ソードワールドしようぜ!
【タリアーヘ教会 客室】
仏(GM):4人は最高司祭であるミストラルに依頼をお願いしたいと呼び出され教会の内部にある客室に招かれるよ。部屋にはミストラル1人。4人には向かいのソファーに適当に腰掛けてくださいと座ることを促すね
南:じゃあソファーの肘掛けにでも座っとくか
伊:俺も兄ちゃんと反対側の肘掛に腰掛けるー!
西:ほならアントーニョは空いてるとこ座ろかな
日:キクは性格上素直に座らないでしょうし……そうですね、手近な壁に凭れるということで
仏(GM):はいはい。それじゃあミストラルは4人に丁寧に頭を下げるね。RPを入れるよ
「わざわざお呼びだてして申し訳ありません。手練れの方で尚且つ教会側の人間にしか相談できないことでして」
「相談?恋のお悩みとか?」
「恋の悩みはねえだろ(尻尾を揺らしながら)」
「そ、そうですよ。恋の悩みなどええ、ありませんよ。ええ(しどろもどろになりながらテーブルに置いていた紅茶を啜り)」
「こういうのをなんというのでしたか……ああ、そうそう。判り易い(興味なさげに刀の柄を撫でているが何処か心此処にあらずな様子)」
「うおっほん(態とらしい先払い)皆さん、最近街に子供の幽霊が出没しているという噂はご存知ですか?」
仏(GM):はい、ここで聞き耳判定を振ってもらうよ!成功したらその噂を知ってたってことで!
南:うへえ、聞き耳か……
伊:えっと聞き耳判定は……スカウトとレンジャーで振れるんだよね?
西:確か知力ボーナスつけてやんな!あ、皆ボーナスもらえるやん。儲けたなあ!
日:ボーナス1は最早ただのネタな気もしますけれどね(苦笑)
仏(GM):んとねえ、目標値は16だよ!さあ振って振ってー!
聞き耳判定
キク:2D+9 = [2,5]+9 = 16
アントーニョ:2D+5 = [3,4]+5 = 12
ロヴィーノ:2D+10 = [6,2]+10 = 18
フェリシアーノ:2D+8 = [5,5]+8 = 18
日:同値の場合は?
仏(GM):そうだねえ……今回は失敗かな。となると成功は猫兄弟だけだね!
西:キクはアーサー以外どうでもええって感じなんちゃう?
日:ただでさえ今傍にいない状況ですからね、余計にどうでもよく感じていることでしょう(真顔)
仏(GM):となるとアントーニョは噂とか聞き流して「あ、そうやったん?」ってタイプかな?
西:あー、確かに噂とか気にせえへんタイプやわ(けらけらと笑って)
南:まあ俺らは猫だし、風の噂聞きまくったんだろうな
伊:うんうん!美味しいお魚が入ったーとか今日はどんな所が日向ぼっこに最適かーって情報収集に余念が無いのであります!(キリッ)
西:あかん、可愛い(顔覆い)
日:なんといいますか、通常運転ですね……
仏(GM):色々個性が見えたところでそろそろ情報公開していいかな?ミストラルの言ってた子供の幽霊の噂はこれだね!
* * *
噂話
最近夜になるとタリアーヘの街にどこからともなく小さな白い影が泣き声をあげながら徘徊しているという。
目撃者はその身丈と泣き声の声から幼い子供の幽霊ではないかと証言。日に日に子供の幽霊らしきものの目撃情報は増えているが目立った被害はないそうだ。
だがその幽霊の中に失踪した自分の子供と似た者が居たと発言しているものもいるとか
* * *
仏(GM):こんな感じかな!
伊:お、おばけ…(ブルブルブル)
南:ちぎゃ……(ガタガタガタ)
西:(2人の様子に苦笑いを浮かべて)…色々気になる所はあるんやけどなあ
日:目立った被害はない、しかし失踪した子供と似た者がいた……そうですね、また失踪事件ですか
西:せやけど主犯は捕まえたんやろ?やったらもう済んだ話やないの?
