クトゥルフしようぜ!

【PM14:00 パリ郊内オペラ座】

仏「はーい、右手に見えますのがかの有名なオペラ座。正式名はガルニエ宮と言いマース☆(右手でお目当ての場所を差しながら陽気な声色で紹介し)」
米「オペラ座?なんか見るのかい?(フランスが示した右側を見ながら首を傾げ)」
仏「ははは、オペラ座といえば有名なのは『オペラ座の怪人』。FGOでもほら、ファントムって居るだろ?それの舞台がお兄さんの家のオペラ座ってわけ。そしてこのオペラ座、中の見学だけでも入れるよかっこストライキしてる日は除くかっことじ!」
米「ああ、あれだよね。……へー、ストライキしてなければ見学で入れるのは知らなかったんだぞ(興味深そうに外観を見上げ)」
仏「基本的にはここはバレエの公演とかしてるんだけどね、運が良ければ見学の時にそのリハーサル風景も見られるよ。…ってなわけで!お兄さんが今回は特別に案内役を買って出ようじゃない!!(どこからともなくバスガイドが使う片手旗を取り出し)」
米「おー!(パチパチと拍手し)そういう珍しい感じの催し物は好きなんだぞ。フランス、凄く素敵じゃないか!(ぱちんとウインクを飛ばし)」
仏「伊達に観光大国と名乗っては居ないよ!日本とはまた違ったオモテナシを堪能するが良い!(ひらひらと旗を振り)はーい、それではオペラ座の中へと突入いたしマース」
米「(素直にフランスのあとに続き)……そう言えば俺、来る予定もなかったからオペラ座入るの初めてなんだぞ」
仏「あー…バレエとか歌劇とかも興味無さそうだもんな、お前。じゃあ『オペラ座の怪人』の話も知らないか(ガルニエ宮の入口付近に着くとくるりと後ろへ振り返り)」
米「タイトルだけは知ってるよ。内容は知らないけど(当たり前のように答える)」
仏「割と有名なんだけどなあ。んー、簡単に説明すればFGOでいうファントム…実際はエリックって名前だけどそいつが若手オペラ歌手のクリスティーヌに恋したことで彼女を応援する故にライバルのオペラ歌手を殺しちゃったりクリスティーヌ自身監禁したりと歪んだ愛が周りを巻き込む悲劇…なのかな(指揮棒のように旗を振りながら説明し)」
米「……つまりヤンデレが暴走して迷惑行為働きまくった話ってことでOK?(思わず真顔になりながら)」
仏「まあそんな感じだよ(苦笑いを浮かべ)けれどね、この歌劇は意外なことにエリックは最後にクリスティーヌから愛されていたような描写があることなんだよね。だいたいこういうヤンデレキャラは報われずに死んじゃうのがテンプレだけどエリックは愛を知って命を絶つんだ。…うーん、流石お兄さんの家の歌劇だね。愛に溢れてるよ(うんうんと自身で感心したように頷き)」
米「ふーん……メリーバッドエンド、ってイメージだね。悪くはないと思うけど、もっと爽快感とハッピーエンドを足してハリウッドでリメイクした方が楽しくならないかな?(どや顔でサムズアップ)」
仏「(肩を竦め)お前ならそう言うと思ったよ。けれど定番だろ?エリックは醜い風貌でそのせいで誰からも愛されたことがなかった。それを愛した女性から授かり人の心に触れる。お前ん家の映画にもあるパターンでしょ。…と、はい止まってー。正面にごちゅうもーく!(旗を振り上げた先にはキャンドルを模した証明の光で彩られた大階段が拡がる)」
米「(大階段を見上げ)うわ……凄い……なんだい、これ……(美しい様相に目を奪われて見惚れ)」
