クトゥルフしようぜ!

【AM10:30 パリ、シャンゼリゼ通り】

仏「(ブティックの店員に手を振ると満足した様子で伸びをし)んー…服は家まで送ってくれるし、これで次の世界会議で着るスーツは決まりだね!」
米「(疲れきったように肩を回し)いや、あんなに色々試されるとは思わなかったよ……」
仏「(くるりとアメリカの方へ振り返り)いやあ、いざ実物が居たら試したかったコーディネートだけじゃなく他の服も合わせるとお前が似合っちゃうもんだから仕方ないね!」
米「(気をよくしたようにふんぞり返り)HAHAHA!ヒーローに似合わない服はないからね!でも、スーツってあんなに色々あるんだね。知らなかったんだぞ」
仏「襟の形からボタンの数、袖の長さとか色々デザインが違うんだよ。それの組み合わせによって雰囲気はがらっと変わるし似合う似合わないがあるからねえ(腕を組みうんうんとファッションについて熱く語り)」
米「(自分から話を振りながらもちんぷんかんぷんで首を傾げながら話を聞き)へー……よく分かんないけど、取り敢えず奥が深いことだけはわかったよ」
仏「(頷く頭の動きを止め)…お前、話聞いてないだろ」
米「……そ、そんなことないんだぞ?(図星を突かれて声が裏返り)」
仏「はあ(深い溜息をつくも苦笑いを浮かべ)まあお前はそういった話題に興味が無いのはよく分かってるよ」
米「あ、あはは……(かりかりと頬を掻き)い、一応なんか良さそうとかそういうのはわかるんだぞ?」
仏「どうだかねえ…(ジト目でアメリカを見つめるもふとその後ろの店が目に止まり)お前はどっちかと言うとああいうのが興味あるでしょ(人の賑わうジェラート屋を顎で指し)」
米「ん?(示された方を振り向くと分かりやすく瞳が輝き)Wow!ジェラート屋じゃないか!!フランク、よく俺の興味がわかったね!!」
仏「お前ほど分かりやすい奴もなかなか居ないけどね(肩を竦めるも表情は微笑ましげにアメリカを見つめ)そこのジェラート屋は本場のイタリアの家で修行を積んだパティシエが作る本格派だよ。前に食べた事あるけどけっこう美味しかったな」
米「(じゅるりと涎を啜り)フランク、食べようよ!イタリアの家のジェラートだろ?俺んちのバケツアイスには及ばないけど、絶対美味しいんだぞ!!(フランスの服を引っ張ってジェラート屋を指差し)」
仏「あーはいはい、服は引っ張らないの。連れ回したお礼にジェラート買ってやるから」
米「Foooo!!フランクっ、君ってばやっぱり最高の恋人だよ!!(テンションが一気に上昇して飛び跳ね)」
仏「落ち着きなさい(テンションの上がるアメリカの頬を引っ張り)あそこの列の後ろに並ぶよ。通行人の邪魔にならないようにしろよ?」
米「ふにっ(頬を引っ張られて動きを止め)……うぁーい、邪魔にならないようにシマース」
仏「よろしい(安心したのか頬からそっと手を離し)それじゃあ並ぼっか。段々列に人が並んで来てるしね」
米「ン、本当だ。人気店は人増えるの早いなあ(そわそわと列の方へ向かい)」
仏「パリジェンヌは新しいものにも敏感だからね。あのジェラート屋も割と最近出来たから並んでる数人かは初見の子なんじゃないかな(列の後ろに並び顔を覗かせジェラートを待つ一般客達を見つめ)」
米「へー……やっぱり新しいものは万国共通で人気だよね。俺んちも女の子は大抵、新しいものに喜んで食い付くんだぞ(頭を揺らして列が少しずつ短くなるのを眺め)」
仏「インスタ映だっけ?ああいうのする為に買う子も居るんだろうねえ。お兄さん的には食べ物に関しては出来たてをすぐに食べたいって気持ちがあるからなあ…っと(ジェラートを購入した女性二人組が自分に手を振るのに手を振り返し)」
米「(手を振り返しているフランスへ振り返り)……今の子達、知り合いかい?」
仏「(離れていく女性二人組を見送るとアメリカの方へ振り返り)ん、よく声掛けてくる子達だよ。ここらは俺の庭みたいなもんだからね。…皆からもお兄さんって慕われてるんだぜ?」
米「ふーーーん……(一瞬ジト目になるものの何かを思い付いてにんまりと笑い)いろんな子に声掛けられるんだね、フランク。おっ、(フランスを見ている女性に気が付くとフランスの腕を取って組み)やあ、lady,俺のdarlingに何か用かい?」
「え、俺のダーリンって…(アメリカの言葉に連れの女性と顔を合わせ)」
仏「おっと(腕を突然組まれて足がたたらを踏みそうになるのを踏ん張りアメリカと女性の会話に目を瞬かせる)」
米「ん?言葉の通りさ!彼は俺のdarlingなんだぞ(ぱちんっと綺麗なウインクを決めて更に胸を押し付けるように腕を組み直し)」
「…(見せつけるような動きに目を奪われそうになりながらはっとフランスの方へ視線を向け)」
仏「…はは、(女性の視線に気付き苦笑いを浮かべながらアメリカの額にキスを落とし)…ん、そういうこと。今日はふたりでデート中でね」
米「ン、(額へのキスに不服そうに頬を膨らませ)darling,いつもは唇にしてくれるのに……照れてるのかい?(わざとらしく潤んだ目で見つめ)」
仏「…ぷっ(潤んだ眼差しにきょとんとした様子で再び瞬きを繰り返すが噴き出し)今日も俺のfemmeは甘え上手だこと(くすくすと一頻り笑うとリップ音を立てて唇にキスを落とし)」
米「んへへっ(はにかみ笑いを浮かべてキスにご満悦そうな顔へと変わり)フランクが甘やかし上手なだけなんだぞ」
仏「お褒めの言葉をどうも…って、マドモアゼル達、もうあんな所まで離れてるよ(アメリカの頭を撫でながら遠くからこちらをちらちらと振り返りながら騒ぐ女性達を見つめ)」
米「ほんとだ。……でも、これだけ見せつければ君へモーション掛ける子も減るよね(嬉しそうに組んだ腕に力を込め)」
仏「やっぱりそういう意図があったんだな(ぽふぽふと頭を叩き)あのなあ、俺はこう見えてもそういうの避けるの得意だから心配しなくていいんだぞ?ああいった子達のあしらいは得意な方だし」
米「でも、俺の存在を知らしめておきたいだろ?……君たちの祖国は、俺の恋人なんだぞってね?……俺、アメリカであり、アルフレッド・F・ジョーンズであり、……アルフレッド・ボヌフォワ、だろ?(少し照れ臭そうに笑い)」
仏「フレド…(アメリカの言葉と笑みに頬に紅を乗せ)…はっずかしい奴だよ、お前は(悪態をつきながらも鼻先にキスを贈りはにかみ笑いを浮かべる)」
