クトゥルフしようぜ!
【夕方 フランス宅】
仏「(かちゃりと玄関の扉を開け)はいどうぞ。部屋の中荒らさないでよー?」
米「俺はもう子供じゃないんだぞ。シツレイシマース!(勝手知ったる様子でダイニングの方へと走って行く)」
仏「(ゆっくりとした足取りでダイニングへ向かい)お腹すいたなら簡単な物でも作るけど?」
米「あー。……空腹な気もするけど(ダイニングのソファに腰掛けていたがすぐに立ち上がってフランスの傍に寄り)俺、君が食べたい」
仏「(きょとんとした表情になるもすぐに強気な笑みを浮かべ)…お前は本当に悪食だこと」
米「だから宣言したじゃないか。俺は悪食で、酷い味覚音痴だって。……振舞ってくれるだろう?(Noは言わせないという強気な言葉で目を細める)」
仏「いいよ。そんなの昔から知ってるしね。お前が味覚音痴で悪食なのは、さ……ん、(後頭部に手を添えると自身の方へ引き寄せその勢いのまま噛み付くようにキス)」
米「っふ、ん……っ!(噛み付き返すようにキスを施し)……っは、ぁ、君も酷い悪食だ。俺にキスしちゃうんだからね」
仏「ん、……そうだね、お兄さんにもその悪食がうつっちゃったのかもね……ふっ(眼鏡を外してやるとソファーの近くのテーブルに置き、ソファーの方へ押しながら角度を変えてキスを何度も交わす)」
米「(抱きかかえるようにフランスの頭を両腕でがっちりホールドし)ん……ふ、あ……きもち、ぃ……(微睡むような多幸感にゆるりと瞼が落ちていく)」
仏「ぅ、んん…は、っんむ(舌先を絡めると尖端を吸い上げ)……は、ふふ。それは、んっ、何よりかな(ゆっくりとソファーへ押し倒す)」
米「あ……っ(背に感じるソファーの質感に溜息を吐き)……ほんっとさあ、キス上手くて恐れ入るよ(舌先に感じる甘い痺れを揶揄するように)」
仏「ふふ。……上手いのは、キスだけ?(顔中にキスの雨を降らせながら服の中に手を差し込み胸元を快楽を呼び起こすような手つきで触れていく)」
米「(ぴくりともどかしい手つきに体が跳ね)……まだ、擽ったいだけだね。開発、足りないんじゃないかい?」
仏「そうだねえ。擽ったいってのはじっくりと触れていけば気持ちよくなるんだけどね。……何?お前胸で感じたいの?(胸の突起の尖端を指の腹で円を描くように触り)」
米「っく、ん……(触れ方が変わったことで漏れそうになる嬌声を飲み込み)っはは、前言撤回。男としてはペニス直接触って果てさせてほしいんだぞ」
仏「……ふーん(にやりと愉しそうに口角を釣り上げ)ねえアメリカ。パブロフの犬って知ってる?(胸元は弄りながらもズボンとパンツをずるりと足の付け根まで下ろし)」
米「?……あれだろ、鈴鳴らすと涎出るようになるっていう刷り込み実験。……え、まさか……(何かに気付いたように上体を起き上げようとする)」
仏「そう、刷り込み(にっこりと微笑み)ここで期待に添えないお兄さんじゃないよ。…いいよ、胸でイけるように開発してあげる(乳首の付け根を指で擦りながらもう片方の手で性器の裏筋を擦りあげる)」
米「んぐっ!(性器を擦り上げられらことで直接的な射精感が込み上げ)い、いやフランス、俺が悪かったから……そ、それはちょっと……(冷や汗を流しながら)」
仏「お兄さん別に怒ってないよ?……ただそうだねえ、これはお兄さんの愛だと思って?(にこにこと笑いながら陰嚢を撫で上げくりくりと乳首の尖端を押しつぶしては捻り上げる)」
米「った、いた……っ、それ、痛い……っ!っく、ぅ……っ!!(じわじわと込み上げる射精感に抗おうと唇を噛み)い、ぅ、ぐ……っ!!」
仏「痛い?どこが?……ああ、いいよ。優しくしてあげる(親指で性器の尖端を擦り輪っかにした人差し指でカリの部分を擦りながら胸元に顔を埋め猫のミルクを舐めるようなタッチで突起を舐める)」
米「!?(ちぐはぐな感覚に喉がひゅっと鳴り)ぁ、い、いややばいって……っ、フランス、手、手どけて……っ、で、る……っ!〜〜〜ッ!!!(いつもより少ない量だが白濁が先端から零れ落ちる)」
