ソードワールドしようぜ!

仏(GM):あいあーい。それじゃあまず魔物知識……と言いたい所だけどキクは黒染めのルーンフォークとは何度も戦ってるからねえ。無しでいいよ
日:おや、ということはカタリナは戦闘に参加しないのですか?
仏(GM):戦闘に参加するよ。でも魔物知識も先制判定では今回彼女のステータスは引用されないね
西:んー、黒染めのルーンフォークってあれやろ。マギシューの
日:ですね。まあ遠距離で攻撃される前に突っ込めばいいのですけれどね
仏(GM):イタリアは初見だと思うし黒染めのルーンフォークのステータスは公開しておくねー。ほいさっ

* * *
黒染めのルーンフォーク(射撃)×3 種族:人族(ルーンフォーク)
知名度12 弱点値− 先制値18
命中力18 回避力15 防護点7
精神抵抗力18 生命抵抗力18 
特殊能力
魔導機術レベル8(魔力12)、鷹の目、射手の体術
【黒いローブを纏ったルーンフォーク。フードから見えるその眼光はどこか暗く、感情の色が無い】
* * *

伊:回避力そこまで高くないから当てやすそうだけど…マギシューだもんね、攻撃が怖いや
南:マギシューなあ……防護点無視で貫通してくるの痛ぇよな
西:なあなあ日本。カタリナと1度戦ったことあるんやったらどんな攻撃しよるんか分かる?
日:投擲攻撃をしてきたので、恐らくシューターか……投擲武器を所持したフェンサーでしょうね。前回は魔法の類を使う様子は見られませんでした。……個人的には率先して彼女を撃破したいところですが
西:ふへえ。せやったらどの敵も味方全員射程範囲内なんやなあ。…とりあえず先制はしたいわなあ
南:出来れば遠距離で攻撃出来るフェリシアーノは最後の砦として残しときたいしな。先制頼んだぞお前ら!
伊:18かあ……俺にはちょっと厳しいかも(キャラシをぎゅっと握りながら)
日:先の大失態があるので、お任せくださいと言い辛いところがまた(苦笑しながら)
仏(GM):ふふふ。それじゃあ運命を占う先制判定!行ってみようか!

先制判定
キク:2D+14 = [6,4]+14 = 24
フェリシアーノ:2D+10 = [4,2]+10 = 16

伊:日本ナイスー!!
日:ふう、無事に成功……(額の汗を手の甲で拭うとイタリアへ微笑み掛ける)
西:これで先に補助とか掛けられるなー!いやあ、助かったで日本。イタちゃんも惜しかったやんな!
南:まあボーナス+10だと8以上出さねえと抜けねえもんな。ヴェネチアーノ、いい結果だったぜ(肩ポン)
伊:う、うん!次頑張るっ
日:美しきかな兄弟愛(微笑ましそうにスマホのカメラ機能を起動して連写)

仏(GM):撮影会してる所悪いけど今回の戦闘の勝利条件を提示してもいいかな?(テーブルに肘をつきながら優雅に微笑み)
日:……はっ(完全に無意識だった様子)
南:勝利条件?倒せばいいんじゃねえの?(首を傾げ)
仏(GM):ううん。今回の勝利条件はずばり『カタリナに一定のダメージを与えること』。あ、勿論敵の全滅だって狙っていいよ?……出来るのなら、ね
日:そんなことでいいのですか?キクは最初からカタリナ狙いでしたので、問題なくいけるかと(スマホを仕舞うと緩やかな笑みを浮かべる)
仏(GM):そう。それなら1Rで終了することを楽しみにしてるよ。さてさて、戦闘配置を聞いておこうかな
南:ぜんえー!(挙手)
西:親分もー!(挙手)
伊:俺はこーえー!(挙手)
日:ふふ、いつも通り前衛で(三人の様子を微笑ましく見つめ)
仏(GM):はーい。じゃあ戦闘配置はこうかな?

【カタリナ〜10m〜黒染めルンフォABC〜10m〜アントーニョ、キク、ロヴィーノ〜5m〜アルバ、フェリシアーノ】

南:銃撃に投擲だろ?……うへえ、近付こうが離れようが大体飛んでくるのかよ
西:かばうの悩みどころやなあ。これはルーンフォークも処理してかなしんどいなあ
南:アルバかフェリシアーノ庇っとけよ。俺はいざとなればカウンターあるし
西:でも当たるとごっつい痛いねんで?…とは言いたいけどせやな、今回はその二人のどちらかかばうわ

仏(GM):1R目!まずはお前ら冒険者の手番だけどアルバが動くよ!…さて、どうしようかなあ
南:攻撃……攻撃……(わくわく)
伊:攻撃!攻撃!
日:おお、攻撃が激しく所望されている……
仏(GM):うーん……ここはダイスの女神様に聞いてみようか!ステータスアップかステータスダウン、そして攻撃するかで1d3!

アルバ
行動決定 1D3 = [1] = 1

仏(GM):あ、ステータスアップだね!
南:攻撃じゃねえのかよ(ケッ)
伊:ヴェー…(しょんぼり)
日:すてーたすあっぷ……はコンジャラーでありましたっけ?ソーサラー?(ぺらぺらとルルブを捲り)
仏(GM):アルバは操霊魔法の『ソニック・ウェポン』を魔法拡大/数を使って行使するよ!味方に物理ダメージ+2、クリティカル値−1、風属性付与ね!
南:お、回りやすくなった!
西:確か操霊魔法のレベル12の魔法?ほわあ、アルバ実はかなり凄腕?
仏(GM):まあねえ。で、抵抗する奴はいないよね?
伊:有難く受け取るでありまーす!
日:ふふ、抵抗してしまったら勿体ないですからね
西:親分抵抗せえへんよー!
南:寄越せこんちくしょー!
仏(GM):あいよ。まずは行使判定っと

アルバ
行使判定「ソニック・ウェポン」
  2D+22 = [1,5]+22 = 28

仏(GM):あいあい。問題なくかかりましたー
南:これでガンガン回してやるぜ!

