クトゥルフしようぜ!

普(KP):さて、結城が仲間になったとこだな。ある程度打ち解けた3人の目の前に突然何も無かった壁にドアが現れるぜ!
日:どこ○もドアですか(真顔)
英:お、俺知ってるぞ!確かどこでも行けるdoorだろ!?
普(KP):いや、そのまんまじゃねえか(ツッコミ)
日:間違いではないですけどね(にっこり)
普(KP):さて、そんな奇妙な現象を目の当たりにしたお前らは楽しい楽しいSANチェック!!0/1d3だぜ!!
日:ヤッタアアア!!!
英:楽しくねえ(白目)

楽しいSANチェックってなんだよ!(SANチェック)
アーサー:1D100 = [2] = 2 <=44 <成功> クリティカル!
菊:1D100 = [91] = 91 <=48 <失敗>

日:ワアアアイ失敗ですううう(嬉しそう)
英:無駄クリかよっ!
普(KP):イギリスざまぁプークスクスwww

菊:この現象は……!?(SAN減少値決定)
  1D3 = [2] = 2

SAN減少値
菊:48→46

普(KP):おーおー序盤から2人ともいい感じにSAN値削れてるな!いやあー、楽しいなあ!楽しいよなあ!!
日:……ふう、やっぱりSANチェック楽しいですね!もう何回でもやりますよ!
英:…楽しんでるところ失礼するが、そのdoorは開けられるのか?KP
普(KP):いや、お前らがドアを開ける前にドアは勝手に開くぞ
日:おや、聞き耳したかったんですが……

【ドアが独りでに開いた。いや、独りでに、ではない。ドアの向こう側には人がドアノブを開けてこちらに足を踏み入れた。
その人間は目はどこか虚ろで、手には4つのグラスを載せたお盆を持っている。
そのお盆をお前達探索者に向けて、その人間は三日月の軌道を描くくように口角を吊り上げたまま、こう言うだろう】

『さぁさぁお客様、カクテルをどうぞ』

日:……KP、カクテルに薬学は可能ですか
普(KP):ああ、出来るぜ?待ってろよ、今から4つのカクテルについて説明するぜ
日:了解です、では説明をお願いしますね

『どなたかお1人がカクテルを飲めばこのドアの向こう側へ通して差し上げます』

【そう言って差し出した4つのカクテルは色鮮やかなものだ。
一つは赤く濁り異臭を放つカクテルとは思えないもの。
二つ目は『エンジェル・キッス』
三つ目は『アディントン』
四つ目は『イエロー・パレット』】

普(KP):以上だな!
日:ちょっ、最初だけ明らかにおかしいの混ざってますよ!
英:というか1つ目は猛毒確定だな。アーサーが見つけた死体の横にあったカクテルってこれだろ
日:……あ。でも、菊はそのことを知らないので、取り敢えず薬学を。これ、一つずつですか?
普(KP):そうだな、4つのカクテルのうち1つだけ薬学振らせてやるよ
英:全部振らせてくれねえのか
日:うわあ……全部振りたいです……
普(KP):医学があんなら、薬学と医学でそれぞれ振ってもいいぜ?
英:……(顎に指を添えて何か考えている)
日:あ、医学あります!じゃあその二つで振りますが……その前に、その明らかにあうとなカクテル以外の見た目は?
普(KP):そうだな、その名前のカクテルの見た目通り、つーか何の変哲もなさそうな感じだな。詳しく言えばエンジェル・キスは……えーと、珈琲みてえな色?あとは、えっと、えっとお……(カクテルの画像を探している)
日:ああ、いいですいいです。ごめんなさいプロイセン君、明らかに毒が入ってそうだったら嫌だったので確認しただけです
英:アディントンはレモンティーのような色、イエロー・パレットは名の通り、黄色味の強いカクテルだな
普(KP):そう!それだ!!(ビシッ!)
日:流石ですイギリスさん……!

