クトゥルフしようぜ!

普(KP):つーわけでベッドで死体と写真を見つけたわけだが。あと私室で調べられるのはディスプレイだけだな!
日:では先程の宣告通りでぃすぷれいを調べましょう。目星ですか?
普(KP):いや、まずは目星なしでもそのディスプレイには何種類もの石が置かれてるのが分かるぜ。他に情報が欲しけりゃ……んー、そうだなあ。お前らは経済学も地質学も持ってねえんだよなあ
伊:フェリシアーノは持ってないや…
独:地質学はスペインとロマーノが持っていた気がするが……あの2人は今いないな
日:ふむ……何か別の技能で代用は出来ますか?
普(KP):んー、じゃあこうだ!お前らは知識の半分振れ!そしたら情報くれてやるぜ!!
日:むむ、知識の半分ですか……
独:何もないよりはましだな。よし、振ろう
伊:えっと……フェリシアーノの知識は75だから……
普(KP):イタリアちゃんは37で振ってくれー
伊:う、うん。分かったー(ダイスを持って)

この石は?(知識半分)
菊:1D100 = [65] = 65 <=40 <失敗>
ルートヴィッヒ:1D100 = [5] = 5 <=30 <成功> クリティカル!
フェリシアーノ:1D100 = [88] = 88 <=37 <失敗>

伊:わードイツ絶好調だね!
独:……またも成長に関係ない部分でクリティカルか
日:一番低いドイツさんが成功するとはこれ如何に(真顔)
独:先程から悉く足を引っ張っているんだ、絶好調が来ないと割に合わんな(苦笑)
普(KP):ルッツが成功だな!んじゃあルッツはこの石達はあまり高価でもない無価値なもので、なぜ収集されてるのかもわかんねえ鉱物だと思うぜ!
独:無価値なのに収集しているのか?……余程の石マニアなのか、コレクターなのか……
伊:無価値?うーんと、日本の家のツケモノ石に使うのかなあ(体を左右に揺らしながら)
日:漬物石に使えるほどの大きさなのですかねえ(困り顔)

普(KP):この部屋で手に入る情報は以上だな!さて、私室出て他の部屋に行くか?
独:これ以上ないのならば別の部屋に行くべきだろう
伊:ドイツー、日本ー。次どの部屋行く?
日:……あ、申し訳ありません。もうひとつだけ行動を起こしてよろしいですか?
普(KP):おう?なんだ?
独:?何か残っていたか?
日:少々茶番を失礼。一言で終わりますので

「……黄泉に旅立たれたのですね。ゆっくりとお休みくださいませ(ベッドの傍で膝をついて祈るように)」

日:タカナシさんは死亡したと言わないのです。でしたら我々が供養してあげるべきでは、なんて思ってしまいまして(苦笑いを浮かべながら)
普(KP):…お前らしいっちゃお前らしいRPだなあ
伊:お、俺も菊の真似して一緒にお祈りする!
独:そうだな、ルートヴィッヒも同様に祈りを捧げよう
日:皆さん……ふふ、ありがとうございます。ゲーム内の架空の人物とはいえ、きっと喜ばれるでしょう(優しく微笑み)
普(KP):3人がモクトウ?だっけか。それした所で改めて探索続けるかー?
日:ええ、お願いします。お手数かけました
独:この階に残っているのは研究室と立ち入り禁止の部屋か……順当にいけば研究室だな
伊:じゃあ研究室に突入だー!
普(KP):じゃあ3人は研究室に入るぞ。部屋にはディスプレイ、本棚、机があるな。ざっと見て調べられるのはその3つだ
日:本棚が臭いますねえ
独:全部怪しいだろう……兄貴、今回もすべて目星か?
普(KP):んーと(シナリオを確認しながら)ディスプレイは目星、本棚は図書館、机は調べる場所によっては目星か医学または薬学を使うなあ
日:医学に薬学(がたっ)
伊:はいはい!俺は図書館持ってるよー!
独:となると俺は目星だな。……各自、情報を持って集合だ(きりりと表情を引き締め)
普(KP):お、これは別々に調べる方向か?じゃあルッツはディスプレイを調べるでいいのか?
独:ああ。……互いに失敗した場合はカバーすればいいのではないかと思ってな、俺はディスプレイを調べるぞ
伊:じゃあフェリシアーノは本棚に突撃だー!
日:では菊は机ですね、次こそは成功しますよ!
普(KP):よし、じゃあそれぞれの技能振ってみろー