「さあてと、辛気臭い空気を吹き飛ばしてやるか(スタッフを地面に突くと魔法陣が現れそこから風が吹き抜ける)」

「わひゃっ!?……うおおおおすっげえ!!!なんだこれ!!(目を輝かせ)」
「(身体に風が纏う感覚に身を震わせ)おお、なんかごっつい力湧いてくるわ!」
「うさぎさんすごおおい!!(目をキラキラと輝かせ)」
「風の刃……そうですね、早々に蹴りを付けましょう(祈るように首飾りを撫でると妖艶な笑みを浮かべる)」

西:てかこれでキクは必殺攻撃する必要ないんちゃう?
南:だよな、C値の下限って8だろ?
伊:やったね日本!これで回避しやすくなったね!
日:そうですね、これで回避に専念出来ます。前回は命中しているので、今回は全弾避けますよ(緩やかに口元に弧を描き)

仏(GM):アルバの手番は終了だよ。お次は誰かな?
西:ふむ。キクは最後に攻撃した方がええかもね
伊:?どうして?
西:上手く行けばルーンフォークを親分達で蹴散らしてその後に命中高いキクが強そうなカタリナと戦った方がええかなあって
南:俺たちがルーンフォーク足止めして「お前はあいつだろ!」っていう熱い展開か?(目を瞬かせ)
西:って、何その展開めっちゃかっこええなあ!!
仏(GM):……スペインってたまに頭いいのか何なのかお兄さん未だよく分からないんだよねえ
日:ふふ、なんだか皆さん色々と考えておられますね。キクは命中力重視で成長させておりますので、スペインさんの案に賛成です
伊:俺もそれでいいよー。それにキクは今ファストアクション出来るから心強いもんねえ!
南:俺もそれでいいぜ!さっさと蹴散らしてやろうぜ!

仏(GM):話はついたかな?それじゃああらためて聞くけど誰から動くかな?
南:セオリー通りならフェリシアーノだろうけど、俺先に動く!(挙手)
仏(GM):あいあい。じゃあどの子を狙うかな?
南:取り敢えず順番にぶち込むぞ。ルーンフォークAにハードノッカーだ!
仏(GM):あいよ。じゃあまずは命中判定。回避力は15だよ

ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
   2D+13 = [4,5]+13 = 22

仏(GM):まあ当たるよねー。続けてダメージどうぞー
南:さっきのアルバの分で……うりゃ!!

ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+12@9 = [5,6:6][2,5:3]<クリティカル>+12 = 21

西:おお、回ってるやん!
南:回った!けどダメージしょっぺえ!!
仏(GM):仕方ないねグラップラーだもの(みつお)防護点引くと14点だね!
南:ちぎ……次だ次!追加攻撃でスタンパー!
仏(GM):命中判定どうぞー!

ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
  2D+11 = [5,1]+11 = 17

南:キックなのに!!当たったぞ!!!
伊:キックってあたるんだねえ……
日:蹴りは当たらないというジンクスは何処に……
仏(GM):(今回は特殊なだけあって回避力低めのままにしてたけどこれは……)続けてダメージ出してね
南:おうよ!唸れ俺のダイス運!!

ロヴィーノ
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+12@9 = [6,5:9][3,1:2]<クリティカル>+12 = 23

南:どーだ!!!(2連続クリティカルにふんぞり返る)
仏(GM):回すよねえー!16のダメージでAはふらついてるね!
南:チッ、やっぱりダメージが足らねえや。……あと任せたぞ!
伊:兄ちゃんに続いて次は俺が動くよー(元気よく挙手)
仏(GM):お、イタリアが来るかー。対象はAのまま?
伊:うん!俺も狙い撃っちゃうんだからー!(ウインク)
仏(GM):おーけえおーけえ。まずは命中判定ね

フェリシアーノ
命中判定「通常運転」
  2D+12 = [1,3]+12 = 16

伊:あ、あぶ、危なかったあああ!!
南:だっだだだだ大丈夫だヴェネチアーノ!当たったんだから万事解決だ!!
伊:う、ううっうん!俺次は頑張るよー!!
仏(GM):なんでロマーノもテンパってるのかお兄さんよく分からないけどとりあえずダメージ振ってねー

フェリシアーノ
1回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピットクロスボウ)」
  Rate30+7@9 = [6,3:9][1,5:6]<クリティカル>+7 = 22

日:おお!
伊:クリティカル出たけどラピッドクロスボウの特殊能力でもう1回ダメージ振るねー!

フェリシアーノ
2回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピットクロスボウ)」
  Rate30+7@9 = [3,5:8]+7 = 15

伊:ヴェー、1回目の方のダメージにするよー
仏(GM):Aは猫兄弟の華麗なるコンビネーション攻撃に倒れたねー
南:ふっ、これがミアキスの力だぜ(どやぁ)
伊:俺達は最強の兄弟だもんね!(どやぁ)
南:っし、じゃあRPすんぞ!

「(軽やかに跳躍すると重力を味方につけて拳を叩き込み、地面に着地すると足払いを掛けてバランスを崩させ)今だっ、フェリシアーノ撃て!!」
「うん!まっかせてー!!ええい!!(かちゃかちゃとハンドルを回すと地面へと倒れるルーンフォーク目掛けて射撃)」

「見事なコンビネーションだ(感心したような声を漏らし)」
「俺たちのコンビネーションに勝てるやつなんざそうそういないっての!(誇らしげに鼻を鳴らし)」
「打ち合わせせんでもこれやもん。なんや妬けてしまうなあ(くるくるとアックスを回しながら)」
「敵がいる今の状況で油断しないよう。……その首、刎ねられても誰も責任は取れませんよ(冷静に刀を構え)」

「すばしっこい猫だこと。早く外につまみ出してあげないといけないわね(ふうと小さくため息を漏らし)」

西:ほなら次はアントーニョやねえ。まず接近してBに全力攻撃しよかな
仏(GM):はいよ。そいじゃあ命中判定ねー

アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
  2D+11 = [3,5]+11 = 19

西:なんとか当たったわー
日:ファイターが命中すると恐ろしいことになることを私は知っています(真顔)
西:せやけどそない簡単にはさっきの2人みたいに回らんよー。一応振るのは振るけどなあ
仏(GM):それは女神様の気分次第だよね。じゃあダメージどうぞ!

アントーニョ
ダメージ算出「全力攻撃(ヘビーアックス)」
  Rate25+18@10 = [3,6:8]+18 = 26

西:まあこんなもんかな?
南:回らないでこれだもんな(真顔)
伊:ファイターってすごおい
仏(GM):19のダメージだね!まだまだ元気だよ!
西:せやろなあ。一応RPしてキクに託すわあ
日:ふふ、了解です

「(素早く間合いを詰め)悪いけど自分らの攻撃は物騒やからなあ。叩かせてもらうわ!!(アックスを遠心力をかけて横払い)」
「ッ、す、げ……!(至近距離での破壊力に目を見開き)」

「乱暴ね。それでは奥方も逃げてしまわれるわよ色男さん(くすりとトーニョの方を貶すように笑い)」
「それはどうも。なびいて欲しい思う奥方も居らへんしそもそも俺は色男って柄でもない普通の男やで(にっこりと微笑み)」
「(カタリナの言葉にかちんと来たのか尻尾を逆立て)トーニョは乱暴じゃねえぞ!てめえの方が物騒だばーかばーか!!」
「ふふ。ほんとよく鳴く子猫ね。少し耳障りかしら」
「……辞世の句は詠みましたか?そろそろ、斬り伏せて差し上げましょう(蛮族と変わらない姿へと変わりながら)」
「……ナイトメア(不快な表情を携えて吐き捨てるように)」
「ふん、貴様のように逃げ隠れる臆病者ではないのですよ私は。……理解者がいるのでね(不敵な笑みを携え)」

「あのお姉さんも……キクと同じ?」
「……さっきのノートがあいつのもんなら、そうかもな(フェリシアーノの声が聞こえて呟く)」

仏(GM):……次はキクの手番だね。どう動くのかな?
日:移動の前に補助動作で異貌を発動、6レベルでダメージ+1、11レベルで命中判定+1です。また、通常の移動で20m移動。カタリナの前に移動、ファストアクション四発すべてカタリナ対象で攻撃です
仏(GM):おーけえ。カタリナについては前回同様に俺が冒険者同様に判定を振ってその数値を適用するよ。てなわけで、1回目の回避から!

