ソードワールドしようぜ!

英:随分と時間がかかってたな
独:む、終わったか。……さっき日本の悲鳴が聞こえた気がしたが
仏(GM):それはまあ、情報共有するならしてもらったらいいよ。じゃあ日本とノルウェーは別室に移ってね
日:では終わったら呼んでくださいな、ふふ
諾:おー。……あー、何や疲れだな(のろのろと退室)

英:?随分とノルウェーが疲れてたな
独:そして日本が楽しそうだったぞ
仏(GM):ははは……。ところでルートヴィッヒはどこら辺に居るのかな?
独:……そうだな、書斎から少し離れた最初の入り口辺りか
仏(GM):じゃあアーサーとばったり会ってるねー。2人は何かしたいことある?
独:敵がいないかの聞き耳はしたいな
英:アーサーは地下の階段を降りる。…そうだな、地下へ続く階段越しから部屋の様子を見たい
仏(GM):んー、ルートヴィッヒは二階で聞き耳する?
独:2階には何もないのだろう?……1階で聞き耳だ。上下どちらも聴きたいからな
仏(GM):じゃあ1階までは二人共一緒に行動だねー
英:アーサーは不本意そうだがそうなるだろうな
独:単独行動は危険だからな
仏(GM):ふむふむ。じゃあまずルートヴィッヒの聞き耳判定からやってみようかっ。というわけで聞き耳判定どうぞ!

聞き耳判定
ルートヴィッヒ:2D+7 = [5,1]+7 = 13

独:13か……心許ない数値だ
英:そういえば目標値はないのか?
仏(GM):んー、今回は目標値は教えないよ。…えっとじゃあルートヴィッヒは地下から機械のような稼働音を耳にするよ
独:……機械の稼働音?
仏(GM):続いてアーサー。階段から地下を見ると1つ扉があるのを見つけるね
英:扉が一つか……
独:機械の音はそこからだな。……しかし嫌な予感しかしない

仏(GM):あと2人は2階から誰かが叫んでいる声を耳にするね!(いい笑顔)
英:もしかして:キク
独:そういうことか……
仏(GM):どうする?どうする?(によによ)
英:RPするか…(ため息をつきながら)
独:そうだな……

「……!(声の聞こえる方を見上げる)」
「!? 敵襲か!?」

英:まあ普通はその声の方へと駆け寄るよな
独:ああ。階段を駆け上がり、先程の書斎まで行く。聞き耳で内容は聞き取れるか?
仏(GM):(そうだなあ……ここはあえて……ふむ)誰かが叫ぶ声と同時に壁にぶつかる音がするね
英:ぶつかる?叫んでるのは誰だ?知ってるけど
独:知ってるなら聞くな(溜息)
英:アーサーは知らないから仕方ないだろ
独:……そうだな
仏(GM):うん、キクだね。あとルーカスが怒ってる声も聞こえる
独:喧嘩か?
英:あの2人がかよ。というか喧嘩なら圧倒的にキクの方が有利な気がするが……
独:む、言われるとそうだな。ルーカスが怒っている内容は聞き取れんのか?
仏(GM):んー、「落ち着け!!」と声を荒らげてるねー
独:落ち着け?異貌か?
英:……まさか
仏(GM):部屋に入ってみたら分かるんじゃなーい?てなわけで、ここで合流だね。

仏(GM):(扉の向こうに向かって大声で)おーい二人共ー!合流だよー!!
日:おや、随分と早かったですねえ
諾:早かったな
仏(GM):お前らほどRPしてないからね。じゃあ再開するよ。…2人が隠し部屋に戻るともう事は収まったようだね
独:結局内容は知れず仕舞いか……

「あ、ムキムキ君とふりふわ兄ちゃんおかえりー」
「ああ、戻った。怒鳴り声が聞こえたが……」
「……何があったんだ」
「さあ?(くすくすと笑いながら)」
「貴様たちに話すことは何一つとしてない(ふいと目を逸らし)」
「どこかのチビが情けない声を出していた気がするが…何だ、酷い醜態が見れなかったのは残念だな(ふんと鼻を鳴らし)」
「おや、いつもいつも神官殿の世話になっている餓鬼が何か言っている様子ですが。……冗談はその顔だけにしてください(視線すら合わせずに)」
「よ!ケンカップル再会!!(囃し立てるように)」
「……殺しますよ(ぎろりと睨み付け)」
「だからやめろっつたろこのちび眼鏡(ぎろり)」
「きゃーこわーい☆(けらけらと笑いながら)」
「だからお前らは落ち着けと何度言えばわかるんだ。敵地で喧嘩をする暇があれば戦闘にその労力を使え!」
「あ、そうだ。おめらもこれ見ろ」

諾:そう言ってルーカスは占瞳結果を教える
独:結果は?
諾:女の魔法使うアンデッドと毒のような霧がかがった腐乱死体のアンデッドが見えた
英:魔法……毒、かあ
独:どちらも出来れば戦いたくないな
日:魔法も毒も初めての遭遇ですものね
諾:放置するけ?
仏(GM):放置とか出来ると思うー?
日:依頼失敗になりますね
英:出来ないだろうな。
独:……戦うか(大きな溜息)

英:おそらくいるだろうな、地下に
独:ああ、そうだな。地下から機械の稼働音だ。
英:アーサーも地下に扉を一つ見つけたぞ。おそらくそこだろうな
日:ふむ、では地下へ向かいましょうか。さくっと勝ちましょう
諾:だな。毒の治療ば任せろ
仏(GM):じゃあみんなで地下に行くのね。と、その前にアーサー
英:なんだ髭
仏(GM):せめてファンタスティック髭と呼んで!アーサーはここで構造解析判定振ってくれる?セージ技能+知力ボーナスねー
英:目標値は?
仏(GM):さあ?(にやにや)
日:あ、悪い顔
諾:アーサーだけ…あ(察し)
英:…じゃあ構造解析判定時に種族特徴『デジャヴ』を発動させる。知力を使う判定で宣言時に+2のボーナスだろ?
仏(GM):あー、あったねそんなの。はいはいどうぞー

アーサー
構造解析判定(デジャヴ発動)
   2D+8 = [2,1]+8 = 11

諾:おめの出目ひでえな
日:ごじってんが目の前ですね
英:成功すればいいんだよ(真顔)
仏(GM):ほーう。じゃあアーサーは地下の扉の前に落とし穴があるのを発見しました!やったね!!
諾:戦闘前にそげなトラップばあったのが、えげつねえな
独:落とし穴とはまた古典的な(イギリスを見ながら)
英:(ドイツから視線をそらしながら)ろ、RPするぞ

「おい待て」
「どうした」
「確かそこには落とし穴があったはずだ。(落とし穴がある床の付近にしゃがみ)…やっぱりな」
「……落とし穴とはまた幼稚な」
「うひゃあ、怖いねー!いったい誰がこんなものをーって僕のじーちゃんだね!!にゃははは!!」
「この落とし穴はトラップ用に作られた意味もあるしここに必要のなくなった材料を……材料、を?」
「……材料を廃棄、ですか」

英:アーサーは自分がなぜそれを知っているのかを不思議に思いながらも首を横に振るな
日:キクは誰にも聞こえないように呟きますね

「事前に見つかって何よりだ。……先程機械の音が聞こえたのはここだろう、気を引き締めろ」
「……そうだな、そこの糞神官の占いが当たってるのなら気を引き締めねえとな」
「俺の占いは百発八十中くらいだべ、舐めんな」
「……微妙な数値だな」
「御託はいい。……いくぞ」

仏(GM):さて、扉を開けるとそこには案の定機械がたーくさんあるね!描写入れるよー!

