クトゥルフしようぜ!

【PM12:30 フランス宅リビング】

仏「(食べ残しのない空っぽの皿を見渡すと満足げに手を合わせ)ん、お粗末さまでしたっと」
米「ふう、お腹いっぱいだよ(ぽんぽんと腹を撫でて満足そうに息を吐き)」
仏「朝から色々体力使ったから俺もいつもより沢山食べちゃったよ。フレドみたいにあんなにお代わりは出来なかったけどさ(食後に入れておいたコーヒーを啜りながら苦笑いを浮かべ)」
米「へへ、君のご飯美味しいからついつい食べちゃうんだよなあ。……デザートはないのかい?(コーヒーを飲みながらそわそわと身体を揺らし)」
仏「(ぱちんとウインクを決め)勿論あるよ。朝に作っておいた苺のミルフィーユだけど…ああうん。甘いものは別腹とか以前にフレドだから問題なく食べられるね」
米「Wow!!フランク!!君は本当に最高の恋人だよ!!イチゴのミルフィーユ!イチゴのミルフィーユ!!(興奮気味に足を揺らし)」
仏「はいはい。すぐに用意するから待っててね(椅子から立ち上がるとキッチンの方へと向かい)」
米「はーい!(手を挙げてにこにこと身体を揺らし続け)」
仏「んーと、ミルフィーユミルフィーユっと。あったあった(冷蔵庫から冷やしていたミルフィーユ1ホールを取り出し)作りすぎたかなと思ったけど…うん、俺は1カットで残りはフレドでもまったく問題ないだろうな」
米「フランクーまーだー?(キッチンへ向けて大声で尋ね)」
仏「今行くよー(戸棚からお皿とフォークを用意しミルフィーユの乗った皿も持ちながら急ぎ足でリビングへ戻る)」
米「(フランスの姿を確認してしゃんと背筋が伸び)ミルフィーユ!!ミルフィーユ!!」
仏「俺よりミルフィーユを心待ちにするってどうなのよ…お兄さん泣いちゃうよ(よよよっと泣き真似をしながらテーブルにミルフィーユとお皿を置きあらかじめ1カットだけ切っていたミルフィーユをお皿に載せ)…ん。あとはフレド、全部食べられるよね(残りのミルフィーユをアメリカの前に寄せる)」
米「!!こんなにいっぱい食べていいのかい!?フランクっ、君は本当にっ!本っっ当に最高の恋人だよ!!(神様でも見るかのように目を輝かせ)」
仏「だから大袈裟だってば。お前なら1カットで足りるわけないよなあと思って作ったけど正解だったね(くすくすと可笑しそうに笑いながら目を輝かせるアメリカを見つめ)」
米「へへっ、そりゃそうだよ!そんなにちょこっとじゃあっという間じゃないか!イッタダキマース!!(嬉しそうに大口でミルフィーユを頬張り)……んんんーーーッッ!!(美味しさのあまり足がばたばたと動き)」
仏「ミルフィーユもそこまで喜んで食べてもらったら本望だろうね(生地が崩れないようフォークで器用に1口サイズに切り分け口に放り込み)…んむ、カスタードクリームを甘めにして正解だったな。苺の味に負けてないな」
米「(もぐもぐとミルフィーユを咀嚼しながら頷き)甘くて美味しいよ!さくさくしてて!イチゴも甘い!!美味しい!!(深刻なボキャブラリー不足ながら喜びを表現)」
仏「美味しいなら何よりだよ。ん、(コーヒーを流し込みほうっと息を吐き)ああ、コーヒーが美味しい…」
米「(頬袋を作りながら首を傾げ)コーヒーも美味しいけど、ミルフィーユの方が美味しいんだぞ?」
仏「甘い物食べ続けると口が飽きるんだよ。こうした合間にコーヒーで味を変えることで口の中をリセットしてるって言うか…ま、そんな感じだよ(コーヒーをソーサーに置き頬杖を突きながら微笑み)」
米「ふーん。そういうもんかい?(不思議そうに目を瞬かせるとあっという間にミルフィーユを平らげ)はぁーー……幸せ(けふっと息を吐き)」
仏「ふふ、お前の幸せって割と簡単に手に入るよね。気持ちは分からなくもないけどさ(ミルフィーユを口に入れながらアメリカを見つめ)」
米「ヒーロー活動してるときとご飯食べてるときが一番幸せだからね(ぱちんっとウインクを飛ばし)……でもやっぱり、フランクのお菓子食べてる時が今は一番幸せかも(満更でもなさそうに笑い)」
仏「嬉しいこと言ってくれるねえ(フォークを皿に置き)作ってる側としてもフレドみたいに幸せそうに食べてくれるのが何よりの喜びだよ。また作ってあげたいなってやる気にも繋がるしね」
米「ほんとかい?じゃあまた作ってくれよ!あれ食べたい!なんだっけ?マドレーヌ?あのバターの匂いが美味しそうなやつ!!(尻尾を振るように分かりやすく興奮)」
仏「マドレーヌね、了解。他にも食べたいものを言ってくれたら作るよ。何せまだまだ時間だってあるしお前の我儘じっくり聞いてやれるからね(ふわりと微笑みながらアイリスを柔らげ)」
米「!!(きらきらと空色が明るく輝き)あとっ、あとはシュークリームだろ?モンブランとマフィン、あのチョコが掛かってる……エクレア!あと、あと……(早口に食べたいものを次々と列挙し)」
仏「ははは、全部スイーツばっかだな!」
米「あれ、そう言えばそうだね。んー……あ、さっきクトゥルフのキャラシ見返してたからかもね(納得したようにぱちんと指を鳴らし)」
仏「クトゥルフのキャラシ?(ぴんと聞いていないのか不思議そうに首を傾げ)」
米「ほら、フランシス・ボヌフォワは天才パティシエ(ぴっとフランスを指差し)」
仏「ああ…そういうこと(理解した様子で手を叩き)まあパティシエだし色んなスイーツは作るよね、フランシスは」
米「そういうこと。その文面読んでたらスイーツ食べたくなったってことさ(ウインクを飛ばして茶目っ気たっぷりに笑い)」
仏「まあ将来フランシスは世界も認める三ツ星パティシエになる予定ではあるけどさ。…その嫁が人気俳優アルフレッド・ウィリアムズって考えれば本当に大物夫婦だよね(腕を組みしみじみと頷き)」
米「(チッチッチッと指を振り)アルフレッド・ボヌフォワ、だろ?結婚するんだからね(悪戯っこのように歯を見せて満足げな笑みを見せ)」
仏「(きょとんとした表情を浮かべるがぷっと噴き出し)はは、そうだったね。アルフレッド・ボヌフォワ。…うん、キャラシにも名前変えたらいいんじゃない?」
米「ははっ!変えちゃうかい?マシューと同じウィリアムズ姓は捨てがたいけど、……うん。フランシスとお揃いになるの、すごく嬉しいもんね(目尻が柔らかく弛み)」
仏「…暫くアルフレッドは妊娠期間でシナリオ参加出来ないだろうけどいいんじゃない?誰も咎めはしないし俺も嬉しいからね(アイリスを輝かせながらアメリカを見つめ)」
