クトゥルフしようぜ!
【PM19:30 リビング】
仏「(ケースを開き中に入っているディスクを取り出し)いやあ、お前が泊まりに来るって聞いてからずっと日本から借りてたDVDを見るの我慢してたんだよ(ひらひらとアニメのイラストが書かれたパッケージを振りながら待ちきれないといった表情を滲ませ)」
米「(クッションの沈み心地を確かめていた顔をあげ)Wow!それって最近有名なやつだろ?なんて凄い隠し球持ってたんだい!?(きらきらと目を輝かせてパッケージの方へと視線を注ぎ)」
仏「ふふーんっ!フレドなら喜ぶだろうな思って黙ってたんだよ。ほら、サプライズって奴?そういうのもたまにはいいだろ?(ディスクをDVDプレイヤーに入れセットしアメリカの方へ振り返りながらウインク)」
米「フランク……君って本当に最高の恋人だよ!(振り返ったフランスへと感激の眼差しを送り)」
仏「はは、本当大袈裟だなあ(アメリカの隣に腰掛けると褒められて満更でもない表情のまま頬にキスを贈り)ん、確か日本曰く賛否両論を生んだ展開が中盤にかけて起こるそうだけど…まどマギみたいなものかな?絵柄からはそういった要素は見受けられないけど(テーブルに置かれたリモコンを操作)」
米「ン、(照れ臭そうにキスを受けて目尻が弛み)……どの作品でも賛否両論は起こるものだからね。どんな賛否両論が巻き起こったのかな(フランスへと少し体重を掛けて寄りかかり)」
仏「(プレイヤーへ向けてリモコンの再生ボタンを押し)この監督の前の作品見たけど演出が独特な感じで伏線のかけ方も丁寧だったの覚えてるよ。俺はそういうの好きだから楽しみだけどな(リモコンを持っていない片腕をアメリカの肩に回し抱き寄せ)」
米「へー、俺前評判少し知ってるくらいであんまり知らないや。うちでは少し話が出てきたかなって程度の知名度だったし、日本語翻訳するのにだれて途中で評判も調べるの止めちゃったんだよね(抱き寄せられて自ら更に近くへと密着)」
仏「『フランスさんならこの作品の良さを十分に理解していただけると思います!』って日本が力説する程の自信作だからね。そうそう、周りの知名度が低いってのがねえ。人気出てくれるのは嬉しいことだけど処女作から知ってる身としてはそれはそれで複雑でもあるんだよな。…くっ、これぞオタク心という奴か!(アメリカの側頭部に手を添え自身の肩に乗せる)」
米「分かるよ。凄くよく分かるよ。昔から知ってるお隣の幼馴染がハイスクールに上がって高嶺の花になってしまったあの感覚だよね……凄くよくわかるんだぞ(頭を肩に乗せられながら深く頷き)」
仏「昔のあの子を知らないくせにってハンカチ噛み締めたくなる衝動に駆り立てられるよね。そんで周りがあまりにもちやほやするから逆にこっちが冷めるって奴だよね…オタクの心は意外と繊細なんだから(ぽふぽふと頭を撫でながらトップメニューを開いて字幕や音声設定を変更し)」
米「オタクあるあるだね(納得しながらテレビへと視線を向け)……ところでこれ、ジャンルってなんだっけ?」
仏「んとね、現代を舞台に繰り広げられる剣と魔法のファンタジーだったかな(パッケージを確認しあらすじに目を通し)どうでもいいけどこのジャケ絵の巨乳の子、フレド好きそうだよね」
米「ん?(パッケージを見るとにやりと笑い)……超好み。おっぱいのサイズもだけど、金髪巨乳って辺りがツボ押さえてるね!(素晴らしいほど清々しい笑顔でサムズアップ)」
仏「日本の家のアニメって金髪イコール巨乳ってキャラクター多いよね。しかもこのキャラ、横にいる優等生っぽい女の子と幼馴染ってのがまた妄想を掻き立てられるよね…(しみじみと頷き)」
