クトゥルフしようぜ!
英(KP):さて、探索者諸君、good morning.3日目の朝だ。お前達は荷物を整えた所で、次に何をするか行動を宣言してもらうぞ
米:good morning!取り敢えずルーカスと待ち合わせだね!
諾:God morgen.何をするかと言ってもな。朝飯さ食っだ後にアルフレッドと合流だな
英(KP):すぐにセレネ水族館に行くのか?
米:その前に例の息子にアポイント取った方がいいんじゃないかい?
諾:あど、街さ通っで噂話さ聞き耳だな
米:情報収集は大事だからね!
英(KP):了解だ。平瀬についてはそうだな…大学に連絡すれば午後からなら面会可能だと返答があるだろうな。ちなみにまだ大学に平瀬は居ないとも言われる
米:じゃあさっさと水族館に行ってさっさと帰ってこないとね!
英(KP):で、街で聞き耳する前に。お前達は街の違和感に気付くだろう
【探索者は街のあちこちで真っ黒な影のようになってしまった人々を目にする。彼らは影のような人間で、話しかけても反応しないどころか、周りの人間からも見えていないように扱われているようだ】
米:……おっと、これはクレイジーな現場に遭遇したんだぞ
諾:…オカルトで、その影のような人間さ調べられるけ?
英(KP):そうだな…オカルト全書も持ってるなら判定に+10して振れ
ルーカス:この現象は……(オカルト+ボーナス10)
1D100 = [46] = 46 <=80 <成功>
英(KP):ルーカスはその影のような人間は身体が透けているのがわかるだろう。そしてこれは本来は自分達と同じ人間であることがわかる
諾:怪物とか神話生物関連ではねえのけ、ふむ
米:もしかしてこれがジョーカー様占いの代償ってやつかい?
諾:かもしれねえな。そうなると俺達もあぶねえかもしれねえ
英(KP):…さ、お前ら聞き耳振りたいんだろ?振るなら早く振れよ?
米:うるさいね、君に言われなくても振るさ!
今日の噂は?(聞き耳)
アルフレッド:1D100 = [44] = 44 <=25 <失敗>
ルーカス:1D100 = [27] = 27 <=54 <成功>
米:そうなかなか初期値成功は決まらない(不貞腐れ)
英(KP):ルーカスが成功だな。ルーカスには以下の噂話が聞こえてくるぞ
”すばるイノリ協会って知ってる?あそこってなんか怖い顔の人が出入りしてるんだけど、武器とか売ってるらしいよ”
”あのね、ジョーカー様占いをした人って、ジョーカー様になっちゃうんだって”
英(KP):以上だ
米:俄然タイムリミットの可能性が出てきたね!
諾:アルフレッドに噂とオカルト判定結果も教えるべ。…これ、相良は大丈夫なのけ?
米:情報受け取ったんだぞ!……うーん、サガラもかなりデンジャーな立ち位置にいるね、これは
諾:そういえば依頼頼まれてから会ってねえな。生きてんのか、あいつ
米:もう死んでたりして……なんてね
諾:…相良にも一度連絡さしだ方がええのかもな。連絡先ば教えで貰ってるしな
米:じゃあ水族館に行く途中に連絡とってみるんだぞ
諾:んだな。ぴっぴっぴーとスマホで連絡さしながら移動するが
英(KP):じゃあお前らが水族館へ向かう途中にルーカスが電話すると相良はすぐに出るだろう
『あ、ルーカスさんおはようございます?あの、どうですか?何か分かりましたか?』
「詳しいこどさアルフレッドに聞け(話するのめんどくせえ)」
諾:と言ってアルフレッドにスマホ渡すべ
米:変わったから取り敢えずサガラの体調確認するんだぞ!
