クトゥルフしようぜ!
氷「(部屋にガチャガチャと扉を開ける音が響き)ノーレ、前に言ってた北欧会議の資料持ってき……たけど、何してるの?」
諾「ん?(ぐびぐびとウィスキーをボトルごと飲み干し足元の空瓶の山に置き)おお、アイスけ。なに、ちょっとした仕事だべ」
氷「酒飲みながら仕事って……(ばさりと机に資料を乗せると回れ右で踵を返そうとし)じゃあ、僕はこれで……」
諾「(踵を返すアイスランドの服の袖を掴み)アイス、この後暇だろ?ちとお兄ちゃんに付き合え」
氷「(袖を掴まれてゆっくりと振り返り)……暇だけど、え、なに。何に巻き込まれるの僕」
仏「ん?その声はアイスランドかな?(ノルウェーの目の前の壁掛けの鏡から声が響き)」
米「え?アイスランド?(同じように鏡から声が響く)」
氷「…………ナニコレ」
諾「神的なお告げでふたりに質問さしろと命じられ折角だから試してみてえルーン使ってみた結果?(首傾げ)」
氷「うわあ、意味わかんない上にルーンの無駄遣い……(掴まれていない方の手で額を押さえ)」
仏「ルーン!?原初のルーン的な!?やだ超流行に乗ってるじゃんノルウェー!!(興奮した様子の上擦った声で)」
米「えっ、えっ、ってことは霊基を水着に変えてテンションまで変えれるのかい!?師匠案件!?(明らかにテンションが高くなって鏡から喧しい声が伝わる)」
氷「僕にわかる発言してくれる?……ってことは、ここにいるのは例の喧しい自由なやつらか……(真顔)」
諾「何言ってんだこいつら(真顔になりながら袖を掴んでいた腕を引き隣の椅子に腰掛けさせる)」
氷「(真顔のままに椅子に腰掛け)……で、さっきの質問がどうとか。なんの話?」
諾「ん、(質問内容とふたりの回答が書かれた用紙をアイスランドに手渡し)」
氷「(ペラペラと用紙を捲る音だけが暫く続くと眉間にシワが寄り)……うわあ、変なのに巻き込まれた」
諾「ふたりはらぶらぶだから仕方ねえな(棒読み)」
米「HAHAHA!仕方ないね、フランスのことを愛してるんだから(ドヤァ)」
仏「らぶらぶだね!そこは否定はしないよ!!(ドドヤァ)」
氷「既に胸焼けしてきたんだけど(真顔)」
諾「だがなアイス。胸焼けすんのはこれからなんだべ。…てなわけで後半戦。こごからはR-18もんだ。前半戦より過激な表現ばあるがそだなの苦手な奴はブラウザバックしろ。見ちまった奴は自己責任だべ(古の先人達の教え通りのテンプレ)」
米「うわあ、俺達の傷口ガンガン抉るやつだ(白目)」
仏「裏へのパスワードとかはメルマガで教えて貰えるのかな?(白目)」
氷「???(全く古の先人達の知識がないので分かっていない顔)」
諾「俺も台本読んだだけだからよく意味は分かんねえがこれも日本にダメージ行くやつだな(台本と睨めっこし)」
米「俺には見える……見えるんだぞ……この発言を聞いて俺の独立記念日のイギリス並に血反吐を吐く日本が(ゲンドウポーズ)」
諾「そうけ。なら今度日本の前で言ってみるべ(鬼畜)」
仏「お前には人の心がないの?(真顔)」
米「間違いなくdevilだった(真顔)」
諾「え、見たくねアイス?(同意を求めるようにアイスランドの方へ振り返り)」
氷「……ちょっとだけ(好奇心には勝てなかった)」
米「北欧兄弟怖すぎるよ(震え声)」
仏「このふたりがこうなのは今に始まったことじゃないしね(真顔)」
米「まあ、そうだけどさ(真顔)」
諾「俺達のこどさどうでもええ。とりあえず後半戦。さくさくは進めるべ」
氷「(コーヒーを注ぎながら小さな欠伸をし)……じゃあ僕は観客側ってことで」
仏「…なんだろ、これに似たようなシチュエーションは前も見た覚えがあるよ」
米「……は、はは、気のせいじゃないかな(震え声)」
Q51 貴方は受け?攻め?
仏「どうもー紛うことなき攻めでーす」
米「アー、フランス限定で受けでーす」
諾「俺から見たらアメリカば総じて受けてる方さ見えるが(真顔)」
米「それはない(真顔)……俺よりもっとcuteな兄弟がいるじゃないか(サムズアップ)」
氷「というか、アメリカは弟属性が強すぎてそう見えやすいんじゃない?」
仏「ああ、それはあるんじゃない?お兄さん的にアイスランドも割と右…おっと受け寄りに思えるのはそれがあるのかもしれないし」
氷「そう?……周りが自己主張強い連中ばっかりだからそう見えるのは仕方無いかもしれないけどね(短く溜息を吐き)」
米「……俺はフランス以外には死んでも受けになんてならないんだぞ(真顔)」
諾「イギリス(ぼそり)」
米「ヒエッ」
仏「むしろあれを攻められる人を見てみたい(ゲンドウポーズ)」
米「ガキの頃から見てたけど、イギリスは無理だって……イギリスが受けに回るとか想像もつかないんだぞ……(真顔)」
仏「日本はよく薄い本の中では攻めてるよ…そう、薄い本でね(真顔)」
米「リアルとは悲しいものだね……薄い本でなら自由さ……(天を仰ぎながら)」
諾「日本ば可哀想になってきたんで次の質問ば行くぞ」
Q52 どうしてそう決まったの?
米「いや、どうしてって……ねえ?(視線逸らし)」
仏「それが世の節理だからさ(髪を掻き上げながらドヤ顔)」
米「ドヤ顔されたらされたでムカつくんだぞ(顎下をぐりぐりと指で押し上げ)」
仏「痛い痛い。痛いけど割と嫌いじゃないこの感じっ(指で押し上げられながらもニマニマ顔のまま)」
諾「決定打はあれでねえの?おめが主催しだ男子会」
氷「ああ、最後はしこたまスイスに怒られたあれ……」
米「……あの男子会で受け入れる側の快楽に目覚めたのは、まあ事実かな(フランスの顎を押し上げたまま)」
仏「目覚めたというか快楽として感じたのはお前の持って産まれた才能があったからこそだとお兄さん思うんだけどねえ(にまにま)」
米「な、なんだよ。俺が元々そっち側みたいな言い方だね(図星を突かれたように僅かながら視線が泳ぎ)」
仏「お兄さん以外にそういった才能持ってるなって勘づいて居たのは少なくとも数人は居んじゃない?(顎を押す指を掴むとぺろりと指先を舐め)」
米「っン!(指先に感じる生ぬるさに肩が跳ね)……す、数人?フランス、以外にも……?(驚きに空が大きく開き)」
仏「(指先から舌を離し)ん、確信持って言える人はそれこそ片手程だけど。例えばほら、今俺達をこの空間に入れた張本人とか?」
米「!?(ばっと勢いよく天井を見上げ)の、ノルウェー!君っ!?」
諾「ん?呼んだけ(ぼりぼりと芋けんぴを齧り)」
米「きっ、きき、君は俺の、その、……受けに回ると、思っ……!?(呂律が回らずにあわあわと言葉を紡ぎ)」
諾「あー…おめと交流しでくうちになんとなく?決定打は例の共謀事件だが(袋を抱えながら次々に芋けんぴを口に放り込み)」
米「共謀……って、あの時は俺、めちゃくちゃ悪役でそんな要素なかった気がするんだぞ……(フランスと視線を合わせることを躊躇って誤魔化すようにウイスキーを手に取ってごくごくと飲み込み)」
諾「確かに悪役キメてたな。だが前の時さ言ったがそんな悪い自分を止めて欲しいようにも見えたし更に言うと折檻して欲しいようにm」
米「わーーわーーわーー!!!(大声で遮る)」
氷「うわ、図星案件だ(呆れた溜息を漏らし)」
仏「好きな子にちょっかいかけて構ってもらいたい男の子みたいなもんかなとも悩んだけど傍から見ればやっぱそうなんだね(うんうんと頷き)」
諾「ま、こん中で若造なのはアメリカだしな」
米「うう……っ、なんか凄く恥ずかしくなってきた……(片手で顔を覆ってもにょもにょ呟き)」
仏「…(アメリカの反応にただただにやけている)」
諾「…このままだとフランスの顔があまりにもムカついて俺が何するか分かんねえから次に行くべ(ゲンドウポーズ)」
Q53 その状態に満足してる?
