クトゥルフしようぜ!
\英国紳士、我慢の限界到達/
西「んー、セッション終わったしこのあとどないする?(チュロスもぐもぐ)」
日「私は色々と引っ張り出してしまったルルブや資料の片づけと、そうですね……皆さんがお泊りになるようでしたら客間の準備をしてきますが……」
南「俺はシエスタの時間だぜ、べっ、別に昼間ちょっと楽しみで寝てないとかじゃ無くてな!今眠いんだよ!」
西「ほなら親分もシエスタしよかな。ロマーノ、なんやったら久々に一緒にシエスタしよか!(頭をわしゃわしゃしながら)」
南「んだよスペインっ、もうガキじゃないから一緒に寝な……あーもうそんな顔すんな寝るから!」
西「ロマーノはかわええなあ。ほらほら、俺らは客間でも行こかー!」
南「ぎゃああ!引っ張るな歩けるっての!にほーん、部屋借りるぞー!!(ずるずるずる)」
英「ああ、日本は俺と一緒に寝ような(にっこり)」
日「?ああ、私の部屋ですね。ではお布団をもう一組用意いたしますので、お手伝い宜しいですか?」
英「(がしっと強く日本の手首を掴んで)いや、1組だけでいいぞ?……なあ、日本(何やら怒りを秘めた光を目に宿して)」
日「え?あの、イギリスさん……?い、痛いですよ……?(困ったように微笑みながら)」
英「…なあ。あのペド野郎からもらったチュロスは、旨かったか?(口元は笑っているが目は怒りを秘めたまま、日本を壁際まで追い込む)」
日「???えっ、何の話……ですか?(逃げ場を失って左右を見渡すがどうしようもないことに気が付いて冷や汗が伝う)」
英「スペインからあーんしてもらって、さぞ旨かったろうな?(手首を壁に縫い付け、日本を囲うように壁と自分の間に閉じ込める)」
日「?…………!!!あっ、さっきの……!!あっ、あれは無意識でして……!資料に集中しておりまして……!!(困ったといった表情で眉根を寄せ)」
英「無意識……へえ。無意識でお前はそんな無防備な姿を、晒すのかよ(耳元で低音で怒りを含めた声で囁く)」
日「でっ、ですから!条件反射というものでして……!!口元にご飯があったら食べるじゃないですか……!!(縮こまりながら)」
英「……ふーん、美味そうなものがあったら食いつくのかよ。…じゃあ仕方ねえよな。俺が、お前を、今ここで食っちまっても(耳を音を立ててしゃぶりつく)」
日「んひゃうっ!ちょっ、い、イギリスさ……っ!?なに、怒ってるんですか……!?(腕を引き剥がそうと躍起になりながら)」
英「何に怒ってるって、お前のその底無しの食い意地に俺は心底怒ってるっつたら?(舌先を尖らせて耳の穴をいじる)」
日「ちょっ、そこっは!……っ!〜〜っ!!(じたばたと暴れ腕が振りほどけないことに気付くと足を使って逃げようと足掻く)」
英「…ん、(耳の穴から耳のふちを舐め)…お前がそんな奴だって、俺も分かってる。だけど、だけど……あー、やっぱむかつくから犯す。声枯れるまでなかせてやるからなっ」
日「っはあ!(執拗な愛撫に詰めていた息を開放し)……っ、え、ちょ……!?待ってイギリスさん今犯すって貴方!?」
英「答えは全部イイエ、だ。お前の意見なんて却下だ却下!……俺の愛、たーんと受け止めてくれよ?食いしん坊よお(両頬を手で挟んで噛み付くようにキス)」
日「っ、やっ、ま……っ!心の準備が……っ!ん、んっ!(解放された腕が弱弱しくイギリスの頭を掻く)」
英「んっ……聞こえねえなっ(日本の舌に強引に吸い付く)」
日「んぅっ、ふ、ぅ……っ!!(痺れるような感覚に手がずるりと滑り落ちる)」
英「っ……んっ、(銀糸を垂らしながら唇を離し)……日本は、俺だけ食ってれば、いいんだよ(日本の唇についた唾液を指でぬぐいながら首筋にキス)」
日「ん、ぁ……!(性急な行為に腰砕けな様子でとろんとした瞳は揺れ)……っ、ぁ!」
英「ほら、食えよ日本。…食べることが好きなお前なら、もっと、食えるだろ?(自分の首筋をさらけ出しながら日本の腰を撫でる)」
日「……ふ、(すんすんと鼻を鳴らして舌でちろりと首を舐め、啄むような口づけを何度も繰り返す)」
英「ん、日本…おいしい?(くすぐったさに少し身体を揺らすが嬉しそうに頭を撫でる)」
日「ぁ、ん……ぉいし、です……(酔ったように何度も啄み、ぴちゃぴちゃと唾液を含んで舐めながらうっとりと)」
英「そんな卑しん坊な姿…もう他の奴に見せんなよ?…なあ?(ぞくぞくと日本の姿にそそられながら腰から尻の方に優しく撫で上げる)」
日「ひぅっ!(触れられた場所が移動し、電流が走ったようにびくびくと震え)あ、ぁ……そこ、だめぇ……!!」
英「だめ?……イイ、の間違いじゃないか?(くすくすと笑いながら尻の割れ目に指をゆっくり這わせる)」
日「(ぶんぶんと首を振り許しを請うように)ぁ、んぅ……っ、だめ……です……っ、頭が、おかし……っ、く!」
英「(割れ目を撫でながら耳元で甘く囁くように)いいんだぜ?俺しか見てないから」
日「んんんっ、だ、め……ぇ!イギリスっ、さんっ!(震えながら手を伸ばして触れようと必死になり)」
英「ここ、撫でられただけなのにひくひくしてるな……くくっ、(耳元で掠めるように唇を寄せながら)下の口も食い意地はってるようだな」
日「そっ、れは……っ、ああっ、ああっ!!(形だけでもと必死で首を振り)」
英「なあ…俺のが欲しい?(耳元で囁きながら穴に掠めるように指で撫でる)」
日「もっ、許して……っ、イギリスっ、さ、んっ、苦しい……です、たすけ、て……!(小刻みに震えながら何度も頷き)」
英「助ける?…へえ、どうしたら日本は助かるんだ?(頬にキスをして)」
日「わたっ、私の……ことをっ、めちゃ、くちゃにして……っ、くださっ……!(自分で何を言っているのか意識が出来ない様子で)」
英「ああ、仰せのままに(日本の手を救い、手の甲にキスをしてくすりと笑う)」
日「あ、ぁ……!イギリスさんっ、すき……ですからっ、怒……っ、らないで……っ!(怒らせたことに責任を感じているのか何度も譫言のように謝罪を漏らし)」
英「…もう怒ってねえよ。だけど、もう、俺から離れんな。俺以外に無防備に、触れさせんなよ……(ぎゅっと強くだきしめ)嫉妬でどうにかなっちまいそうだ」
日「ふ、ぁ……だい、じょうぶ……です、私、は、イギリスさん、の……もの、ですから……(必死で息を吸い込みながら)」
英「ああ、俺の……俺のもんだ……もう、もう離さねえ……離したくねえ……離して、やんねえから(少し涙をにじませながら日本の肩を押して2人でその場に倒れ込む)」
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