ソードワールドしようぜ!

【タリアーヘ教会 『神託の間』2階展望デッキ前】

「(かちゃりと鍵を差し込み扉を開け)……ほお、これは素晴らしい(眺めに感嘆の声を漏らす)」
「…!!凄いな(展望デッキの手すりに手を置いて)」
「見てください、街がおもちゃみたい……(風景を指差し)」
「ああ。街の灯りも点々とついていて…これはオブジェのライトアップの瞬間が楽しみだな」
「ええ……今まで何度かライトアップは見てきましたが、こんな風に上から見るのは初めてです……(予想外の美しさに頬を染め)」

「間も無くオブジェを点灯いたします。街灯を消灯してください」

【街からはオブジェ点灯のカウントダウンの声が聞こえる。カウントダウンが進むと同時に徐々に街灯は一つ、また一つと消えていく。
「ぜろ!!」街の人々の声が一層大きく木霊した瞬間、教会から中央広場を駆け巡るように光のトンネルが現れる。赤、緑、青、白。それは波のように光の海を創り出す。
やがて全てのオブジェの灯りがつくとそのオブジェの形がくっきりと闇夜に浮かぶ。そう、それは森だ。光の花、樹木、草っ原がそこにあった】

「……綺麗(感想が自然と零れ落ちる)」
「言葉に表すのが難しいな。何と言うか、綺麗としか形容できないな(ほう、と溜息をついて)」
「ええ……光とは、こんなにも綺麗だったのですね……(食い入るように手すりにしがみ付いて飽きることなく眺めている)」
「暗闇に灯るからこそ光がさらにはえるのかもしれないな。しかし、メイジさんとガーナはすごいな…(ゆったりと目を細め)」
「……(頷くと同時にぽろりと涙が零れ落ち)あ、あれ……?」
「?(キクの方へ振り向き)…!?キク、どうしたっ(キクの両肩を掴み)」
「っ、い、いえ……なんだか、胸がいっぱいで……そう思ったら急に涙が……(困ったように眉を寄せ)」
「…(親指でキクの涙を拭いながら)キク、悲しいわけじゃない、よな?」
「(こくんと頷き)悲しいんじゃないです、多分……そう、嬉しい……でしょうか」
「そっか(ホッとした笑みを浮かべ)…そうだ、キク。首飾り、まだ着けてるか?」
「首飾り、ですか?……ええ、勿論(ごそごそと胸元を漁り)……はい、此方に」
「ちょっと貸してくれるか?…ああ、やっぱり紐のところがボロボロだな(苦笑いを浮かべて首飾りを見つめ)」
「お恥ずかしい……貴方から貰ったそのままを、とその紐が切れてもそれを結び直していたのです(苦笑をしながら)」
「大切にしてくれたんだな(ごそごそとポケットから黒地の金具の付いた紐を取り出し)…こうして、こうで…よし、これでとれないかな?(水晶を金具に通し)…うん、これでもう大丈夫」
「ああ……(新たな金具を通された水晶の首飾りを愛おしげに眺め)ありがとうございます……(水晶に口づけを落とし)」
「…大熊猫亭の店主に頼んでおいたものだったんだ。あと、その…思い出したことが、あるんだ(顔を赤らめ)」
「思い出した……?(きょとんとした表情で)」
「……。その水晶は、うちの家では大切な人にあげる習わしがあって…代々その水晶をプレゼントする際に、えっと…指輪に加工して贈るんだ(耳まで赤く染まりながら)」
「たいせ……えっ、で、ではこれは私などに渡してはいけなかったのでは……!?(慌てて首飾りとアーサーを交互に見つめ)」
「(ぶんぶんと首を左右に大きく振り)…昔の俺はそれをあげる意味を理解していなかった。でも、今ならはっきりとその意味も分かる。分かった上でキク…お前に持っていてほしい(顔は赤いままだがキクに視線を向けて)」
