クトゥルフしようぜ!

米「(ボトルをサイドテーブルへ置いてばすっとベッドへ寝転ぶと深く息を吐き)……相変わらず片付けてあるなあ。ンン、(寝返りを打って丸くなり)」
仏「(ベッドルームの扉を開き)フレド。晩御飯だけど出来合いのものでいい?食べたいものがあるなら後で近くの店で買い物しに行くけど(ベッドに腰掛けサイドテーブルのミネラルウォーターのボトルを手に取り)」
米「構わないよ、買い出しなんてそんなのは必要ないさ。君が作るなら大抵なんだって美味しいんだから(顔だけをあげて笑い)」
仏「はは、その通り!なんせ美食の国でもあるお兄さんが作る料理だからね!不味いなんてことはありえないってもんだよ(ボトルのキャップを小気味よく開けると口をつけ喉仏を鳴らしてゆっくりと嚥下する)」
米「(喉仏が上下する様を見ると無意識に喉が鳴り)ウン、そうだね。……君自身が美味しいんだもん、間違いないよ」
仏「(一際大きく喉仏を鳴らすと小さく息を吐き)ふう。…ん?フレド、今何か言った?(小首傾げ)」
米「いや、何も言ってないよ(何食わぬ顔でそう言うと犬が服従の姿勢を取るように仰向けになり)……何も言ってないさ」
仏「…(態勢を変える様を再びボトルに口をつけて見つめながら)…フレド、ほら…ン、(腰掛ける態勢はそのままに上半身だけをアメリカに覆い被さるように捻り勢いのままに唇を塞ぐと口に含んでいたミネラルウォーターを流し込み)」
米「ンむっ!!ん……ん、(流し込まれるミネラルウォーターを素直に嚥下するととろんと目尻が蕩け)フランク……(甘い声音でフランスの名を呼び)」
仏「…は、(飲み込んだことを確認するとゆっくりと口を離し鼻先が触れる程の距離で微笑み)…水、美味しかった?」
米「……美味しかった。君の、唇(うっとりと思い出すように囁き)」
仏「ふっ、(アメリカの言葉に破顔し)俺が、ね。はは…はあ、(目尻に滲んだ涙を拭い)は、…そこまで気に入ってくれたのならもっと舌鼓でもしてみる?(血色の良い紅く熟れた唇に指を這わせ)」
米「(フランスの手首を掴むと指先にキスをしながら口腔内へと導き)ん、ンふ……っ、フランク、君の味、する……(舌を指先へと這わせて唾液で濡らしながら)」
仏「ん、そりゃ俺の指だからね。…そんなに夢中にねぶっちゃって赤ちゃんみたいだね(悪戯心が生まれたのか指に触れる舌先をノックし)」
米「ァ……(舌先を刺激されて媚びたような声が漏れ)ふ、ふぁん、ふ……?(舌を封じられて呂律が回らず)」
仏「んー…ルイジアナやサントルにこんな風に吸われてたのかと思うと何か不思議な気持ちだね(うーんと唸りながらも舌を指で絡めると裏側を唾液が分泌しやすいように擦ることで刺激を与え)」
米「ぁふ……ふぁ、ふぁん、く、おへ……っ、(刺激を与えられた分だけ唾液が溢れ返って飲み込めなかったものが口端からとろとろと流れ落ち)」
仏「…(舌を根元から舌先にストロークを効かせて撫で唇に触れながら指を口からちゅぱりと音を立てて離し)フレド、今のお前の顔とてもセクシーだよ。それにね、もっと虐めて欲しいって顔してる(唾液の含んだ指を見せつけるように舐めるとアイリスを愉悦で歪ませ)」
米「フランク……(艶かしい仕草に激しく心臓が脈打ち)い、虐めてほしい……君に、たくさん虐めてほしい……(こくりと生唾を飲み)」
仏「ふふ、どこぞの義兄が聞いたら卒倒ものの台詞だな(腕にはめていたヘアゴムを口に咥え後ろ髪を束ね)」
米「今は、彼は関係ないじゃないか……(思わず視線を逸らして呟き)」
仏「まあそうだけどね。なんて言うか優越感?誰も知らないフレドの一面を俺が知ってるってのがつい嬉しくてね(緩く髪を結い上げるとテールを指で揺らしてウインクを披露し)」
米「……俺がこんなにマゾヒストだなんて、君くらいしか知らないよ(恥ずかしさを誤魔化すように逸らした視線の端でフランスのウインクを捉え)」
仏「ああ、カナダに対してはどちらかと言うとサディスティックだもんな。俺からすれば2人がセックスしてるのは仔猫ちゃん同士のじゃれ合いみたいなもんだけどさ(ベッドサイドの引き出しからローションを取り出し)」
米「じゃれ合いって……いや、まあ君から見たらそうなるか……(ローションを取り出す様を見ながらふと何かを思い出したように首を傾げ)そう言えば、前に使った首輪。あれ、何となく持ってきてバッグに入ってるけど……使う?」
仏「ん?(ローションの入ったボトルを傾けようとしていた手を止め)なに、ペットプレイにすっかりご執心なのかなあ(にやにやと人の悪い笑みを浮かべ)」
米「(んべっと舌を出し)君のお陰ですっかり俺はマゾ犬だよ!……あっ、いや……(閃いたように悪い笑みを浮かべるとバッグを引き寄せて首輪を取り出し)……ほら、君につけてあげる、よ!(素早くフランスの首に首輪を巻き付け)」