【そこは石畳の床だが床には赤い魔法文明時代の文字が描かれ、中央には大きな魔法陣が描かれている。
その魔法陣の中央にはだいぶ朽ち果ててはいるがその形からは実験台のようなものが置かれているのが分かるだろう。
壁を隠すように部屋を圧迫しているとも言える機械は稼働音を響かせ、所々にある大きな水槽は水が入っているものの中には何も入っていない。
そんな無機質な部屋には黒髪を背中まで伸ばし、黒いドレスと黒いヴェールを被った麗しい女性が椅子に腰掛け、冒険者を見つめていた】

「あら、どちら様かしら」
「不法侵入者がよく言う」
「不法侵入とは貴方達のことでしょう?私はあの方に頼まれてここに居るだけよ。…ああ、麗しい薔薇の君(うっとりとした表情で)」

英:……(何やら感じとり、イラッとしている)
独:こいつがさっきの占い結果か?
仏(GM):どうでしょうねー。描写を続けるよー

「私はあの方のために貴方達のような無礼な人もおもてなしをしないといけないの。…あの方が私を必要としてくれるなら私は、私は……うふふふふふふ」

諾:こいつ、やべえな
日:完全にそっちの人ですね
独:日本、お前さっきから八つ橋が行方不明だが
日:売り切れです
独:……そうか
英:さぞ丁重なおもてなしをしてくれるんだろうよ(悪い笑みを浮かべて)
日:ですねえ、刺激が強すぎてじいさんの体がもつか不安ですが(極悪顔)
諾:ならこっちも受けてやらねえとな
独:なんでお前らそんなに楽しそうなんだ(げんなり)
仏(GM):ねえ、これどっちが悪役なの?(錯乱)……お前らが悪い顔してる間に目の前のマドモアゼルは姿を変えてまるでミイラのような風貌に変わるよ。そしてどこからともなく腐乱死体が声を上げてこちらにやってくるねー
日:戦闘開始ですね。さあ、一思いにやってしまいましょう
英:ああ。わざわざぼこられに来るなんて大したもんだ。褒美でもくれてやるよ
仏(GM):さて、やる気満々みたいだけど魔物知識判定と先制判定があるのをお忘れかな?…てなわけで最初は魔物知識判定だよ!
日:勿論マナティアさんも振りますよね?
仏(GM):君達がそれをお望みなら?(大げさに頭を下げてウインク)
英:殴りてえ(フランスを)
独:御託はいいから振れ
諾:失敗しだら蹴る
日:気合い入れて振ってくださいね?
仏(GM):どうしよう味方がまったくいない(顔を覆い)……2体はそれぞれ達成値が違うよ。振るのは1回でいいからねー
諾:目標値は?
仏(GM):女性は知名度12、弱点値が19。腐乱死体は知名度11、弱点値は15だね!
日:私とドイツさん、ノルウェーさんもかなりきつい数値ですね
英:アーサーも女性の弱点値は超えられねえな…
独:これはマナティアに賭けるしかないな
日:……運に任せましょう。さあ、いざ!

魔物知識判定
アーサー:2D+6 = [6,1]+6 = 13
キク:2D = [1,4] = 5
ルーカス:2D = [4,6] = 10
ルートヴィッヒ:2D = [5,2] = 7
マナティア:2D+13 = [4,6]+13 = 23

仏(GM):(ほっ)
日:セージは安定しますね、本当に
英:ボーナス13だからな、頼りになるな
仏(GM):え、頼りになる?(嬉しそう)
独:マナティアがだろう?
諾:早くステータス教えろ
仏(GM):お前らほんとお兄さんにもっと優しくすべきだよ!はいはいまずは女性の方から!(半泣き)

* * *
バンシー 種族:アンデッド
知名度12 弱点値19 先制値17
命中力17 回避力19 防護点10点
精神抵抗17
弱点:純エネルギー属性ダメージ+3点
特殊能力:二回行動、真語魔法9レベル、操霊魔法9レベル
* * *

日:……今回もキクの出番はなさそうですね(白目)
仏(GM):マナティアの『弱点看破』で弱点ダメージボーナスは2倍だよー。続いて腐乱死体!!

* * *
イビルヘイズ 種族:アンデッド
知名度11 弱点値15 先制値14
命中力16 回避力16 防護点5点
精神抵抗16
弱点:命中+1
特殊能力:通常武器無効、毒煙の息
* * *

諾:こいつは武器攻撃きかねえのか
独:それに弱点が命中+1とはどういう意味だ
仏(GM):ああ、これは弱点を見抜いたらどの攻撃にも命中+1……マナティアの『弱点看破』で2ってことねー
英:イビルヘイズはアーサーが相手するしかねえな……
日:なるほど……しかし、あれですね、全体的に私完全にお荷物じゃないですかこれ
仏(GM):ファストアクションで鬼のように攻撃してる人が何を言ってるの(真顔)
日:防護点高すぎて削れる気がしないです(真顔)
独:……日本、取り敢えずお前には先制を奪い取る役目があるぞ(肩ポン)
仏(GM):まあとりあえず先制判定頑張ろうよ!バンシーの先制17を抜いてね!ファイ!!

