クトゥルフしようぜ!
【3人はとある山に登っているぞ。そこまで標高の高くはない、ハイキングにもってこいの山。お前らは心地よい汗をかきながらも頂上にたどり着く。
頂上からは自然豊かな木々がお前らの疲れを癒すだろう。見渡す限り緑、緑。所々に見えるのは棚田や昔ながらの日本家屋。まさに日本の田舎の田園風景って感じだ!
さて、頂上でひと休みしてお前らは下山する道中だな。特に今振れる技能はねえから好きにRPをしてくれ】
日:好きに……と言われましても。ではおふたりにペットボトルのお水を渡しながら喋り掛けましょうか
「頂上の景色はとても美しかったですねえ……あ、おふたりともお水どうぞ。先程休憩しましたが、水分補給は忘れずに」
「ああ、助かる。……フェリシアーノ、お前さっきまではしゃいでいただろう。疲れていないか?」
「Grazie、キク!(ペットボトルを受取りながら)えへへ、ちょっと疲れたけど今はもう平気だよ!だって、2人とこうしてお出かけするのが楽しくて仕方ないもん」
「あら、お上手ですね。フェリシアーノ君、素敵な絵は描けましたか?(くすくすと笑いながら)」
「ヴェヴェ!ばっちりだよ!ほら見て見て〜(スケッチブックを開いて)」
「ふむ、……流石ヴァルガス画伯だ。細部まで美しく表現されている(スケッチブックを覗き込み)」
「本当……!これは個展に並べても遜色ないですよ……!!(目を輝かせ)」
「やったー!2人に褒められたー(嬉しそうにバンザイ)」
普(KP):……これはクトゥルフなのか……なんだこの癒し空間
独:……俺が今まで経験した中で一番緩いと思うぞ
日:イタリア君の癒しオーラは流石の一言ですねえ……
伊:??
普(KP):あー……このままじゃクトゥルフがクトゥルフじゃなくなるから進めるぞー
【ある程度足を休めたお前らは下山を続けるだろう。しかしあっという間に日は暮れてしまい、空は薄闇と橙色のグラデーションがかかってるな。
やがてあたりは暗くなり、癒しの緑の空間は不安を煽る黒へと塗り替えられる。
ふと、誰かが声を上げる。…はたしてこの道は通った道なのだろうか。そう疑問が浮かび、やがてお前らは答えに行き着く。
そう、お前達は迷ったのだ】
日:もしかしなくても、迷子
独:大の大人が揃って迷子か……
伊:うううっ(不安のあまり隣りのドイツの腕を掴む)
独:あー、大丈夫だイタリア。さっきも言っていただろう、殺意は低いのだから死なない(苦笑)
普(KP):さて、そんな迷える子羊なお前らは暗闇の中に明かりがぽつんと浮かび上がるのが見えるな!
独:ここで何か技能は振れるのか?
普(KP):いや、その明かりに近付かないと分からねえなー
日:では近寄るしかないですね。……イタリア君、我々がいますので安心してくださいね?
伊:だ、大丈夫!2人が居るなら俺平気だよ!(キリッ)
普(KP):んじゃあ明かりに近付くんだな!
独:そうだな、3人で近付くぞ
【3人が明かりに近付くとその明かりの元は田んぼに囲まれた一軒家だと分かる】
日:一軒家……明かりがあるということは誰かがいる可能性が高いですね。KP、扉をノックします
普(KP):おう。ノックすると1人の女性が扉を開けるぞ
伊:はいはい!はーい!(元気よく挙手)
普(KP):おう、なんだイタリアちゃん
伊:その女性のAPPはどのくらい?(うきうき)
独:女性が出た途端現金だなお前は……
伊:だって女の子だよ?(当然な顔で)
日:ははは……流石ラテン男子……
普(KP):んー、ちょっと待ってくれよ
出迎えの女性はどんな人?
3D6 = [4,5,1] = 10
普(KP):んー、まあまあな容姿!
伊:じゃあ可愛い女の子だね!やったー!
