クトゥルフしようぜ!
【3日目 AM8:00 フランス宅ベッドルーム】
仏「ん…(カーテンの隙間から差し込む朝日に眩さを覚えながら目を閉じたまま身動ぎ)」
米「ン……(身動ぎに反応して重たそうに瞼を抉じ開けると抱き合うように眠るフランスの頬から顎にかけてを緩やかに撫で)」
仏「むぅ…ん、(顔の輪郭を滑る指に擽ったさを覚えながら未だに微睡みの中に意識を預け)」
米「……はぁ、ン(顎髭を擽りながら寝惚け眼で結合部に指を這わせて甘ったるく溜息を溢し)」
仏「…すぅ(顎鬚を撫でる手つきに心地よさを感じたのか再び寝息を立て)」
米「ン、っ、んん……(息を詰めながら結合を解いてもぞもぞと身体を丸めながら下へ降りるとフランスの濡れたペニスを舐めてうっとりと目を閉じ)」
仏「…んッ(瞳は閉ざされたままだが急所に感じる感覚に腰を揺らし)」
米「フランクぅ……っはぁ……(やわやわとペニスを両手で揉みながら頬擦りをして何度もキスを贈り)」
仏「ぅ…はッ、あ(悩ましげな声を漏らしながらペニスがぷるぷると先走り液を漏らし)」
米「(ちゅっと濡れたリップ音を立てて口腔内へとペニスを導き)んむっ、はぁ、ぁあ……ふりゃっ、ふぁん、く……(唾液を絡ませながらじゅぼじゅぼと抜き挿しを始め)」
仏「ッぁ…はっ、ッンう!?(体が一際跳ねるとペニスから呆気なく白濁が溢れアメリカの口腔内に放たれる)」
米「んっ、ン!!(放たれた白濁を躊躇うことなく音を立てて嚥下し)」
仏「…っ(白濁を放った腰がゆっくりと降りると口から熱い吐息を漏らし胸を上下させ)」
米「ぁは……っ、フランクぅ……(いつの間にか伏せをする犬のように四つん這いになって腰を振りながら裏筋からカリ首にかけてを舌でぬるぬると刺激する)」
仏「…っ!(射精後にすぐに与えられる感覚にアイリスをゆっくりと開きぼやけた視界で自身の股間に顔を埋めるアメリカを見つめ)…ふ、れど?」
米「(声を掛けられて目だけがフランスの顔を見つめ)ン、ぉあ、ぉ……(フェラチオを止めずに腰を振りながら美味しいものを頬張るかのように目尻が蕩け)」
仏「っン…朝からやんちゃ、だねっ(ペニスに絡みつく粘膜と肉の心地に息を吐きながら髪を掻き上げ)」
米「らっれ、まら、んっ、たりな……んぁ、おいひ……(刺激で流れ出た先走りを下品な音を立てて啜り)」
仏「(掻き上げた前髪がするりと落ちるとアイリスの上に掛かり)…まあ、まだ挿入してなかっただけ…ッ、いつもよりおとなしいほう、かな(アメリカの顎下に指を入れ擽るように触れる)」
米「ぁは、ふぁんく、ろ、ンンっ、ザーメン、飲みたくて(顎下を擽られてとろんと目尻が蕩けながらもじゅるじゅると溢れてきた白濁を飲み下し)」
仏「はは、…食いしん坊なフレドにいつか食べ尽くされちゃうな(びくりと体を揺らすと少量の白濁を吐精し甘い吐息を吐き出す)」
米「んぅっ(残さず白濁を飲んで口を一度離すとうっとりと溜息を吐き)……フランク、君のザーメン……苦いのに、すごく甘く感じるんだぞ(夢見心地で囁き)」
仏「はぁ、ふ…ぅ(呼吸を整えながら嚥下するアメリカの喉元を見つめ)…ああ、うん。何となく言いたいことは分かるよ。俺もフレドのは美味しいって思うからね(顎を擽る指を頭に移動させると優しく髪に手櫛をするように指に通し)」
米「(昨晩の情事の後で一糸纏わずにフランスにのし掛かって仔猫のように頭を擦り寄せ)不思議だね。君とカナダ以外の他の人のは死んでも飲みたくないのに……特に君のは、ほしくて仕方なくなるよ……」
仏「ン、それはあれじゃない?恋愛補正というか…恋は盲目と言うか…。まあ要は恋に落ちると心も体も好きな人のすべてを受け入れて欲しくなっちゃうの(甘えた仕草にくすくすと笑うと頭をぽふぽふと撫で)」
米「そういうものかなあ……(頭を撫でられてうっとりと表情が蕩け)あ、でもザーメン飲みたいのは君のだけだし、痛いことされるのも君だけしか望まないから……恋愛補正なのかな(触れ合う素肌の温もりを楽しむようにフランスの肌を撫で)」
仏「俺たちの知ってる例で言えばほら…日本がイギリスをヤンキーでも紳士でも素敵です!って言い張るあれみたいなもの?…恋をするとね、相手の短所さえも愛しく見えるものなんだよ(肌に触れる感触にアイリスを細めながら髪をひと房掴みキスを落とす)」