仏「ぐへっ!?(突然首輪を巻き付けられたことで抵抗出来ず我に返った時には既に首に僅かな圧迫感が支配し)…うへ、相変わらずチョーカーの類いはどうも慣れないね(首輪の輪っかを指に引っ掛けながら眉を八の字に動かし)」
米「(によによと笑うとベッドの足にリード代わりのベルトを括りつけ)ははっ、フランク!凄く似合ってるんだぞ!(普段と形勢逆転をして何処か優越感に浸り)」
仏「ファッ!?俺はそこまでしなかったろ!?(リードを軽く引きながら異議を申し立て)」
米「んー?聞こえないなあー?(サディストの部分が顔を覗かせ服越しにフランスのペニスを柔らかく撫で)」
仏「んぅっ!?(服越しの接触に驚きのあまり手に持っていたリードを強く引いて首を圧迫してしまい)っぅ、…え、えーっと……マジで?」
米「……嫌かい?嫌なら外してあげるよ?(やわやわと撫で続けながらこてりと小首を傾げ)」
仏「っ、…ペットの反撃に驚いただけだよ。なに、俺はお前みたいに愛らしく鳴けないよ?(じわりと与えられる快楽にアイリスを細め)」
米「(ぺろりと舌なめずりすると妖しく笑い)……大丈夫だよ、俺が可愛く鳴かせてあげるから。……んっ!(スイッチが入ったようにペニスを撫でながら唇を塞いで強引に舌を割り込ませ)」
仏「んむっ!?(唇を塞がれたことにアイリスを見開きながらペニスに与えられる快楽に鼻呼吸を荒くし)んッ…ふ、れどっ(リードを持った手をアメリカの肩に回し)」
米「んふっ、ン(リードする立場にほんのりとした優越感を覚えてフランスの動きを思い出すように歯列を舌で丁寧に舐めていき)……フラン、ク……っは、ほら、可愛い(ペニスを服越しに圧迫し)」
仏「は、ぁ…(昂りを覚える下半身の熱と口腔内を犯されている感覚に身震いし)ァ…ふ、れど、…ン、ふぁっ(甘い吐息を口付けの合間に漏らしながら両腕を首に絡め)」
米「……っは、ふ、んんッ(自身も快楽を覚えて鼻から抜ける甘い吐息が零れ)っふ、ぅ、……ぁ、フランク……っ(うっとりとした声が漏れて舌を絡めることに溺れていく)」
仏「ふ、れ…っんん(されるがままに舌を絡められるとアイリスがゆっくりと細められ)…れどは、かわいいね。浅はかで…さっ(首に回していた腕からリードをアメリカの首に素早く括り付け軽く圧迫する程度の簡易の首輪を贈る)」
米「んグッ!?(急に首を圧迫されて夢見心地から目覚めるとはくはくと唇が戦慄き)ふら、んく……なに、これっ(簡易的な首輪を与えられて空色が驚愕に見開く)」
仏「(ぺろりと舌舐めずりを見せつけ)ペットは思いもよらない行動だって時にするものなんだよ。主人に反抗したり、こうやって(アメリカの首に括り付けたリードを引き)主人を逆に飼い慣らしたい気持ちにだってなるかもしれないだろう?」
米「あ゛ッ!(リードを引かれてバランスを崩し)ふ、フランク……(先程の嗜虐的な瞳が嘘のように揺れ)」
仏「俺の喘ぎもなかなかのもんだろ。少しはお前の僅かに残ってるサディズムに響いたかな?ははっ…(爽やかに笑いながらもアイリスが徐々に加虐の色が濃くなり)気が済んだ?」
米「(かたかたと小刻みに身体が震え)……じゃ、じゃあさっきまでの……演、技……?」
仏「(にっこりと微笑み)…どっちだと思う?」
米「……わ、わかんないよ……(瞳がゆらゆらと揺れ続け)」
仏「(にこにこと笑みを携えながらアメリカの首側のリードを軽く引き)お前のやり方は力任せなだけだよ。それが今まで通用してたのも俺としては面白い話だけどね。…俺にはそれが通用しないってのはよく分かってるはずなのに、ねえ?」
米「あぐっ!!(軽く引かれながらもバランスが崩れたままで受け身を取れずに呻き)フラ、ンク……だ、って君……あんなに簡単、に首輪、つけられて……っ」
仏「んー?着けられるくらいは別にどうってことないよ。さっきも言ったけどチョーカーの類いは普段着けないから慣れねえなあって感じはあるけど(手持ち無沙汰にリードを指に巻き付け)」
米「(ふるふると小刻みに震えながら判決を待つ罪人のように震え)……お、俺が悪かったよ……っ!許して……っ」
仏「(ぱちぱちとアイリスを瞬かせ)…フレド?(怯えきった様子のアメリカに小首を傾げ)」
米「はずす、外すから……っ、(もたもたとベッドの足からベルトを外し)」
仏「えっと…(アメリカの慌てた様子に頬を掻き)フレド、俺は別に怒ってないよ?」
米「ッ!(ひくりと喉が鳴ると恐る恐るフランスへと視線を向け)……ほん、と……?」
仏「(こくりと頷き)…もしかして俺が怒ってると思ってたの?」
米「……君の合意なしで、首輪したから……怒られた、かと……(視線を泳がせながらも先程の圧迫に感じていたことを隠すように身を縮め)」
仏「…普段は強引にことを推し進める超大国様がそんなことで怯えてるなんてねえ(小さくため息をつくとアメリカの首側の弛んでいるリードを張る程度に引き)」
米「ッア!(リードを引かれて短く声が漏れ)だ、だって……そういうことは合意が大事なんだろ……?(倒錯的な光景に少しずつ呼気に熱が混ざり始め)」