米「参加しろって言われたら喜んで参加するけどね。……そうだ、フランク。妊娠期間の設定でも今のうちに詰めておかないかい?(いいことを思い付いたとでも言わんばかりの表情でフランスを見つめ)」
仏「お、いいね。妊娠期間中の話ね。ふむ、まあフランシスの家で同棲してるだろうね(フォークを指先でくるくる回し)」
米「同棲は確実だよね(うんうんと頷き)……やっぱり結婚式はしたいよね。妊娠中に挙式も挙げちゃう?」
仏「アルフレッドがいいって言うなら妊娠中でも挙式挙げてるだろうね。盛大に行うかそれとも身内だけでやるか…うん、悩むねえ(言葉とは裏腹にどこか嬉しそうに目を細め)」
米「あんまりおおっぴらにやるよりは、身内でささやかに挙げる方が気持ち的には楽だよね(くすくすと笑い)……フランシスは、アルフレッドにウエディングドレス着てほしい?」
仏「そりゃ着て欲しいよ。白いヴェール被って誓いのキスだってしたいしライスシャワーなんてベタな演出もやってみたいものだよ。あ、ウェディングケーキはフランシスが作るからね(胸を叩き得意げに歯を剥き出して笑い)」
米「ン、じゃあアルフレッドはドレススタイルだ。フランシスにヴェールを持ち上げられるの、少し照れそうだ(少し照れ臭そうにはにかみ笑いを浮かべ)……ははっ、フランシスのケーキなら最高の式になるね!」
仏「俺として心配なのはアルフレッドがケーキ食べすぎてウェディングドレスが苦しい〜ってのたうち回らないかって事だけどね。弁えてくれるとは信じてるけど…(肩を竦めながらカップを手に取りコーヒーを流し込み)」
米「そ、その辺はきちんと控えるよ!折角の晴れ舞台でそんな醜態は晒さないんだぞ(肩を竦めて苦笑し)」
仏「大丈夫って言いきれないのがまた、ねえ…(カップをソーサーに置き)あのさフレド、産まれてくる子供って…ルイジアナとサントルだよね」
米「……(膨らみのない腹を撫で)ン、そうだね。きっと産まれてくるのはサントルとルイジアナだと思うよ」
仏「前にあの二人がクトゥルフ参加したいってキャラシ作ってたけど…うん、そのPCがフランシス達の子供なんだろうね。親子揃って冒涜的な出来事に遭遇するのか(真顔)」
米「しかもあの子達が成長してからスタートってなると、最低でも俺たちのPCプラス15歳くらいは年取ってるよ(困ったような笑みを浮かべ)」
仏「…フランシスは40代か(ゲンドウポーズ)」
米「アルフレッドはギリ30代だよ(ゲンドウポーズ)」
仏「30代のアルフレッド……(暫く考え込み)…うん、いけるわ(真顔)」
米「……いけるって。いや、でも40代のフランシス……あ、凄くセクシーそう……(はっとすると妄想のフランシスに表情がにやけ)」
仏「(同じく妄想のアルフレッドに鼻の下を伸ばし)精悍な顔立ちが色んな経験をして大人びていくアルフレッド…ふむ、いk…ん?(インターホンの音に我に帰る)」
米「……今日よく鳴るなあ(我に返ると玄関の方へ視線を向け)」
仏「はーい今行きまーす(椅子から立ち上がると玄関の方へと掛け走り)」
米「また郵便かな……(フランスの背中をぼんやりと眺めながら先程の妄想の続きに耽り)」

奥「ああ!やっぱりmommyと一緒に居たんだね!(玄関から若い女性の声が驚きの声が響き)」
米「……ん?(聞き覚えのある声に顔を上げ)」
仏「え、ちょっ、2人ともどうしてここに?(焦った様子の声をあげ)」
魯「パパ!これお土産ね!ちょっと用でこっちに来てて(よく通る明るい声が続き)」
仏「あ、ちょっとふたりとも!?(2人分の足音に遅れてフランスの足音らしき音が続く)」
魯「(ばたんっと扉を開けると勢いよくアメリカに抱きつき)Bonjour,ママンっ!」
奥「(リビングに辿り着くとアメリカを見つけた瞬間に顔を綻ばせ)Hello,mommy!会いに来たよ!!(ルイジアナと同じくアメリカに抱き着き)」
米「へ?うわっ!?(ふたりが一気に抱き付いてきてそのまま床に押し倒される形になり)」
仏「ああ…遅かったかあ(廊下の扉から顔を出すと溜息をつき)」
米「な、なんで君たちがここに!?(押し倒されたままに驚きのままぱちくりと目を何度も瞬かせ)」
奥「強いて言うなら…勘?(ルイジアナと顔を合わせて首を傾げ)」
魯「うん。……野生の勘?(サントルの方を向くと同じように首を傾げ)」
仏「勘ってそんなに万能なものだっけ(真顔)」
米「俺、フランクの家にいる話上司にしかしてないんだぞ(真顔)」
奥「ところでmommyは昨日からdaddyの所へ泊まってるのかい?僕の家の子達が昨日ふたりを見たって聞いたものだからね」
米「ん?ああ、そうだよ。昨日からバカンスでね、泊まってるんだ」
魯「パパの家にお泊まりに来るママン……!ラブラブでアツアツ?(目が輝き)」
奥「きっと昨日からふたりで盛り上がってたんだろうね。最初からクライマックス…流石僕らのmommy達だ(うんうんと頷き)」
米「……否定できない辺りが何とも言えない(視線を泳がせ)」
仏「俺達の行動が読み取りやすいのか2人の勘がすごいのか…」
魯「どっちもじゃないかな?(純粋な眼差し)」
奥「僕らも呼んでくれたら良かったのに。ルイや僕だったらmommy達のところになんてあっという間に行けるのにさ(アメリカの膝で頬杖を突きながら唇を尖らせ)」
魯「そうだよ!地方のお仕事の合間縫ってもパパたちのところにすっ飛んでいくのに(アメリカの胸に抱きついてぶうぶうと文句を垂れ)」
仏「それは…ほら、ふたりの時間も欲しかったし、ね?」
米「そういうことだよ。ほら、夫婦水入らずっていうだろ?」
奥「それは分かるけど…でも僕らとしては少しでも遊んでくれてもいいよねって。ね、ルイ」
魯「うん。あたしたちとも遊んでほしい……だめ?(うるうると目を潤ませ)」
仏「…(ふうっと息を吐き)フレド、今日くらいなら、ね?」
米「……そうだね、今日くらいは。ただ、ふたりとも仕事放って来てるだろ?明日はきちんと仕事するんだぞ?(母親の慈愛を込めた眼差しをふたりへ向けながら優しく頭を撫で)」
魯「はーい。今日パパたちに遊んでもらったら明日からきちんとお仕事しまーす(アメリカへと身体を擦り寄せて手を挙げ)」
奥「!(こくこくと頷き)勿論だよmommy!ちゃんとmommyとdaddy補給して仕事に精を出すから!(ふにゃりと嬉しそうに笑いながらアメリカの膝に頬を擦り寄せ)」
米「ははっ、それでこそヒーローの娘だよ。よしよし、今日はdaddyとmommyに甘えていいからね?(ふたりの娘を可愛がるように微笑み)」