米「Wow!幼馴染なのかい?これはキマシタワー案件かい?(あからさまにそわそわとし出す)」
仏「うん、ありかもだね。見るからに積極的な巨乳金髪少女と優等生眼鏡少女…正反対なふたりがその空間、その時間に居て話すだけでもそれで百合フラグは建つものだからね(本編再生を押しリモコンをテーブルに置き)」
米「(ごくりと息を呑むと頷き)百合は尊い。はっきりわかんだね(再生された画面へと視線が注がれる)」
仏「目の前で実際にキマシタワーされると戸惑うけどね。ソースはルイジアナとサントル(真顔になりながら同じく画面へと視線を向け)」
米「それは、うん。美味しいけど戸惑う(同意すると本編が再生され始めて大人しくなる)」
仏「(視線を一瞬アメリカの方へ向けるも口元に笑みを浮かべながら再びテレビへと視線を戻し)」
米「……(次第に始まるアニメーションに夢中になって画面を食い入るように見つめ)」
仏「…(頭を撫でていた手を止めアメリカの肩に手を乗せ)」
米「っ、ふう!(画面に連動するように感情移入して息を詰めたり目を見開いたりしながらもフランスの方へと体重を掛け)」
仏「…おぉ(息をつかせぬ展開に思わず声を漏らしながら寄り掛かってきたアメリカの肩を抱き締める力を少し強め)」
米「……ぁあ!あ、ああ……(ホッとしたような声をあげると抱き寄せる力が強まっていることに気がついてほんのりと耳が赤く色づく)」
仏「(空いている手を唇に添えほうっと息をつき)…?(腕越しに伝わるアメリカの反応に気付いたのか振り返り小首を傾げる)」
米「……(フランスの反応に気付くものの誤魔化すように画面から視線を外さず)」
仏「…(アイリスを細めながら画面に目を向け肩に置いていた手をゆっくりと下へ下ろし腰を抱き寄せる)」
米「ッん!……ぁ、(腰を抱き寄せられて思わず声が漏れると慌てて手で口を覆い)」
仏「……(敢えてアメリカの反応を気にする素振りもなく腰からお腹の方へと手を這わせる)」
米「ッ、あ……(画面へと向けていた視線がふるふると揺れてもどかしい刺激に耐えるように腹筋が震える)」
仏「…ふっ(鼻で笑いながら臍周辺を円を描くように優しく撫でる)」
米「ぁ、や……ッ、ぅ、(臍の周囲を刺激されて耐えきれずに口を押さえていた手を噛んで快楽をやり過ごそうと片目を瞑り)」
仏「(視線は画面へと向けられたまま耳元に唇を寄せ)…フレド、ほらお前の推しの子が頑張ってるよ(耳打ちしながら臍の窪みを指の腹でやんわりと押し上げ)」
米「ひぁッ!(ひくりと肩が震えてこくこくと頷き)か、可愛いね。乳揺れ、もっ、最高じゃないか……」
仏「乳揺れの作画に気合を感じるね。…うん、いいおっぱいだ(関心した様子で爪先で服越しに窪みを突き)」
米「ほっ、んとに……ぁう、ぁ……ッ、いいおっぱい、だよね……っ(服越しに与えられる刺激に言葉が切れ切れになり)」
仏「そういや前にまんだら○に行ったらこの子のR18の薄い本が置いてたな。そりゃ薄い本も厚くなるよね!(窪みから指を離すと服の中に手を差し込み直に指の腹で押し上げる)」
米「あひっ!?(直接臍を押し上げられて素っ頓狂な声が上がり)ぁ、そ、そ、だね……ッ、俺、的にはっ、あの子のくっ殺とか、おいしっ、ひうっ、おいし、いと、思……ッ!」
仏「やだやだって口では言いながらも体は素直に快楽拾って最後はモブおじさん達の性奴隷にされちゃう…ああ、ありそうだよ。そんな薄い本もう絶対あるってば(窪みの入口付近の溝に爪を差し込み軽く引っ掻き)」
