ソードワールドしようぜ!

【カグラの屋敷 客室】

「皆様、お疲れ様でした。依頼したとはいえ、うちの者が度重なる無礼を失礼いたしました(丁寧に頭を下げて)」
「……顔を上げてください。そう言う依頼なのだから仕方がないでしょう(腕組みをしたまま)」
「あれ、一番突っ掛かると思ったキクが怒ってないんだぞ?」
「色々あったんだろ(静かに腰を下ろし胡座をかきながら)」
「そういう……気分です(そっぽを向き)」
「まあマナティア先生が持ち込んだ依頼ということで俺達も身構えてた節もあったしな。気にしないでくれ(優しくカグラに微笑みかけ)」
「あっれれー?僕何気なくでぃすらてれてる?でぃす?でぃすかい??」
「……(マナティアを見るとふっと鼻で笑う)」
「あ!今笑った!そこの真っ黒君笑った!鼻で笑ったこいつ!!」
「笑われたって泣かないし!!(涙を拭うふりをして)」

「(ゆっくりと顔を上げて)…それでは報酬の方をお渡しします。それと、これは俺からのささやかなプレゼントですが……アルフレッドさん」
「へ?俺に??」
「ええ、貴方です。……ネハンニシ(宙に漂うネハンニシに声をかけ)」
「承知した(ふわりと部屋の壁をすり抜けたかと思えば桐の箱を背中に乗せてアルフレッドの前に座る)」
「……お、おおお??(厳かな雰囲気に思わず声を漏らし)」
「俺の本職は一応武器職人ですので。…とは言っても中身はとある方のお使いになられていた銃、ですが」
「これ……もらって、いいのかい?(桐の箱を指差し)」
「どうぞ。俺はそういう類いのものは使いませんし、その銃もまた前線で使われることを喜んでくださることでしょう(くすくすと笑って)」

米:じゃあ遠慮なくもらうよ!箱開けたら中身分かるかい?
仏(GM):モチのロン!はい箱を開けると〜てーてれてってってー!▽アルフレッドは バスターライフル手に入れた!
米:バスターライフル?

* * *
バスターライフル
2H 必筋16 最大装填3 命中−1 C値10
追加ダメージ+4 射程50m
特殊能力
バレット系魔法行使の際にMP−2を消費することで本来より威力が「10」高い弾丸となる
本来のバスターライフルをより改良したカスタマイズ品。長大な銃身を持つライフル銃
* * *

米:ヒュウ!追加ダメージ+4に威力+10!これはすぐに装備するんだz
日:……アメリカさん、ご自身のキャラシ確認してください。特に筋力
米:え?…………ああああああ!!!
英:髭がそこまで優しくするわけはないだろうな…
米:こんなのってあんまりなんだぞ……
仏(GM):貧弱な己を憎むことだな!おっーほっほっほっほ!!(高らかに笑い)
米:次で絶対筋力あげてやる(真顔)
諾:必筋足りたら確かにこれば強力な武器だない
日:ええ、本当に……これで撃ち抜かれた日にはトラウマになりそうですね

「お気に召しましたか?」
「うん!これ、めっちゃ凄いよ!俺も銃を扱って長いけど、こんなにいいのは久し振りか……ううん、初めてかもしれないんだぞ!(ウインク)」

「お姉ちゃんお姉ちゃん…あれ、僕見たことある気がするんだけど(ひそひそとルージュに声をかけながらバスターライフルを指差しで)」
「奇遇だねマナティアよ……わたしも今同じこと考えてたんだ……見覚えありすぎて怖いけど誰のさあれ(こそこそ)」
「深く、深く突っ込んじゃいけないような気がするよ……あれは即刻テンガロン君に渡して僕達の記憶の亡きものにしよう……アーメン(大げさに十字を胸元で刻みながら)」

「……(ちらっとアーサーの方を見つめる)」
「もしもトラウマがお辛いなら、私に掴まっていてください。……その為に、私はいます(アーサーへと優しく微笑みかけ)」
「…っ、ありがとう、キク(僅かに手は震えているがキクの顔を見て安堵した表情を浮かべる)」
「ルーカスさんにはこちらを(カイヨセから桐の小箱を受け取り、ルーカスの前にそっと置いて)」
「?俺にもけ」

諾:小箱を開けんべ。中身ば
仏(GM):小箱の中には栄光の軍師徽章が入ってるね!
米:ウォーリーダーの必需品だっけ?

* * *
栄光の軍師徽章
特別な意匠が施されたバッジ。鼓砲を2ランクから使用できる
* * *

諾:わーまるで3戦目はこれを使わねえとやべえと言わんばかりだ怖いなー(棒読み)
日:差し入れを喜べばいいのか困ればいいのか(真顔)
英:そう考えるとなぜアルフレッドのバスターライフルをあの必筋にしたのか…
仏(GM):えー決まってるじゃん!悔しがるアメリカが見たいから☆(いい笑顔で)
米:F××k!!