日:さあ、どうでしょう。模倣犯が出た、ということも推察出来ますが……
仏(GM):ふふふ、それじゃあRPを再開しようか
「街では大きな噂になっている話ですが……」
「俺も聞いたことあるぞ、なんか自分のガキに似たやつがいた!とか騒いでるかーちゃんとかも見掛けたし」
「俺も聞いたよ!皆最近そのことをよく噂してるもんね!」
「そんな噂が流行ってたなんて知らんかったわ。せやけど子供の幽霊なあ…」
「実害がないなら放置していたところで問題ないでしょう。噂ならばそのうち立ち消えますよ(腕を組み直しながら)」
「一部の神官も噂なのだから気にすることは無いと相手にしないものも居るのです。ですが問題はその噂の続きなのですよ」
「?」
「あれ、噂に続きなんてあったか?」
「……うちの神官が見たのですよ。その子供の幽霊がこのタリアーヘ教会から出てくる所を」
「…それは、教会としてはほっとけへん案件やんなあ。死者を弔う所でそないなん出るんは」
「で、その幽霊を退治してほしい……と?」
「退治と言いますか……その幽霊が出没する原因を突き止めて頂きたいのです。亡者がさ迷うのは何らかの理由があってのこと。それを断ち切らなければいつまでも亡者はこの世から離れることは出来ませんから」
「なんか、そうだったら可哀想だな……」
「うん。俺たちに出来ることがあるなら力になってあげたいよね(ロヴィーノの同意するように頷き)」
「まあ世話なってる教会の問題やし俺はその案件手伝うで(頭の後ろに腕を組み)」
「……我が神の帰還を待つ間の暇潰しくらいはしますよ(深く溜息を吐き出し)」
「ありがとうございます(深々と頭を下げ)報酬はマリアリリィの方へ振り込んでおきますのでご心配なく。ああ、それともう一つ皆さんにお聞きしたいことがありまして…私の後に着いてきて頂けますかな」
仏(GM):そう言うとミストラルは部屋を出て廊下を進んで右向かいの医務室へと4人を案内するよ
南:医務室?
「(カーテンで仕切られているベッドの前に止まり)実は昨日教会前で倒れている御方を発見しまして、未だ意識は戻らないのですが冒険者の皆さんなら顔見知りの方かと思いましてな」
「?タリアーヘの人じゃないの?(不思議そうに子首をかしげ)」
「おそらく。私も神官達も見たことのないお顔ですから」
「んじゃあ俺らも分かんないんじゃねえの?」
「冒険者の皆さんならクエストや他国でお見かけしているかと考えたのです。……失礼(仕切られていたカーテンを開き)」
仏(GM):仕切られていたカーテンを開くとベッドに長身の男が瞼を固く閉じて寝息を立てているのが分かるよ。そしてその顔はキクとアントーニョ、2人は知っていると思うよ
西:ふえ?俺とキク?2人が知ってる人って…
日:……どういう意味、でしょうかねえ
仏(GM):……。長身の男はよく見ると首や関節の所は金属で覆われているのが見て取れる。ボロボロに敗れた服は煤けていて白い頬にもそれをこすった跡が残っているね。そして耳にはある種族独特の無機質な形で象られているよ
日:あー……とどめを刺しますか?
伊:ヴェヴェ!?
南:いきなり過ぎねえ!?
西:あー、もしかして前のスウェーデンがモデルなってるルーンフォーク?
仏(GM):ピンポーン!大正解!!
日:ならば余計、一思いに息の根を止めた方が障害が減りますね(真顔)
伊:に、日本…モデル元が居るのに容赦ないよお
日:アーサーさんを守る為ならば、手段は選んでいられませんから(綺麗な笑みを浮かべ)
西:せやけど日本。すぐに殺るってのは惜しいんちゃう?弱ってる今なら敵さん…敵さんなん?その情報吐かせるっての手やと思うけど
日:……前回の様子から考えると情報を吐くとは思いませんが……そうですね、尋問なり拷問なりするのも悪くないかもしれません
南:俺、どっちが悪役か分かんなくなってきた(真顔)
仏(GM):奇遇だねロマーノ、お兄さんもだよ(白目)
西:とりあえずアントーニョは「あれ、前に襲撃してきた奴らの頭領?」って確信もてへんからそこんとこよろしくなあ
日:では確信を持っているのはキクのみですか。……ならば、こんな感じでどうですか?