米「ッ、あ、ぁう……っ、こ、今度日本んちいったら、そう、いう系の、本っ、探さないと……ね(皮膚の薄い部分を刺激されて分かりやすいほどに身体が快楽を拾い上げて呼吸が荒くなる)」
仏「日本の家の子達はそういうのを作り上げる速さは断トツだからね。次の世界会議は日本の家だし丁度いいな(爪先で掻く動きはそのままに親指で窪み周辺を撫でる)」
米「フランク……っ、ぁ、ア、イッちゃ……ッッ!!(耐えるように両目がきつく瞑られてフランスの服を握りしめ)」
仏「(明らかに自身の接触に反応するアメリカに視線を移し)フレドは映像見てるだけでイっちゃうのかな(引っ掻いていた箇所を癒すように指の腹で擦り上げ)」
米「ち、違……っ!ヒ、ぁ……(優しい愛撫に内股が震えてじんわりと肌が汗ばみ始め)」
仏「…ん、(耳に吐息を吹き掛けると口に含み)テレビ、観ないの?(囁くような声で問いかけながら耳の縁に舌を這わせ)」
米「ぁんんッ!!(耳へとダイレクトに濡れた音が響いて達すると答えられずにくたりとフランスへと身体を預け)」
仏「(ぺろりと唾液を含んで耳を舐め)推しの子の見せ場だよ。乳揺れとか観察しなくていいのかよ(臍に触れていた手を移動させ胸を弄り)」
米「み、みる……みる、からぁ……っ!(胸を揉むような甘い刺激に口端から涎が垂れながらも必死で画面の方へと視線を向けて絶頂直後の倦怠感に甘い息を燻らせ)」
仏「ふふ、そう。じゃあそっちに集中集中(耳にキスを落とし顔を離すも胸を揉み上げながら人差し指を伸ばし乳頭を弄り)」
米「あっ、あふ……ッ(乳頭を弄ばれてとろりと蜜が溢れて止まらずに首を振り)ふ、ふらんくっ、らめっ、おっぱいれちゃ……っ(刺激に呂律が回らずにもっと乳首で感じたいと言わんばかりに胸が反れ)」
仏「(くりくりと爪先で乳頭をこねくり回しながら揉み上げる手に強弱をつけ)…ああ、アニメに負けず劣らず乳揺れしてるしのがここにも居たよ(揉み上げる手を止め胸の質量を確かめるように下から掬い上げるように揺らし)」
米「ぁあ……!(乳房を揺らされて甘ったるい声が止められずに空色がとろとろと蕩け始め)フランク、おっぱい、揺れちゃ……ッ」
仏「自分自身の胸が揺れるってどんな感じ?やっぱり肩とかこるのかな?(くすくすと笑いながら揺らす速度を速めそれに合わせるように乳首を上に押し上げる)」
米「ひぁっ、あ、へ、変なッ感じ……っ、フランク、乳首らめっ、きもひ……っ(乳首を押し上げられながら揺らされて母乳が先端を濡らし)」
仏「(空いている手でリモコンを手に取るとDVDプレイヤーに向けて一時停止ボタンを押しソファーの端へリモコンを投げ)せっかく綺麗にしたのにまた服についちゃったね、フレドのミルク(指に絡む母乳を乳首に擦り付けながらも胸を押し上げる動きは激しいものへと変わり)」
米「あぁぁっ!!(鼻にかかる甘い嬌声をあげながら胸を反らせて刺激をねだり)ふ、ふらっ、フランクっおっぱいれちゃうッ、止まんないっきもひ……ッ!」
仏「(胸を弄る動きはそのままに胸元に顔を寄せ)こっちも寂しそうだから弄ってあげるよ。…んぅ(服越しに頂部分を口に含み唇で乳頭を刺激する)」
米「ひぅッッ!!(服越しに湿った唇が乳頭を刺激して高い声が漏れ)ぁ、ァ、フランクっイッちゃうイッちゃうとまんら……〜〜〜!!(喉が反れると再び達してひくひくと身体中が痙攣を始め)」
仏「(服に色濃い染みを残し口を離しながら胸に触れていた手を乳首を弾きながら解放し)…推しの巨乳金髪少女よりもお前の方がダントツに可愛いよ、フレド」