仏「(アメリカの反応にくすくすと笑いを零し)まだここは玄関みたいな所だからね。その玄関に力入れてるのも権力の顕れみたいなもんだよ」
米「玄関でこれなのかい……凄すぎじゃないか……!(子供のように目がキラキラと輝き)」
仏「舞台とかのがもっと凄いよ。客席が4階まであるけどでっかいシャンデリアとか円形舞台も見物だと思うし(ひらひらと手持ち無沙汰に旗を振っていたの止め)さ、2階に上がろうかな。…アルフレッド。さあお手をどうぞ(手を差し出し柔らかな笑みを浮かべ)」
米「ん、(フランスの手を取って笑みを返し)……Thanks,フランシス(きゅっと手を握りしめ)」

仏「(アイリスを細め手を繋いだまま大階段を上り)こうしてると御伽噺の主人公になった気分だよ」
米「(少し遅れながら階段を上り)ははっ、こんなにファンタジーなところ上ってたらちょっとそんな気分になるよね」
仏「魔王を討伐しにやって来た勇者とその仲間…大きな屋敷の主人と執事…それとも、ああ(階段を上る足を止め後ろを振り返り)王子様と、お姫様?(手の甲にキスを落としてウインク)」
米「んッ(手の甲にキスを落とされて頬を染め)……王子様とお姫様って、もしかして俺がお姫様の方かい?(声が上擦り)」
仏「んー…セックス的な立ち位置としては?(大人げない笑みを浮かべながら指先ひとつひとつにもキスを落とし)」
米「(指先に感じるキスの温度にじわじわと体温が上昇し)……ひ、否定はしないけど」
仏「お前はきっと大人しく城に居てくれなさそうなお姫様だろうね。剣とか振り回して前線立ってるじゃじゃ馬だよね(ちゅっちゅっと音を立て指と指の間にキスを落としながら笑い)」
米「ん……ッ!前線に出てこそ、だろ?ん……ふぅッ、ンぅ、あ……(高く甘い声が漏れて唇を噛み)」
仏「お姫様ってもんはねえ、無条件に守られる立場なんだからさ。その姫がキズだらけとかなってみなよ。笑えないって(アメリカの反応に目を細めながらキスを落とした箇所に舌を這わせ)」
米「ヒぁッ!!(舌が指を這って掠れた嬌声が上がり)ふ、フランシス……っ、ぁ、あぅ……ッ(ぷるぷると身体が小刻みに震えて劣情が灯される)」
仏「…(手首を掴みバランスを崩さない位置まで引き寄せ近付いた段差で僅かに低い位置にある耳元に顔を寄せ)…愛してあげようか。エリックのように、人の目の届かない場所でたっぷりと、ね(誘うような普段より低音の声色で囁き)」
米「ッッッ!!(耳を擽るいつもより低く甘い声にびくりと身体が跳ね)フラン、ク……人の目が届かない、エリックの……ように、俺を、閉じ込めてくれるの……?(倒錯的な感覚に支配されてフランスを見上げ)」
仏「君が…ああ、いや。お前の意思なんて端から無いようなものか(手首にキスを落としてアイリスを妖しく光らせながら)…俺のクリスティーヌ。醜悪で狡猾なまでのこの愛を嫌という程にその体に刻んであげる。ドレスなんて見せかけは通用しない程にね」
米「(空色が漣のように揺れるとこくりと喉が鳴り)フランク……教えて、君の愛を。俺、君の全部を知りたいよ……」
仏「(にっこりと笑みを携える仮面のようなどこか上辺だけの表情を作り)…おいで、フレド。衆人の前でお前を暴くなんて野暮な事は今はしないよ(返事を待たずして手首を掴んだまま階段を降り)」
米「んっ、(少しつんのめりながらフランスに引かれて元来た階段を降り)ど、どこ行くんだい……?」