先制判定
アーサー:2D = [5,2] = 7
キク:2D+10 = [2,1]+10 = 13
ルーカス:2D = [3,4] = 7
ルートヴィッヒ:2D+4 = [4,4]+4 = 12

仏(GM):ファッーーーーーーwwwwwwwwwwww
日:……
独:これは、酷いな……
日:もう駄目です皆さんごめんなさい私は鎖国します(ぶつぶつぶつ)
諾:待て、日本(肩ポン)
日:……?
諾:ルーカスば占瞳で先制判定振り直し出来るのもっどる。それを行使する
独:む、そんなものがあるのか
諾:成功しだら振り直せるんだがな。構わねえが、GM
仏(GM):いいよー、振ってみてー

ルーカス
行使判定 占瞳「襲いかかる敵の幻」
  2D+10 = [2,4]+10 = 16

仏(GM):えっとね……16は
諾:戦闘特技の占瞳操作を使って17の出目にする。確か17は振り直し+2のボーナスだべ(にやり)
仏(GM):え、でもこれ術者の代償HPまたはMP−20だよ!?
日:それはお断りします!自分大事!!
諾:HP代償としで発動させる。先制出来るなら自分で回復も出来るだろ。問題ねえ
日:いや、先程から出目悪すぎて成功すると限らないので……
英:あと髭。お前さっきマナティアの判定ボーナスつくアルケミスト技能振らなかったろ
仏(GM):ギクッ
諾:ほう、じゃあそれも行使しでキクにボーナスつけろ
仏(GM):わ、分かったよ!とりあえずルーカスはHP−20だよ!!

「星よ、煌めけ。悪しきものを無きものへ!!」

ルーカス:HP33→13

仏(GM):うう、さらにマナティアはイニシアティブブーストを行使するよ。対象はキク(しくしく)
日:なんだか申し訳ありません……

マナティア
行使判定「イニシアティブブースト」
  2D+10 = [5,4]+10 = 19

仏(GM):えっとSランクのカードを使ったから……ボーナス+4。占瞳のボーナスも合わせて+6だね
日:皆様ご迷惑をお掛けしました。さあ、次こそは……!!

先制判定
キク:2D+16 = [6,1]+16 = 23

仏(GM):成功!お前らの攻撃からだよ!!

「……助力、感謝します」
「だりいから早く終わらせろ」

日:本当にありがとうございます(土下座)
諾:成功しでえがったな、日本
日:これで失敗していたら切腹でした(真顔)
独:……腹を切られては困るな。さて、動くならばルーカスからか
仏(GM):その前に!お前らの配置でも聞いておこうかっ
諾:当然の後衛だべ
英:前衛だな
日:前衛です
独:言わずもがな、前衛だ
仏(GM):マナティアも後衛だね。…てなわけで、配置はこうかな!

【バンシー、イビルヘイズ〜10m〜アーサー、キク、ルートヴィッヒ〜10m〜ルーカス、マナティア】

仏(GM):さ、行動宣言をどうぞー
日:まずルーカスは回復してください(真顔)
諾:補助をかける、って言いてえ所だが相手は魔法を使うからな。自己回復するべ。自分にキュア・ハートだ
仏(GM):はーい行使判定どうぞ!

ルーカス
行使判定「キュア・ハート」
  2D+13 = [6,6]+13 = 25

独:自動成功か
諾:無駄な6ゾロだな。回復判定すんべ

ルーカス
回復量算出「キュア・ハート」
  Rate30+13 = [3,5:8]+13 = 21

ルーカス:HP13→33

諾:……ターンを無駄にしたような気もする(むむ)
日:なんだか申し訳ありません……
英:だがあの場面で判定成功出来たのはキクしかいなかったからな。気にするな、日本
日:うう……(引きずってる)
独:あー……ルートヴィッヒが動くぞ
仏(GM):あ、まってまって!先にマナティア動いちゃう(はーと)
独:ああ、そう言えばそうだったな。やってくれ
仏(GM):お兄さん、さっきの補助かけ忘れは申し訳ないと思ってるから取っておきの出すよ!ででーん!!マテリアルカードSSランクー!!
英:確か自動成功するクソ高いカードだったか?
仏(GM):そうそう。相手の回避下げるのと自分の命中上げるのどっちがいい?
独:どちらでも変わらない気がするが……
英:どっちの方がボーナスはでけえんだよ
仏(GM):んんー、命中?
日:ならば命中一択ですね
英:はじめからそれをやれ(真顔)

諾:ちどさ待て。アルケミスト技能に命中上げるのあったが?
仏(GM):あ(てへぺろ☆)ごめんごめーん!相手の命中下げる方だったー☆
独:……
日:フランスさん……
英:エスカルゴ喉に詰めて死ね
仏(GM):じゃ、じゃあみんなどっちがいいかなー?(冷汗)
独:回避も命中も相手にしか掛からんのか……此方の攻撃を当てないことには始まらんぞ
日:ですがこちらも回避出来るとは限りませんよ?
諾:それぞれのマイナスボーナスはどんくらいだ
仏(GM):うんとー、回避減少が−4。命中減少が−8だね!
日:命中減少の方が恩恵が多そうですね
英:−8はでかい。安全のために命中減少を選んだ方がいいな
諾:行使判定にも響くならそっちだな
独:うむ、確かに攻撃されなければ後は当てるだけだな。よし、命中減少だ
仏(GM):はーい、じゃあ一応行使判定するよーん

マナティア
行使判定「ミラージュデイズ」
  2D+10 = [4,6]+10 = 20

「残念だがそれは残像だ!めくらまし目覚ましどどんと決めるよ!!ミラージュデイズ!!」

仏(GM):はい、これで2体は命中に−8だよ
独:よし、では先程の通りルートヴィッヒは攻撃だ
仏(GM):はいはーい!どっちに攻撃かなー?
独:バンシーにしか攻撃が当たらんだろう。無論そっちだな
仏(GM):ふふーん、バンシーの回避力は19!越えられるなら越えてみろ!!(どやあ)
独:無理だな、これは
諾:まあ、やるしかねえんでね?
独:最大値を期待するしかないな……

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+9 = [3,2]+9 = 14

独:有言実行だ
日:意味が違いますよ、ドイツさん
仏(GM):ひらーりと避けたよ!やったね!!
英:19とはなかなか厳しいな……
仏(GM):お次はだーれかなっ
日:キクもかなりすれすれですね……ファストアクションいきましょう
仏(GM):対象はバンシーちゃんかなあ?
日:それ以外誰がいるんですか(真顔)
仏(GM):デスヨネー。命中判定どうぞ!!

キク
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [3,2]+12 = 17

日:やはり駄目ですか……
仏(GM):あらー、当たらなかったねー
日:まだです!ファストアクションはあと三回残っていますよ!!
仏(GM):ふふーん、2回目どうぞ!

キク
2撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [5,2]+12 = 19

仏(GM):いちたりないねー!
日:チッ
独:日本、舌打ち聞こえてるぞ
英:ああ、舌打ちする日本もいいな
諾:おめは黙ってろイギリス
日:次!
仏(GM):三回目!