「……っ!!(意味を理解してぼぼっと顔を真っ赤にし)あ、あの……その、あ、り、がとう……ございます……」
「ふふ、キク。顔が林檎みたいだ(くすくすと自身も顔は赤いままだが笑って)」
「……そういう貴方だって赤いじゃありませんか(恥ずかしそうに視線を逸らし)」
「…うるさい(恥ずかしげにキクをジト目で見ながら額をこつんと合わせて)」
「……うるさくありません(そう言いながらも逃げる様子はない)」
「……。そんな嘘をつくキクの口はこうしてやる。ん、(キクの口を塞ぐように深い角度の口付け)」
「っ、ん、(目を大きく見開き)ちょっ、ぁ……(心の準備が出来ていなかったのか腕からくたりと力が抜ける)」
「ん、ふ…(口づけはそのままにずるずると2人でその場に座り込む)」
「っふ、む、ぅ……(舌を差し出して優しく絡め合い瞼を下ろす)」
「っ、は…んん(互いの唾液を交換するように舌先で絡め)」
「っあ……(気持ちよさそうに喉の奥から甘い吐息を漏らす)」
「…っう(唇を離し、舌先に銀糸が垂れる)…っ、ここ、汚したらルーカス司祭は怒るだろうか」
「(一瞬意味を理解しかねて首を傾げ)……ぁ、……少しなら目を瞑ってくれるでしょう」
「…ん、(キクの首筋にリップ音を立ててキスを落とし)…怒られるなら一緒に、な?(悪戯っ子のような笑みを浮かべて見上げる)」
「っん、……ええ、私も怒られる準備は出来ています(うっとりとアーサーを見つめながら)」
「(指をキクの襟元に差し込み喉仏へキス)…キク、首飾り、外す?」
「……アーサーさんが邪魔でないのなら、身に着けていたい(少し恥じらうように)……アーサーさんこそ、指輪。邪魔じゃないですか?」
「ん、(水晶に口づけを落とした後、指輪の赤い石にも口づけ)…いや、むしろつけていたい。…ずっと、キクのものって分かるように着けていたい」
「……恥ずかしいお人(くすくすと控えめに笑い)……私も、私が貴方だけのものだと分かるように。ずっとこれは外しませんよ?(水晶を愛おしそうに撫で)」
「それなら仕方ないな(愛しげに笑って肌蹴させたキクの胸元にキスを落とす)」
「んっ、(胸に感じた唇の感覚にぴくんと体を跳ねさせ)……お上手」
「…少しでも上達してるなら良いことだ。キクを気持ちよくできるからな(鎖骨から胸元に手を這わせ、臍の周辺に舌を這わせる)」
「……私個人としては、貴方を気持ちよくさせたいのに(少し拗ねた様子だが臍に舌を這わされたことで息を詰め)っ、あ……!」
「物覚えは良い方だからな、俺は。…ん、キクはここら辺弱いよな(臍の周りを執拗に舐め)」
「ひ、ぁ……っ、まって、そこ、は……っ!(足を突っ張らせて逃げようと体を捩じらせる)」
「ふ、…(臍の窪みを舐め)いや?(手はズボンの中に入れ、ゆるゆると下着越しに性器を撫でる)」
「〜〜〜っ!!!(いやいやと首を振るものの体は正直に感じているのか、ふるふると性器が小さく震え始める)」
「…はは。これじゃあまるで俺がいじめっ子だな(苦笑いを浮かべて顔は離すが手は下着越しに円を描くように)」
「っは、あっ、ま、あああっ(どろりと白濁を少しばかり零し)……ぁ、あ……(耳まで真っ赤にして顔を両手で隠す)」
「キク、顔隠すのだめ(やんわりとキクの手首を掴み手首にそのままキス)」
「ひぁ……っ!(手首へのキスだけで再度少量の白濁を漏らし)」
「…キク?もしかして、イった…のか?(ぱちぱちと瞬き)」
「…………(居た堪れないのか視線を逸らして押し黙る)」