普(KP):で、本田はどれ薬学と医学振るんだ?
日:……では、取り敢えず明らかにあうとな一つ目を抜いて、三番目と四番目で。正直どれに振っていいのか分からないので直感です
普(KP):んじゃ、アディントンとイエロー・パレット、それぞれどっちでロールするか決めろよー
日:あ、そうでしたね。ではあで、あでぃんと……?あでぃんとんに医学、いえろーぱれっとに薬学で。いきますよー
普(KP):ふれふれー

菊:アディントンは大丈夫?(医学)
  1D100 = [68] = 68 <=65 <失敗>

菊:イエロー・パレットは大丈夫?(薬学)
  1D100 = [63] = 63 <=71 <成功>

日:ひ、ひとつ成功しました……本職漸く仕事しました……(崩れ落ち)
普(KP):本職が成功したなー!イエロー・パレットは特に何の変哲もないカクテルって感じだな!
日:デスヨネー。どれでもいいんですか、飲むの……薬学成功しましたし、前のお酒はアーサーさんが飲んでるので、ここは私が飲みます
普(KP):で、どれ飲むか決まったのか?
英:KP、聞きたいことがある
普(KP):あ?
日:イギリスさん?
英:前に見つけたカクテル図鑑で何が調べられるんだ?(目を細めてプロイセンを試すように見つめる)
普(KP):調べられるって……えーっと、カクテルの写真と、名前と、カクテル言葉だな
英:ほう(愉しそうに微笑む)
日:カクテル言葉、ですか……?(首を傾げ)
英:日本、思い出してみろ。最初に出されたジプシー。あれの描写の時にKPはわざわざカクテル言葉を添えたんだ。これに意味は無い、と言えないだろう?
日:……あ!そう言えばそうでした!確かにあの時そのような描写が……!!KP、みっつのカクテルの言葉を調べます!ロールは必要ですか!?
普(KP):……カクテル図鑑にカクテル言葉が書かれてるからそれ見ればロールなんて不要だ(ぶーっと唇を尖らせる)
日:優しいKPで助かりました(にっこりと笑いながら)
英:それじゃあ菊と一緒にカクテル図鑑を見るぞ。
普(KP):…3つのカクテルには以下のカクテル言葉が書かれてるぞ

○エンジェル・キッス『貴方に見惚れて』
○アディントン『沈黙』
○イエロー・パレット『騙されないわ』

普(KP):以上!(やけくそ)
日:ほほう……ではあでぃんとんかいえろーぱれっとが怪しいですね……ここで見惚れる、は関係がなさそうです
普(KP):……(ちらっとイギリスを見る)
日:……プロイセン君?
英:飲むのは菊だからな。…日本、バーテンダーが何か奇妙な仕草をしていたの、覚えてるか?
普(KP):(こいつ……分かってやがるなっ!?)
日:奇妙な……?……うーん、包帯塗れで…………あ(はっとした表情を浮かべ)
普(KP):……あ?
日:確か「き」って言ってました!気、木……色々考えましたけれど、このタイミングでイギリスさんが仰るということは答えは黄!いえろーです!
英:ご名答。見た目とは裏腹に随分と親切なバーテンダーだな?(ふふっと笑う)
普(KP):ぐぬぬぬぬ
日:ふふふ、イギリスさんの言葉がなければうっかり流すところでした。さて、ではいえろーぱれっとを頂きましょう。……あまり強くないといいのですが
普(KP):……それじゃあ本田は盆からイエロー・パレットのグラスを受け取り、口をつけるぞ
日:では腹を括りまして、いただきます!

【口腔内に広がるのはアプリコットの繊細な味とハーブの独特な香味。そして最後にブランデー独特のねっとりとしたアルコールが喉を通る。
アルコールに弱い本田でも、そのカクテルはとても美味しいものだと理解するだろう】

「……っ、ふぅ、お酒なんて久し振りに……頂き、ました。……ご馳走様、です」
『お粗末様でした』

日:一気に煽ってぐらすをお盆に戻します。……これ、もしかして私、飲めないお酒を無理やり飲んだからって技能にマイナスつけられます……?
普(KP):いや、マイナスはつかねえし、酔わねえーぞ
日:……あれ、酔わないんですか

