クトゥルフしようぜ!
解説前に。親分は暇だった(ロマーノ探索中)
西「ん、さっきロマーノがなんか怒っとったけど何かあったん?眉毛のせい?」
英「てめえは1度トマトに耳を傾けるんじゃなくて人様にも耳を傾けろ」
日「まあまあ……」
西「日本もKPお疲れさんやんな!チュロス食うか?」
日「ああ、では食べやすいように一口大にかっとしていただけるとありがたいです……」
西「ええで!ほなら待ってなー……てりゃ!(手刀ですぱーん☆)ほい、日本」
日「しゅ、手刀ですと!?出来る……!」
西「ルルブとか資料持っとったら手で食えへんやろ?ほら、日本。あーん(1口大のチュロスを差し出す)」
日「恐れ入りますすみません……あー(完全に無意識)」
英「…………(殺気立つ目つきでスペインを睨んでいる)」
日「(もぐもぐ)……あ、おいしい」
西「親分が作ったからそりゃ旨いで!ほら、もう1口。あーん(殺気に気付かずに続ける)」
日「(資料をぺらぺらめくり)あーん……(モッモッ)」
英「…………(殺気が更に増している)」
日「(イギリスと目が合って)あ、済みません私だけ。イギリスさんの分もございますので、どうぞ?」
英「!……いや、いい。トマト野郎の家のもんなんて食えるか」
西「あ?味覚音痴様が俺ん家の料理を貶すとは随分なご身分やん?」
日「?……あ!苦手な味でしたか。申し訳ありません、確か……(資料を置いて袖の中からお饅頭を取り出し)柚子饅頭など如何ですか?」
英「いや…腹は減ってねえんだ。気にすんな日本。KPの仕事に努めてくれ(含みのあるにっこり笑顔)」
日「???恐れ入ります済みません。では引き続いて……」
西「なんや眉毛。なんか企んでる笑顔やん(チュロスもぐもぐ)」
英「…親分の責任は子分の責任でもあるよなあ?」
英国紳士はご立腹
英「(ロマーノとスペインに鋭い視線を向けている)」
日「イギリスさん、目が、目がなんか怖いですよ」
英「そんなことないぞ日本。2人のRPをじっくり見てるだけだ」
日「ああ、困ってしまった二人に助け舟を差し出す為ですか?とてもありがたいです、ふふ」
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