「…そうか、気持ちいいなら良かった(ふへっと嬉しそうに笑って)」
「……さん、は(ぼそり)」
「ん?(キクのつぶやきに首を傾げ)」
「……私ばっかりで、アーサーさん、は……気持ちよく、ないじゃないですか……(真っ赤な顔を更に真っ赤にしながら)」
「え、えっと…キク?俺は後からそのつ、繋がるわけだし別に…(言っていて恥ずかしいのか徐々苦笑い顔が赤くなる)」
「っ!(キッと目に光を宿すと上半身を持ち上げ)……だめです、アーサーさんにも気持ちよくなってもらいます……!(そう言うとアーサー自身をズボンの上から優しく撫でる)」
「ふえ、っあ!?(突然の快楽に声を漏らし大きく体を揺らし)…っ、ん、キクそこさわるの、やっ」
「いや、ですか……?(わざとらしく目を潤ませて上目遣いで見上げる)」
「は、…や、じゃないっ、けどっ(ぎゅっと目を瞑り快楽をやり過ごす)」
「(許可を得たことで丁寧にジッパーをおろしてアーサーの性器を取り出し)……ああ、ここも美しい(うっとりとした様子で優しく手を這わせる)」
「そ、んなところ、綺麗なわけっ(恥ずかしさのあまり腕で目の前で交差させて目隠しする)」
「アーサーさん、顔隠しちゃいやです(先程言われたことを反芻するように微笑み)……んむっ(小さな口で性器の先端へとしゃぶりつく)」
「だって、はず…ひあっ!?(弓形に背を逸らし仰ぐように顔を上げる)」
「ん、ぅ……ろう、れふか……?ひもひいい、れふ?(舌で刺激を与えながら)」
「あっ、あぁ…っは(途切れ途切れに小さく喘ぎ目には生理的な涙を滲ませ)き、もちぃ…で、でるっ」
「らしれ……いいれふよ(ぢゅうっと音を立てて吸い上げるような動きを繰り返し)」
「はっ、ああああ!!(一段と体を大きく揺らしたかと思うと白濁の液をキクの口腔内に射精して)…は、はあ」
「んっ、む……(ゆっくりと時間を掛けながら白濁を飲み込み)……ふう」
「は、はあ…はっ(熱い息を漏らしながら呼吸を整えて)…キク、のっ飲んだのか」
「?ええ、ご馳走様でした(ぺろりと自分の唇を舐めて妖艶に微笑む)」
「〜〜〜!?(一気に顔が濃い赤色に染まり)は、吐き出せ!そんなの飲むものじゃないぞ!吐き出せキク!」
「と言われましても……全部飲んでしまいましたよ?(然も当たり前のような表情)」
「………(頭を抱えて項垂れる)」
「アーサーさん?(きょとりと目を瞬かせ)」
「キクに汚いもの…飲ませてしまった(しょんぼり)」
「何を言うんですか。貴方から出たものが汚いなんて、そんなことあり得ません(きっぱり)」
「…キクのバカ(ふて腐れたように見上げ)」
「え、この流れで馬鹿と言われる理由が見当たらないのですが……(困ったように笑いながら)」
「はあ…もういい。キクはそういう奴だもんな、うん(自分に言い聞かせるようにしながらキクを自身の膝の上に乗せる)」
「ひゃっ、(突然の浮遊感に思わず悲鳴を漏らし)……ふ、不意討ちは卑怯ですよ」
「どっちが(けらけらと笑って)…あ、濡らすもの(キクのズボンを膝まで下ろしながら気付いた様子)」
「……もう、濡れてます(恥ずかしそうに視線を落とし)」
「…え(不思議そうにキクを見つめ)」
「貴方さっき、二回も私から出させたでしょう……お陰で下着の中が、濡れて……(段々と声が小さくなっていく)」
「そ、そうか。…じゃ、じゃあそれをその…出したのをすく、すくって(言っていることが卑猥な事だと意識すると吃ってしまい)」
「……自分でやりましょうか?(その様子に苦笑を漏らし)」