「HEY!なんだか変わったんだぞ!サガラ、元気かい?体調どう?」
「あ、アルフレッドさん!はい、俺は元気ですよ!!アルフレッドさんはどうです?危ないことに巻き込んじゃったのは俺自身ですけど、それでもお2人が心配で…」
「俺もルーカスも元気さ!まあCrazyな出来事は体験したけど、こっちも順調に調査は進んでるよ!」
「そうですか……お2人が無事で何よりです。ところでお2人は今どちらへ?何か手伝えることがあったら俺も一緒に行きますよ?」
「セレネ水族館に向かってる途中だよ!サガラも来るんだったら水族館で待ち合わせなんだぞ!」
米:戦力は多いに越したことはないよね、水族館にどんな仮面党がいるのか分からない今は猶更
諾:そだな。相良に水族館の場所さ教えで合流すっか?
米:Yes!じゃあサガラに水族館の場所教えて電話切るんだぞ
英(KP):相良は快く水族館での合流を了承するだろうな。それじゃあセレネ水族館のシーンに移るぞ
【海辺に面した真新しく塗られたであろう白の壁が眩しい建物が見える。セレネ水族館と書かれた建物は来シーズンオープン予定のため、中には勿論人はいない。
しかし、開園していないはずだと言うのにガラスの扉の入口は少し開いている】
英(KP):相良もここで合流だな
米:OK、……しかし開園してないのに開いてるってのは確実に罠の臭いがするね
諾:誘導されてる感じもすっけどな。まあ、乗っからねえと分からねえこともあるべ
英(KP):3人で中に入るんだな?
米:まあ見張りする必要もないと思うからね!勢いよくこんにちわするんだぞ!
諾:そだな。辞書構えて入るべ。
英(KP):了解した。3人は開かれている入口から中に難なく入れるだろう
米:取り敢えず入り口から周辺は何が見えるんだい?
【水族館の中はオープン前ということもあり薄暗く、空の水槽が殺伐と君達を迎えるのみだろう】
米:奥へ進むよ、戦闘技能は俺が持ってるからね。先頭は俺、後ろは2人に任せたんだぞ
諾:無人の水族館なんて不気味だべな。…ん、アルフレッド先頭で歩くけんど、目星か何か技能振れるけ?
英(KP):んー、目星が振れるな。
米:じゃあ目星振るんだぞ、サガラも振れるなら一緒に振ってもらう
諾:んだな。3人で振った方が安全策だべ。
英(KP):相良の方は俺が振ろう。目星どうぞ
なにがある?(目星)
アルフレッド:1D100 = [71] = 71 <=65 <失敗>
ルーカス:1D100 = [55] = 55 <=65 <成功>
相良:1D100 = [83] = 83 <=? <失敗>
米:F××k!!(スラング再び)
英(KP):ルーカスのみ成功だな。それじゃあルーカスは床に点々と血の跡がついていることに気付くな
諾:…SANチェックはねえのけ?
英(KP):ねえな
「床に血の跡があるべ」
「血の跡?」
諾:2人に共有だべ。血の跡はどっかさ続いてんのけ?
米:共有了解だよ!
英(KP):ああ。どこかに続いてるが、追うのか?(にっこり)
米:追わないとストーリーは進まないんだぞ!
諾:だな。3人で追うべ
【点々と床に付着した血痕を追う。その血痕はやがて建物から離れ、水族館の離れにあるイベントプールへと導いてくれるだろう。
開園していればおそらくスタンドには子供連れの親子やカップルで賑わっている場所はやはり静寂に包まれている。しかし建物と違うのはそのプールには水が満たされており、泡が上に上がっている。そしてイルカやペンギンショーでよく使われることのあるプールの真ん中にあるステージには2人の人間が倒れている】
米:ふたり?そのふたりは誰だい?仮面党?
英(KP):近づけばそれは1人の少女と男性とわかるな。男性は頭から血を流して倒れているな
米:声を掛けるよ、相手を刺激しない程度にね
「君たち、大丈夫かい!?こんなところで、怪我までして何かあったのかい!?」
「大丈夫ですか!?一体誰がこんなっ」
英(KP):相良もアルフレッドに続いて2人に駆けつけるだろう
諾:…KP、周りに人の気配は?
英(KP):人のの気配『は』ねえな
米:人の気配『は』って強調してるってことは他に何かいるね?
