クトゥルフしようぜ!

【PM16:00 フランス宅】

仏「(リビングの照明を着けバスルームの方向から聞こえる水音を確認し)昨今の技術はほんと驚かされるばかりだね。スマホひとつで遠くからお湯はりだって出来ちゃうからね」
米「随分ハイテクにリフォームしたんだね。俺んちも便利にリフォームしよっかなあ(目を瞬かせながら部屋の中をキョロキョロと見回し)」
仏「ふふ、お風呂に関してはバスタブは変えずに湯沸かし器を取り付けただけだけどね。さてと(アメリカの方に振り返り)汗とか色んなものでべたついてると思うし先に風呂、入る?」
米「ン、入る(素直に頷くとシャツをばたばたと扇ぎ)……シャワーだけでいいやって思ってたけど、いざお風呂入ると気持ちいいんだよね。日本の気持ちがよく分かるんだぞ」
仏「お兄さんも日本の風呂やハンガリーの家の温泉入って湯に浸かるって事の素晴らしさは知ってるよ。湯沸かし器以外は特におまえが前に泊まりに来た時以来何も変わってないけど(ふと何か思いついたのかシャツを扇ぐ手を取り)…一緒に、入る?(柔らかい笑みを浮かべ小首を傾げた拍子に耳にかけていた髪が一房落ち)」
米「(空色が大きく見開くと恥ずかしそうに視線が泳ぎ)う、うん……一緒に入ろうか。髪、洗ってよ(首筋がうっすらと桃色に染まり)」
仏「(笑みはそのままに掴んでいた手を引き寄せ手の甲にキスを落とし)ン、それじゃあ行こうか(掴んだ手はそのままにバスルームへと向かい)」
米「っとと、(少しつんのめりながらフランスに手を引かれ)」

仏「着替えは前にお前が置いてったTシャツがあるからそれでいっか。あとは…うん、上がってから考えるか(バスルームの扉を開けるとアメリカの手を離し)フレド、まずはそこを外さないとね(ズボン越しに股の間を下から上に指を這わせ)」
米「ッンン!!(股を這う指にびくりと肩が震え)そ、そう、だね……はずさないと……いけない、ね。着替えも、それ、でいいんだぞ……っ」
仏「…(指がズボンのファスナー部分で止まり)自分で外せる?」
米「(唇を震わせながら小さく頷き)は、外せる。コンドームくらい、自力で外せるよ……っ」
仏「ん、じゃあちゃんと外せるかお兄さん見ていてあげるよ(にこにこと自身の頬に手を添えて股間の位置に丁度視線が来る位置までしゃがむ)」
米「!?(驚いたように瞬きを繰り返し)……み、見てても面白いことなんてないんだぞ(そう言いながらもモゾモゾとジーンズとトランクスを脱いでスキンを被せた性器を晒し)……っん、(頬に朱色を浮かべながらゆっくりとスキンをずらしていく)」
仏「(アメリカの反応に愉しそうにアイリスを細め)ガルニエ宮から出る前より多くない?それともなに、移動中にまた出てたの?(半透明の中に波打つ白濁を指差し)」
米「し、知ってるくせに……ッ!君がやらしく触るから何回かイッてるよ……っ(ずるりと被膜が外れて真っ赤になりながら口を縛り)」
仏「やらしくって…俺は直接触ってなかったろ?耳や首…あ、胸はちょっと手が当たったことはあったけど(肩を竦めながら封をしたプラスチックを受け取り脱衣所のダストボックスへ放り投げる)」
米「(かあっと一気に真っ赤になるとシャツを脱ぎ捨て)し、仕方ないじゃないかっ。外にいる間に何回イッてるのか俺も解んなくなってるんだよっ」
仏「んーと…(指折り何かをカウントし)俺の知る限りお前が何回イったか教えてやろうか?」
米「……は?え、君……もしかして数えて……(ぱくぱくと口が開閉し)」