キク
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [3,3]+12 = 18

日:く……っ!
諾:数値はなかなかええんだけどな
独:相手の数値が高すぎるな
仏(GM):4回目どうぞー(によによ)

キク
4撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [4,1]+12 = 17

日:……(凄く荒んだ目でダイスを睨み付けている)
仏(GM):お疲れ様日本!(いい笑顔)
日:(ぎろり)
諾:日本の目が人斬りの目だな
独:日本が完全にキク化してるぞ……
仏(GM):つ、次アーサーだよね!ほらほら早く動きなって!!(震え声)
英:まあイビルヘイズにカオスブラストだろうな。弱点の命中ボーナスもらってふるぞ

アーサー
行使判定「カオスブラスト」
  2D+15 = [6,6]+15 = 27

仏(GM):あ、はい。余裕で精神抵抗抜いたね
日:出目を分けてください(真顔)
英:すまない日本、分け与えれない(しゅん)
日:あ、いえ寧ろすいません……(しょぼん)
諾:島国落ち着け
独:先に進まんかお前らは
仏(GM):はいはい、ダメージ算出だよー

アーサー
ダメージ算出「カオスブラスト」
  Rate20+13@10 = [1,4:3]+13 = 16

英:ダメージ低いな……
日:当たっているだけいいですよ……
仏(GM):イビルヘイズはぴんぴんしてますねー
諾:問題は敵のターンだな
独:相手のターンか?ならばルートヴィッヒは鉄壁を使用するぞ
日:魔法攻撃だと流石にドイツさんでもまずいんじゃ……
仏(GM):ふふふ、じゃあ敵のターンだよ!そうだね、バンシーちゃんでまず真語魔法のエネルギージャベリンを使おうかな!ターゲットは……

バンシー
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ、4ルーカス
  1D4 = [3] = 3

仏(GM):やったねルートヴィッヒだよ☆
独:避ければ問題ないだろう
仏(GM):ふふーん、まずはこっちの行使判定だね!……あ、命中減少してるんだっけか( ´・ω・` )

バンシー
行使判定「エネルギージャベリン」
  2D+5 = [1,6]+5 = 12

仏(GM):さて、魔法の回避判定は2d+精神抵抗値で計算するよ。…ルートは2d+8だねー
独:普通に避けるよりも数値が増えているのは有難いな
仏(GM):ほらほらふってふって!!

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+8 = [1,2]+8 = 11

独:……む
日:うわあこれがっつり持っていかれそうですけど……
諾:出目が急に腐ったなドイツ
独:仕方ない。ここで運命変転を使うのも勿体ないしな
諾:……いや、使った方がええかもしれねえぞドイツ(魔法リストに目を通しながら)
独:出来れば攻撃の時に使いたいのだが……
日:警告されてるのなら使いましょう?絶対嫌な予感しかしませんよ?
諾:エネルギージャベリンは威力40のダメージだべ?当たるとかなりいてえぞ
日:クリティカルが出た場合を考えてください、79残っていても一気に削られますよ?
独:最大40なのか?
諾:アーサーのカオスブラストが威力20で20オーバーの魔法打つとなるとそれ以上と思った方がええな
独:む……そうか、他者を庇うことが出来なくなるのは痛いな。仕方ない、運命変転を使うか
仏(GM):むうう。じゃあルートヴィッヒは回避出来たよ!次!バンシーちゃんの攻撃2回目!!

バンシー
ターゲット指定 1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ
  1D3 = [3] = 3

仏(GM):バンシーちゃんはムキムキ好き☆
独:結 局 俺 か
仏(GM):うーん、魔法は1度きりだから……爪攻撃行くよー!
英:命中は−8で目標値9だな。
日:ぜひ外してください

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+7 = [5,5]+7 = 17

仏(GM):うう、マイナスつらい……
独:先程この出目が欲しかったな
仏(GM):次!イビルヘイズの攻撃だよ!!腕攻撃するんだからね!!

イビルヘイズ
ターゲット指定 1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ
  1D3 = [2] = 2

仏(GM):キクに攻撃……って鉄壁してるんだよねえ
日:庇わなくていいのですが……
独:死ぬぞ
日:避ければいいです
諾:命中が下がってるから避ける方がいいかもしれねえか?
日:そういうことです。それに、キクからすると前回も庇われ続けていて嫌でしょうし
独:……勝手にしてくれ(溜息)
日:というわけでキクは回避です
仏(GM):うう、鉄壁して欲しかったんだけどなー。イビルヘイズの命中力はマイナスボーナスで目標値8だよ……ってこれほぼ回避成功じゃん

回避判定
キク:2D+10 = [4,4]+10 = 18

日:お粗末様です(にやり)
仏(GM):1度もダメージ与えれなかった……だと?
英:髭ざまあ

【バンシー、イビルヘイズ、アーサー、キク、ルートヴィッヒ〜10m〜ルーカス、マナティア】

仏(GM):さーて、2R目なわけだけど…日本、2d+8振ろうか!
日:私ですか?……ええっと、それっ

???判定
キク:2D+8 = [2,3]+8 = 13

日:……13ですか
諾:何の判定だべ
仏(GM):ほうほう。それじゃあキクは自身の足元にある物を見つけるよ
日:ある物?

『神のご加護だよ?ほら、俺達を存分に楽しませてね』

日:……神のご加護?
仏(GM):キクは祝福の剣を見つけたね。Bランクの剣でダメージが回復で算出されるよ。アンデッドに切りつけると回復じゃなくてダメージで通るね
英:どういうことだ糞髭
仏(GM):さあ?(くすくすと笑って)キクが装備するとr10+11@9でダメージを与えられるよ!
諾:イビルヘイズにもけ?
仏(GM):アンデッドにはダメージだからダメージ与えられるよ
日:……ありがたいですけれど、結局抜けないと意味ないんですよねえ
独:先程から俺たちの出目は腐りまくっているからな
諾:んだらルーカスがまたセイクリッド・ウェポン……いや、バトルソングでも使うか
英:ああ、術者が歌っている限り命中、ダメージ+2のあれか
日:つまりルーカスはその間回復も使えないのですね
諾:んだ。難点は回復すっ時に歌を1度止めなきゃなんねえんだが……仕方ねえな
仏(GM):セイクリッド・ウェポンは命中+1だもんねえー
英:…一応アーサーは回復使えるぞ
日:……状況的にアーサーがキクを回復します?
英:しねえな(さらり)
独:むしろ自分しか回復しなさそうだな
諾:マナティアは?あいつにポーション渡しで回復ばしてもられば
日:その行動で攻撃に支障が出なければキクのポーションを渡しますが……
仏(GM):(ふふふ、悩んでる悩んでる)はいはい、マナティアは難なくポーション受け取るよー
独:ならばルーカスに補助を掛けてもらおう
諾:命中率は下がってんだ。おめら自力で避けろ。行使判定するぞ

ルーカス
行使判定「バトルソング」
   2D+13 = [5,4]+13 = 22

仏(GM):かかったね!前衛3人に命中、追加ダメージ+2だよ!
日:これで少しでも当たればいいですが

「響け、偉大なる賛歌よ!…主よ、私の声をその息吹で彼らに届けたまえ」

諾:発動してなんだが戦闘中に歌っでるとか気が狂ってるな(ずばり)
日:仕方ないです、仕様です(きっぱり)
仏(GM):魔法を否定しないであげて!