「いや、俺がする。…したい(右手でキクの下着の中の精液をすくいながら指に絡ませる)」
「ん……っ、(ぴくっと反応しながらも期待に濡れた眼差しを向ける)」
「(ぬるりと蕾に指をゆっくりと挿入し)…ん、いれやすい、な」
「っは、ぁ……(ぎゅっとアーサーの服を掴み)毎日、貴方を受け入れる……練習、してます、から……」
「っつ(挿入していない手で口元を覆い)…そ、そうなのか。いつの間に」
「ふ、ふ……秘密、です……(幸せそうに微笑みながら)」
「そうか…キクは、昔も今も、頑張り屋さんだな(ふわりと微笑みながらキクの頭を優しく撫でる)」
「(恥ずかしそうに目を細めるが逃げることなく)……貴方の為にしか、頑張れないですけれど、んっ、……ね?」
「ふふ。困ったな、どんどんお前に入れ込みそうになる(指の数を増やしてバラバラとナカをかき混ぜる)」
「ひぁっ!!(かき混ぜられる度にびくびくと震え)……入れ込んで、くださ、ぁん……っ!」
「うん、言われなくとも…(前立腺を優しく掻いて)」
「っ!!!(一際大きく跳ね上がり)あ、や、そこ……っ!!」
「ここ、だよな。キクの好きなとこ(キクの反応を確かめながらこりこりと弄り)」
「ひ、ゃんっ、だめ、なんかクる……っ、ああっ、〜〜っ!!(一瞬硬直したかと思うと体中の力が抜けてアーサーの体へと崩れ落ちる)」
「と、(崩れ落ちるのを受け止めると同時に指を引き抜き)…気持ちよかった?」
「ぁ、あ……は、ぃ……(焦点が合わない目でぼんやりとアーサーを見つめながら頷く)」
「ん、(唇に軽くキスを落とし)…キクが気持ちよさそうなのは俺も嬉しいな」
「あ、さ……さんも、うれ、しい……?(復唱するように)」
「うん、嬉しいよ(はにかみながらキクの両頬を包み)」
「……(力が抜けた両手でアーサーの両手に自分の手を重ね)私も、嬉しいです……」
「ふふ、(キクの顔中にキスの雨を降らし)…それじゃあ、一緒に気持ちよく、なる?」
「(こくりと頷き)……私で、気持ちよくなるアーサーさん、見たいです……(甘ったるい微笑みで)」
「キクは俺を喜ばせるプロだな(小さく笑い声を漏らし)…キク、腰、浮かせて?」
「ふふ、(小さく笑いながら)……ん、こんな感じでいいですか?(アーサーの肩に掴まって腰を浮かせる)」
「そう、その位置(キクの腰に片手を添え、もう片手で自身の性器を持ち腰を下ろさせる)」
「っ、は……っ、はー……(徐々に貫かれる異物感を呼吸で誤魔化そうと目をきつく瞑る)」
「っ、ん…あつ、(ナカに貫くたびに肉壁に包まれる感覚に片目をぎゅっと瞑る)」
「っつ、ぅ……った、ぁ(痛みに一瞬顔を引き攣らせるものの積極的に腰を下ろそうとする)」
「っ、キク、こっち意識して…(ナカへと推し進めながらもキクの性器を撫でる)」
「?……っ、ひゃっ!!(不意に訪れた性器への愛撫の快感に体を仰け反らせる)」
「っん、…は、ぜんぶ、はいっ、た…(熱い吐息を吐きながらもキクの性器の尖端を指でくりくりと撫で)」
「やっ、それだめ……っ、くりくりって、頭ばかにな……っ!!(内部と外部からの刺激にがくがくと震える)」
「だめじゃ、ん、ないよなっ。キクのうそつきっ(腰をゆっくりと律動させながら反応の大きな尖端の部分を執拗に弄る)」
「あひっ!?(突き上げられて喉を鳴らし)あっ、だめっ、んんっ、きもち、よすぎ、てっ、ひああっ!!(されるがままになって引っ切り無しに嬌声が漏れる)」
「っん、俺も気持ちい、…っ、気持ちいい、よ(律動する動きを大きくして尖端を爪で傷つかない程度に引っ掻き)」