仏「えっとねえ、まずはレストランでのトイレで個室に入った時に1回目、次に…」
米「ストップ!ストップわかった!いいよ言わなくて!恥ずかしい!!(慌てて全裸のままフランスの口を手で押さえ)」
仏「もごっ。…ン(口を塞がれアイリスを見開くもすぐに面白い玩具を見つけたようなどこか子供特有の無邪気さを瞳に光らせ押し当てられた掌を舐める)」
米「ひンっ!(掌を舐められて思わず高い声が上がり)」
仏「ふふっ、…んぅ(手の中で小さく笑い声を漏らしアメリカの反応を見つめながら舐める動きを続け)」
米「っあ……んッ!(耐えきれずに手をフランスから引き剥がし)ッは、は……っ、な、何するんだよ急にっ」
仏「(んべっと舌を出し)口塞がれたら息できないだろ。だから早く退けてねーという意味で?」
米「だ、だからって舐めないでくれよ……(僅かに甘い息を薫らせて呼吸を整え)」
仏「あはは、ごめんごめん(特に反省している様子もなく洗面台に置かれたヘアゴムで後ろ髪を緩く結い)ところでいつまで全裸のままでいんの。風邪ひくよ」
米「……あ(自身が全裸なことを思い出して赤面し)さ、先にバスルーム入ってるよ!(回れ右をしてバスルームの扉を開き中へと入る)」
仏「(ぱたんと閉じる扉を苦笑いで見つめ)…はは、可愛い奴」

米「(壁に手を付いて深呼吸し)……ヤバい、心臓痛い。フランク……いちいちセクシーすぎるんだよ……(冷静になろうと頭を壁に押し付け)」
仏「んー…、気が付かなかったなあ。いつつけてたんだろ、これ(自身のワイシャツに付着している欲を吐き出した跡を見つめ)」
米「……(壁に頭を押し付けたことで自身の胸元へと視線が落ち)あ、これ……外し忘れてた……(ちらりと扉を確認するとそろりと胸に飾られた装飾を指で突いて弄び)っン……ぁ、……はぁ……フランク……っ(甘ったるい声で囁いて勃ちあがった乳首を慰め)」
仏「…(ワイシャツと暫く睨めっこしていたが一呼吸し)ふむ、そのままバスルームで洗うか(ズボンのベルトと靴下をテキパキと脱ぐ)」
米「(ぺたりと座り込むとぐにぐにと胸の頂を自ら責め立てて涙目になり)アッ、ぁ、んんっ、フランクっ、フランクぅ……!(バスルームに甘えた声が僅かに反響)」
仏「…(バスルームの扉を開こうとした直前に中から響く嬌声に手を止め)」
米「フランクっ、ぁ、ああ……っ!!(乳首を引っ張って大きく仰け反るとそのままバスタブに頭を預けて深く息を吐き)」

仏「……(大きな音を立てて扉を開け自慰を行うアメリカを長い前髪越しに感情の色が読み取れない目で見つめ)」
米「ッッ!!(大きな音に驚いてバスタブから顔を上げるとはくはくと唇を戦慄かせ)ふ、フランク……?」
仏「(前髪越しから目元を緩ませ)随分と愉しそうにしてるから入るのに一瞬躊躇っちゃったよ(目の前に中腰の態勢で座り込み)…続けて?」
米「(逃げるように腰が引け)つ、続けてって……お、俺は別に……(言い訳をするように視線を彷徨わせ)」
仏「さっきまでやっていたことをすればいいんだよ。ほら、俺の事は気にしないで続けなよ(その場に動くこともなくただアメリカを見つめ)」
米「(不安げに瞳が揺れ動くと言葉に従うように指先がニップルリングを摘まんで伸びている乳首を引き)っん、あ……ぁ……っ(恥じらいを捨てきれずにくぐもった吐息が漏れ)」
仏「はは。…フレド、声抑えなくてもバスルームなんだから嫌でも声は響いちゃうよ。いっそのこと思いっきり声出しなよ。そのほうが楽だろ?(伸びきった乳首と装飾にアイリスを細め)」