「神官様、確かにお力頂戴しました(アックスを掲げる)」
「……先程のお礼、たっぷりとして差し上げましょう」

仏(GM):さて、次はだーれ!
日:はい(挙手)
仏(GM):はいにほーん。どっち狙いかなー?
日:翻弄されて腹が立ちましたので、バンシーへ攻撃です。もう見た目が女性とかどうでもよくなりました(真顔)
英:日本が怒ってる…
諾:おこけ
独:久し振りに見たな
仏(GM):使用武器は祝福の剣でいいかなー?とは言っても使えるのは2回攻撃のうち1回だけだけどねー
日:ええ。最初に祝福の剣、二撃目に普段の武器で攻撃します
仏(GM):はいはーい、じゃあまずは命中判定!祝福の剣はキクが振るうと2d+13だけど、命中ボーナスつけて2d+15だね!

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [6,1]+15 = 22

英:当たったな!
日:……!(親指グッ)
仏(GM):命中!続けてダメージ!r10+11@9だけどバトルソングの効果で+2のダメージボーナスつけてね!
日:了解しました、先程の恨みです喰らいなさい!!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(祝福の剣)」
  Rate10+13@9 = [4,4:4]+13 = 17

仏(GM):7のダメージだね!…ふむ、ちょっとRP挟むよ
日:え?

「な、なぜだ!?なぜそのような者の肩を持つのです薔薇の君!!」

仏(GM):バンシーは祝福の剣を見て驚愕しているね
日:……ふむ、では私も

「誰と話しているのかは知らないが、目障りなのですよ。私の前から失せろ、ゴミめ(素早く斬りつける)」
「殺すぅ!!殺す殺す殺すうううう!!」

仏(GM):てなところで2回目!
日:通常攻撃……と言いたいですが、当たれば必殺攻撃をしたいですね
仏(GM):お、使っちゃう?まあその前に命中判定してねー

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+14 = [1,1]+14 = 16

日:……
仏(GM):さあ皆さんご一緒に!せーの
諾:ごじってーん
独:ご、ごじってーん……(地味に恥ずかしそう)
英:ご、ごじってーん。……日本、まだ経験者値もらえる分いいじゃないか
日:もう店仕舞いでいいですか経験値いらないです攻撃したいです(泣きそう)
仏(GM):どんまい☆次に動きたい子はだーれ!
独:どっちから行く?
英:先にアーサーが動く。イビルヘイズにカオスブラスト打つぞ
仏(GM):はーい、バトルソングの効果もいれて命中判定どうぞー

アーサー
行使判定「カオスブラスト」
  2D+15 = [5,4]+15 = 24

仏(GM):命中!続けてダメージねー

アーサー
ダメージ算出「カオスブラスト」
  Rate20+13@10 = [6,4:8][5,1:4]<クリティカル>+13 = 25

英:!?
諾:おお、回ったな
日:……羨ましい(ぐすん)
独:泣くな、男だろう(肩ポン)
仏(GM):…イビルヘイズはアーサーの圧倒的な魔力の前に倒れました。チッ

「灰は灰に、塵は塵に。吹っ飛んじまいな!カオスブラスト!!」

「おお!お見事ー!!(ぱちぱち)」
「相変わらず凄まじい威力だな、あれは」
「……魔法しか能がない、の間違いでしょう(視界に捉えることもせず忌々し気に)」
「(歌い続けながらもアーサーに賞賛の拍手を贈る)」

仏(GM):さーて次はルートヴィッヒかな!
独:任せろ、叩き潰す(いいどや顔)
日:フラグです
仏(GM):ターゲットは……まあバンシーしか居ないよね。命中判定、ボーナスつけてどうぞ!

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+11 = [5,6]+11 = 22

日:もうやですこの二人(頭抱え)
仏(GM):お見事!続いてダメージ算出!!

ルートヴィッヒ
ダメージ算出「通常攻撃(ハルバード)」
  Rate40+14@11 = [5,2:9]+14 = 23

仏(GM):防護点10を引いて13ダメージだね!
独:防護点でかなり削られてしまうな……
日:もうおふたりで十分なのでは(真顔)
諾:落ち着け日本
日:今回のセッションで私、びっくりするくらい役に立ってないんですもの(震え声)
諾:先制判定成功させたでねえか(肩ポン)
英:戦闘以外の判定はけっこう成功してるんだけどな、キク
日:皆さんの優しさが痛い(涙目)

仏(GM):さあさあ、お前らのターンは終了だよ!ドロー!お兄さんのターン!!(ドン☆)
独:鉄壁を使おうと思うが……
日:私は避けれますので、私以外三名をお願いします
仏(GM):はいはい、バンシーちゃんで真語魔法使っちゃうぞー!ターゲットは……

バンシー
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ、4ルーカス
  1D4 = [1] = 1

仏(GM):アーサーだよ!エネルギージャベリンで攻撃ぃ!!
独:残念だったな、鉄壁でルートヴィッヒがダメージを肩代わりだ
仏(GM):キイィ!貴方っていつもそう!私の邪魔ばっかりして!ぷんぷんっ

バンシー
ダメージ算出「エネルギージャベリン」
  Rate40+13@10 = [5,5:11][1,3:5]<クリティカル>+13 = 29

ルートヴィッヒ:HP79→50

仏(GM):やったよお兄さんクリティカルだよ!!(歓喜)
独:大して減っていないがな
諾:アーサーだったら瀕死だった
日:ルートヴィッヒの安定感素晴らしいですね……
英:ご苦労だったな、ドイツ(にっこり)
独:ダメージだけなら任せろ(いい笑顔)

「ぐ……っ!(魔法を受けて軽く吹っ飛ぶ)」
「……!お前(庇われたことに驚く)」
「アーサー!怪我はないか!?(即座に立ち上がってアックスを構え直す)」
「…!!(顔をぷいっとそらしながら)俺は何ともねえ。余計なことしやがって」
「礼も言えないとは余程育ちが悪いんですね(ぼそりと呟く)」

「(歌いながら徐にポケットから紙とペンを出してめもめも)」
「……ん?『心配してるなら心配してると素直に言えば?』だってさ。ププーッ」
「……(ぎろりとふたりを見つめる)」
「構わん!ほら前を見ろ敵が来るぞ!!」

仏(GM):ンンン!まだバンシーちゃんの攻撃は終わらない!!命中−8でも頑張っちゃう!