回避判定
カタリナ:2D+24 = [5,2]+24 = 31

南:!?!?!?これ抜けねえだろ!!
伊:回避力おかしい!?
西:あー、これはアルバにバステしてもらうべきやった?
日:まあどう足掻いても手遅れというやつですよ。自動失敗ですが、6ゾロの可能性を賭けてダイス振りますね
仏(GM):あいあい。判定どうぞー

キク
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [3,6]+18 = 27

日:出目はいいんですけれどねえ(溜息を零しながら)
伊:数値はいいのに……
南:これ、誰が頑張っても当たんねえだろ……
仏(GM):残念ながらキクの一撃目は空を切るね。はい2回目の回避判定ー

回避判定
カタリナ:2D+24 = [2,1]+24 = 27

仏(GM):あー、出目振るわなかったー
南:出目が振るわないでこれって時点で無理だろ……さっきの日本が27だぜ?
伊:日本……頑張って(日本の手を握って)
日:ふふ、ありがとうございます。でも、あまり期待しないでくださいね(肩を竦め)

キク
2撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [3,6]+18 = 27

西:惜しい!
南:普段だったら絶対当たってるぞ、これ
仏(GM):おー危ない危ない。紙一重で回避したかな?さてと3回目だよ

回避判定
カタリナ:2D+24 = [3,1]+24 = 28

仏(GM):さっきから出目が振るわないなあ(苦笑いを浮かべて)
南:ワイン野郎、1ゾロ出せよ(真顔)
仏(GM):だが断る(真顔)
日:ではもう一度、いきましょう

キク
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [6,1]+18 = 25

西:期待値は超えてるんやけどなあ
日:いつもならこれで結構決まるのですが……やはり筋力を捨てて命中力をもっと上げるべきだったでしょうか……
伊:カタリナの回避がおかしいだけだよこれ……ベッラ怖い(ブルブル)
仏(GM):はーい泣いても笑ってもこれが最後!4回目いっくよー!

回避判定
カタリナ:2D+24 = [2,3]+24 = 29

南:じわじわ上がってんじゃねえか!!
西:慈悲もあらへんなーフランス
仏(GM):テヘペロ☆
日:……ではみっともなくも最後くらい足掻いてみましょうか。決まればいいのですが

キク
4撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [6,6]+18 = 30

日:あ
西:お
南:ま、マジで?
伊:当たったああああああ!!
仏(GM):あらまー当たっちゃったよ。それじゃあダメージ出してみよっか
日:まあ、こういう時は大体腐るのがお約束なので期待なさらぬよう。……それっ

キク
ダメージ算出「通常攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate17+17@8 = [3,4:5]+17 = 22

日:……まあ、こうですよねえ(ゲンドウポーズ)
仏(GM):いやあ執念すら感じたよ!きっと怒涛の攻防でキクが隙を見つけて一撃食らわせたのかな?
南:よく見ると全部の命中判定のダイスで片方は6出てるもんな……
伊:日本…ううん、キクの絶対当てるって気持ち出てるよねえ
日:ふふ。私の神様を誑かす魔女に怒りを隠せないのですよ(イタリア兄弟の様子に苦笑し)
仏(GM):魔女(真顔)

「(幾度となく剣戟を繰り返し、一瞬の隙を見つけると脇腹に一撃を叩き込み)……っふ、脇ががら空きのようで?」
「……(一撃を受けた部位を冷静に見下ろすと一旦距離を置くためにバックステップし)ごめんなさい、あまりにもか弱い一撃ですもの。蚊に刺されたのだと思ったわ」
「弱い?……そうですね、私は暴力が嫌いですから。自ずと紳士的になってしまいましたか?それは失礼しました(小馬鹿にするように鼻で笑い)」

「あの2人の動き、早すぎて全然見えないよう(クロスボウを構えたまま怯えた様子で)」
「(かろうじて見えた様子に顔を強張らせ)……キクがめっちゃ押されてる」
「異貌しとるキクが押し負けとるとか……ほんま何者なん、あの姫さんは」
「分かんねえ……でも、間違いなくピンチだ(怯えた様子で震えあがり)」

「(指をぱちんと鳴らすとルーンフォークに微笑みかけ)さあ仕事をこなしましょう。……竦むその足を払うよりも切り抜いて差し上げなさい」

仏(GM):というわけで次は敵の手番だよ!あ、戦闘配置はこう変わったよー

【カタリナ、キク〜10m〜黒染めルンフォBC、アントーニョ、ロヴィーノ〜10m〜アルバ、フェリシアーノ】

仏(GM):まずはカタリナから動くよ。カタリナは鼓砲『怒涛の攻陣�V:旋刃』を発動。自分以外に命中力、物理ダメージ+1を付与するよ
南:ウォーリーダー持ちかよ!

「迅速果断に。さあ、風のようにその場を吹き荒らして差し上げなさい」

「あの姫さん、軍師か!」
「っとに反則だろ!色んな意味で!!」

仏(GM):続けて攻撃もするよ。ターゲットはそうだね……目の前のキクかな
日:まあそうなりますよね。回避宣言です
仏(GM):ふふふ。じゃあまずカタリナの命中判定からだよ

カタリナ
命中判定「???」
  2D+22 = [5,5]+22 = 32

南:いや、だから数値おかしすぎるだろ(真顔)
西:……フランスの出目、荒ぶりすぎちゃう?
伊:フランス兄ちゃんなんでそんなに出目いいの!?
仏(GM):んー。日頃の行い?
日:さあキクの運命や如何に(ゲンドウ)
仏(GM):さあ、女神様に直接聞いてご覧?