英(KP):……さて、アルフレッドと相良の声に倒れていた少女は目を覚ますだろう。一瞬何が起きたか理解出来ていなかったようだが、探索者達を見た瞬間に青ざめた表情でこう言うだろう
「だめです!これは罠なんです!早く逃げて!」
【次の瞬間、バシャバシャと音を立てて海から何かが飛び出す、それはぶよぶよとした魚のような特徴を持っているが、確かに人だった、否、かつて人であったものだった。
灰色のでっぷりと膨れ上がった形をした化け物が人工的なその海からステージに立つ探索者に牙をむいた】
米:Monster!
諾:あー。人ではねえんだな
英(KP):さあ、そんな人知を超えた化け物に遭遇した探索者諸君はSANチェック。1/1d8で判定だぞ!
諾:…発狂ワンチャンが俺にもあるのけ
米:俺はどっちにしろほぼ発狂確実なんだぞ!
判定が大きい!(SANチェック)
アルフレッド:1D100 = [57] = 57 <=21 <失敗>
ルーカス:1D100 = [13] = 13 <=66 <成功>
アルフレッド:これは……!(SAN減少値決定)
1D8 = [5] = 5
SAN減少値
アルフレッド:21→16 不定の狂気発生
ルーカス:66→65
米:HAHAHA!不定の狂気出ちゃったね!
諾:まあ、来るとは思ってた
英(KP):アルフレッドは1d10で発狂の種類選べよ
アルフレッド:どんな発狂が待ち受けているかな?(発狂ロール)
1D10 = [10] = 10
英(KP):混迷だな。…まあ殺人癖じゃなくてよかったんじゃないか
米:ちょっと残念だね!……で、混迷ってなんだい?混乱しておけばいいのかい?
諾:混乱してればええんでねえけ?さ、精神分析でも振るべ
英(KP):おいおい、精神分析をまったりとしてる時間はねえぞ?戦闘はもう始まってるからな
諾:おい、おい
英(KP):とりあえずアルフレッドは発狂ロールするか?
米:OK、ここからが俺の本領発揮なんだぞ!
「なんだべあの化物は。……アルフレッド?」
「あ、ぁ……なんだ、い、……これ?ひと、じゃない、んだぞ……ぁ……」
米:って言って膝から崩れ落ちて、げろっと朝食べたもの吐き出すんだぞ。ついでに体は小刻みに震えてる(どやっ)
「アルフレッドさん、しっかりしてください!!…くっ、俺の大事な人達をこれ以上傷つけようとするのなら!」
英(KP):そう言って相良は頭上高く手を振り上げ、深く呼吸をした後高らかに『バスタアアアかめえええええん!!』と叫び、光に包まれるだろう
諾:うわあ(ドン引き)
米:(笑いを堪えてぶるぶると震えてる)
「強きをくじき!弱きを助ける!!例えお前達が人ならざる存在でも私は立ち塞がって見せる!!そう!私が!バスタアアアア仮面っっ!!」
英(KP):……と、バスター仮面に相良が変身したところで戦闘開始だ。…な、なんだよその目は
米:な、なんでもないよ……!さ、戦闘しようじゃないか!(笑いを堪えすぎて涙目)
諾:……ぶふ(向こうを向きながら吹き出す)
英(KP):…戦闘はステージの水槽から出てきた2体のクトゥルフの奴隷とだ。戦闘ルールは前回同様。行動順番はバスター仮面→少女→アルフレッド=クトゥルフの奴隷A→クトゥルフの奴隷B→ルーカスだな
諾:少女も戦闘に参加するのけ
米:これで少女が強かったら楽なんだけどね!
英(KP):ああ。まずはバスター仮面から。クトゥルフの奴隷Aにパンチだ
バスター仮面 パンチ
1D100 = [29] = 29 <=? <成功>
英(KP):成功だな。ダメージ判定
バスター仮面 ダメージ判定
2D3+2D6 = [3,3]+[5,3] = 14
米:!?
諾:!?
