クトゥルフしようぜ!
諾(KP):……(ぼりぼりとクッキーを齧りながらよくやるなーと自由コンビを観察中)
米:!!ンンッ(ノルウェーの視線に気付いて咳払いし)……さて、じゃあ進めてくれるかい?
仏:あ、ノルウェー。マカロン食べる?(にこにこと微笑みながら)
諾(KP):食う。あとアイスの分さ残しとけ。起きたら食わせる(貰ったマカロンを躊躇いなく齧りながら)
米:ブラコンェ……
仏:Oui.んと、扉が現れたんだよね。それならおおかた後始末してから扉の方へ向かおうか
諾(KP):後始末と書いてショタフレッドの性欲を抑えると
米:これは酷い(真顔)
仏:じゃあ指咥えさせたまま抱っこしとくよ(苦笑いを浮かべて)
米:oh……我ながら恥ずかしい(額を押さえ)
諾(KP):まるで赤ん坊のあやし方でねえか。そんでフランス、1d20振れ
仏:はいはいっと。さてさて、次はどんな部屋になるかなーっと(コロコロ)
フランシス:何処につながる?(場所決定)
1D20 = [4] = 4
諾(KP):……そうだな、このシナリオさまともな部屋はねがったな(諦めの表情)
米:まともな部屋なのかい?
仏:あの様子だと違うだろ完全に(真顔)
米:ハシヤスメ?的なお茶するだけの簡単な部屋があってもいいと思うんだぞ……(ゲンドウポーズ)
諾(KP):ちなみに扉には目星や聞き耳しねえのけ?
米:あ、一応しとく!目星目星!
仏:お兄さんもー!聞き耳!聞き耳!
諾(KP):ん、ダイス振れ
フランシス:何か聞こえるかな(聞き耳)
1D100 = [46] = 46 <=45 <失敗>
アルフレッド:変わったところは(目星)
1D100 = [41] = 41 <=65 <成功>
仏:あー惜しい
米:▼妖怪いちたりないがあらわれた!
諾(KP):おめ、技能の成功率低いな。よく探索者出来るなってレベルだべ
仏:知らなくてもいい事もあるんだよ。そこら辺のフランシスの回避率の高さがトレビアンってことさ
米:知らなきゃいけないことは漏らさないように気を付けるんだぞ(肩ポン)
仏:善処します☆
米:で、結局目星は何もなかった感じかい?(首傾げ)
諾(KP):んだ。特に何もねえな
米:アルフレッドは今のsize的に扉開けられないしフランシスに抱きかかえられてるから扉は任せたんだぞー
仏:はいよ。フランシスは片腕でアルフレッドを抱えながら扉のドアノブに手をかけるよ
諾(KP):ふむふむ。ほだら導入挟むべ
【扉を開けるとそこは四角い部屋の中だった。マットレスとろくろが置かれただけの簡素な部屋だが、四方が全てガラス張りになっており、外には往来を行きかう人々の姿が見える】
仏:……人?
米:!これガラス叩き割れば脱出できるやつじゃないかい!?
諾(KP):ちなみにアルフレッドば元の姿に戻ってるべ
米:体当たりしてガラス割れるか試すんだぞ!(腕まくり)
仏:(すっと手を挙げ)お兄さん、そのガラスを叩き割るの反対なんだけど
米:え?なんでだい、脱出できるかもしれないんだぞ?
仏:最初の部屋でのクリティカル情報忘れたのかよ。それと叩き割る前にその外の人達を観察すべきじゃない?罠って可能性もあるだろ
米:…………あ(今回は探索要素が薄くて碌にメモを取ってなかった顔)
仏:ま、どうしてもっていうなら俺も止めないけどさ。スタンプの意味考えたらそう簡単に脱出ってのはできないと思うしね
米:ぐう……っ、確かにそう簡単に出れるわけないか……(がりがりと頭を掻いて顔を上げ)KP、目星でガラスの向こうの人たちの様子って深く観察できるかい?