米「あんっ!(乳首を弾かれて甲高い嬌声を上げ、絶頂を迎え荒い息を吐きながら濡れた空色がフランスを捉え)……フランク、俺……格好いい方が、いい、んだぞ……」
仏「ん、(唇にキスを落とし)…俺に可愛いって言われるの、嫌?(睫毛同士がぶつかりそうな距離でアイリスを細めながら空色を覗き込み)」
米「……ううん。君にだけ、は……言われたら、お腹の奥がきゅんってするんだ……(至近距離のアイリスを見つめ返し)」
仏「なにかの研究であったな。可愛いとか格好いいって言い続けると言葉のとおりになっていくって(指をアメリカの唇の形を確かめるように這わせ)…可愛い。とても可愛いよ、フレド(指で下唇を軽く押し)」
米「フランク……お、俺……君にそう言われて、本当に……可愛くなった?(不思議そうに空色が瞬いて唇がうっすらと開き)」
仏「俺の目にはお前はいつまでも可愛いとしか見えないんだけどね(うっすらと開く唇に爪先を差し入れ上唇をゆっくりと押し上げ)フレド自身は自分が変化したなってことはある?」
米「ぁふ……(唇を押し上げられて吐息が漏れ)あるよ。……君に、おっぱい触ってもらって、イッちゃうようになったし……(すんっと鼻を鳴らすとうっとりと表情が弛み)フランクの匂い、嗅いだだけでえっちな気分になる……」
仏「…へえ。それじゃあフレド、…今はどんな気分なのかな(口角を緩くつり上げていきながら唇を触れていた指を口腔内へ差し入れ上顎を撫でる)」
米「……すごく、えっちな気分……(口腔内へ侵入している指先を舌でべろりと舐め)」
仏「っ…どうしてほしい?(舐められた感覚に小さく身震いしながらもアイリスを空色から逸らさず)」
米「フランクに、おっぱいいじめられたい……もっと、ケツマンコずぼずぼされたいんだぞ……(とろりと微笑みを浮かべ)」
仏「Oui,お前の望むままに(口から指を離すとアメリカをソファーへとゆっくりと押し倒し覆い被さるようにソファーの背もたれと端に肘をつく)」
米「ン、ぁ……フランク……(期待するように空色が揺れると真上にあるフランスの顎を撫でてざりざりとした感覚にほうっと息を吐き)」
仏「…触ってて面白い?(顎に触れる擽ったさに小さく笑いながら尋ね)」
米「うん、楽しい。……髭、俺あんまり生えてこないから(擽るように撫でては楽しそうに笑い)」
仏「そういやお前ってすね毛とかもあんまり生えないよね。というか俺の周りってどっちかと言うと生えない子が多いような(思案しながら着々と上着やズボンをはだけさせる)」
米「俺は見た目の年齢に引っ張られてる気がするけどね。……そういう意味で、フランクの身体は俺と違って……素敵だと思うよ(肌蹴させられながらも覆い被さるフランスのシャツのボタンを外して鎖骨を曝すとつつっと人差し指で撫で上げ)」
仏「ぅんッ…(撫でられる感覚に喉元から僅かに声を漏らし)…悪戯好きな指だこと」
米「(反応を示してくれたことに嬉しそうな笑みを浮かべ)……フランク、ここが気持ちいいって前に言ってたから」
仏「はは、よく覚えてたねそんなこと(捲り上げた服から露わになった乳首を弾き)どうも首周りが弱いんだよね。ネックレスとかは平気でつけられるけどチョーカーはあんまりつけないのはそれもあってなんだよね」
米「っん!(乳首を弾かれて詰まった息が漏れ)そ、か……本当に、チョーカー苦手なんだ……(熱に浮かされながらもいいことを聞いたと言わんばかりに表情がくるくると変わり)」
仏「まあなんでかって原因は自分でもわかるんだけどね。…って、フレド。悪い事考えてたら承知しないよ?(双丘を揉みながら腰下に膝を差し入れアナルが見えるようにお尻を浮かせる)」