仏「そりゃもうお兄さんは大満足だよ!(サムズアップ)」
米「(顔を覆ったまま唇をもにもにと動かし)……ま、満足してるよ。気持ちいいし(ごにょり)」
諾「俺はアメリカの答えが意外だな。普通は自分も突っ込みてえってなんね?(首傾げ)」
米「……ならないんだよね、最近は不思議なことに。寧ろ、……なんだ?こう、俺のナカでフランスがイッたの感じることに優越感があるというか……(恥ずかしさのあまり視線を伏せ)」
諾「…これは重症だな(アイスランドの方へ同意を求めるように振り返り)」
氷「……重症だね。完全に中毒症状出てるよ(肩を竦めながらコーヒーを飲み)」
仏「俺としては嬉しい患い方だけどねー(ご満悦な様子でアメリカの頬にキスを落とし)」
米「んゥ(キスをされた頬がほんのりと紅く色付き)……もう、君なしじゃ身体がおかしくなっちゃうよ」
諾「確かにおかしかったな。俺達の目の前で見せる狂気に走るくらいには(こくりと頷き)」
氷「箍外れて獣みたいだったもんね、あれ(コツコツとリズミカルにカップの底をテーブルに打ち付け)」
仏「ふたりは煽らないと死んじゃうの??(真顔)」
米「君達は知らないだけでフランスの魅力は凄いんだぞ……(思い出しながら何処かスイッチが切り替わったようにうっとりと囁き)」
諾「知りたくはねえが知りたいって言ったらおめ、間違いなく嫌がるだろ(ひらひらと手を振り)」
米「勿論さ、彼の魅力は俺だけが知ればいいんだ。例えノルウェーでも、教えてあげないよ(天井へ語り掛け)」
氷「まあ、アメリカも反論しないし。これは煽ってると言うより事実を述べてるだけだし。ねえ?(ノルウェーに同意を求め)」
諾「んだんだ。…ところでおめらはいつまでその体勢だ」
米「フランスがギブアップするまで?」
仏「え、駄目?(自身の胸元を枕代わりにするように頭を引き寄せ)」
諾「……。よし、次だ次」
Q54 初エッチはどこで?
Q55 その時の感想を……
Q56 その時、相手はどんな様子でした?
米「(フランスの胸元で体臭を吸い込んで蕩けそうになる脳を回転させ)……初めては、例のホテルだっけ?」
仏「男子会の後にお前がホテルで…そうそう、俺の部屋にやって来たんだよね」
米「だって、疼くなら部屋に来いって言ったじゃないか。ペニス慰めてもイけなくて、君の言葉の通りにしたんだぞ?」
仏「だからちゃんと慰めてあげたでしょ。でも指だけって思ったのにお前はそれ以上も望んできたもんだから…ま、あれがなかったら今の関係はなかったのかもしれないね(肩を竦め)」
米「あの時に先を求めてよかったよ。……こんなに君に溺れちゃったんだから(大きく息を吸い込んで悩ましい溜息を吐き)」
仏「あんだけ気持ちよくなって、俺を求められちゃ歯止めなんて効くわけないよね(悩ましげな息を漏らす唇に指を這わせ)…俺も、周りから異常だと言われてもただお前にずっと溺れていたいよ」
米「フランク……(唇を這う指を舌先で撫でると口腔内へ導き)おへ、も……君にずっと溺れて、たいんら、ろ(指を舐めて空色を欲に濡らし)」
仏「…、ン(指を離し誘われるように唇を奪い)フレド…っ、フレド…!」
米「ンっ!ふぁ、ァ……っ!ふら、んく……っ(唇が重なって従順に舌を差し出して絡め合い)」
諾「アイス、シナモンロール食うけ?(ふたりが落ち着くまで放置する選択肢を選んだ模様)」
氷「食べる。ついでにコーヒーのお代わり用に豆挽いてくるけど、ノーレも飲む?(通常運転と悟ってマイペース)」
諾「んだ、飲むべ。あ、ミルクと砂糖ば…(既に鏡を見ていない)」
氷「はいはい、いつも通りね。5分で戻ってくるよ(ガタガタと椅子を引く音が鏡越しに部屋へ響き)」
仏「ッん…ふ(ぴちゃぴちゃと音を立て互いの唾液を絡め逃がさないように後頭部に手を添え)」
米「ぁん……っ、ん、ふ……ッ(従順に唾液を飲み下して首に腕を絡めて更に密着)」
仏「ん…ふれ、…んんぅッ(眼鏡が鼻に擦れるのも気にすることなく口付けに溺れ互いの吐き出した熱い吐息が口元から漏れる)」
米「ふら、ふらんく……っ、ぁ、あっ(飲み込みきれなかった唾液が口端を伝って流れ落ちながらも取り憑かれたようにキスを続け)」
諾「…こいつらは発情しねえ場所ってねえんだろうなあ(頬の輪郭が潰れる程に頬杖をつきながらふたりの様子を眺め)」
氷「(扉を開けると熱々のコーヒーを両手に持ち)……なに、まだ発情してるの?そろそろ強制的に介入しちゃえば?そういうことも出来そうだけど、そのルーン部屋(ノルウェーの前に片方のマグを置き)」
諾「Takk.(マグを手に取るとふーふーと息を吹きかけ)そだな。まだ質問ば沢山あるからな。むしろこの先もっとやべえのがあるから発情ポイントはわんさかありそうだごって(火傷をしないようにちびりとコーヒーを啜り)」
氷「というか、さっきの質問も中途半端だったしね。さっさとさっきの質問も答えてもらおうじゃないの(鏡の向こうでいちゃつくふたりを眺め)」
諾「…おし。ならまた脳内に直接語りかけっか。あーあー(謎の喉慣らし)」
氷「脳内って……さっきまで何してたのさ、本当に(真顔)」
諾「(聞こえ…聞こえますかバカップル…私は今、脳内に…直接語りかけています……イチャつきを…イチャつきを中断するのです…でなければ例の約束は…なかったことにします……)」
米「ン、……っ、は……、ぇ?(舌を絡め合ったまま脳内に響いた声に動きを止め)」
仏「…(脳内の声に絡めていた舌を離し)…質問、なんだっけ?」
氷「『はじめての場所』『その時の感想』『相手の様子』。以上(キッパリ)」
諾「もう一言で終わらせてええからさくさくと答えろ(バッサリ)」
米「(夢見心地でフランスの胸に寄り掛かり)……痛かったけど、あんな快楽があるんだって初めて知って病み付きになったよ……」
仏「えー、一言って…。…上から世界会議後のホテルで、まさか本番まで行くとは思わなくて驚き、徐々に気持ち良さに蕩けてたかな?(優しい手つきでアメリカの頭を撫で)」
米「あ、そうか。フランスの様子もだよね。余裕そうでセクシーだったんだぞ……(頭を撫でられて安らいだようにフランスの香りを堪能している)」
仏「…余裕そうに見えてたら何よりだよ(旋毛にキスを落とし)ほんとに余裕持ってるなら寸止めだって出来てたんだろうけどさ」
米「寸止めなんて許さないんだぞ。……君の熱は、俺のものだからね(蕩けた笑みを見せながら見上げ)」
諾「これでこの質問答えたな。よし、また発情タイムに入る前に次だ(ぱんぱんと手を叩き)」
Q57 初夜の朝、最初の言葉は?
