏:そだねー、せっかく鍵を見つけたんだからそっちから処理しよっか
加:うん、じゃあ倉庫に行きましょう
米(KP):倉庫に戻ったふたりは鍵を金庫にぶすっと差すんだよね?ふたつともあっさりと入って、錠前はがちゃんと音を立てて外れるんだぞ
仏:さーて中にはどんなお宝が入ってるのかなー?(わくわく)
【金庫の中には古ぼけたメモ書きが入っていた。『右に十一、左に五、最後に正しい馬に』とだけ書かれているね】
加:……メモ?
米(KP):そう、メモ。ふたりとも知識振ってくれるかい?
どういう意味かな?(知識)
フランシス:1D100 = [90] = 90 <=75 <失敗>
マシュー:1D100 = [99] = 99 <=75 <失敗> ファンブル!
加:え……えええええええ!!!???
仏:あちゃー
米(KP):oh……
加:ふぁ、ファンブル……
米(KP):この部屋にもカーテンがあるからね。マシューもSANチェックといこうか!
加:デスヨネー
仏:お兄さんの鉄壁のガードが…!
米(KP):さっきと同じく0/1でSANチェック!さあ、成功するかな?
マシュー:蛇……!?(SANチェック)
1D100 = [49] = 49 <=38 <失敗>
SAN減少値
マシュー:38→37
加:徐々に減ってきちゃった……
米(KP):マシューは風もないのに揺れたカーテンの隙間から見えた蛇の大群に、さっきの恐怖を思い出したんだろうね
仏:うーん、KP。アイデアって振れない?メモに対して
米(KP):……うーん、よし。アイデア振ってみていいよ
何か分かるかな(アイデア)
フランシス:1D100 = [86] = 86 <=55 <失敗>
マシュー:1D100 = [78] = 78 <=85 <成功>
米(KP):本当にフランスの出目が腐ってるね……マシューは『午』を『馬』と読むことを思い出したよ
加:馬が午……?どういう意味だろう……取り敢えず情報共有するね
「この『馬』って、午とも書くって聞いたことありますけど……馬?」
「馬が牛に読める…。うーん日本語って奥深いねー」
仏:…んん?あれ、これって
加:フランスさん?何か分かったんですか?
仏:間違ってたらごめんね。ちょっとRPするよ
「さっきのメモで正しい馬にってあったけど……馬=牛ならメモは『正しい牛に』になるよね。…日本語で思い出したけど日本の言葉で正午って言葉があったなーって」
「……!正午!ってことは、さっきのは時計に関して?」
「なのかな?それが時計のことになるなら右とか左とかって時間なのかな?」
仏:確信は持てないけどねー
加:……あ。もしかして!
米(KP):なんだいなんだい、君たちこのメモが出た途端に色々閃くね
加:えっと、口で説明するのは難しいんだけど……こう、右に〜とか左に〜って右回りにその数字に合わせろって意味に捉えられないかな?
仏:ああ!なるほど!!じゃあ右に11は右回りに長針?を回して11の文字盤に回せってこと?
米(KP):さあー、どうだろうね。気になるなら時計をぐるぐるしてみるといいんじゃないかい?
仏:じゃあフランシスが回してみるよー。えっと右周りに11時の方へ針を回してー、左周りに5時の方へ回してー、最後に12時に回すよー
【フランシスが12時へ針を合わせた途端、『がっ……』と、書斎で何かが持ち上がりかけたような鈍い音がしたね】
加:正解だった!
仏:やったね!俺達2人のコンビネーションの勝利だね!
米(KP):さて、じゃあ鈍い音を聞いた君たちは書斎に向かうのかい?
仏:そりゃ行くっきゃないでしょ!
加:うん、書斎に行きましょう!
米(KP):じゃあふたりは書斎に来たけれど、特別変わった様子は見られないね。……ああ、仕掛けに気付いてるなら本棚が少し動いてるような気がするよ
仏:じゃあ本棚動かすよ!STR対抗とか必要?