仏「……ふう、まだまだ開発は続けないとかな(零れ落ちた白濁をすくい眺めながら)…まあ、あっけなく手に入るよりも手は多少かかる方が燃えるよねー(足を立たせおしりが露わになると白濁を絡めた指先を蕾にあてがったまま舌の動きは止めない)」
米「っは、っは……ま、まって……早いって……っ、いや、うん、わかるよ俺も同じ立場なら突っ込みたいけどぁ、んぅ……っ、(胸の尖りを舌が掠める度に感じ始めたもどかしい感覚に目を見開く)」
仏「……(僅かな反応にも気付くと胸もとに顔は離さないまま見つめ)お前やっぱ才能あるよね。…物覚えが良くて何よりだよっ(舌先を尖らせて突起をノックするように弄ると同時にずぶりと蕾に指をいれていく)」
米「ぐぁっ!!(突き入れられた指に目の裏で星が飛び、反射的に異物を押し出そうと内壁が収縮を繰り返し)ぁ、い、た……っ!!」
仏「はいはい慌てなさんな慌てなさんな。……お前の好きな所はここでしょ?(指先を押し進め爪先で前立腺を快楽が呼び起こす程度の痛みで掻く)」
米「ぁうっ!!!(痛みと快楽が混ざり合って判別し辛い声が漏れ)あ、そこ……もっと、押して……」
仏「ん、こうかな(ぴちゃぴちゃと舌先で胸を弄りながら前立腺を指の腹で強く擦り入っていたもう一本小指でナカを湿らすように動かす)」
米「ん、あ、そ、こ……っ、やばぃ、出る……っ、あ、ああ……ッ(とろんと蕩けた瞳を揺らしながら前立腺を掻かれる度に小刻みに白濁が垂れていく)」
仏「(白濁が溢れていく様を見つめ)……勿体ないなあ(そう低音で呟くと同時に指の動きはそのままに躊躇なくアメリカの反り勃った肉棒を口にくわえ)」
米「!?!?あ、あああっ、んっ、ふ、ぅ……っ!!(疑似的に挿入している感覚が高まって腰が揺れる)」
仏「ん、ふう……んむ(じゅぼじゅぼと唾液と精液を絡めた音を鳴らししゃぶりながらナカの指はばらばらと別の生き物のように蠢き)」
米「アッ、あ……っ!(無意識にフランスの頭を掴むとがっちりホールドして自身を喉奥へと打ち付けるように腰を振る)」
仏「!……ふふ、(固定されるも笑みを零しながら尖端から溢れる精液を吸い上げては口に含んだ精液を舌に絡め舐めていく)」
米「ッ、ぅ、ぐ、あ……っ!!(吸い上げられたことでびくりと跳ね、フランスの口内に大量の吐精し)……………ぁ」
仏「んん、……ふっ(ゆっくりと股間から顔を離すと口から飲みきれなかった精液を舌で舐め)……ん、ご馳走様(飲み込む仕草を見せつけるように披露し)」
米「……君、本当に酷すぎる悪食だ……(荒い呼吸をしながら嚥下させる精液と喉仏の動きから目を逸らせず)」
仏「お前に言われるとかお兄さんどんだけ悪食なのよまったく…。……さて、こっちも(勃ち上がった胸の突起を見つめるとにやりと)随分とよかったみたいで?(ぴんっと突起を指で弾き)」
米「ンっ、(弾かれたことで痺れるような甘い感覚が脳内を駆け巡り)じ、じんじんずるんだぞ……」
仏「んーとね、開発が完了すればお前もメスいきが夢じゃないね?……俺の前でだけは女みたいに嬌声あげるとか、最高だね(艶やかな笑みを浮かべながら長い前髪をかきあげ)」
米「メスい……っ!?(信じられないという風に目を見開き)そ、それってあれだろ……ペニス触んないで達するやつ……」
仏「そうそう。今の感じならいけるいけるって(すうっと目を細め)…どう?今まで抱いてきた女みたいに自分があられもない声で喘ぐ感想は?」
米「……最悪だね(挑発的な視線を投げ掛け)俺は男だし、……男のプライドは残ってるつもりだ。けど……あー…………君相手なら、……いいよ(視線を逸らしながら)」
仏「(アメリカの言葉に一瞬動きが止まり)……なんだろね、こっちが甘やかしてるつもりなのに甘やかされてる気分だよ(自身のワイシャツのボタンを外しながら)」