仏「そうそう。なかなか4人揃って会うことはないし今日はうんと甘やかすよ!(微笑ましげに3人を見つめ)」
魯「えへへー。最近はずーっとお仕事覚える方に忙しくて産まれた頃みたいに一緒にいれなかったから……パパーっ!(アメリカから離れるとフランスに抱きつき)」
仏「わっと(抱き着いてくるルイジアナを優しく抱き留め)…ふふ、なあに、ルイジアナ」
魯「んんっ、呼んだだけー(にへにへとアメリカ譲りの笑みを浮かべるとフランスの頬に何度もキスを贈り)」
仏「…うちの子が可愛い(ルイジアナの頬に自分の頬を擦り寄せ)」
奥「…(そわそわとした様子でアメリカを盗み見)」
米「ん?サントル、どうかしたかい?(頭をわしわしと撫でて首を傾げ)」
奥「ぼ、僕も!ん、(アメリカの顔中にキスを贈り)…ふふ、mommyにキスしちゃった(照れ隠しに舌を出し)」
米「(きょとんとするとややあってサントルをぎゅっと抱きしめ)So cute!!本当に素敵なレディに育ったね!!」
仏「ほんと。親の教育がしっかりしてたからだねこれは(アメリカの言葉に同意するように何度も頷き)…と、ルイジアナにサントル。今日は沢山荷物持ってきたんだね」
魯「ん、色々持ってきてるよ!サントルっ、出して出して!!(フランスから離れるとアメリカに抱きしめられているサントルをぺちぺちと叩き)」
奥「あ、ああ!mommyちょっとごめんね(アメリカから離れると鞄の中を探り)…見て見てmommy、daddy!まずはこれ!スケスケランジェリー!!(ひらひらふりふりな薄い素材のブラジャーとパンティーを取り出し)」
仏「ぶっ(思わず噴き出し)」
米「き、君たちにはまだ早い!!(思わず慌て)」
奥「まだ早いってさ、ルイ」
魯「えー、あたしたち素敵なマドモアゼルなのに?……あっ、サントル!(こそこそとサントルの耳に唇を寄せ)じゃあ、ママン用のスケスケの出番だね!」
仏「そこの2人、バッチリ聞えてるからね(ぷるぷると笑いを堪えながら指摘し)」
米「お、俺は男だからね!(震え声で反論)」
奥「?daddyはこういうの嫌なのかい?(ピンク色のフリルたっぷりのベビードールを取り出しながら首を傾げ)」
仏「…(サントルからベビードールを受け取り懐に仕舞い)とにかく2人にはまだ早すぎるよ」
魯「あ、取られた(きょとんと目を瞬かせ)」
米「君たちには早い。うん、まだ早い(震え声で頷き)」
奥「むっ、子供扱いしないでくれないかな。これでも僕達だってやる事はちゃんとやってるよ!」
魯「そうだそうだー!あたしたちだって立派なマドモアゼルだからねっ!」
仏「立派なマドモアゼルならそんな道具を見せびらかすことはしないよ…ってちゃんとやってるって(真顔)」
魯「えへへっ、パパたちの娘だから(意味深に笑い)」
奥「そう。テクニシャンなdaddyとそういった事には積極的なmommyの娘だしね!(くすくすと笑い)」
米「……き、君たち相手は誰だい!?どこの馬の骨……骨で合ってたっけ?とにかくっ!交際はまだ早いんだぞ!!(慌てふためき)」
仏「ま、まさか…そこらの男を取っかえ引っ変えとかじゃ(いやいやと首を横に振り)」
魯「サントル、ママンはすごい勘違いしてる気がするよ(肩を竦め)」
奥「ルイ、daddyも同じようなものさ。僕らをビッチだと言わんばかりの疑いっぷりだね」
魯「ふふーん、じゃあ現実を知ってもらった方がいいかな?(サントルの腰を撫でるように抱き寄せ)」
奥「ん、…ルイはdaddyに似て手が早いんだから(くすくすと笑いながらルイジアナの背中を撫でゆっくりと手を下ろしいく)」
仏「…こ、これはもしかしなくても」
米「か、変わらずの……」
魯「パパ、ママン。……あたしたちね、ふたりのことを見て育ったから……(サントルの腰を抱いていた手を顎へと添え)サントルと、えっちなこと覚えたんだよ?」
奥「そう、daddyがmommyを愛しmommyがdaddyを愛してるなら僕らふたりが互いを愛しちゃうのは仕方ないと思わないかい?(ほうっと息を吐きながら下ろした手でルイジアナの尻を揉みしだき)」
魯「ぁん……ッ、サントルったら本当にお尻が好きだね……(顎を取ると唇を奪って舌を挿し込み)」
奥「ん…ふ、らって、ルイのお尻柔らかいもん(挿し込まれた舌を自身の下と絡めながら両手をお尻に添えて揉み上げ)」
魯「ぁは……っ、サントルの唇柔らかいね。いっぱい食べたくなっちゃう(ふたりの前でキスをしながら服越しに乳房を擦り合わせ)」
奥「ぅ、は…僕の唇が柔らかいのはルイ、君に食べてもらうためさ(擦り合う乳房の感覚に甘い吐息を漏らしながら服越しに尻の割れ目に指を這わせ)」
魯「ふふっ、サントルの言葉選びは、パパそっくり……もっと食べてあげる(尻を振りながら食べ尽くすように舌を絡ませ)」
奥「はぁ…食いしん坊なところはmommyそっくりだね、ルイ(くちゅりと唾液を舌で絡ませながら誘われるようにアナルを指でつつき)」
米「……(思わずごくりとふたりの絡み合いに喉が上下し)」
仏「……(能面のように表情が固まっている)」
魯「んっ、(アナルを突かれてぴくりと肩が跳ねて唇を離し)……サントル、折角持ってきたんだもん。スケベランジェリー、着てヤろ?(うっとりとサントルの頬から顎にかけての輪郭を指でなぞり)」
奥「ん、(舌先に銀糸を伝わせ)…いい提案だねルイ。mommy達に見てもらおうか」

米「ふ、フランク……止めなくていいのかい?(深く絡み合う娘たちに興奮していることを隠すように努めて冷静に呟き)」
仏「…(ぎこちなくアメリカの方へ振り返り)今までこのふたりを止められたことがあった?」
米「……い、いや……止めれたことなんてないよ(固く強張った笑みが表情に張り付き)」
魯「パパ、ママン。見て……このえっちなランジェリー着て、あたしたちえっちなことしちゃうから(薄く透けた下着をひらりと翻し)」
奥「ちゃんと見ててねmommy、daddy。僕達の成長した姿も見て欲しいしね(ウインク)」
仏「……(複雑な心境の父親の顔)」
魯「ふふっ、パパ。さっき没収したの、何に使ってもいいよ?(幼さと妖艶さを同居させて微笑むとするすると服を脱ぎ捨て)」
奥「(髪をかき上げ背中のファスナーを開きそのまま上着とズボンを脱ぎ捨て)勿論mommyと夜のいちゃいちゃで使うんだよね?(小悪魔のような危うい色気を纏いながら微笑み)」
米「……(予想に反して色気を増した娘たちに呆気に取られて言葉を失い)」
仏「おぅ…(目の前のストリップショーに変な声が漏れる)」