仏「このガルニエ宮には地下水路があるんだ。オペラ座の怪人…エリックの根城。悲劇の裏舞台。そして…(階段を降りきると階段の裏手の人気のない所の扉の前に立ち)エリックが、クリスティーヌと愛を育もうとした場所さ(振り返ったその手には古びた鍵が握られている)」
米「地下、水路……(フランスの手に握られている鍵を見つめ)」
仏「(こくりと頷き鍵を扉についている錠前に差し込むとスムーズに解錠され)真っ暗ってほどでもないけど足元は薄暗くなってるから気をつけてね(扉を開けるとすぐに地下に繋がる階段が続くがアメリカの手を掴んだまま降っていく)」
米「う、うん……(キョロキョロと忙しなく視線が動きながらもフランスの歩調に合わせて階段を降っていく)」
仏「(長い階段を降り拓けた場所へ辿り着くと振り返り)ご覧。ここは昔水脈があってガルニエ宮ははじめに出来たもののそのせいで地下水路の工事が出来なかったそうな。…まるで地下に築かれた城みたいだろ?(広々とした地下にも装飾された壁や天使の銅像が置かれ薄暗い中でも立派な作りだと分かる)」
米「(ほうっと息を吐き)……ああ、本当に城みたいだ。とても綺麗で、……君を感じるよ(視線だけが彷徨き)」
仏「(こつこつと2人分の足音のみが響く空間から徐々に流れていく水の音が聞こえ)『オペラ座の怪人』では、エリックはこの地下から彼女を天使の歌声と比喩される美声で彼女をトップ歌手として導いたとも言われてるんだよ。綺麗な場所ではあるけどどこか物悲しくもあるのは…この上に豪華絢爛な舞台が拡がっていると知り得ているからなんだろうね(小さな泉が出来ている広場のような場所で立ち止まり頭上を見上げ)」
米「……(言葉を失ってフランスの後に続きながら頭上を見上げて首を振り)……そう思うと途端に、悲しくなりそうな話だね。こんなに綺麗なのに、上の輝きに足りないなんて」
仏「舞台の袖とか裏側っていうのはそういうものさ。そりゃエリックもこんな薄暗い場所で潜んでいたら思考が正常な判断を導かないってのに納得してしまうね(繋いでいた手で指の股の間を擽るように動かし)」
米「ン……っ、(指に感じる刺激に短く息が漏れ)暗闇は、ヒトを狂わせる……いい例、ってこと、かな(疼くように指先が震え)」
仏「それを正す人や咎める人が居ないのなら尚のこと、かな。…ねえフレド(指輪のアメジストを指の腹でノックし)俺は正気を保てる自信がなくなってきたよ(上げていた顔をゆっくりとアメリカの方へと向け)」
米「(フランスの瞳と視線がかち合うと無意識に喉が鳴り)俺、も……正気、保てなさそう……フランク、どうしよう……(言葉とは裏腹に声音は僅かに興奮の色を帯び)」
仏「(繋いだ手を離すとアメリカの両頬に手を添え視線をかち合わせ)フレド…ああ、そんな顔をされたらたまったもんじゃないね(尋ねる自身の表情は同様に興奮を隠せず熱い吐息を吐き出し)」
米「っつ、(視線を固定されて空色が揺らぎ)あぁ……フランク、俺を、俺を閉じ込めて……君以外が、触れられない場所に……(はくはくと吐き出す息が熱く燻り)」
仏「ん、…(誘われるように息を荒らげるそこを口で塞ぎ)は…っ、いいよ。誰にも邪魔されないふたりだけの楽園パラディへ行ってしまおうか(角度を変えて何度も口付けを交わしながら柱を背凭れ代わりに座らせ自身も同じように腰を下ろし覆い被さる)」
米「んむ……っ、ン、ふ、ぅ……(覆い被されながら積極的に舌を絡めて甘ったるく吐息を漏らし)……っん、フランク……っ、あ、ぁ……(とろりと口端から涎が垂れ)」