回避判定
キク:2D+16 = [2,2]+16 = 20

日:無理です(真顔)
仏(GM):残念だったね!じゃあそのままダメージ振るよー

カタリナ
ダメージ算出「???(???)」
  Rate45+21@9 = [2,5:10]+21 = 31

キク:HP58→31

仏(GM):物理攻撃だから防護点は適用されるよー
伊:クリティカル回らなくてよかったあ……
日:ああ痛い、これは痛い。まあまだ行けますけれどね(苦笑)

「なぜかしら。貴方は気に食わないわ。金糸雀を誑かすことも私の前に立つことも。全部全部!(ドレスからナイフを取り出し的確にキクの足を狙う)」
「ぐっ……(突き刺さったナイフに顔を顰めるも、すぐにナイフを引き抜いて投げ捨て)誑かしているのは貴様だろう?……魔女の分際で、私の愛しき神に手を出す、不届き者が(濁り切った氷のような紅の瞳で睨みつけ)」
「何を言ってるのかしら。私はあの子の為を思っているだけ。あの子がランスロットの前に跪いて許しを乞えばきっとランスロットも心が晴れやかになる。あの人の心を穏やかに出来るのなら私は何だってするわ(頬に手を当て麗しい顔に物憂げな色を浮かべ)」

「……矛盾しているなお前さんは」
「……(アルバを睨みつけ)」
「お前さんはあの子のためといいながらそのランスロットの為ともいう。だがそれはどちらの為でもない。聞いていれば全てはお前さんの為だろう」
「……発想が屑そのもの。……貴様はその閉じた世界で延々ランスロットと愛を紡げばいい。我が愛しき神を巻き込まないでもらおうか(羽織を割いて傷口にきつく縛り付け)」
「……そうね。私には金糸雀も貴方達もすべてどうでもいいこと。世界はあの人。ランスロットなのだからランスロットが喜び笑い生きていけるのが私の望み。……ええ、もう金糸雀の為だと言うのもいいかしら。私にはランスロットしかいらないのだから!」
「愚かな……(蔑んだ目でカタリナを睨み)」

「あの姫さんは壊れてるわけやない。……あまりにも純粋にランスロットって奴を想いすぎてそれしか見えへんのやろうな(ぐっとアックスの柄を握り)」
「それで俺たちの生活まで滅茶苦茶にされたら世話ねえぞ、ほんと!(軽く飛び上がって回避行動の準備をしながら)」
「そうだよ!大好きだからって他の人を巻き込むのはダメだよ!(クロスボウをカタリナに向けて)」
「貴方達と話した所で相成れないのは分かっているわ。(すっと手を振りあげ)もう消えなさい。あの人の邪魔になるものはすべて、すべて消えて」

伊:愛が重たいよこの人(真顔)
南:救いようのねえ馬鹿だろ色んな意味で(真顔)
日:本当に、彼女のせいで巻き込まれて苦しい思いをするのはアーサーさんですのに。……許せませんね(深い溜息を零し)
西:不器用な子が盲目に恋した結果みたいなんかな?あーでもこれは…(日本の方を見つめ)
日:?(小首を傾げる)
西:……なあ日本。もしアーサーが「こんな体にした世界と人類に絶望した!世界滅ぼす!」言うたらキクはどないする?
日:え、お手伝いしますよ?(真顔)
伊:…………
南:やっぱり同類じゃねえか(白目)
日:あれ、私変なこと言いましたか?
西:戦闘の途中やけどこれ、カタリナの言う通りアーサーがランスロットの所行っとったらえぐい殺され方してたかもしれんね。ランスロットの劣等感の慰めとして(さらり)
日:…………よし、殺しましょう今すぐ行きましょう抹殺です(目が笑っていない)
西:へーそうなん?
南:なんでお前はこのタイミングで煽るんだよ馬鹿!!!
伊:スペイン兄ちゃん、空気読もうよ…
仏(GM):イタリアが空気を読めと諭す……だと?
日:フランスさん、続きを……(ごごごごご……)
仏(GM):ア、ハイ。じゃあ続けてルーンフォークBとCの攻撃だよ。ターゲットは……
西:あ、待ってな。アントーニョはフェリちゃんかばうでー
仏(GM):ああ、かばうあったんだね。めんどくさいから一気にBとCののターゲット出すよー(コロコロ)

ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
ルーンフォークB:1D5 = [5] = 5
ルーンフォークC:1D5 = [2] = 2

仏(GM):んーと、Bがロヴィーノ、Cがアントーニョだね!
南:カウンター!……って、これ近接攻撃専用かよ!!(今気付いた顔)
西:カウンター出来へんみたいやねえ。あー、今鼓砲入ってルーンフォークは命中力19かあ。避けられる気がせえへんわあ
南:くそっ!回避だ回避!回避すんぞ!!
仏(GM):それじゃあ二人一緒に回避判定振ってねー

回避判定
アントーニョ:2D+10 = [3,6]+10 = 19
ロヴィーノ:2D+13 = [2,5]+13 = 20

南:っし!成功!
西:1足りたでー!
日:おお、これは素晴らしい回避力(拍手)
仏(GM):なんで当たらないのよ!くうう、悔しいわあ!(突然のオネエ)
南:きめぇ(一刀両断)
伊:ヴェー、けっこう順調なのかなこれ?
仏(GM):と、思うじゃん?(素に戻り)ここでルーンフォークDが乱入するお!
南:はぁ!?
西:あー、これは無限に出て来るパターン?
日:全滅させられるのならやってみろ、とはこういうことでしたか……
伊:だ、だったら早くカタリナを倒さないと!……でも俺、当てられる気しないんだよねえ(シュン)
南:俺も無理だぞ、キクが当たんねえ時点で俺らじゃ全然足りてねえし(ショボン)
仏(GM):ちなみに登場したルーンフォークはそのラウンドでは行動は起こさないからね。そのまま2R目に移るよー

伊:ねえねえ、キクの回復はアルバさんにしてもらう?
日:……距離的に届かない気がするのですよね。確かアース・ヒール系は10mだったかと(苦笑)
西:せやったらアントーニョが回復するわ。回復量は心許ないけどなあ
日:申し訳ありません……下がりたいのは山々なのですが、下がってしまうと勝利条件から遠ざかってしまいますし
西:かまへんよ。キュア・ハートやった射程届くしね。マルチアクション使えるから回復がてら攻撃するわ
仏(GM):となるとアントーニョから行動かな?キュア・ハートするなら行使判定ねー。抵抗は?
日:しませんよ、寧ろありがたいです
西:ほならいっちょ魔晶石10点割って行くでー!

アントーニョ
行使判定「キュア・ハート」
  2D+7 = [3,1]+7 = 11

西:あとは回復がやけど……奮ってくれへんかなあ(コロコロ)

アントーニョ
回復量算出「キュア・ハート」
  Rate30+7 = [2,4:6]+7 = 13

キク:HP31→44

西:堪忍な日本。魔力低いアントーニョはこれが精一杯やわ
日:いいえ、回復してもらえるだけ僥倖です。それに、一発なら耐えられるでしょう(くすくすと笑いながら)
西:もう少し知力上げるべきなんかな?と、続けてルーンフォークBに攻撃するでー
仏(GM):はーい、命中判定からねー

アントーニョ
命中判定「通常攻撃」
  2D+11 = [5,3]+11 = 19

南:さっきからスペイン、お前出目良くねえ?
西:ロヴィーノに叱咤激励されて目が覚めたんかもなあ。おおきにな、ロマーノ(柔らかく微笑み)
南:べ、べべべ、別にお前の為じゃねえし?湿気ってるスペインが見てらんなかっただけだこんにゃろー!(真っ赤になりながら)
伊:ヴェヴェー(頭を左右に揺らしながら2人を微笑ましげに見つめている)
日:お熱いですねえ(微笑ましそうに笑いながら)
仏(GM):……ねえねえ、ダメージ出さないの?(げっそりした表情で)
西:ああ、勿論出すでー!ええ出目が出ますように!

