クトゥルフしようぜ!

〜例の御教授の後〜

仏「(十分に慣らしローションの滑りを指に絡めながらアナルから抜き出し)…んー、こんなものかな」
米「(クッションを抱きしめて顔を埋めたまま肩で呼吸を繰り返し)ふ、ら……おわった……?」
仏「ん、終わったよ。これで少しは楽になるかな(汚れていない手で頭を撫でながら)」
米「こ、この状況で……こんなに、なるのに……これ以上って……なんなんだよ……(撫でられたことでクッションから少しだけ顔を覗かせ)」
仏「それを言葉にするのは難しいね。何せお兄さんもそっちの役ってやったことないし?(自身のベルトをズボンから抜き)アメリカ、そのまま後ろからがいい?それとも前?」
米「お、俺が、楽な方……って、どっち?(熱に浮かされた目でフランスを見つめ)」
仏「んー…人それぞれかなあ。けどバックは寝たままだと腰上げてもらわないとだし…前?(ファスナーを開き、残っているローションのボトルを手に取る)」
米「じゃ、……前……(ジッパーを開く音に無意識に喉を鳴らし)」
仏「ん。じゃあアメリカ、仰向けになって(掌にローションを垂らしながら)」
米「こ……こう、かい?こんな?(言われた通りに仰向けになり)」
仏「そうそう。っと、温めとけば良かったかな(掌にとったローションを取り出した自身に塗りつけ)あ、脚は開いてね。その方がやりやすいし」
米「脚開く……って、み、見えちゃうじゃないか!(一瞬足を開いて慌てて手で隠し)」
仏「今更何言ってんの。見えなきゃいれられないじゃない(隠している手をそっと離し体を脚の間に割り込ませる)」
米「ッ、そ、そうだけど……!(脚の間に滑り込まれたことで閉じるに閉じられず恥ずかしさで顔を覆い)」
仏「(ふうっとため息を着くと脚を撫で)…あのねえ、これでそんなに恥ずかしがられたらお前、突っ込んだ後恥ずか死ぬよ?」
米「……は、恥ずか死ぬって。……ッ、お、OK……俺も男だ。……任せてくれよ(ちらりと指の隙間から瞳を覗かせ)」
仏「ふふ、流石アメリカ。男らしいねえ…あ、今はその言葉の真逆のポジションだけどね(距離を縮め充分に潤った入口に尖端をノックさせ)ん、ここね。今からいれるから」
米「っア!(ノックされた感覚で先程まで埋まっていた質量を思い出したようにひくひくとアナルが蠢き)oh……OK……お、俺に、君を……愛させて……くれるかい?(はふはふと小さく息を吐き出し)」
仏「Bien surもちろん.そのお腹が悲鳴をあげるまでたっぷりと味わえば良いよ。……っ(潤滑なナカにゆっくりと侵入し)は、ぬるぬるだな、慣らしすぎたかな?」
米「!!!(先程よりも大きな質量に息を詰まらせ)ッあ、お、っき、ぃ……っ、こ、んな……っ!?」
仏「…まあ、最初は違和感とか感じちゃうよね。うんっと、待っててね……っと(ナカを傷つけないようゆっくりと腰を進め)」
米「ぁ、あ、(侵入を許す度に異物感から逃れようと自身の前髪を掴み)ふ、らん、っす、……っ、キス……して……っ!!(喉から掠れた声を絞り出し)」
仏「っつ、(予想外の要求に息を詰め)…お前が望むなら、いくらでも(柔らかく微笑むと深い角度で口を塞ぎながら腰を進めていく)」
米「(酸素を求めるように深く舌を絡めてぽろぽろと涙を零し)ん、ふ、あ……っ、……ッッ!?(びくりと電流が走ったように体が跳ね)」
仏「っ、は……っん、ビンゴ(にやりと口角を釣り上げながら反応の良い一点を執拗に擦る)」