魯「(乳首が透けるほどに薄いブラジャーを装着すると着替え途中のサントルに絡み付き)サントルぅ……あたし、えっちな気分……サントルのおまんこぐちゅぐちゅして、あんあん鳴いてるの、想像するだけでイッちゃいそう……」
奥「ふあっ…(履いていたショーツを脱ぐ途中で絡みつかれ薄い布越しに当たる胸の感触に声を漏らし)ルイ、せっかちすぎるよ。僕も君のおまんこ沢山濡らしておっぱい可愛がりたいの我慢してるんだよ(ルイジアナの両頬に手を添えはふはふと興奮を抑えることの出来ない呼吸を繰り返し)」
魯「あは……っ、サントルのスケスケエロランジェリー越しにもっとびしょびしょにしてあげたいから、もうちょっと我慢するね?(そう言いながらも腰を振ってミニスカートを脱いでぽいっと捨て)」
奥「んもう(ショーツを脱ぎ捨てると紐で結ぶタイプの薄いショーツを履き)…どう?mommy、daddy。僕、似合ってる?(胸元を寄せながら薄紫の透けているベビードールと頂の形が分かるブラジャーを見せつけるように身体をくねらせ)」
米「め、目のやり場に困るね……(視線が泳ぎつつも形のいい乳房を横目で盗み見る)」
仏「…そこらのAVとは格が違うとは確かだね(唇をむにむにと動かしながらサントルの全身を眺め)」
魯「パパ、ママン、あたしも見て?(水色の薄いブラジャーとほぼ紐だけのショーツを身に纏って小首を傾げ)」
仏「…でかい(ブラジャーから溢れそうな胸をまじまじと見つめ)」
米「……下半身ほぼ紐だよそれ(更にばたばたと視線が泳ぎ)」
奥「あぁ、えっちだねルイ。そんな格好を他の男に見られてしまったら襲われてしまうよ(ブラジャー越しにルイジアナの胸を揉み上げ)」
魯「ん……っ(胸を揉み上げられて甘い声を漏らし)サントルも、こんなに綺麗な姿をみたら、世の男は放っておかないね……(ついっと尾てい骨から背骨にかけてをゆっくりと撫で上げ)」
奥「ぅっん…(撫でられた感覚に身を震わせ)大丈夫だよルイ。僕はmommy達とルイにしかこんなスケベな格好はしないさ(掌に収まりきらない胸の感触を楽しむように押し上げ)」
魯「んんっ、サントルがあたしたちの前以外でえっちな格好してたら、見た男たち……殴っちゃう(胸を揉んで押し上げられながらくすくす笑って胸をサントルへ押し付け)」
奥「はぅっ!ルイのふかふかおっぱいが僕の胸に…ああ!(柔らかな胸の感触と布の擦れに乳首が敏感に快楽を拾いびくびくと体を小刻みに震わせる)」
魯「あはっ、サントルのおっぱい気持ちいいね?ママンに似て、サントルのおっぱいは感じやすいんだから……(うっとりと微笑んで更に快楽を与えるように乳首同士を擦り合わせ)」
奥「あんっ!ら、らってルイのおっぱい柔らかくて…んッ、気持ちいいんらもんっ(乳首が擦り合わせる度に嬌声を上げ徐々に乳首が気持ちよさからか勃起しはじめる)」
魯「ほら、サントル。パパたちにいっぱい見てもらお?あはっ……サントルのおっぱいで感じてるイき顔、見てもらお?(頬を上気させながらも勃起した乳首をぐりぐりと刺激し)」
奥「ひゃアッ!そ、それらめ、気持ちいいっ気持ちいいからっ…(舌を出し犬のようにはふはふと呼吸を繰り返し刺激に耐え)ルイ、も見てもらいらよ…っ、僕を責めながらおまんこ濡らしてるのっ(布越しにクリトリスを指でつつき色濃くなっているショーツの上から指で擦り上げ)」
魯「ひゃうっっ!!ぁんっ、サントルおまんこっ、おまんこ大洪水でとまんないの……っ!サントルのおっぱい可愛がってたらおまんこ汁いっぱい出ちゃうの……っ!(興奮気味にサントルの乳首を責め立てながらもクリトリスを刺激されて愛液が溢れ)」
奥「あ、は…布越しなのにまんこ汁溢れすぎて僕の手に染み渡ってるっルイのまんこ汁だあッ…はあ(乳首の刺激に断続的な戦慄を繰り返しながらショーツから染み込む愛液を指に絡ませては膣とクリトリスに指を挿し込み)」
魯「ぁああんっ!(乳首を擦り合わせて高く喘ぎ)ぁあっ、パパっママンっ!見てぇ!サントルの指っ指があたしのおまんこに入ってきたァ……!!(見せつけるように笑いながら膣とクリトリスを擽られて腰が震え)」
奥「ひぅんっ!!は、ぁっ、んmommy、daddy僕らおちんぽずぼずぼされてらいのに…ん、こんなに気持ちよくらってるのっ(自らも乳首の先端を擦り付けては甘い声を出しながらルイジアナの膣をくちゅくちゅと音を立ててかき混ぜ)」
米「……な、生でキマシタワー見ると、その、照れるから……ほら、君たち、そういうことは見られないように……(明らかに声が上擦りながらもふたりを諌めようと試みる)」
奥「は、どうして恥ずかしがるの?僕らは、ンッ…daddyとmommyから産まれた子で見目だって麗しい…ひっん!方じゃないかあ!(乳首が擦れ合う感覚に涎を垂れ流したまま2人の方へ顔だけ振り返り)」
仏「ま、まあ確かにフレドと俺の容姿を受け継いだ子だからね。目の保養には確かになるのはなるけど(頬を掻きながら気まずそうに笑い)」
米「ほ、ほら……刺激が強いんだよ。君たちみたいなcuteな娘たちが……ね?(心拍数が上がるのを抑えるように左胸を押さえ)」
魯「ぁは……っ!パパもママンもっ、あたしたち見て、興奮してくれてる?サントルっもっときもちよくっぁんっ、気持ち良くなりそう……っ!!(淫靡な水音を響かせながら興奮を増長させるように乳房を擦り合わせ)」
奥「っふ…はあっ、僕らを見てッ、気持ちよくらってくれるならって…僕、ぼくがんばゆっ…あぅん!!(勃起し芯を持った乳首を押し付けては反応を示しルイジアナの膣に指を押し進めながら愛液を絡めて水音を激しく立て)」
魯「ひゃうっっ!!んんっ、サントルうっおまんこ気持ちぃぃッ!(膣から溢れる水音に女性特有の高い声で喘ぎ)あんっ、サントルの乳首ぷっくりしてるぅ……っ!(垂れる涎がランジェリーに吸い込まれて色を濃くし)」
仏「…なんだろこの光景、すげえデジャヴを感じるんだけど(乾いた笑いを漏らしながら横にいるアメリカを盗み見)」
米「あ、ぁ……うん……(ぽうっと惚けたままふたりの艶かしい絡み合いに魅入って生返事しか出来ていない)」
奥「ぁ、ああ…!僕がまん出来ないよ!(ルイジアナの上に乗り体を密着させ)ルイ、ルイルイっ!ぼく、ぼくのクリトリスとちくびで、ひぅ、いっしょにきもちよくなろ?(互いの乳房とクリトリスを擦り合わせるように体を上下に動かし)」
魯「ひぁんっ!あはっ、サントルっサントル積極的……っ!きもちっ、気持ちよくなろ?おっぱいもクリトリスもっ、あはっ!(擦り合わさった快楽に笑い声が止まらずに身体を快感のままに揺らし)」