バンシー
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ
  1D3 = [3] = 3

仏(GM):女神様はムキムキが好きぃ!
独:余程この女性は俺と遊びたいと見たな。……さあ、こい(にやりと笑いながら)
仏(GM):バンシーちゃんは爪で攻撃だよ!命中力は……うう、9だね!ルートヴィッヒは回避判定!!

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+7 = [4,4]+7 = 15

独:余裕だ(にやり)
仏(GM):ううう悔しいいい!!でも感じちゃううううう!!
英:早く次ラウンド進めろよ変態

【バンシー、アーサー、キク、ルートヴィッヒ〜10m〜ルーカス、マナティア】

諾:ドイツ、バトルソングばやめて回復け?
独:いや、回復は必要ない。まだもちそうだ
英:いざとなればマナティアも居るしな。じゃあアーサーから動くか
仏(GM):あら坊ちゃんから?ふふん、受けて立つよ!
英:知ってるかフランス。アーサーの現在最大火力はカオスブラスト。…バンシーの弱点の純エネルギーなんだぜ?(ふふんと微笑み)
仏(GM):!?
日:あー、これは本当に私出番ないですねえ(遠い目)
独:お前はよく頑張った……
英:アーサーはマルチアクション、まずはカオスブラストで攻めさせてもらう
仏(GM):ま、まだだ!まだ終わらんよ!!命中!!!
日:フラグですね(真顔)

アーサー
行使判定「カオスブラスト」
  2D+15 = [3,2]+15 = 20

仏(GM):ああああああああ(頭抱え)
日:高速フラグ回収お疲れ様でした(肩ポン)
英:ダメージだな(にっこり)

アーサー
ダメージ算出「カオスブラスト」
  Rate20+21@10 = [3,4:5]+21 = 26

仏(GM):俺!生きてる!!(歓喜)
日:おや、もう終わったと思いましたが
英:……しぶといな
仏(GM):(あー剣のかけら4点つけといて良かった)はいはい、次は何かな坊ちゃん
英:ディフェンダーで魔力撃宣言だ
日:慈悲などなかった
仏(GM):お前って子は昔からそう……いつも容赦ない(顔覆い)
英:はっ、聞こえねえな。命中判定だ

アーサー
命中判定「魔力撃」
  2D+11 = [5,3]+11 = 19

英:あ
日:え
仏(GM):やーい1足りてないでやんのおおおおおざまああああああああああ!!
英:f○ck!!(机を強く殴る)
日:あはは……じゃあキク動きます。当たりませんけどね(白目)
仏(GM):おっと、どっちの剣から行っちゃう?
日:先程同様祝福の剣、通常の剣です。あと、二発とも当たった時の為に必殺攻撃を宣言します
仏(GM):はいはーい、まず命中!バトルソングの恩恵もいれてどうぞ!

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+15 = [6,2]+15 = 23

日:祝福の剣だと何故か当たるんですよねえ
諾:……(ダイスの女)神様の祝福ってやつでね?
日:ああ、なるほど
仏(GM):はーい続いてダメージ算出!これもボーナス入れてどうぞ!
日:では必殺攻撃いきますよ!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(祝福の剣)」
  Rate10+13@8 = [4,4:4][1,4:2]<クリティカル>+13 = 19

日:久し振りに!
英:回ったな!
仏(GM):9のダメージ!バンシーちゃんもふらふらだねー
日:ではもう一度!
仏(GM):命中判定どうぞー

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+14 = [3,4]+14 = 21

日:神は!私を見捨てていませんでした!!(ガッツポーズ)
仏(GM):ヒュウッ、またまた当たり!ダメージ算出!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(滅氷刀)」
  Rate10+11@8 = [4,6:5][6,3:5][4,4:4][3,5:4][2,2:1]<クリティカル>+11 = 30

日:!?
英:よ、4回回ったぞ……
諾:えげつねえ……
独:さっきまでのすべてを清算するように来たな……
仏(GM):ううう、まだ!辛うじて!!なんとか!!生きてる!!
日:く……しかし嬉しいのでRPします!

「淑女は眠る時間ですよ、さあ……私と共に終わらぬ夢を見ましょう……二度と醒めない、地獄の悪夢を!!(目にも留まらぬ速さで斬りつける)」
「ああああああああああああああああああああ!!(耳障りな断末魔をあげて)」
「やったか!?」
「いや、まだです。はあ……しぶとい女性は嫌いですよ」
「はー。未練がましいねえ。早く不法侵入者には退去を願いたいものだよっ(ぷんぷん)」

仏(GM):さ、残すは……
独:俺だな。……正直先程のクリティカル祭りを見た後だと当たる気がしない
仏(GM):さあ、どうなることやら(にこにこと笑って)命中判定から行ってみようか!

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+11 = [2,2]+11 = 15

独:だな。そんな気はしていた
仏(GM):残念でしたー!まだバンシーちゃんは!!生きてるお!!
諾:うぜえごとこの上ねえな
独:次はバンシーの番だろ、さっさと処理してくれ。あとルートヴィッヒは鉄壁だ
日:今回も私は除外でいいですからね
独:お前のその根拠のない自信はどこから来るんだ……
仏(GM):バンシーちゃんの爪痕はちゃんと残してやるんだからね!!よーしターゲット決めちゃうよーん☆

バンシー
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ、4ルーカス
  1D4 = [2] = 2

日:おや、来ましたね
仏(GM):キクちゃんにエネルギージャベリンだよ!!いざ、尋常に勝負!!

回避判定
キク:2D+9 = [6,1]+9 = 16

英:日本の出目がだいぶ良くなってきたな
日:すろーすたーたーですね……
仏(GM):お兄さんに!!もうちょっとダメージを!!与えさせて!!
日:お断りします
仏(GM):ぐぬぬぬ、次!爪攻撃!!