米:な、なんだいその訳分からない攻撃力!
「喰らえ正義の鉄拳!!バスタアアパアアンンンチ!!」
諾:おい、パンチってそだなダメージでねえだろ…
英(KP):バスター仮面の正義の鉄拳にクトゥルフの奴隷Aは怯むが、まだ生きてるな。次、少女のターン
「あ、あの、大きいお兄ちゃん大丈夫?」
英(KP):そう言ってアルフレッドの元に寄り、精神分析だ
少女 精神分析
1D100 = [86] = 86 <=? <失敗>
英(KP):精神分析失敗だな
米:せつないね!
諾:女神は発狂ロールをもっと所望してるのけ?
英(KP):次はアルフレッドとクトゥルフの奴隷Aのターンだが……アメリカ、1d100振ってくれ
米:OK!
アルフレッド:1D100 = [81] = 81
クトゥルフの奴隷A:1D100 = [100] = 100
英(KP):……アルフレッドが先行だな(なんだこのでけえ出目は)
米:ちょっ、ファンブル数値じゃないか!
英(KP):先攻判定だからファンブルはか、関係ねえよ!
米:……で、俺は攻撃できるのかい?
英(KP):混迷してるアルフレッドなら、どうすると思う?
米:パニック起こしてるならノーガードで突撃しちゃうね!
英(KP):…闘争本能は忘れないのか。誰に攻撃するか宣言しろよ
米:無意識に手負いのヤツを狙うんだぞ!クトゥルフの奴隷Aにマーシャルアーツ+キック!
英(KP):……命中判定どうぞ
アルフレッド:こないで!(キック85、マーシャルアーツ71)
1D100 = [26] = 26 <=71 <成功>
諾:発狂しても当てるのけ…
英(KP):ダメージ判定どうぞ
アルフレッド:!!(ダメージ判定)
2D6+1D4+2 = [6,1]+[1]+2 = 10
「あっ、こっ、こないでくれよ!!!!!!」
米:って叫びながらどーん!
英(KP):クトゥルフの奴隷Aはアルフレッドの狂気染みた殺意溢れる蹴りに身体をしならせ、その場に倒れるな。瞬間、煙となって消える。クトゥルフの奴隷Aは死亡しました(白目)
米:発狂したって戦えるんだぞ!(どやっ)
諾:殺れ殺れだぜ(ポーカーフェイス)
英(KP):次!クトゥルフの奴隷Bの攻撃だ!ターゲットは…
クトゥルフの奴隷B ターゲット判定
1D3 = [1] = 1
英(KP):アルフレッドにかぎ爪で攻撃だ
クトゥルフの奴隷B かぎ爪
1D100 = [33] = 33 <成功>
英(KP):成功だな。アルフレッドはどうする?
米:回避って不定の狂気でマイナス補正掛かるかい?
諾:…さっきのマーシャルアーツ見る限り防衛本能は働いてそうだない
英(KP):…マイナス補正なしでいいぞ
米:じゃあ今回は回避なんだぞ!
英(KP):回避判定どうぞ
アルフレッド:なんでくるんだよ!(回避)
1D100 = [78] = 78 <=82 <成功>
英(KP):発狂してる奴とは思えない動きで回避したな
米:これぞ生存本能!(どやっ)
英(KP):次はルーカスだ。どうする?
諾:アルフレッドに精神分析だべ
ルーカス:ちょいど待っでろ(精神分析)
1D100 = [6] = 6 <=65 <成功>
諾:(無言でガッツポーズ)
米:助かった!
英(KP):SAN値回復判定どうぞ
ルーカス:今助けっから(SAN値回復)
1D3 = [2] = 2
SAN回復値
アルフレッド:16→18
「……」
諾:無言でアルフレッドの背中殴って発狂治す感じで精神分析したってこどで
英(KP):けして痛くも重くもないルーカスのこぶしにアルフレッドはふと正気を取り戻すだろう
「……ぁ、る、るーかす……?おれ、は」
米:アルフレッドは しょうきに もどった !