「……これは(バッジを見つめながら)」
「貴方にとって、それが今一番必要だと思いまして」
「軍師徽章とは……ルーカス、過去を見ない振りにするなというお告げでは?(皮肉めいた笑い方をしながら)」
「……(バッジを握りながら)悔しいこどにな。力をつければ付けるほど自分が親と同じようなこどをしてると思う事もある。……だが」
「だが?」
「今はその力が自分にあることを感謝もしてる(目を細め微笑みながら)…これでお前らをもっともっと守ってやれる」
「ふふ(ルーカスとキクを見つめながら柔らかく笑みを口元に浮かべ)」
「俺も皆を守ってあげるよ!なんたってヒーローだからね!」
「キャーヒーロー!!変身ポーズしてええ!!ライダーなキックかましてえええええ!!」
「ヒーローポーズ?……こうかい?(びしっと仮面ラ○ダーのようなポーズを取り)」
「ニチアサ……ヒーロータイム(ぼそり)」
「……何してるんですか貴方がたは(真顔)」

日:……この人何者ですか色んな意味で(真顔)
英:何かの呪文か?(分かってない)
米:カグラとはいいコークが飲めそうだよ!
仏(GM):お兄さんはーどちらかと言うとーニチアサはヒーロータイムよりープリティでキュアキュアな方かなあ
日:いっそ朝は五時から起き、一通りの掃除を終えて最初から最後までキッズタイムを楽しむのが私流です(キリッ)
仏(GM):朝5時って……日本、爺じゃん(思わずツッコミ)
日:……なにか?(にっこり)
仏(GM):なんにもございませーん(視線逸らし)さて、カグラがアーサーの方へ向き合おうとした時だね、カグラの後方の引き戸が開くよ

「……(幼い容姿には不似合いの冷たい視線を冒険者達に向けながら)」
「……どちら様で?(冷ややかな眼差しで見つめ返し)」
「おや、漸く御出座ですか織君(口元を扇子で隠しながら)」
「おりくん?」
「……気持ち悪い(忌々しいといった表情で目を細め)」

仏(GM):さて、お前らは織君と呼ばれた少年の声に聞き覚えがあるよ。…そう、あの全裸お姉さんが居たお部屋でだね!
日:……
諾:ああ、キクばまんまと誘惑された…
米:ついでにぐっさり腹をぶっ刺した……
仏(GM):いとも容易く人のトラウマを抉ってくスタイル
日:ナンノコトカキオクニゴザイマセン(視線逸らし)
英:気持ち悪いってのは俺達に向けての言葉か?
仏(GM):いや、お前らの方…正確にはお前らの後方を見て言ってるね
日:後方?

「(織君?の様子に何かを察したのか普段よりも低めの声で囁くように)……破られた?まさか」
「じょうにんじゃここの結界はやぶれねえ。やべえ奴がここに侵入してきたみてえだ」

英:常人じゃないとか……嫌な予感しかしねえな
日:ああ……やはり三戦目は……(真顔)
米:あー折角新しい武器あるのに使えないとか!(ぽこぽこ)

【君達が織という少年を不可解な思いで見つめていたその時だ。鳥居の方だろうか?どおんと何かが破裂したような地に響く大きな炸裂音が屋敷に、君達の身体に振動となって伝わるだろうね。
カグラはその音にいち早く立ち上がると「失礼します」とこんな時にでも律儀に頭を下げて部屋を出るだろう。行先なんて……君達にはお察しだろうに】

仏(GM):さあ、冒険者のお前達はどうする?
米:追っ掛ける!
諾:まあ追っかけるしかねえべ
英:アーサーなら何も考えず追いかけるだろうな
日:アーサーさんを守る行動を取ります
米:……全員で追っ掛けてるってことだよね、これ
仏(GM):うん、ありのままの君が好き(真顔)お前らはカグラの後を追うよ。お目当ての姿を見つけるとそこには…うん、ルーカス以外の3人は見覚えのある黒染めのルーンフォークが数人居るよ!
米:うへえ
諾:黒染め?
日:他には?黒染めのルーンフォークのみですか?
仏(GM):ふふふ。居るよ、お前らにとっては会いたくない人が、ね
日:……誰でしょうかね

【黒染めの機械人形に君達は武器を構えるだろう。そんな緊張の糸が張っている空間に不似合いな楽しそうな幼い笑い声が闇から一つ。
その笑い声に振り向けばその闇は柔らかく微笑み、長い裾を指で摘み上げながら背伸びをしたレディのようなすました顔で冒険者を見据えるね】

「やあ、ご機嫌いかがかな?キク君、アーサー君、アルフレッド君」
「ッ!」
「おま、えは…」
「会いたくない奴が来ちゃったね!!(苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ)」

仏(GM):(何かを考えるように小さく唸った後)……そうだね。ルーカスは初対面のイヴァンを見ると身体が拒絶を覚え膝をついてしまうね
諾:まじか
米:(合掌)

「!?(イヴァンを見つめた瞬間に足に力が入らなくなりその場で勢いよく膝をつき)な、んだおま……え(自身を抱きしめるようにしながら)」
「!?ルーカス、大丈夫かいっ!?」
「(ルーカスを見るとすうっと目を細め)……ああ、あの子の信者。そう、そんな感じはするよね」
「おやまあ、こんなに沢山の客人(イヴァン達を見つめながら)…ですが貴方方を招待した覚えはないのですがねえ」
「ごめんねえ、招待状は持ちそびれちゃった。でもお土産は用意したから許して欲しいなあカグラ君(にこにこと微笑みながら)」