「!?(ベッドに横たわっている男を見るなり目を見開くと刀に手を掛け)貴様……ッ、こんなところまで来たか!」
「にゃにゃ!?ど、どうしたのキク!!(突然豹変したキクに驚き)」
「最高司祭殿ッ、なぜこいつを匿った!?(吠えるように叫んでミストラルを睨みつけ)」
「どのような身分の方かは存じ上げませんが傷付いたものを放って置くのは此方として許されない事なのですよキクさん(キクの威圧にも退くことなく冷静に)」
「(何かを思い出したように手をぽんと叩き)こいつ、確か前にルーンフォーク集団引き連れてた頭領?」
「ルーンフォーク集団……?ああっ、お前が帰ってきた時血塗れだった!!」
「そうそう!俺がちょっと瀕死になった時のリーダー……あははは(言葉を紡ぐ度に気まずくなっている)」
「……(獣のように荒く呼吸を吐き出しながら憎悪の色で男を見下ろし)……今なら、首を取る絶好の機会か」
「え、え、ええ!?キク、この人殺しちゃうの!?」
「こいつは、アーサーさんを狙う連中の一人……ならば、今ここで……っ!」
「(キクの手首を強く掴み)ちょっと待いやキク。落ち着きいな」
「ッ、離せ。野放しにしてまたのこのこと来てからでは遅いッ!(アントーニョを睨みつけ)」
「(ぶんぶんと首を横に振り)誰もこのままほっとくなんて言うてへんよ。このルーンフォークがちょっとやばいんは俺も知ってる。せやけどアーサーを狙ってる連中の1人なら上手く行けば情報得られるかもしれんやん?せやからちょっと様子見しよ、な?」
「……ッ、一瞬でもおかしな行動をとれば、すぐに貴様諸共斬り殺す。……それくらいの覚悟を持って私の腕を掴んでいるのでしょうね?」
「何言うとるん。覚悟とかそないなん生まれてから背負ってるもんやろ?(当然のように言いのけ)」
「(強く腕を振るとアントーニョの手を振り払い)……勝手にしろ」
「ははは、おおきに(柔らかくキクに微笑み)んとですねミストラル最高司祭、この人けっこうやばい人なんで武装こちらで預かってもええかな?後暴れられてもなんやしどこか暴れても平気な所とかある?」
「や、やばい人なのこの人(ぶるぶると震えながらロヴィーノの腕を掴み)」
「お、俺も会ったことはねぇけど……やべぇぞ、多分(フェリシアーノに抱き着き返すように腕を掴むと同じようにぶるぶる震える)」
「教会内に悪魔祓いでかつて使用していた個室があります。よければそこをお使いください。色々事情があるようですしね」
「ほなら運ぼか。よいしょっと(長身のルーンフォークを背負い)キク、その男の武装やと思うマギスフィアとか銃とか見てくれへん?」
「……(汚いものでも見るかのように銃やマギスフィアを拾い上げると近くに置いてあった麻袋に片っ端から詰めていく)」
仏(GM):ということで!冒険者はスウェーd長身のルーンフォークを個室に運ぶよ!あ、このルーンフォークも体とか荷物を調べることできるけどー
日:荷物の内訳は?
仏(GM):マギスフィアが大、中、小。弾丸が入ったバレットポーチ。遠距離用のライフル銃がまず目に付くかな。あとは忘れてはいけない眼鏡(キリッ)
西:え、それそないに重要なん?
南:あー、あれだろ?メガネが本体(頭を掻きながら)
仏(GM):あと属性付与とかね!眼鏡萌えには堪らんね!!
伊:んーと、それ以外の荷物はないの?お着替えとかお菓子とか
日:そうですね、何かを記したメモなどがあれば読みたいですが
仏(GM):そうだねえ。…うん、今荷物調べてるのはキクと後誰がいる?
西:アントーニョは部屋に運んでるから参加出来へんなあ
南:ロヴィーノは多分アントーニョの手伝いに入ってるからそっちにはいねえな
伊:じゃあ俺も荷物調べる!何が入ってるのかなーって覗くよ!