仏「っ、は…ふっ(絡められる舌に応えるように分泌する自身の唾液を分け与え)ふ、れど…ん、フレド…(キスの合間にシャツを上に捲り上げニップルリング越しに乳房を突くと同時に片手で器用にアメリカのズボンのベルトを外し)」
米「ッあぁん!!(突かれてニップルリングが乳首に食い込むと抑えられない嬌声が上がり)ァ、アッ、フランクっ、らめ、きもひっ、きもひぃ……ッッッ!!!(乳首が湿り気を帯びながらもベルトを外される音に興奮が高まり)」
仏「ふ、まだ少ししか触れてないのにそんなに感じて…俺のクリスティーヌはよく鳴くことで(ぺろりと涎の伝う顎を舐めながらニップルリングの装飾部分を持ち乳首が伸びるように引っ張り足を立たせるとベルトを外し終えたズボンを下着毎膝下まで下ろす)」
米「アアッ!!(乳首を引き伸ばされて痛覚と快楽を同時に覚えると高い悲鳴じみた嬌声を抑えられずに喘ぎ)はっ、フランクっ、ン、ぁ……(下着まで下ろされてスキンを被った性器が顕になる)」
仏「(アメリカの反応を愉しそうに見つめながら乳首を伸び縮みさせて弄び)こんなに乳首長く伸ばしていやらしいね。それに酷くされたらされるだけゴムの中にミルク溜まっているよ(スキン越しに性器を突き)」
米「アッ、あ、ぁうっ!(肥大化している自身の乳首を見下ろして理性が溶け落ちたような笑みを浮かべ)あっ、あはっ、フランクぅ……フランクにおっぱい、おっきくされてるぅ……!アッん!!(性器を突かれてスキンの中に精を吐き出し)」
仏「(弄っていない胸の片方にアメリカの手を添え)ほらフレド。こっちは自分で触ってご覧。ローション代わりに出したミルクでここ、慣らしてあげるから(胸を引っ張る仕草はそのままにアナルの入口を指先でノックし)」
米「ンぅっ、っは……ぁ(言われるがままに乳首の根本をぐにぐにと嬲って艶かしく喘ぎ声を漏らし、アナルを見せ付けるように膝が割れ)あっあぁッ、フランク……っらめっ、きもひ、よす……〜〜〜ツッ!!(絶頂を迎えると乳首から母乳が乳房を伝い)」
仏「っ…ん(零れ落ちる母乳を舌ですくい上げるように舐め)これならしっかり慣らせるね。よく出来ました(子供を甘やかすような優しい声色で褒めると頭を撫で)」
米「ン、ぁ……(絶頂の余韻で深い呼吸をしながら褒められたことで表情がとろとろと甘い色へと変わり)フランク……俺、いい子だった……?(言葉を紡ぐ度に乳首に飾られた石が主張するように上下し)」
仏「うん、いい子いい子(にこにこと笑いながらハニーブロンドの感触に愛しさを覚え)そんないい子には早くご褒美をあげなきゃね(ニップルリングを弄っていた手を母乳が伝う乳首に触れ指に母乳をたっぷりと絡めると口元へ運び見せつけるように舌を這わせる)」
米「ぁ……(フランスの指先に絡み付いた母乳が舐め取られる状況に視覚的な興奮を覚え)フランク、ご褒美……ほしいんだぞ……(水の音に掻き消されそうな声で囁き)」
仏「あげるよ。まだかまだかとひくつかせてるそこにたんまりと、ね(舐めきれない量の母乳を2本の指に絡めるとアナルの入口を焦らすようになぞる)」
米「ンゥ……っ(ひくりとアナルの入口がひくつき)ァ、あ、フランク……っ!(焦れったそうに腰が揺れながら指を呑み込もうとアナルがくぱくぱと蠢く)」
仏「ちゃんとあげるからそんな慌てないで。…ん、(入口を撫でていた2本の指を蠢く肉壁へと爪までゆっくり挿入すると一気に指の付け根付近まで挿入し)…ふ、はは。強引かなって思ったけど簡単に入っちゃったね」