菊:机に気になるものは?(薬学)
  1D100 = [74] = 74 <=82 <成功>

ルートヴィッヒ:ディスプレイは?(目星)
  1D100 = [75] = 75 <=65 <失敗>

フェリシアーノ:本棚に何かあるかな?(図書館)
  1D100 = [78] = 78 <=55 <失敗>

独:に、日本のみ成功か……
伊:ううう、2人ともごめんねええええ!!(ぶわわっ)
日:あー……えっと、では情報を収集してフェリシアーノ君のところへ行って図書館で(苦笑)
普(KP):その前に本田の薬学成功の処理すんぞー

【机にはインクの染みを拭き取った跡があるな。そいで机上にはガラスケースに入った薬を発見するぞ。
その薬は薬剤師の本田には一目で分かるだろうよ。一般的でいうそれは睡眠薬だからな】

日:睡眠薬ですか……何に使うのか、知りたくないですね
普(KP):さらに本田はアイデアふれー

菊:なんでしょうか、これは(アイデア)
  1D100 = [34] = 34 <=55 <成功>

日:せ、成功……
普(KP):本田はその睡眠薬の錠剤の大きさが研究室に入る時に見たディスプレイに飾ってある石と同じ大きさだと気付くぞー
日:……?つまり先程の石とこの錠剤は同じ可能性が……ううん、何だか混乱してきました

普(KP):さて、失敗した2人は別の場所なら技能振らせてやんぞー
伊:えっと、じゃあフェリシアーノはディスプレイに目星をするであります!
独:俺は本棚に図書館だ
日:私も可能でしたら図書館を……
普(KP):机はまだ調べられるとこあるけど一旦放置かー?
日:あ、そう言えば。……目星でしたら私は無理ですよ?
独:医学は薬学と同じなのか?もし目星しか残っていないならルートヴィッヒが机を調べよう
普(KP):いや、引き出しと机の下が調べられるがそこは技能なくても調べられるぜ
日:ああ、それならば私が行きますね。おふたり、頑張って振ってください(ガッツポーズ)
伊:よーし汚名挽回だー!
独:何かが違う気がするのだが……
日:……(頭抱え)

ルートヴィッヒ:本棚は?(図書館)
  1D100 = [77] = 77 <=65 <失敗>

フェリシアーノ:ディスプレイ見てみるよ!(目星)
  1D100 = [36] = 36 <=45 <成功>

独:(机に突っ伏して頭を抱える)
伊:ヴェヴェ、プロイセンの言う通りドS同士反発してるのかなー?
普(KP):ショックで突っ伏すヴェストも可愛いな(うんうんと頷く)
独:……いい、残りは日本に託す(地を這うような低音)
日:ああ、ぷれっしゃーが……
普(KP):んじゃあ希望を託された本田!図書館振ってみ
日:机の分を含めてたくさん情報が得れますように!それっ!

菊:本棚を調べましょう(図書館)
  1D100 = [56] = 56 <=65 <成功>

日:やりました!やりましたよおふたりとも!!(嬉しそう)
独:ああ……助かった……お陰で俺は何も得れなかった……(しょんぼり)
伊:やったあ!さっすが日本!!ドイツのタタキをとれたねー(ウインク)
普(KP):所々間違えてドヤ顔するイタリアちゃん天使かよ…
日:それを言うならば仇を取れた、ですが……可愛いから良しとしましょう(頷き)
独:……(複雑そう)
日:っと、忘れるところでした。イタリア君のでぃすぷれい結果、私の机と本棚の結果をお願いしますね
普(KP):まずディスプレイの方からな!

【ディスプレイには石が無数に並べられてるな。石について詳しくなくてもその石達はどれも珍しいもんだとわかる。
ふとフェリちゃんは違和感を覚えるな。ディスプレイに不自然な空間がある。それは何かが飾られていたんだとわかるな】

普(KP):続いて本棚だ

【本棚にはかなり古い鉱石についての書物が置いているのがわかるな。きっとなにかの研究資料かなんだろな。
その横には鉱物についての書物以外に心理学やオカルトに関する書物が置いてるのがわかる。
書物の内容は人格形成について、発達段階に関する研究、脳科学について。どれも3年以上前のもので若干内容は遅れているな】