仏「『おはよう。腰大丈夫?』、だったかな?」
米「『夢じゃなかった』、だったっけ?」
氷「色気もなにもあったもんじゃないね(気にする様子はゼロ)」
諾「その夢じゃなかったってのはどんな気持ちで言ったんだべ」
米「いや、……フランスに抱かれたのは夢で、俺は淫夢を見てたらどうしようって」
仏「あー…夢なら確かに目覚めて罪悪感とか羞恥心に苛まれる奴だね」
米「夢で君を巻き込んで、どう会えって言うんだよ……だから、夢じゃなくてフランスに抱かれてたってわかって安心したんだぞ」
氷「で、フランスの方はアメリカの腰を心配する発言だったわけだ。心境は?」
仏「やり過ぎちゃったなーってのがね。本当はゴム使って1回だけ挿れりゃアメリカも納得するかなーと思ってたけど俺が納得出来なかったからね(真顔)」
米「俺も1回だけかと思ったら、続けざまでビックリしたよ。……ただ、その、……2回目の方が、気持ちよかったんだぞ(小声)」
諾「実際ゴムば?」
仏「……(視線逸らし)」
米「……(真顔)」
氷「あ、これ生だ(ストレート)」
諾「生だな。おめ、初めてで生とか馬鹿か?やられる方になってみろ。出された後とかの処理分かんねがったら困るのはこっちだべ。しかも処理をどこまでやればええがわからねくで翌日になんか白いうんこ出たなと思ったらそれがザーメンだった時の気持ちばおめには分からねえだろ(ゲンドウポーズ)」
仏「サ、サーセン(震え声)」
米「ノルウェー、それ以上はいけない(震え声)」
諾「良い子のみんなはアナルセックス後はちゃんとナカをキレイキレイしろよ。でねえと腹壊すし白いうんこかとビビることになっからな。ノルウェーとの約束だ(遠い目)」
氷「以上、ノーレの実体験でした(真顔)」
米「……でも、ほら。俺的には出したくないというか……まあ、体調崩してヒーローとして活動できないのは困るから後処理はきちんとするけど……」
仏「お兄さんはちゃんと出して欲しいんだけどね。だっていっぱい溜まってたらもっとナカに出せないじゃない?」
米「!!(はっと目を瞬かせ)……そ、そっか。満杯だとフランスのミルク……飲めなくなっちゃう……」
諾「…(あれをずっと溜めたいとか相当だなって顔)」
氷「……(やっぱりマゾだなという顔)」
仏「……北欧兄弟が急に黙っちゃったけど」
米「……俺、なにか変なこと言ったかい?」
諾「いや、(マゾっ気が)安定してんなってだけだから気にすんな」
米「安定?ああ、フランスへの愛ってことかい?」
氷「もうそれでいいんじゃないかな(投げ遣り)」
諾「日本の家の言葉にあったな。『知らぬが仏』ってのが」
仏「呼んだ?」
氷「呼んでない」
諾「仏ちげえだ帰れ」
仏「(´・ω・`)」
米「君達、フランスをいじめるのはよくないんだぞ!」
諾「いや特にいじめてねえけど」
氷「意味わかんないんだけど。……ノーレ、次いこう」
諾「んだな。話進まねえし強引に次の質問ば移った方がええな」
Q58 エッチは週に何回くらいする?
米「会議で会えた時くらいだから、多くても月2とかなんだぞ……」
氷「あれ、意外。プライベートで毎週会ってるとかかと思った」
仏「毎週は流石に距離的な問題で無理だよ。と言うかお互い仕事が忙しくてってのもあってね。そろそろストライキしたい(切実)」
米「俺んちなんて上司が各国でニュースにされてるだろ……お陰で自由時間も少なくて俺もストライキしたい(切実)」
諾「おめの国の上司な、前にこっちでやべえ会議開催しに来てたな。なんなんだべあれ。何で俺の家なんだべ、俺も平穏に暮らしたい(切実)」
米「それに関しては済まないと思ってるよ……いや、俺のせいじゃないからね!?俺も巻き込まれてる側なんだぞ!!」
仏「北欧はほら、みんな口が堅いからね(ゲンドウポーズ)」
氷「だからって僕たち巻き込まないでよ(真顔)」
米「出来ることなら!フランスと毎日セックスしたい!なんであんなに距離離れてるんだよ!……って、タイミングでこの不思議空間だもんね(にっこり)」
仏「そうそう。約束してくれたしこれで距離の問題が解消されそうだしね(にっこり)」
氷「……なに約束したのさ」
諾「…(アイスランドから視線逸らし)…そんなおめらの答えがはっきり分かるような質問ば次だ」
Q59 理想は週に何回?
仏「毎日(即答)」
米「毎日(即答)」
氷「煩悩まみれか(真顔)」
諾「分かりきってた答えすぎる(真顔)」
米「いつだってフランスの熱を感じてたいんだよ(真顔)」
仏「仕方ないね。いつまでも欲しいものは欲しいんだもの(真顔)」
米「今だってフランスのペニスにしゃぶりつきたいくらいなんだ。俺は我慢してる。偉い(自画自賛)」
諾「んな近状知りたくもなかったべ」
氷「僕も知りたくなかった」
仏「アメリカ…(トゥンク)」
諾「そしてときめいてるフランスの顔も見たくねがった」
米「フランス……(イケメンスマイル)」
氷「ここぞとばかりにイケメンオーラ出してるけど(溜息を吐きながら)」
諾「もうこの質問ば終わるが。質問する前から答えが出てたようなもんだしな」
米「HAHAHA!何度も言ってるけど、正に今更だよね(ご機嫌)」
Q60 どんなエッチなの?