米「ヒあっっ!!!(一気に貫かれて高い声が上がり)ぁ……っ、ふら、フランク……っ、お゛ッ、あ゛……ッ(快楽と興奮で喉がひっきりなしに震えて性器が痛いほど勃ちあがる)」
仏「(ぬちゃぬちゃと音を立てて肉壁に母乳を擦り付けながら割り拓き)痛い?気持ちいい?…まあ痛くてもフレドにはそれもご褒美だもんね。だってフレドは超がつくほどのマゾヒスティック思考だものね(長い前髪越しに普段は柔らかな色が浮かぶアイリスが加虐に彩られた鋭い光が滲む)」
米「っんん、ァ、ひァァッッッ!!!(嬌声が壁に響いて反響し)あ゛っ、ぁあ……ッ、ふ、フランク……っ、俺っ、俺……マゾっ、君のぁんっ!君のマゾヒストっ、らから……っ!!(痛覚で快楽を得ながら何度も頷き空色に被虐的な色が滲む)」
仏「んー…いい声で鳴くね。俺のクリスティーヌはそうでなくちゃ。甘美でそれでいて胸の奥の何かを煽るようなあからさまなビブラート。…さ、もっともっと鳴けるだろ?(ナカをばらばらと動く2本の指とは別にもう1本指を勢いよく貫きながら動く度にしゃらしゃらと揺れるニップルリングの装飾を引っ張り)」
米「っア、ぁあッあ!(貫かれる質量が増えて甲高い声を上げ)ふりゃ、ァああ!!ケツマンコっ、きもひっ、ふぁっ、おっぱいっ、もっ!!(装飾を引っ張られてがくがくと腰が揺れ)」
仏「(目の前の痴態にせり上がる何かを背筋で感じながら乳首が悲鳴をあげそうな程に装飾を引っ張りあげ)上も下も気持ちよさそうでなによりだよ。けれど…ここを突いたらどうなっちゃうかな?(睫毛同士がぶつかる距離まで顔を近付けアナルを弄る2本の指の腹が膨れ上がったしこりを擦る)」
米「〜〜〜ッッッ!!!(声にならない程の嬌声が喉を震わせて僅かに腰が浮き上がり)っ、あっ、ふりゃ、あっ、ァ゛ア゛!!そっ、そこらめっ、ケツマンコイッちゃっ、おっぱいもイッちゃ……ッッッ!!!(取り乱したように快楽に呑まれて歓喜の悲鳴を上げ)」
仏「ん、ぅ(悲鳴をあげる口を塞ぐと装飾を引っ張ったまま上下に揺らし)は、…ごしごし、されたい?それとも引っ掻いてほしい?(前立腺を爪で引っ掻く動きと指の腹で擦る動きを交互に繰り返し)」
米「ンンッ、んゥ(唇を塞がれたまま装飾が揺らされて乳首に食い込み嬌声が吐息に変わり)ッ、ア、ひ、ひっか……っ、(交互に違う刺激を与えられて快感にナカがひくひくと痙攣する)」
仏「ふ、…んぁっ、は(口腔内を互いの唾液で潤し舌で絡ませ)は、はは。…胸とアナル触れられる度口の中びくびくしてんの(装飾から手を離しぶるりと揺れる乳首を爪先で引っ掛けるように突きながら肉壁に絡めた母乳を前立腺に擦り付け)」
米「っん、んん……っ、ふぁ(唾液が口腔内を満たして従順に飲み込み)ァ、あん……ッ!フランクっ、乳首きもちぃ、ケツマンコもっ、きもひぃのっ、とまらっ、あううっ!!(刺激に身体が逸れて一瞬白目を剥き)」
仏「っ、(自身の下半身も強烈な熱が支配するのを感じると胸を触る手を離し素早くズボンのファスナーを開け)は、っ…フレド、俺のペニスがお前のえっちな姿にこんなにも興奮しているよ(勃ち上がりはじめどくどくと鼓動を打つ性器を膝立ちし眼前に晒し)」
米「……っ!!(フランスの性器を目の当たりにしてごくりと喉が鳴るとだらだらと涎が垂れ)フランク、のペニス……っ、こんな、おっきく……!(発情した犬のように性器へと視線が釘付けになる)」