日:発達や脳科学……人格形成?心理学やオカルトの本があるのも不思議ですが、机の方はどういった結果ですか?
普(KP):…机の引き出しの中か?それとも下か?
日:え?……な、中で
普(KP):引き出しを開けると少なくとも現代と言われてもはっきりそうとは言えないほどのよくわからない機械のようなものがひしめいているな。…つーことで本田は知識
日:知識は80ですからね、そうそう失敗しませんよ

菊:この機械は……(知識)
  1D100 = [67] = 67 <=80 <成功>

普(KP):おっ、成功か。なら本田はこれは果たして現代の文明のものなのか?と、ぞわりと背筋が震えるだろうな。……つーわけでSANチェックだぜ本田!
日:キタアアアア!!!!!!!いくつですか!!!(スタンダップ)
普(KP):0/1だけどな!まあ減少値は少ねえが気合入れて振れよ!
日:やー!!(敬礼)

菊:震える背中(SANチェック)
  1D100 = [98] = 98 <=51 <失敗> ファンブル!

日:わーお……(ファンブルで我に返った)
普(KP):ファンブルかー。そうだなあ、せっかくだ!減少値は2倍と2にしとくか!(により)
日:あれっ、ファンブル関係ないんじゃ……でもKPのご厚意ありがたく頂戴します!(嬉しそう)
独:先程までの冷静な日本はどこに行ったんだ……
伊:せっかくでSAN値減少増やされちゃうんだ……ううっ

SAN減少値
菊:51→49

普(KP):あと調べられるのは机の下だがどうするー?3人で見るかあ?
日:いえ、いえ。ここは私が引き受けます。おふたりは危険に晒しませんよ(どやっ)
伊:お、おお俺、2人がいれば平気だよ!
独:その結果激しくSAN値を削ってどうするんだお前は……どうせ何も出来ないんだ、ルートヴィッヒも一緒に調べるぞ
普(KP):じゃあ3人で調べんだな。机の下にはメモが落ちてるのを発見できるぞー。そのまま三人で見るか?
伊:み、見るよ!
独:ああ、見るぞ
日:うう、不本意ですが……そうなりますよねえ
普(KP):メモの内容はこうだ!

* * *
反応 ○月○日(13年前)
知力 ○月○日(13年前)
判断 ○月○日(7年前)
感情
* * *

普(KP):以上だなー
日:……?
伊:ヴェヴェ……なんのメモか分かんないよう
独:む……ふむ、……?いや、飛躍し過ぎか……?
普(KP):研究室はこれ以上調べるものはねえぞー
独:それならばルートヴィッヒはタカナシに会いに行きたいのだが
日:え、何か分かったのですか?
伊:フェリシアーノはルートについてくけど…何するの?ドイツ
独:確証がないのだがな。……先程日本が引き当てた情報に引っ掛かる部分がある、それを確認したい
日:その前に情報共有しないと、ですよ。早まってはいけません(くすくす)
伊:あ、忘れてたよ!さすが日本!俺、忘れるとこだったよー(ふにゃふにゃと微笑んで)
普(KP):タカナシは1階のリビングに居るぜー。先に情報共有か?
日:ええ。そうしないとルートヴィッヒさんだけ情報なしですから。……RPは必要ですか?
普(KP):いや、特に希望なければ必要ねえぜ
伊:じゃあ2人にこれこれしかじかのかくうまだー
日:いあいあくとぅるふ、ですね
独:……よし、では情報共有完了だ。リビングへ行こう
普(KP):タカナシはリビングのソファーに座ってるな

「?何か」
「……貴方は先程、吾妻が眠っていると言っていたが……よく聞いてほしい。あの状態は、死んでいる……そう言うことだ」

独:タカナシは死という概念を理解してないのかもしれないと思ってな。……黙っているのが優しさかもしれないが、それも違うだろう
普(KP):タカナシはルッツの言葉に少し考え込むな

「……どうやら、変化は老化とは違ったのですね」

普(KP):そいでまた沈黙したかと思うとお前らを見上げてこう言うぞ

「よろしければ、彼が死ぬ直前にやりたかったことをよかったら調べて頂けますか?」
「やりたかったこと、ですか?……それはどういった?」
「分かりません。それを調べて欲しいのです」
「……私たちに出来る事ならば、尽力します」
「そうだな、……どこまで出来るかは分からないが任せてくれ」
「ありがとうございます。吾妻さんもきっと喜んでくれます」
「えっへへー、まっかせてー!」