バンシー
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ルートヴィッヒ
  1D3 = [3] = 3

仏(GM):貴方の体に私の爪痕を刻みたいの(くねくね)
独:帰れ
英:チェンジ
日:せめて生きている方でお願いします
仏(GM):みんな冷たい……(ぐすん)ノルウェーだけだよお兄さんにひどいこと言ってないのは
諾:ん?悪い、聞いてねがった
仏(GM):ちっくしょおおおおおお!!(某白塗りの義太夫風に)
独:……振っていいか?
諾:命中−8だから目標値9を超えればええぞ、ドイツ
独:任せろ

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+7 = [1,2]+7 = 10

独:……成功だがさっきの攻撃から急に出目が腐ったな
英:なんだかんだでごじってんならないよな、ドイツ
独:お前ら島国だけで十分だ
日:私も好きで出してるわけじゃありませんからね!(ぽこぽこ)
英:……日本とお揃いなら、俺はその…別に……(ゴニョゴニョ)
日:イギリスさん……(トゥンク)

仏(GM):はいはーい!4R目だよー!配置は変わらないからそのままね!
諾:島国が茶番してる間にもルーカスはバトルソングを継続しで歌うぞ
日:ではキクが動きます
仏(GM):はいはーい!祝福の剣から?
日:ええ。今回もクリティカル狙いで必殺攻撃二発、行きますよ
仏(GM):そいじゃあ命中判定から!

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+15 = [4,6]+15 = 25

日:祝福の剣さまさまですね、本当に……
仏(GM):出目ほんと良くなったね日本。ダメージ!!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(祝福の剣)」
  Rate10+13@8 = [4,5:5][1,5:3]<クリティカル>+13 = 21

諾:絶好調だな、キク
日:最高ですね(嬉しそう)
仏(GM):バンシーちゃんは金切り声をあげて崩れ落ちるよ

「なぜ、なぜです薔薇の君。私は……私はああああああああああああああああ!!」
「さあ、永遠に眠りなさい。そして二度と、私に楯突くな(ぐさりと心臓の付近へ祝福の剣を突き立てる)」

【剣を突き立てた同時にその身体は砂のようにさらさらと崩れ落ちるだろう。
やがてその砂の中からは美しい結晶体と、黒い薔薇が1輪落ちていた】

仏(GM):おめでとう、戦闘終了だよ!!
諾:やっど終わったな…
独:最初はどうなるかと思ったが……
日:女神様が起きるまで時間がかかりましたからね……
英:終わってみればダメージはルートヴィッヒだけだったな
独:しかもほとんどお前たちを庇った結果だがな
日:いてくださると本当に心強いですけれどね……ドイツさん本当にありがとうございます大好きですよ(涙目)
諾:俺はひたすら歌ってだだけだな。
仏(GM):アックス使いはしばらく見たくない(真顔)

英:んで?戦利品報酬はくれないのかよ
独:そうだな。何か手に入るのだろう?
諾:…結晶体ってのは手に入るのけ?
仏(GM):うーん、とりあえず2d振ってくれる?戦利品ボーナスつく子はそれつけて振ってね

戦利品判定
アーサー:2D = [4,1] = 5
キク:2D+1 = [4,3]+1 = 8
ルーカス:2D = [3,4] = 7
ルートヴィッヒ:2D = [2,1] = 3

諾:おめはさっきからごじってんを辛くも避けてんのな、ドイツ
独:自動失敗が出なければ問題ない
英:戦利品に関してはさして興味が無いとかか?
独:いや、興味はあるだろう。万年金欠なのだから
諾:じゃあ節穴なんだな
日:ノルウェーさん、しー
英:うっ……節穴……
日:そして違う場所に被害が……
仏(GM):はいはーい、じゃあ報酬をあげるねー!

戦利品
・悲しみの涙の結晶 1000G
・経験値1000点+150点
・成長+1
・1ゾロの出目を出したものは50点の経験値

仏(GM):以上かなっ
日:ごじってん……
仏(GM):で、お前ら何を成長させんの?
日:安定の生命+1です
独:筋力に+1だな
諾:俺は知力+1だな
英:アーサーは精神+1だ。これでボーナス3になったな!
仏(GM):はいはい、んじゃあ経験値入って技能成長する良い子はー?
日:……フェンサーレベルを上げます
独:スカウトじゃないのか?
日:そっちは余裕が出来たらで。先手を取りたいのは山々なんですけれどね
諾:俺はプリーストレベルば上げる。……ああ、やっとまともな攻撃手段持てるべ(により)
仏(GM):ああ、ゴッド・フィスト……
英:キルヒアは古代神だから威力40だったか…
日:うわあ、えげつない
諾:攻撃出来たらええんだけどな。ドイツとイギリスは上げねえのけ?
独:俺はあげるだけ数値を持っていないからな
英:俺は前にフェンサー上げたからな。上げるものもないしそのままだ
仏(GM):成長処理は終わったかな?RP続けるよーん

「みんなおつかれさまー(けらけらと笑いながら)」
「……依頼完了です」
「……ふう。久しぶりに歌うと疲れんな」
「掃除は終わっただろ。これでもう良いよな」
「まあそうなんだけどね……!」

仏(GM):マナティアは機械の隅にあった紙に目を奪われてるね
日:紙?
英:その反応に気付いて紙を拾う。んでマナティアに渡すぞ

「ほらよ。……これが気になるのか?」
「何の紙だ?」
「(紙を見つめて1通り目を通しながら)…ふふ、そうだね。僕が本当に果たしたかったことがこれで解決したよ」
「……どういう意味ですか」
「言ったでしょ?『2人の騎士物語』に関しての依頼だって。…じーちゃんの遺言書にはね、この紙を見つけて欲しいとも書いてあったんだよ」
「その紙が、騎士物語に関係があると?」

仏(GM):その紙はどうやら原稿用紙みたいだね。所々インクは染みてたり紙はぼろぼろだけど手書きでぎっしりと文字が書かれているよ
日:ネタ帳、ということですかね

「じーちゃんはどうしようもない馬鹿だけどね、けれど立派な作家でもあったし(眼鏡を外しながら)僕の大好きなじーちゃんだったんだよ」

仏(GM):眼鏡を外したその目はひどく幼い印象で吸い込まれるようなエメラルドが光っているね
日:エメラルド(一瞬だけイギリスを見てすぐ視線を戻す)
英:?(日本の視線に首を傾げる)
日:あ、いえ何でもありません続きどうぞ

「とは言っても僕は実際じーちゃんには会ってないんだけどね。けれど(原稿用紙を見つめながら)…こんなわくわくするものを書けるんだ。僕はそれだけでも好きだなーって思うんだ(にぱっと笑って)」
「死んだものの言葉は、もうどこにも聞こえねえ。けど生前に残した物に耳を傾ける奴が居て、じーさんは幸せ者だな」
「ああ、そのじいさんはいい孫を持ったものだ」
「ありがと、ムキムキ君!えっへへー」
「……幸せそうで、何よりですね(細い息を吐きながら物憂げに)」
「ふふ、ごめんね真っ黒兄ちゃん。…君だって、居るでしょ?どんなことを言われてもどんなことしたって信じたい人が」
「もう、この世界のどこにもいませんけれどね……(虚ろな眼差しで天井を見上げながら)」
「……」