英:お土産(何かを思い出して頭抱え)
日:ろくなものではないのは確実ですね(真顔)

「だけど僕はあくまで付き添いなんだあ。うふふ、付き人ってなかなか大変だよね、(指折り数えながら)エスコートでしょ、お土産も用意しないとでしょ、あと送迎もしないといけない。それもまた一興なんだけどね」
「……何を言っている(睨み付けながら)」
「(にいいっと口角を上げて)僕らのお遊びの話だよ、キク君」
「貴様らのお遊びとやらに付き合っているほど我らは暇ではない。即刻立ち去れ(刀の柄に手を当て)」

仏(GM):……。そうだね日本、ここで目標値13で2d+敏捷ボーナス振ってくれる?
日:……分かりました(神妙に頷き)

???
キク:2D+5 = [1,5]+5 = 11

仏(GM):残念だったね。……それじゃあこうかな

「僕らはこの舞台ではあくまで『脇役』。だから主役にこの場を返してあげないとね(すっと優雅さも感じる動きで一歩後退し)」

【ひとつ、イヴァンが下がればいっそう花の香りがその場に漂うだろう。それが主役たる演者の登場を予感させるように
鈴蘭。そう誰かが花の名前を呼んだ瞬間その場に一陣の風が吹く。その風は冒険者の間を器用に縫い、お目当ての人物へと白いフリルを靡か急接近する
咄嗟にキクは構えるも、遅い。気がついたその時にはもう最愛の人は白いドレスを纏った女に押し倒され、その胸元をヒールで踏まれ茫然としている姿がそこにあった】

「会いたかったわ、金糸雀」
「ッ、アーサーさんっ!!!」
「……っつ(目をこぼれんばかりに見開き)」

【右腕は肩から指先までを鋼鉄の義手を着け、白い清らかなドレスにはミスマッチなのにそれが美しいと思うのは彼女の強烈な容姿であろう
髪は毛先をカールしたフェミニンな雰囲気に対し、その目は強烈な、恐ろしい程に意思の強い光を宿している。何より近寄り難いと感じさせるのはその目を飾る顔の造りだ。その強烈すぎる眼差しは今、アーサーに向けられている】

日:……即刻その足を退けていただかないといけないですね
米:アーサーのお客なら、俺たち関係ない?
日:アーサーさんを足蹴にする輩が、関係ない?(にっこり)
米:アッハイ
諾:どっちにしろ黒染めのルーンフォークっての俺はよく知らねえが前に戦ってるなら戦闘待ったなしだな……
米:新しい敵と戦いたかったんだぞー
仏(GM):これから嫌でも戦えるから安心しなよ!バスターライフル使えないけど頑張れアルフレッド!
米:絶対筋力あげてやるんだぞ(うぐぐぐぐ)
英:髭殺す髭泣かす髭痛ぶる
仏(GM):あーお兄さんなーんにも聞こえなーい(耳を押さえながら視線逸らして)続けるよー

「情けない顔ね。相変わらず鳴くことも抗うこともしない馬鹿な子(はんっと鼻で笑いながら見下ろし)」
「カタリナ……義姉さん、どう……して(表情は凍りつき)」
「な、なな……なんだい、なんなんだいこの人!?(呆気に取られ)」
「こいつが……センチネル(杖をついて何とか立ち上がり)」
「……言いたいことは」
「キク……?」
「……どちら様?(キクの方を向き目を細め)」
「言いたいことは、それだけか女郎。即刻我が神から足を退けろ。……貴様のその醜い存在を視界に入れるだけで、反吐が出る(言葉とは裏腹に恐ろしいほどの笑顔を浮かべ)」
「……嫌だと、言ったら?(余裕がある笑みを浮かべながら髪を掻き上げ)」
「……殺して差し上げましょう(微笑みを絶やすことなく角が異常な速度で伸びていく)」
「ナイトメア……そう、どうでもいい(退屈そうにため息をついて)私の目的はアーサー。貴方をランスロットの元に連れていくこと。…大丈夫よ、私が一緒に謝ってあげるから。いつだってそうしてきたじゃない」
「俺を……どうする、つもりなんだ……義姉さん(ギリギリと踏まれる力が強くなることで呼吸が荒くなりながら)」
「さあ?ランスロットが、愛しい人がそう言ってるよ。だから私は尽くすの。私は貴方のように意思のない人間ではないの。私の意思で、こうするのよ(くすくすと笑いながら)」