諾(KP):ふむ…目星か。ええべ、振ってみろ
仏:お兄さんもダメ元で振るー!
諾(KP):おうおう好きにしろ
外の様子を……(目星)
フランシス:1D100 = [72] = 72 <=55 <失敗>
アルフレッド:1D100 = [15] = 15 <=65 <成功>
米:成功!
仏:うーん、ダイスの女神が微笑んでくれないー
諾(KP):成功したアルフレッドばガラスの外に居る人はどこにでも居そうな一般人だと確信するべ。あと何人かはこっちさ指さしてたり目を向けてんな
米:……こっちのこと見えてるってことか。アルフレッドが両手を大きく振って外の人にアピールしてみるんだぞ
諾(KP):手を振っても同じような反応だべ。こっちの声もあっちの声も届かねえようだ
仏:うーん(顎に手を添えて)KP、そのガラスに指をつけてもいい?
諾(KP):触るくらいなら問題ねえ。だが頑丈そうなガラスだ。そう簡単に壊れねえ代物ってのを嫌ほど分かるだろうな
米:頑丈そうなガラス……向こうはこっち見てるけど見えてる感じではない……あっ、フランス。あれ、なんだっけ。ほら、こう、反対側鏡のガラス(身振り手振りで表現し)
仏:マジックミラーのこと?
米:それ!
仏:んー…KP、指で触れた時にガラスにはさあどんな風に映ってる?
諾(KP):?どういうことだべ
仏:指先をくっつけた時にガラスに映った指先はどう映るかってこと(にこにこ)
諾(KP):……指先とガラスに映った指先ば接してるべ(ジト目)
米:……鏡?
仏:ふふ、どうなんだろね。と、部屋の中のろくろとマットレスにも何かないか見てみる?
米:そうだね。マットレスの裏にNinjaの隠し通路があるかもしれないんだぞ(諦めてない)
諾(KP):残念ながらそんなものはねえべ。マットレスは目星いものば無し。ろくろには粘土さ上に乗っかってでその粘土には紙が刺さってるな
米:紙……またミッションの説明かい?
仏:何が書いてるんだろうねえ…
諾(KP):ん、読むんけ?
米:読まないと脱出方法分からないじゃないか。なんとなく分かるけど
諾(KP):んだ。紙にはこう書かれてるべ
【本当に見えてないと思う?】
仏:……
米:……
諾(KP):ほら、なんか喋れ
米:見えてないと思うんだぞ(真顔)
仏:見えてないと思いたい、の間違いだろそれ(真顔)
米:そうともいうかもしれない(真顔)
仏:というか何かしろって指示書いてないのがねえ…踊ればいいのこれ
米:一発芸披露したら出してくれないかな……
諾(KP):おめら、分かってて話題逸らしてるだろ(真顔)
米:いや、ほら、何しろって書いてないから
仏:そうそう。と言うとかそもそもろくろって何に使うんだか
米:ハッ!粘土もあるし陶芸品を作れば出してくれるんじゃ!