米「ぁ……(腰を浮かされて外気にアナルが曝されると入口がくぱくぱと蠢き)さ、さぁ?悪いことなんて考えてないんだぞ?」
仏「(ため息をつき)お前は割と表情に出やすいから。日本の爪の垢を煎じて飲んでみたら?(自身のズボンから性器を取り出し蠢くそこに尖端をノックさせる)」
米「ぁあッ!(先端がアナルに触れて期待するように入口が呑み込みたいと言わんばかりに収縮し)お、俺はオンリーワンの、ナンバーワン、だから……変えない、ぞ!」
仏「まあそう答えるのは目に見えてたけど…さっ!(腰を掴むとアナルへ一気に肉棒を挿し込み体を密着させる)」
米「ひぐっっっ!!!(一気に奥へと押し込まれると呻くような声が漏れ)ぁ、あ……フランクぅ……フランクのペニスきたぁ……」
仏「(腰を掴んでいた手でアメリカの脚をさらに開脚させ律動をしながらお腹同士が当たる程度に体を密着し)ははっ、…薄い本でこれって種付けプレスって言われてたな。確かにこれは…ッ、ナカまでしっかり咥え込んでくれてるっ(滑りのいいナカの肉壁を小刻みに裏筋で刺激し)」
米「ふぁっ、ぃ、あ……ぁ、すご、ふぁ、フランクのペニスっ、奥ごりごりってひて……きもひっ(背中に手を回して自らもへこへこと腰を揺らし)ぁあ……っ、フランクの種っ、びゅっていっぱい、ほし……っ!」
仏「ン、あげるよ…フレドのナカ沢山俺の子種をあげるっ(絶頂に追い立てるように背中に腕を回し腰のみを動かし肌と肌がぶつかる音を響かせながら前立腺を裏筋で襞を亀頭で小刻みに擦り)」
米「ッ、ん、ぁ……ッ、きてる……フランクのペニスあっ、奥まで、ぁ、ああ、ぁ、アッ!!(先程絶頂していた分呆気なく達すると自身の先端からちろちろと白濁が零れる)」
仏「ッ(絶頂が近い事を悟り達したアメリカの体を翻弄するように小刻みな動きを擦り付ける力を強めて速度を上げ)出…っっ!!(最奥を貫くと同時に襞の奥へ白濁を勢いよく放つ)」
米「ぁ、あっ、あああっ!!(襞が精液を受け止めると飲み込むように更に奥へと流れ込み)ぁ、あは……っ、フランク、早い……(とろとろと笑いながら痙攣の続く腕を持ち上げてフランスの首回りを擽り)」
仏「(射精後の独特の倦怠感に顔を上げ)ぅ…るさいよ。どっかの誰かさんが弱い所触るから悪いんだよ(達した直後の為か首に触れる感覚に体が小さく跳ね)」
米「えへへ……フランク、ひくひくしててすごく、セクシーだよ……(理性など既に捨てたとでも言わんばかりに甘ったるい笑みを浮かべて擽り続け)」
仏「(体が揺れていく様に悩ましげな息を漏らし)っ…は、ッそりゃ、弱い所触られたら誰だってそうなるよ。フレド、だって…ね?(前立腺に裏筋を擦り付け)」
米「あうっ!(前立腺を擦られて腰が浮かび)ぁは……フランク、前立腺、きもちぃ……」
仏「だろうね。こんなに前立腺が俺のペニスに吸い付いてくるもの(ゆっくりと腰を引き)もっと愛してほしいって求められてるって感じがするよ(カリ部分が前立腺に当たると引っ掛けるように動かし)」
米「ぁあ……っ、あ、もっろ愛してっ、ほしいっ、らって、お、俺のケツマンコっ、フランク専用っ、らからぁ……(言葉を発しながらも前立腺に当たる快楽を追うように腰が揺れ)」
仏「っ、(ずくりと下半身が質量を増す感覚を覚え)ああ…その言葉を聞くだけですぐに勃っちゃうから俺もどうしようもないなっ(先程吐精した残りがカリ部分で擦るたびに亀頭を伝い前立腺に付着する)」