仏「どんなって…割とバリエーションにとんでるからなんて言えばいいのかね(うーんと顎に手を添えて唸り)」
米「確かに。全部に共通してるのは、自由と愛のもとってところかい?(茶化すように)」
仏「そうだね!自由も愛もなければ良い営みは出来ないってもんだよ!(ウインク)」
諾「ソウデスカー」
氷「はぐらかさないで素直に白状しなよ(容赦も優しさも存在しない)」
仏「そういうズバズバと容赦なく聞いちゃう辺りは流石血の繋がった兄弟だよね(真顔)」
米「本当に何でそういうところばっかり似るんだろうね(真顔)……多いのはほら、俺が押し倒して抱いてってお願いするっていうか……(ゴニョゴニョ)」
仏「俺的にはちゃんとシャワー浴びて身なり綺麗にしてからベッドで〜としゃれこみたいのにそれを許してくれないアメリカさんなのでした(つんつんと頬を指でつつき)」
米「だって、君がセクシーすぎるのがいけないんだぞ。それに、シャワーで流しちゃったら君の匂いが消えちゃうじゃないか……(胸元に鼻を寄せてすんすんと鼻を鳴らし)」
仏「ん、嬉しいこと言ってくれてるけど前に家の子供達と遊んでいたらおじさん加齢臭がする〜(必死のショタ声)って言われたもんだからそこら辺気にしてんだよ…お兄さんまだ見た目年齢若いもん…若いもん…(ぐりぐりと鼻先を旋毛に押し当て)」
米「加齢臭?(旋毛に感じるフランスの呼吸に笑いながらも確認するように息を吸い)……その子達にはそういう臭いでも、俺にとっては花みたいないい匂いなんだぞ……」
諾「子供ってのは自分より年上の大人をすぐおじさんおばさんと言いたくなるもんだべ。あれは本当さ悪意が無くとも傷つくもんだべ(近くのウィスキーを開き残っているコーヒーに投入し)」
氷「僕はまだお兄ちゃんって言われるけどね(勝ち誇ったような顔)」
仏「(胸元にかかる息にむず痒さを覚えながら顔を上げ)…若いって、いいもんだね」
諾「……そだな(真顔)」
米「(体臭に溜息を吐き)……オッサンだって、俺はフランスが一番いい香りだと思うんだぞ?」
氷「いや、多分そういう意味じゃないから(真顔)」
仏「…色々悲しくなってきたから質問行こうよ(遠い目)」
諾「…だな(こくりと頷き)」
米「???(空気が読めない超大国)」
Q61 自分が一番感じるのはどこ?
Q62 相手が一番感じているのはどこ?
仏「首元、アメリカは臍と胸(断言)」
米「臍周り、フランスは首筋全体(真顔)」
諾「男子会で暴露したからな、今更な話だな(ストローでコーヒーを一気に啜り)」
米「いや、俺は臍は探り当てられたけど胸は初暴露じゃないかい!?」
仏「ヒント:北欧兄弟の目の前での公開プレイ」
米「……あ(真顔)」
氷「もっととよがり狂いながら僕たちの前で性癖暴露してたよね、随分開発されてたし(慈悲などない)」
諾「更に言えばなんか胸から出てたしな。何らかの作用で体質が変化したのけ?あれは見間違いでなければ母乳だったな(最早包み隠すことを知らない)」
米「お、俺はフランクの女だから仕方ないね!サントルとルイジアナも母乳で育てた俺には隙などないんだぞ!!(開き直った)」
仏「フレドの出した母乳は絶品だよ!まあ俺とルイジアナとサントルしか知らなくていいんだけどね☆(ウインク)」
米「フランク……(トゥンク)」
仏「フレド……(イケメンスマイル)」
米「フランク、あ、あとでさ……おっぱい張ってるから……の、飲んでくれるかい?(ときめき顔のまま)」
仏「Oui,お前が望むなら喜んで(ちゅっと音を立てて唇にキスを落とし)」
米「ン……よかった、君に飲んでもらえるなら、幸せなんだぞ……(落とされたキスを返すように自身もキスを贈り)」
仏「ン、…なんなら今からでも飲んであげるけど(もぞもぞと服の中に手を差し入れ)」
米「ァ……フランク、手、熱い……っ(服の中に侵入した熱い手にはふはふと息を吐き)」
仏「そりゃ興奮してるからね。こうやってお前に触れてんだから(直に胸元を優しく揉み上げ)」
米「フランク……っ、俺も、俺も興奮してる……っ(胸を揉み上げられてびくびくと小さく痙攣し)」
諾「……(空いていたウィスキーを一気飲み)」
氷「……(真顔でコーヒーを飲みながらシナモンロールを食べている)」
諾「(ラッパ飲みしていたウィスキーを口から離し)…なあアイス。あいつら俺達に見せた後から割と俺の前ではあけっぴろげなんだが(口元を手の甲で拭い)」
氷「元々見られても問題なかったのが、箍外れちゃってるんでしょ。……ノーレ、信頼されてるってことにしなよ(優しい言葉の裏腹に顔は真顔)」
諾「信頼なあ…カナダにくっついてっ時はあいつら騒ぐんだがなあ(テーブルの隅に置かれている酒の山からウイスキーを手に取り)」
氷「あー、そう言えばカナダにちょっかい出してる時は羨ましいだなんだ言ってるもんね(興味無さそうに鏡へ視線を向け)」
諾「そういう所は未だ意味が分かんねえんだがな。分かりたくもねえが(シェイカーを手馴れた様子で開きウィスキーとスイートベルモット、アンゴスチュラビターズを注ぎシェイク)」
氷「(ちらりと一瞬ノルウェーがカクテルを作り始めた姿を確認)……意味わかんないのは今に始まったことじゃないでしょ」
米「(とろりと蜜を零してフランスの手を濡らし)ふ、フランク……っ、おっぱいイッちゃ……ッ!」
仏「(興奮が隠しきれていない熱い吐息を吐き出し)まだ質問も残ってるしそのままだと辛いでしょ。…ほら、イきな(蜜を零す先端を軽く摘み)」
米「ッ、〜〜〜ッ!!(久し振りに与えられる乳首への快楽にフランスの膝の上でがくりと大きく身体が跳ねて母乳を多量に零して絶頂)」
仏「…ん、(舌で掬うように溢れ出る母乳を舐め取り)ふう。…さ、フレド。2人が待っていてくれてるよ」
米「っは、ぅ……(絶頂後の余韻でぼんやりとフランスを見上げ)ぅん、イッて、気持ちいい、から……OK……(うっとりとフランスに寄り掛かり)」
諾「ん、やっと終わったのけ。ならさっさと次の質問さ行くべ(グラスに出来上がったカクテルを注ぎくるくるとスプーンで混ぜ)」
氷「……(適当にあしらわない辺りノーレも律儀だよなあ)」
Q63 エッチの時の相手を一言で言うと?