「おめも、おめの兄弟も世話がかかる奴だべ。まったく」
「は、は……よくわからないけど、ありがとう……」
諾:髪を苛立た如く掻きむしるべ。ホントにこの北米兄弟はよお……
米:偶然とはいえどっちも混迷出しちゃったからね!仕方ないさ!
英(KP):さあ、1R目は終了だ。2R目に移るぞ
英(KP):まずはバスター仮面。クトゥルフの奴隷Bにパンチ
バスター仮面 パンチ
1D100 = [26] = 26 <=? <成功>
英(KP):成功。ダメージ判定だ
バスター仮面 ダメージ判定
2D3+2D6 = [2,3]+[6,5] = 16
諾:…おめはダメージの出目が本当におかしい
米:攻撃力が気持ち悪すぎるんだぞ!
英(KP):は?判定がこれなんだから仕方ねえだろ!
「受けろ怒りの鉄槌!!バスターアアアアパアアンチッ!!」
英(KP):バスター仮面の正義の一撃でクトゥルフの奴隷BもA同様地に伏せ、消滅するだろう。おめでとう、戦闘は終了だ
諾:バスター仮面強すぎワロタ
米:殆どサガラの手柄じゃないか(白目)
英(KP):戦闘が終了するとバスター仮面の姿から元の姿…相良に戻るぞ
諾:あ、もう一人倒れてたな。そいつの元さ駆け寄る
米:俺は発狂した直後だからね、がくっと崩れ落ちて荒い息吐いてるんじゃないかな
英(KP):少女は倒れた男性の元にお父さんと言いながら駆け寄るだろう。お父さんと呼ばれた男性はまだ息はあるが意識はないようだな
諾:応急手当出来るけ?
英(KP):それは無理な相談だ。…建物が崩壊し始めるからな
諾:は?
米:はい?
【ゴゴゴゴ…と地響きが聞こえ、地面が大きく揺れる。その揺れにより建物にはヒビが走り、今にも倒壊しようとしている】
米:ちょっ、ちょっと待ってくれよ!まさか戦闘中に爆破されたのかい!?
諾:避難と言いてえが、倒れてる男性どうするべ?
米:助けてあげないとじゃないかな!アルフレッドも脱出するってなると火事場の馬鹿力で発狂の名残なんか吹き飛ばしてやるんだぞ!
諾:んじゃ、俺は少女の手さ引いて避難するべ
米:じゃあ俺はその男を担いで出口に走るよ!
英(KP):それじゃあアルフレッドが男性を担いで、ルーカスは少女と一緒に脱出だな。…ふむ、相良がお前達を出口まで誘導し、なんとか無事には脱出出来ただろう
【水族館を出ると同時に水族館は脆い砂の城のように崩れ落ちる。 そしてどこからともなく声が響いた】
『託宣は成就された』
米:成就されたって……うわああ間に合わなかった!
諾:やっちまったな
英(KP):さて、脱出したお前達はどうするんだ
米:取り敢えず意識のないこの男、病院に運んだ方がいいんじゃないかな?
諾:そだな。救急車呼んで、少女にも事情さ聴くが
英(KP):水族館からの脱出後、手際よく救急車を呼んだことで男性は病院に無事運ばれるだろう。命に別状ないが、男性は意識は戻らないようだ
米:うーん……ああ、KP時間は?
英(KP):ん、昼過ぎ……12時半くらいだな
米:じゃあまだ約束まで少し時間があるね!女の子にも話を聞こう
英(KP):少女は快く探索者の話を聞いてくれるだろう。そして頭を下げて、申し訳なさそうにしているな
「助けてくださってありがとございました。私は平瀬小梅と言います」
諾:ん?平瀬……
米:……ヒラセって、あのヒラセかい?