米「っ、あんッ、フランク……っ、フランクっあっ、アあっ!!(快楽を追い始めて真っ赤に熟れた乳首を乱暴に嬲ると甲高い嬌声が唇から溢れ出して身悶え)」
仏「ん、ちゃんと見届けてやるから。…イきな(優しい声色で理性をつき離せと言わんばかりの命令形を口に出し)」
米「ヒッ、あ、ァあっ!ぁ、フランクっイッちゃっ、イッちゃ……ッ、〜〜〜ッッッ!!!(身体が弓なりに反れると激しいオーガズムに呑まれて乳首から母乳が溢れて零れ落ちる)」
仏「(母乳が零れていく様を静かに眺め)…気持ち良かった?フレド」
米「(はふはふと呼吸しながら痙攣して頷き)き、きもちよかった……」
仏「そう、それは何よりだ(その場から立ち上がると2人の間の壁に設置されているシャワーヘッドを手に取り蛇口を捻り)続きは風呂の後で存分にやればいいよ。とりあえず身体を綺麗にしなよ」
米「……(快楽の火種が燻ったままにねだるようにフランスに体を預け)洗って……くれるかい?」
仏「いいよ。それじゃあ…(アメリカの頬に手を添え親指の腹で頬肉を擽り)どこ、洗って欲しい?」
米「(熱い吐息を溢してうっとりと目を細め)……全部。君に、余すところなく、綺麗にしてほしいんだぞ……」
仏「(柔らかく目を細め)Oui,君が望むなら。…それじゃあ頭から洗ってあげるよ。あ、座ったままでいいよ。その方がやりやすいし(バスタブの真下に置かれていたボトルを手に取りキャップを外し掌にとろみの有る液体を出す)」
米「ン、(きちんと座り直すと目を瞑り)……君に髪の毛洗ってもらうの、久しぶりだね。君に洗ってもらうと気持ちいいから、凄く好きなんだ……(嬉しそうに甘い声で呟き)」
仏「(片手で温水の出るシャワーをアメリカの頭にかけ潤すと掌に出していたシャンプーを泡立て)こうやって洗ってやるのっていつ以来だろうね。…ああ、お前って昔から風呂入る時髪を洗うのだけは大人しかったのはそれか…(髪にシャンプーを絡ませながら頭皮にも優しくマッサージを施し)」
米「んん……(はあ、と気持ち良さそうに溜息を吐き)フランクの手、魔法の手みたいで気持ちいいからね……頭のなか、スッキリしてくんだよ……」
仏「フレドの場合は髪とか洗うの、爪立ててたりそんなに時間かけて洗ってないでしょ。俺からすればお前の荒い方が雑なんだってば。…と、流すよ(くすくすと笑いながらある程度泡が行き渡っているのを確認しシャワーヘッドを手に取る)」
米「洗えればいいんだよ、洗えれば。……ン、流していいよ(ぎゅっときつく目を閉じて泡が目に入らないように備える)」
仏「ん、(シャワーを満遍なく髪にかけながら手櫛を施し泡を逃し)普通ならここでリンスやコンディショナーを使うけど俺が持ってるヘアオイルがあるから風呂上がりにそれつけてあげるよ(洗い流したブロンドにタオルを乗せると優しい手つきで水気を拭い)」
米「……君の使ってるオイルとか、シャンプーとか、……なんだか君と同じ匂いになっていくのって、少し照れるね(大人しく髪を拭かれてはにかみ笑いを浮かべ)」
仏「今日のお前は随分と恥ずかしがり屋だね。他の子達が見たら腰抜かすんじゃない?あの超大国様がーってね(タオル越しに旋毛にキスを落とし)」
米「っん、き、君がいちいちセクシーで格好いいからだろ……?(目を伏せて照れを誤魔化し)」
仏「〜♪(ひゅうっと口笛を吹き)そしてデレのバーゲンセールと来たもんだ。俺を喜ばせてどうするつもりなんだか(頭を拭っていたタオルを外し壁にぶら下げているボディブラシとスポンジを手に取り石鹸を擦り付ける)」