日:素朴で素敵なご婦人なのですね
独:兄貴、進めてくれ……
普(KP):おう。まあその女性の詳細な容姿は長い黒髪に眼鏡をかけて、飾り気のないワンピースにエプロンをつけた素朴なイメージだな
伊:じゃあ俺がその女性に声をかけるよー
「チャオチャオ!突然ごめんねー、俺達登山してたんだけど迷っちゃって」
伊:と、言いながらフェリシアーノは女性の手を握るよ!
日:さり気無いぼでぃたっち……
独:これで心証を落とされないといいがな……
「そうですか。それはお気の毒に。良ければ中にお入りください」
普(KP):女性は淡々とした口調でお前らを招き入れてくれるぞー
独:ふむ……女性に対して不審な点はあるか?
普(KP):んー、気になるなら何か技能振るかー?
独:そうだな、職業柄気になってしまったのだろう。ルートヴィッヒは女性に対して目星を
伊:フェリシアーノはもっと女性と仲良くなりたいからさらに話しかけるよー
日:私は特に何もないですね。菊は親切な方ですねえとしか思ってないですし
普(KP):んじゃルッツは目星振ってみ
独:了解した
ルートヴィッヒ:女性に不審な部分は?(目星)
1D100 = [93] = 93 <=65 <失敗>
独:……うぐ
日:開幕で出目が悪いですね
伊:ファンブルじゃないから大丈夫だよドイツー(肩ポンポン)
独:そうだな……(しょんぼり)
普(KP):ルッツも本田同様に親切な女性だと関心してるんだろうな。んでフェリちゃんは話しかけてえならRPどうぞ!
伊:うーんと、じゃあこうかなあ
「ねえ、君ってこの山奥に1人で住んでるの?真っ暗で怖くない?」
「いえ、私は二人暮らしです」
伊:あれ?
日:ふたり……?
独:これは女性ではなく屋内を目星した方がよかったか……
「もしかして結婚してるのかな?あれ、俺達居ても大丈夫?」
「大丈夫です。吾妻さんは長い間眠ってますから」
伊:お寝坊さんかなあ、ワガツマさん(きょとん)
日:い、いえ……寝坊とかそういうものではないのでは……
独:KP、心理学だ
普(KP):おう、んじゃ今回もオープンで振ってみ
ルートヴィッヒ:この女性は真実を述べているか?(心理学)
1D100 = [95] = 95 <=65 <失敗>
日:うわあ
独:……これは酷い(頭を抱えながら)
普(KP):ヴェスト、お前女神とは仲良く出来ねえみてえだな(けらけらと笑って)
伊:すごいやドイツー!ファンブル連続回避だー!(ぱちぱち)
独:喜んでいいのかこれは……情報をくれ……
普(KP):とてもつらつらと、何も気にしていない様子で女性は答えてるな
伊:プロイセンプロイセンー。女性の名前は?
普(KP):女性は『タカナシ』って名乗るぞー
伊:タカナシちゃん……ふむふむ、タカナシちゃんだね!覚えたよ!!(どやあ)
日:……ドイツさんの失敗で気にしていないと出ていることが引っ掛かりますが、取り敢えず先に進みましょう
独:(連続90台で地味にへこんでいる)
伊:ドイツ、大丈夫だよ。まだまだこれからだし俺達がついてるもん(腕にぎゅーっと抱き着いて)これから汚名挽回名誉返上だー!
日:汚名は挽回してはいけませんし、名誉は返上してはいけませんよ……(苦笑)
伊:あ、あれ?そうだっけ?(眉をハの字にして)
独:……ふはっ、そうだな。お前らがいるからもう少し頑張ろう(気が抜けたように笑って)
伊:うんうん!えっとプロイセン、タカナシちゃんの言うワガツマさんっていつ起きてくるか分かるかなー?