諾(KP):3度のセックスしてる奴らがちと昂ったまま陶芸作りするのけ。意味がわかんねえべ
米:急に現れたろくろの方が意味わかんないんだぞ(真顔)
仏:まずこのシナリオの意図がお兄さん的によくわからないからね(真顔)
諾(KP):俺に言われても困る(真顔)
米:……セックスすりゃいいんだろうけど、マジでろくろって何に使うんだい?ぐるぐる回して遊ぶのかい?(真顔)
仏:アルフレッドならくるくる回してキャッキャウフフしてそうだけどね…
諾(KP):ああ…(納得)
米:ろくろ見るのなんて初めてだから取り敢えず回すよね(確信)
諾(KP):じゃあそこからRPすればええんでねえの(適当)
米:なんて雑な導入……
「(外の人の反応がないことで不安になりながらも室内を物色し)……???(ろくろを発見して指でつつくと回ったのでそのままくるくると回す)」
「それってあれだよねろくろ?だっけ(アルフレッドの後ろから興味深けに覗き込み)」
「(フランシスの声に振り返って頷き)うん、前になんかのテレビで見たことあるんだぞ。思ったより回るね」
「ケーキを作る時もこんな回転する台には乗せるけどね。…ん?アルフレッド、その粘土のところ何か紙が刺さってるよ」
「え?……あ、本当だ(紙を取り上げ)……『本当に見えてないと思う?』(文章を読み上げる)」
「え、(ガラスの方を見つめ)…やっぱりこれ、外の人達に見られてる?」
「でもさっき手を振った感じじゃ見えてないっぽかったんだぞ(首を傾げ)」
「んんー?それじゃあこれはどういう意味だろ。というかここも扉が無いってことは。……」
「……こ、これだけ人がいそうな場所でさっきみたいにやったら……スキャンダルすっぱ抜かれるね(照れを誤魔化すように苦笑し)」
「スキャンダルとかは俺はどうでもいいけど…(アルフレッドを横目で見つめ)俺はお前が心配かな」
「俺?(不思議そうに瞬きを繰り返し)」
「ほら、お前はじめてなのに何回も受け入れてさ。体に負担かかってるだろうし成り行きとはいえその…俺に処女奪われた事への憤りとか?(頬をかいて気まずそうに視線をそらしながら)」
「そ、そりゃ……体の負担は大きい気はするけど……(俯いて視線を彷徨わせると意を決したように顔を上げ、フランシスの胸に頭を預け)……憤りはない。寧ろ……時間が経てば経つだけ、君が欲しくて知らなかった場所が疼いてきたんだ……」
「…アルフレッド(胸に感じる温もりに目を見開くもゆっくりと柔らかな光を宿して目を細め)ふふ、困ったな。可愛いおとうと同然のような存在にそんな事言われたら…もう、どうしようもないね(壊れ物を扱うように優しく抱きしめ頭の上に顎を乗せる)」
「だから……こんな変な場所で言う言葉じゃないけど……さっきみたいな演技でもない、何かの催眠でもない……俺を、抱いて?(恥じらいを隠せずに囁き)」
「俺でいいなら……ん、(唇に啄むように口付けを落とし)優しく抱いてあげる」
「(優しい口付けに頬を薔薇色に染め)うん……君がいい。君じゃなかったら、殴って逃げるよ」
「流石に身内が暴行容疑で逮捕されたら笑えないよ、アルフレッド(くすくすと笑いながら旋毛にキスを落とし)…そこのマットレス、借りよっか」
「(こくりと頷きマットレスに腰掛け)……わ、結構柔らかい」
「(マットレスに手を付き)…うん。これなら体に負担かかりにくそう。…っと、どうする?服、俺が脱がせようか」
「……ストリップ、見たい?(苦笑を浮かべ)」
「……お前のストリップショーならちょっと見たいかもね(ウインク)」
「フランシスのえっち(そう言いながらもじれったそうに着ていたパーカーのボタンをひとつずつ外していく)」