米「ヒ、ぁっ、そこ、……ッ、(唇を離すとぶんぶんと首を大きく振り)アッ、や、ぅ……ッッ!!!」
仏「ふはっ、ここだね。アメリカの気持ちいいとこ……っ(快楽を逃さぬように脚を抑えながら肉壁をごしごしと擦りあげ)」
米「あああっ!!ふ、ら……っ、な、に、これ……ッ!!!(大きすぎる快楽から無意識に逃げようと身を捩る度に自身で擦り付けてしまい)」
仏「前立腺。気持ちいいだろ?さっき指で触れてたよりも断然(舌舐めずりしながらアメリカの痴態に興奮している自身の肉棒がより質量を上げたことも気にせずに攻める)」
米「ッ!?!?(ナカで質量を増した肉棒にびくりと背筋を跳ねさせ)こ、こんな……っ、俺、しらな……ッ!!!」
仏「なら今知りなよ。こんなに気持ち良くて、馬鹿になりそうなことって、さ!(一度ゆっくりとナカの肉棒を引き抜くと勢いよく最奥を突き上げ)」
米「ア゛ッッ!?!?……ぁ、う……(勢いよく貫かれたことで耐えていた快楽が決壊して自身からごぼりと白濁を零し、焦点が合わない様子で視線を彷徨わせ)」
仏「んっ…(溢れた精液を指に絡め味わうように舐め取り)…分かってくれたかな?女の子みたいに俺で感じて、鳴いて、喘いでる自分が居るって(緩やかに目を細めアメリカを見つめる)」
米「(とろんとした瞳のままフランスを見上げ)……お、れ……君に、感じてた……んだ……フランス、の……で……鳴いてた……?(要領を得ない言葉を乱雑に紡いで何処か夢見心地のままフランスの頬へと手を伸ばし)」
仏「そう、ここで(最奥を尖端で軽くノックし)お前は俺を感じてモノ欲しげに鳴いてたよ(後頭部に手を差し込むと引き寄せながら口付けを交わす)」
米「っ、あ……(最奥を軽く触れられただけで鼻に掛かった甘い声が漏れ)……き、君が上手すぎるから……んむっ、(口付けを受けながらフランスの頬を撫で)」
仏「それはそれは……んっ、お褒めに預かり身に余る光栄だね(啄むようなキスを唇に落とし)……ねえ、もっともっと気持ちいいの、知りたくない?」
米「も、もっと……?この先が、あるのかい……?(興味をそそったように目を瞬かせ)」
仏「ふふ、ここ…(再び勃ち始めた無防備な性器の尖端を指で弾き)疎かにしたら可哀想だろ?それに御教授望まれたなら最後まで教えるのが責任ってもんだしね」
米「んあっ!?(不意打ちのように刺激されて少量の蜜を零し)……うん、オネガイシマスなんだぞ……(頬に朱色を差しながら)」
仏「任せて(にこりと微笑み)それじゃあ仰向けのままで脚をお兄さんの肩に置きな。その方がもっと気持ちいいからね(足の甲にキスを落としながら片足は誘導するように肩に置かせ)」
米「こ、これ……フランス、君、肩痛くないかい……?(大人しく言われた通りにするものの首を上げてフランスの方を向き)」
仏「ん?全然。どうせお前、後で嫌でも足浮かせちゃうし。…こういう場には気遣いは無用だよ、アメリカ(蜜を指で拭いながら性器の尖端を親指の腹で擦り、ナカの律動をゆっくりと再開させる)」
米「ヒッ!?(敏感な先端を擦られて喉が引き攣ったように鳴り)ぁ、な、なに……ゆっくり……?(ゆっくりとした律動に熱い吐息を吐き出す)」
仏「ん?ゆっくりは嫌?(性器を弄る手はそのままに律動のリズムはゆっくりだが抜き挿しを深めに繰り返す)」
米「(焦れるような快楽に首を小さく横に振り)そ、じゃなくて……じ、じわじわ……じんじん、する……って、いう、か……(性器を擦られる度にとろとろと少量の蜜を零し続け)」
