クトゥルフしようぜ!
シナリオ解説?だよー
日「ぐすっ……も、申し訳ありません取り乱しました……ごほん。……えー、本当は差し上げたくないんですが、一応くりあですので報酬でSAN値回復を致しましょう……報酬は以下の通りです、お納めください……(どよーん)」
報酬
・悪夢から抜け出した 1d5
・少年とともに抜け出した 1d3
・夢の中での死亡 1d5
日「……すべて今回の行動故に半分の報酬です」
英「(日本を抱きしめながらよしよしと頭をなでている)」
日「(イギリスの腕の中でぐすぐすしてる)」
南「と、取り敢えず上から報酬もらおうぜ!」
西「少年……少年……。あ、報酬?…うん、親分振るわ……(しょんぼりしながらダイスを取り出す)」
悪夢から抜け出した報酬
アントーニョ:1D5 = [4] = 4
ロヴィーノ:1D5 = [3] = 3
少年とともに抜け出した報酬
アントーニョ:1D3 = [3] = 3
ロヴィーノ:1D3 = [1] = 1
夢の中での死亡報酬
アントーニョ:1D5 = [2] = 2
ロヴィーノ:1D5 = [5] = 5
SAN値最終結果
アントーニョ:65→70
ロヴィーノ:60→66
南「黒字だぜ!ってかスペイン!俺がいるんだからいい加減ぐずぐず泣いてんじゃねーよこっちまでじめじめするだろこんちくしょーが(脳天チョップ)」
西「あいだ!?……ロマーノ……(じーん)。せやなあ、親分にはロマーノ居るもんなあ!せやったせやった!(ロマーノにハグ)」
日「……ぐずっ、ではこれにて【毒入りスープ】を終了致します。何かご質問があれば承りますが……」
南「ぎゃあああ!!!抱き着くなこんにゃろー!!日本が質問あるかって言ってんだろ!!!」
西「はいはい!他に調味料ってどっかにあったん?(ロマーノにハグしながら手を挙げて)」
日「貴方たちが探索しなかった部屋にこんなものがありました、これで推理してみてください」
〜真ん中の 弱々しい 太陽の中。
もしくは 黒染めの 夢の知識。
そこに 調味料は 隠れている〜
西「んー?もしかしてスープの部屋にも調味料あったん?」
日「ご明察。貴方たちなにも調べてくださらないので言いませんでしたが、豆電球の中にありました。……全部屋きちんと調べてください」
西「電球の中とか普通の人間は隠さへんよー。なんで、そないなとこに隠してたんやろな。」
日「いえ、この空間を作ったのは人間ではありません。チャウグナー・フォーンという神様が気紛れに見せた夢ですから、人間の常識など通用しませんよ」
南「うえ、なんだそのゴーマンなヤツ……」
西「神様でも、なんでそないなとこ隠すか聞きたいもんやんなー。調理室使ってへんねんなそいつ。」
日「ですから、それも全部部屋を調べてくださったら情報出したんですって!……それと、散々言っておりますけれど、トマトスープではなくて人間の血のスープ、チョコレートではなく猛毒です。」
西「あ、あのメモほんとやったんやな。俺はてっきりぷーちゃんみたいなちょっと痛い子が書いたメモかと思たわー。」
西「あ、そういえば一つの部屋調べてなかったなあ。」
日「因みに最後の部屋は戦闘がありましたよ……あと神話技能をプレゼントするチャンスでしたのに……」
西「って、戦闘なん?嫌やわー、怖いわー(棒読み)」
南「スペイン、てめー全然そんなこと思ってねえだろ」
西「え、そないなことあらへんよー?」
日「……はあ。他にご質問がなければ以上で解説……?解説を終了致しますが」
西「しょ、少年は結局なんやったん?親とかどないしたん?」
日「少年は無論、チャウグナー・フォーンが作った幻の一つです。本来は17歳の女の子なのですが、スペインさんを惑わすためにイタリア君の幼少期……ちびたりあ君にご協力願いました」
西「ま、まぼろし……(がーん)」
日「面白いくらいに引っ掛かってくださって、逆に申し訳なくなってしまったので……ああ、今ここで幸運に成功したら現実で近くにいることにしてもいいですよ?」
英「ついで言うとだ、トマト野郎。下僕の部屋ちゃんと調べたらさらに情報があったんだからな。……って日本、そこまでしなくていいだろ、こんなペドに(なでなで)」
日「いや、ですがなんだか申し訳ないといいますか……イタリア君にも申し訳ないです……」
西「…いや、ええよ。あの子は幻なんやろ?せやったらそないな不確実な幻よりも、目の前に居る子分を親分は愛でるわ(ロマーノを見つめながらにこにこと)」
南「な、っ、う、嬉しくねえぞこんちくしょー!!!(顎に頭突きしながら耳まで真っ赤っか)」
西「ごふぁ!はは、ロマーノはかわええなあ…(頭突き受けながらもケラケラ笑う)」
日「おや、一件落着、ですか?……余計なお世話みたいでした」
英「…はあ、他所でやってろって話だよな」
日「……では総評に移りましょう。私からは、お二人とももっと探索してください、以上です(少し目を吊り上げて)……イギリスさん、何か言うことありますか?」
英「お疲れ日本。…こいつらの総評すべきとこなんてあるか?…まあ見事なSANチェック回避と割とダイス成功が多かったことくらいか?」
南「まだSANチェックあったのかよ!」
西「産地チェック?(すっとぼけ)」
日「……はあ。調理場に一か所、書物庫に一か所、下僕の部屋に一か所、礼拝堂に二か所、残りがありました。ぜひ発狂してほしかったのですが……」
西「あー、やっぱ調理室の鍋の中身、何かあったん?」
日「…………バラバラに解体された死体がぎっちりと、鍋の底に沈んでおりました(にっこり)」
英「ていうか、今お前やっぱりって言ったか?」
日「スペインさん……?まさか、あの破天荒プレイはわざと……!?」
西「んー、死体入ってるとは知らんかったけど…なんか蓋しまってるのって、何かあるんやろなー思って。」
英「もしかして:直感」
日「野生の勘怖い……」
南「書物庫にSANチェックの場所なんてなかったじゃねーか、目星促されてないぞ!」
日「あの本を持ち帰ってくだされば、1/1d10のSANチェックが発生したんです。持ち帰ってくださってよかったのに……」
西「あれは間違いなく眉毛のせいやろ。」
英「は?なんで俺なんだよ!?」
南「持って帰れよっててめーに言われたら絶対トラップだと思うじゃねえか!」
英「……悪い、日本(しゅん)」
日「いえいえ、大丈夫ですよ……あの二人には通用しないと思っておりましたので(なでなで)」
西「んで、下僕の部屋も何があったん?」
日「少年を発見した後再度目星で紙切れと頭がぶっ飛んだ死体を発見してSANチェックですわーい(棒読み)」
西「うわー、死体とかひくわー」
南「ってか初心者に対してSANチェックの回数多すぎだろ!」
西「せやんな!もっと初心者に優しくしてほしいわ!」
英「それはこっちの台詞だ!!お前らこそKPに優しくしろ!!!」
日「ここまで色々回避されると罠を張った分むなしくなりますよははははは(しろめ)」
西「まあまあ、日本。チュロスもう1個食うか?」
日「イタダキマス(涙目)」
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