「(緩やかに目を細め)どっちがえっちなんだか(可笑しそうにくすくすと笑い)」
「うるさいなあ……っ、ん(悪態を吐きながらもパーカーを床へ落とすとシャツの裾に手を伸ばし)」
「…ほんと、成長したねアルフレッド(眼前で行われている行為に興奮している自分を抑えながら言葉を絞り出す)」
「それ、体のこと?それとも、心のこと?(首を傾げるとシャツを脱ぎ捨てて上半身が顕になる)」
「どっちもだよ。はじめて会った時は今の俺の膝より下くらいの身長でさ、アーサーに落ち着けーって怒られてたよね(うんうんと頷きながら腕を組み)」
「もう、忘れてくれよ……ちびの頃なんてもう黒歴史だよ(苦笑すると膝立ちになってベルトに手を掛け)……まだ俺、ヌード写真集とかも出してないから、本邦初公開(悪戯っ子のように笑い)」
「…そっか、俺がはじめてだったね。…んっ(柔らかく微笑み頷くと自身の上着を脱ぎ焦れったさからワイシャツを頭から脱ぎ)ふう。…これでフェアだろ?(乱れた髪をかきあげ)」
「(ぽかんと呆気に取られるとくしゃりと表情を崩し)……そうだね、フェアだよ。でも、……Cool(恥ずかしさを誤魔化すように一瞬目を瞑り掛けるが慌てて首を振ってベルトを取り去る)」
「(アルフレッドの言葉に目を瞬かせ)そうやって恥ずかしいと目を瞑るのは変わらないね(ベルトを外す手を掴むとそのままマットレスへ押し倒す)」
「ひわっ!?(思わぬタイミングで押し倒されて目を見開き)ふ、ふ、フランシス?(かあっと頬に紅が差し)」
「(アルフレッドの上に覆い被さると掴んでいた手を引き寄せ手首にキス)…あとは俺がやってあげるから。お前はただ俺だけを感じてな(口付けを落とした箇所に舌を這わせる)」
「んぅッ、(舌が這うぬくもりに小さく喉が鳴り)や、やってあげる……って、脱がせる?(煩い心臓の音を誤魔化そうと深呼吸を繰り返し)」
「それは勿論だけど…そういう事するための事、全部って言えばいいかな(手首に何度も同じ箇所に音を立ててキスを落としながらアルフレッドの膝下に手を添え立たせる)」
「ッ、あ……(先程までの快楽が脳裏を掠めて視線を彷徨わせ)……ッ!!(ガラスの向こうの誰かを視界に捉えて身体が一瞬硬直する)」
「…(体が強ばるのを感じて動きを止めアルフレッドが視線を向けている方を見つめ)…アルフレッド、マットレスの端に移動しよっか。端からちょうど死角になるから(安心させるように頭を優しく撫でる)」
「う、うん……(他者の交わらない視線から逃げるようにフランシスに身体を擦り寄せ)……こっち、ら辺?(おずおずと端へと移動)」
「そう、そこら辺。っと(再びアルフレッドの上に覆い被さると真下の額にキスを落とし)…ん。ほらこれで俺が壁になって見えないだろ?」
「(こくこくと何度も頷き)だい、じょうぶ……見えない……(安心したように表情の強張りが解れる)」
「でしょ。だからもう怖がらないで。ちゃんと気持ちよくしてやるから(慈愛を秘めた光を宿した目を細め頬を撫でると触れるだけのキスを唇に落とす)」
「ん……(目を閉じてフランシスの優しいキスを甘受し)……うん、俺……気持ち良く、なりたい……(目を開くととろりとした甘い色を瞳に宿し)」
「…っ(幼さに垣間見る妖艶さに息を呑み)…ここ、すごくどきどきしてるね(胸元に手を這わせると心臓の真上で動きを止め)」
「あ……っ、(心音を指摘されて恥ずかしさに片手で目を覆い)君が……君が触れると、心臓が痛いんだよ……」
「俺が…ね(投げ出された手を掴むと自身の胸元に導き)じゃあ俺と同じだ。…俺もお前に触れてるだけでこんなにも心臓が煩いんだから」