米「年寄りは大人しく若者に甘えればいいのさ。……強がりなフランス殿?(ワイシャツのボタンを外す様子を眺めてにやりと笑う)」
仏「……じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな(ネクタイを解くと同時に笑みは優雅な色が濃いものとなり)アメリカ。……四つん這いになって、こっちにアナル見せてよ」
米「(覇者のような笑みはそのままに起き上がって四つん這いになりながら)……クッションちょうだい。この体勢維持するの大変だって、昔付き合ってたガールフレンドが言ってたし」
仏「そこのクッションを貸してあげるよ(クッションを手渡し自身のズボンのファスナーを下ろしながら)…ああ、もっと腰上げて。こっちに突き出すようにね。…へえ、すごいねえ。ナカどろどろだ(親指と人差し指で入り口を開いて至近距離でナカを覗き込む)」
米「ん、(入り口を指で開かれて外気に触れたことで内壁がひくひく蠢き)……っ、フランス。いつまで見てるつもりなんだい……なんか照れるんだけど」
仏「いやあ、あんまりこういうのってなかなか見ないからつい、ね?……それに(ひくつくナカの肉壁の滑りを指ですくい)お前、見られるだけで感じてて面白いもん」
米「そんな場所普通まじまじと見るヤツいないじゃないか……そんなイレギュラーに変に興奮してるだけだよ(恥ずかしそうにクッションに顔を埋め)」
仏「興奮……ねえ。……(じっとナカを覗き込んだ後)……んっ(入口を舌先を尖らせて突く)」
米「ッ!?ちょ、フランスっ!?待って今何入れた!?(びくりと腰が引けて逃げるような格好になる)」
仏「ひゃひっへ……ひは?(ぴちゃぴちゃと入り口周辺を舐めながら腰にがっちりと腕を回し)」
米「っあ、そこ舐めないでくれ……っ、つ、ぅ、んっ(度重なるアナルへの愛撫で入口はぐずぐずに蕩け、突っ張っていた両腕から力が抜けてお尻を突き出すような体勢)」
仏「ん、ふ……めくれそうだね、入口の肉(徐々に痙攣が大きくなり、腰を揺らす様に気分は高揚し)」
米「めくれ……?ま、まだ何かするのかい……!?(喉の奥からひゅうひゅうと荒い呼吸を吐きながら連動するように入口がひくひくと物欲しげに窄まる)」
仏「いーんや、例えみたいなものだよ。にしても……(アメリカの様子を眺め)随分と苦しそうだね。……そんなに欲しい?」
米「ほ、欲しいに決まってるだろ!お願いだよ……フランスのペニス、俺のアナルにぶち込んで掻き混ぜてくれよ……(潰れた体を持ち上げて濡れた瞳でフランスを見つめる)」
仏「ふふ、上出来だね(唇にバードキスを落とし)…それじゃあ早速召し上がってもらいましょうか!そのいやらしくて腹ぺこなお口にっ……っ!(入口に宛てがうとそのまま一気に奥へと射し込む)」
米「ッッッ!!!!!(一気に貫かれたことで呼吸を忘れて目を見開き)ぐ、ぅ、あああ……っ、きて、る……っ、奥まで……っ」
仏「っ、ああ……お前の中に俺がいるのわかる?すごいね、大して慣らしてないのにあっさり奥に入ったよ。…やらしいね(腰を揺らすとくちゅりと大きな水音と共に肉壁同士が擦れ)」
米「(こくこくと激しく頷き)ぁ、い、いま、ぜんりつせ……っ、あぅっ!!(水音が鳴る度にはくはくと呼吸を求めて唇が戦慄く)」
仏「お前の好きな前立腺もしごいてやるよ(腰を密着させるとピストン運動をゆっくりと行い)……ああ、ここも忘れちゃダメだよね(とろとろに白濁を滲ませる性器を手に取り)ここはそうだね、このソファーを使おうか」
米「ふ、うぅ……っ、(暴力的なまでの快楽に引きずり込まれないようにときつく瞼を閉じるが性器に触れらて目を見開き)そふぁ、って……どう、いう……?」
仏「何、気持ちよくなるためのちょっとした事だよ。……こうやって、ね!(律動を行うが動く度に性器の先端がソファーの座面に擦れるように腰を誘導し)」
米「あンッ!!!(女性のような高い嬌声が漏れて自分の声に驚き、慌てて手のひらで口を覆うが内壁と性器を同時に刺激されてびくびくと小刻みに性器が溢れていく)」