米「セクシー(断言)」
仏「可愛い(断言)」
米「フランクの色気は半端ないし、俺だけを見てるあのギラギラした視線はセクシーすぎて思い出しただけでイけるよ……(絶頂後の敏感な感覚全部で思い出しながら熱い吐息を薫らせ)」
仏「フレドはベビーフェイスなのは元からだけどその幼い顔が快楽に歪む瞬間と妖艶に俺を求めてくるアンバランスがたまらないね(ぺろりと欲を抑えるように舌舐めずりし)」
米「フランク……そんな風に思ってくれてたのかい?なんだか照れちゃうよ(舌舐めずりするフランスの様子に吐息を零し)」
仏「フレドだって俺をそんな風に見ていたなんてね…ああ、たまらないよ(頬から顎へと指を滑らせうっとりとした様子でアメリカを見つめ)」
米「ン……っ、見てたよ。俺に触れるときの、ギラギラした激しい色が……俺、凄く好きなんだぞ(指の感覚を楽しみながらも主張するように分かりやすく服の下で乳首と性器が勃起していく)」
仏「(昂りを主張する箇所にアイリスを細め)はは、思い出しただけでイけちゃう?…フレドはやらしいねえ」
米「(こくこくと頷き)フランクにっ、えっちな身体に作り替えられちゃったから……思い出しただけで、気持ち、ぃ……」
諾「(スプーンを除け出来上がったカクテルを1口含み)…ウィスキー、もっと多めでよがったな(仕上がりにやや不満をこぼしながらもちびりちびりと飲み)」
氷「止める気、ないでしょあれ(頬杖を付きながら鏡を指差し)」
諾「50問目前からあれだべ?まあこうなることば目に見えてたしさっきみてえに1回イってもらってから進行すればえがっぺ(グラスをテーブルに置きほうと息を吐き出し)」
氷「僕は何で、こうタイミングの悪いときに出くわすんだろうか(真顔で鏡の向こうを確認しながら)」
諾「なら次は最初から呼んでやるべ(ぽふぽふとアイスランドの頭を撫で)」
氷「呼ばなくていいから(ジト目でノルウェーへ視線を向け)」
諾「お兄ちゃんが独りでこれを見届けろと言うのか。可哀想にとは思わねえべ?(髪を掻き乱すように乱雑に撫で)」
氷「お人好しに関わらなければいいんだって(厳しいことを言って手を払いながらも声音は拒絶する様子はない)」
諾「俺も出来れば関わりたくねえべ。だが俺がこんな役割だってなってんだ。解せねえ(過度のアルコール摂取でややテンションが上がってるのかアイスランドの頭ごと抱き締め旋毛にすりすりと頬を寄せる)」
氷「……意味わかんない(ぼそりと呟きながら抵抗を諦めて鏡を眺め)」
仏「ん、ふ…(深い角度で唇を塞ぎながら服越しに尖り主張している胸の頂きを指の腹で撫で)」
米「ンっ、ん、ァ……っ(塞がれた口腔内へ流し込まれる唾液を音を立てて飲み下しながらも服越しに頂を刺激されてがくがくと身体が震え)」
仏「ッ…ん、…ほらかわいい(アイリスを細め快楽に溺れるアメリカの姿に笑みを深めたまま擦る力を強め)」
米「ひぅっ!(一層強められた刺激にびくんと大きく背が仰け反り)ッ、は……っ、は、ふらんく……セクシー、すぎ、だぞ……(とろんとした眼差しでフランスを見つめ)」
仏「どっちかと言うとお前の方が圧倒的に刺激的な姿だけどね…んっ(服越しに見せつけるように尖りを舐め挑発的な色を含んだアイリスが空色を眺め)」
米「ぁ、や……っ!(唾液で布が濡れて敏感な先端に痺れるような快楽が溢れて為すがままに翻弄され)ふらんくっ、その、目……っ、ッ、〜〜〜!!(絶頂を迎えて胸と下半身がじんわりと濡れそぼり)」
仏「(布に色濃く映える湿り気にキスを落とし)…目、怖かった?(自身の長い前髪を耳にかけながら顔を上げて小首傾げ)」
米「(吐息を燻らせながら首を横に振り)違、違……っ、その目ッ、食べられ、そ……っ(快楽を欲するように身体を密着させ)」
仏「…ふっ(瞬きを繰り返す意味を理解すると噴き出し)はは…はあ、食べられる、か(耳元に唇を寄せ普段聞くことの無い低音のテノールで囁き)食べて欲しいのなら骨の髄までしゃぶってあげようか?」
米「ッつ!!(骨の髄を震わせるような低音に身体が反応を示し)ぁ、あ……っ、フランク……っ、俺のこと、食べて……っ!」
諾「……そごまで(アイスランドの頭の上に顎を乗せたまま手を叩き)」
米「っ、……あ(欲情したままの状態で我に返り)」
仏「あ、またやっちゃった☆(先程とは打って変わった通常の笑顔を浮かべ舌を出し)」
氷「毎回懲りないね、ほんと(ノルウェーの拘束を剥がしてマイペースにコーヒーを堪能)」
諾「骨の髄までしゃぶるのも質問全部答えてからにしろ。俺もおめらが答えねえとどうしようもねえし(名残惜しそうにアイスランドを見つめながら)」
米「(発情を抑えるようにふうふうと息を吐いて落ち着こうとウイスキーを手に取り)……Sorry,次行っていいんだぞ(一気にウイスキーを喉に流し込み)」
仏「ねえねえ。ふと思ったんだけどふたりはそういうことに淡白なの?うっかり勃ったってことないの?(ぽすぽすとアメリカの背中を撫でながら天井へ向かって尋ね)」
氷「女の子相手ならあるよ。そりゃ僕だって男だし(さらり)」
諾「アイスも男の子だってことにお兄ちゃん複雑な想い(ゲンドウポーズ)」
氷「ノーレはほら、ダンがいるからそういうことはあるんじゃない?(無慈悲)」
諾「…(腕を組んで考え込み)触られたらそりゃ否が応でも勃っちまうのは仕方ねえべ。見て勃起することは………ねえべ(真顔)」
仏「その間はなに(真顔)」
米「っぷあ!(ウイスキーを飲み干してグラスをテーブルに叩き付けるように置き)……ないのかい?俺はフランクを見てるだけでイッちゃうんだぞ?」
諾「おめらは見て分かる。さ、次の質問」
氷「フランス、アメリカ。これは経験ありのノーレだから突っ込んではいけない(無慈悲再び)」
仏「なるほどねえ。了解了解(くすくすと可笑しそうに笑い)」
米「ははっ、なんだ。ノルウェーも仲間なんじゃないか(段々酒と快楽で開放的になってけたけたと笑い)」
諾「さしね(真顔)」
Q64 エッチははっきり言って好き?嫌い?