「(そろりと指の隙間からフランシスを見上げ)……本当だ、すごく……どきどきしてる……俺と、おんなじ……」
「だから恥ずかしがることなんてないよ。ね、フレド(運んでいた手の指先に自身の指を絡め胸元に顔を寄せるとキスを落とす)」
「ッ、(愛称とキスに心音が大きくなり)……うん、そうだね……君も、おんなじだもん……」
「ん、(胸元にキスを何度も落としながら膝を立たせ)声、我慢しないでね。その方が苦しくないから」
「え……そうなのかい?(ぱちくりと目を瞬かせながらも目尻が赤くなっていく)」
「そうそう。人によっては我慢しすぎて唇噛んじゃう人もいるし(立たせた膝の皿部分にキス)」
「(膝へのキスを見つめて空いている手で自分の唇を撫で)……それは痛そうだ……」
「痛いのはそりゃ誰だって嫌だよ。だから俺とする時でも声は出して。俺もお前の可愛い声、聞きたいし(膝を抱えていた手を付け根へと移動させ親指の腹で優しく撫でる)」
「か、可愛いは余計なんだぞ……っン……(足の付け根を撫でられて鼻から抜ける吐息が漏れ)あ……なんか、変な感じ……」
「変?どんな風に、変?(フェザータッチで陰毛を撫でながら首を傾げ)」
「な、んか……お腹の中、擽られてる……みたいな……っ(はふはふと呼吸を繰り返し)」
「気持ち悪い?それとも気持ちいい?(毛先から根元へとブラッシングするように指を通しながらアルフレッドの目を見つめ)」
「き、きもち……いぃ……っ(段々と快楽に溶かされていくように声に艶を帯び始め)」
「(アルフレッドの言葉に安堵したように溜息をつき)…良かった。お前が気持ち良くないとこの先の行為は辛いからね(陰毛を撫でながら陰嚢部分へと手を伸ばし指の腹で柔らかく押し返す)」
「ひあっ!!(陰嚢を押されて甘い声が漏れ)ふ、フランク……っ、そこ……っ今、じわって……っ(素の自分が味わう初めての快楽に何度も瞬きを繰り返し)」
「ここ気持ちいい?(尋ねながらも言葉を待たず指で押し返す行為は続けながら陰嚢を挟むように親指と人差し指を添え裏側を人差し指で擦る)」
「あっ、あんっ、ああッ!(陰嚢の裏側を擦られて立たされた膝ががくがくと震え)き、もちいっ、きもちいい……っ!」
「(膝が崩れ落ちないように手で押さえながら陰嚢を弄る手は止めず)…蜜が溢れてるね。美味しそうだよ、フレドのペニス(ペニスから溢れ出る液を舌で拭い)」
「んんっ!(ペニスの先端を舌で拭われて小さく背筋が跳ね)さきっぽ、ぁん……ッ、らめ、ぇ……!」
「んっ、は…(尖端を口に含み唇で扱き)…ふふ。いくら舐めても止まらないね(口の中に残る吐き出された精の味に笑みを零し)」
「あ゛ッ、あ゛あ゛ッ!!(快楽に身の置き場がなく悶え)っは、ぁ、フランクぅ……っ、あぁん……!(とろとろと蜜が自身のペニスを伝う感覚に喘ぎ声が止まらない)」
「んんっ…!(痛みのない程度に尖端に歯を軽く立て吸い上げ)」
「〜〜〜ッ!!!(背が弓なりに反れるとフランシスの口腔内に少量の精液を吐精する)」
「んうっ!…んむ(吐精された精液を喉仏を上下させて飲み込み)…は、ご馳走様(自身の唇を舌舐めずりし)」
「っふ、っは……(吐精後の倦怠感を覚えたままフランシスを見上げ)の、……のんだ……?」
「うん、飲んだけど(満足げに口元に笑みを浮かべながら鼻先にキス)」
「そ、そんなの飲んだらお腹壊しちゃうよ……!(快楽とキスの心地良さで身体が弛緩したままに慌てた声を漏らし)」
「大丈夫大丈夫。それにフレドのものは全部貰いたいしね(瞼、頬、唇にキスの雨を降らしながらアルフレッドを見下ろし)」