米「どうするもこうするも……(泡立てているフランスの方を見つめ)君が好きだからつい言ってるだけだよ」
仏「…好き、ね(素っ気ない口調だが頬をほんのりと紅く染まり)」
米「うん、好きだよ。……フランク、凄く好きなんだぞ(先程の妖艶さが鳴りを潜めて無邪気に笑い)」
仏「…(視線を逸らす顔は先程より頬の紅が色濃くなり)…デートプラン、下手したら明日も予定変更な気がしてならないよ(ぼそりと呟き)」
米「ははっ、それならそれで構わないよ。だって君も言ったろう?1週間もあるんだ。やりたいこと、たくさんやろ?……1日中、ベッドの中だって悪くないよね(くすくすと笑う度に胸の飾りがふるふると揺れる)」
仏「(視線をゆっくりとアメリカの方へ戻し)…それもそうだね。俺としてはベッドで過ごす日が1日所じゃ無さそうな気もするんだけど…まあ計画通りに行かなかったら仕方ないか(ブラシを床に置きスポンジを片手で絞り泡を更に出し)」
米「……俺がベッドに君を縛り付けちゃうかもね(楽しそうに笑うとフランスが洗いやすいように身体の力を抜き)」
仏「また起きたらお前に襲われてるとんでもない目覚めに遭遇するのか…(やれやれと苦笑いを浮かべながら背中にスポンジを当て優しい手つきで洗う)」
米「ン……君より先に起きたら、襲って起こしてあげるよ(空色の奥で何処か嗜虐的な光が揺らぎ)」
仏「まさにエロゲー展開だね。…ん、馬鹿力の割にほんと触ってると柔らかいんだよな、お前の体(腰周りを洗うと肌触りの良く柔らかい肉を軽く摘み)」
米「っん(肉を摘ままれてひくりと腹筋が震え)……これでも、前より少し痩せたんだけどね」
仏「ふうん。…じゃあ今はこっちに脂肪がついたのかな?(腰周りに触れていた手と別の手で胸元に手を添えるとゆっくりと揉みはじめ)」
米「ア……っ!(胸を揉まれてとろりと瞳が蕩けて甘い光を宿し)そ、ぅ……かも。おっぱい、おっきくなってる、から…」
仏「(胸を揉みながら腰に回していた手に泡を絡め)妊娠した時はもっと大きかったもんね。その時より今は小さくなったけど…ふむ、これはこれで(臍の中に泡を指で詰め込み指の腹でごしごしと汚れを落とすように擦る)」
米「っつ、ぁ……ッ!(臍を擦られて堪えきれずに嬌声を漏らし)ふら、フランク……っ、もっと、おっきいおっぱい、が、いい……?」
仏「んー?(肩に顎を乗せ)俺は別にこのままでも触り心地いいしからいいけどね(臍を触れる動きは止めず胸元を揉みながら人差し指を伸ばし乳頭を弄り)」
米「ン、ふ、ぅ……!(快楽の火が灯って呼吸が少しずつ熱を帯び)ふ、フランク……イッちゃ……ッ、」
仏「ふふ、…いいよ。風呂場ならすぐに洗い流してあげるから(耳朶にキスを落としながら絶頂へと追い立てるように臍と乳首を弄る手を素早く動かし)」
米「あ゛ッ、あああッッッ!!!(臍と乳首への強烈な刺激に腰が震えて精液がどろりと溢れる)」
仏「…(床に零れ落ちる精液を見つめ)ねえフレド。どっちでイったの?胸?それとも臍?(達した後も弄る手は止めず手つきも爪先で弄るものへと変わる)」
米「(肩で息をしながらフランスを見上げてびくびくと腰が震え)……ど、どっちも、どっちも、イッ……ッッ!!!(絶頂を続けて与えられて涙が零れ)」
仏「……。ああ、ごめんね。体を洗ってる最中だったね(両手に泡をたっぷりつけると両手で胸元を揉みながら乳首とニップルリングに泡をつけ柔らかな泡と指で乳首を擦り洗う)」