【お盆を持った人間は変わらぬ笑みを携えたまま、軽く会釈をするだろう。そして自身の後方にあるドアを開け、お前達に入室を促す】

日:いきましょう、さてどこに繋がっていますかね?
英:だな。結城はついて来てくれるのか?
普(KP):おう!お前らの後をついてきてんぞー
英:いざとなったらこいつにも技能振ってもらうか
日:可愛い……(真顔)
英:…か、可愛い?(困惑)
日:え、てぃーんが我々の後ろへついてきてくださるんですよ、可愛いですよね?(嬉しそうに)
英:…別に(ぷいっと面白くなさそうに顔を逸らす)
日:おやおや(目を細めて微笑みながら)……さて、KP。我々はどのくらい歩けば次の場所へ行けますか?
普(KP):あー、ドア開ければすぐに部屋だぞ!…てことは部屋入るんだな!っし、唸れ!俺の部屋描写!!(右手を抑えるような仕草で)
日:きゃープロイセン君かっこいいですー(棒読み)

【ドアを開けるとそこは倉庫だった。両脇に天井までそびえる大きな棚にはたくさんの酒が置いてあり、その横にはグラスを入れるための棚がある。近くには食器棚があるようだ。そしてどうやら、食器棚は動かせる大きさなのがわかった】

普(KP):ふー。(ひと仕事終えたような顔で)さてと、調べるならどこ調べるか宣言しろよー!
日:動かせる食器棚がまず一番に怪しいですよね
英:俺は部屋全体に目星
普(KP):日本、食器棚のどこ調べるんだ?
日:え、何処といいますと……な、中?を、目星……?
普(KP):んーと、食器棚は棚の上、下、全体を調べられるぜー!
日:うーん……ではまず全体を。どうせ失敗でしょうが(溜息)
普(KP):んじゃ、それぞれ振れー!

アーサー:部屋全体を見るぞ(目星)
  1D100 = [58] = 58 <=75 <成功>

菊:食器棚全体を見ます(目星)
  1D100 = [92] = 92 <=28 <失敗>

日:(静かに床へ突っ伏す)
普(KP):アーサーが成功だな!まあドンマイ爺!!(背中バンバンと叩く)
日:ううう、今回も全然役に立ってないです切ない……
普(KP):んとだな、アーサーは食器棚を動かせるスペースがあると気付くぞ
英:ふーん、なら動かしてみるか。
日:あ、ということは菊が邪魔な位置に立ってますね。一度退きます
普(KP):おう!食器棚は大人1人でも動かせるな!そいで食器棚を動かすと壁に血文字のような何かが書かれてるぞ!
英:SANチェックは?
普(KP):ねえな!アーサーはもう1度目星振ってみろ!

アーサー:血文字?(目星)
  1D100 = [83] = 83 <=75 <失敗>

日:あ……
英:うっ…
普(KP):これが節穴探偵って奴か!!生で見るのは初めてだな!!ケセセセセセ!!
日:あっ、わっ、私も振りましょうか!?28ですけど!確率低いですけれど!!
英:…菊と、あと結城にも目星を頼む
普(KP):いいぜ!結城の目星は俺様が振ってやるぜ!!
日:お任せくださいませ、いきますよ!それっ

血文字……?(目星)
菊:1D100 = [99] = 99 <=28 <失敗> ファンブル!
結城:1D100 = [95] = 95 <=? <失敗>

日:……へ?
普(KP):あ
日:う、うわああああああああああああ(床をのたうち回り)
英:お、落ち着け日本!(あわあわ)
普(KP):まあそんな日も、あっ、あるよな!(震え声)
英:お前も落ち着け
日:わた、私……このセッション終わったら滝行します……(ずーん)
普(KP):うーん、うーん(一頻り唸りながら)じゃああれだ。本田と結城はうっかり手が滑って食器棚の食器を床に落として割っちまう。これ以降、食器棚は粉々になった食器のせいで調べられなくなったぞー
日:うわあああ貴重な情報源がああああああ(机に額を連打しながら)

「あわわわわっ(皿を落として混乱してる)」
「わっ、あっ!おっ、お皿が!」
「な、なんだなんだ!?」
「す、すいません!うっかり手が滑ってっ(あわあわ)」
「ああっ、食器棚の前に残骸が……も、申し訳ありません……っ!」