仏「嫌いな子は居ないでしょ、俺達に限らず」
米「うん、俺達に限らず。……因みに俺は大好きなんだぞ、ただしフランスとカナダに限る」
仏「無理して俺たち限定って言わなくてもいいのに。ああ、俺も大好きだよ。アメリカやカナダとなら尚のことね(ウインク)」
米「だって、気持ち悪くないかい?君達以外に触られるとか、俺は容赦なく相手を蹴り倒すよ?(真顔)」
氷「アメリカって女の子と付き合ってたんじゃなかったっけ?(ノルウェーにひそひそと問い掛け)」
諾「俺もそう聞いたけどな。多分別れてると思うけどな(こそこそとアイスランドに返答し)」
米「……聞こえてるんだぞ。そりゃ、昔は女の子と付き合ってたけど、きちんと清算してるよ。……寧ろフラれてるよ」
諾「フラれた?なんだおめが何かしたのけ」
米「……『私を見てないでしょ』ってビンタされたんだぞ。あれは痛かったけど、事実だし……まあ(ごにょり)」
諾「…なんとなくその場面が目に浮かぶない(こくこくと頷き)」
氷「……浮かぶね(肩を竦めながら)」
米「ヒーローは言い訳しない……言い訳しない(震え声)」
仏「けれど別れたことでアメリカもその彼女も前向きになれたんじゃない?何も別れるってことは悪いことだけじゃないとお兄さんは思うよ(ばちこーんとウインク)」
米「フランス……なんだろう、愛の国を自称する君に言われたら胸が軽くなってきたよ……!!(きらきらと瞳が輝き)」
諾「ちょろい(確信)」
氷「うん、ちょろい(確信)」
米「聞こえてるんだぞ北欧兄弟!」
諾「ナンノコトカナー。そだなこどより次の質問ばとっとと行くべな」
Q65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
Q66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
米「oh……これまたストレートな質問……」
仏「シチュエーションは様々だけどね。だいたいはホテルか互いの家でってのが多いかな?やってみたい…やってみたいシチュエーションなあ…(顎髭を撫でながら考え込み)」
米「やってみたい……かあ……(視線を泳がせながらも唇を噛んで言い淀み)」
仏「?何かやってみたいシチュエーションあるの?(アメリカの反応に目敏く気付き顔を覗き込む)」
米「ッ、あ、いや……ふ、フランス!ほら、君の発言から聞くよ!いつも俺が先だろ?(慌てふためいて視線を逸らし)」
仏「俺?俺はあれかな…キッチンでアメリカの体をスポンジケーキに見立てたケーキ作りプレイがしたいかな!!(謎のドヤ顔)」
諾「マニアックすぎて笑えねえ」
氷「笑える人いないでしょ」
米「ふ、フランスがやりたいなら吝かではないんだぞ……(満更でもない)」
仏「え、まじ?じゃあ今度俺の家でやろうよ!ちゃんとトッピングする材料は最高級のものにするからさ!」
米「最高級じゃなくても、君が飾り付けてくれるだけで意味があるから……程々の値段で構わないよ(想像して思わずうっとりと目を閉じ)」
諾「…なしてそこでうっとり出来るんだろうか(哲学)」
氷「惚れた弱味ってやつじゃない?知らないけど(真顔)」
諾「俺だって知らねえべ(真顔)」
米「(脳内でスケジュールを確認していき)……最短で次の会議かな。来月頭にはイギリスんちだろ?帰りを3日ずらせるから、その時に……どうだい?」
仏「Oui,俺もそこら辺予定は入れてないから大丈夫だよ。じゃあその時にお前を綺麗にデコレーションして食べてあげるね(甘ったるい笑みを浮かべ)」
米「ああ、楽しみにしてるよ……君にデコレーションされて、食べられるなんて幸せすぎなんだぞ(甘ったるい笑みに心踊らせて自身の回答をすっ飛ばし)」
諾「そんな幸せそうなアメリカ。おめはどうなんだべ(空気をあえて読まずに問いかけ)」
米「(ぎくりと身が強張り)……ふ、フランスみたいにCuteなやつじゃないんだぞ」
仏「えー、逆にお兄さん気になるなー(つんつんと頬をつつき)」
米「(頬を突かれながら空色だけがばたばたと泳ぎ)アー……ふ、フランスの仕事中に、テーブルの下で、フランスのしゃぶって……フランスを羞恥心でぐちゃぐちゃにしたい(震え声)」
諾「……」
氷「……」
仏「……(体が小刻みに震えている)」
米「……だから言いたくなかったんだよ!(顔覆い)」
仏「アメリカ、お前って奴は……最高じゃんそれ!!!(アイリスをきらきらと輝かせながら興奮気味にサムズアップ)」
米「……へ?(ぱちくりと空を瞬かせ)フランス、これ……最高だって思ってくれるのかい?」
仏「お兄さんそういうシチュエーション好きだよ!!お兄さんが気持ちよくなるのも勿論、見下ろせばアメリカが一生懸命俺のをひたすらしゃぶってるとか天国じゃん!!控えめに言わなくても最高オブ最高……!!!(拳グッ)」
米「……!!フランス!そうなんだよ!!気付かれないように必死で耐える君の姿を俺は堪能できるし、君は気持ちいいし、最高だと思うんだ!!(喜びのあまりフランスの頬に何度もキスを贈り)」
諾「…おめらお似合いだべ。ほんどさお似合いだ(真顔のまま)」
氷「ああ、本当にお似合いだよ。お似合い過ぎてなにも言えない(同様に真顔のまま)」
仏「いやあ、それほどでもー(デレデレ)」
米「照れるよ(テレテレ)」
氷「……(額を押さえ)」
米「フランス!今度君が仕事のときに君んち行くよ!そしたら、さっきのやろうね!(子供のように目を輝かせ)」
仏「ういうい!じゃあまたスケジュール確認して連絡するよ!(わくわくを隠しきれてない様子でウインク)」
米「ははっ!ケーキも仕事も楽しめるなんて、最高じゃないか……!(喜びを表現するキスを頬に贈り)」
諾「……次だ。早いとこ済ませて俺達はここさエスケープするべ(色々諦めた様子)」
氷「同感。早く済ませてさっさと逃げよう(言葉に疲れが滲んでいる)」
Q67 シャワーはエッチの前?後?
仏「お兄さん的には前も後も両方やりたいけどセックスの後にしか入れさせてくれない(ゲンドウポーズ)」
米「シャワー浴びたら匂い消えちゃうからね。その前に堪能したいんだぞ(サムズアップ)」
仏「この通りだからね。そんで後にシャワー浴びるけどふたりで入ったら再びセックスしてるというエンドレスループに陥るんだよなあ…」
諾「俺には続けられるその体力が信じられねえ(残っているウィスキーをグラスに注ぎながら呆れた様子で)」
米「体力も性欲も振り切れちゃってヤってる時は電池切れでも動けちゃうんだよなあ(真顔)」
氷「アメリカは予想つくけど、それに付き合えるフランスの体力も冷静に考えると尋常じゃないよね……」
仏「何言ってんの。お兄さんだってアメリカの底無しの体力には敵わないよ。…ま、休憩すれば動けるのは動けるけど」
氷「普通、一回終わったら疲れて休憩してもなかなか2回戦やろうって思わないでしょ」
米「え?」
仏「え?」
諾「え」
氷「え」
米「……フランスが傍にいるってだけで、勃つだろ?(至極真面目な様子)」
諾「つまり会議で隣に座ってるだけでもアメリカは勃っちまうと(めもめも)」
米「〜♪(口笛を吹きながら露骨な視線逸らし)」
仏「道理でこの前悪戯心で脚触ったら異常に反応したのか…(納得した様子)」
米「……あの時は会議室が騒がしくてよかったよ。不意打ちで変な声出たし(頬を赤らめ)」
諾「おめら会議中何してんだ(真顔)」
米「何もしてないよ(真顔)」
仏「そうだよ。その会議では何もしてない(真顔)」
氷「つまり会議後はしたってことでしょ(真顔)」
仏「ソウトモイウ」
米「ソウカモシレナイ」
諾「それしかねえだろ。あー、次」
Q68 エッチの時の二人の約束ってある?