米「ぁ、あは……ッ、(胸を揉まれながらニップルリングごと泡と指で愛撫されて甘ったるい笑い声が漏れ)」
仏「沢山ミルク出てたからね。胸がベタベタになってるだろうし入念に洗わなきゃね(乳頭を指の腹で押し付けると泡を先端に乗せ)」
米「ふらっ、ぁ……んッ、フランクっ、乳首きもちぃぃよぉ……!!(乳頭を押し付けられてとろとろと蜜が溢れだして快楽に表情が蕩け)」
仏「ん、またミルクが出てきたね。フレドのやらしいおっぱいミルク…泡と混ざってこんな音がしてるよ(母乳と泡を混ぜくちゅりと音を立てながら乳首に擦り付け)」
米「ぁあっ!!(粘ついた音を立てながら乳首を擦られて甘く高い音が喉を震わせ)フランクっ、やらっ、おっぱいきもちっ、きもちいいのっ!!!」
仏「やだ…じゃないだろ?もっと欲しいって、そんな顔してる(耳元に唇を寄せながら乳首を強く掴み親指の腹で伸びた乳首に母乳と泡を纏わせる)」
米「ひァ゛っっ!!(伸ばされた乳首に母乳と泡の混合物を塗り込められて一際高く鳴き)アッ、あっ、フランク……っ、ほし……っ、ほしいおっぱいいじめてぇ……!!(懇願するようにひくつく胸を反らして快楽を望み)」
仏「(乳首から白い糸を引いて弾い指で擦る動きを繰り返し)いいよ。沢山たくさん触ってあげる。その代わりにほら、壁に手をついてみて(項に音をたててキスを落とす)」
米「はっ、はっ……(従順に壁に手をつくと発情した犬のように荒く息を吐き)ふら、ふらんくっ、こう……こうで、い、ぃ?」
仏「(よしよしと頭を撫で)いい子だね。そんないい子にはこれをあげるよ(壁にかけていたボディブラシを手に取ると毛先が乳房を引っ掻いて擦るように胸元を擦る)」
米「ッッッ!?(初めて感じる刺激にびくりと腰が震え)ァ、あっ、フランクっ、ぁああッ!!らにっ、ぶらっ、ブラシ……!?(痛みを伴う細かい刺激にペニスからたらたらと蜜が垂れて落ち)」
仏「(乳首を弾くように毛先で擦り泡立て)そもそも体を洗うのが目的でここに居るんだから。だから、ね?風邪ひかないうちに洗っていかなきゃね(シャワーの栓を開くとシャワーヘッドを持ち)」
米「ひンっ!!(乳首が真っ赤に熟れながらも気持ち良さそうにぱくぱくと酸素を欲しがって唇が開閉し)そ、そ、らよ、ねっ、からっ、ぁあん……っ、からだっ、洗わないと……ッッ!」
仏「(にっこりと微笑みながらブラシを胸の下から乳首へ毛先で押し上げるように擦り)そういうこと。だから…ここも綺麗にしよう、ね!(シャワー部分を露わになっているアナルの入口に押し当てる)」
米「っ、アッ!?!?(アナルにシャワーを当てられて胎内に湯が流れ込みびくりと身体が跳ね上がり)やっ、おゆっ、お湯入っ……!!」
仏「入ってるね。シャワー浣って奴さ。体に毒ってことはないから存分によがりなよ(栓を捻るとシャワーの水圧を上げ)」
米「あ゛ッ、ア゛ァ゛!!(腹に湯が溜まっていってゆっくりと膨れ上がり)ァ、フランクっ、れちゃっ、や、ぁ……っ!!(ぷるぷると身体が震えてアナルを必死に閉じようと躍起になり)」
仏「ん?ああ、分散してたらイイとこ当たりにくいか。だったらシャワーの出方変えてあげるよ(シャワーヘッドの柄の調節リングを触ると分散して出ていたお湯が一点から大量に放出し)」
米「ひぐっっっ!!!(水鉄砲のような勢いに潰れた嬌声が上がり)ァ゛、ア゛ア゛ッ!!や、ぁ、あっ、〜〜〜ッッッ!!!(絶頂を迎えて飲み込んだ湯がアナルから一気に噴き出し)」