仏「…とか言いながら今ままで付き合ってたマドモアゼルにはどうせ反対なんて認めないんだぞ!とか言いながら推し進めてたんだろ(リードを引いたまま呆れた様子で見つめ)」
米「う゛……(図星を突かれて言葉を無くし)」
仏「…だったら尚のこと、俺にそこまで怯えなくてもいいのに(肩を竦め)」
米「だ、だって…………だか、ら……(吐息混じりに小さな声で呟き)」
仏「うん?(聞き取れなかったのかテールを揺らしながら首を傾げ)」
米「(かあっと耳を赤くし)ほ、本気、だから。君にめちゃくちゃにされたくて……愛され、たくて……」
仏「………(アメリカの言葉に動きを止め)」
米「君にだけなんだ、マゾヒストな俺が……君に暴かれることを望んでて……(フランスが動きを止めたことに気付かずに訥々と呟き)」
仏「…………(未だに微動だに出来ていない)」
米「……フランク?(漸く様子がおかしいことに気付いて小首を傾げ)」
仏「……っ!(はっと意識を引き寄せると衝動のままに目の前の愛しい存在を抱きしめ)」
米「ッ!?(急に抱き締められて目が真ん丸に見開き)」
仏「…(抱きしめる力を強め)フレド…イギリスから独立しようと俺やスペイン、プロイセンと組んでた時のこと、覚えてる?」
米「……覚えてるよ。忘れられるはずないじゃないか(不思議そうに応え)」
仏「だろうね。俺だって忘れない。忘れられない。…だってさ、あの時お前が俺に不安や弱音をぶつけてきたその時からフレド、お前に愛しさを覚えたんだからね(ぽふぽふと頭を撫でながらはにかんだ笑いを浮かべ)」
米「ッ、(じわじわと込み上げる熱を持て余してフランスの胸板に顔を押し付け)……フランク……君は、本当にっ!……I love you,何よりも、誰よりも……ッ」
仏「ん、(眼前の旋毛にキスを落とし)…だからさ、今更だよ。お前のどんな姿も俺は受け入れてやるし応えてやりたいから。俺に嫌われるとか馬鹿なこと考えるなって」
米「(旋毛への優しい接触に静かに顔をあげ)……うん。受け入れて、ほしい。君にだけしか曝せない、縛られていたいって、この感情を……」
仏「(両頬に手を添え視線が合うように顔を上に向かせ)いいよ。どんなお前でも俺が愛してあげる。いつも言ってるだろ?お前が望むならってね(顔中に優しいキスの雨を降らせる)」
米「(優しいキスの雨に静かに表情を綻ばせ)ン……フランク、ありがとう。……愛してるよ」
仏「(唇にリップ音を立ててキスを贈り)ン、…俺も愛してるよ、フレド」
米「(シャツを握りしめて零れそうな甘い笑みを浮かべ)……うん、凄く幸せなんだぞ。君に愛されて、俺……夢見てるみたいだ(きつく巻き付けていたフランスの首輪を外そうと手を伸ばし)」
仏「(伸ばされた手を掴みシーツに縫い付け)いいよ。このままで続きしようか(アメリカに覆い被さり首に括りつけていたリードの下に指を差し入れ緩めながら)」
米「ンく……っ(指を入れられて一瞬キツさに苦しげな声を漏らすとすぐに息を吐き)このまま……?(空色がぱちくりと瞬き)」
仏「日本の家の本で見たことあるんだよ。リードと首輪ってわけじゃないけど互いの首に1本の紐を括り付けてセックスするって手法をね。…凄くアブノーマルで、だけど互いの命を握ってるスリル感ってのもなかなかでしょ?(アイリスを妖しげな光で彩りながら舌舐めずりし)」
米「(妖しく輝くアイリスにごくりと息を呑み)……あぁ、凄くスリリングでアブノーマルだ。怖いくらいに(導かれるように興奮を覚えて空色が欲に濡れていく)」
仏「(にっこりと擬音が聞こえるほどの型に嵌った笑みを浮かべ)…首輪つけたままじゃ脱げないから捲し上げてくれるかな、フレド(シャツ越しに胸の飾りを指で優しく押し)」
米「ッあ……(胸の飾りを押されて切なく甘い声が漏れてひくひくと脇腹が震え)フランク……っ、俺の乳首、見て……?(自身のシャツを捲り上げて痛いほどに勃起している乳首を曝け出し)」
仏「(待ち焦がれたかのように服を捲った衝撃で揺れる乳首に喉を鳴らし)…相変わらず美味しいそうな色をしているね、フレドの勃起乳首。そんなに俺に虐められたかったんだね(直接指で乳頭を弾き)」
米「ヒぁ!!(弾かれた瞬間に甘い痺れが駆け巡って喉が反り)ふ、フランクのこと考えるとっ、おっぱいじんじんしてっ、フランクに虐められたくて……っ(犬のようにだらだらと涎が垂れてシーツを汚し)」
仏「ふふ、やらしいなあ。…いいよ、お前のお望み通りにいっぱい指でも口でも乳首イきさせてあげる。んんッ…(弾いていた乳首を摘みながらもう片方は口に含み舌で転がし)」
米「ッん、ぁ、あはっ、あ……!!(待ち望んでいた刺激に腰が揺れて快楽を解放すると理性を失ったように笑い)ぁ、あっ、フランク、きもちぃ、おっぱい気持ちいいっ、ふァ、ぁ、俺っ(揺れている腰がへこへこと動きを変え)」