奥「あふぅっ、は、ひぃん!(勃起したクリトリスが触れ合い体を大きく揺らすと同時に形の良い胸がぷるんと揺れ)くぅ、クリトリスいい!ルイのぬれぬれおまんことクリトリス好きぃ!!(愛液をだらだらと零し叫ぶ口からもだらしなく涎が流れ)」
魯「あははっ!あァっ、サントルの勃起乳首気持ちぃっ!サントルっ、サントルもっとっもっと気持ちよくなってぇ!!(滑って淫らな水音を響かせて乳首同士をぶつけるように擦ってへこへこ腰を揺らして笑い続け)」
奥「ああんッ、あ、はあ(口元に笑みを浮かべながら喘ぎを繰り返し)ルイ、きてるっきちゃうの!ぼく、おまんこもおっぱいもこすられてイくっイちゃうううぅぅん!!(唾液と目尻に溜めていた涙を飛ばしながら身体を弓形に逸らすと胸を大きく揺らしながら膣から大量の潮を噴き出し)」
魯「っっっ!!(大量の潮が降り掛かって息を詰めると同時に釣られるように腰が大きく跳ね)ぁあっ、サントルのっサントルの絶頂いいのぉっ!あっあっあたしもっあたしもイッ、ッッッ〜〜〜!!!(大きく身体が痙攣すると絶頂を迎えてくたりと力なく動きが小さくなる)」

仏「っ!(大人しくなったふたりを見て我に返り)ふ、ふたりとも大丈夫?」
魯「えへ……えへ……パパぁ、イッちゃたぁ……(へらへらと締まりなく笑い)」
奥「ァ、ァアっ…ルイに、ルイのおまんこにまた潮噴きしちゃったよお(ルイジアナに覆い被さりながら絶頂後特有の痙攣を起こすも目は快楽に蕩けきり)」
米「……(ふたりへかける言葉が分からずに視線だけがちらちらと泳ぎ)」
仏「…(ふうっと一息つくと2人の元へ歩み寄り)ルイジアナ、サントル。少しは満たされたかな?そんだけ動いたら体力消費するし落ち着いたらお風呂入ってきなさい(ソファーにかけていたブランケットを2人の上に被せ)」
魯「えへ、えへへ……はぁい(変わらずにへらへらと笑いながらブランケットに包まれる)」
奥「…Ok,daddy(荒い呼吸を整えながらフランスに向かって力無く手をひらひらと振り)」
仏「俺はその間にお風呂のお湯張りに行くから。いちゃいちゃは一旦お休みすること。いいね(困ったように笑いながらふたりにウインクを披露し)」
魯「はぁい、お願いしまぁす(間延びしたように返事をして重たそうに右手を挙げ)」
奥「(手を振っていたがぱたりとその手を下ろし)…ルイ、僕ちょっと眠たい(ルイジアナの肩口に顔を埋め首筋に頬を擦り寄せ)」
魯「んに、あたしもちょっと眠いや……パパ、少し寝るね……荷物、勝手に開けていいよ(こしこしと目を擦り)」
仏「寝るってここでって、…本当に寝てるよ(2人の寝入りの早さに開いた口が塞がらず)」
米「……あっという間に寝ちゃったね(呆気に取られて肩を竦め)」
仏「俺達に会いに来たのかセックスしに来たのか分からなくなってきたよ(同じく肩を竦めるも表情は父性を含んだ笑みを浮かべ)」
米「(眠るふたりの頭を撫でる横顔は慈愛に満ち)……きっと俺たちに、姉妹仲は凄く良好だよって教えに来てくれたんだよ」
仏「教え方があまりにも突き抜けてるけどね。まあ険悪になるよりかはいい、か(アメリカの様子に笑みを深くしながらアイリスを細め)」
米「はは、それはそうかも。……お陰で、フランク、俺……(兆している自身のペニスを無意識に空いている手で揉み)」
仏「…。実の子を見て欲情してるなんて!って、言ってやろうと思ったのになあ(自慰をはじめる手を掴むと自身の勃ち上がりはじめた性器に触れさせ)」
米「っん……フランク、君も……?(昂っている性器に触れて熱い吐息を溢し)」
仏「男としてはこの反応が正解なんだろうけど親としては失格なんだろうね(苦笑いを浮かべながらも昂りの熱量に熱い吐息を零し)」
米「フランク……俺、ふたりのmommyだけど、やっぱり勃って止まらないよ……(フランスの性器を慈しむように撫でて揉み込み)」
仏「あんな風に見せられたら仕方ないさ。だから…今からは俺達ふたりで愉しむ時間だ(優しく扱うその手をすくうと手の甲にキスを落とし熱を帯びたアイリスで見つめ)」
米「うん……フランク、ふたりで愉しくなろ……?(空色がアイリスを見つめ返してとろりと蕩け)」
仏「んっ…(掴んでいた手に指を絡め引き寄せ近付いてきた唇を奪うともう片手で腰を抱き体を密着させる)」
米「んふ……ぅ、フランク……(呼吸の合間に細やかな吐息と共に名を呼んで密着した身体の熱を確かめるようにうっとりと目を閉じ)」
仏「ふっ、…んん、フレド…ッ、フレド(何度も角度を変えて深い口付けを交わしながら股間に膝を差し込みアメリカの昂りを押し上げ腰に回した手は背中のをゆっくり這い下りる)」
米「ぁん……っ、(自由の利く片手で口許を覆って声を抑え)ふら、フランク……っ(背中に這う熱い手に呼吸を乱し)」
仏「気持ちいい?ふふ、気持ちいいからここもせつなそうにひくひく動いてるのか(うっとりとした表情を浮かべながら昂りを押し上げる動きはそのままに背中を這う手をお尻まで下ろし尻の割れ目に指を割り開く)」
米「ッッ、ふぁ、フランクっ、お、お尻開いたら……っ(必死で声を抑えながらも快楽に従順に素直になり始めてほんのりと腰が揺れ)」
仏「開いたら?(割開いた指で後孔の入口を撫ではじめ)」
米「イッ、イッちゃ……っ(後孔に刺激を与えられて声が震え)」
仏「(アメリカの言葉に笑みが一層深まり)それはペニスを刺激されて?それとも…ケツマンコを弄られて、かな?(膝で勢いよく股間を押し上げ入口を親指で強く指圧しながら空色を覗きこみ)」
米「っっん!!(くぐもった吐息が嬌声へと変わってびくんと身体が跳ね上がり)けっ、ケツマンコ弄られって、きもちい……っ、ペニスっも、きもち……っ(吐息が次第に熱を帯び)」
仏「ん、素直な子は好きだよ(額にキスを落とすと柔らかい笑みを浮かべ)そんないい子にはちゃんとご褒美をあげないとだね(膝と尻を刺激する動きを止め耳元に唇を寄せ)…何が欲しい?フレド」
米「(刺激を失うとひくりと喉が鳴り)俺の、ケツマンコにフランクのおっきいペニス……ぶちこんで、ほしい……(朝方の興奮がぶり返して期待に空色が濡れ)」
仏「Oui,君が望むなら(リップ音を立てて唇にキスを落とし)ふたりから離れた場所でやる?それとも…待てない?(顔を首元へ寄せ喉仏を甘噛みしたまま空色を見上げ)」
米「ッ、(喉仏を甘噛みされながら近くで眠る娘を視界に捉えて興奮したようにペニスが勃ちあがり)お、起こさないように、しなくちゃ……(答えになっていないことに気付かず甘い吐息を薫らせ)」