仏「おっと、(アナルにくっつけていたシャワーヘッドが押し退ける程の噴出に口元を歪め)…はは、まるでお漏らししたみてえ(愉しそうにニップルリングの装飾を掴み引っ張り)」
米「(ひくひくとアナルが痙攣しながら残った湯を垂れ流し)……ふら、あっ、ァン……!おもらし、しちゃ、た……(ニップルリングを引っ張られて快楽に甘い喘ぎ声を抑えられず)」
仏「悪い子だね。さて、我慢の出来ない悪い子は…ん、どうしてあげようか(顔をアナルの方へと近付けると止めどなく溢れる温水を受け止めながら入口に舌を差し込み肉壁を舐める)」
米「ぁあッ、ふら、ケツマンコっ、や、きもちぃっ、ぬるって、あっ、ァ……っ!!(快楽と寒さでふるふると身体が震えながらも母乳と精液を垂れ流し)」
仏「…(アナルから銀糸を引いて口を離し立ち上がると履いてい衣服と下着を全て脱ぎ捨て)フレド、お仕置きの時間だよ。ほら、俺の上に乗って自分自身の腰振りでよがり狂いな(湯船に足を入れバスタブに背を預けながら結っていた髪を解き加虐の色を秘めたアイリスで見上げる)」
米「ぁ、あ……ッ(はくはくと唇が震えて制裁を待つ子供のように被虐的な空色が揺れてフランスに跨がり)お、お仕置きして……っ!俺、俺のこといっぱい、いじめて……っ!(語尾が震え上がりながらもアナルを指で割り拓き)」
仏「っ、(ぞくぞくと背筋に昇るような何かに身体を震わせ)…さっさと挿れろよ。俺のが萎えたらどうすんだ、よっっ!(腰を引き寄せると容赦なく奥までアナルに肉棒を割り込ませ一気に最奥まで穿つ)」
米「ひっ、あっ、ア゛ア゛ッッ!!!(一気に貫かれて甲高い悲鳴が上がり)ァ、アひっ、フランクっ、お゛っ、ァ゛!!(奉仕するように拙く腰を揺らし)」
仏「っ、ン…そんな腰つきじゃ俺の子種は出せないよ。なあ、…なあっ!(腰を揺らす真下のお尻を所謂スパンキングし)」
米「ひんっ!!(スパンキングにびくりと身体が強張り)あっ!ァ、ごめんなさっ、がんっ、頑張るからっ!(痛みに快楽を覚えて弱々しく腰を振り)」
仏「(同じ場所を何度も叩きながら痛みを快楽に変えて喘ぐ光景に口角を吊り上げ)、フレド。お前スパンキングされる度に締め付けてるのはどうして?酷いことされて何、気持ちよくなってんの(アナルが拡がるように両手で尻の割れ目を開き)」
米「ア゛っ、ひッ、ぅんっっ!!(叩かれる度にびくびくと肉壁が締まり)わっ、わかんなっ、ア゛ぅッ、い゛ッッッ!!!(拡げられたアナルが切なそうに入口でフランスのペニスを締め付ける)」
仏「っ、ん…(ぐりぐりとナカの前立腺を腰を浮かせて刺激し)ああ、お前は確かマゾヒスティック抱えてるもんな。だからケツマンコ貫かれながらもスパンキングされて気持ちよくなってミルク出してんの(叩く力を先程より強くし垂れ流しになっている母乳がお湯に混ざり合う様を見つめる)」
米「ア゛ア゛ッ!!ふっ、あッ、(前立腺を痛いほど刺激されながら尻を叩かれてぼろぼろと涙を流しながらも瞳は恍惚の光を宿し)アッ、ア゛ァ゛ッ、痛ッ、ぃ゛!フランクっ、フランク痛いっ、痛いよぉ……っっ!!(言葉とは裏腹にだらだらと涎と母乳が垂れ流しになって湯を汚し)」
仏「(背徳感や罪悪感を覚える筈の目の前の光景に加虐心が煽られているのを感じ)あはっ、フレドのおしりこんなに紅くなって。それに叩かれるたびに尻の肉がもっともっとって焦がれるように揺れてんの。…言葉はそんなこと言っても体は正直だね(紅くなっていく部分を執拗に叩きながら前立腺に鞘部分を強く擦り付けて)」