英:KP、菊は食器とかで指は怪我してねえよな?(にっこり)
普(KP):してねえからその笑顔の威圧やめろください
日:いえ、あの、ファンブルですし三回目ですし、もうざっくり切っていいですよ……(非情に申し訳なさそうな顔)
普(KP):俺様は温情でかっこいいKPだから今回は情報とれねえペナルティーで許してやるよ。まあ、まだ調べられる所はあんだ。気を落とすなよ爺!
日:うう、本当に優しいKPでよかったです……では改めて、先程お酒も気になったので、其方を……(しょんぼり)
普(KP):グラスの入った棚とでっけえ棚が2つ残ってんな。本田はでっけえ棚の方だな?でっけえ棚は食器棚同様、棚の全体と上、下、どこを探すか宣言な。
日:もう目星怖いんですけれど、それ以外振れるものないですよねえ……取り敢えずもう一度全体を
英:俺は同じ棚の下を目星する。結城は上を頼めるか?
普(KP):出来るぜー!じゃあそれぞれ目星振れよー

アーサー:棚の下を見るぜ(目星)
  1D100 = [44] = 44 <=75 <成功>

菊:棚全体を確認します(目星)
  1D100 = [80] = 80 <=28 <失敗>

結城:棚の上ですね(目星)
  1D100 = [15] = 15 <=? <成功>

日:ですよね知ってます(完全に机に突っ伏し)
普(KP):本田以外は成功だな!まー仕方ねえんじゃね?お前目星低いしー
日:取り忘れた私が悪いんですけれどね!こんな事ならきちんと確認すればよかった!
英:まあ、過ぎたことを悔いても仕方ないだろ日本。で、KP。成功の結果を教えろ
普(KP):へーへー。まずアーサー。棚の下だな!

【棚の下には1冊の本が出てくる。色空間の本のようだ】

普(KP):ここで図書館、または知識で本の内容が分かるぞ
英:なら知識で振るぞ
普(KP):知識な。ん、振ってみろ

アーサー:この本の中身は(知識)
  1D100 = [58] = 58 <=90 <成功>

日:90って大体成功しますよね
普(KP):つーかアーサーの知識気持ち悪ぃ(きっぱり)
英:気持ち悪いとはなんだ気持ち悪いとは!!
日:え、格好いいじゃないですか。何でも知ってるイケメンさんで
普(KP):けど節穴だけどな(きっぱり)
日:薬学100ファンよりましですけれどね(しろめ)
普(KP):あー、じゃあ本の内容を公開すんぞー

* * *
RGB表色系は色知覚のよい近似であるが、知覚できる色を完全に合成できるわけではない。
原色の混合量という考え方で色を表示したいという考え方からするとその量がマイナスになるのはうまくないという訳で全てがプラスの量で表記できるように「仮想の原色」を考え、制定した
* * *

普(KP):以上だ!なげえ!!
日:なるほどわかりません
英:へえ…。(くすくすと楽しそうに)なら、菊と結城にもこの本を見つけたことを伝えておくとするか
日:……なんでしょうか、イギリスさん絶対分かってますよねこれ。……取り敢えず本を見つけたという情報を受け取りました
普(KP):おーし、次!結城な!棚の上の目星結果な!!

【棚の上には従業員が置き忘れたのか?とある懐かしい漫画が置かれている】

「ん?これなんですかね」
「結城さん、何か見つけましたか?」
「あ、はい。棚の上に漫画が置いてました!」

普(KP):本田は知識ロール
日:え、私ですか?知識ですね、えっと……

菊:この漫画は……(知識)
  1D100 = [85] = 85 <=80 <失敗>

日:…………(近くの座布団を取り上げて思いっきり殴りながら)
普(KP):本田絶不調だな!!(ケラケラと笑う)
日:うわあああもう絶対何か憑りついてますよもうううう!!!!
英:俺が知識振るか?
日:漫画だとアーサーさんマイナス補正つけられるんじゃないですか……?
普(KP):うーん…。(考え込みながら)これはアーサーじゃ分かんねえだろ。お前漫画とか興味ねえし。やるとしても-20だな
日:ほらやっぱり!(崩れ落ち)
英:まあ、それでも70だ。やれることはやる。
普(KP):ん、じゃあ知識振れよー

アーサー:見覚えはあったか?(知識)
  1D100 = [9] = 9 <=70 <成功>

日:うわあああアーサーさん絶好調じゃないですかああああ
英:女神様は俺にぞっこんのようだな?
日:……イギリスさんは私のものです(誰にも聞こえないくらい小さな声で)
英:日本、何か言ったか?
日:いーえ、何も言っておりませんよー。ダイス出目分けなさいこの眉毛ーって言ったくらいですー(ふざけるように笑って)
英:まゆっ!?(日本に眉毛と言われてショックを受けてる)