「え、えっと……(周囲を見渡し、手近な石を見つけると拾い上げ)こ、これでも受けてみろーー!!(カタリナに向けて拾い上げた石を思いっきり投げる)」
「(目にも留まらぬ早さで石を見えない何かで一刀両断し)……何かしら、坊や(目を細め口元は笑を携えるがどこか不気味に)」
「うげっ、怯まない……!」
「アルフレッド。そいつはただもんでねえ、相当な手練だ(杖を構えて)」
「と、取り敢えずアーサーを解放するんだぞ!退いた退いた!!(今度は銃を構え)」
「……さあ金糸雀。いつだって私は正しかった、そうでしょう?なら、進むべき道はほら、もう理解出来たでしょう(当然のようにアーサーに手を差し伸べ)」
「お、れは……(差し伸べられた手をぼんやりと見つめ)」
「諄いッ!(カタリナに即座に近付き回し蹴り)」
「っ!(バックステップでその場を数歩離れ)…横入りなんて、無粋ね」
「言ったでしょう、殺すと。……塵一つ残さず、無に還して差し上げますよ(貼り付けた微笑みはそのままに)」
「そう。どうしたって私達の邪魔をするのねナイトメア。なら……殺すしかないじゃない(どろりと泥のような殺意が周辺を絡みとるように放たれ)」

「おいアーサー、無事か(アーサーの元に駆け寄りその場にしゃがみ)」
「どうして……どうして……(仰向けになったまま譫言のようにどうしてと繰り返し)」
「ルーカス、戦えない奴は戦場じゃ邪魔なんだぞ。……アーサーには悪いけど、心神喪失してるなら安全なところへ動かしとこう(振り返りながら)」
「そだな。この状況じゃ…俺も構いきれねえ(周囲を取り囲むルーンフォークを見回し)」

日:さあ、殺ってしまいましょうか(綺麗な微笑みのまま)
諾:まてまて、これ3人で戦うんけ
米:数的にやばいんじゃないかい!?
仏(GM):あー、安心して。そこはね…

「おやおや、なにやら大変なご様子。……それに、土足で俺の土地に踏み入れられるのは誠に遺憾の意ですねえ(扇子をひらひらと振りながら)」
「おいカグラ……やんのか?」
「ええ。……マナティアさん、おねーちゃん。お2人は屋敷に入った子達をお願いしますね」
「まかせろぃ!僕は後方支援しかしにゃーけど!」
「う、うん……わ、わたし終わるまで出てこないからねーーーーっ!!(怯えるようにダッシュで屋敷の方へと逃げる)」
「では(扇子を閉じ)……行きますよ、織姫」

仏(GM):カグラがそう呼ぶと織君と呼ばれた少年の体は光り輝き、一瞬にしてその姿を1振りの刀へと変えるね。その刀を躊躇なくカグラは手に取り腰に添えて構えるよ
英:こいつ本当に何者なんだ(真顔)
日:さあ
仏(GM):あ、坊ちゃん。アーサーは意気消沈してるからこの戦闘はお休みしてね!ザマァ!!
米:経験値もらえなくて残念だったね!
英:ぐぬぬぬぬ
日:私がその分働けばいいこと。アーサーさんを戦地に駆り出さなくてよかったですよ(ふっと微笑みながら)
英:……だが、このままではアーサーが良くても俺が良かねえ(不満げな表情で)
日:おや、……イギリスさんはどんと構えていらしたらよいのですよ
英:……(不服そうに頬を僅かに膨らませ)
諾:ところでセージ技能持ちば誰か居るのか?
日:いませんね
米:マナティアは?
諾:屋敷に入っでたからなあ…
日:カグラが持っているのでは?流石にGMだってそこまで意地の悪いことはしないでしょう
仏(GM):メタな推理だねえ日本。まあその通りだけどねえ!てなわけで!敵はルーンフォーク4体と遠くに距離を置いたカタリナ1人!魔物知識判定からだけど今回は弱点なしなんでルーンフォークは12、カタリナは20を目標で振ってもらうよ!
日:ではカグラに振ってもらいましょう。……無論、抜いてくださりますよね?
仏(GM):さあ?それは女神様のゴキゲン次第だよねえ。……じゃあ、行こうか

魔物知識判定
カグラ:2D+9 = [3,1]+9 = 13

米:……これは酷い
諾:ルーンフォークの方は抜いたけどなあ…
日:まあ構いません。カタリナは殺せばいいだけですから(微笑んだまま)
諾:……おっかねえ(日本を見つめながら)
米:……ねえ、ノルウェー。これ、もしかして、もしかする?(日本を指差し)
諾:……ふむ。さっきのイギリスの件もあるが…(目を細めて日本を見つめながら)まだ、様子見すっが
仏(GM):えっ、えっとじゃあルーンフォーク4体のステータス公開するよー

* * *
黒染めのルーンフォーク(射撃)×2 種族:人族(ルーンフォーク)
知名度12、弱点値−、先制値18
命中力18、回避力15、防護点7点
精神抵抗力18、生命抵抗力18
特殊能力
魔導機術レベル8(魔力12)、鷹の目、射手の体術
【黒いローブを纏ったルーンフォーク。フードから見えるその眼光はどこか暗く、感情の色が無い】

黒染めルーンフォーク(格闘)×2 種族:人族(ルーンフォーク)
知名度12、弱点値−、先制値17
命中力17、回避力19、防護点9点 拳攻撃2d+12
精神抵抗力18、生命抵抗力19
特殊能力
2回攻撃(2d+12)、双撃、牙折り(宣言時の攻撃が命中すると対象の物理ダメージ−8)
【黒いローブを纏ったルーンフォーク。前衛に特化した機能性を備え持つ。フードから見えるその眼光はどこか暗く、感情の色が無い】
* * *

仏(GM):以上だね!
米:うわあ……
諾:火力高そうだない。そしでカタリナがどんな能力かも皆目検討がつかねえな
日:関係ないでしょう。殴ればそのうち死にます
米:発言がさっきから危険だよ……
諾:日本。ルーンフォークは先制値は18だ、いけるか?
日:さあ、こればかりは振ってみない限りどうとも。……カグラの件もあったでしょう?
諾:……そりゃそうだ
米:まあ女神さまのご機嫌でも伺ってみたらどうだい?
仏(GM):そうそう、すべては女神様の言う通り!そいじゃあ先制判定行ってみようか!