仏「(アメリカの言葉に瞬きを繰り返すが面白そうに笑みを浮かべ)へえ……じゃあ気持ちいいのは変わらないんだ。でもそれってさ、まるでお前が俺にやらしい体に作り直されてる感じだよね(前立腺を尖端でぐりぐりと突き)」
米「〜〜〜ッ!?(目を見開いてパクパクと口を開閉し)や、やらしいって君……ッつ!?(反論しようと腰を軽く動かした拍子に突かれていた前立腺に深く快楽が伝わって声にならない悲鳴があがる)」
仏「っつ!(締め付けに片目を瞑りやり過ごしながら)…やらしいよ。そうやって快楽をただ拾っちゃうところも、腰が揺れてるところもね(無意識に揺れている腰を手のひらで撫で上げ)」
米「ッッッ!!(自分の腰が揺れていることに気付くも媚びるように動くことを止められず)違っ、これ……っ、は……!」
仏「これは?(くすくすと笑いながら骨盤部分を確かめるように指を這わせ)」
米「せ、生理現象……っ、で……っ!!(指が伝う刺激にびりびりとした電気信号を感じ、逃げるように体が無意識に上の方へと動いていく)」
仏「生理現象…生理現象ねえ。ふーん(逃げていくその体を下へ引き寄せその勢いのまま最奥を突き)…認めろよ、俺のペニスでアナル突かれて気持ちいいって(耳元で加虐の色が滲んだ低音で囁く)」
米「あ゛ッ!(激しく最奥を突かれて目の裏に星が飛び)ひ、ァ、ふ、ら……っ、(普段は聞きなれない低音にぞわぞわと背筋が震え)」
仏「まったく、こうも素直じゃないと意地にもなるよっ、……っんと、馬鹿な奴!(腰に手を添え逃がさないように引き寄せたまま何度も最奥へと肌のぶつかる音を鳴らしながら腰を打ち付け)」
米「っく、ぁ……っ!!(何度も奥を突かれて口の端から涎を垂らし)っあ、ふらんす……っ、痛……っ、いた……っ!(そう言いながらも瞳は快楽を追うようにとろんと蕩けている)」
仏「痛い?そうだね、こっちも気持ちよくっ、してあげないとね!(腰の動きはそのままに蜜が零れ出す尖端からカリ部分を親指と人差し指で輪を作り擦り合わせる)」
米「(自身の手のひらで顔を覆い隠すように爪を立てて快楽の波に呑まれ)まっ、やだそこ……っ、擦らないでくれ……っ!!(切ない喘ぎ声を漏らし)」
仏「こらこら、顔に傷がつくでしょ。……んっ(手を払い除けるとそのまま唇を奪い、性器を擦る手を早める)」
米「ん、むっ!(唇を擦り合わせると救いを求めるように必死で舌を差し出し)ん、ふ、っ、ンンンッ!!!(快楽でどうにも出来ない脚がフランスの肩の上でじたばたと暴れ)」
仏「っ、……は(肩に感じる感覚に苦笑いを漏らしながら舌先を絡め)…っ、そろそろ俺も限界かな(今にも爆発しそうな下半身の昂りに身体を震わせ)」
米「っふ、あッ、(ナカで質量を増し続ける肉棒に一際高く鳴き)アッ、あ、あああ……っ!!(意識してしまったと同時に自身の熱が暴走して噴き出し、ぎゅうっとナカでフランスを締め付け)」
仏「っく、出…つうっ!!!(ぎゅっと目を瞑ると同時に最奥に勢いよく射精し)…はあ、思ったより、早かったっかな(額に滲む汗を手の甲で拭いながら射精後の気だるさに溜息をつき)」

米「っは、っは……(最奥に放たれた精液にぶるりと背を震わせ)ふ、フランスの……今、俺……(射精後の倦怠感の中に感じるなにかを掴もうと目を瞬かせ)」
仏「っはあ……は、ごめん。許可もらう前に出しちゃった(巫山戯た口調で返しながらアメリカの前髪に手を差し込み額にキス)」
米「…………フランス、君、俺に何かした?(キスを擽ったそうに受け入れると重たい腕を自身の腹の上に乗せ)」