アントーニョ
ダメージ算出「通常攻撃(ヘビーアックス)」
  Rate25+14@10 = [2,4:5]+14 = 19

西:C値10の壁は厚いなー
南:C値10はめったに回んねえよなあ
伊:Bは生きてる?
仏(GM):生きてる生きてる。……と、次はアルバが動いていいかな?
日:ええ、どうぞ
仏(GM):さて、また女神様にアルバの行動をどうするか相談しようかなっ

アルバ
行動決定 1D3 = [2] = 2

南:ステータスダウンか?回避減らせ回避!!
仏(GM):ステータスダウンだから……魔法拡大/数でそうだね、操霊魔法の『ダーク・ミスト』でも行使するかな。さてと……カタリナは(コロコロ)

精神抵抗判定
カタリナ:2D+15 = [2,4]+15 = 21

仏(GM):ふむ。次はアルバの行使判定っと

アルバ
行使判定「ダーク・ミスト」
  2D+22 = [3,3]+22 = 28

南:うおっしゃああああ!!!!!(コロンビア)
西:よっしゃうさぎさん!あとで人参あげるからな!
日:これで少しは可能性が出てきましたか……
仏(GM):『ダーク・ミスト』効果で回避力−2がカタリナ達にかかったね!

「お嬢さん、恋をすることはいい事だがあまり盲目になりすぎては身を滅ぼすだけだぞ(暗黒の霧をカタリナ達に纏わせながら)」

「(舌打ちし)貴方に私の想いに口出しはさせないわ。私はあの人の願いを叶える。ただそれだけが私の望み」
「醜く愚かな自己中心的思考。……本当にくだらない」
「なんとでも。あの人が生きてる世界に……いいえ、あの人の世界に私は生きる。それはとても幸福なことで……それしかないのだから(幸せそうに微笑み)」
「反吐が出る。貴様の言葉の一つすら気に入らない。……早々に退場してもらいましょうか(目を細め)」

仏(GM):同族嫌悪(ボソリ)
日:何か言いましたか?(首を傾げ)
仏(GM):う、ううん!なーんにもないよ?(冷や汗を流すのを誤魔化しながら)さてと!次は誰が動くのかなー?
南:先にルーンフォークのB潰すか!俺が動くぜ!
仏(GM):はーい。それじゃあ命中判定……あ、これ回避力−2だからごじらなかったら命中じゃん(真顔)
南:どやぁ。いくぜ!

ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+13 = [1,6]+13 = 20

仏(GM):当たりー。続けてダメージだよ!

ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+12@9 = [4,3:3]+12 = 15

南:あ、くそっダメージ腐った!
仏(GM):8のダメージだね!まだBは生きてるよー
南:追加攻撃だ!スタンパーで決めてやる!

ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
  2D+11 = [5,5]+11 = 21

仏(GM):あいあい当たり当たり。ダメージどうぞー

ロヴィーノ
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+12@9 = [6,6:10][6,3:7][5,6:9][4,6:8][6,5:9][1,4:3]<クリティカル>+12 = 58

南:!?!?!?!?
伊:す、すごい……(ポカーン)
日:ひいふうみい……五回……これは……
西:オーバーキルやね。間違いなく
仏(GM):おっしゃる通りでございます(白目)
南:や、やったあ今じゃなーい(真顔)

「(爪先をとんとんと床に叩き付けると弾丸のように飛び出し)喰らえっ、皆の分だ!!(掌底を叩き込んで飛び上がり)……これでっ、沈めええええ!!!(ルーンフォークの頭を掴むと勢いをつけて肩に踵落とし)」

「!はは、なんやロヴィ。めっちゃかっこええやん(普段より大きく見える背中を見つめながら)」
「(ぱんぱんと手を叩いて振り向き)……俺だって、やりゃ出来るんだよ(にっと歯を見せて笑う)」
「兄ちゃんさっすがー!よーし、俺だって!(クロスボウに太矢をセットし)」

伊:兄ちゃんすごいなあ。俺も少しはダメージ出せたらいいんだけど(掌に乗せたダイスを握り)
南:こんなの運だ運!肩に力乗ってると旨く行かねえから、気楽に振れよ(イタリアの頭をわしゃわしゃかき混ぜ)
伊:う、うん!(こくりと力強く頷き)フランス兄ちゃん!フェリシアーノはCを狙うよ!
仏(GM):ういー。まずは命中判定振ってねー

フェリシアーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [5,2]+12 = 19

仏(GM):当たりだねー!はい、ダメージ!
伊:まずは1回目!

フェリシアーノ
1回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピットクロスボウ)」
  Rate30+7@9 = [3,4:7]+7 = 14

伊:ううっ、2回目!

フェリシアーノ
2回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピットクロスボウ)」
  Rate30+7@9 = [4,3:7]+7 = 14

伊:どうち……(シュン)
日:逆に素晴らしいと思います(真顔)
南:クロスボウもなかなか回んねえよなあ……
仏(GM):残念だったねー!勿論Cはピンピンしてるよ!威力は高いけど追加ダメージ固定だもんね、クロスボウ
伊:ヴェヴェ……
西:まあまあ。次もあるでイタちゃん。な?(イタリアの頭を撫で)……さ、次は
日:……行ければいいのですが(苦笑)
仏(GM):さ、日本。お兄さんと勝負のお時間が再びやって来たようだよ。準備はいいかな?
日:ええ、こちらはいつでも。狙うはカタリナの首、その首を獲って勝利を叫びましょう
仏(GM):わあ、こわーい。…じゃあ1回目。カタリナの回避判定から行くよ

回避判定
カタリナ:2D+22 = [4,1]+22 = 27

仏(GM):うーん、出目が微妙かな
南:うわあ、減っても結局これかよ……
日:では私も。……女神は微笑んでくださるのやら(ダイスを転がし)

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [5,4]+18 = 27

仏(GM):▽妖怪いちたりないが あらわれた!
南:同値出過ぎワロタ
西:出目ごっついええねんけどなあ
日:まあ相手の数値が高すぎますね。ふむ、普段なら当たる数値故に口惜しい
仏(GM):気を取り直してつぎ、2回目行こうか。まずはカタリナっと……