普(KP):3人はそのまま探索続行かー?
日:タカナシさんからこれ以上の情報がないのなら……
独:いや、待ってくれ。気になることがあってな。再度心理学をしたいのだが……
普(KP):お、再チャレンジか。いいぜー、振ってみろよ

ルートヴィッヒ:彼女の胸中は?(心理学)
  1D100 = [82] = 82 <=65 <失敗>

独:……俺は心理学を打たない方が良いかもしれないな(真顔)
普(KP):タカナシは3人に感謝しているように見えるな!
日:失敗で感謝って……大丈夫なんですか、それ

伊:あ、あのさあ。俺、気になることがあるんだけどね(おずおずと)
独:どうした、イタリア。言ってみろ
伊:んとね、私室で見つけた写真だけどね。写真ではタカナシちゃんのお腹膨らんでたし、15年前の写真だからね、妊娠してるんだったら子供がいるんじゃないかなって…
日:……そう言われれば。確かにいなければ不自然ですよね、膨らみ具合にもよりますが流産の可能性は低そうですし……
独:これはクトゥルフだからな……一番厄介なのはタカナシがニャルラトテップだった場合だ。既にタカナシは死んでいて、それに成り代わっている、……ないと信じたいがな
伊:あとね、もう1ついいかな(上目遣いでふたりを見ながら)
日:ええ、どうぞ。どんどん意見は言いましょう
独:日本、それは盛大なブーメランだぞ
伊:家の周りってね、調べられないかなって。…なんとなくだけど、何かあるかなーって思って(ドイツの腕を掴みながら)
独:家の周り、か。ふむ、その考えはなかったな……兄貴、家の外は調べることが出来るのか?
普(KP):調べられるぜー。灯りはタカナシから懐中電灯も貰えるから問題なく調べられるぞ!
日:では早速調べてみましょうか
普(KP):家の周りは畑があんな。色とりどりの野菜が作られてるぞ。ちなみに畑には特にめぼしいもんはねえな。んで家の裏。そこは目星が振れるぜー
日:うぐ、目星ですか……
独:全員で振れば一人くらいは当たるだろう
伊:みんなで振れば〜怖くな〜い♪(歌うように)
普(KP):全員で目星だな!んじゃ振ってみやがれ!

家の裏に何かあるかな(目星)
菊:1D100 = [12] = 12 <=28 <成功>
ルートヴィッヒ:1D100 = [10] = 10 <=65 <成功>
フェリシアーノ:1D100 = [59] = 59 <=45 <失敗>

日:おお、久し振りに目星成功です!
独:よかった……成功したか
伊:俺だけ失敗だよぅ(むうっと頬をふくらませる)
日:でも他の場所で成功しているじゃないですか(優しく微笑み)
普(KP):2人が成功か。んじゃこうだな

【2人は草に埋もれはいるが、その葉の隙間に長細い石が刺さった、盛り上がった場所を見つけるな。
それはよく見れば誰かが作った簡素な墓だとわかるぜ】

日:墓?誰のものかはわかりますか?
普(KP):石には『我が最愛の妻、遥香』と書いてんな
独:遥香?誰のことだ……
普(KP):あとな、もう1度目星すると何か情報を得られるぜ?
伊:失敗した俺でも振れるー?
普(KP):うんうん、振れる振れる。振りたいやつは振れー
日:では三人で再度振りましょう

もう一度調べてみよう(目星)
菊:1D100 = [81] = 81 <=28 <失敗>
ルートヴィッヒ:1D100 = [78] = 78 <=65 <失敗>
フェリシアーノ:1D100 = [25] = 25 <=45 <成功>

伊:成功したー!
日:さっきとは逆になりましたね
独:出目は本当に偏るな……
普(KP):成功したフェリちゃんは墓の横にも土が盛り上がっているのに気付くぜー
伊:えっと、じゃあこうかな!その場所を指さして2人に教える!
独:……教わったはいいが、これは勝手に引っ繰り返していいのか?
伊:うんと、その盛り上がってるところもお墓かな
普(KP):いや?特に石も刺さってねえけどなー
日:ではこっそりと掘り返してみますか?
伊:こっそり、こっそりだね!
独:……ではSTRが一番高いルートヴィッヒが掘り返そう。何が出てくるだろうか
普(KP):掘り返すと中からなにかのカートリッジが出てくるぞ!んと、イメージするならゲームボー○のカセットみたいな?
日:ほほう、……して、それはどこかで中身を確認できますか?
普(KP):の前に!フェリちゃんはアイデアな!
伊:んん?俺??えっと、振るよー