仏「っむ…(喉仏を吸い上げるように唇を唇を動かし)そうだね。静かに…声、我慢しなよ?(密着したまま近くの椅子に腰掛け自身の足の間に座らせ至近距離の唇に指を当てウインク)」
米「が、まんするよ……俺、君の言う……マドモアゼルに、なる、から(期待に呼気が震えてフランスへと体重を掛けるように身体を預け)」
仏「ふっ、(思いもよらない言葉に噴き出しそうになる笑いを噛み殺し)そう言われると改めて愛されてるなあって認識するよ(腰を浮かすように促しながら上着は肩口まで捲り上げ)」
米「〜〜っ!!(上着を捲り上げられて勃起した乳首が顕になり)あ、愛してなかったら君の肉便器にされて、喜ぶなんて変態じみたことっ出来るわけないじゃないか!……あっ(思わず大声が出て慌てて手で口を覆い)」
仏「ふっ、ふふふ(耐え切れず小さな笑い声を漏らし)はあ、…そりゃそうだ。俺だって愛していない相手にここまで執着なんてしないしね(露わになった乳首を指で弾き弾力を楽しみ)」
米「ぁあ……っ、あ、ぁん……ッ(指で弾かれる度にとろとろと母乳が垂れてフランスの指を濡らし)だ、だか、だから……っ、フランクになら、俺、めちゃくちゃに壊されても……嬉しいよ……(乳首への刺激だけで達しそうになりながら甘ったるく微笑み)」
仏「っ、(自分に向けられる甘い微笑みと胸元を艶やかに濡らす様に息を飲み)…今日もまた俺の博愛はいとも容易く崩されるわけだ(溢れる母乳を尖りはじめた頂に擦り付けこねくり回しながら片手でアメリカと自身のズボンをずらしていく)」
米「ひぁっ、あ、ぁ……(紅い頂を捏ね回されて鼻に掛かった小さな嬌声を抑えきれずに喘ぎ)ふ、フランクの愛情、独り占め……っ、へへ……(ズボンをずらされて手助けするように震える腰をゆったりと持ち上げ)」
仏「…(愛らしい言動にニヤけそうになるのを抑えながら下着から先走り液が伝う性器を取り出し勃起を促すように扱き)そう言うことを平然と言ったら悪い男に食べられちゃうよ。俺みたいなのに…ねっ!(浮いている腰を支え勃ち上がった性器を後孔をあてがうとゆっくりと挿入していく)」
米「っつ、ぅん……ぁ、フランクっ、フランク食べて……っ、俺、フランクに食べられた……ぁあっ、あんっ!(声を抑えながらも快楽に呑まれてゆっくりと押し込まれるペニスを悦ぶように肉壁が絡み付く)」
仏「うッ…!(拒むことなく受け入れていく肉壁の心地に声が出そうになるのを抑え)…は、ふふっ。萎える所かフレドのペニス、涎垂らしてら(尖端から溢れる先走りから徐々に混濁していく白に口角を上げながら腰を支えていた手を胸元へ滑らせ)」
米「ん、ン……ッ!(熱い掌が胸元を滑って乳首と性器からたらたらと蜜を溢れさせ)ふっ、フランクの手……熱くて、きもち、よくって……ぁあ……ッ!(肉が欲しがるようにぐちぐちと音を立て)」
仏「(ペニスが根元まで咥え込まれるとゆっくりと律動をはじめ)そりゃ、そうだよ…ッ、こんなの興奮しない方がおかしいんだ。目の前で、愛しい相手が、んっ…自分の手で乱れる姿、はさっ(胸を揉みながら指を伸ばし蜜を垂らす乳首を円を描くようになぞり)」
米「ぁあッ!(律動されて唇を噛み締めながらも抑えきれない嬌声が零れ)ふ、ふらんっ、フランクおっぱいきもちい……っ、ア、ぁ、イッちゃうっイッちゃうっっ(ふっくらと大きくなり始めた乳房が胸筋と共に大きく震え)」
仏「フレドっ…ッ!(胸を触れていた片手で後頭部へと手を回し引き寄せると嬌声を紡ぐ口を塞ぎ開いた口から舌を差し入れ)ふッ…ん、は(口付けを交わしながら小刻みに腰を打ち付け前立腺を刺激し誘うように熟れた乳頭を摘み指の腹同士で潰し母乳が出るように促す)」
米「ふぁんっ、ふぁんっ、く……!(舌を絡められて嬌声を飲み込まれて恍惚と送られる唾液を飲み)んぅっ、ふ、ンぁ……(腰を突き上げられて唇の隙間から止めどない吐息が零れながらも潰された乳頭から待ちわびたように母乳が指先を濡らし)」
仏「(びちゃびちゃと唾液を含んだ舌同士で水音を奏で)っ…は、んぅ、ふれ、ど…んん(指先を濡らす母乳を絡めとり摘んでいる指の腹で乳首に擦り付けながら卑猥な音を立てアナルを抉る度に生じる粘着音と肌のぶつかる音が聴覚と触覚を更に快楽へと煽る)」
米「ンン、ぅ、ふ、ふらん、く……(五感すべてでフランスを感じながら快楽の沼に沈み)ふぁ、ふぁん……ンぁ(母乳を溢れさせながらフランスの胸元を握りしめて耳まで紅く色付く)」
仏「っん…ば、イきそっ(質量を大きくする自身の性器に思考が熱に浮かされる感覚の中無我夢中で目の前の体を翻弄し本能のまま腰を打ち付ける)」
米「あっ、あぁっ、フランクっ俺もっ俺もイきそ……っ(本能のままに揺さぶられて服を掴み損ねながらも快楽に溺れ)」
仏「(ラストスパートをかけるように一段と律動が深いものへと変わり肌がぶつかる音が部屋に響き渡り)ッ、出すよ…フレドのナカにまた俺の子種出…っっ〜〜!!!(達する瞬間に最奥の襞の奥へとペニスを挿し込み白濁を大量に放つと同時に弄っていた乳首にも力みにより捻じるように乳首を伸ばしていたものを強く掴み)」
米「ッ、あ゛、ぁッ!ッ、ッッ!!(声も出ない程の強烈な快楽に母乳をフランスへ向けて大量に噴き出し)ぁあ……っ、ふら、フランク……っ、母乳っ、母乳とまんな……ッ(掴まれている乳頭から絶えず母乳を垂らしながらも弾みで先程懐へと仕舞っていたベビードールに指が引っ掛かってずるりと滑り)」
仏「…ッう!?(絶頂を終え反応が鈍っていたのか溢れる母乳がダイレクトに顔と上半身にかかり)っは、…はは。フレドのミルクがいっぱい出て、ンっ…おいし(髪に白い雫を垂らしながら頬に付着した母乳を指で掬い舐めとると恍惚な笑みを浮かべ尚もその甘味を求めるよう母乳を垂れ流す乳首を口に含み吸い上げては喉仏を鳴らし嚥下していく)」
米「ぁう、あふ……ッ(乳首から直接母乳を吸われてひくひくと喉を震わせながらも快楽を欲して押し付けるように胸を反らし)ぁ、フランクっ、フランク飲んでぇ……俺のミルクっ、フランクの……ッ(蕩けるような声音で腰を揺らすと快楽に濡れた空色が引っ張ったベビードールを漸く捉え)……フランク、これ、着てほし、ぃ?(何処か倒錯的に瞳が揺れて笑い)」
仏「ふぅ…んんっ、は(唇で乳首を扱き舌先で時折先端を刺激しながら溢れる母乳を嚥下し)は、…ぅん?ベビードール、着てくれる、んだ(髪から滴る母乳を落としながらアメリカに柔らかく微笑み)」