仏「(甘い嬌声に零れる笑みは抑えられず)…さっ開発の、続きもしないとねえっ!(動きはそのままに腰を支えていない片手で勃ち上がった胸の突起を引っ掻き)」
米「(胸の突起を引っ掛かれたと同時にびくんと大きく跳ね)あっ、ひゃ、ぁ……っ!?(内壁がぎゅうっと搾り取るように蠢く)」
仏「っく……っ(僅かに白濁は出るも何とか堪え)はは、まだだよ。まだお前が俺のペニスしか考えられないくらいになるまでお預け、だよっ(ぱんぱんと肌がぶつかる音が大きくなりピストン運動の速度が早くなるに連れ胸の突起を弄る手も強くなる)」
米「や、ぅ……っ!!まっ、て、……っ、も、イってる、か、らっ!(ぷしぷしと精液を零しながらも段々と色が薄くなっていく)」
仏「口答え出来るなら、っ、まだ余裕だよ?ほらもっと鳴いて、求めて……ちゃんと堕ちてよ(耳元で快楽の底へ誘うように囁き)」
米「〜〜〜っ!?!?(耳元で囁かれた声に反応するように一際大きく跳ね)ぁ、あ……な、なに、……こ、れ……(射精せずに達してぞくぞくとしたオーガズムが体中を支配する)」
仏「……(達した様子のアメリカの様子に幸せそうに目を細め)ああ、いいね。俺の手でお前が俺に染め上げられ……いや、細胞が作り替えられてる感じだね。ほら、もっとその先まで……行ってみたくない?(ゆっくりと、かつ先程よりも深く刻むように律動を再開する)」
米「ひゃぅっ!!あっ、あ、フランス……っ、な、に、これ、びりびり……っ、し、ぁぅん……っ!!(ゆっくりとした律動に合わせてびくりびくりと痙攣を繰り返す)」
仏「あはは!もうお前、俺のペニス無しじゃ生きていけないかもね!こんな死にたくなるくらいの気持ち良さ覚えたんだ、っ(胸の尖端をくりくりと爪でこねくり回し肉棒で前立腺をを集中的に突き上げ)……そろそろいいかな」
米「っは、ぁ、んんっぅ(オーガズムと外部刺激でどろどろに蕩けて焦点が合わず)も、ふら、……ぅん、の……ペニス、が、……ぬぃ、たら……だめ、なんだぞ……(途切れ途切れに単語をつなぎ合わせ)」
仏「(すうっと目を細め)……いいよ。でも受け止めてね、お前の大好きな俺のペニスからたっぷりミルク、注いでやるよ!……っつ!!(腰を引き寄せ最奥を突くと多量の白濁液を吐き出し)」
米「あ、ぁ、ああああ……(叩き付けられるように注がれた白濁液を受け入れる度に快楽を拾い上げ)っふ、あ……フランス、の……いっぱい……」
仏「そ、分かる?お前のやらしいアナルの中に(歪に膨らんだ部分を掌で押し)お前の大好きなペニスとミルクが入ってんの。……もっと、欲しい?(耳元で甘く囁きながら)」
米「が……っ、(膨らんだ部分を押されたことで潰れた声が漏れ)ほし、……ほしぃ……、フランス、のもっと、食べる……(クッションに埋まったままの状態で荒い息を吐きながら)」
仏「もちろん。お前が満たされるまでいくらでも出してあげる……ん、(蕩けているその顔に顔を近付けキスを交わし)ほら、お代わり追加だよ(ちゃぷりとナカの大量の精液を掻き回すように肉棒を動かし)」
米「あ゛っ、ぐちゃぐちゃ、そ、れ……っ、い、ぃ……っ(びくびくと痙攣しながらもオーガズムを感じ取って小刻みに体が震える)」
仏「ほら、何が食べたいの?お前の欲しいもの、全部全部出してあげる。だから、ほらっ、ここにはテーブルマナーなんてないんだから好きに食い荒らしなっ(前立腺を引っ掻きながらも肉壁に波立つ精液を当てるように腰を動かし)」
米「お、ぶ、ぁッ!(前立腺を掻かれ何度も達し続けて理性は完全に剥がれ落ち)ふ、らんすの……ぺにす、ッン……と、みるく、……ッア!きす、も……(はぁはぁと獣のように呼吸を繰り返す)」
仏「……お前はほんと、食いしん坊だ(噛み付くように深い角度のキスを交わすと腰の動きを早め)……は、ほら出すぞっ、お前のナカにもっともっと注いでやる。腹の中俺でいっぱいにしてやるよ!!……っつ!!(放つ瞬間にアメリカの性器の根元を握ったまま最奥に注ぎ込む)」