米「ン、(鼻先に贈られたキスで頬が紅く染まり)……君ほど恥ずかしいやつじゃないけどね(悪態を返しながら微笑み)」
仏「ふふ(顔を合わせて微笑み合うといつの間にか列が店の前に辿り着いていることに気付き)…ん、そろそろジェラートにありつけそうだね。そこにメニューボードがあるから今のうちにフレーバー選びなよ」
米「(食欲へと感覚がシフトし)俺、取り敢えずバニラとチョコレート!変わり種のフレーバーは次に遊びに来たときのお楽しみに取っておくんだぞ!」
仏「王道に走ったか。ふむ、お兄さんは…(アメリカの方に視線を向けるとこくりと頷き)…うん、ソーダにしようかな」
米「ソーダ……一口味見させてくれよ(待ちきれない様子でそわそわと身体が揺れ動き)」
仏「はいはいあげるあげる(ひらひらと手を振ると自分達の順番になり)えーっとソーダ1つと…」
米「バニラとチョコレート!ダブルで増量してくれよ?(キラキラの笑顔で注文)」
仏「そういうことで(苦笑いを浮かべながら財布を取り出し)」
米「あ、いいよ。俺が払うから(財布を取り出してカードを引っ張り出し)」
仏「奢るって言ったろ。そこは素直に厚意に甘えとけって(カードを取り出す手を掴み財布に戻させる)」
米「……じゃあ、お言葉に甘えて。次は俺が支払うよ(困ったように笑って肩を竦め)」
仏「機会があればね。…っと、来たきた(ふたつのジェラートを店員から受け取り)はい、フレド(チョコとバニラのフレーバーのジェラートを手渡し)」
米「Thanks!(手渡されたジェラートにかぶりつき)……っ、んんんーー!!甘い!!美味しい!!冷たい!!!」
仏「んむ、(ジェラートに舌を這わせ)…うん、久しぶりにソーダ食べたけど美味しいね」
米「(一心不乱にジェラートを舐めて幸福そうに溜息を吐き)はぁ、やっぱりアイスクリームは最高だよ……フランク、一口ちょうだい!(言葉と同時にフランスと反対側をぺろりと舐め)あー、これも美味しい!」
仏「ん、い…いいよって言う前に食ってんじゃんお前。あーあー頬っぺにまでついてるし(頬についたクリームを自然な動作で舌で舐め取り)」
米「んっ(舌で舐め取られた箇所に熱が溜まって紅くなり)……お、美味しいからついがっついちゃったよ!(紅くなったことを誤魔化すように声を張り上げ)」
仏「気持ちは分からなくもないけどヒーローって名乗る奴が顔にクリーム乗っけてるってのはどうなんだよ(さして気にする事無くジェラートを舐め)」
米「ひ、ヒーローは美味しくご飯を食べてる姿も必須なんだぞ!(反論しながらも舌をジェラートに伸ばしてぺろぺろと舐め)」
仏「んなの初めて聴いたよ。って(溶け始めたジェラートが指に伝い)…はあ、溶けるの早いなあ。こういうのって一気に食えないんだよなあ(舌で掬いとるように指についたジェラートを舐め取る)」
米「……(指を舐めるフランスの仕草にどきりと心臓が高鳴り視線が忙しなく動いて無言でひたすらジェラートを舐め)」
仏「…ん?(拭い終えた舌で唇を舐め)なにフレド。変な顔してるよ(小首傾げ)」
米「…………フランク、君って無自覚かもしれないけど……エロいよ(首筋まで真っ赤になりながら呟き)」
仏「エロ…俺が?(指摘された通り無自覚だった様子)」
米「……君が(頷きながらジェラートを食べようと傾けた瞬間に半分が溶け落ち)ああっ……(しょんぼりしながら唇から胸にかけて滴ったジェラートを指で拭って口に運び)」
仏「…っ(口に運ぶ仕草に鼓動が早まるのを感じ)…フレド、拭ってあげるよ(ジェラートを持った手首を掴み顔を胸元に寄せ胸に付着したジェラートの残りを舐め)」
米「ぁん……っ!(胸元を舌が這う感覚にびくりと肩が跳ね)ふ、フランク!?(驚きのあまり声が上ずり)」
仏「んぅ、(シャツが色濃くなるほど舌を這わせ)…勿体無いだろ?(どこか情欲を含んだアイリスが空色を見つめ)」
米「ッ、(アイリスと視線がかち合うとぶわりと一気に体温が上昇して心音が早くなり)も、勿体ない……けど、っン!」
仏「…ん、フレド、心臓の音がすごいね。すごくドキドキしてる(舌越しに感じる心音の早さに笑みを浮かべ)」
米「だ、だってフランク……ここ、人が見て……っ(言葉とは裏腹に興奮したような甘い声が零れ落ち)」
仏「ん?(アメリカの言葉に周囲に目を向け)…ああ、フレドはそういうの気にしちゃうか。っん(顔を上げ真上の唇にキスを落とし)…人が見てないのなら、いい?(アイリスを柔らかく細め)」
米「み、見てなかったら……?見てなかったら……ッ、(ごくりと息を飲んでアイリスを空色が見つめるが想像してしまって服越しに舐められていた乳首がほんのりと芯を持ち始め)」
仏「…(顔を離し手首を拘束していた手を解放すると片手に持っていた空色のジェラートを口に放り込みコーンの先端を指でノックしながら口の中へ押し込み)…ん、行こうか。人の目に届かない所へ(口についたソーダクリームを舌で拭いながらアイリスを細めてアメリカを見つめ)」
米「人の目に、届かない……場所?(食べかけのジェラートが手を伝って慌てて残りを食べきると空色が期待を孕んだような色へと変わり)」
仏「ふふ。こっちだよ(アメリカがジェラートを食べ終えるのを確認すると手を取りそのまま前に出て勝手知ったる道を通り抜ける)」
米「ッ、(手を引かれるままに知らない道を通り抜けていき)……フランク、どこいくんだい?」
仏「…どこへいくんだろうね(オウム返しのように言葉を繰り返しながら華やかな音楽が奏でられるカフェリテア前を通り抜け)」
米「(答えを得れずに困ったように眉根を落としながらフランスの後に従い)……はぁ(華やかな音楽に聞き入りながら足を動かし)」

仏「(エッフェル塔付近の通りに差し掛かり今は灯っていないネオンの装飾が外観を飾る建物の前で立ち止まるとアメリカの方へ振り返り)…ここ、夜はクラブになるんだけど昼間はワインも楽しめるカフェとして営業してんの」
米「……カフェ?(豪奢な造りの外観を見上げ)こんなところにあるんだね、俺、知らなかったよ」
仏「お前らの想像するカフェはコーヒーや紅茶、軽食ってイメージだけど俺の家は昼間でもワインやビールもカフェにはあるからね。どちらかと言うとレストランに近いのかもね(一頻り補足すると手を繋いだまま店の扉を開き)ムッシュ、いつもの部屋を借りるよ(クレジットカードをひらひらとマスターらしき男に見せるとそのまま店の奥へと進み)」
米「い、いつもの部屋?えっ、ちょ、(訳もわからずにマスターらしき男へ会釈をしながら奥へと誘われ)」