普(KP):えーっと、じゃあアーサーは『シティーハンター』っていう殺し屋が主人公の漫画だと分かるぞ
日:シティーハンター!(スタンダップ)

「これ、前にアルフレッドが見てた漫画だな。」
「俺これ知ってます!面白いですよね!!最近ドラマにもなったし!(興奮した様子で)」
「おや、アルフレッドさんが読んでいたんですか?……あらまあ、懐かしい。そういえばドラマにもなりましたね」

英:…2人に情報共有する。…シティーハンターってなんだよ知らねえよ(いじけながら)
日:我々にはそこまでではないですけれど、人の子らの感覚で言うと結構前の漫画ですよ。ええっと、1980年代、でしたっけね……
普(KP):俺様はよく知らねえけどフランスが前に見てたのを横から見たことあるぜ!ハードボイルドってやつだよな!!
日:そうですね、はーどぼいるど物です
英:……(話についていけずにぽつーん)
日:……で、これは何か関係があるのですか?
普(KP):おっと、何のヒントになるかはお前らで考えるんだな!
日:ちっ、情報の吸い出し失敗です
普(KP):さ、懐かしの漫画で盛り上がったところで再びどこでもいけそうなドアが出現して、さっきの人間が出てくるぞー!
日:おや、ということはこれ以上何もないということですね
英:そうみたいだな。割と重要な情報のようだがな。

『さぁさぁお客様、カクテルをどうぞ』

【先程と同様に虚ろな目の人はお前達に4つのカクテルが置かれたお盆を差し出すだろう。
一つは赤く濁り異臭を放つカクテルとは言えないもの。
二つ目は『カミカゼ』
三つ目は『カルーア・ミルク』
四つ目は『カジノ』
同じように誰か1人、カクテルを飲むように促している】

英:1つ目はねえな
日:……ないですね

日:カルーア・ミルクしか知っているお酒がないですね……先程の二つから考えると「色」と「漫画」が関係してきそうですが……うぅん……
英:普通ならカミカゼはライムを乗せた透明色。カルーアミルクは白色。カジノは乳白色でcherryが沈んでいるカクテルだな
普(KP):そうそうそれそれ(便乗)
日:透明に白、乳白色にさくらんぼ……ハッ、あの、イギリスさん……これとは全然関係ないのですが、興味本位の行動をしてもよろしいですか?(そわそわと)
英:菊が飲むのか?…ちなみに何を飲むつもりだ
日:あ、飲むんじゃないんですよ。一つ目の赤いのに、薬学したら何かわかるんじゃないかなーと……。飲むなら私個人的にカルーア・ミルクが飲みたいです、関係ないですけれど
英:分かった。とりあえず菊しか薬学と医学は持ってないからな。そこらへんはお前に任せる
日:ええ、もしこれが何かわかったら今後の行動もしやすくなるかもしれないので。では、プロイセン君。赤い何かに薬学を。だめでしたら連続で医学は可能ですか?
普(KP):いいぜ。1つ目にまず薬学だな。振りやがれー
日:では失礼して

菊:赤いカクテル……?(薬学)
  1D100 = [60] = 60 <=71 <成功>

日:(思わずガッツポーズ)
普(KP):さすが企業戦士?って奴だな!!
英:お前意味わかってねえだろ
日:社畜舐めたらいけませんよ(どやあ)
普(KP):んじゃ薬学成功した本田なー

【赤いそれには猛毒となる薬物が入っていることがわかる。おそらくこれを1口でも飲めば命を落とす程の激物だろう】

日:SANチェックあります?
普(KP):ねえな!
日:……ではお二人に結果をご報告します

「この赤い液体は飲んではいけません。恐らく、劇薬です」
「なるほどな(発見した死体のことを思い出しながら)…なら、1つ目には手を出さないのが懸命だな」
「そ、そそそんなにやばいヤツなんですか!?(あわあわ)」
「結城さん、大丈夫ですよ。……貴方、未成年ですよね?でしたらこのお酒たちは私たちにお任せください」

日:そう伝えて優しく微笑みます。彼は絶対に生還させますよ……!