普(KP):お、それ聞いちゃうのか。じゃあイタリアちゃん。それRPしてくれ
伊:?分かったー
「タカナシちゃん、ワガツマさんはいつシエスタから起きてくるのかなあ?俺、ちゃんとワガツマさんに挨拶したいなー」
「吾妻さんは三年以上眠っています」
日:あ、ああ……嫌な予感程よく当たる……
伊:え、えっと……と、冬眠?かなあ(ぶるぶる震えながらもつとめて明るく)
独:人間に冬眠がないのはお前も分かっているだろう。……ルートヴィッヒも声を掛けよう
「3年というのは……失礼ですが、事故か何かですか?」
「眠っているだけです」
「……眠っているにしても、長すぎでは?」
「ですが吾妻さんは約束してくださいました。次の休みには街で買い物をしようと」
独:……駄目だな、これ以上話しても何か得れる気がしない。イタリア、日本。他の行動があれば行ってくれ
普(KP):と、その前に!お前らは吾妻という存在が長い間眠っていること。そいでタカナシのどこか異質な態度にどこか不安を覚えるだろうな!つーわけで!
日:もしや
普(KP):やったなお前ら!お待ちかねの!SANチェックだぜ!!(謎のライダーポーズ)
日:キターーーーーーーーーー!!!!!
独:日本落ち着け(呆れ)
伊:お、俺がワガツマさんのこと聞いちゃったからだよね??わーんごめんねドイツー!(ぶわわっ)
独:いや、大丈夫だ。どうせ何処かで判明していた。遅いか早いかの違いだ(イタリアの頭を撫で)
普(KP):つっても0/1のすくねえ奴だけどなー。ま、つべこべ言わずに振りやがれー!!
何故淡々としているの……?(SANチェック)
菊:1D100 = [40] = 40 <=54 <成功>
ルートヴィッヒ:1D100 = [71] = 71 <=40 <失敗>
フェリシアーノ:1D100 = [21] = 21 <=65 <成功>
SAN減少値
ルートヴィッヒ:40→39
日:本当にドイツさんの出目が振るいませんね……
独:ああ、今日は俺が発狂要員かもしれないな……
普(KP):あれじゃね?ダイスの女神はドS同士反発してんじゃね
独:俺は磁石か(冷静な突っ込み)
普(KP):ケセセセ!さて、この後は中に通されるわけだが何かやりたいことはあるかー?
独:……部屋内部の目星
日:お手伝いしたいのですが目星28なんですよねえ
普(KP):通された部屋はキッチンの繋がったリビングなわけだが……んーと、ぶっちゃけるがこの部屋には特に情報はねえぞ
独:そうか……(しょんぼり)
日:この部屋に、ということは別の部屋には情報がありますよね
普(KP):まあな。タカナシは他の部屋も好きに使っていいとお前らに告げるな。その部屋は以下の通りだぜ!
○1階
リビング(兼キッチン)、タカナシの部屋
○2階
吾妻の研究室、吾妻の私室、入ってはいけない部屋
日:…………研究室?
独:2階の怪しさが尋常ではないな……
伊:入ってはいけない部屋?うーんと、えっちなものが置いてるのかなあ(ド直球)
普(KP):フランスの部屋かよ(真顔)
日:フランスさんの部屋ってそういう部屋なのですか……
普(KP):いや、あくまでそんなイメージだ!…さて、どこ入るか宣言しろよー?
独:吾妻の私室が気になるな。……どういう状況で眠っているのかを確認したい
日:個人的には入ってはいけない部屋に入りたいですけれど……菊がそのようなことするとは思えないので、ルートヴィッヒさんに同行しましょうかねえ
伊:俺も2人についてくよー!