仏「(店の奥のステージらしき空間を通り抜けビロードのカーテンが上から吊るされた談話用のテーブルセットが置かれた隅へと止まり)こう言ったクラブには芸能人とかそういったお忍びで来るVIP用に隠し部屋がだいたいあるんだよ。…こんな風に(壁にかけられた絵画を取り外すと取っ手のようなものが現れ)」
米「!!うわ、うわ……ヒーローの秘密基地みたいじゃないか……!!(隠し扉の取っ手に目がきらきらと輝き)」
仏「まあこういう隠し部屋ってのは誰それと入れないんだけどな(取っ手に手をかけ引っ張ると扉の向こう側にはガラスのテーブルをコの字に囲む黒革のソファーとステージが眺められるガラスの壁が現れる)」
米「うわぁ……フランク、君……本当に凄いところ知ってるね。俺、こういうところ、見た目的な問題があるからボスにあんまり行くなって釘刺されてるから……新鮮だよ(好奇心のままに内装をキョロキョロと見つめ)」
仏「ふふ、大人の遊びってのはそれなりにしてきたものだからね。あ、そこのガラスの壁はマジックミラーで向こうからこっちは見えないよ。あとそこのスイッチ触ると間接照明や上のミラーボールが動くよ(楽しそうに部屋を眺めるアメリカを微笑ましげに見つめ)」
米「マジックミラーでもやっぱりガラス張りは変な感じするなあ(話を聞きながら教えられた場所を確認)」
仏「…楽しい?フレド(扉を閉めアメリカの背中に笑いを含んだ声で問いかけ)」
米「ああ!すごく楽しいし珍しいものがいっぱいで面白いよ!(連れてこられた理由を忘れて嬉々と周囲の調度品を触り)」
仏「そう。じゃあ…(アメリカの元へ歩み寄り顎の下に指を添え後ろに居る自分の方へ顔だけ振り返させ)もっともっと、俺が大人の遊びってのを教えてあげるよ(唇が触れそうな距離まで顔を近付け息を含んだ声で囁き)」
米「ッ!(漸くこの場所へ来た理由を思い出すと首だけ振り向かされた体勢で空色が潤み)……っ、ぁあ、教えて?俺、君のいう大人の遊び……知りたいな(甘く吐息を薫らせてはにかみ)」
仏「(はにかみを浮かべるアメリカにアイリスを緩やかに細め)…VIPルームって、周囲の目を気にせず使う為って意味もあって作られたものだけど…フレドにはその『周囲の目を気にせず』したいことって何か、分かる?」
米「……君と、いつもやっていること……じゃないのかい?(緩やかに細くなるアイリスに映る自身に視線を逸らし)」
仏「…口喧嘩?(敢えておどけた返答を返しながらアメリカの手を掴みソファーへと押し倒し掴んだ手の甲にキスを落とす)」
米「(押し倒されて目を丸め)……く、口喧嘩もしてる、けど……(視線が泳ぎ)」
仏「あはは。…ちょっと意地悪が過ぎたかな?(人差し指の指の腹でアメリカの唇に触れその指を自分の下唇に重ねウインク)」
米「フランク……(指が唇を這って空色が潤んで先の快楽を無意識に期待し)」
仏「ここには俺達が呼ばない限り誰も入ってこない。…いいよ、フレドのしたいことを口にしたって(髪を揺らしながら快楽に潤む空色を見透かすように笑い)」
米「(導かれるような声音にゆっくりと唇が開き)……フランク、君に……君に、抱かれたい……」
仏「Oui,君が望むなら(音を立てて唇にキスを落とすと脚を開かせながら膝を立たせ)」
米「ッ、あ……(脚を開かれて下着の中で快楽を欲しがるアナルがひくひくとひくつき)」
仏「…ふむ、まずは(膝の皿を持ちながら考え込むと空色に映る自分の姿に口角を上げ)どこ、触ってほしい?」
米「お、……おっぱい、もケツマンコも、いっぱい……触って……っ(フランスを映す空色が快楽に揺れ)」
仏「…欲張り(興奮を抑えるように舌舐めずりをし)フレド、腰浮かせて。ズボン脱ぐから(シャツを肩口まで捲り上げながら要求し)」
米「ッん(言われるがままに腰を浮かせ)……う、上、全部脱いだ方がいい?」
仏「(くすくすと笑いながら下着毎ズボンを膝下まで下ろし)サービス精神旺盛だね。それとも人に見られてないことで開放的になってるのかな?」
米「ちょ、ちょっとだけ……こんなに素敵な場所で君に抱かれるって思ったら(下半身を曝け出されて視線を泳がせながら捲り上げられたTシャツを自ら脱ぎ捨て)」
仏「フレドは雰囲気に酔いやすいと言うか馴染みやすいと言うか…。ま、それがグッとくるんだけどね(脚からズボンを脱がせ生まれたままの姿になったアメリカに昂りを覚えながら胸元に手を這わせ)」
米「ア……っ、(生まれたままの姿で胸元を撫でられるとぴくりと腰が跳ね上がり)フランク……っ、俺、変な気分だよ……(場の空気に酔い始めてうっとりとした声で囁き)」
仏「(ぎしりと革張りのソファーに体重をかけ)ふふ、可愛いよフレド。…フレド、俺の服もほら、脱がせて?(アメリカの手を掴むとワイシャツに手をかけさせ)」
米「(指先がワイシャツのボタンに触れてひとつずつ外し)……フランク、フランクの……っ(顕になった胸板に手を這わせて甘ったるく溜息を吐き)」
仏「っ、ん…(自身のズボンを下ろしそのまま脱ぎ捨て)…はは、俺もフレドみたいに酔ってきたよ」
米「あは……っ、揃って、酔っぱらいだ……(お互いに生まれたままの姿へとなって興奮に体温が上昇していく)」
仏「(ボタンが外れ前が開いたワイシャツから袖を抜き)フレド、見て。…俺、フレドの裸を見てこんなに昂ってるよ(勃ち上がりはじめたペニスをアメリカに見せつけ熱い呼吸を繰り返し)」
米「ッ、(昂ったペニスを見せ付けられて口内に唾液が溜まり)フランク……っ、フランクのペニス、こんなにギンギンに勃起してる……ッ(視線を外せずに興奮を見せ)」
仏「んっ、(先走りが溢れるペニスの根元を持ち先端をアメリカの胸の頂に当てがい)フレド…お前の胸で、慰めて?」
米「(溜まりすぎた唾液を飲み込みきれずに少し口端から垂れて胸の頂に宛がわれたペニスを手のひらで撫で)……フランク、俺のおっぱいで、気持ちよくなって……(甘い声で囁くとペニスを胸の谷間に挟み)」
仏「(アメリカの腹の上を跨ぎながらペニスを胸の谷間に挟まれると悩ましげな声をあげ)っああ、フレドのケツマンコと同じ柔らかいおっぱい…たまらないね(呼吸を荒くしたまま慰められるお礼と言わんばかりに後ろ手でアメリカのペニスの竿部分を掴むと優しく扱き)」
米「ぁあんっ!!(予想しなかった自身のペニスへの刺激に腰が揺れ)ぁあ……ッ、フランクっ、フランクのペニスっ、俺のおっぱいのナカ……ッあはっ(胸の肉を寄せてペニスへと奉仕しながら舌先を伸ばして亀頭をちろちろと舐め)」