「そ、そうですけど……けど、やっぱこれ、やばいですよね?オレ達、やっぱとんでもないことに巻き込まれてるんじゃ…」
「だろうな。だから今はここで立ちすくむよりも動くしかねえだろ」
「ええ。その通りです、貴方は我々が守りますから、大丈夫ですよ。ね、元気を出して?」
「……そ、そうですよね。(深呼吸して)オレも早くここから出られるようにお2人に協力します!」

普(KP):と、本田は医学振れるけど他の振るか?
日:あ、そういえば忘れていましたね。……うーん、前回の様子から察するにお酒には毒、なさそうですよねえ……どうしましょうか、イギリスさん
英:そうだな…(KPを見る)
普(KP):メタ推理は禁止だかんなー
日:だ、そうです……(しょぼーん)
英:日本の調べたいものがあるなら調べればいいんじゃねえか?
日:そうですねえ、では大和男児としてカミカゼに医学を。……何もなければそれでいいです(にっこり)
普(KP):んじゃ医学ふれーっ

菊:カミカゼは大丈夫?(医学)
  1D100 = [60] = 60 <=65 <成功>

日:ダイスの女神様は漸く私に微笑んでくださったようです……
英:本職に関しての本領発揮だな
日:医学に関しての本職はギルベルト君ですけれどね
普(KP):おう!俺様強くてかっこよくて頭いい医者だぜ!!まさにブラックジャックって奴だ!!
英:BLACKJACK?カジノか??(不思議そうに)
日:きゃーギルベルト君かっこいいですーそしてイギリスさんブラックジャックは我が家の医学漫画ですよー
英:そ、そうなのか

普(KP):まー成功しても特に何の変哲もねえカクテルだけどなー
日:ですよねー知ってました
普(KP):んで、今回はどっちが飲むんだ?
日:どっちが飲みましょうか。……酔わないのでしたらまた私で構いませんが(アーサーさんに危険な目に遭ってもらいたくないですし)
英:さっきは菊が飲んだんだ。次はアーサーが飲む。……日本、どれ飲んで欲しい?
日:えっ、で、ですが……
普(KP):うわー(こいつ、どれが1番安全か分かってて日本に選択させてんな)
日:(ちらりと視線をプロイセンに送ってから深く溜息を吐き)……先程のカクテル言葉、あれは今回関係ありますか?
普(KP):まっ、待ってろよー。今から教えるぞ

○カミカゼ『あなたを救う』
○カルーアミルク『臆病』
○カジノ『興奮』

普(KP):以上!
日:うわああ……聞かなければよかったです混乱してきた……(頭を抱えてログを見直し)……色ですよねえ、これ言葉関係ない気がしてきました……絶対アーサーさんを危険に晒すわけにはいかないですし……(ぶつぶつ)
英:ふふっ(悩んでる日本を愉しそうに見ている)
日:知覚出来る色……今回は透明、白、乳白色……ううう……待ってくださいね……(ログを指で辿りながら)……原色の混合量……白?……ああっ、でもここで迂闊に選んでしまっては……(ぶつぶつぶつ)
普(KP):あーあー。日本、そこまで難しく考え込まねえ方がいいぞー(小声)
日:……え、プロイセン君?難しく考えない方が好いんですか、これ……(思わず顔を上げて)
普(KP):(小声)そうそう。カクテル言葉のみに注m
英:随分と仲が良いんだな?羨ましい限りだ(にっこり)
日:ひぃっ!(小さく竦み上がり)かっ、カミカゼ!カミカゼ飲みましょう!!!(プロイセン側に思わず逃げながら)
英:チッ(舌打ち)…KP、アーサーはカミカゼを飲むぞ
普(KP):お、おおおおう。飲みやがれっ(冷や汗かきながら)
日:プロイセン君、ごめんなさい本当にごめんなさい(平謝り)

「ライムの清涼感とウォッカの能動感。大変刺激的なお味で?(下唇を舌舐りしながら)」

日:……飲みなれていらっしゃる(顔覆い)

【アルコール度数が高めではあるが、その味は美味。アーサーがカミカゼを飲み干すと、先程と同様、その人は会釈をして、どうぞとドアを開けてくれるだろう】

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