先制判定
キク:2D+12 = [2,5]+12 = 19

日:ルーンフォークは抜きました。しかしカタリナは……これ以上でしょうね
仏(GM):いや、今回は無事に先制成功だよ。てなわけでお前らからの攻撃だねー
日:そうですか
英:……(今回は、か)
日:……ああ、そうだ。GM、私は異貌をRP中に発動しましたが、これは戦闘前から発動ということで構いませんか?
仏(GM):構わないよ。じゃあキクはナイトメアの種族特発動を許可しよう
日:レベル11ならば6も含めますね……ダメージ+1、命中判定+1させていただきます
諾:控えめに言っでえぐいな(真顔)
米:完全に激おこだよね、日本(真顔)
英:……(戦闘参加出来なくて悔しいのかクッキーをガツガツ食べている)
日:(イギリスを見るとくすりと笑い)……大丈夫、アーサーさんのことは必ず守りますから
英:日本……(ぴたりとクッキーを食べる手を止めて真っ直ぐに日本を見つめる)
日:どうなされましたか?(優しげな微笑みを浮かべたまま)
英:いや、あまり無理をしてくれるなよ(困ったように笑い)
日:ふふ……仰せのままに

仏(GM):え、えっと。せっ戦闘配置!お兄さん戦闘配置聞いちゃおうかなあ!!
米:後衛なんだぞー!
諾:俺も後衛だ
日:ああ、私は前衛です
仏(GM):カグラも前衛に配置、と。じゃあこうだねー

【カタリナ〜30m〜ルーンフォーク(射撃)AB〜10m〜ルーンフォーク(格闘)AB〜10m〜カグラ、キク〜10m〜アルフレッド、ルーカス】

諾:まあまずはルーカスだろな。さっそく鼓砲使用すんべ
仏(GM):ほうほう。何の鼓砲使うのかなあ?
諾:『怒涛の攻陣�U:烈火』だ。自分以外の奴らば物理ダメージ+2をかける
米:物理+2!

「星巡る教会の名の元に。お前達に勝鬨の星を導こう」

「ご助力、感謝致します」
「ひゃーすっごい!」
「……さあ、いきましょうか」

諾:さらに神聖術ばおまけにくれてやる。……で、さっきの戦闘からMPば回復はしてねえよな
米:あ、そういえば
仏(GM):んー…。いいよ、HP、MPも回復したってことで
米:フランスにしては太っ腹だね!
諾:あまりにも慈悲深すぎて疑わしいレベルだな。…ならルーンフォーク4体に魔法拡大/数でウィークポイントかけるべ
英:カタリナにはかけないのか?
諾:精神抵抗力わかんねえ奴が高値で無駄打ちになんのさやんだ。確かルーンフォーク共は精神抵抗力ば18だな。振るぞ

ルーカス
行使判定「ウィークポイント」
  2D+15 = [1,6]+15 = 22

ルーカス:MP51→39

諾:どやあ
米:おおおーー!!
仏(GM):お見事、ルーンフォーク4体に対する攻撃時のC値−1がかかったよー!
諾:あどはおめらの出番だ。頑張れ
米:じゃあ頑張っちゃうかな!アルフレッドが攻撃だよ!
仏(GM):はーい、誰をご指名かなあ!いい子が揃ってるよー!!
米:じゃあ活きのいい格闘Aにーテンペストでークリティカルバレット撃ち込んじゃうんだぞ☆
仏(GM):あの子のハートを狙い撃ち出来るかなあ?格闘Aの回避力は19!ふぁいっ!!

アルフレッド
命中判定「クリティカルバレット」
  2D+10 = [1,1]+10 = 12

アルフレッド:MP45→44

米:ファッ!?
諾:あーあ
日:何をやっているのですか貴方は
米:う、運命変転っ!!……は、さっき使ってた!!(頭抱え)
仏(GM):ブフーッ!残念でしたあ!!アルフレッドのアプローチは空振りに終わったね!!振られてやんのザマァあああ!!
米:F××k!!!!
仏(GM):あー笑った笑った。んと、先にキク動く?
日:……どちらでも構いませんよ。私は戦うだけですから
仏(GM):おーけえ。じゃあカグラから動こうか。狙いはアルフレッドがアプローチ失敗した格闘A!いっくぞー!!