米(KP):いいよ、中に本なんて数えるくらいだし、本棚はキャスターで動かせるからね
【本棚を動かすと、フランシスは本棚のあった場所に隠し部屋への扉を見つける。扉は僅かに持ち上がっていて、側面に指を引っ掛ければ簡単に開けることが出来そうだよ】
仏:じゃあ開けちゃうよーん!ぱっかーん☆
米(KP):はいぱっかーんと扉を開けたらそこには地下に降りる梯子があるんだぞ。下は真っ暗、みずはは抱っこかおんぶしないと連れていけない感じに直角だよ
仏:みずはちゃんはフランシスが抱っこして降りるとして…マシューの懐中電灯とかでその暗闇の先って見れないの?
米(KP):確認出来るね。照らすと5mくらいで梯子が終わってて、そこから横穴みたいに部屋があるって分かるかな
加:じゃあマシューが先行で照らしながら下りよう。安全確認して、フランシスさんとみずはちゃんが下りてくる感じで
仏:足元気をつけてね、マシュー
米(KP):マシューは懐中電灯で辺りを照らしながら確実に降りたね。で、道中を照らすように懐中電灯を動かし、フランシスも無事に降りることが出来たよ
仏:さあて、なっにがあるのっかなー♪
【暗い地下室の扉を開ける。光が一切入らないのか、辺りは真っ暗で懐中電灯の光がなければ自分たちすら闇に溶けてしまうところだろう。
暗い室内を照らしながら見ると、椅子が1つと机が一つのセットがあり、その上にノートとメモが置いてあることが分かった。だがそれ以外にはまったく何もない】
仏:…んー、これは完全に隠れ家決定だね
加:ですね……最初の死体の方ですよね……
米(KP):さて、君たちはどうするんだい?メモもノートも、読む分には何の技能もいらないよ
仏:じゃあお兄さんはノートでも見ようかなー
加:えっと、じゃあ僕はメモ、かな?
米(KP):ふたりとも別々だね。じゃあ宣言が早い順番にノートから行こうか!……ノートには黒のボールペンで神経質な文字が書き詰められている。題名と内容はこうだ
* * *
○イグに関する研究ノート
『ヴードゥーの司祭たちが崇める、蛇の神。彼はあらゆる地の蛇と通じ、あらゆる災厄を齎す』
『それは半人たちの神であり、北方の草原に住む人々の神であり、南方の人々が崇める――ケツァルコアトルやククルカンといった存在――それらと同一の神であった』
『彼は豊穣を齎すことも出来るが、異常に嫉妬深く、同時に執念深い。彼の怒りを買ったものが逃げ切ることなど、過去に一度もありえなかった』
『彼の元にあるものに手出しをしてはいけない。彼の力を疑ってはならない。彼以外の存在を崇拝してはならない』
『さもなくば彼はどこまでも執念深く追いかけ、最高の苦痛と死を持って愚かな行為に報いるだろう』
『彼の寵愛を受けしもの。遣わされる《三日月の聖なる蛇》はけして、獲物を逃がすことはない』
さらに、ノートの端には同じ筆跡のメモ書きが残されていた
「だが、それは昔話に過ぎない。所詮は蛇だ。海の向こうに逃げれば……」
* * *
米(KP):知ってはいけない深淵の知識を垣間見たフランシス、クトゥルフ神話技能を2%をプレゼントとSANチェック0/1だよ!
仏:あ、これあかん奴だ!(たいへん嬉しそうな笑みを浮かべて)
フランシス:この知識は……(SANチェック)
1D100 = [41] = 41 <=50 <成功>
米(KP):だからなんで君はSANチェック成功するんだい!?
仏:お兄さんだって発狂RPしたいよ!!楽しみたいよ!!
米(KP):……はい次!マシューが読んだメモだよ!……メモには黒のボールペンで、乱れた文字が綴られている。内容はこうだ。
* * *
『私が盗みだしたものについて、蛇神さまがお怒りになっている』
『どこへ逃げても潜んでいる、あの蛇たち。あれは蛇神さまの配下なのだ。彼のものを盗んだ私に、神罰を下そうとしているのだ』
『もはや許しを請うしかない。逃げ場など初めからなかった。私は身の程を知らなすぎたんだ』
『生贄を捧げ、あの場所に隠したあれを返還し、三つ指をついて慈悲を請おう。生贄があれば、盗みの罪は許してもらえるはずだ』
『そうだ、きっと許してくださる。きっと、殺されずに済むはずだ。全力で慈悲を請えば、きっと、きっと……』
『いあ や かでぃ しゅ ぬ いぐ ら ふぐるう ける すな にれぎうふ いぐ ふたぐん』
『この呪文で、捧げた供物を受け取ってもらえるはずだ』
* * *
米(KP):メモはそこで終わっているね。さて、メモを読んだマシュー。この生贄とは今フランシスが抱いている赤ん坊――みずはのことじゃないかと直感する。SANチェック0/1だよ!