仏「はッ…ん(アナルへの挿入感に似た心地良さにペニスが快楽を拾い質量を増やし)い、いいよフレド。視覚的にも触覚的にも最高だ(パイズリと連動するように竿からカリまでスピードを上げて扱き続ける)」
米「あっ、ア、は……っ!(ペニスを扱かれて腰がひくひくと揺れながらもパイズリしながら快楽に溺れ)ァん……っ、フランクっ、フランクのペニスっおっきくなってる……(ぬぶぬぶと上下する亀頭が唇に近づく度にキスを繰り返し)」
仏「っぅ、は(唇が触れる感覚に断片的な呻き声を漏らしながら先走りがどろどろと溢れ)…そうだよ。その肥大した勃起ペニスを、お前のマゾケツマンコに打ち込むからねっ(扱く手はそのままに亀頭に触れ先走りが溢れる入口を周辺を指の腹で撫で)」
米「んんっ(先走りを音を立てて啜り)ンッ、ぁ……っ、フランクの勃起ペニスをッ、俺のマゾケツマンコに……ッ(期待する身体が容易く快楽を拾い上げて先走りが少しずつ白い色へと変わり)」
仏「ッ、マゾケツマンコに挿れる前に、こっちのお口にまずはあげようか!…っっ!!!(射精感に片目を瞑り扱いていたアメリカのペニスの入口に爪を立てると濃厚な白濁がアメリカの口に勢いよく飛び出し)」
米「ン゛ぅ゛っっ!!(口腔内に射精されて自身も同時に達して白濁を吐き)ぁ、あは……っ、フランクの濃厚ザーメン……おいひ……っ(一滴も残すまいと喉を上下させ)」
仏「…は、あ(掌に付着した精液を指に絡めるとそのまま口元に運び)…ぅふ、フレドのも美味しいよ」
米「(欲の色で空色がどろどろに蕩け)フランク……俺の、俺のザーメンも美味し、よかった……」
仏「(自身の白濁を飲み込み熟した唇から下の前歯を指で撫で)…フレド、俺を気持ちよくしてくれたご褒美、受け取ってくれる?(唇に触れていない手がアナルの入口を拡げ)」
米「(前歯を撫でられて熱い吐息が零れ)フランク……っ、ぁあッ、ご、ご褒美ほしッ、ほしい……っ!(拡げられたアナルが質量を欲してひくつき)」
仏「はは、じゃあ…(アメリカの足元まで体を移動させると萎えることなくどくどくと脈打つ自身のペニスを拡げたアナルの入口へ当てがい)プレゼントだよ、フレド」
米「ぁああ……!(アナルにペニスが触れて引き込もうと入口が蠢き)ふ、フランクっフランクのペニスっ!」
仏「そう、俺のペニス…フレドの大好物の勃起ペニスだっっ!(興奮を抑えられない声を挙げて蠢く肉壁を割開き膨張している自身を半ば無理矢理に押し進める)」
米「ァ゛ア゛っっ!!(無理矢理に押し込められた熱に腰が大きく跳ね)ふっ、フランクの勃起ペニスキてるっ奥キてるっっ!!(ソファの生地を掴んで快楽を逃がそうとするがうまく掴めずに指が滑り)」
仏「っン…酷くされてるクセに、随分といい顔してるねっ(十分に慣らさなかった為かペニスに触れ合う肉壁の圧迫感に息を詰めながらも強引に貫いていく)」
米「ぃ゛、オ゛ッ、ア゛!!(強引に貫かれる痛みに快楽を覚えて目尻が蕩け)ァ゛、フランクっフランクイッちゃう!イッちゃうイッ、イ゛ッ!!(じたばたと激しく身体が暴れ)」
仏「痛いだけでそんなに感じちゃうなら、前立腺触れたらどうなるんだか。…ッ、こんなふうに、ね!(肉壁の圧迫が薄れた合間にペニスを前立腺まで進めぎちぎちと肉壁が悲鳴をあげるのを気にすることなく集中的に擦り上げる)」
米「ひぎァ゛ッッ!!(前立腺を擦り上げられてがくがく腰が震え)ァ゛っ、ア゛、ォ゛、フランクっ、らめっ!イッちゃうイッてるイッて、ッッ!!(肉を擦り上げられる度に連動して母乳が噴き出し)」
仏「ああっ…俺の大好きなフレドの母乳っ!(噴き出される母乳に恍惚な笑みを浮かべ我慢出来ずに乳首にしゃぶりつき)ンンっ、マゾケツマンコに…ぅ、連動して出るフレドのトコロテン乳首っ!(しゃぶりついたまま取り憑かれたように前立腺をカリや脈打つ裏筋の血管に引っ掛けながら擦り)」
米「ァ゛あんっ!!あっ、アぁっ!!(母乳を吸い上げられて高い嬌声が止まらずに腰が捩れ)フランクっフランクいいのっイッちゃうイッてるッ!ぁあっっ、俺のマゾケツマンコイッてるッッ!!(乳首をしゃぶられたまま前立腺を強く刺激されて空色がぐるぐると回り)」
仏「ふぅ、…んっぁ(溢れる母乳をアイリスを細めながら堪能し乳首を引っ張り上げ更に胸に刺激を与え)フレドのケツマンコ…っ、ミルク吸われるたびに締め付けて…あはっ、俺のペニスも涎垂らして悦んでるよっっ(締め付けられるたびに精子がとろとろとナカへ溢れ滑りが良くなり律動がスムーズになっていく)」
米「ぁあッ、あんっ、ああ……ッ!!(乳首を刺激されて母乳が止まらずに垂れ流しになり)ァ゛ッ、フランクっ、フランクのミルクっ、ミルク俺のメスマゾケツマンコにキてるッ!ぐちゅぐちゅってェ!ぎもひっ、ぎもひっぃい゛ァ゛ァ゛っっ!!(律動がスムーズになり始めて痛みと快楽にぶんぶんと首を振り)」
仏「はあ、ふっッ…アっ、(精液がちょろちょろと漏れる度に倦怠感と快楽で目眩を起こしながらも一心不乱に腰を動かし精液の滑りを頼りに裏筋で前立腺を擦ったまま更に奥へとペニスを進め)ッ…ほらフレド。この奥には何がある?もっともっと、お前が俺の、んッ女のコになるところ…!(乳首を舌で転がす動きに変えながら蕩け堕ちる空色を見つめ)」
米「ァ゛うッ!(前立腺の更に奥へと侵入を始めた熱にはふはふと息が荒くなり)ぁあっ、フランクっ、フランクもっろ!もっろ俺っ、俺を……っ!君のっ、君の女のコ、に……ッ!(乳首を転がされながらアイリスを見つめて懇願し)」
仏「ッんぐ…が、ああっっ!!!(滑りが足りると感じた瞬間一気に襞まで穿つと亀頭に吸い付く感触に放たれた白濁がナカに拡がり)っ…はあ、は…届いたよ、フレドの子宮(吸い付きにはくはくと呼吸を繰り返しながらアメリカの髪を撫で)」
米「ヒッ、ア……ッッ!!(あまりの快楽に声すら上げられずにナカに拡がる白濁の熱に浮かされ)ァ゛、あ……ッ、フランクのっ、フランクのペニス俺のしきゅっ、子宮きたぁ……っ!(髪を撫でられて甘い笑みを浮かべ)」
仏「ん、ンっ(髪を撫でていた手を勃起した乳首へと移し弾き引っ張り上げながら深い角度から口を塞いで呼吸を共有し)ふ、れど、たくさんセックスして…ン、赤ちゃん作ろうな(襞に強くペニスを打ち付け行為に溺れながら不明瞭な思考回路をそのまま回し目の前の空色に微笑む)」