仏「っう、…ぐっ!?(乳首を甘噛みしようと口に含んだ瞬間互いを繋いでいるリードを引っ張り合ってしまったのか首に圧迫感を覚え息を詰めた衝撃で乳首を強く噛んでしまい)っ…はあ、はっ…これ、はやばいな(酸素を求める顔はほんのり蒸気しながらも誤魔化すように指で触れている突起を摘みあげながら引っ張り)」
米「イ゛ぁ゛っ!!!(首への圧迫と乳首への痛みで達して下半身が濡れ)ァ、あ……痛い、痛いの気持ちいい……フランクっ、お、俺、犬みたい……っ(乳首を摘ままれながら快楽以外を考えられなくなった表情が甘く蕩け)」
仏「は、…さしずめ俺はそんな犬に発情してる雄犬、ってとこかな(噛んだ所を癒すように舌で涎を含んで舐め取り片側を引っ張り手を離して乳首を揺れる様を繰り返し弄びながら片手は下着の中へ侵入させアナルの入口を指でなぞる)」
米「ンっ、ア、ふ、フランク……っ!(乳首を嬲られるままにアナルをなぞられて腰が浮き上がり)っふ、ぅ、フランクっ犬みたいにっ、いっぱいセック……ッ、アぁっ!あんっ、れちゃ……ッ!!(揺れる乳首からとろとろと甘い蜜が垂れてフランスの指を濡らし)」
仏「はぁ…んぅ(誘われるままに蜜を零す乳首をしゃぶりちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げ)ああ…甘くてとろとろなフレドのミルク、極上だ(昂った興奮を示すようにアナルをなぞっていた指が入口に触れ流しきれていなかった白濁の残骸を絡みとり肉壁が密集する場所を弄る)」
米「ァ、あ、ふ、ぅ……ッ!(吸い出されて次々と蜜が溢れ、もっと吸ってほしいと言わんばかりに無意識に胸を反らし)ふあっ、ふりゃ、フランクっ、ケツマンコずぼずぼってぇ……!(欲しがるように腰を揺らめかせて肉壁が蠢く)」
仏「ん、…むっ、ふぅ(口に咥えたまま引っ張り長く伸びた乳首を吸い上げ)ふれほ、っはあ…ケツマンコが俺の形をちゃんと覚えてるみたいだね。こんなに指がスムーズに入るんだもの(締め付けることなく2本に増やした指を受け入れる肉壁にアイリスを細めるとナカで指をばらばらと動かし)」
米「(伸びきった乳首を視界に捉えると興奮したように笑い)あ、あはっ……ふらっ、ふらんくっ君のかたちっ君のしかわかんらいっ!からっ、ァ、あっ、マゾ犬の俺、もっろいじめてぇ……!(ナカでばらばらと動く指を咥え込んだ肉が奥へと侵入者を導き)」
仏「ッ…!っ、ふふ…ンっ(引っ張りあげた胸を解放し飲みきれなかった母乳が飛び散る様を楽しみながら再び口に咥え吸い上げながら引っ張りを繰り返し)いいよ。酷くされる度に悦んでるお前の淫乱な体、沢山たくさん弄んであげる(口角を緩やかに上げると2本の指が前立腺を乱暴に擦り)」
米「ア゛ッッッ!!!(前立腺を強く刺激されて連動するように母乳が噴き)アッ、ア゛ァ゛ッッッ、ふらんくっきもぢっ、気持ちぃっ!痛いの気持ちいいよぉ……!(涙と涎を垂れ流しながら歓喜したように表情が締まりなく弛み)」
仏「(前立腺を擦りながら指を増やすと周辺の肉壁を爪先で軽く掻き)ッう…はあ、…あはっ。こんなに母乳を撒き散らして。どこもかしこも締まりが悪すぎじゃない?(飲みきれなかったミルクを口から顎へ伝わせながらも微笑みを携え決壊した胸の先を指で押し潰す)」
米「ッは、ぁ、ア(びくびくと身体中が痙攣を繰り返して快楽に溺れ)ふ、ふらんくっ、の、触られ……っ、きもち、くてぇ……!(喋る度に繋がったリードが揺れて潰された胸の頂が肉の中へとめり込み呼吸を荒らげながらもうっとりと甘い吐息が漏れ)」
仏「(押し潰していた指を離しぷくりと勃ち上がる突起を舌で上下するように舐め弾き)ぅ、ん…フレド、もっと…もっとお前をめちゃくちゃにしてやりたい。俺のペニスぶっ挿してペニスしか考えられなくして、よがり狂うお前を…!(ナカを弄っていた指を引き抜くと自身の物とアメリカのズボンと乱雑に下ろし既に目の前の痴態に興奮して勃ち上がっていたペニスを無遠慮に挿入する)」
米「ヒッ!!アッ、ア゛ぁっ!!(乳首を嬲られながらペニスを挿入されて潰れたような嬌声が抑えきれずに腰が揺れ)ふっ、フランク!ァ、あっ、ケツマンコきもちいの!フランクのペニスっ、きもちくてぇッ!(ペニスを欲しがるようにアナルが激しく収縮して身悶え)」
仏「ッ…んぅ、は(滑りの良い肉壁のを拓きながら前立腺を亀頭でごしごしと擦り)ッ、…ふふ、フレドのケツマンコは相変わらず俺のペニスがお気に入りなんだね。ン、欲しい欲しいって、吸い付いてくる(乳頭から溢れる母乳を舌で擦り付けながら水音を大きく立てて吸い上げ)」
米「あ、ア゛……っ!(肉が拓かれる感覚に身を震わせて熱く甘い息を吐き)すっ、すきっ!フランクのペニスすきっ!俺のケツマンコっ、もっとごりごりってしてぇ……!!(乳首を吸い上げられてだらだらと母乳が溢れて止まらず)」
仏「はは…じゃあもっと奥突いてあげるよ。可愛いフレドのアヘ顔、俺に見せ…っっ!!(腰を引き寄せると前立腺の更に奥の襞に亀頭を穿ちその衝撃で白濁が放たれる)」