仏(GM):おーけえ。じゃあ2人は2d振ってみてー
探索判定
キク:2D = [3,3] = 6
フェリシアーノ:2D = [2,2] = 4
日:だろうとは思いました(真顔)
仏(GM):ふむふむ。そうだね、キクは目標値6でもう1回2d振ってみて
日:再度?……えいっ
探索判定
キク:2D = [1,6] = 7
日:今日の出目は期待しないが吉、と……(深く溜息を零しながら)
仏(GM):おー成功かあ!それじゃあまずフェリシアーノの処理から行くよ。フェリシアーノは真新しいメモをバレットポーチから見つけるよ
伊:おおー!何か重要そうだね!
仏(GM):内容はこうだよ
【あの子にあげた鍵を見つけ次第すぐにこちらに戻りなさい】
伊:鍵?んと、キクにもそのメモを見せるね
日:了解です。……あの子にあげた鍵、……予想が外れればいいのですが
仏(GM):はーい、お次はキク。同じくバレットポーチの中を調べていると奥底に紙で厳重に包まれた何かを発見するよ。そしてキクはその紙の内側からこの中身を直接触ってはいけないと感じるね
日:……触ってはいけないけれど、見ることは?
仏(GM):触れないようにすれば問題ないよ。中身は銀の弾丸だね!あと包んでる紙にも文字が書かれているよ
日:勿論読みます。言語は?交易共通語及びエルフ語でなければ別の人に渡しますが
仏(GM):交易共通語だね。紙にはこう書かれているよ
【メモ、あの御方の御身の為銀の弾丸の使用禁止とす】
日:あの御方の御身?……蛮族相手、ですかね
仏(GM):荷物はこれ以上調べても何も無いよ!そいでもって次!個室に運んでる組は何を調べるのかなー?
南:取り敢えず着てる服の裏側とかに武器隠してねえか調べとくか?
西:せやなあ。あと身体の状態とか見とこか
仏(GM):それくらいならダイス振らなくても教えようかな。武器は特に隠し持ってる様子はないよ。ただ服の裏に何か液体の入った小瓶が収納されてる。身体は煤が所々ついてるかな
南:小瓶?液体って見た感じどんなだ?色とか、粘性とか、ぱっと見でいいぜ
仏(GM):うーん……そうだねえ。それじゃあ薬品学判定をしてもらおうかな。レンジャーまたはセージ+知力で目標は7!
南:うへえ、結局ダイスかよ……しゃーねえ、やるぞっ!(ぱんっと両頬を両手で叩いて気合を入れる)
西:アントーニョが1ゾロ出さんかったらいける数値やなあ
仏(GM):はーいそれじゃあ良い子悪い子親分子分は仲良く振ろうねー
薬品学判定
アントーニョ:2D+5 = [4,4]+5 = 13
ロヴィーノ:2D+10 = [2,2]+10 = 14
仏(GM):成功した2人はそれは猛毒の液体だと気付くよ。1口飲めばあっという間に天国へ行ける代物だね!
南:うわあい(白目)
西:あ、飲まんでよかった奴やったんやな(飲もうとしていた)
南:いや、ワケわかんねえもん飲もうとすんなよ……
「ロヴィ、これって…(小瓶の中身を見つめながら)」
「(そっと顔を近付けてすんすんと鼻を鳴らすと顔を顰め)これ、猛毒だ……」
「あーやっぱり?有名なやつで良かったわ。試しに飲んだろかなとか思ってたし(懐に小瓶をしまいながら)」
「いや、何でもかんでも飲もうとすんなよ……(鼻についた臭いを払うように手をぶんぶんと振りながら)」
「せやけど分からん物は試してみんと分からんままやで?…と、ここら辺でええかな。よいしょっ(長身のルーンフォークを備え付けのベッドへ下ろし)」
「……こいつ、何か教えてくれるといいな(顔を覗き込みながらぽつりと呟く)」
「せやなあ。キクもごっつい怒っとったしキクの為にもなんか言ってくれたらええねんけどなあ。そいで和解してくれたら一番ええねんけど(寝息を立てる顔を覗きながら笑い)」
「世の中うまく行かねえなーっ、あーくそっ!難しいっ!(思いっきり伸びをして水滴を飛ばすようにぶるぶると身体を震わせる)」