加:これ以上減らさないでって言ったのに!!
マシュー:嘘、だよね……?(SANチェック)
1D100 = [77] = 77 <=37 <失敗>
SAN減少値
マシュー:37→36
仏:マシューのSAN値がガリガリ減ってくね…
米(KP):因みに内容共有すると普通にSAN値減るし、マシューに至っては神話技能もらえるけど、どうする?
仏:んー、掻い摘んで話そうかな。RPするとしたらこうかなっ
「俺達を追って来てる蛇さんはやっぱり普通の蛇さんじゃないみたいだね。何やら大事なものとられて怒ってるのかな?…それが何か、そいでお兄さん達をなぜ追ってくるかは分からないけど」
仏:ふわっとした感じで説明してみたけど……これでもSANチェックとかある?
米(KP):んー、これは一本取られたね。ふわふわしてるしSANチェックも神話技能もナシでいいよ
加:あ、じゃあマシューも……こうかな?
「盗んだもの……?あの、このメモにあったんです。あの場所に隠したあれを、返すって。このメモを書いたのが、あの女の人なら……あの人が持ってたものに、何かを隠せないですかね?」
加:……生贄のことは話さないでおくね。これは大丈夫?
米(KP):そうだね、生贄のことでSANチェックが発生したから問題ないよ
仏:merci.温情なKPで助かったよ。…血濡れのマドモアゼルが持ってたものは財布とさっきの鍵?だよね
米(KP):……マシューは隠し場所に目ぼしいものあるのかい?
加:……確証は、ないけど。隠せそうっていうと、もうひとつだけありませんでした?
仏:……やっぱり、みずはちゃんの大好きなガラガラ?
加:はい、確かラベルが少し剥がれてるって言ってなかったですか?ね、アメリカ?
米(KP):ラベル剥がすのに技能はいらないんだぞ(ぶうっと唇を尖らせ)
仏:じゃあフランシスが持ってるからガラガラの中身ぱかー☆するねー
米(KP):ラベルを剥がすとガラガラに切開痕があるよ
仏:ぱかっと開けられそう?
米(KP):指突っ込んだら簡単にぱかっと行くんじゃないかい?
仏:じゃあそんなかんじでぱっかーんするー
米(KP):はい、ぱっかーんしたガラガラの中からは音を出す鈴と、綺麗な宝石が出てきたんだぞ
加:この宝石が「盗られた」もの?
仏:だろうねー。じゃあ蛇さんに早いとこ渡してお帰りいただこうか
米(KP):じゃあ君たちはこれからどうするんだい?
加:……誰に渡せばいいんだろう、さっきの呪文が関係あるよね
仏:呪文唱えてみちゃう?
加:ですね。……でも一回地下から出ないと狭くないですか?
仏:んー、そうだね。じゃあさっさとこんな湿っぽいところから出よっかー
米(KP):じゃあもと来た道を戻って全員で上に出てきたね。そのまま外にでも出て呪文唱えるかい?
加:広い場所なら室内より外の方がいいよね……蛇が飛んでこなければいいけど
仏:いざとなればHP高いフランシスが壁になるよ?……っと、呪文はフランシス情報共有してなかったけ
米(KP):そうだね、マシューしか知らないよ。ということでマシューは呪文を唱えるんだろう?RPどうぞ
加:う、うん……
「いあ や かでぃ しゅ ぬ いぐ ら ふぐるう ける すな にれぎうふ いぐ ふたぐん……!」
【マシューが呪文を唱えると同時に、その場に一陣の風が吹き荒れた。目が開けられない程の風が吹き止むと、蛇たちの絨毯の中央に何かが現れた。
蛇のような、人間のような、鱗がびっしりとついた逞しい何か。……君たちは察した。これは、見てはいけない。知ってはいけない存在、――イグであると!】
米(KP):おめでとうイグに遭遇だ!SANチェック1/1d8だよ!せめて最期くらいは発狂して楽しんでくれるかい!?