米「あッ、あん……ッ、ンンっ!(乳首を引っ張られながらの深いキスに思考回路が快楽とフランスだけに塗り替えられ)ぁ、あ……フランクっ、ァンッ、赤ちゃんっ赤ちゃん頑張って孕むよぉ……(襞を激しく打ち付けられながらもそれが真実であるかのように同調してアイリスが微笑む様を見つめて表情が快楽に蕩け)」
仏「ふぁっ…ん(舌を差し入れ歯列を這いながら血行の良くなった肌からしっとりと発汗しはじめ)たくさん、たくさんっ、俺のザーメンぶちこんでっ子宮満たしてやるからな…っ(乳首を摘み溢れる母乳を乳頭に擦り付け襞を穿つ動きは小刻みなものへと変わりびゅくびゅくと白濁が少量ずつ勢いをもって放たれる)」
米「ひンッ!!ァン!!(乳頭から止まらない母乳が塗り込められて腰の痙攣が止まらずに更に奥へと白濁が放たれて襞を穿つと快楽に高い声が上がり)ァ、う゛ッ、痛っ、ァ゛……!ふら、ふらんくっ、俺っ俺子宮気持ちいいってえ!ザーメンほしいってえ!!」
仏「ンぶっ…ふぅ(太い銀糸を繋げてはまた角度を変えて唇を奪いながら自身を追い立てるように襞へ小刻みに打ち付けるスピードを早め)アがっ、れどイく!俺のペニス欲しいって子宮が吸い付いてイくっ!メスマゾケツマンコに出してイくイぐっイ…っっあああ!!!(強烈な快楽に声を荒らげながら白濁が大量に発射されその勢いで摘んでいた乳首を潰れるほどに摘む)」
米「ァひっ、ヒァ゛ッッ!!ふらんくっフランクイッちゃう!おれっ、俺もっ、俺もフランクの勃起ペニスがんがん突かれっ、ア゛っ、ォ゛ッ、ァアアアッッ!!!(襞へと白濁を大量に打ち込まれて腰が仰け反ると同時にかたちが変わるほどに乳首を摘ままれて水鉄砲のように母乳を撒き散らし)」
仏「ッかは…っ!はあッはぁ…(呼吸を思い出したかのように体を反らしたまま潰れた声を漏らすと胸を上下させその胸に撒き散らしている母乳が降りかかり)は、…ペニス、まだザーメンとまらねっ…(大量に射精後もキレが悪く少量ずつ襞へと零しその射精感に腰がジャーキングを起こしたように一定間隔で震える)」
米「(一定感覚での振動と未だ襞へと打ち付けられる白濁に激しい反応を見せ)ァ、あっ、フランクの、フランクのザーメンいっぱいはいって、キてる……ッ(更に射精を促すかのように肉壁がペニスを圧迫)」
仏「ッ…!(上半身同士を密着させアメリカの腰を挟むように膝をつき自身の腰を浮かしながら)ふ、れどの子宮、に種付け、もっと種付けしてやるっ!(緩急をつけたプレス運動で襞肉壁を扱き体が逃げないよう拘束する)」
米「イ゛っ、ひ、ギぁッ!!(逃げる動きを封じられて肉を抉られて潰れた嬌声が上がり)ァ゛ア゛っっ!!種っ、種付けッ、してッぁああ!!オッ、ア゛っ!!(涎が頬を伝いどろどろに蕩けながらプレス運動を受ける度に母乳が噴き出す)」
仏「(襞を突くたびに噴出した母乳が胸を汚し)ッぅ、やっば、種付けプレスさいこっ…マゾケツマンコ吸い付くっっ!(ナカへ吐き出されている精液を奥へと送り込みながら襞を貫くような強さで抜き挿しを繰り返し)」
米「ア゛っ、ォ゛ッ!(襞を貫かれる錯覚と興奮にアナルが痙攣しながらペニスを締め付け)マゾケツマンコっ、ふらんくっフランクのペニスずぼずぼしゃれっ、されっ、されていいのぉ!!赤ちゃんっ、赤ちゃんできちゃうっ孕んじゃうッッ!!(拘束された身体が快楽を逃がせずにじたばたと暴れては母乳を噴き出して自身の裸体を白く染め上げ)」
仏「はっ…ンぅ!(アナルの締めつけに再びペニスが質量を持ち肉壁を圧迫する感覚と理性が飛び雌と化したアメリカの反応に身震いを覚え)孕めよ…ッ!もっともっと俺のザーメンしか考えられないくらいにっ、子宮食い破って…ッ、犯してやるよ!!(緩急を付けて襞を穿つプレスが徐々に速度を上げ肌を打ち付ける音とナカの水音が部屋中に響き渡る)」
米「ぁあッ!!あっ、オ゛ッ!孕むっ、孕むよぉ!!ふりゃっ、ふらんくっフランクの勃起ペニスれっ、俺っ俺のメスマゾケツマンコっ子宮イッちゃうッッ!!!(響き渡る淫靡な音に触発されてよがり狂いながら完全に雌へと堕ち)」
仏「(腰を引くたびに結合部分から泡立った白濁が漏れペニスの裏筋に擦り付けられる度にさらなる快楽へと繋がり)ははッ、出すぞ…!俺のザーメンちゃんとその子宮に受け止めろよっ!腹いっぱいに喰わせてやッ…ッッ!!!(絶頂を迎える瞬間にアメリカの背中に腕を回し体を密着させ腰を襞を越えた奥へと一気に貫くと水鉄砲のように勢いのいい白濁がS字結腸の入口の肉に当たり襞にも跳ね返る)」
米「ア゛ァ゛ッッ!!ァ゛!ア゛ッ、ォ゛っ!!(射精の瞬間に動きを封じられて襞へと強烈な白濁を叩き付けられてS状結腸と襞を同時に刺激されて白目を剥き)ァ゛、ふらんくっフランクのザーメンっ、子宮っ子宮にいっぱ……っっ!!(絶頂が止まらずに肉壁が痙攣を続け)」
仏「…は、ッあ、ぁは(射精後独特の倦怠感に締りのない口元から涎を垂れ流したまま腰を持ち上げ)メスマゾケツマンコ、さいこう…最高だよフレド…もっと、もっと…っ(重力を利用しアメリカに乗り上げるように浮かした腰を一気に下ろしては引きを繰り返し潤沢なアナルのナカを掻き回す)」
米「ひ、ッア゛ッ!!(一気に奥を貫かれてナカを抉られ)ァ゛、フランク、フランクのペニスっ、ペニス俺のメスマゾケツマンコッ、ごんごんってぇ……!!(腰を浮かされて掻き回されたナカがぶちゅぶちゅと卑猥な音を立て)」
仏「(激しい抜き挿しで襞の奥へと穿つ度に結合部分からナカの容量を超えた精液が噴き出し)は、フレドのメスマゾケツマンコ、ッ、酷くする度に俺のペニス吸い付くッ!!そんなに痛いのが…っ、好きかよっ!!(襞を強く貫くように打つとぐりぐりと亀頭を捻じ込み)」
米「ヒッ、ア゛!!すっ、好き!フランクにっ、痛くっ痛くされてっぎもひぃっ!!(亀頭を捩じ込まれて高く喘いで襞周辺の肉壁がペニスに絡み付き)」
仏「ッう!?(肉壁の絡みに息を呑むも心身共に被虐を謳う様に口角を上げ)…ッ、じゃあお望み通り、もっと酷くしてやるよ…ッ、お前のナカはもっともっと、俺のザーメン受け入れられる場所があんだ…ろっ!!(襞を強く擦りながら強引とも言える挿入でS字結腸の入口の肉に亀頭を穿ち少量の白濁を打ち付ける)」
米「イ゛っっ!!!(S状結腸の入口に打ち込まれた亀頭に激痛が走って腰が跳ね上がり)ア゛、ォ゛っっ!!フランク痛いっ、痛い痛いぎもぢぃよぉっっ!!!(痛覚に混ざった恍惚的な快楽に涙と涎と母乳を垂れ流し)」