仏「所謂…中出し?(てへぺろ)」
米「(ふるふると首を横に振り)そうじゃなくて……あのさ、引かないで聞いてくれよ?…………中に出されたのに、嫌悪感全然ないんだ……逆に、こう、満たされた……っていえばいいのかな……あー、ダメだ。言葉が出てこないんだぞ(疲労で碌に働かない思考で唸り声をあげ)」
仏「満たされた……かあ。あ、アメリカちょっと抜くよ(言葉を待つ前にゆっくりとナカから抜き出し)…ふう。そうだね、お前の言いたいことは少し分かるかな」
米「んっ、(抜かれたことで質量を失ったアナルがひくひくと痙攣し)……分かるかい?」
仏「よいしょっと(アメリカの横に寝転がり)…んー、そうだなあ。アメリカは今までマドモアゼルとはこういった事は何度かしてるよね?」
米「うん。……数は多くないけど、皆優しくていい子だったよ(思い出しながら懐かしそうに目を細め)」
仏「その子達とはさ、お前が挿れる側だけどそういった感覚ってあった?(アメリカの方へ身体ごと横に向きながらじっと瞳を見つめ)」
米「……?(首を傾げうんうんと記憶を掘り返し)……あんまり、なかったような?」
仏「そっかそっか(備え付けられている枕を引き寄せ自身の頭下に差し込みながら)実はね、お兄さんも。色んなマドモアゼルとは何度も夜を過ごしで来たけどね、こんなのははじめてだよ」
米「フランスが?あの愛の国を自称する君が?……え?(ぱちくりと目を瞬かせ)」
仏「自称じゃなくて紛うこと無く愛の国だって(額に優しくデコピン)…ま、お兄さんの場合はその感じが何なのか、なんとなーく分かって来たけどさ」
米「った、……くなかった(額を押さえ)……ねえ、それってなんなんだい?俺でもわかること?」
仏「……(横目でアメリカを見つめ)お前はきっと忘れちゃうから教えない」
米「え。なんでだよ、忘れちゃうなんて失礼なんだぞ。教えてくれよ!(ぷくうと頬を膨らませ)」
仏「忘れちゃう奴になんで教えなきゃなんないの。お兄さんの専門は保健体育だからそこらへんは専門外でーす(にやにやと笑いながら頬をつつき)」
米「君って時々失礼なんだぞ!いじわる!ばーかばーか!(頬を突かれながらベーっと舌を出し)」
仏「子供かよ……って子供か。あー、そんなに興奮したら中身出るぞー」
米「え?……〜〜〜っ!!!(今まで忘れていたナカにいた残滓がとろとろと零れて顔が一気に赤くなる)」
仏「言わんこっちゃない。アメリカ、シャワーに……ってその体じゃきっと動けないね、うん(苦笑いを浮かべながら頭をぽふぽふと撫でる)」
米「う、うん……無理なんだぞ……腰痛い……なんか力抜くと出てくる……出てくる度にぞわぞわって変な感じになる……(顔覆い)」
仏「ふむ。さてここで2択だよ。1!朝までそのままでスヤァ…。2!お兄さんが優しーくナカを掻き出す。さて貴方の気分は!!(びしりとアメリカを指差し)」
米「残してたら地獄だって日本から聞いたことあるし、2でファイナルアンサー(真顔)」
仏「お前のそういう潔い所、お兄さん好きだよ(しみじみと微笑みながらアメリカの肩ポン)んじゃあ掻き出すついでにどうやったら綺麗に掻き出せるかを懇切丁寧に教えてやりますか!(体を起こし気合を入れるように腕捲りしながら)」
米「お、お手柔らかに頼むんだぞ……俺、もう初めて連発過ぎてキャパシティ足りてないから(起き上がったフランスを視線で追い)」

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