回避判定
カタリナ:2D+22 = [4,5]+22 = 31

南:お前なあああああ!!!(テーブルを激しく叩きながら)
伊:フランス兄ちゃんの鬼!悪魔!
西:普段の足の速さがカタリナにうつっとるやーん
仏(GM):ごっめーん☆
日:もうこのラウンドは命中なしですね……取り敢えず振ります

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [3,2]+18 = 23

仏(GM):カタリナは2撃ともに容易く受け流したかな
西:うわー、これは神経逆撫でする奴やん
南:相手をおちょくるの得意すぎだろこいつ
伊:カタリナさん、ドレス着てるのに身軽だねー
日:寧ろ服の中にターボエンジンを仕込んでいるのでは?(真顔)
西:胡散臭い男にそないなもの貰っててもおかしないもんなあ。なあフランス
伊:ヴェー。胡散臭いからねえー。ねえフランス兄ちゃん
南:胡散臭いもんなあ、間違いねえよなあフランス
仏(GM):こっち見ないでよハズカチー(顔覆い)
日:欧州は複雑怪奇です……
仏(GM):と、いけないいけない。敵の手番に移るよー。戦闘配置はこんなかんじ!

【カタリナ、キク〜10m〜黒染めルンフォCD、アントーニョ、ロヴィーノ〜10m〜アルバ、フェリシアーノ】

仏(GM):まずはカタリナ!鼓砲のランクを上げて『怒涛の攻陣�W:輝斬』に置き換えるよ!命中+1、物理ダメージ+1、さらに1度だけ命中+2追加だね!
南:うわあ、敵だと本当に鼓咆うぜえー
伊:味方が使うと心強いけど敵だと怖いね…
西:つまり次のルーンフォークの命中は21なるんやなあ。いやあキツイなあ!
南:全力で避けりゃ何とかなる、たぶん
仏(GM):カタリナ本人にはかからないだけマシだと思いなよ。と、次はカタリナの攻撃。ターゲットは勿論目の前のキクだね!
日:無論、回避宣言です
仏(GM):だよねえ。それじゃあ命中判定行くよー

カタリナ
命中判定「???」
  2D+22 = [1,1]+22 = 24

仏(GM):あ
日:ご馳走様です(にっこり微笑み)
西:今までの出目の良さのツケが回った感じやな、フランス?(肩ポン)
南:しかも1ゾロかよ、ざまぁねえなフランス?(肩ポン)
仏(GM):イッソコロシテクレ……
日:回避-10してくださればお望みどおりに?(にっこり)
仏(GM):お断りしまああす!!ええい!続けてルーンフォークCとD!ターゲットは!

ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
ルーンフォークC:1D5 = [3] = 3
ルーンフォークD:1D5 = [1] = 1

日:おや、当たらないからと此方から飛んできましたか。回避します
西:宣言してへんけどアントーニョはフェリちゃんかばってるからなあ。堪忍やでアルバ
仏(GM):ほんじゃアルバもダメもとで回避するかな。……さ、回避判定振ってね

回避判定
キク:2D+16 = [1,2]+16 = 19
アルバ:2D = [4,4] = 8

日:おお、危ない危ない
仏(GM):危ない?いや日本、回避失敗だよ(にっこり)
日:え?……あ
西:……鼓砲かあ
南:鼓咆うぜえー……
仏(GM):そういうこと!2人にはクリティカル・バレットをプレゼントするよ!受け取ってね(はーと)

ルーンフォークC
ダメージ算出「クリティカル・バレット」
  Rate20+12@9 = [3,1:2]+12 = 14

ルーンフォークD
ダメージ算出「クリティカル・バレット」
  Rate20+12@9 = [3,5:6]+12 = 18

キク:HP44→30
アルバ:HP58→40

仏(GM):回ら!ない!!(テーブルを強く叩く)
日:いやあ、まだまだ枯れる気配はありませんね(真顔だが少しどや気味)
仏(GM):ぐぬぬぬ、ルーンフォークはさらにナカーマ呼んでこのラウンドは終了だよ(ぐぬぬぬ)

【カタリナ、キク〜10m〜黒染めルンフォCDE、アントーニョ、ロヴィーノ〜10m〜アルバ、フェリシアーノ】

南:あー、キリがねえ……
伊:ヴェー。このままじゃ俺達押し負けちゃうよお
日:キクの命中が不安定なばかりに申し訳ない(深々と頭を下げ)
西:……んー(下唇に指の腹を当てながら)
南:スペイン?どうしたよ
西:いやな、カタリナの回避を更に減らす方法は思いついたけど……リスクもでかいよなあって
仏(GM):……(スペインの方を黙って見つめている)
南:……一応確認するけど、お前が犠牲になるとかいうんじゃないよな?それだったら反対だぞ
西:ちゃうちゃう。どちらかと言うとこれはキクとアルバが危険になる作戦やけどね
伊:何かいい方法があるの?(こてんと小首を傾げ)
日:内容を伺ってもよろしいでしょうか(興味深そうにスペインを見つめ)
西:あんな、操霊魔法にもう一つ回避−2にする魔法があるんよ。確かレベル2の『ファシナティシズム』っていう魔法やねんけど……これ、同時に命中+2にもなんねん
日:命中+2?構いませんよ、どちらにしろ命中してしまうのなら相手の回避を減らした方が早いですし
西:まあせやねんけど問題はアルバが操霊魔法のそれ使うと2人怪我しとるのに1人しか回復魔法をアントーニョはかけられへんからどうなんやろうなーって
日:……(少し考えるように俯くと先程のログを指で追い)……アントーニョはアルバを回復してください。もし、次でキクが戦闘不能になってもコンジャラーには蘇生魔法があったはず。アルバが生き残れば、全滅だけは防げます
西:……いや、アントーニョは引き続き回復はキクにした方がええわ。その蘇生魔法も確か射程は接触やからアルバをカタリナに近付けるんはどうかと思う。それにアルバが万が一倒れたら同じ範囲のフェリちゃんにアウェイクンポーションかけてもらえるしな

伊:……(開いた口が塞がらない様子でふたりを見ている)
南:……(色々駆け引きが高度過ぎてついて行けない顔)

日:ですが……ふむ、……出来ればアルバを切り札として残しておきたいのですが……壁がなければ切り札も紙くず、ですかね。……分かりました、スペインさんの案に乗りましょう
西:ふふ。せやったら親分がアルバをかばえば問題ないよ。…使えるもんは使おう。最後に生き残った方がどんな過程でも勝ちやねんから(物騒な光を宿す目を細めて微笑み)
仏(GM):スペイン、お前元ヤン出てるぞー
南:ここは大航海時代だったか(錯乱)
西:ふえ?ああ、堪忍なー。ちゃんと元通りのスペイン親分に戻るから!ほら親分やでー(両頬に指をつきながら明るい笑みを浮かべ)
南:いや、あのな……もういいや(丸投げ)
伊:?兄ちゃんどうしたの?怖かったの?
南:怖いっつーよりも……あー、もういいや。こいつはこいつだし(スペインの頭をこんこんと叩きながら)
西:あははー。親分は皆の親分やでー(叩かれながらも笑みは崩れない)
日:……ラテンとは本当に複雑怪奇ですね(真顔)

仏(GM):えーっと。アルバが操霊魔法の『ファナティシズム』をカタリナにかければいいのかな?
南:ってことじゃねえのか?俺よく分かんね
西:せやな、それでええと思うよー
仏(GM):おーけえ。じゃあまずカタリナの精神抵抗からっと(コロコロ)

精神抵抗判定
カタリナ:2D+15 = [3,3]+15 = 21

仏(GM):そいでアルバの行使判定!