米「ヒあっ!!!アッ、ああっ!!(襞へと亀頭が穿たれて高く嬌声を上げると空色がぐるぐると回り)ふ、ふら、ふらんっ、フランクっ、きもひっ、きもひ……っ(ひくひくとペニスを搾ろうとアナルが痙攣し)」
仏「っ、ぞくぞくするね。理性ぶっ飛んだその顔…もっと壊したくなるよ(サディズムを隠すことなく舌舐めずりし)ほらフレド、起きなよ。まだ寝るのは早すぎるだろ(リードを引っ張りながら肌がぶつかる音を立てながら襞を強く穿ち)」
米「ア゛ッ、ア、フランクっ、(リードを引かれて首が仰け反り)ふら、フランク……っ、俺、寝てな、アッ、ああっ!(サディズムなフランスの行動に感じてアナルとペニスが分かりやすく反応を示し)」
仏「ひとりで意識飛びかけてたくせに口答えは一丁前にするわけだ。…それなら起きてるって証拠にお前が動いて絶頂迎えてみなよ(言葉通りに腰の動きを止めると催促するようにリードを引き)」
米「ッう、は……っ(リードで首を引かれながら少しずつ腰が揺れ)ふぁ、ふらっ、ふらんくっフランクフランクッ、あっ、フランクのペニスっ、おっき、きもひ……ッッッ!!!(次第に動きが大きくなっていき犬のような荒い息を抑えられずに絶頂へと向かおうと本能が暴れ狂い)」
仏「…(気まぐれにリードを引っ張りながら質量を増していく自身の肉棒を冷静に感じ取り)ああフレド。俺より先にイくなよ?イったら…さて、どうしたものか(アイリスを加虐に細めながらリードを持っている手を顎に添え思案するような仕草で)」
米「ッッ、(暴発しそうな自身を抑える術を持たずに待てと言われた瞬間に小さく達して息を詰め)ふ、ふら、イッちゃうっ、イッちゃう!(絶頂への許可を求めて腰がへこへこと揺れ動き)」
仏「…(リードを強く引き寄せると至近距離になった空色を覗き込み)…淫乱(唇をゆっくりと動かしながら低音で呟き口元を歪める)」
米「ッ!!(罵られてまた小さく達して息が詰まり)」
仏「俺より早く達しちゃうんだものね。はは、フレドは早漏だから仕方ないね(締め付ける肉壁に不意打ちで腰を揺らして擦り付け)…先にイかせてくださいって懇願してみろよ」
米「ひゃっ!!(肉を擦られて高い悲鳴が上がり)ッは、は……ふ、フランク……っ、さ、先にっ、先に、イかせてっ、イかせてくらさ……ッッッ!!!(恥も外聞も投げ捨てて震える声で懇願)」
仏「…(加虐の色がよりいっそうアイリスを妖しく光らせ)Oui,なら思う存分よがりなっ!!(腰を掴むと襞を打ち破るような強い突き上げで激しいストロークを繰り出し)」
米「ア゛ァ゛ァ゛ッッッ!!!(激しい突き上げに腰が大きく跳ね上がり)ふらっ、ふ、ふ、フランクッッ、あ゛ァ゛っっ、きもひっ、ぎもひぃっ、イッちゃうッイッちゃうッ!!ッア、〜〜〜ッッッ!!!(大量の精液を噴き出しながら激しく達してがくがくと震え)」
仏「ッ…うっ、ッッ!!!(絶頂後の肉壁の震えと締め付けに遅れて自身も絶頂を迎え無意識に顔を逸らしリードを引っ張りあげ息を詰めながらも襞の奥へと大量に吐精する)」
米「っは!!!(激しく震えながら首を絞められて快楽に溺れた空がぐるりと回ると一瞬意識を飛ばしたようにひゅうひゅうと息が漏れ)」
仏「かはッ、…はあ、はぁ(射精後の倦怠感と首を圧迫したことで荒い息を繰り返し)、ッ…惜しかったね。先にフレドの方が達したみたいだね(ぼんやりと見上げる空色が呼吸を繰り返す唇にそっと指を這わせ)」
米「(曇った空色がゆっくりとフランスを捉え)イ、っちゃった……フラン、ク、先、俺イッちゃった……(被虐的な視線が焦がれるように揺れる)」
仏「フレド…まるでお仕置きを期待しているような目をしてるね。…ふふ、いけない子だな(空色の真下を指で掠めると柔らかく微笑み)」
米「ァ……(図星を突かれて赤かった肌が更に熱を帯び)お、俺……フランクの、お仕置き、きもち、いいから……」
仏「(くすくすと小さく笑い)お仕置きが気持ちいいだなんてどうしようもないね。本来お仕置きってのは避けたいものなんだろうけど…ふむ(自身の後ろ髪を引きながら小首を傾げ)」
米「……ッ、(視線を一定の位置に置けずにふらふらと泳いで唇が僅かに震え)」
仏「ん、(自身の髪に触れた瞬間に何か閃いた様子で)…お仕置きをねだるってことはどれだけのことが起きるか、教えてあげるよ(髪を結っていたヘアゴムを解きアメリカの性器の根元に括るとそのまま勃起を促すように裏筋を擦り)」
米「ひっ!?や、な、っっ、あ、アっ!?(刺激を与えられて射精感が訪れるも根本を押さえ付けられていて吐き出せずに唇がはくはくと酸素を求めるように開閉を繰り返し)あ゛ッ、ア゛ァ゛……ッッッ」
仏「(射精が叶わず揺れ動く性器の尖端を指で弾き)ペニスが切なそうに揺れてるね。ふふ、こうしてると母乳を出したりアナルでイっちゃうフレドもちゃんとした男だって嫌でも理解してしまうね」