フェリシアーノ:気になるなあ(アイデア)
  1D100 = [26] = 26 <=60 <成功>

伊:やったー!成功したー
日:アイデア成功は大体SANチェックと連動してる気もしますが……
普(KP):成功したフェリちゃんはカートリッジの接続部の羅列がタカナシのうなじにあった痕と同じだと気付くぜ!
伊:え?(ぽかん)
日:へ?
独:……

普(KP):さ、お前らは次どうするんだ?あと情報共有するのか?
日:取り敢えず、そうですね……お墓だったことはフェリシアーノ君にお伝えします
伊:んと、じゃあタカナシちゃんの首の痕とカートリッジのことも2人に話すね
独:情報は受け取った。……予感が当たらなければいいが
伊:どうする?家の中戻ってタカナシちゃんに話しかける?それとも別の部屋探す?
日:どうしましょうかね……残る部屋は立ち入り禁止場所と、タカナシさんのお部屋、でしたっけ?
普(KP):入ってはいけない部屋はタカナシが荒らさないのを前提に入室を許可してくれるぜ
独:では先にそちらを調べ、最後にタカナシの部屋を調べよう
普(KP):了解。2階の部屋に移動するぞー

【部屋に入ると目に付くのは埃のかぶることがないように家具がシーツで覆われていることだな。かなり長い間人が入っていない様子だ】

独:目ぼしい部分はあるか?
普(KP):調べられるのはクローゼット、机、本棚だな。本棚だけは図書館を振らないと情報は分かんねえな
日:菊は本棚でお願いします。……目星は無理です(真顔)
伊:じゃあ俺はクローゼット!
独:残るは机か
普(KP):クローゼットと机は技能なしで情報をやろう。んじゃ、本田は図書館振れよー

菊:本棚に有益な情報は(図書館)
  1D100 = [46] = 46 <=65 <成功>

日:成功です!
普(KP):全員情報ゲットだな。じゃあまずクローゼットから

【クローゼットからは女性ものの服が見つかるな。サイズからしてタカナシと同じくらいの人のものだな】

普(KP):次に机だ

【机には写真立てが飾られているな。写真はウエディングドレスすがたのタカナシとタキシードの男。その男は私室で見つけた写真に写っていた男と同一人物だな。幸せそうな笑みを2人は浮かべているぞ】

普(KP):最後に本棚

【本棚には園芸に関する書物がたくさん置かれている。しかしその端に日記が1冊置かれている】

普(KP):以上!
日:おっと……日記ですか。では菊はその日記を手に取って読みます
普(KP):日記は女性の文字で書かれているな

【日記内容は幸せな結婚生活について、自分の体が弱いからと気を遣って山に家を建ててくれたことへの感謝の気持ち
そして子供を授かったこと、きっとこれから楽しくなると記されているが、唐突に15年前の日付をもって日記は途絶えているな】

日:……15年まで止まった日記、つまり……
普(KP):(にやにや)
独:となるとあのタカナシは矢張り、そういうことか
伊:うう??んんー??(よく分からず唸っている)
日:ああ、イタリア君。……つまりですね、タカナシさんも亡くなっている可能性があるということです
伊:ヴェ!?でもでも!タカナシちゃんさっきリビングに居たよ?なんでなんで?
日:そこなのですよ。情報が足りていないのか、処理しきれていないのか……
普(KP):この部屋での情報は以上だぜ。情報共有するか?
独:ああ、一応共有しておこう。
日:では私も
伊:ううー、よく分からないけど俺も2人に情報共有するよー
日:大丈夫です、私もまだ理解しきれていません

*

普「じゃあ次は……ん?(携帯の着信に気付く)」
独「どうした?」
伊「電話ー?」
普「フランスから電話だ。悪い、ちょっと席外すぜ」
日「おや、では我々も少し休憩しましょうか。……頭の整理も大事ですよ」
伊「俺、全然分かんないや(日本の方にもたれながら)」
独「今のうちに分かる範囲の復習をしておこう。少しは謎の紐解きが出来るだろう」

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