米「約束?(首傾げ)」
仏「そういったものは特にないんじゃない?」
米「うん。強いて言うなら遠慮しないってところだと思うんだぞ」
仏「あと相手が嫌がる事は極力しないって…当たり前だよねこれ」
米「基本さえ守ればあとは楽しく、当たり前だけどね(肩を震わせて小さく笑い)」
諾「確かにそだなことに約束事ってのあんまりしねえかもな。おめらの場合はどっちかが突然おっぱじめるから約束事とかそだなもん意味ねえだろうし(びしゃり)」
米「キノセイダヨ(震え声)」
仏「ソウソウキノセイキセノセイ(震え声)」
諾「おめらさっきから声が小せえ」
氷「いつも声でかいのに都合が悪いと小さくなるよね(容赦などない)」
米「ソレモキノセイナンダゾ(震え声)」
仏「フタリガナニヲイッテルノカオレニハサッパリダネ(震えk)」
氷「ノーレ、先行っちゃえば?(溜息を吐きながら)」
諾「んだな。これ以上話しさ拡がらなさそうだしな。んーと、次の質問…」
Q69 相手以外とエッチしたことはある?
米「……そ、そりゃあるさ(視線がバタバタと泳ぎ)」
仏「この年までセックスしてない方がむしろ変と言うか愛の国としてどうと言うか…(視線逸らし)」
諾「なら同性とヤった経験ば?」
米「フランスが初めてに決まってるじゃないか!」
仏「………………」
米「……え?ふ、フランス?」
仏「さ、さあ!次の質問に行こうか!!(必死)」
米「き、聞き捨てならないんだぞ!?次は行かない!ノルウェー!ストップ!ストップ!!(必死)」
諾「確実に聞いたらおめが衝撃受けそうなもんだが…」
氷「衝撃受けさせて大人にしてあげれば?(頬杖を付き)」
仏「黙秘権!お兄さん黙秘権発動するもんね!!この質問を私は拒絶する!!(錯乱)」
米「ふ、フランス……君もしかして、ボトムの経験が……?だ、大丈夫なんだぞ。そんな君だって、お、俺は愛するから……(おろおろとしながらフランスの肩を掴み)」
諾「同性と…同性と…あ(何かを思い出した様子)」
米「(フランスの肩を掴んだままノルウェーの声に反応して天井を見上げ)の、ノルウェー!君何か知ってるのかい!?」
諾「俺が知ってる限り思い当たるのは確かずっと昔におめの上司が…」
仏「それ以上!!言わなくていいから!!!(必死)」
米「俺の上司?それともフランスの上司?……っん!(フランスを黙らせるように乱暴に唇を奪い)」
仏「んんぅ!?んー!!んんー!!!(唇を塞がれ必死に抵抗)」
米「んっ、ふ……っ、は(逃げる舌先を捕まえて絡めながら唾液を強引に送り込み)」
仏「ッぐ…!?っ、は…けほ(唾液が器官に入ったのか唇を離し噎せ込み)」
米「っは、は……OK,ノルウェー、話していいんだぞ(噎せ込むフランスの背中を艶かしい手付きで撫でながら)」
諾「…だいぶ昔の話だべ?フランスの上司にアンリなんとかーって奴が居てな。そいつが女装癖さあってな。しかも自分だけでねくで周りにも女装をさせてたらしい。…ここまで言ったらなんとなく察するだなや(封の切っていない新しい酒瓶を手に取りながら)」
米「……フランス、君も大変だったんだね。無理に女装させられてたのかい?(労るように頭を撫で)」
仏「っ…はあ、…そりゃもうめかしこまれたね。あの時代は煌びやかだけど装飾品がついたドレスはまあ重くて重くて(口元を拭い息を整え)」
諾「んで女装したこいつはなんとなく想像つくだろ?それを見た他国の野郎の目に止まる。そんであれよあれよとお持ち帰りされてフランスの処女は社交界の花と共に散った…と思われた(真顔)」
米「……(想像の中でドレスを着こんだフランスを浮かべていたがノルウェーの一言で我に返り)え、思われた?」
諾「俺もその社交界さ参加してたがその翌日に男を見たらおめみたいなメス顔晒してたんだ。嘘だろ、逆に食われちまったって呟きながら」
米「フランス……ってことは、え?ボトムの経験……ないって、こと?」
仏「前にも言ったでしょ無いって。…くっ、けどお兄さんの恥ずかちい過去暴露されて悔しいびくんびくん(羞恥心を隠す為にわざとちゃらけた口調で)」
米「……フランス、その……またドレス着てみないかい?君の煌びやかなドレス姿、俺も見てみたいんだぞ……(うっとりと想像のフランスに思考を飛ばし)」
仏「(ぱちぱちと目を瞬かせ)随分昔に着た以来だからあの時みたいに似合うかは分からないよ?でもお前が見たいってのなら頑張るけどね(はにかみ笑いを浮かべ)」
米「絶対綺麗だよ……着たら写真撮らせてくれよ。それ、国民に自慢したいんだ……俺の恋人はこんなに綺麗なんだぞって(フランスの顎を優しくなぞって熱い吐息を零し)」
仏「フレド…(顎に触れる温もりに愛しさを覚え)ならフレドは俺の家の昔の礼服着てみる?…ふたりで並べばきっと素敵だと思うよ」
米「君の家の礼服?……ああ、着させてくれるかい?フランクが見立ててくれたやつ、絶対素敵だから(顎髭の感触を楽しみながらうっとり囁き)」
諾「あのドレスまた着るのけ…そこらの鎧よりも重かったべ、あれ」
氷「……ノーレ、着たことあるんだね(憐れみの眼差し)」
諾「あそこに参加した国の化身共は全員だべ。あんこにスヴェーリエ、あとイギリス(真顔)」
氷「……うわあ(ドン引き)」
米「(ちゅっと音を立ててフランスの顎にキスを落とし)……ノルウェー、次の質問に移っていいんだぞ」
諾「お互い満足したけ?なら行くが」
Q70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成?反対?