米「っん、ぁ……(淫らに漏れそうになる声を喉奥で留め)フランク……っ、あぁ、おっきい……おれ、俺の、ナカ、ぁ、きもち、いい?(空色が濃い海のような色へと塗り変わっていく)」
仏「気持ちいいよ。ずっとフレドのナカに居られたらなって考えるくらいには(ゆっくりとした律動を繰り返しながら吸い込まれそうな深いブルーに恍惚な眼差しを向け)」
米「(律動される度にぎしぎしと揺れるソファの音に劣情をが煽られてナカが欲しがるようにぎゅっと締まり)ぁあ……あんっ、フランクっ、ずっと、ずっといて……っ、俺のケツマンコ塞いでて……ッ(腰が反り上がって前立腺を自ら抉り)」
仏「はは、…実に魅力的なお願いだ。俺もフレドにケツマンコで射精管理をずっとずっと…は、してもらいたいよ(お尻に手を運ぶと割れ目を開かせアナルを拡げ)」
米「ッあ(拡げられたアナルから白い残滓がとろとろと流れ出して表情が恍惚と蕩け)ふ、フランクのペニスっ、俺、俺、管理して……あげるっ、からぁ、俺のケツマンコも、管理してぇ……!(恥も外聞もないままに淫らに腰を振って懇願し)」
仏「よろこんで。こんなふわふわとろとろケツマンコを扱いてやれるなんて…ああ、最高だよッ!(昂りが悦楽の感情と比例するように大量の白濁をナカにぶちまけ)」
米「ひあ゛ッッッ!!あっ、ああっフランクのっきて、キてるっ!ぁあっ、あっ、あっ、あは……っ!(快楽の波に呑み込まれて締まりなく笑うと肉壁がぐにぐにとペニスを圧迫する)」
仏「ッあ…しめつけやばっ…ッ!!!(肉壁に圧迫され亀頭部分に留まっていた残りの精子がびゅくびゅくと搾り取られる)」
米「ふらんくっ、もっろ、もっろちょうら……っ、っん、ァあッ!!(搾り取った精液を胎内に受け止めながら絶頂を繰り返して甲高く喘ぎ声を上げ)」
仏「ぅっ…くッ!(一滴も残さないと言わんばかりに締め付ける肉壁の圧迫に息を詰めながら残っていた白濁を出し切ると片手で目元を覆いながら荒い呼吸を繰り返し)」
米「ぁ、あっ、あ、は……っ、フランクの熱いの、いっぱい……(絶頂の余韻で好き勝手に蠢く肉を抑えられずに理性を捨てた笑みを浮かべたままフランスを見つめ)」
仏「…(熱い吐息を一際大きく吐き出すとゆっくりと目元を覆っていた手を下ろし)いつか、お前に俺の中の水分全部奪われそうだよ(力なく笑いながらアメリカを見下ろし)」
米「(とろんと焦点が合わないままに小さく首を傾げ)のど、渇いたのかい?コーラ、置いてある、よ(素っ頓狂な方を指差しながらテーブルに置かれたペットボトルを示し)」
仏「違う違う。…はあ、大食らいに惚れたら最後ってわけだね。そんな終わり方もいいと思える俺も重症だな(汗が滲む額に張り付いた髪を後ろに流しながら困ったように微笑み)」
米「(指差していた腕をフランスの首に絡めて密着し)……フランクが、くれる分だけ、俺……いっぱい飲むんだぞ。それ、に、君のペニス……俺が管理して、ぁんっ……っは、あげるから(ぐっとナカに力を入れてうっとりと甘い喘ぎを漏らし)」
仏「…(垂れ落ちる髪を耳にかけながらアイリスが徐々に理性が落ち快楽の色に滲ませ)ほんと、底なしの胃袋だ」
米「ぁは……君も、知ってるだろ?俺、何でも食べちゃうって(快楽の色に染まったアイリスを見つめて幸せそうに笑い)」
仏「下のお口まで底なしとは思わなかっただけさ。…と、(リモコンを手に取りテレビの電源を切り)続きはまた朝に、ね?」
米「……ン。朝に、ね?(聞き返して何処か妖艶な笑みを浮かべ)」
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