仏「ははっ、おっぱい決壊してら(アイリスに加虐的な光を濁したまま襞をカリと裏筋に浮き出た血管で引っ掻き結腸の入口をがつがつと突き)ッ、結腸の方までマゾ体質かよっ!亀頭に吸い付いて…ッ…そんなにザーメン欲しいのっっ」
米「ァ゛ひっ、ふっ、フランクのザーメンほしっ、欲しい!!(S状結腸の入口を突かれる度に母乳が乳房を伝ってソファを汚して身を捩り)」
仏「ッが…本当にマゾヒスティック持ちだなフレド!!ははっ、そんなところも愛して、愛してやるよッ!!…そらっ、マゾ子宮とマゾ結腸にザーメンぶちまけてやるっ…ッ〜っっ!!!(プレスの速度を上げ自身を追い立てると結腸を破けそうな程の強い突きと同時に白濁が噴出し侵食するようにじわじわと襞から前立腺まで新鮮な精子が拡がっていく)」
米「ッッッ!!(強烈な突き上げに声も出ない程のオーガズムに呑み込まれて唇がだらしなく開き)ァ゛、あ……っ、ふら、ふ、ふりゃ、ふっ、フランクっのザーメン俺のマゾ子宮っ、いっぱいっあっ、あんっ……マゾ結腸きもひっ、きもひぃ……っ!」
仏「…ッんん(腰を持ち上げアナルからペニスを引き抜き陰嚢を揉み残っていた精子をアメリカの胸元に飛ばし)…はは、フレドのイき顔、ヤラシイね(熱い息を吐き出しながら真下の自身が雌へと豹変させた恋人の顔を眺め)」
米「あん……っ、ぁ……(くぱくぱとアナルがひくつきながら胸元に残っていた母乳と飛ばされた精液が混ざり合い)……フランクっ、イッて、イってとまらな……っ(顔を覗き込まれて雌に堕ちた表情がアイリスに映り込み)」
仏「ン、(足の付け根に顔を埋めアナルの入口を溢れる白濁を擦り付けながら舌を這わせたり口付けを落とし)フレドの体は貪欲だね。…ふふ、俺のザーメン空っぽになっちゃったから少しお預けだよ(行為を続けながら空色を伺うようにアイリスはアメリカの顔へと向け)」
米「あ、ふぅ……っ、ぁん……(アナルの入口を甘く愛撫されて腰が揺れ動き)ふぁ、フランク……っ、お預け……?(アイリスに絡め取られるような感覚に括約筋がきゅうっと締まり)」
仏「(ぴちゃぴちゃと音を立てながら入口の肉を舐め)せっかくナカに挿れるなら孕ませてやりたいし?…ン、もっとザーメン腹いっぱいに喰わせてやりたいんだけどね。歳には勝てないってことかな(くつくつと笑った時に鼻から抜ける空気がアナルへ吹きかけられる)」
米「ぁあん……っ!!(鼻から抜ける空気がアナルを震わせて快楽を欲するように足先が震え)フランクっ、フランク俺、俺……っ(快楽に従うように舐められている肉周辺を自身の指でも刺激して涙を流し)」
仏「ん?何かな、フレド(自身の吐き出した精液を飲み込んだことに眉根を寄せながらもアメリカの言葉に小首を傾げ)」
米「フランクのペニスっ、俺の、俺のケツマンコが欲しいって、びくびくしれ……っ(ぬぷりと人差し指をアナルに挿入しながら甘ったるく雌の顔で微笑み)」
仏「…(足の付け根から顔を離すとアイリスを細め艶やかに笑い)…そう。じゃあザーメンは出ないけどフレドのケツマンコで俺のペニス、慰めてくれる?(ソファーに座り自身の上に乗るように促し)」
米「(のったりと起き上がってフランスの上に乗って首に腕を絡め)フランクぅ……君のペニス専用メスマゾケツマンコ、君のために、いっぱい、ごしごし、させて?(熱い吐息で首筋を擽り)」
仏「ッ…ああ、たくさん扱いて俺を気持ちよくさせて?(甘い息を吐き出しながら至近距離の耳にキスを落とし背中に腕を回す)」
米「っん、ぁ、は……っ(まだ萎えていないペニスの上にアナルを宛がうと一気に腰を落とし)ッッ、あ゛ぁ゛!!(容易く絶頂を迎えるとアナルがきつく締まったと同時に母乳を噴き)」
仏「ッん!!(アナルの締めつけと一気に亀頭が前立腺を貫く感覚に息を詰め)…はは、まだケツマンコのナカ、ちゃぷちゃぷいってんね」
米「ぁはッ、フランクのペニスれっ、ちゃぷちゃぷ言わせれる、からぁ!(腰を浮かせて上下させながら快楽に笑い)」
仏「…ッん、(アメリカの腰使いにペニスが快楽を拾いアイリスを恍惚に細めた瞬間近くの壁付けの受話器がけたたましく鳴り)」
米「っっ!!(受話器の大きな音にびくりと反応してアナルが締まり)」
仏「ッ…(締めつけに片目を瞑りながらも受話器に手を伸ばし耳につけ)…Oui,飲み物?…っ、ああ、ホットコーヒーと…(背中を摩りながらアメリカの方に視線を向け)」
米「お、俺、コーラ……(受話器越しに情事に気付かれぬよう喘がないように口許を片手で押さえ)」
仏「…コーラで。…ん?中?…(アイリスを細め空色の様子を伺ったまま口を開き)…いいよ、入って来ても」
米「ッ!?(驚きのあまりに空色が大きく見開き)」
仏「(かちゃりと壁に受話器をかけるとくすくすと小さな笑い声を漏らし)大丈夫だよフレド。こういう部屋のある店はここを何を用途で使うかなんて察してるさ」
米「っつ、う、うん……そういう、ものなんだよね?(ゆっくりと律動を再開して甘ったるく吐息を薫らせて溢し)」
仏「ン、…そういうもん。それとも俺とセックスするのを見られるの、恥ずかしい?(背中に回した腕を強めながら耳元で尋ね)」
米「……うぅん、逆に……逆に、イッちゃいそう(小さく首を振りながら熱い吐息混じりに囁き)」
仏「…ッ、フレドは見られるの、興奮する質なわけだ(至近距離の耳朶を口に含み囁きながら自らも腰を上下し始めナカの精液を掻き混ぜ)」
米「っン!ォ゛、あ……ッ!そ、そうっ、なのかな……?ぁう゛っ!(甘い囁きに喉を反らしながら精液を掻き混ぜられて嬌声が零れ)」
仏「んんっ、(さらけ出された喉仏へ唇を移し口に含み)ふ…、公開プレイがお望みなら、そこに見えるステージでやってみようか?(意地悪な言葉を紡ぎながら波立つ白濁の感覚と律動する度に徐々に膨れ上がる自身の性器に息を吐き)」
米「!?(驚きと羞恥心で肌が真っ赤に染まるが何処か興奮した様子が隠せず)ぁ、あ……っ、ふ、フランクのっ、フランクの女らって。皆にっ、見られちゃ……っ!(律動する度に肉壁がぐにぐにと狭まり)」
仏「ふふ。冗談だよ。…フレドのメスイキ顔は俺だけが知ってればいいんだよ(唇に啄むようなキスを贈りながら狭まっていく肉壁にペニスを擦り寄せる)」
米「ぁうっ!!ぁ、フランクっ、俺、おれメスイキしちゃうっ、フランクのペニスでイッちゃ……ッ、〜〜〜!!!(安心感で快感が増して絶頂の悲鳴をあげ)」