アルバ
行使判定「ファナシティズム」
  2D+22 = [1,5]+22 = 28

仏(GM):はい!カタリナに回避−2と命中+2がついたね!実質カタリナの回避力は−4になるよ!
日:流石アルバです(拍手)
西:安定してるなあー。てことはこれでカタリナの回避ボーナスは20やんな!
南:それでも高ぇことには変わりねえんだよなあ……
伊:大丈夫だよ!だってキクだよ?キクなら大丈夫だって俺は信じてるもん!
日:ふふ、そこまで信頼されてしまうとやらねばなりませんね(優雅な笑みを浮かべ)
西:ほなら日本。期待に応えて先に動く?(にっこりと笑って)
日:そうですね、皆さんの負担を減らす為にも博打を打ってみましょうか(口元に手を運び)
仏(GM):じゃあ今回もカタリナと踊ってもらうとしようか。まずはお兄さんから行かせてもらうよ

回避判定
カタリナ:2D+20 = [6,3]+20 = 29

仏(GM):まあ、そう簡単にはやらせるわけにはいかないよね?
南:もう少し空気読めよお前(真顔)
西:読めやー(便乗)
伊:読んでよー(便乗)
日:厳しい戦いですね……さて、女神は微笑んでくださることか(苦笑)

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [1,6]+18 = 25

西:出目は6出てええ感じなんやけどなあ
日:どうしてもあどばんていじで負けてしまいますからね……
仏(GM):さあ、2回目に行くよ。……全ては女神様の御心のままに、ってね?

回避判定
カタリナ:2D+20 = [1,5]+20 = 26

日:……いきます!

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [4,6]+18 = 28

仏(GM):ヒュウ、やるう!…さ、ダメージ出してご覧!
日:さあ、我が刃の錆にしてくれましょう(そう言いながらダイスを転がす)

キク
ダメージ算出「通常攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate17+17@8 = [3,4:5]+17 = 22

日:いちたりない(´・ω・`)
西:ここに来てのいちたりないやなー

仏(GM):ふふ。おめでとう、戦闘終了だよ
伊:!?俺達勝ったの?
南:マジで!?
仏(GM):言ったじゃない。この戦闘はカタリナに一定のダメージを与えることだって。今のキクの一撃でそれが達成されたんだよ
日:……正味40ダメージ程しか与えていませんでしたが、思いのほか少なめでしたね。これ以上だったら確実に厄介なことになっていましたが
西:せやなあ。それは長期戦覚悟せなあかんかったやろうなあ。そうなるとこっちがそれこそガス欠してしまうやろうね
南:MPも限りあるしなあ
仏(GM):まあまあ。実際に戦闘は終わったんだから物思いにふけるのはそこまでにして……経験点欲しくないのかなあ
伊:欲しい!!(元気よく挙手)
南:寄越せ!!(勢いよく挙手)
西:いらん奴はおらんよー(可笑しそうにけらけらと笑って)
日:無報酬だったら心が折れます(頷きながら)
仏(GM):おーけえ。それじゃあ得られる経験点とかはこうだね

戦利品
・経験点1000点+600点
・成長ボーナス+1点
・1ゾロを出したものは経験点+50点

南:ロヴィーノは敏捷度に振って、経験点はそのままにしとくぞ!
西:んー、アントーニョは筋力に振るで。経験点は保留やねえ
日:ごじってんいただきます(苦笑)……今回の反省を生かして、器用度に振って経験点はおふたり同様保留で
伊:フェリシアーノは筋力上げるよ!経験点はんーと……俺も保留!
仏(GM):はいはい。と、経験点とかの処理はこれでいいかな?
南:俺はこれでいいぞー
西:親分もええよー
伊:俺も大丈夫ー
日:私も問題ないかと
仏(GM):ん、それじゃあRPするよ

「っ!(左腕で刀を受け止めた後に距離を取り)貴方達もしつこいわね。いい加減諦めて命を差し出せばいいものを。…もう否が応でも貴方達は死を迎えるというのに」
「ハッ、負け惜しみですか?……生憎、墓標に貴様の名を刻むのに忙しいのですよッ!!(再度カタリナの懐へ突っ込む)」

「……ルーンフォーク、マギテック……っ!!(耳をぴんと立て)剣士殿!戻って来い!!奴等はとんでもないことをしでかすつもりだ!!」
「は?アルバ、それどういう……」
「え、何?どないしたんうさぎさん(アックスを構えたままアルバの方を振り返り)」

「カタリナ様、準備が出来ました」
「そう。では始めましょう。……ここはもう必要ないのだから(底知れない笑みを浮かべ)」

「奴等はここを爆破するつもりだ!逃げるぞ!!」
「ば、ばばば爆発ぅ!?!?」
「ちょっ、ば、えええ!?!?」
「その前に潰せばいいだけのこと。……逃がしてなるものか!(カタリナに斬りかかりながら)」

「ボムセット完了。これより通路を爆破させます(マギスフィアを浮遊させ詠唱すると同時にその体を赤く光らせ)」

「!!キクっ!!!(キクの襟首を掴み強引に引き寄せる)」
「ッ!!?(襟首を強引に引かれて一瞬息が詰まって目を見開く)」
「ロヴィ!キクを頼む!!(勢いのままキクをロヴィーノの方へ投げる)」
「っと、お、おお!トーニョ!お前も逃げるぞ!!(キクを受け取ると叫びながら)」
「離せっ、まだあの女を殺していない!!(ロヴィーノの顔面を殴ろうと手を振り上げる)」