米「イ゛っっっ!!!(真っ赤に腫れた尻を叩かれて前立腺を強く擦られた瞬間に身体が強張ると同時に弛緩してびくびくと震え)ぁ、あ……ふら、フランクっ、イッて、イッてるっ、イッてる、からぁ……っ!(肉壁がぐねぐねと激しくうねり)」
仏「ふうん。もうイったんだ(叩いていた手で尻の割れ目を掴み割開き)まだ俺はイってないのに1人だけで?(見上げるその目はアイリスにただ加虐の色しか滲まず愉しそうに細められている)」
米「ッ、あっ、や、ふらっ、ごめっ、ごめ、なさ……っ!(尻を割り開かれて謝罪の言葉を繰り返して加虐的な言葉に興奮したようにナカが蠢き)」
仏「っ…、ならちゃんと腰動かして俺をイかせてよフレド。出来ないなんて言わせないよ(収縮を繰り返すアナルの入口を指で開きお湯を取り込み)」
米「ひっ、あ、ぁっ(お湯が腹に流し込まれて身を捩り)ふ、ふらっ、でき、できるっ、出来るっ、からぁ……!(涎と母乳を垂れ流しながらフランスの肩に手を置いて弱い律動を繰り返し)」
仏「っん、…そう、続けて?(微弱ながらも与えられる刺激に快楽を拾いながら目の前に蜜を零して主張する2つの尖りの1つを口に咥えて吸い上げ)」
米「ヒ、あっ、ぁあんっ!!(乳首を吸い上げられて高い悲鳴を上げるとペニスを搾るように括約筋がきつく締まり)ふぁっ、ふら、ふらんっ、フランクっ、きもちっ、きもちぃ?(痛みを感じる度に熱い吐息が甘く薫り)」
仏「ッ…は(締め付けが強くなった肉壁の中で自身の質量が増える事に身震いし)は…ああ、気持ちいいよ。フレドのふわふわなケツマンコの壁が俺のペニスを包んで…っ、いいよ(快楽に酔いしれながらも丹念に乳首を吸い上げながらちろちろと舌で乳頭を突き)」
米「はぁん……っ(質量を増したペニスに甘ったるい吐息を漏らし)ふら、ふらんくのペニスっ、俺のケツマンコで、いっぱい、きもちっ、ぁあ……っ、きもちっよくな……ッッ!(乳頭から母乳を垂らしながらも被虐的な光が瞳を支配して腰を揺らし)」
仏「!っ、フレド、…っ、いいっ気持ちいいよっ!(亀頭が前立腺のしこりに当たるとそこから快楽が全身に拡がり乳首を含んでいた口から甘い吐息を漏らす)」
米「ぁぁ゛!!ふっ、ふりゃっ、ふりゃんくッ!ケツマンコきもちぃぃっ!アッ、ああっ!あっ、〜〜〜!!!(亀頭で前立腺を抉られた瞬間にひゅっと喉が鳴ってドライオーガズムに達し)」
仏「っは、…フレドっ!フレド!!(達したアメリカの腰を掴み引き寄せると前立腺に亀頭を擦り付け自ら絶頂へと追い立て)出るっ、フレドのケツマンコに精液出…っっ!!(腰を密着させ前立腺より奥へ勢いよく射精しながらアナルを手で割開きお湯の侵入も促す)」
米「やっ、まっ、アひっ、イッて、イッちゃっ、アッ、ぁぁ゛ッッッ!!!(精液を勢いよく流し込まれて悲鳴を上げるとお湯が逆流してドライで激しく達し続け)」
仏「はあ、っは…(射精後の倦怠感に荒い呼吸を繰り返し含んでいた乳首から銀糸を垂らしながら口を離し浴槽に凭れ)…はは、フレドのケツマンコ、まだひくひくして欲しがってら(白濁を外に出しながら収縮を繰り返すアナルの入口を指でなぞり)」
米「ひうっ、(入口をなぞられて小さく声が漏れ)ぁ、あ……ふら、んく……(達し続けて焦点が僅かに定まらずに逆上せ、肌が薔薇色に染まって誘うように胸が上下する)」
仏「ん…っ(唇にリップ音を立ててキスを贈り)…もっと、欲しい?(くりくりと乳首を指で押し上げ優しく問いかける)」
米「ぁあ……ッ(艶かしく喘ぎ)ほし、ほしい……もっと、いじめてほしいんだぞ……(問い掛けに囁くように答え)」