仏「ッん…!!(胸を大きく反らすと遅れてナカへと半透明な液体を吐き出し)…ははっ、もう精子出来てやんの(頭を振りアイリスにかかる長い金糸をどけると熱を帯びた笑いを含んだ声を漏らし)」
米「ァ゛……っ!!(ナカを揺らす液体に腰が震え上がり)はぁ、はっ、フランクっ、フランクの精子……っ!(熱く甘い声に興奮を隠せずに首に腕を絡ませて密着して深い呼吸を続け)」
仏「そう、俺の精子だ…(控えめにドアをノックする音に視線を音のする方へ向け)どうぞ」
米「っ、ン……(入室許可の声と同時に緊張からかアナルが縮まって締め付けてフランスの身体にしがみつき)」

「失礼致します。ご注文のホットコーヒーとコーラです(若い女性店員を後ろに控えさせ銀のお盆に乗ったコーヒーとコーラを何食わぬ顔でガラステーブルに置き)」
「お、お通しです(ピクルスやサラミ等の通しが乗った皿を続けてガラステーブルにどこか落ち着かない様子で置き)」
米「Thanks……(顔を見られないよう胸に顔を埋めて感謝の言葉を述べ)」
仏「ん、Merci beaucoup(アメリカの頭をぽふぽふと撫でながら店員2人に快楽に呑まれそうになりながらもなんとか柔らかい笑みを浮かべて感謝の言葉を告げ)」
米「ァ……あん、っ(見られている状況に声が漏れて唇を噛み締めながら快楽に呑まれ掛け)」
「……っ(まだ見習いなのか目の前の艶やかな光景と漂う臭いと表情に鼓動を速め顔を朱に染めながら一歩後退する)」
「他にも御用がありましたらそちらの内線でお知らせください。それでは(若い女性店員の肩を叩き退室を促しながら2人に一礼し)」
米「あ……(後退りする音と息を呑む音に振り向き)……うん、ありが、と……(とろりと快楽に染まった笑みを僅かに見せ)」
仏「ゆっくり、…ッ、させてもらうよ。(抱きしめ直しながら律動を再開し店員2人に向けて快楽に蕩けるアイリスを細めて微笑み)」
米「ひんっ、あっ、ああっ!(律動が再開されて思わず高い声を上げてよがり)」
「ぁ…(我に返ったのか口元を手で覆うと勢いよく頭を下げ)し、失礼しました!!(逃げるように部屋から出ていく)」

仏「(扉が閉まる音を確認すると苦笑いを漏らし)…ちょっと、刺激が強すぎた、かな?(ナカの白濁が律動と共に波打ち水音を立てる音が体から部屋へと反響し)」
米「ぁあっ、ンっ!(部屋へ反響する水音に快楽を高められてこくこく頷き)で、でも、見られて……変な、気分……っ(上下に揺さぶられて裸の肌が薄桃色に染まり)」
仏「は、変な気分って言うより…見られて更に燃えたんじゃない?(律動はそのままに肩口に顔を埋め肩に唇を当てがい強く吸い上げ軽く歯を立てながら所有の印をつけ)」
米「ッ、ん!(図星を突かれて体温と心音が高くなり)ァ、あ……キス、マーク……?(普段はあまり与えられない所有の印にはふはふと吐息を漏らし)」
仏「(肩口から顔を上げ)ん?キスマー…あ(指摘されて気付いたのか無意識にキスマークをつけていたことにアイリスを見開き)」
米「フランク……俺っ、おれ君の……ッ!(空色が喜びの色に染まって首に回した腕をきつく抱き締め)」
仏「ぐえっ!?ふ、フレド?(突然強く抱き締められ潰れた声が出しながらアメリカの様子にアイリスを瞬かせ)」
米「(自ら腰を揺らしながら抱き締める腕の力は緩めず)フランクっ、ぁあんっ!フランク俺っ、俺君のモノだよっ!もっと、もっとキスマークつけていいから……っ!(興奮と快楽が混ざりあって部屋に淫靡な水音が響き)」
仏「ッあ!?(不意打ちのアメリカからの律動に精液を少量漏らし)…ん、フレド、フレドっっ!なんて、ああっ可愛い奴!!(愛しさで胸がいっぱいになりながら下半身の熱がせり上がる感覚に歓喜の声を挙げ自らも腰を上下に動かしながら水音を更に重ねる)」
米「ぁひっ!!あっ、ァん!(律動が重なって甲高い嬌声が溢れ)フランクっ、フランクもっといっぱい……っ、いっぱいひとつに……ッ、ァあッッ!!(メスイキへ到達して喉が反れ)」
仏「んっ(目の前の反らされた首元へ口付けを落としていき項へと顔を寄せると強く吸い上げ)ッは、俺とフレドがひとつにっ…一緒にイッ…!!(腰を浮かせ無我夢中に深い抜き挿しの速度を上げて繰り返し自らも絶頂へと追い立て)」
米「(深い抜き挿しに断続的に絶頂し続けて空色がぐるぐると回りながら表情が締まりなく弛み)ァ、あっ、フランクっフランクひとっ、ひとつに……ッッ!!!(大きな絶頂を迎えた瞬間に母乳が勢いよく噴き出し)」
仏「ッ…!(項に紅い華を咲かせながらペニスが痛い程に膨れ上がる感覚に体を揺らし)ッイく!フレドのケツマンコと溶け合って俺のペニスがイくッイ…っっ〜〜!!!(背中を弓形に反らしながら腰を密着させ襞へと新鮮な精子を大量に飛ばしだらしなく垂れる舌と頬にアメリカの噴出した母乳が降り掛かる)」
米「ッッ!!あっ、アアッ!!(襞を穿つ大量の精液に悲鳴をあげながらフランスの身体へと母乳を垂れ流しながらくたりと凭れ)ァ、ア゛……っ、フランクのペニス俺のっ俺のケツマンコでイッてる……ッ、俺もケツマンコイッてる……!!(乳首が舌へと当たってひくりと腰が震え)」
仏「へっ、ぁ…はあ(射精感の余韻に浸りながら間近の頂にちろちろと舌を絡め)ん…っ、フレドの勃起乳首も…最高ッ(手をアメリカの尻の割れ目に移動させアナルをこじ開け両手の人差し指を潤滑なアナルの入口へ挿し入れ)」
米「ひぁんっっ!!(熟れた頂を舌先で絡めとられて胸筋が痙攣し)ァ、あっ、勃起乳首気持ち……ッ!?(アナルを両指で拡げられて入口へ挿入されると反射的に括約筋がきゅっと締まり)」
仏「(ちゅうちゅうと母乳を垂れ流す乳首に吸い付き出が悪くなる度に乳頭を舌先で素早く弾き)ん…フレドのケツマンコ、俺の指でも容易く受け入れてくれるね(亀頭で小刻みに襞を小突きながら拡げたままアナルの肉を擦り)」
米「アんっ!ひァっっ!!(母乳を搾り出すような舌の動きに快楽と共に母乳がフランスの口腔内にとろとろと落ち)アァッ、フランクっフランクケツマンコぎもぢぃよぉ!!フランクの指っ、俺のっ俺のケツマンコ拡げてるぅ!!(襞を突かれながら身悶えてよがり狂い)」
仏「ン、ンンっっ(口腔内に落ちていく母乳を喉仏を鳴らして嚥下しまた渇きを潤す為に搾乳し)ッふ、これ以上拡がったら、それこそ開きっぱなしだねっ(ぐにぐにと爪先で肉壁を軽く突きながら襞を突く動きは止めず)」