「作動(掌から魔法陣が展開しマギスフィアで急速な高熱を生み出させる)」
「……さようなら。そこで醜く屍をさらしなさいな(くすくすと笑いながら来た道へと戻る)」

「っ!残ったルーンフォーク達を盾に自分は根城に戻るつもりか!…いかんっ、ドワーフ!!!(ルーンフォークの近くに居るアントーニョに声を荒げ)」

「ッ、離せと言っているのが聞こえないか!!(ロヴィーノの鳩尾を蹴るとカタリナの消えた方へ走り出す)」
「ぐえっ!……こ、こんにゃろっ!!(痛みに呻いて思わず膝をつく)」
「ええ加減……冷静になれ言うとるやろ馬鹿!!!(キクの足を払いその場に倒すと覆いかぶさるように迫り来る炎と爆風からかばう)」
「トーニョ!!!(痛みで涙目のまま叫び声をあげ)」
「アントーニョ兄ちゃん!!キクっ!!!」
「……っ!!(熱風の熱さに目を細めるも予想していた温度とは違うことに気づき)…炎が、あの二人の場所で留まっている?」
「……はあ。勇むのはええけど無謀と勇敢さは違うんちゃう?(炎を背中に纏いながらも平然と起き上がり)」
「……(燃え盛る炎を瞳に映すと、アントーニョに庇われながらも硬直してカタカタと小刻みに震える)」
「あ、アントーニョ兄ちゃん!背中に火!火が!!」
「燃えてる!燃えてる!」
「うん?あ、平気やで。俺炎とかの熱さきかん体やし(小刻みに震えているキクの背中の砂を払いながら)」
「……そういやドワーフは火の魔法やらは無効に出来る力を持っていたな」
「それでも見てて怖ぇよ!ぶ、無事でよかったけどさ……(やっと立ち上がると複雑そうに溜息を吐き)」
「まあ俺1人であの姫さん追いかけてもええけど多分もうあの通路も通れんようにしてるやろね(燃え盛る炎を自分の身に纏いくるりと一回転すると一瞬で消火し)」
「……すげえ腹立つ奴だったな(小さく舌打ちして燃えた通路を睨みつけ)」

「キク……大丈夫?(キクの元へと歩み寄り)」
「……(未だにカタカタと小さく震え)だ、いじょうぶです……」
「……(四人の様子を見ると来た道へ振り向き)俺は入ってきた所が無事か見てくるとしよう」
「頼みます(にっこりと笑い)…そないに震えたままであの姫さんに戦うんは無駄死にするだけ違うの?」
「(震えながらアントーニョを睨みつけるもののいつもの鋭さはなく)……無駄死にかどうかは、私が決めることです。私は、死なない」
「……まあ自分がそう言うんならそうかもやけど。キクだけにかぎらんけどなあ……その命は例え不老でも限りはあるってこと。その限りある命をそないなことで終わらせてええんかもう1度考えた方がええよ。未練残して死なれたらそれこそかなわへん話やで」
「命はいっこしかねえんだぞ。……だから皆生きたいって思うんだろ。俺は生きたいぞ、トーニョもフェリシアーノも置いてけねえもん(キクの顔を覗き込んで溜息を零し)」
「……。んっ!(3人をじっと見た後に突然猫の姿に変化し)」
「?(突然猫になったフェリシアーノに首を傾げる)」
「お、どないしたんフェリちゃん」
「(キクの方へてしてしと歩み寄ると足の上に乗り)俺、兄ちゃん達みたいに難しいことを考えるの苦手だけどね。キクが痛い目にあうの、見てるのやだよ(ぺろぺろと指先を舐め)」
「……(目を丸めて驚きの表情を浮かべたまま固まる)」
「キク、さっきあの女の人の方へ行く時も怪我したままでね。俺、それが痛そうで、怖くて……ぐすっ(指先を舐めたままその大きな瞳に涙を溜めて)」
「(泣いてしまったフェリシアーノの頭へおずおずと手を伸ばして不器用に撫で)……私の為に、泣かないでください……」
「(キッと涙を零しながらキクを睨み)泣くよ!だってキクは俺の大事な友達だもん!!」
「ッ、(びくりと肩を震わせ)」

「(ぶふっと吹き出し)……キクがフェリちゃんに怒られとる」
「あーあ、フェリシアーノ怒らせた。こいつ、普段大人しいけど怒ると長いぞ(茶化すように)」

「もうキクの馬鹿!おたんちん!友達が怪我したら心配するのなんて当たり前でしょ!それが分からないなんてキクは馬鹿だよ!馬鹿!ほんと馬鹿!!もう撫で撫でさせて……はしてほしいけど少ししかさせないもんっ!!(泣きながら器用に怒り)」
「(あ、撫でさせはするんや)」
「ぶっ、ははは!フェリシアーノ、お前言ってること滅茶苦茶だぞおい!!(堪えきれず笑いだす)」
「そこ!笑わないの!!(ふしゃあっと威嚇し)」
「……(大人しく手を引っ込める)」
「(くるりとキクの方へもう1度振り返り)ねえ、キクがアーサーのためにあの人に怒ってるのは分かるよ。でも俺もキクの為に怒ってるよ。だってキクに怪我させてキクに怖い思いさせたんだもの」
「……っ(涙を見せまいとフェリシアーノを抱き上げるとぎゅうと抱きしめて顔を埋める)」
「…痛い?キク、だいじょうぶ?(煤のついている頬を舐め)」
「痛くありません……大丈夫……大丈夫です……(抱きしめたままに呟く)」

「……なーんか俺らの言葉はきかんでフェリちゃんの言葉は響くってのちょっと悔しいなあ(言葉とは裏腹に穏やかな笑みを浮かべ)」
「まあ役得ってやつだろ。……お疲れ、トーニョ(にっと笑いながら)」
「あはは。今回は俺もはじめは暴走しとったしほんまはおあいこやねんけどな(悪戯っ子のような笑みを口元に携え)…落ち着いたら地上上がろか」
「おう。そろそろアルバも帰ってくんだろ」

【周辺を赤く彩っていた炎は小さくなり再び地下は静寂に戻るだろう。君たちの心にはまだ大きなしこりは確かに残っている。それでも今心を満たすのは温かな、そう言葉にするのは難しい何かだろう。
戻って来たアルバと共に地下へと戻れば図書館の窓からは爽やかな朝の外気が漏れている。……長い夜は終わった。あの幼い踊り子達はもうそこにはいない。そしてあの恐ろしく美しい愛で着飾るプリマドンナも。
舞台はやがて終演へと向かうだろう。だが君達は降りることは出来ない。だけどせめて、満たされたこの身を少しでも休める為にと舞台袖で羽を休めるのはまだ、許されている。
さあ少しの休息を君達に与えよう。……そう、これは最後の演目への休息なのだから】

仏(GM):というわけで『バレリーナ・シンドローム』、これにて終了でーっす!
西:おー終わった終わったー!
南:エピローグに不穏な気配しか感じねえ!!
伊:えっと、俺達もバレリーナだった?(錯乱)
日:手のひらで踊る道化でないことだけを祈りましょう(肩を竦めて苦笑)

仏(GM):と、このシナリオについて質問がないならその後のRPに入るけど大丈夫かなー?
南:俺はねえぞ、これ以上考えたら頭パンクする
伊:俺もないかなー
西:んー、親分もないかなあ
日:一応今のところは
仏(GM):ふふふ。それじゃあその後のRPを少しやってみようかな

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