加:よりによって最後になんでそんなの出すんだよアメリカああああ!!!(涙目)
仏:イグたん可愛いよイグたん……と、最後の最後に発狂チャンスktkrだね!!
神話生物、襲来(SANチェック)
フランシス:1D100 = [7] = 7 <=50 <成功>
マシュー:1D100 = [8] = 8 <=36 <成功>
SAN減少値
フランシス:50→49
マシュー:36→35
米(KP):…………え
加:ま、免れたっ!!
仏:マシューはほら、前にルーカスとニャル様とかと出会ってるから免疫あるんだよ(適当)
米(KP):……あー、ウン。君たちは凄い鱗だなーって程度にしか感じなかったね(しょんぼり)
「おお、なんと美しい鱗なんだ……!」
「すごい、こんなに綺麗な鱗があるんですね……!」
米(KP):イグと遭遇して感想が綺麗な鱗ってなんなんだい!?
仏:次回のフランシスの新作はイグたんの飴細工が添えられることでしょう……
米(KP):というかそれこそ一般人にSANチェックじゃないか!……あー、イグは何故呼び出したみたいな目で君たちを見てるよ
仏:あ、フランシスが宝石持ってるんだよね。RPするね!
「これを貴方にお返しします」
仏:深々と頭を下げながら宝石を捧げるよー
米(KP):イグは宝石をじっと見ると、蛇に何かを指示してフランシスの手から宝石を受け取るよ。そして満足そうにすると同時にまたも強い風が吹く
【強い風に目を瞑り、一瞬の静寂が訪れる。目を開けた先にいたはずのイグは消え、あれだけいた蛇たちも用済みだと言わんばかりに森へと引っ込んでいく。
後には落ち葉の絨毯の広がった、綺麗な山の景色があるのみ。まるで今までの時間が夢だったのでは?君たちはそう思うだろう。
恐怖から解放された体は酷く重たく、日が傾いた山を下りる。山の麓には行方不明になった赤ん坊――みずはを探している捜索隊と彼女の両親がいた。みずはの両親は目に涙を浮かべて、何度も君たちにお礼を言っていた。
捜索隊はみずはが見つかると「これで後1人だな」などと世間話を始めた。君たちが何のことかと尋ねるだろう。すると、探索隊はこう答えた。
「林の中の、大きな木の影にですが……大量の血液と……女性の服だけが残っていたんですよ」
身の程知らずな彼女の死体がどこに消えてしまったかは、イグだけが知っているだろう】
*
米「おめでとう、無事生還だ!」
加「やったあ!」
仏「うわああ発狂したかったけど終わりよければすべてよしいいいい!!」
米「ふー、最後がすごく悔しかったけどまあ無事生還、しかもみずはも救ったハッピーエンドだ!」
仏「これが1番いい終わり方なのかな?いやー久々のPL楽しかったー」
米「まあ解説は後でやるとして、最高のENDさ!俺も久し振りのKP楽しかったんだぞ」
加「細切れにSAN値が減っていくからひやひやしたよ……」
仏「個人的には血濡れのマドモアゼルを助けられないってのは残念だけどみずはちゃんやみずはちゃんのお母さんに会えた事は収穫かなっ(ふふんと笑う)」
米「みずははまだ赤ちゃんだし、母親は既婚者だから手を出したら犯罪なんだぞ」
加「いや、流石のフランスさんでもそんなことしないよ……」
仏「そ、そんなことお兄さんシナイヨー」
米「HAHAHA!流石に犯罪者は出てほしくないからね、しないことを願ってるよ!……さて、改めて無事生還、そして最高のエンディングをおめでとう!」
加「うん、アメリカ。お疲れさま、フランスさんもお疲れ様でした!」
仏「カナダもアメリカもお疲れ様!解説はお兄さんのご飯でも食べてからにしよっか?」
米「Wow!お腹ペコペコなんだぞ!食べよう食べよう!」
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