「っん……!(キスの雨に甘やかな声を零し)……お腹痛いって泣いても、知らないからね……」
「はは、心配してくれてるの?優しいね、フレドは(よしよしと頭を撫で楽しそうに)」
「……フランクが俺のせいで痛がるの、嫌だから(耳まで真っ赤になりながら)」
「…(アルフレッドの肩口に顔を埋め)…お互い気を使ってんだね、俺達」
「……はは、考えてたことはお互い様だったね(照れを誤魔化すように乾いた笑い声をあげ)」
「(ゆっくりと顔を上げ)…フレド。いれて、いい?(幼い空色に問いかけるように)」
「(ぽすっと顔が赤くなり)……う、ん。……フランクのペニス、くれるかい……?(もぞもぞと手を自身の下半身に這わせて幼いながらに誘おうと股を拡げ)」
「ああ。嫌になっちゃうくらいにくれてやるよ(立てた膝を持ちながら空いた手で自身の性器を扱き)…ん、これでいけるかな。それじゃあ…ここ、いれるから(入口に尖端をあてがいながら声を掛け)」
「……(ごくりと息を呑み)ん、ん……俺のおしり、いっぱいにして……ほしいな……(ひくひくと先端が触れた部分がもどかしそうに痙攣し)」
「(欲しがるようにひくつくアナルに下半身が疼くのを舌舐めずりで耐え)…っんん!…は、あつ…っ(容易く侵入を許すナカの温度に身体を震わせ)」
「っア゛!!(肉を拡げられる感覚に思わず嬌声を零し)っつ、あ゛……ふらんく、きみっ、ぁあ!っきみが……いる……っ!(内壁がかたちを確かめるように蠢いてはあえかな吐息を漏らし)」
「っくう…!は、…分かるよ。フレド、俺が欲しいって。欲しいって俺のペニス、離さないの(ぐりぐりと吸い付く肉壁を押し進め)」
「(短時間で開発された身体が丁寧に快楽を拾い上げてびくびくと身体が痙攣し)ッうん、おれっ、んぁあッ!フランクがっ、ほしくて……っ!もっと、奥までっ、ごんごん……してぇ……!」
「っ…ごんごんしてほしいの、ここ、だろ?(前立腺を集中して硬くなった裏筋で擦るように腰を動かし)」
「ひぐっ!!!(前立腺を擦り込まれるように押されて一際大きく跳ね)ッア!や、ふらっ、ふらんく……っ!なんかきちゃ……っ!(快楽を覚えすぎて生理的に涙が溢れる)」
「抗わなくていいよ。そのきてるの…解放しちゃいなっ(背中に手を差し込み引き寄せると快楽を逃さぬように律動を深める)」
「あっ、ああっ、ふらっ、イッちゃ、イく……い、ぁ゛……っ!(逃げ場を失って律動が深まる度に喘ぐと同時に目を見開いて自身のペニスから大量の精液が吹き出す)」
「っ…くっ、ッッ!!(アルフレッドが果てると同時に自身も肉壁の肉感と圧迫に体を一際震わせると同時にナカに射精する)」
「あ、あ……フランク……フランクの精液……俺の……(閉じられない口の端から涎を垂らしながらびくびくと痙攣し)」
「っは……はあ……っふ、(気だるげに髪を掻き上げ)…ごめん、中出し…しちゃった」
「(痙攣を繰り返したまま首を横に振り)謝ら、ないで……俺、すごく、幸せ……だから」
「フレド…(息を整えるとアルフレッドを優しく抱きしめ)…うん。俺も、すごく幸せだよ」
「あかちゃんは……ごめん、男だから……出来ないけど、(フランシスの体温に甘い吐息を漏らし)……心のおくから、満たされてるんだ……」
「(アルフレッドの唇に指を押し当て)それこそ、謝らないでよ。ただお前と繋がってることが今はただ、幸せなんだ(喜びを噛み締めるように言葉を紡ぎながら)」
「(じんわりと目尻に涙が溜まり)……うん。君とひとつになれたのが、俺も……幸せだよ(はにかみ笑いを浮かべ)」
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