「〜〜っ!!!(引っ掛かれた痛みに快楽を感じてどぶどぶと濃い白濁を漏らし)あっ、あ……っ」
「キクのなか、びくびくして可愛いっ…んっ俺も、でるっ(絶頂に向かい自身の赴くままに腰を揺らして)」
「(射精後の余韻でぼうっとした眼差しのまま)だ、して……っ、ナカ、どろどろに、んっ……ぁ、して……ぇ……!」
「あっ、くるっ…っつ!!(ぎゅっと体が力んだかと思うと白濁の液をナカへと注ぎ)…は、あっ、はあ」
「あっ……あ、(溢れる白濁を飲み込むように内壁が収縮を繰り返し)い、っぱい……ですね……(とろとろに蕩けた微笑みを浮かべ)」
「っ…(キクの笑みに言葉が詰まり)それは、言葉にしなくていいんだぞキク。…恥ずかしい」
「だって……(そっと自分の腹を撫で)孕まないとはわかっていても……貴方の命が、私の中にいるんですもの……(うっとりと目を細め)」
「(目を細めてキクの腹部をゆっくりと撫でる)…ああ、ここに俺と、俺が吐き出したものが…(どこか恍惚な表情で)」
「なんて、幸せなんでしょう……私、貴方の子は産めないけれど……貴方を受け入れることは出来るんです……(今にも泣きそうなほど嬉しそうな笑みを浮かべ)」
「キクの方が負担は大きいのは分かってるんだ(キクの鼻先にキスして)…でも、どうしようもないんだ。それでも俺はキクと繋がって、一つになりたいんだって」
「(ふるふると首を振り)負担なんてどうでもいいんです……私は、アーサーさんとひとつになれた事実が、嬉しくて……」
「いっそこのまま溶けて文字通り一つになれたらと思うが…ふふ、駄目だな。そうなるとこうして笑い合うことが出来ない(幸せな笑みを浮かべ)」
「そうですね、そうなってしまったら貴方の綺麗な笑顔が見れなくなってしまう……それは、由々しき事態です(くすくすと笑いながら)」

「…さてと。一緒に怒られるとしてだ。ここでさらに俺たちは罪を犯さなきゃならない。(幼少期に戻ったかのような幼い笑み)…今夜はこのままここで泊まらせてもらおうか」
「おやおや、(くすりとひとつ笑みを零すと幼少期にしたひそひそ声で)……私たち、かくれんぼは得意ですものね」
「ただ一つ難点がある。(同じくひそひそ声で)…鬼はこちらを探す気もなく、むしろ隠れ続けてろと差し入れを置いてる始末だ(視線を室内に置かれている布団に向け)」
「まあ、なんということでしょう(にっこりと笑い)……では鬼が来ないことをいいことに、我々はゆっくりと隠れさせてもらいましょうか」
「そうだな。鬼の策略に乗るとしようじゃないか。…あ(打ち上がった夜空に咲く花に目を向ける)」
「ああ……綺麗な花火(首だけをバルコニーに向けて目を細める)」
「光とは…こうして強く鮮やかに輝くものや、一つ一つ弱いが優しく照らすものと様々だな(花火を見つめながら)」
「ええ……闇の中を生きていた私には、等しく美しく感じます……(目に焼き付けるように瞬きを忘れて魅入っている)」
「俺も…誰かを照らす光のような存在に…なれたらな(目を細めて微笑み)」
「……(つんつんとアーサーの胸を突き)ここに、いますよ?貴方という光で生きる、私が」
「ん?…(キクの方を向き)はは、そっか。それならもっともっと、輝ける存在になってキクを照らさなきゃな」
「ふふふ、あまりに強すぎて私を焼き殺さないでくださいね?(悪戯っぽく微笑みながら)」

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