英:GM、バンシーの朽ちた身体とともに出てきた黒薔薇は拾えるか?
仏(GM):ん?拾うの?……いいよ、拾って
独:なんだその含んだ言い方は
英:…。アーサーは黒薔薇を拾うぞ
仏(GM):ふふふ。じゃあイギリス。このメモ見てね
英:ん(メモを受け取り)……!RPするか

「……っつ!!(苦渋の顔を浮かべ、喉元を抑える)」
「!?どっ、どうした!(慌てて駆け寄る)」
「ふりふわ兄ちゃんどうしたの!?」
「っぐ……うぅ、(大きく呼吸を繰り返し)……はあ、はあ。い、いや、なんでも……な……(目を見開く)」
「……(ふいと目を逸らして部屋の外へと逃げるように歩いていく)」
「なんでもないわけがないだろう!?どうした!何か魔法か!?」
「魔法の気配はねえな(キョロキョロと辺りを見渡しながら)」

『これは俺からのプレゼント。ほら、早く。舞台に上がっておいで』

「……(自身の手のひらを不思議そうに見る)」
「大丈夫か?……落ち着いたのか?」
「ああ、大丈夫……だ……(ぱちぱちと瞬きした後に見つめていた手をグーパーと繰り返し)」
「……そうか、またつらくなったら言うんだぞ。……ところでキクはどこへ行った?」
「真っ黒兄ちゃんなら上の階に居るよ?」

「とにかく依頼が終わったならこごから出るぞ。ルート、おめの回復もしでえから早くこごから出るぞ」
「いや、俺は大丈夫だ。……これくらいかすり傷だろう」
「ふんっ(傷口に拳を入れる)」
「うぐっ!……う、上の階にいこう……単独行動は危険だ……」
「だな。…っと、ちど待ってろ(膝を降り、祈るように)」

「……(すたすたと上の階に上がる)」

「……単独行動は危険だと言った矢先に……たた……(傷を押さえ)」
「こんなもんか。(一通り祈り終えると立ち上がり)…?どした、傷が悪化したが?」
「違う、殴られて痛かっただけだ……神官様、感謝します(深くお辞儀をして)」
「おう。こんなの舐めときゃ治るが仕方ねえ。教会で治癒してやっべ(背中をバシバシと叩く)」
「うぐっ、叩くな傷に響く!……それより二人を追おう」
「……うーん(登階段の上を見上げながら)」
「……どうした?上らないのか?」
「はは、いやね。あのふたりはまるで僕らが書いている騎士みたいだなーと思ってね(やれやれと言った様子で)」
「騎士物語の騎士……?あのふたりが?(信じられないという表情)」
「2人の騎士はね、歩む道は別々のくせに守るものは同じだったんだ。それを知らずにふたりは分かり合えない。不器用な奴らの物語なんだ」
「…………」
「……守るものが同じ?あの二人に共通のものなどないだろう(首を傾げながら)」
「ふふ、どうだろうねー(頭の後に手を組みながら)」

「………。おい(上の階に上がりキクの後ろ姿に声をかける)」
「……何ですか、喧嘩でも売りに来ましたか。生憎疲れていますので買いませんよ(振り向かずに)」
「……。(何かを考えているかのように顎に手をそえ)……剣は」
「先程拾ったものですか。……ありますよ(左手で剣を掲げて)」
「…それはもう、使えねえぞ(剣を真っ直ぐ見据えて)」
「……そうですか。なら邪魔です。棄てていきましょう(ぱっと手を離して床に落とすと興味を失ったように剣を蹴飛ばす)」
「……(蹴り飛ばしたその剣を見つめる)」
「先程から何ですか、私は疲れているんです。用がないなら来ないでください(ぐっとこぶしを握り締め)」
「…そうだな、お前は俺には用はねえだろうな(すたすたとキクの前を通り過ぎ、エントランスへ向かう)」
「……ッ(一瞬その顔を見てすぐに視線を逸らし、強く目を瞑る)」
「(自身のピアスを触れながら)…そうだ、これは……俺の問題、だ(確かめるように、ゆっくりとしたか細い声で)」
「ひ……っぐ、あ、さーさん……!!(誰もいないことを確認しながら近くの部屋に滑り込み、壁に凭れると膝を抱えて嗚咽を漏らす)」

「さーて、僕も執筆に専念しなきゃならないねー(くるりとその場に1回回ってにんまりと笑う)」
「ああ、そうだった。……随分と大忙しの仕事だったからお前の職業を忘れていた」
「物語の続き、け?」
「ひどいなあ!!僕は売れっ子とびっ子良い子の天才作家マナティア様だよ!!…そう、物語の続き。そうだね、次の章のタイトルは……」

『始まったね、やっと始まった』
『うふふ、僕待ちくたびれちゃったよ。ねえねえ、今度はもっともっと遊んでもいいよね?』
『勿論!……はあ、長ーい序章はもうおしまい。さあ』

『『楽しい物語の、はじまりはじまり』』

シナリオ第1話  【完】

*

仏「てーなわけで!シナリオクリアだよーん!!」
日「はあ、長かったですねえ……」
英「色々つっこみたいところがあるんだが…」
諾「俺は島国のノリの良さをつっこみてえ」
日「楽しいです(真顔)」
英「ああ、楽しいな(笑顔)」

独「……俺はクリアよりも気になる部分があるんだが」
仏「んん?答えられる範囲なら答えるよー」
独「最後だ最後。……最後のふたり、どうも聞き覚えがあるんだが」
仏「ええー気のせいじゃなーい?」
日「フランスさんがそう言う時は大抵気のせいじゃないですよね」
英「あれが黒幕なら俺はまずその薔薇の君野郎からぶっ叩く」
仏「暴力反対!!……あ、ちなみにこれ、マナティアのキャラシね」
諾「…こいつ、本当に戦う気がねえな」
日「うわ、本当に戦闘できませんねこの人」
英「知力がすごいことになってるな」
諾「てか腕輪つけたらこいつ知力ボーナス6でねえが」
独「知力特化か……悪くない選択だとは思うがな」
日「ここまで特化させるとさぞ爽快でしょうねえ」
仏「魔法覚えたら強いとは思うけど、この子はなから魔法使う気はないからねー」
英「使う奴によっては相当強いぞこいつ……」

独「……そう言えば、結局あの面子は無事に帰れたのか?」
日「え、帰れたんじゃないんですか?」
仏「うん?道中は何も無いから問題ないよー」
独「ならばいい。最後、こいつらが勝手に単独行動したからな。敵襲に遭っても笑えない」
諾「……おねえちゃんは?」
日「ああ、いましたねそう言えばそんな人」
仏「うん?じゃあマリアリリィに戻ってきたところをRPしよっかー」

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