仏「(アメリカの口に性器の尖端を入れ上顎を軽く突き)ッ、そうだよ。この勃起して肥大したペニスをケツマンコにぶち込んでやるから(ぐりぐりと前立腺を指の腹で押し潰し)」
米「う゛ァ……(口腔内に侵入してきた性器を舌を使って奉仕し)あ゛、ふぁ、ん……ふっ、(興奮と期待で前立腺を押す指を肉壁が欲しがるように蠢く)」
仏「ん、…上のお口もミルクを所望かな?本当に食いしん坊だね(舌から伝わる熱と滑りに熱い吐息を吐き出しながら指を締め付ける肉壁を3本の指をばらばらに動かして拡張させ)」
米「んん……ッ、ん、(肉壁を拡げられるような動きにフランスの性器を奉仕しながら唇が震え)ふぁ、んんッ、ん!!ぁ……っ!!(切なく声が漏れてスキンの中に吐精し)」
仏「くっ…っあ、!(小さく唸り声を上げると少量だが勢いよく口腔内に射精し)…はあ、まだミルクは絞り取れないようだね(3本の指を2本が拡張させる動きへ1本を前立腺を擦る動きに変えながら腰を僅かに動かし)」
米「んぶっ、ンん!!(口腔内に吐き出された精液を飲み下しながら腰を揺らし)ふ、ン、んん……!ぁあ……っ(前立腺を擦られて快楽に熱い吐息を吐きながら奉仕を続け)」
仏「…なあフレド、ミルク飲みたい?だったら前に教えたイマラチオ、俺のペニスに施してみなよ(上顎に尖端をノックさせながら下顎を擽るように指で撫で)」
米「は、ぁッ、う……(欲に濃く濡れた空色が揺れて頷き)んん、ン……ッ、う、ぅん……(必死でフランスの性器を奥へと導き)」
仏「ッ…(ペニスを包み込む熱にぶるりと身体を震わせ)、…ん、いいねフレドの口の中。熱くて、それでいて心地良いよ(後頭部に手を添えると導くように肉棒を深く咥えるように押し込み)」
米「ん゛ン゛ッ!!(喉の奥にペニスを押し込まれて息が止まり掛け)っん、あ゛……ぁ゛は……っ!!(苦痛に涙を流しながら快楽に浸り)」
仏「はぁ…っ、まるでケツマンコに挿れた時みたいだよ。フレドの体はどこもかしこもマン穴が開いてるのかな(肉棒が歓喜を帯びて先走りをとろとろと食道に零しながら質量がさらに大きくなっていき口腔内を圧迫する)」
米「ッ、は……っ!(口腔内で膨れ上がる欲望に自身も興奮と快感を覚えて更に奥へと飲もうと唇を動かし)ふぁ、ん、く……きも、ひ……ッ!」
仏「んん、っう…は(下半身の熱が解放されたいと震える感覚に顔を逸らし)ふ、れど…気持ちいい、俺もきもちいっ…から、おまえも気持ちよくな…〜っっ!!(肉棒が最奥にぶつかるよう腰を押し付けると勢いよく熱を解放し白濁をぶちまける)」
米「ッッ!!んん゛っ、んぶっ、ッは……!!っっ!!(白濁を一気に流し込まれて白目を剥くとそのまま背凭れにしていた柱に頭をぶつけて目の前に星が飛び)」

仏「ッ…は、あ…はあ(射精後独特の倦怠感に膝から力が抜けアメリカの口からペニスを引き抜き)…っ、フレド、だいじょうぶ?(頭を打ち付けた音に目を細め頭をいたわるように撫でる)」
米「(ペニスの質量を失って口から涎と精液が混ざったものがとろとろと滴り落ち)フランク……らい、じょぶ……(快楽に堕ちた笑みを浮かべ)」
仏「そう、(ほっとした様子で安堵のため息を漏らすとナカを弄っていた指を引き抜き)…で、お腹は満たされた?(滴り落ちた自身の精液を指に絡めると優しく尋ねながら臍の窪みに穴を埋めるように擦り付け)」
米「ぁん……っ!(臍を刺激されて喘ぐと同時に口の中に残っていた精液がとろりと落ち)す、少し……フランクの、家でもっと……君を思う、存分食べるから、も、少し我慢する……(ひくひくと腹が震え)」