米「君が、喜んでぁあ……っ、喜んで、くれる、なら(真っ赤に熟れた頂から白い蜜を垂らしながらとろんと微笑み)」
仏「(ちゅぱりと音を立てて乳房から白と透明の糸を繋げて口を離し)ふ、ふふ。ん、…それは夜のお楽しみとしてとっておくよ。今それを着たところで…んむ(先程咥えていた方とは違う乳房を口に含み)意味の無いものに、ふ…なりそうだしね(舌で乳首を転がしながらアイリスを細め)」
米「ァウ、ぁあ……っ(反対側を舌で嬲られて甘ったるく喘ぎ)ふ、フランク……ぁは、そ、らね……すぐ、脱いじゃう……っん、脱いじゃうし、俺っ、女装、似合わな、さそう(快楽で目尻が紅くなりながらもフランスの頭を掻き抱くように抱き締めて乳房を押し付け)」
仏「は、…ふぅ、んんぅ(ちろちろと舌で乳頭を刺激し溢れてきた母乳を吸い上げるのを繰り返し)ん、…何言ってるの。似合うとか似合わない以前の問題、ふ…ぅん、フレドが着てくれるから興奮するんだよ(抱き締められる感覚に心地よさそうに瞳を閉じ)」
米「んぁっ、ぁぁ……ふ、フランク……(歓喜と幸福感に満ちて体温がじんわりと上昇し)フランクっ、俺……俺、君がっ、ぁんっ、君が、着てって、言う、服……全部、着る……ッ(更にぎゅうぎゅうと力の入らない腕で頭を抱きしめ)」
仏「フレド…んぅ(夢心地な様子でアイリスを緩やかに開き)愛してる…っ、どんなお前でも愛してる、から(乳首を口で引っ張ったまま母乳を吸い上げるままナカに出した白濁を掻き混ぜるように腰を動かしはじめ)」
米「ァ、ああっ、フランク俺もっ、俺もっ愛してるッ、ひぁっ、アァッ!!(母乳を吸い上げられながらナカをかき混ぜられて嬌声を抑えることすら忘れてがくがくと揺さぶられ)」
仏「(ぎしぎしと椅子が軋む程に腰を揺らし)フレド、フレドっ…!(長くなった乳首を甘噛みし腰に手を添えて挿入を深くさせ襞までペニスを穿ちながら白濁を波立たせ)」
米「アっ、あぁっ!!フランクっ、ァあっ!フランク……ッ(襞を強く穿たれ母乳が噴き出すとドライで達してフランスの口腔内に多量の母乳が流れて乳房が震え)」
仏「ァがあっ!?ふっ、んう…ッ(飲み切れない母乳を口の端から垂れ流しながら口腔内に残った母乳を飲み干し更に甘味を求めるように舌先を素早く動かし弾きながら溢れる新鮮な母乳を飲み)おいし…フレドのミルクおいひっ…ぅ、俺のミルクものんれっ…っっ!!(乳首を咥えたまま呂律の回らない口で歓喜の声を挙げながらアナルへ更に射精し)」
米「あっぁあっ!!フランスのみるっ、ミルクっぁあっ、い゛ァァ゛っっ!!(襞へと射精されて高い悲鳴に似た甘ったるい嬌声を叫びながら更に絶頂し)ぁは、ぁあっ、フランクっ、フランクのペニスおいひ、きもひ……ミルク、きもちぃぃ……(絶頂に次ぐ絶頂で既に正常な判断力を失ってフランスだけを求めるようにアナルがひくひくと蠢き)」
仏「フレド…っはあ、フレ…(絶頂後の倦怠感に息を荒らげながら汗と母乳が絡む髪を振り上げふと視線を真横に向け)……(ぼやけたアイリスにこちらを見つめる双子の姿が映る)」

奥「あ、daddy気付いちゃったよ(フローリングに頬杖をつきうつ伏せになって両親を観察していた様子)」
魯「ママンは完全にブッ飛んじゃってるね(足をばたつかせながらこてりと首を傾げ)」
仏「……(状況が明確に理解出来ないまま手はがっちりとアメリカの胸を揉んでいる)」
米「ぁあん……っ、フランクおっぱいもっとぉ……(涎を垂らしながらはふはふと息を吐き)」
奥「だが見てご覧ルイ。流石daddyだ、混乱しながらもmommyを気持ちよくしてあげようとする心意気!素晴らしいじゃないか!(拳グッ)」
魯「ほんと、流石はあたしたちのパパだよね!(サムズアップし)……ねえねえ、サントル。あたしたちからのプレゼント、いつ出そうか?(こそこそと耳打ちし)」
奥「うーん、mommyが落ち着いてから渡すべきじゃないかな。そしてmommyに褒めてもらおう(ひそひそと同じく小声で返すがアメリカに褒めてもらいたい期待感で目は凛々と輝いている)」
仏「……(やめるべきか続けるべきか悩みながらもゆっくりと律動を行い乳首を指で転がし)」
米「ぁう、ア、フランク……っ、ァアっ、イッちゃ、イッ……ッッッ!!(ドライで絶頂すると自らも腰を振り)」
仏「(絶頂により肉壁が収縮する感覚に意識を戻され)ッ…フレド締め付けすごっ…っつ!?(締め付けから生じる快楽に呆気なく射精を促されその反動で弾いていた乳首を強く摘む)」
米「ひぅぅっ!!(乳首を強く摘ままれてどろりと母乳が流れ)ぁはっ、あぁ、フランク……っ、フランクのペニスおいひ……きもひ、きもひぃよぉ……(アナルの隙間から白濁を垂らしながらもフランスの匂いを大きく吸い込むとびくりと大きく身体が震えて絶頂を迎え)」
魯「Oui,じゃあそんな感じかな!……えへへ、パパとママンが結婚式してないって話聞いて急拵えだけど、絶対ママンなら喜ぶよね(同じように瞳がきらきらと輝き)」
奥「うん、絶対喜んでくれるよ。にしてもmommyのエクスタシーに浸る顔はやっぱりルイみたいにcuteでsexyだなあ(絶頂に浸る母の顔にうっとりとした表情で見つめ)」
魯「はぁ……ママンったらアクメ決めてあんなに幸せそうで素敵……それにパパのあの雄々しい顔。惚れ惚れしちゃうなあ(両親の性的な仕草にうっとりと溜息を吐き)」
奥「(両親を眺めながら溜息をつき)…僕にもペニスがあればルイのナカにザーメン出しまくってがんがん孕ませてやれるのになあ」
魯「サントルはサントルだからペニスなんてなくていいんだよ?(くすくすと笑いながらサントルの頬を人差し指で突き)」
奥「ふにっ(頬をつつかれた為か潰れたような声を漏らし)…それもそうだけど。はあ、今度ペ二パン買って見ようかな。ルイに突っ込みたい」
魯「あたしもサントルに挿れたいなあ。あたしの下でアンアン鳴いちゃうの……可愛い(によによと笑い)」
奥「……ふたなりっていいよね(頬杖をついたままぼんやりと呟き)」
魯「……ママンはふたなりだよね(サントルの言葉にはっとしながら)」
奥「!(ルイジアナの言葉に顔を上げ)言われてみればそうだね!!」
魯「あたしたちを産んでるんだもん!ね!ママンはふたなりだよ!!(きらきらと瞳が輝き)」
奥「つまりmommyがふたなりになった方法を知れば僕にも穢れたバベルの塔…げふんげふんペニスを生やすことも可能では!?(ぴしゃーんと雷を打たれたように大きく揺らし驚きを表現する)」