「そう?確かに分からんことは多いけど案外簡単なんは簡単やで(ロヴィーノの頭を撫でながら)信じるもんと守るもん見失わんかったらええだけの話やもん」
「……簡単に言ってくれるなっての。俺はよく分かんねえや(尻尾を揺らしながらゴロゴロと喉を鳴らす)」
「……ロヴィがこれだけは信じてるってのをまずは見つければええんよ。そないに急いで探さんでもええけどなあ(微笑ましげに髪をといて)」
「じゃあ、俺はトーニョだな。お前だけは、死んでも俺のこと捨てねえだろ?(満足そうに笑うとするりと手から抜け出してルーンフォークの眠るベッドの傍に腰掛ける)」
「勿論!なんてったってアントーニョさんやで!そない簡単に倒れんでー!(胸を叩いて得意げに)」
伊:ヴェー…(微笑ましげにRPをしている2人を見ている)
日:仲良きことは素晴らしきことかな(生ぬるい眼差しでふたりを眺めている)
仏(GM):言っとくけど日本、イギリスとお前のRPもあんな感じだからね(げっそり)
日:何を仰いますか、イギリスさんはもっと紳士的ですから(突然の真顔)
西:えー、親分が眉毛に負けてるって遠回しに言われてる感じでちょっと気になるねんけどー
日:イギリスさんに敵う方はいませんので(きっぱり)
南:うわあ、ねえわー
伊:兄ちゃんはスペイン兄ちゃんが一番だもんねー
南:ま、まあな!(踏ん反り返りながら)
仏(GM):……お兄さん、惚気話を平然と聴けるイタリアにちょっと尊敬の念を覚えるよ
伊:だって皆幸せそうだから幸せのおすそ分けされて俺嬉しいよ?(きょとん)
南:ヴェネチアーノ……(じーん)
仏(GM):お兄さんおすそ分けというより無理やり押し付けられてる感すごいんだけど。えっと2組とも探索したし合流しようか!医務室に戻ってもらっていいかな?
西:それでかまへんよー
南:おう、戻るぞ(書き散らかしたメモをクリップで挟みながら)
仏(GM):はーい、それじゃあ情報共有するなら宣言してね!終わったら噂の解明について説明するよん
日:私からの共有は特にありませんね
西:んー、とりあえず猛毒持っとったってことはえらい煤けていてたなーってのキク達に話すわ
伊:じゃあ俺はフェリシアーノが見つけたメモについて教えるねー
南:なんかいまいち繋がんねえなあ、これだけだと
西:せやなあ。てかなんで銀の弾丸使用不可なん?銀の弾丸のコストが高いからとか?
仏(GM):……言っとくけどその銀の弾丸の情報はキクしか知り得ない情報ってのは覚えててね
南:あ、そっか。開示しろよ日本!
日:善処します
伊:ヴェヴェ!?
西:ケチやなー(けらけらと笑って)
日:現時点で、教える必要がないと思いますので。……銀が弱点の主人、ということでしょうけれど
仏(GM):ふふふ。とりあえず次に進もうか。そうここからが本番。ミストラルの依頼の幽霊の捜索だよーん!……とは言ってもこのタリアーヘ教会はとっても広ーい所だから情報収集してもらわないとだけどね!
西:出没している場所を絞り込むってこと?あー、それ分かればええねんけどなあ
日:ならばまずは宿舎で聞き込みから始めましょうか。幸いなことに、可愛らしい仔猫が二匹いますので心を開くのは容易いかと(含みのある笑みを浮かべ)
伊:子猫?(きょとり)
仏(GM):もしかしなくてもお前だよ
日:どうしましょうか、各自分かれて情報収集を行うか……一塊で情報収集を行うか
西:んー、礼拝堂とか人集まったりする所やけどせやったらアントーニョがそっちに行こか?二人一組ならそないに取りこぼしせんと思うし
南:俺、トーニョと行動する!(挙手)
伊:じゃあ俺はキクと行動する!(挙手)
南:怖いもの知らずかよ(真顔)
伊:?キクは優しいよ?フェリシアーノを撫で撫でしてくれるし膝に乗せてくれるもん
南:それ猫だからだろ……
仏(GM):うーん、そうだねえ…まずは宿舎から処理しようかな。……っと(コロコロ)
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