仏「そっか(にっこりと擬音が聞こえてきそうな笑みを浮かべ)じゃあフレド。ちゃんとお口の中の飲み込んで落ち着いてから出ようか(首筋から鎖骨まで頭を下ろして軽くキスを落としていき)」
米「ん……(素直に精液を飲んでうっとりと甘ったるく微笑み)フランク、……いつか俺のこと、閉じ込めてね(倒錯的な光を瞳に宿し)」
仏「…(アメリカの言葉に瞬きを繰り返すとアイリスを細め)いいよ。お前が超大国である事から逃げ出したくなったらいつでも囲ってやるよ(顎に残る白濁が伝った線を指で拭いながら微笑み)」
米「(艶かしく息を吐くと幸せそうに笑い)うん。全部嫌になったら君に閉じ込めてもらうよ……(濡れた胸元をニップルリングを避けながらシャツで雑に拭って身なりを整え)」
仏「(射精したことで落ち着いてきた分身を下着の中に仕舞いファスナーを閉めると顔を上げ)フレド、ここから離れる前に。…ん、(頭を撫でていた手が軽く後頭部を押して膝に乗せ横たわらせる)ちょっと休憩な」
米「ん?……ん、そうだね。君のプランが崩れないなら、ちょっとだけ休憩させてもらうよ(膝枕を甘んじて受けて息を吐き)」
仏「(ぽふぽふと頭を撫で)まだ1週間も一緒に居られるんだ。例え今日のデートプランが崩れても明日にすればいいんだよ(背中を壁に預けながら膝の重みに愛しさが深まりそれに連動するように笑みも深いものになる)」
米「はは、それもそうだ。……フランク、今日のプランが崩れて君の家に行くなら……気持ちよくなったご褒美、いっぱいほしいんだぞ(快楽で揺れる瞳を細めて笑い)」
仏「…。崩れて、じゃなくて崩して欲しいんだろ?早くご褒美が欲しいって顔してるよフレド(くすくすと顎に手を添えて笑いながらアメリカの目尻にゆっくりと這わせ)」
米「ン、……うん。正直に言うと、君とセックスしたくて堪らないよ。前みたいにペットプレイもしたいし、身体が動くかなくなるまでぐちゃぐちゃになって……想像しただけで勃っちゃいそうだよ(頬が紅潮して瞳の空が映え)」
仏「(静寂の空間に響く水路の水音と自分達の声だけという特殊性にふと可笑しくなりながら空色を覗き込み)気持ちいいことに正直なフレドは好きだよ。俺も色んな愛で方でお前を可愛く鳴かせてやりたくて仕方ないよ」
米「(アイリスを見上げて目を瞬かせて瞳が輝き)フランク……俺も君のセクシーな声、いっぱい聞きたくてどうしようもないんだぞ」
仏「ふふ、(瞼にキスを落とし)なら予定変更だね。ガルニエ宮出たら俺ん家に直行だ。晩御飯は有り合わせでも許してよね(ウインク)」
米「うん、食べられて美味しければ何でもいいんだぞ。それに、……君を食べられるんだろう?(食欲に性欲が勝って擽ったそうに笑い)」
仏「(やれやれと肩を竦め)骨までしゃぶりつかれそうだよ、俺(言葉とは裏腹に楽しげに笑い)」
米「ははっ、……先に言うんだぞ。……イタダキマス(倒錯的な光が瞳の中で乱反射を繰り返し)」
仏「じゃあ俺もお前に倣って。…どうぞ、召し上がれ?(真下にある唇に触れるだけの軽いキスを交わし)」
米「ン……(軽いキスに甘く息を吐き)フランク、早く君の家、いこ……?」
仏「Oui,…君が望むのなら(左手を掬い薬指のアメジストに唇が触れる)」
米「うん……俺がそれを、望むんだ(うっとりと囁き)」

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