米「ヒッ、ア゛ッッ!(搾乳される度に少しずつ乳房が大きくなって乳頭がぴんと勃ち)ふら、フランクに、ならっぁあんっ!!フランクならっ、開きっぱなしっ、れもィっ、〜〜〜!!!(肉壁を拓かれながら襞を突かれて連続でメスイキに到達し)」
仏「ッぐぅっ!!(ゆっくりと侵蝕していた快楽が容量を超えペニスから栓が抜けたように白濁が溢れアナルのナカで拡がる白い海がさらにかさを増し)っ…ご覧よフレド。お前の締りのないゆるゆるなケツマンコからこんなにザーメンが漏れ始めてるよ。っン(だらだらとアナルから自身の膝を伝い床に落ちる精液を見つめながら乳首にキスを落とし再び口に含む)」
米「ッッッ!!(胎内を満たす白濁が更に増えて声を上げれずに小刻みに震え)ァ、あ……っ、ケツマンコ締まんな……ッ、フランクのザーメンッれちゃって……ッ(乳首を含まれながらアナルから白濁が溢れる感覚にメスイキが止まらずに何度も絶頂を迎え続けて白目を剥き)」
仏「…(ナカを穿つ腰の動きを止め)フレド、どれだけお前のお漏らしケツマンコが緩いのか眺めてやるよ。…ああ、こっちはもうびしょびしょだけどな(溢れた母乳が絡み艷めく乳房を弾力を確かめるように下から上へぺろりと舌を這わせたままアナルを拡げる指を増やしどろどろと白濁が落ちる様に笑みを深める)」
米「ひうっっ!!ぁあっ、あんっ!!(母乳と唾液でべたべたに濡れた乳房を舐め上げられて甘い声を押さえられずに喘ぎ)ッ、ふらっ、フランクみらいでぇ……っ!(指でアナルを拡げられながら快楽に絶頂してまたごぼりと白濁が隙間から垂れてフランスの膝を濡らす)」
仏「はは、ケツマンコがばかばだな。栓が抜けて馬鹿になってやがる(罵る言葉で被虐心を煽りながら増やした指でアナルの収縮運動を行わせ舌で舐め揺れる乳首を円を描くように舌で周辺をなぞる)」
米「ひっ、ァ゛!!お、俺のケツマンコっフランクに、フランクに閉めてっ閉めてもらわないろっ、がばがば、れっ!(呂律が回らなくなりながら被虐心を強く煽られてアナルがひくひくと収縮し)ぅあッ、ァ、おっぱいらめ、イッちゃう、からぁ!」
仏「そうだね。俺が締めないとお前のがばがばなマゾケツマンコはお漏らしが治らないもんな。…恥ずかしくないの?貸切とは言え俺の膝も汚して、床に水溜り作ってさ(アナルが裂けんばかりに指をナカに挿れ無理矢理に拡げながら乳首に歯を立てて空色を愉しそうにアイリスが見上げ)」
米「ッッ!!(無理矢理拡げられたアナルの激痛に息を呑むが快楽に空色が絡められてとろりと堕ちていき)ァ、は、恥ずかし……っ、お、俺のお漏らしっ、ケツマンコがばがばで……」
仏「ふふ。でもいいんだよ(アイリスを柔らかく細め顔を近付けると内緒話を話すような囁き声で)だってお前の緩いケツマンコも、お漏らしも俺しか知らない…そう、2人だけの秘密だからね(拡げたまま爪先で湿り気を帯びた肉壁を引っ掻き)」
米「ぁふっ、ふ、ふたり、らけのっ、秘密……っ?(肉壁を引っ掛かれてびくびくとアナルが痙攣して白濁を溢し)ぁあ……っ、フランクっしか、知らなっ、知らないっ俺の秘密……ッッ!!」
仏「嬉しい?ああ、聞かなくても分かるね。…ふたりだけの、ひみつ(唇が言葉を強調するようにどこか艶めかしさを含んだリップモーションを送り)」
米「(激しくぶんぶんと頷き)嬉しっ、嬉しい……っ!ふたりっだけの、秘密……っあん!!(白濁が垂れ落ちながら従順な犬のようにフランスを見つめ)」
仏「(甘い声を漏らす唇にキスを落としながら至近距離で微笑み)フレド、俺の恋人で、妻で、ペットな愛しい子。…もっと、俺の前で醜態を晒して。全てを愛させて」
米「(甘い微笑みに腹の奥がきゅんと甘く疼き)ァ、あ……っ、フランクっフランクに、俺の……醜態、見て……欲しいんだぞ……(うっとりと囁き)」
仏「ん、嬉しいよフレド(拡げていた片手をアナルから離し背中に腕を回し抱き締め)愛してあげるよ。どんなお前も、どんな姿も」
米「(抱き締められた熱に幸福感と快楽を掻き立てられて吐息が熱く零れ)……愛して、愛してほしい……っ。フランクになら、何されても……幸せだよ」
仏「…っんしょ(抱き締めたまま後ろへ倒れソファーへと体を沈め)んー、もっとお前を愛してあげる為にちょっとだけ休憩っと(アメリカを上に乗せ仰向けに横になりながらぽふぽふとアメリカの頭を撫で)」
米「んぅ(抱き締められて裸体を密着させて心音を感じ)……フランク、少し音、早いね……」
仏「ん?ああ、そりゃ好きな子とくっついてたら早くなるよ(鼻息混じりの笑い声を漏らしながら髪の撫心地を楽しみ)」
米「……フランク、照れるんだぞ(はにかみながら髪を撫でられるまま更に密着して胸元に擦り寄り)」
仏「へえ、お前が照れるなんて珍し…いこともないか。俺の前では(胸元の擦り合う感覚に擽ったさを覚えながら撫でていた髪をひと房指に絡め)」
米「君に対しては、ね。……だって、君と一緒にいると、ドキドキしっぱなしなんだから(絡められた髪の房を少し引かれる感覚に甘く溜息を吐き)」
仏「ドキドキ…まるで少女漫画みたいな表現だね(絡めた髪が解ける感覚にアイリスを細めると自身がつけた所有印が残る肩口に指を移し這わせる)」
米「っん(所有印をなぞられて少し目を瞑り)……恋すると、チープな言葉しか出てこないのがもどかしいよ」
仏「官能表現マシマシなのも嫌だけどね。…ふあ(激しく動いたことで体力を消耗した為か強烈な睡魔が訪れ噛み切れない欠伸を漏らし)」
米「(背中を優しく摩り)……アラーム鳴らすから、昼くらいまで寝るかい?」
仏「ん、そうしようかな。フレドもちょっとは疲れてるだろ?一緒に寝る?(背中を摩る感覚に心地よさを感じアイリスがとろりと蕩けそうな光を零し)」
米「……そうだね。裸で抱き合って、ちょっと変わった場所で寝るのも……悪くない、かも(今にも眠りそうなアイリスの花を見つめ)」
仏「さむかったら…俺のサマーカーディガン…つかっていいから。かぜ、ひかないようにね(徐々に呂律が怪しくなってきた口調で言い聞かせるとふにゃりと締りのない笑みを浮かべ)…おやすみ、おれのファムファ…(言葉を言い切る前にアイリスが閉ざされ寝息が口から漏れる)」
米「ン、……おやすみ。俺の愛しいヒーロー……(寝息を溢す唇にキスを落とすとしっかりと抱き締めてからアラームをセットし、自らの瞼もゆっくりと落ちていく)」

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