カグラ
命中判定「通常攻撃」
  2D+17 = [5,3]+17 = 25

仏(GM):まあごじってんなんて滅多にないしねえ(けらけらと笑って)
諾:……(ぎろり)
米:それは今回めっちゃごじってん出してる俺らに対する何かかい?(真顔)
仏(GM):ごじってん2人はほっといてー!ダメージ算出しようかな!んと、C値−1と物理ダメージ+2だから…

カグラ
ダメージ算出「通常攻撃(織姫)」
  Rate52+22@8 = [1,4:8]+22 = 30

仏(GM):回らなかったなあ(苦笑いを浮かべ)
米:なんだこれ!!
諾:回らねえでこれとは如何に
米:回ったら気持ち悪すぎるんだぞ……

「(ルーンフォークに人型の紙を投げ)舞はお好きですか?俺のは少々荒いものですが……さあ、ご一緒に!(カグラの姿に変身した使い魔と連撃を御見舞する)」

「な、うわ……カグラってめっちゃ強いじゃないか……!!」
「奇妙な技を使うな……見たことがねえ」
「……その敵は任せました」
「ええ、任せてください」

日:私の手番です。一気にルーンフォーク射撃まで移動、Aにファストアクション(坦々と)
仏(GM):(先制とられちゃ格闘Bではキクを防ぐことは出来ない、か。考えたねえ…)おーけえ。射撃Aは回避力15だよ

キク
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [2,5]+18 = 25

仏(GM):当たりだよ。続けてダメージ……種族特性と鼓砲、ウィークポイントも忘れずに補正かけてどうぞ

キク
ダメージ算出「通常攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate15+17@8 = [2,6:5][2,2:2]<クリティカル>+17 = 24

諾:ん?武器が…
米:なんか強くなってないかい?
日:今現在の説明は省きます(ぴしゃり)
仏(GM):防護点引いて……17のダメージだね!
日:次!

キク
2撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [4,1]+18 = 23

仏(GM):お見事!ダメージ!!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate15+17@8 = [1,3:2]+17 = 19

仏(GM):11のダメージだよ、まだ射撃Aは生きてまーす!
日:チッ、次!
仏(GM):3回目だよ!命中判定!!

キク
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [1,6]+18 = 25

仏(GM):絶対当てるマン、キク再臨
日:ふっ、ダメージ!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate15+17@8 = [1,3:2]+17 = 19

仏(GM):12のダメージ!うん、射撃Aはふらふらだよ!
日:最後!

キク
4撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+18 = [4,5]+18 = 27

仏(GM):さあ泣いても笑ってもこのターン最後のダメージ算出だよ!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate15+17@8 = [6,1:4]+17 = 21

日:チッ、浅いか!
仏(GM):……お見事。射撃Aはキクの一撃に地に沈んだね

「醜い機械細工、永遠に夢を彷徨い……永劫の苦しみを味わうがいい!!!(喉の硬質な部分を叩き割り顎から頭上に掛けて刀を突き刺す)」
「……(キクの方を目を細めて見つめ)」
「次ッ!(大声で吠えるとカタリナを睨み付ける)」

「やあ、カタリナ君。ランスロット君のお使いは……まだ達成してないみたいだね(カタリナの背後から音もなく現れ)」
「貴方はどこに居たのかしら。……はあ、まあいいわ。私はいつだって正しい。だから、あの子をもう一度目覚めさせなきゃ」
「うふふ。教育熱心だね、ちょっと怖いくらいに」

仏(GM):さ、次は敵のターンだよ。戦闘配置はこうだね

【カタリナ〜30m〜ルーンフォーク(射撃)B、キク〜10m〜ルーンフォーク(格闘)AB、カグラ〜10m〜アルフレッド、ルーカス】

仏(GM):まずは格闘AとB!移動はせずにカグラに攻撃!!処理は一気にやっちゃうよーん

回避判定
カグラ(VS格闘A):2D+19 = [4,2]+19 = 25
カグラ(VS格闘B):2D+19 = [2,2]+19 = 23

仏(GM):はいひらりーだねえ!
米:回避高いね!
仏(GM):回避行動とってるからねえ、任せてよ!
諾:全体的に能力値たけえなカグラは
仏(GM):いやあ、それほどでも(テレテレ)
日:射撃の攻撃は?(微笑みながら)
仏(GM):はいはい、ちょーっと待ってねえ(ダイスを取り出し)

黒染めのルーンフォークB(射撃)
ターゲット指定
1アルフレッド、2カグラ、3キク、4ルーカス
  1D4 = [4] = 4

諾:ま た 俺 け
米:もってもてー(棒読み)
仏(GM):ねえねえ、射撃Bクリティカルなバレットするけど大丈夫?ルーカス息してるぅ?
諾:はあ…一応回避判定ば振る。6ゾロ出したら回避成功さしろ

回避判定
ルーカス:2D = [1,1] = 2

米:ブハッ
仏(GM):2人で経験値稼ぎしてんの?ねえねえ
諾:避けれねえもんは仕方ねえ。来い

黒染めのルーンフォークB(射撃)
ダメージ算出「クリティカルバレット」
  Rate20+12@10 = [2,3:3]+12 = 15

ルーカス:HP36→21

米:ひゃあ、結構削れたね!
諾:クリティカルしねえだけマシだな。気にすんな、続けろ
仏(GM):そーう?じゃあカタリナは……待機でもしようかなあ
英:手の内見せねえつもりか(暫く戦闘の様子を見ていたが待機の言葉に口を挟み)
日:余裕でも見せつけているつもりですか?……その顔が恐怖に引き攣るの、楽しみですね
諾:…はあ(日本の様子を見てため息)
米:……これは、確定だよ
諾:最後まで様子みっが。……今の日本にば俺は近付けねえ
米:多分さ、気が立ってるから手を出したらイギリス以外ぼっこぼこにされるよ(大きな溜息)