米「(ビクビクと痙攣しながら腹の奥に渦巻く強烈な快楽に腰が浮き上がって無意識にフランスのペニスを前立腺に擦り付けて身を捩り)ア゛っっ、ァ゛、フランクっ、おっ、俺おと……ッッッ!!!(涙が次々と溢れて首を振り)」
仏「ッぐ!?…はは、男、だけどそうやって俺のペニス擦り付けて慰めてる姿は…くくっ、女のそれだよな(腰を引き寄せ律動を再開すると擦りつけていた前立腺をカリで引っ掻き)」
米「ヒっ、あぁああっ!!(前立腺を引っ掻かれる度にぷくりと先端に先走りが滲み出てとろとろと垂れ)お゛っ、ア゛ッ、俺っ、女じゃ、ら……ッ(辛うじて動く手で戒めを解こうと腕が重たく持ち上がり)」
仏「ん、(伸ばされようとしていた手を容易く捉えると手首にキスを落とし)…言い切れる?胸弄られて、乳首から母乳垂れ流して、アナル突かれて腰振ってる自分を見て男だなんて、ッ…言い切れるのかよ(水音を立て律動を繰り返しながらリードを引き近付いた空色を覗き込む)」
米「ア゛ぅ゛ッ!(律動を繰り返されながらリードを引かれてくぐもった嬌声が唇から溢れ)……ァ、あ……お、俺……おれ、は……(言葉に導かれていくように空色がじわじわと色を変え始め)」
仏「俺、は?(手首から指へと唇を滑らせ爪先を甘噛みしたまま空色を愉しげに見つめ)」
米「っあ、ぁ、は……ッ(唇が戦慄くと甘噛みされる指先まで震え)お、俺っ、俺は、おっ、おっぱいでイッちゃう、アナルでッ、感じちゃう君っ、君のっ、オン、ナ……(認めた瞬間に空色が快感に堕ちていく)」
仏「(アイリスをめいいっぱい開くと恍惚感で色彩を鮮やかにし)あははっ!…ああ、そうだよフレド。お前は俺の女のコ。俺の博愛や倫理を壊して人生を狂わせた最低で最高の…ッは、Femme fatale悪女そのものっ、さ!!(顔を逸らしアメリカと繋がれたリードを引っ張り合うと感情の昂りのあまりナカヘと吐精し)」
米「ひァっっっ!!!(首を絞められながら吐精されて肉壁がきつく収縮し)ふ、フランクっ、のっ、ァアっ!俺っ、女っ、れすッッッ!!!(吐き出せない欲が胎内を渦巻いてドライオーガズムを迎え)」
仏「ッは、あ…(収縮を繰り返す肉壁の心地良さに射精を数回に分けて繰り返し)は、はは…ッ、フレド、俺の女のコ…フレドっ、…たくさん中出ししてまた孕ませてやるよ(額から浮かぶ汗を伝わせながら愉悦に浸る笑顔を携えたまま戒めをつけられている肉棒を擦り)」
米「イ゛ぁ゛ッッ!ァ゛ア゛ッ!!(ドライで何度も達しながらも直接性感帯を擦られて首を振り)ふらっ、あっ、ぁぁ゛!!イッて、イッてる、とま、ッッあ、赤ちゃんっ、れきちゃ……ッッッ!!!(喉が反れて激しいオーガズムに呑み込まれ)」
仏「女のコのフレドの股間に、ン…ペニスってふたなりだね(先走りを尖端にぬちゃぬちゃと音を立てて擦り付け)大丈夫、ちゃんとここも気持ちよくしてやるから(律動に緩急をつけ打ち付けを激しいものへと変える)」
米「お゛ッ、ア゛、ふ、ふらっ(先端の濡れる音と擦れる感覚に先走りが止まらずにドライオーガズムで達し続け)ア、ァ゛!ぎもひ、ぎもひぃッ、ふらんくっきもひぃよぉ!ケツマンコきもちぃッ、ふたなりペニスもっ、きもちっ、イ゛ィ゛ッ!!!(自身が何を言っているかわからない状態で達した痙攣が止まらない)」
仏「(ぱんぱんと肌をぶつけ合いながら肉壁と襞を抉り)ッは、出すよ…っ、フレドの欲しがりケツマンコに精液出して孕ませるっ…ッ!!!(襞に尖端が突いた位置で止まると体を大きく痙攣させながらナカへと射精する)」
米「い゛ッ、〜〜〜ッ!!!(襞へと精液を叩き付けられて声にならない嬌声を叫ぶとドライで達して先端からちょろちょろと白いものが少量流れ)ァ゛……あ、フラン、ク……ッ、きもぢ、きもぢィ……ッ」
仏「ッ…は、あっは(消失した火種が炙ったような感覚に目眩を起こしながら気だるげに髪を掻き上げ)…は、んッ、ふれど、ほら。こっちも出していいよ(戒めを解くと白濁を出し切るように裏筋を強く擦り上げ)」
米「ぁあッッッ!!!(達した直後に強い快楽を与えられて呆気なく白濁を噴き)ァ゛、フランク……ッ、あ、あ……止まんなっ、とまんない……っ、きもちぃッ(アヘ顔になりながらアナルがひくひくと痙攣する)」

仏「…(手を汚す大量の白濁と自身を尚も締め付ける感覚に小さく息を吐き)…これはもう一度シャワー浴びないとかな」
米「(精液まみれになりながら理性を失って幸福そうに笑い)あ、ぁは……ふらん、く、きもちぃよぉ……ケツマンコ、きもちぃ……(息を吐くフランスのペニスをぐにぐにと肉壁が締め付け)」
仏「…ん、(戦慄づく唇にキスを落とし)こんなもの見せられたら止められるはずは無いよな(苦笑いを浮かべながらゆっくりと律動を再開させ)」
米「ぁん……ッ!(肉を擦られて身を捩り)ァ゛、あ……フランクっ、ケツマンコっフランクのペニス専用っ、だからもっと、ごんごんってぇ……!(熱い吐息混じりに囁き)」