米「ッ!!!ぁ、いやっ、痛っ、う、ぁあ……っ!!!(根元を塞がれたことで吐精出来ずに達し、一瞬白目を剥き掛ける)」
仏「あっは!痛いのに締め付けはいっちょまえだ。……こっちも枯れてきたね。こうしごいたらまだ出るようだけど(律動をゆっくりと行いながら鞘の部分から陰嚢をしごく)」
米「ぅ、あ……っ、も、もうでない……っ、もうだめ……っ、これ以上、イきたくな、っふ、ぁ……!?(ドライオーガズムによってびくびくと身体を震わせる)」
仏「イきたくない?嘘だね、じゃあこのお前腰が揺れてんのはなんで?……まだまだ俺のペニスでケツマンコをほじられておかされたいんだろ?(グリグリと前立腺を強めに擦り)」
米「あぁンッ!!(びくりと激しく跳ね)ちっ、が……から、だ……いうこと、きかな、くて……っ!ん、ぅぁ……もっと、犯し、て……(はっはと犬のように息を吐き出し)」
仏「……oui、お前がそう助けを求めるなら、んっ(背中に赤い華を散らすとずちゅずちゅと結合部分から僅かにナカに溜まった精液を零しながらピストン運動を繰り返し)」
米「あっああっ、(前後に揺すられては切れ切れの嬌声を漏らし、声が枯れてきたのか次第に引っ掛かったような呼吸音が零れ始める)」
仏「……つっ(前立腺に当たる角度で吐精し)…うん、そろそろ止めないと壊れちゃう、かな?(ゆっくりと肉壁を抜き出そうと腰を引く)」
米「(前立腺に精液を浴びてぞわぞわとした快楽が襲い掛かって緩く締め付け)も、ぉな……か、いっぱい、なんだぞ……」
仏「だろうねえ。あーあ、ほら溢れてきてるもの(ソファーに広がる白い水溜りを見つめ)」
米「(動くのが億劫なのか視線だけずらし)……そふぁ、弁償するよ……あと、あれだけ、やって……よく、切れなかったね……」
仏「ああ大丈夫。これカバー取り替えれば問題ないよ(アメリカの頭を撫でながら)ま、なんせ相手はお兄さんだよ?そんじょそこらの男よりもどうやったら切れ痔回避できるかなんて計算済みだよ(ウインク)」
米「あぁ、そうなんだ……よかった、君んち、インテリア……高いのばっか、置いてるから……それにしても、……死ぬ、かと思ったよ」
仏「言ったじゃない。死ぬ程気持ちよくしてやるってさ。……うん、なかなか可愛かったよお前の喘ぐ姿は(うんうんと頷き)」
米「可愛いは余計さ(起き上がろうとするも出来ずに仰向けに転がり)ったた……本当に、中毒だよ。なんだいあれ、気持ち良すぎて、ぶっ飛びそう」
仏「なんだいって言われてもねえ…(ダイニングにセットしている冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し)ま、気持ちよくなることは悪い事じゃないから」
米「……それに、パブロフの犬とか。俺は犬じゃないんだぞ(ジト目で冷蔵庫の方へ行ったフランスを睨みながら)」
仏「……きゃんきゃん鳴いてたけどねー(にやにやと笑いながら片手にミネラルウォーターを持ってソファーの端に腰掛ける)」
米「う、うるさいな!その辺は忘れてくれよ!(足を引っ込めてフランスが座れる場所を確保しようとする)」
仏「ほらほらそんなに吠えてると声が出なくなるって……ん、(アメリカの顎の下に指を添えるとミネラルウォーターを口に含みそのまま口移し)」
米「んむ……っ、(口移しされる水を大人しく飲んでいく)」
仏「……ふ(嚥下したことを確認するとふわりと微笑み)お腹すいたろ?お兄さんが腕を振るって美味しいご飯作ってやるから待ってな(頭をぽふぽふと撫でるとミネラルウォーターを手渡ししキッチンへと向かう)」
米「…………ああいう風に何でもない時兄貴ぶるの、ずるいんだぞ(渡されたミネラルウォーターをサイドボードに置くとクッションを抱きしめる)
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