普(KP):2階まではタカナシがおくってくれるぞ!……んー、そうだなあ。お前ら3人目星振ってみ
日:……失敗する未来しか見えませんね
何かあった?(目星)
菊:1D100 = [30] = 30 <=28 <失敗>
ルートヴィッヒ:1D100 = [80] = 80 <=65 <失敗>
フェリシアーノ:1D100 = [15] = 15 <=45 <成功>
伊:やったー!成功したあ!!(ばんざーい)
日:菊が失敗するのは解るんですけれど、本当にドイツさん……
独:い、イタリアが成功したのだからいいだろう(震え声)
普(KP):失敗して狼狽えるヴェストも可愛いな(ブラコン)
日:はいはい素晴らしい兄弟愛を確認したところで目星結果をお願いします(にっこり)
普(KP):んーとだな、成功したフェリちゃんは先導するタカナシの首筋にちらりと何かを刺したような等間隔の痕があるのを見つけるな
伊:ヴェ……等間隔ってことは沢山痕があるのかな。うえー、痛そう(想像して思わず顔を顰める)
独:取り敢えず今は虫刺されと思っておけ、精神的に楽だろう(ぽんぽん)
伊:ドイツー、にほーん。これってタカナシちゃんに聞いてもいいのかなあ?
独:む、俺の一存では何とも言えないが……
日:……そうですね、フェリシアーノ君ならばどうしますか?気になったら口に出してしまいますか?(唇に指をあててにっこりと微笑み)
伊:フェリシアーノなら……(うーんと考えこみ)…女性に怪我とか痕のことを聞くのは失礼だと思うから、言わない、かなあ
日:ええ、それならまだ聞かなくて大丈夫かと。まだ聞く機会はあると思いますよ
独:なりきる、というのはそのキャラクターの思考回路も考えないといけない……奥が深いな(小さく頷き)
普(KP):うんうん。なかなかいいアドバイスするじゃねえか日本!(にししと笑って背中を強く叩く)
日:いたたっ、プロイセン君叩き方が強いですって!……ほら、続きお願いしますね(苦笑)
普(KP):おう!さてとタカナシは2階まで案内すると1階へと戻るぞ。何かあれば自分に声をかけてくださいと言い残してな
独:ではルートヴィッヒはタカナシに礼を述べ、吾妻の部屋の扉を開けるぞ
伊:フェリシアーノはルートの後ろについてるよー
日:ではお二人に続きます
普(KP):部屋を開けるとそこにはディスプレイとベッドだけという質素な空間が拡がるな。まさに寝るための部屋!って感じだ!
独:ベッドに人がいる形跡は?
普(KP):つーことはベッドに近寄るんだな?(にんまり)
独:?ああ
日:あっ、待ってくださいドイツさん……!
伊:フェリシアーノもルートについていくー!
日:ああああこれは……!ええいなるようになれです!菊もベッドへ近づきますよ!
普(KP):3人ごあんなーい、だな?……じゃあこうだな
【ベッドには大きな膨らみが一つ。それは何かがベッドに横たわっていることが見て取れるだろう。
膨らみを隠すようにかけられた布団を捲る。するとそこには吾妻がいた。
いや、おそらく吾妻、なのだろう。なぜならそれは白骨化した死体なのだから】
日:ですよねええええええ
伊:わああああん!!わがつまさああああん!!
独:……調べる順番を失敗したか(額を押さえ)
普(KP):さあ死体とごたいめーんしたお前らは喜べ!SANチェックのお時間だぜ!!1/1d5!!さあ振ってみやがれー!!
そんな……!(SANチェック)
菊:1D100 = [88] = 88 <=54 <失敗>
ルートヴィッヒ:1D100 = [25] = 25 <=39 <成功>
フェリシアーノ:1D100 = [90] = 90 <=65 <失敗>
伊:し、しし失敗しちゃったよおおおおお!!
日:いや、このタイミングでなぜ成功するんですかドイツさん……
独:俺に聞かないでくれ……日本、イタリア纏めて発狂だけは勘弁してくれよ
普(KP):さあ失敗した2人はSAN値減少ロール!!
伊:うう、最大値は出さない、出さないもんねー!(震え声)
日:ええ、最大値など出すわけがないでしょう!(震え声)
嘘、だよね……?(SAN減少値決定)
菊:1D5 = [3] = 3
フェリシアーノ:1D5 = [3] = 3
SAN減少値
菊:54→51
ルートヴィッヒ:39→38
フェリシアーノ:65→62
伊:やっ、やったよ日本!最大値じゃなかったよ!!(喜びのあまり日本にハグ)
日:わわわっ、イタリア君!?(不意討ちで驚きのあまり硬直)
普(KP):ちぇっー、発狂しなかったかー。つーか爺大丈夫かー?