米「……半分賛成、半分反対(視線を泳がせながら)」
仏「体を繋げてからこそ始まる恋愛もあるんだろうからどうとも…かな(むにむにと唇を動かし)」
米「どれだけ自分を見てくれなくても、どうしてもって思うときはあるんだぞ。そういう意味では俺は賛成。……ただ、ヒーローとしてはいけない行為だからそこは反対(狭間で揺れながらもそもそと持論を展開)」
諾「どっちも答えがはっきりと出てねえってことけ?まあ難しい質問であるべかな」
米「かなり難しいよ。まあ、今の俺達には無縁な話だけどね!」
仏「だね!もう心も体もお互いいただいちゃってるしね!(ウインク)」
米「そういうことさ!(ウインク)」
諾「…たまにどうしようもなくふたりの腹さグーパンしてくなるのはどうしてだろうな(ゲンドウポーズ)」
氷「羨ましいから?(コーヒーを飲みながらも鏡を指差し)」
諾「あのふたりがけ?……(ボトルに口をつけながら思案し)…いや、ねえべ。ねえねえ(ひらひらと手を振り)」
氷「……ふーん。まあ、それなら構わないけどね(中途半端に残していたシナモンロールをフォークで切り分けながら口に運び)」
諾「アイスば誰かとあんだけイチャつきてえのけ?」
氷「いや、全……ああ、最近ちょっと可愛い子と知り合ったから少しくらいは?」
諾「(光の速さで肩を掴み)俺、彼女出来たの知らねえけど(真顔)」
氷「痛い(ぺちんと手を叩き)……彼女じゃないよ。まだ知り合い」
諾「ほんとにけ?ちゃんと彼女出来たらお兄ちゃんに言え。ええが、絶対にだべ?(ずいずいと顔を近付け)」
氷「あー、……はいはい考えときますよっと(さっと視線を逃がして何食わぬ顔でシナモンロールの続きを咀嚼)」
仏「なんか年々ノルウェーのブラコン具合が酷くない?(ふたりのやりとりに苦笑いを浮かべ)」
米「ところどころイギリスに似た何かを感じるんだぞ……(肩を竦めて困った笑みを見せ)」
諾「あれと一緒にすんな。めんごい弟に何かあればそりゃ兄は黙ってられねえべ(さも当然のように)」
米「だってさ、妹のいるフランス(フランスを見上げ)」
仏「モナコはね、俺以上に強かだからお兄ちゃんはそっとしておくのでした(瞳を閉じ)」
米「oh……sorry(ぽんぽんとフランスの頭を撫で)」
仏「まあいいのよ。兄の在り方は人それぞれなんだから。でも兄が思っている以上に弟や妹もまた兄や姉を心配してるもんなんだよねこれが」
米「HAHAHA!人それぞれだけどね!でも俺の兄弟は可愛いからいつでも心配してるんだぞ☆」
氷「……ノーコメント(鏡から視線を逸らしながら)」
諾「……(アイスランドの反応を横目で見ていたが少し寂しげに目を細めて質問の書かれた用紙を見つめ)次の質問に移るべ」
Q71 相手が悪者に強姦されてしまいました!どうする?
米「強姦の強姦を使い物に出来ないように徹底的に叩き潰す(即答)」
仏「そんなに性欲が有り余ってるのならお兄さんがいい人を紹介するよ!ただしヤられるのはお前な☆(ウインク)」
米「フランス、安心してくれよ?ヒーローが付いてるから、路地裏に連れ込まれるなんて事態には絶対しないからね?もし俺が傍にいないときは大声で俺の名前を呼ぶんだぞ?何があっても駆けつけるからね?(一気に捲し立て)」
仏「大丈夫大丈夫。お兄さん逃げるのは得意だから心配すんなって(胸を叩き威張り)」
米「フランス……(うんうんと頷き)逃げるなら俺んちでいいんだぞ!ほら、鍵はあげただろ?」
仏「今も持ってるよ!ちゃんと相手撒いて逃げてくるからその時はよろしくね(ウインク)」
米「(キューンと心臓を射抜かれた音が響き)勿論さ!きちんとディナーを用意して待ってるよ!!」
諾「…いまアメリカがときめいていたように見えっがどこにときめく要素さあったが?」
氷「アメリカだから仕方ないんじゃない(諦めた顔)」
米「取り敢えず俺の答えとしては、フランスなら大丈夫だと思うけどそんな事態に陥ったら強姦の強姦を踏み潰す方向でよろしくね!(輝かしい笑顔)」
仏「お兄さんはアメリカを強姦する相手はきっと巨漢のヤベー奴だし敵わないからお兄さんのコミュを持ってして相手にトラウマを与えるとするよ!あとアメリカにお清めセックスだ!やったね!!(弾けんばかりの笑顔)」
米「フランス……俺のナカを塗り替えてくれるなんて嬉しいんだぞ……きっとそんなことになったら俺も怖いし、怖さを君で塗り潰してくれよ(リップ音を立てながら唇にキスを贈り)」
仏「Oui,その役目は俺以外には譲れないからね。たっぷり愛して、時間を掛けて俺で塗り替えてあげるからね(お返しとばかりに唇を押し付け啄むようなキスを贈り)」
米「ン……っ、ふぁ……(優しいバードキスにとろんと空が蕩け)」
仏「(そっと眼鏡を外し胸元のポケット仕舞うと睫毛がぶつかる距離まで顔を寄せ)…ん、フレド…っ(下唇を吸い上げるように咥え)」
米「ッン!!(蕩けた空色が焦点を合わせられずにふわふわと揺れ)ふぁ、ふら……フランク……(下唇をうまく動かせずにぷるぷると小さく震え)」
仏「(咥えていた下唇を舌で舐め)…意外とお前って口小さいよね。どうやってこの大きさでハンバーガーにかぶりついてんだか」
米「ァう……っ、ン、そ、そりゃ……っ、口を最大まで開けて……(うっすらと靄の掛かる思考で当たり前のことを口にし)」
仏「ふうん。…ま、意外と入るもんね。お前のお口は上も下も(指を下唇に乗せ口を開かせる様をアイリスが楽しそうに見つめ)」
米「ァ、あ(頬を朱に染めながらも従順に口を開いて口腔内を晒し)……ふぁ、ん、ふ……?」
仏「ん?なあに、フレド(舌先を指でノックしブロンドを揺らしながら小首傾げ)」
米「(ぞわぞわと身体が快楽を欲して小刻みに震え)お、へ……が、ま……れき、ら……っ(開かれた口端からだらだらと涎が垂れ)」
仏「はは、何言ってるか分かんね(くすくすと笑いながら手を離し)」
米「っは!(開いた口を閉じてフランスの胸元に頭を預け)フランク……フランク、もう我慢出来ない……ッ、フランクのペニス、しゃぶりたいんだぞ……!」
仏「……(耳元に唇を寄せ)またふたりに見られてもいいの?」
米「っつ!!(びくりと背筋が震え)……見られ、見られちゃ……っ(発情を抑えられずに興奮の涎がだらだら落ち)」
諾「ん?また公開プレイけ(2人の動向を見ていた様子)」
氷「別に構わないけどまたネタにするよ?(欠伸をしながら釘を刺し)」
米「っは、っは……(浅い息を吐いてフランスを見上げ)フラ、ンク……早く、早く終わらせて……っ、セックス、したい……ッ!(空色を欲に濡らして懇願)」
仏「…ノルウェー。年代物の白ワインで手を打たない?(天井の方へと声を掛け)」
諾「一旦中断け?なんだ、俺達はこのままでええのけ。それとも席離すが」
氷「離席するなら僕一旦家帰って、仕事の書類持ってきたいんだけど。暇と言えど今週中に提出しないといけない書類があるから(見捨てることは出来なかった隠れブラコン)」
仏「じゃあ離れてもらえるかな。アイスランドにはアメリカの家で流行ってるバンドのDVDプレゼントさせるからさ(アメリカの頭を撫でながら)」
氷「(ピクリと耳聡く反応し)……その話、乗った。あとはフェスのパンフレットも頼むよ」
仏「もちのろん!じゃあまた後でね(ウインク)」
氷「(ガタガタと椅子を揺らし)ノーレ、僕フルーツタルト食べたいから帰って来るまでに美味しいやつ見繕っておいてよ(珍しくウインクを飛ばし)」
諾「(よっぽどフランスの提案が嬉しかったんだろうなあ…めんげ)おう。ついでにサーモンサンドでも作ってくっか(ガタリと音を立てて席を立ち部屋から出ていき)」
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