「俺はアルフレッドなんだぞ」
「俺はルーカスだべ。おめさんらはなしてあそこにいたべ?」
「…すべて、私が悪かったんです。私がジョーカー様におじいちゃんに会いたいってお願いしたから…」
「ジョーカー様にお願いした?君が?」
「私、おじいちゃん死んじゃって寂しかったから。お友達に教えてもらったジョーカー様占いでおじいちゃんに会いたいってお願いしたんです。そしたらおじいちゃんに会えたけど(ぽろぽろと涙を流しながら)…おじいちゃん、ネの託宣の研究をしていてて、それを、完成させたの、おとうさんと、私に託してまた消えちゃった」
諾:少女…小梅の背中ぽんぽん叩いてやる
米:取り敢えずコウメの目の高さにしゃがんで目を見て続きを促すんだぞ
「ネの託宣が欲しいって、仮面の人たちや、さっきの怖い動物さんに私とお父さんが追いかけられて、託宣とられちゃって……ごめんなさい、ごめんなさいっ、お兄ちゃん達も巻き込んでしまっごめんなさいっ」
諾:小梅はええ子だな。誰が演じてるかは置いといて
米:本当だよ、いい子過ぎて困るね。どこかの眉毛がこれやってるって思うと悲しくなるけど
英(KP):お前らなあ……
諾:小梅の頭撫で撫でさしながら「怖かったろ?よぐ頑張ったな」って声かけとくべ
「巻き込まれたなんて思ってないさ。俺たちは正義のヒーロー、困ってる人の味方さ!」
「ふぅ……う、ありがと……お兄ちゃん達……(涙を拭いながら少し笑みを浮かべて)お兄ちゃん、私お兄ちゃん達の協力したいの。お兄ちゃん達もさっきの悪い人達をやっつけようとしてるんだよね。私も、力になりたい、ですっ」
「Wow!協力してくれるのかい!それは嬉しいな!じゃあ、どんな些細な事でもいいよ。何か知っていることはないかな?」
「あのね、あのね。託宣の文書。私メモしてます!悪い人にバレないようにちゃんとメモしてたんだよ。えへへ」
英(KP):そう言って小梅は託宣が書かれた手書きのメモを出してくれるぞ
米:行動はプリティーなのに、これがイギリスだなんて……(頭抱え)
英(KP):お前らは俺をそんな目で見るな!……と、小梅のメモは実はお前らが調べた託宣の文章しか書いてねえんだよな。あと、小梅はお前らの行動にも付き合いたいとも申し込んでくるぞ
諾:どうやら俺達は託宣全部コンプリートしてだみてえだな。と、仲間加入け?
米:小さい子供を放っておくのもヒーローとしてどうかと思うし、連れて行こうじゃないか。いざとなったら俺が庇うから問題ないんだぞ
諾:んだな。それに小梅ばどうやら精神分析持ちみてえだしな。SAN値回復係は重要だべ
米:HAHAHA!俺のSANも10台だし回復係はたくさんいてくれた方がありがたいね!
英(KP):…と、病院で公開できる情報はここまでだな。小梅の父親は入院ということになったので小梅は何もなければ家に帰ることになるが、お前らはどうする?
米:時間によるけど、そろそろ大学かい?……寝てる男が探してるヒラセだったら無駄足だけど
諾:なら、病室の部屋のネームでも見たら分かるんでねえか?確か平瀬浩二って名前だべ
米:じゃあちょっと確認しよう。KP、ここの入院患者の名前は?
英(KP):『平瀬 浩二』だな
諾:大当たりだべ
米:大学は無駄足じゃないか!
諾:まあここで分かってええでねえか。無駄足にはならなかったべ
*
英「と、きりがいいから一旦ここで切るぞ」
米「ああ、了解したんだぞ。さーて、休憩ー!にほーん、俺コーヒーが飲みたーい!」
諾「俺はコーラ飲みてえ」
日「はいはい、ご用意致しますので少々お待ちくださいな。……イギリスさんは、何になさいますか?」
英「ん、お前ん家のリョクチャがいいな。少し落ち着きたい(ロリロールや熱血漢ロールの負担から)」
日「おやまあ、ふふ。では腕によりをかけて緑茶を淹れさせていただきますね。あとはコーラとコーヒーですね……買い置きありましたかね?」
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