「……嫌いだわ、この空気。こんな場所、もう二度と立ちたくないと思ってたのに……でも、あの人のためなら、私はセンチネルの技法を使いこなしてみせる」
「……二度と立たなくて結構。だって、貴様はここで死ぬんですから」
「…不思議だよねぇ、『人間』って。嫌いなことなんて避ければいいのに(不思議そうに頬杖をついて)…うふふ、でもそういう所もまた『人間』の楽しみなんだろうねえ」
「……(ゆっくりとカタリナを見上げ)」
「さあ金糸雀。もう子供だからと鳴くことを諦めるのはもうおしまいにしましょう」

仏(GM):というわけ……というわけで?2ターン目だよーん!
日:……早く終わらせましょう(微笑みを消して無表情に)
米:まずはルーカス、回復した方が良いんじゃないかい?
諾:んー、回復する前に鼓砲のランクを上げる。怒涛の攻陣�V:轟炎で物理ダメージ+3に変えるべ

「鳥だのなんだが知んねえがアーサーはアーサーって名前があんだ。いい加減にしろ」
「神職の方が随分と口が悪いこと」
「誰にでも名前があるんだぞ知らないのかいばーかばーか!!!(遠くからべーっと舌を出し)」
「名前?笑わせないで。あの子はカークランドという家に飼われた籠の中の鳥。子供だからと籠の中を人一倍嫌うくせにそこから出ない臆病な子なのよ。……金糸雀、そうねその名前さえも勿体ない程に、狡い子」
「……貴様の遺言はそれでいいようだ。我が神を侮辱した罪、その命を以て償え」

諾:……あー、キュア・ハートで自己回復すんべ

ルーカス
行使判定「キュア・ハート」
  2D+15 = [5,6]+15 = 26

仏(GM):さっきのごじってんが嘘のようだね!!
諾:うるせえ。回復判定だ

ルーカス
回復量算出「キュア・ハート」
  Rate30+15 = [1,5:6]+15 = 21

ルーカス:HP21→36、MP39→35

仏(GM):はい、お次は誰かなーっ
米:ヒーロー!
仏(GM):はいはい、ヒーローは誰に攻撃するのかなあ
米:もう一回格闘Aにテンペストでクリティカルバレット!
仏(GM):んじゃ命中判定だね!……お兄さん期待してるよ、ごじってん4回目(アメリカの肩ポン)
米:次はきっと6ゾロさ!それっ!!

アルフレッド
命中判定「クリティカルバレット」
  2D+10 = [2,1]+10 = 13

米:F××k!!!!!!
諾:ごじってんじゃねえ上に失敗か…
日:役立たず(ぼそっ)
米:グハッ(クリティカル)
仏(GM):あーあー。じゃあ次、カグラが動くけど……いいかな?
日:ええ、構いません
仏(GM):ん、じゃあ格闘Aに攻撃するよ!命中判定!!

カグラ
命中判定「通常攻撃」
  2D+17 = [6,3]+17 = 26

仏(GM):続けてダメージ振るよーん!

カグラ
ダメージ算出「通常攻撃(織姫)」
  Rate52+23@8 = [4,4:12][5,4:12][1,5:10]<クリティカル>+23 = 57

仏(GM):やったね!格闘Aをオーバーキルだお☆
米:うわあ……ダメージえぐすぎだよ……
諾:さっきからキクとカグラしか倒してねえべ
米:グサッ

「ごめんなさい。もう貴方の未来は見えているのです。…貴方は、ここで死ぬ(ルーンフォークのすれ違いざまに後ろ手に刀を刺し)」
「危険な子。……だからこそ、その力をランスロットに」
「お生憎ですが、俺は誰かに縛られるのは好みではないので(にっこりと微笑み)」

米:Wow、意味深
諾:あんだけ強力な武器さ作る武器職人ばいればまあ心強いだろうなや
米:だね。で、最後はキクかい?
日:再度移動、30mなので補助の移動だけで事足ります。カタリナに二刀流必殺攻撃
諾:なっ…(日本の言葉に目を見開き)
米:馬鹿かい君!
日:なにか、不満でも?(光を失った瞳でふたりを見据え)
諾:……はあ、もう好きにしろ
米:……(頭抱え)
仏(GM):いやあ漢だね!じゃあキクは命中判定。……そして今回はカタリナの回避はお兄さんが回避判定を冒険者同様に振るよ。つまり、これはお互いのダイスの出目次第で勝負ってことかな
日:……勝てばいいだけの話です。どちらが先行で?
仏(GM):……そうだね。カタリナから振るよ。それっ

回避判定
カタリナ:2D+20 = [4,6]+20 = 30

米:!?
諾:分が悪いな……これは
日:どうでもいい。結果は運のみぞ知る(ダイスをころりと落とし)

