ソードワールドしようぜ!

【夕刻、タリアーへ中央広場】

仏(GM):さて、と(ダイスを取り出し)

???
1D4 = [1] = 1
1D4 = [3] = 3
1D2 = [2] = 2

日:か、回数が多いですね……
仏(GM):ふむ。じゃあアーサーとルートヴィッヒは同じクエストからの帰りかはたまた街でばったり会ったのか、今2人で中央広場を歩いているねー
英:……アーサーと、ルートヴィッヒ?
独:また奇妙な組み合わせだな……
仏(GM):そいで2人が歩いていると中央広場の隅、ちょうど死角となるところで子供が4人程屯ってるよ!何かを囲んでいるみたい
英:アーサーは好奇心旺盛だからな。その様子を少し近付いて見てみるぞ
独:ルートヴィッヒも同様だ。囲んでいるものは?
仏(GM):二人共近付くんだね。子供達が囲んでいるのは同じく子供2人。囲んでいる子供はその2人に石をぶつけたり脚を出したりと随分と物騒なお遊びをしてるね
普:おいおいこれって
独:俗に言ういじめ、というやつか
日:……(思わず額を押さえて深い溜息)
英:親の躾がなっていないな。俺としては別の手段をとりたい所だが……アーサーなら子供達に声をかけるだろうな
独:取り敢えず俺は様子見だ、アーサーの行動次第で動くぞ
仏(GM):おーけえ。RPどうぞー

「(子供達の輪に近付き)お前達、何をしてるんだ」
「!!(声をかけられたことでアーサーとルートヴィッヒの存在に気付き)」
「やべっ、逃げるぞ!!」
「あっ、おいこら!」

仏(GM):子供達は片や元ヤンオーラ出てる男と片やムキムキな男にビビってあっという間に広場から離れていくね!
独:……はあ。攻撃されていた子供2人の外見は?怪我の具合などを知りたい
仏(GM):んと、2人は項垂れているから顔は良く見えないけどどちらも真っ白な髪と赤と黒を基調とした所謂ゴシックロリータファッション。片方はロングヘアーでスカートを履いて、もう1人はおかっぱでショートパンツ。ショートパンツの子は膝に切り傷があるね
独:切り傷か。……GM、少しRPをしても構わないか?
仏(GM):いいよー。RPどぞー

「……怪我しているのか?少し見せてみろ(ウエストポーチから小さな救急箱を取り出し)」
「……お兄さん、だれ?(顔をゆっくりあげてルートヴィッヒを見つめる)」
「ルートヴィッヒ、傭兵だ。ふたりとも怪我があるなら見せろ、これでも医学の知恵は少しばかりある」
「君も大丈夫?(スカートの少女に声をかけ)」
「わたしはだいじょうぶよ(ショートパンツの少年と同じ造りの顔を上げて)」

独:双子か?
仏(GM):双子だね!どちらも整った顔をしてるね!
独:そうか。取り敢えずルートヴィッヒは応急処置として少年の傷に消毒をしてガーゼを貼るぞ

「石を投げられていたが、君も当たったんじゃないのか?……レディに肌を見せろと言うのも何だが差支えなければ袖の下とか確認してもいいかな?(少女の視線に合うようにしゃがみ、柔らかく微笑む)」

英:アーサーは少女の方にも怪我はないかと確認しよう。怪我があるなら魔法で回復する
仏(GM):優しいねえ。お兄さん涙出そうよ、よよよ…(涙を拭うふりをしながら)そんな2人に少年と少女は不思議そうに顔を見合わせるね

「リカ、お兄さん達は優しいね(幼い笑みを浮かべ)」
「ええ、アンゼ。まるで日向にいる飼い猫の気分だわ(くすくすと笑って)」
「……?君たち、非常に聞きづらいが……なぜあんなことに?」
「僕達は買い物してたらいきなり石をぶつけられたんだ。きもちわるいとか出ていけって言われた」
「投げられた石が宝石なら嬉しいのにね」
「いきなり?…それは災難だったな」
「気持ち悪いから出て行け、とはまた酷い言いがかりだな……」
「別に平気だよ、慣れてるもの。……と、リカ?」

??? 1D2 = [1] = 1

普:さっきから謎のダイスが……
日:何も口を出せない分歯痒いですし不穏ですね……
普:あとフランスのアンゼとリカ?だっけか。それのなりきりが気持ち悪い(真顔)
独:兄貴、言いたいことは分かるがそっとしてやれ(真顔)
仏(GM):ふむふむ。じゃあこうだね!あーあー

「(徐にぽふりとアーサーの胸元に飛び込むように抱きつき)……ああ、いいわね」

日:!!!!????(ガッタァァァ)
英:積極的な小さなladyだことで(紅茶を啜りながら)
普:爺落ち着けよ
日:むりですむりですむりです(メモがぐちゃぐちゃになるまで握りしめ)
普:相手は子供だぞ?あとあくまでこれはTRPGだ、冷静になれよ(肩ポン)
日:ううう……これはゲームこれはゲーム……(半泣きでプロイセンを見つめ頷く)
独:……話が逸れたな、戻そう(額を押さえながら)