日:こ、腰が……(ぷるぷる)
伊:ヴェヴェ!?だ、大丈夫日本?(不安げに日本を見つめる)
日:だ、大丈夫です……続き、いきましょう……(頬を真っ赤にしながら)
普(KP):いい加減慣れねえのかよ(けらけらと笑って)…さて、白骨化した死体の腹部があたりには針状のとげとげした鉱物があるのを発見するぞ。これについては医学または地質学で振れるが…
独:持っていないな……
日:医学でしたら菊は持っていますよ、しかも成長済み(誇らしげ)
伊:わー!日本頼もしい!!(きらきらしたおめめで見つめる)
普(KP):んじゃあ本田は医学振ってみろ
日:やー!
菊:この鉱物は……(医学)
1D100 = [81] = 81 <=70 <失敗>
日:……アレー
普(KP):……お前ら、全体的に成功率低くね?
独:なんでだろうな……(遠い目)
伊:えっとえっとプロイセン!俺でも何か振れる技能ないかなー?2人の役に立ちたい!!
普(KP):んー……(暫く考えこみ)じゃあフェリちゃんは知識で振ってみるか?
伊:うん!振ってみるね!!(ウインク)
フェリシアーノ:俺、知ってるっけ?(知識)
1D100 = [93] = 93 <=75 <失敗>
伊:あう…(しょぼーん)
日:こ、これは情報皆無……
独:……KP、ルートヴィッヒも知識を振ることは出来るか?
普(KP):構わねえぜ!
独:ありがとう兄さん。いくぞ
ルートヴィッヒ:何か分かることは……(知識)
1D100 = [4] = 4 <=60 <成功> クリティカル!
日:ええええええ!!!???
独:こ、ここでクリティカルか……成長ロールに関係ないもので出てしまったな……
普(KP):流石俺様の弟!!やれば出来る子だぜ!!
独:あ、ああ……ありがとう(複雑な顔)
伊:ドイツやったね!流石ドイツ!!(飛びつくように抱き着いて)
独:おわっ!ああ、仇は討ったぞ(困惑した表情をやわらげ)
普(KP):んー、成功したルッツはその鉱物は輝安鉱(アンチモナイト)っていう鉱物ってのが分かるぞ。さらにここからはクリティカル情報だ。死因は毒性の強い鉱物による服毒自殺の可能性だと判断出来るな
独:……自殺か
普(KP):あとベッドとディスプレイはどちらも目星振れるぞー
日:手分けして振りますか?
独:手分けするにしても菊の数値は頭数に入らないだろう(きっぱり)
日:うぐ……
伊:じゃあ皆で一緒に振るー?
日:そ、そうですね。皆で振りましょう!それなら一人くらい当たるはずです!
普(KP):ベッドとディスプレイ、どっちから振るんだ?
独:ベッドの傍にいるのだからベッドからが自然な流れだな
普(KP):了解だ、じゃあ3人で目星なー
ベッドの近くに目ぼしいものは……(目星)
菊:1D100 = [64] = 64 <=28 <失敗>
ルートヴィッヒ:1D100 = [31] = 31 <=65 <成功>
フェリシアーノ:1D100 = [3] = 3 <=45 <成功> クリティカル!
伊:ヴェヴェ!?
独:おお、凄いじゃないかイタリア!
日:ふふ、ここに来てお二人の出目が安定してきましたね
伊:びっ、びっくりしちゃった。…えへへ。俺も2人の役に立てたー!