仏「(ナカに吐精した白濁をかき混ぜるように腰を動かし)頭の中俺のペニスしか考えられなくなっちゃったね。…壊れちゃったフレドも可愛いね(愛しげにアイリスを細めると気まぐれに乳首を弾き)」
米「ぁう、ア゛ぁッ!!(乳首を弾かれて高い声が漏れ)ぁ、ふっ、フランクっ、フランクのペニスきもちいっ、おっぱいもっ、気持ちいいっ(だらだらと溢れる涎と母乳がシーツへと流れ落ち)」
仏「ん、(背中に腕を回し密着するようにアメリカを抱きしめ)…フレド。俺の体を使って乳首擦って気持ちよくなりなよ(体を僅かに起こしながらグラインドを大きくし胸の頂を腹部辺りに掠めるように動き)」
米「ぁああッ、ケツマンコっ、ケツマンコ気持ちぃっ、乳首ごしごしってぇ!アッ、ああっ!!(乳首が擦れて滑るように母乳がフランスの腹部を濡らしていく)」
仏「ッ…俺のお腹に当たる度フレドのミルクが溢れてくよっ、…は、気持ちいいねフレド!(先程より乳首と腹部の接触を大きくし前立腺を裏筋で擦る)」
米「ぁ、ああっ!!気持ちぃ!気持ちいいッッッ!!フランクっ、アッ、ふらっ、おっぱい気持ちいいっ!!ァ゛、あっ、ケツマンコも気持ちぃっ!フランクッ、おれっ、フランクぅぅっ!!(涙を流しながらドライで達して痙攣し)」
仏「ッッ!(肉壁の痙攣に快楽を拾い性器が再び質量を持つと耐えきれず尖端に残っていた白濁が少量ナカに零れ)」
米「ァ゛ア゛ッ!!(精液が胎内に流れ込んで嬌声を上げ)っは、ぁ、ア……フラン、ク……俺、おれっ、君の女のコ……(達し続けながらとろとろと蕩けた笑みでフランスを見つめ)」

仏「…ッ、(途切れ途切れにナカへ白濁を零し体力が尽きたのかアメリカの上に力なく被さり)…はあ、はっ…ごめ、ちょっと休憩(胸に顔を埋めながらひらひらと手を振り)」
米「(被さるように落ちてきたフランスを受け止めるとアナルが一度強く絞まり)ッン、ぁ……フランク……だいじょ、ぶ……?」
仏「ッく…!(アナルの締め付けに息を詰め)はあ…だいじょぶ、かと言われたらだいじょぶじゃ、ないかも(顔をゆっくりと起こすと困ったように笑みを浮かべ)」
米「ぁ……そ、か……疲れ、ちゃった?俺、凄く気持ち……よくて……君の、あの、……肉便器に、された、みたいで……興奮、した……(少しずつ理性を取り戻して羞恥心に頬を染め)」
仏「…えい(ジト目になりながら鼻を摘み)あんまりそういう事は人の前では言っちゃダメだからね。美味しくいただかれちゃうよ、お前」
米「んむっ(鼻を摘ままれて視線を泳がせ)……君以外には、死んでも言わないんだぞ」
仏「それならいいけどさ。お前って気持ちいいこととかほとほと弱いとこあるから俺は心配してんだよ(摘んだ鼻を解放すると鼻先を指で軽く叩き)」
米「さ、最近はフランクが俺に突っ込んでくれるのが一番だから……心配しなくて平気だよ(軽く叩かれた鼻先がほんのりと赤くなり)」
仏「…俺以外に突っ込まれてるのなら大問題だけどねー(ぺたぺたとアメリカの頬を叩きながらため息を漏らし)」
米「……君以外のかたちなんて、知らないよ(恥ずかしそうに囁き)」
仏「…(ぱちぱちとアイリスを瞬かせると緩やかに目を細め)うん。それならいいよ。…その言葉を信じたいからね(体を起こすとご機嫌な様子で顔中にキスを贈り)」
米「んん……ッ(キスの雨にうっとりと目尻が甘く弛み)フランク……俺、君に愛されて幸せだよ……」
仏「ん、(ちゅっと音を立てて額に口付け)俺も。お前を愛して、愛されて幸せだよ」
米「へへ……っ。フランク、嬉しい……俺、俺、君のこと凄く愛してる。君の女のコにされて、凄く……幸せ……(ほうっと息を吐き)」
仏「(頬を優しく撫でるとうっとりとした眼差しで空色を見つめ)ああ、素敵な顔をしているねフレド。俺の可愛い可愛い女のコ。これからももっと愛して、もっと虐めてあげるから」
米「ウン……もっともっと愛して、もっと虐めて?俺、君に虐められて、凄く、凄く幸せなんだぞ……(頬を撫でる手に自身の手を重ね)」
仏「フレド…(甘い雰囲気が漂うが突然部屋にお腹の鳴る音が響き渡り)」
米「…………おなか、空いた(首筋まで真っ赤になって呟き)」
仏「…ぶふっ、あはははっ!(アメリカの様子に噴き出し)堪えることなく笑い出し」
米「な、なんだよっ。身体たくさん動かしたから余計にお腹すいたんだよっ(思わず腕で目元を覆い隠し)」
仏「はは…はあ、ごめんごめん(目尻に浮かんだ涙を指で拭いながら何とか笑いを抑え)あー、ご飯な。それなら今から作るから待っ…あ(白濁が零れる結合部分を見つめ)」
米「ッン(白濁が零れるとひくりと喉が鳴り)……フランク、勿体、ないね……(精液を逃がさないようにフランスのペニスごとアナルに力を入れ)っあ……!」
仏「ッう!?(締め付けられる感覚に身体を震わせ)…は、ふれ、ど。前に使ったアナルプラグ、持ってる?」
米「(こくこくと必死に頷いてバッグを指差し)あれっ、あれ、に、色々入ってる……っ!」