「…えっと、リカ、ちゃん?(抱き着いてきたリカを受け止めながら)」
「お兄さん、いい匂いがするわ。とても素敵(アーサーを見上げながら微笑み)」
「僕はそこのお兄さんも良い匂いだと思うよ、リカ(ルートヴィッヒの腕に抱き着きながら)」

普:おい待てコラ
独:俺にも飛び火したな(真顔)
普:何ヴェストに俺様の許可なくセクハラしてんだこの餓鬼。離れろ、即刻離れやがれええええ(椅子を倒してしまう勢いで立ち上がり)
日:ぷぷぷぷプロイセン君、落ち着いてください!さっき私に言ったこと!言ったこと!!(プロイセンの腰を押さえて必死)
仏(GM):お兄さん、色んなものを敵に回した気もするけど……き、気にせず進めるよー(滝汗)

「え、ええと……いい匂い?(困惑した様子でふたりを見つめ)」
「……(困ったように笑いながらルートヴィッヒを見て)」
「うん、いい匂い。カモミールのように穏やかで、でもレモングラスのように爽やかな……良い匂い(腕に顔をすり寄せ)」

普:……(ガタガタプルブル)
日:(プロイセンを押さえるのに必死)

「お兄さんはバニラのようね。甘くて、心を踊る魅力的な匂いだわ(胸に顔をすり寄せ)」

日:……(プロイセンを抑える手を離してガタガタ震え出す)
英:…香具師……いや、ただ詳しいだけか?
独:お前は本当にマイペースだな(真顔)
英:は?(分かっていない様子)
独:……いや、いい(呆れ)

「と、リカ。そろそろ帰らないと(ルートヴィッヒから名残惜しそうに手を離し置いていた小さなトランクを手に取り)」
「あら、もうそんな時間。ママに怒られてしまうわ(同じく名残惜しそうに体を離し)……それじゃあね、バニラのお兄さん。またどこかで」
「あ、ああ……気をつけて帰れ(軽く手を振り)」
「暗くなって来ているから足元気をつけて帰るんだぞ(二人に手を振り)」

仏(GM):さ、2人は目標値8で2d振ってご覧!
英:ここでか?
独:また微妙な数字だな
英:…目標値8か。成功すればいいが

???
アーサー :2D = [5,2] = 7
ルートヴィッヒ:2D = [1,6] = 7

独:惜しいな
仏(GM):2人仲良くいちたりないじゃないの!
英:きっと双子のインパクトが強すぎて何も反応できないんだろうな
独:だろうな、開幕であれは少々驚いた
仏(GM):と、ここで場面転換するけどおまたせ日本、ぷーちゃ……ひぃぃ!
日:……(真顔を通り越した能面顔)
普:フランス、後で顔貸せよ。な?(にっこり)
仏(GM):ちょ、たっ、助けて坊っちゃん!ドイツうううう!!!
独:自業自得だろう(あっさり)
英:プロイセンはさておき、日本はどうしたんだ?
仏(GM):この鈍感!!すっとこどっこい眉毛!!(涙目)
英:すっ!?
日:いえ、なにも。……鈍感似非紳士(にこりともせずにひたすらに能面でぼそり)
英:!?
独:あー、ふたりとも取り敢えず落ち着け。話が進まん
普:爺、前のシナリオみたいにイギリス拗ねたらめんどくせえから我慢してやれ。いつもの事だろ?な?(日本の頭を撫でる)
日:……ううう(悔しそうに眉を顰め)
英:……ぐすっ(ソファーの隅で三角座り)
独:早速拗ねたぞ(親指でイギリスを指し)
仏(GM):どうしようこの面倒臭い空間(真顔)
独:変に引っ掻き回すからだろう。……日本、イギリスの件は任せた(肩ポン)
日:……(無言で席を立ってイギリスの隣に座る)

普:(そそくさとドイツの隣に座り)島国ほんとめんどくせえなあ……
独:面倒臭い同士が合わさるとこうなるのだと学習した(真顔)
普:まあ元はと言えばフランス。お前のせいだけどな(ぎろり)
仏(GM):〜〜♪(口笛を吹いて明後日の方を向いて)

英:……(ちらりと顔だけ日本の方に向ける)
日:……私は嫉妬深いのですからね(メモで顔を隠しながらぼそぼそと呟く)
英:……お互い様だ、ばか(メモを持つ手を引き寄せて唇にリップ音を鳴らしてキス)
日:!!(ぼぼっと顔を真っ赤に染め上げる)

独:……で、場面転換と言っていったが
普:そうそう。俺様達、合流出来んのか?
仏(GM):あ、うん。時間は双子と出会っての数日後の昼下がりのマリアリリィになるよ

← →




ALICE+