仏「ん、了解(手首を掴むと手の甲に口付けし加虐に彩られていたアイリスが優しい色へと戻り)…でもこのままバスルームでヤってたらのぼせちゃいそうだから続きは部屋でね。ほら、湯冷めしないよう肩まで温もりな(質量を失ったペニスを引き抜くと素早くアメリカの体を反転させ自身に背を向けるように足の間に座らせ後ろから抱きしめる)」
米「あ、ふぅ……(質量を失ってアナルがひくつくと体勢が変わりて背後から抱き締められて穏やかな吐息を溢し)ン、部屋でもっと……ね。ふぁ……あったかいんだぞ(心地良さそうにフランスへと身体を預け)」
仏「こらこら、風呂の中で寝るなよ?それこそ間違いなくのぼせるんだからな(項から背中にキスを落としながら抱きしめる腕の力を強める)」
米「寝ないよ。だって、逆上せたら……君とセックス、出来ないじゃないか(強まる腕の力にくすくすとささやかな吐息を漏らして手を持ち上げるとフランスの顎髭を擽るように撫で)」
仏「(顎髭に感じる擽ったさに小さく笑い)そうだね。まあ寝たら寝たで俺ひとりでお前を弄り倒してやってもいいけど(触れている手に唇を寄せ接触し指先から手首へと口付けを落としていく)」
米「ン……っ(甘い口付けに短い嬌声が零れ)睡姦ってやつかい?俺も、似たようなことしてるし、か、構わないよ?(うっとりと甘やかな微笑みを浮かべ)」
仏「あー…。そういえば俺、だいたいお前に寝起きにやられてるわ(苦笑いを浮かべながら口付けいた手に指を絡め肩口にもキスを贈り)」
米「(指が絡んで肩口に落とされたキスへ恥ずかしそうにはにかみ)だって、寝てるときの君って凄くセクシーなんだ。それ見てたらムラムラするっていうか……」
仏「ふーん(鎖骨の真上に紅い華を咲かせながら視線だけを上に向け)寝てる時…だけ?」
米「ッ、そ、そりゃ今だって、セクシー……だけど……(アイリスを直視出来ずに視線が泳ぎ)」
仏「ふふっ。…ん、(アメリカの言葉に気を良くしたのか顔を自分の方へ向かせると顔中にキスを贈り)うん。フレドもすごくセクシーだよ(至近距離で優しく微笑みを向け)」
米「っん、んん……ッ!(キスの嵐にあぶあぶと溺れ)……ッは、ン、Thanks……(綺麗な笑みに耳まで真っ赤になってもごもごと呟き)」
仏「(真っ赤に熟れた頬を柔らかく摘み)温もったならそろそろ上がろうか?」
米「ぁ、うん……(視線を彷徨わせてフランスから身体を離し)」
仏「(抱き締めていた腕の拘束を解き)フレド、先に立てる?(洗面台に置かれたヘアゴムに手を伸ばし腕に通しながら尋ね)」
米「立てる……はず(少しふらつきながらも浴槽の縁に手を掛けて立ち上がるとざばりと浴槽から上がり)先、ベッドルーム行ってるんだぞ(頬の赤みを隠すようによろけながらも脱衣室へと足早に踵を返し)」
仏「(髪の水気を取り首にかけ着替えの下着とズボンに足を通し)フレド。お風呂上がりだし水分はしっかりとりなよ。冷蔵庫のいつもの場所にミネラルウォーター入ってるから」
米「りょーかーい(ひらりと手を振って脱衣室を抜けるとキッチンの冷蔵庫からペットボトルを2本引っ張り出してベッドルームへ向かう)」
仏「(洗面台の引き出しからパルファムを取り出すと髪をかき上げ項と耳裏に軽く吹きかけ)冷蔵庫、冷蔵庫…仔牛のブランケットの残りとフレンチフライ…あ、グラタンも少し残ってるからパスタソースにするか(夕食の献立を算段しながらベッドルームへ向かう)」

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