普(KP):ここでクリティカルとはなー。フェリちゃんは目星の成長チェックなー。じゃあ成功の処理すんぞー
【ベッドの下を覗くとその埃っぽい床に写真立てが落ちているのを見つける。
その写真立ては写真をはめ込む部分にはヒビが入っていて、写真には2人の男女が写ってるな。
1人はタカナシ。膨らんだお腹を大事そうにさすって幸せそうな笑みを浮かべているな。
もう1人は見知らぬ男性だ。その男性はタカナシに寄り添い、同じく幸せそうな笑みを浮かべている】
独:恐らく男性が吾妻か……
普(KP):ここからはフェリちゃんにクリティカル情報な。その写真の裏側には15年前の日付が書かれていてるのを見つけるぞ。さらにフェリちゃんはアイデア振ってくれよー
伊:?分かったー
フェリシアーノ:何か分かるかな?(アイデア)
1D100 = [96] = 96 <=60 <失敗> ファンブル!
伊:ふあっ!?
日:ま、まさかここでファンブル……
独:……しかしこれは運よくSANチェック回避だったんじゃないか?
普(KP):うー……処理に困るぜ……(考えこみ)あー、写真については特に何か思いついた事はないが何かこれは理解してはいけないとフェリちゃんは本能で感じたみたいだな。……そんな不確定な恐怖にSANチェック。0/1d2だな!
伊:わああSANチェックあったああああ!!(半泣き)
独:ファンブルでなかったらなかったかもしれないな(肩ポン)
伊:うう、大丈夫。俺はだいじょぶ。SAN値高いから……大丈夫だもん(ダイスを握って)
フェリシアーノ:理解しちゃいけない恐怖(SANチェック)
1D100 = [67] = 67 <=62 <失敗>
普(KP):フラグ回収すぎるぜイタリアちゃん……
日:綺麗なフラグ回収ですね……
伊:ま、まだ大丈夫!大丈夫だもん!!
フェリシアーノ:ま、待って……!(SAN減少値決定)
1D2 = [2] = 2
SAN減少値
フェリシアーノ:62→60
普(KP):…ブフッ(笑いを堪えている)
日:一気にではないものの結局5削れましたね、イタリア君……
伊:SAN値減少怖いよお…(ぐすり)
日:イタリア君、これがクトゥルフの楽しさですよ……!
普(KP):なんならイタリアちゃんRPするかー?
伊:う、うん。ちょっとだけ……
「あれ、これ裏に…(日付を見つけた後に写真をもう1度見つめ)…っあ、れ(言いようのない恐怖のあまり喉元が震える)」
伊:フェリシアーノは画家だけに感受性が高いから変なこと想像しちゃったのかも……
日:普段から明るいフェリシアーノ君が怯える、という状況に菊は声を掛けるかと
「フェリシアーノ君、どうしましたか……?(後ろから心配そうに)」
「う、ううん。…な、なんでもない、よ?(写真を持つ手は震えている)」
日:……うーん、情報がうまく取れませんねえ
独:ルートヴィッヒはこの異常事態に気を取られているだろうな。……一応ルートヴィッヒは警官だ
伊:フェリシアーノは2人に同じように怖い思いさせたくないと思うんだあ。…うう、ごめんね。ちゃんと情報が共有出来ないかもだー(しょぼん)
日:いいえ、大丈夫ですよ。ただ、いざという時はフェリシアーノ君が先導しないといけない可能性もありますが(苦笑)
伊:お、俺出来るかなあ(しゅん)
独:大丈夫だ、お前はやれば出来る(背中を軽く叩き)
伊:ドイツ……(ぶんぶんと首を大きく横に振り)…うん、俺頑張る!俺が出来ることやってみるよ!
日:ふふ、その意気です
*
日「では、次の目星に移りましょうか」
普「待て日本!!」
日「???」
普「(時計を見て)只今の時刻は午後2時59分。つまり…おやつの時間だ!!」
日「……はあ(困惑)」
伊「わーいじゃあ皆でドルチェだねー!!」
独「兄貴……クーヘンでも食べるか?(溜息)」
日「……おやおや、今日は豪勢なティータイムになりそうですねえ(目を細め)」
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ALICE+