魯「ふたりでふたなりになってずっこんばっこん?サントルとずっこんばっこん?最高すぎるよね……!!(妄想で喘ぐサントルにうへへと涎を垂らし)」
奥「僕のペニスでアクメしちゃうルイ…ああ、想像するだけで僕はたまらないよっ(脚を擦り寄せ膣に籠る熱を誤魔化しながら自分の体を抱き締め)」
魯「サントル……ペニバン買いにいこう。ふたり分買いにいこう。急造のペニスでアンアンしよ……(うっとりと溜息を吐き)」
奥「ルイ、…僕もそう言おうと思ってた。daddyの家ならきっとどこかにペ二パンのひとつやふたつ売ってるはずさ(逸る気持ちをを抑えることなくはふはふと息を荒げながらルイジアナを見つめ)」
魯「うんっ、パパの家で、サントルのホームだもの。絶対あるよ……ちょっと、ママンたちには悪いけど、プレゼント渡して、買いにいこう……?(そわそわと手を揉みながら逸る気持ちを抑え)」

仏「はあ、っはあ…っ(呼吸を整えながらアメリカを抱き締め胸元に顔を埋め胸の谷間に舌を這わせる)」
米「ぁふ……っ、フランクっ、おっぱいイッちゃうっ、イッ、あっア、ッ!!(舌が這った箇所が激しく震えて再び絶頂)」
仏「ん、…ふ(娘達のぶっ飛んだ会話を耳にしながら胸元に紅い華を咲かせ更に強い力で抱き締め体を密着させる)」
米「ぁ、あっ、あ……ッ(密着した体温に絶頂が止まらない身体が脈を打ち続け)」
仏「ん…ふ、(キスマークを次々と胸元につけながら落ち着くように背中を優しく叩き)」
米「ふら、フランク……イッちゃ、イって……(胸元に真っ赤な華が咲き乱れて腰が揺れ)」
仏「ん、フレドはキスマークをつけるだけでイッちゃう敏感さんだね(背中を撫でながら優しい声色で囁き)」
米「ぁ、あ、はっ、フランクっ、俺っ、俺きみっに、キスされっ、きもちいっ、イッ、ッ、〜〜!!!(優しい声に絶頂して甘い息を燻らせ)」
仏「っあ!?(アメリカの絶頂につられるように収縮で刺激を受けたペニスから少量の精液を漏らし)…っ、かわいい。可愛いよフレド。キスと俺の声だけで乱れるフレド、かわいい(長い前髪がアイリスの上に掛かりながら髪が乱れるのも気に求めることなく腰を上下に揺らし)」
米「ふらんっ、フランクのキスもっ、声もっ、匂いもっ、全部っ全部愛して……ッッッ!!!(腰を突き上げられ肉が悦びに打ち震えてペニスを包み込み)」
仏「ああっ、ああ…い、いいっ。俺を包んでくれるフレドのふわふわケツマンコがっ…ああ、愛してるっ、フレドを象るもの全部っ、全部愛してるっ!!(最早双子の姿を映すことなくただ愛しいという感情で腰を揺れ動かし少量ずつ白濁を襞とその奥へと吐き出していく)」
米「あぁぁ……っ、フランクのミルクいっぱいっ、いっぱいキてるっ!!!俺っ、俺はフランクのっ、フランクだけのだからっ!!ぁあっ!!(襞の奥へと白濁を注ぎ込まれて涙を流しながら歓喜を叫び)」
仏「フレド、フレドフレドっっ好きだ愛して…っがアッ!!(体を逸らし舌を出したまま天を仰ぐと根元に残っていた濃厚な白濁の塊が襞に勢いよくぶつかり)」
米「ひっ、ァアあっ!!!(勢いよく放たれた白濁に襞を押し付けられるように刺激されて高い嬌声を上げ)ぁあっ、フランクっ、ふらっ、ふ、フランクっ俺もっ俺もっ愛して……愛してるっ(びくびくと痙攣しながら愛を囁き続け)」

奥「うん。今なら話しかけられるかな(そわそわと2人の様子を伺い)」
魯「うん。……パパ、ママン!(絶頂を迎えているふたりへと空気を読まずに声を掛け)」
米「……?(声を掛けられて漸く瞳にフランス以外を映し出し)さん、とる……?るいじあ、な……?」
仏「……(肩を上下させ呼吸を繰り返しながら双子の方へ視線を向け)」
魯「えっと……(起き上がるとサントルが持ってきていた大きな荷物をごそごそ漁り)あった、これこれ。……はいっ、あたしたちからのプレゼント!!(異様に大きな包みを取り出して繋がったままのふたりへと差し出し)」
奥「中身は開けてからのお楽しみだよ!(わくわくを隠しきれない様子で早く中身を見るように促し)」
仏「…(アメリカを片腕で抱き締めたまま包みを受け取り)随分と大きなプレゼントだね」
米「……(フランスに抱き締められたまま包みを押し)ふか、ふかしてるんだぞ……」
魯「えへへー、開けて開けて!!(そわそわと身体を揺らし)」
仏「んー…(かさかさと音を立てて包みを開け)こ、これは…」
米「(白い生地が視界に入り)……これ、服?ぁ、タキシード、と、ドレス……?(快楽で蕩けていた瞳が大きく見開き)」
奥「ふたりで選んだんだよ!…ほら、daddyとmommyは所謂授かり婚ってやつだろ?だから挙式とか挙げてないよねってルイと話してて」
魯「そういうこと!遊びに来た本当の理由はね、パパとママンにこのウエディングスーツとドレスを渡したかったからなんだ!」
米「サントル……ルイジアナも……(感激のあまり震える口許を隠すように掌で覆い)」
仏「…なんて出来た子達なんだろうね(慈愛に満ちた眼差しでふたりに柔らかく微笑み)」
米「うん……うんっ、本当に、素敵なladyだよ……(涙腺が決壊してフランスの胸元に顔を埋め)」
魯「今すぐ着なくてもいいから、着たらあたしたちにも見せてほしいな。ふたりの晴れ姿、あたしたちも見たいから。ね?(サントルの方へ視線を送ってウインク)」
奥「(ルイジアナの視線に気付くと同意するようにこくりと頷き)僕らだけでもdaddy達の結婚式をお祝いしたいんだ。…daddyとmommyの晴れ姿を見たいって言うのが本音だけどね(はにかみながら頬を掻き)」
米「ふたりとも……(胸元に埋めた顔を上げられずに感動で声が震え)」
仏「ああ、…ふたりには必ず俺達の…パパとママンの晴れ姿を見せるからね(幸福に満ち足りた光をアイリスに滲ませ嬉しさを滲んだ声色でふたりに約束を交わす)」
米「ああ……必ず見せるよ。mommyとdaddyの結婚式には、来てくれるかい?(漸く顔を上げて空色を柔らかく細め)」
魯「勿論!パパとママンの晴れ姿だもん!カメラとビデオも持ってくるからね!(ぐっとファイティングポーズを作り)」
奥「of course!僕もmommyのドレスの裾とか持ったりdaddyとウェディングロード歩くからね!(同じくぐっとファイティングポーズを作る)」
米「家族だけの結婚式……なんか照れちゃうね(ふたりの意気揚々とした様子に頬を染めてはにかみ笑いを浮かべ)」

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