仏「っ…(腕を伸ばし指定されたバッグを手に取ると中身をまさぐり)…こ、れ?(肩で呼吸を繰り返しながらアナルプラグを差し出し)」
米「そっ、それ……ッ(快楽の火種が燻って頷き)その、中っ、フランクと、遊ぼうと思って玩具っ、色々入って……」
仏「っ…んと、いけない子(バッグの中から見える玩具の数々に目を細めながらゆっくりと結合部分から性器を引いていき)」
米「ひァ……っ!!(アナルが質量を失って切なそうにひくひくと痙攣しながら白濁が少しずつ零れていく)」
仏「ん…フレド。これ使いな(肉棒を包む温もりから離れ外気で震える性器を収めながらアナルプラグを差し出し)」
米「(プラグを差し出されて脚を拡げて白濁が溢れるアナルを曝し)……フランク、挿れ、て……?」
仏「っ、(ごくりと喉を鳴らし)…Oui,君が望む、なら(とめどなく溢れるアナルに蓋をするようにプラグをゆっくりと差し込むと抜けないようにぐりぐりと栓をナカへ差し入れていく)」
米「ひんっっ!!(ぐりぐりと押し込まれて冷たい無機質な異物に腰が引け)ぁあっ、あは、フランクイッちゃうっプラグ挿れられてイッちゃ……ッッッ!!!(喉が仰け反ってびゅくりと精液が噴き出し)」
仏「(捻りを入れてプラグを差し込むとアナルの入口にプラグの鍔が止まり)…ふぅ、ん…フレド。アナルプラグ入れられてイっちゃうなんてほんとえっちだね(飛び散っていた白濁を指ですくうと躊躇いなく口に含み)」
米「(達して甘い吐息を燻らせながらフランスを見つめ)ぁは……はは、フランクぅ……俺、君に、躾てもらってえっちな身体、なっちゃった……(再び発情したように蕩けた笑みで表情を彩り)」
仏「ンン、(蕩けた笑みを浮かべる口に唇を押し当て)…えっちなフレド、最高だよ。俺の手でもっとえっちになっていっぱい気持ちよくなろうね(上唇を自身の唇で挟みはむはむと動かす)」
米「あぁ……(唇に感じる熱に幸福そうな溜息を吐き)ンぅ、もっと、もっとえっちにして……?君好みに、俺の身体、作り替えて……(空腹を忘れかけながら身体を差し出し)」
仏「フレド…ンぅ、(上唇の裏を舌で刺激し)もっと触ってやる…けど、(唇を離すと両肩に手を置き)食事の準備してからで、いい?(美食国家の意地からか食事に手を抜きたくない様子)」
米「ぁふ……(少し不満げに視線を落とし)……待ってる間、遊んでて、いいかい?(ちらりと先程のバッグへと視線を向け)」
仏「んー?俺が居ない間1人で気持ちよくなるんだ(意地悪な物言いで尋ね)」
米「ぅ……(言葉に詰まるがふと顔をあげ)き、君にもっとえっちにしてもらう、ほら、下拵えってやつなんだぞ」
仏「……(思案しながらヘアゴムで髪を緩く縛り)食事もそこまで時間かけて作らないからこっちおいでよ。その下拵えとやらをして食欲減っちゃうのもなんか嫌だしね」
米「……き、君がいうなら仕方ないな。いってあげるよ(もぞもぞと起き上がった拍子にプラグを咥え込んだアナルに力が入り)……ッンぁ……」
仏「フレド、こっち来るのはゆっくりでいいから(アメリカの様子に苦笑いを浮かべながら同じく起き上がりキッチンへと繋がる扉を開き)」
米「ン、ぅ……今いくよ、っん、……ぁ、っん!(びくりと小さく震えて少量を射精し)」
仏「…これは移動も一苦労だ(肩を竦めアメリカの元へ寄り)フレド、ちょっとごめんよ。よいしょっと(背中と膝の下に腕を通すとアメリカを胸の位置まで抱え)」
米「ヒャッ!?(軽々と抱えあげられて驚きの声が上がり)……あ、ありがと……」
仏「(抱えたまま扉の方へ向かい器用に扉を開き)んー、確かに前よりか軽くなった?いや気の所為?(首を傾げながらリビングを通り過ぎる)」
米「た、体重はかなり落ちたんだぞ。筋肉少し減ったのかな……おっぱいとか、お尻とか、少し脂肪が増えた気はするけど(恥ずかしそうに俯きがちに指折り数え)」
仏「うん。確かに触り心地良くなったなあとは思ったけどね。…ふふ、フレドは心も体も女のコになりはじめてるのかな。…っと。さあ着きましたよお姫様(キッチンに到着するとキッチンカウンター付近の椅子にそっと腰掛けさせると手を掬い手の甲へキスを落とす)」
米「っン、(恭しいキスに視線が泳ぎ)……お、お姫様よりヒーローなんだけどね。でも、フランクの女のコだから……うん(言葉に出す度に段々と事実のように素直に受け止め始め)」
仏「ふふ、素直に受け止めてくれて嬉しいよ(満足げにぽふぽふと頭を撫で)さて、ここからは俺は魔法使いに変身する番だ。お前を笑顔にする料理を次々と生み出しちゃうからね(ウインク)」
米「(ぱあっと表情が明るく綻び)フランクのご飯、楽しみなんだぞ!早く食べたい!(子供のように瞳を輝かせ)」
仏「おまかせあれ(優雅な仕草で頭を下げると柔らかく微笑む)」

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