米「ああ、なるほど。だから俺はフランクが変態でもそこすら愛しく思えちゃうのか。……フランク、愛してるよ(キスを落とされた髪の房に照れ臭そうにはにかみ)」
仏「(髪から手を離すとそのまま額にデコピン)変態は余計。…ふふ、俺もドMなフレドを愛してるから」
米「ど、ドMは余計だよ。……でも、うん。マゾヒストな部分は君にしか見せないよ(デコピンされた額を押さえ)」
仏「カナダには自称ドSで紳士だもんね(くつくつと笑い)…さてと、そろそろ起きて朝ご飯でも作りますか(のしかかるアメリカと一緒にベッドから状態を起こし座ると寝癖がついているアメリカの髪を整える)」
米「ンン(髪の毛を整えられてにこにこと笑い)……どうだい?惚れ直した?(手櫛された部分を撫で付け)」
仏「ははっ(頭を振り靡いた髪を掻き上げ)…元からぞっこんだから気持ちは変わらず、かな(後ろに流してた前髪のひと房がはらりとアイリスにかかったまま微笑み)」
米「oh!勿論俺もだよ!!(勢いよく抱きしめてフランスの匂いを肺いっぱいに吸うと恍惚と微笑み)」
仏「おっと(抱き着いてきた背中に腕を回しぽふぽふと叩き)俺と居る時はお前はほんと甘えん坊だねえ」
米「へへっ、だってフランクは俺の恋人でありhusbandだからね!……君には甘えたくなっちゃうんだぞ(恍惚な表情のまま上目遣いで見上げ)」
仏「(あまりの愛らしさにときめきを覚えニヤける口元をむにむにと動かし)…俺の嫁が可愛い(力いっぱい抱きしめ頬と頬を擦り寄せる)」
米「うわっ、あははっ!擽ったいよ!(そう言いながらも満足そうに頬を擦り寄せ返して笑い)」
仏「お兄さんのトレビアンなお髭攻撃を喰らえ〜(すりすりと頬に髭を擦り寄せ笑い声を挙げ)」
米「あははっ、じょりじょりする!あははっ!(髭が頬を擦れる度に楽しそうに笑って自らも頬を擦り合わせ)」
仏「んー、お前の頬はつるつるだなあ。相変わらず髭生えにくいよねえ(擦り寄せる頬を両手で挟むとちゅっと音を立ててキスを落とし)」
米「ははっ、ン……っ(キスされて心地好さにぴくんと肩が震え)本当に時々髭剃りするくらいだし、ムダ毛処理あんましたことないんだよなあ」
仏「体質的なものもあるのかねえ…。ま、ムダ毛処理するんなら俺がしてあげるよ。お前雑そうだもん(顔中にキスを贈りながら笑い声を漏らし)」
米「雑って……いや、まあ雑だろうけどさ。……食事とか、シャワーとか、フランクに綺麗に手入れしてもらうの、特別扱いみたいで幸せだよ(キスの雨に溺れながらうっとりと溜息を溢し)」
仏「特別扱いじゃなくて夫婦扱いだかんな(顎を押すと唇に噛み付くようにキスを落とし見つめ合い)…さ、そろそろ着替えよっか。風邪引いたら元も子もないしね」
米「んむっ、……ン。そうだね、ちょっと肌寒いし(ぶるりと震えるとアイリスを見つめて肩を竦め)」
仏「そうそう。ずっと裸ってのもなんだし服に…(何か閃いたのかぽんと手を叩き)フレド、今日は買い物に行こうか」
米「……買い物?構わないよ。昨日はずっと家にいたもんね(こてりと首を傾げ)」
仏「決まりだね。よしっ、(ベッドから立ち上がり椅子にかけていたシャツに袖を通し)フレド、覚悟しなよ?お前は今日1日お兄さん専属のモデルになるんだからな(にっと歯を見せて楽しそうに笑って振り返り)」
米「(キャリーケースに引っ掻けていたTシャツを頭から被ると目を瞬かせ)モデル?……ってことは、服?」
仏「そっ!前々からお前やカナダをコーディネートしたい気持ちはあったからね。今日はスーツから普段着まで買い付けてやるからな(ボタンをてきぱきと締めながらウインクを飛ばし)」
米「あはは……お手柔らかに頼むよ。でもパリジャンの本気はちょっと見てみたいかも(ジーンズを一気に穿くとストレッチをするように伸びをし)」
仏「モード過ぎるものは逆に奇抜になるからちゃんとカジュアルな要素も取り入れた普段使いが出来るものを選ぶから安心してよ。あ、でも前に見たペールトーンの小物を使った(いくつかコーディネート案があるのかぶつぶつと呟きながらジーンズを履き)」
米「あー……よくわかんないけど、取り敢えず君が選んでくれたものは着るよ(謎の言語が羅列されて目を回し)」
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