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [5,5]+18 = 28

諾:ええ数字だが……これは
米:6ゾロでも強制失敗じゃないかい!?
日:……二回目
仏(GM):おーけえ。まずはカタリナからだよ

回避判定
カタリナ:2D+20 = [4,1]+20 = 25

仏(GM):腐っちゃったねえ、出目(けらけら笑って)
米:これならいけるよ!日本!頑張れ!!
日:……命中

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [5,6]+18 = 29

諾:当たったか
米:やったね!
仏(GM):やるぅ。続けてダメージ行こうか!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate15+18@8 = [3,5:5][3,5:5][2,5:4]<クリティカル>+18 = 32

米:ヒュー!Cool!!
日:浅いか(軽く舌打ちをしながら)
仏(GM):…カタリナは右腕の義手でキクの刀を受け止めるね

「貴様のその醜い声も!顔も!見飽きた!!いい加減死ねっ!!!(重い一撃をカタリナへと振り下ろす)」
「っ!!(刀を受け止めるが義手の装甲がめり込み)たかがナイトメアが……私とあの人の道を阻めるとでも思っているの?」
「だからなんだ!私はアーサーさんを護るっ!!この命に代えてもッ!!!(ばっと飛び退いて距離を取り)」
「そう。……でもその役目はおしまい。これからは私とランスロットがあの子を正していくのだから(すましたように微笑み)」

英:……GM
仏(GM):ん?なーに坊ちゃん
英:アーサーはキクとカタリナが剣を交わしているの目撃すれば何かしら行動を起こすと思うんだが
米:発狂しかけたのに?(首傾げ)
英:自分の大切な人と自分の恐れた人、どちらもアーサーにとっては重要な人物が目の前で対立しているのを目にしたら発狂していたとしても何とかしないとは思い立つだろ
仏(GM):うーん、そうだねえ。じゃあアーサーは目標値7で振ろうか
英:微妙な数値だな…
米:良心的だと思うけど
仏(GM):失敗しても次のターンで振らせてあげるから。ほら振ってー

回復判定
アーサー:2D = [2,3] = 5

英:うっ……
米:どんまい(肩ポン)
仏(GM):アーサーはカタリナの言葉と共にデジャヴ起きてぐるぐるしてる感じかなあ

「お、れは……こんなために……つかいたく…だ、から……だから、…」
「……貴方は、貴方だけは、私が護り抜いて見せますから。だから、安心して(小さな声)」

「ずば抜けた才能を持っている癖にどうして使わないのかしら。……それが、その態度がランスロットや周りを焦らせることも知ってるくせに。知っていて貴方は嘲笑う、酷い子(アーサーに子供を諌めるような声色で話しかけ)」

日:……GM、続きを(無表情なまま)
仏(GM):ん、次は敵のターンだよ

【カタリナ、キク〜30m〜ルーンフォーク(射撃)B〜10m〜ルーンフォーク(格闘)B、カグラ〜10m〜アルフレッド、ルーカス】

仏(GM):まずは格闘B!カグラに攻撃っと……

回避判定
カグラ:2D+19 = [3,6]+19 = 28

米:相変わらず回避高いね!
仏(GM):はい余裕だねー!続けて射撃B!

黒染めのルーンフォークB(射撃)
ターゲット指定
1アルフレッド、2カグラ、3キク、4ルーカス
  1D4 = [2] = 2

仏(GM):カグラだね!いやあ、モテる男は辛いねえ!!

回避判定
カグラ:2D+19 = [1,4]+19 = 24

仏(GM):最後に!……カタリナが攻撃するよ。ターゲットは目の前のキク。回避同様にカタリナもダイス振るからよろしくね
日:回避が先ですか?
仏(GM):そうだね、先に振ってみて
日:必殺で-4です、どうせ当たるでしょう(さらり)

回避判定
キク:2D+12 = [3,3]+12 = 18

仏(GM):ふむ。次はカタリナだよ

カタリナ
命中判定「???」
  2D+18 = [3,5]+18 = 26

仏(GM):カタリナの攻撃は命中。続けてダメージだよ

カタリナ
ダメージ算出「???(???)」
  Rate45+19@9 = [6,3:11][3,3:9]<クリティカル>+19 = 39

キク:HP58→23

諾:武器威力こいつもおかしいべ……
日:……これは魔法ですか、それとも近接攻撃ですか
仏(GM):……射撃属性だね。投擲武器だよ
日:ならば防護点で35のダメージですね
仏(GM):そうだね。ごめんねー日本
日:何故謝るのですか?
仏(GM):え、えだってそのクリティカル出しちゃったしー?
日:当たったのはキク、当てたのはカタリナ。喜ばれはすれど、謝られるものはないと思いますが(ゆるりと目を細め)
仏(GM):あ、あー……RP(日本の様子が異常な事を察した)

「貴方邪魔よ。消えなさいな(ゲージスカートの中からナイフを取り出し回るように投げつける)」
「く……っ(咄嗟に急所を避けたが顔を顰めナイフを抜くと血が噴き出し)……下衆がッ」
「どちらが。……貴方匂うわ。血と油と闇の匂い。……貴方も私と同じ、陽の光の下に居てはいけない存在」
「ッハ、御生憎。私は闇の中を歩くのは止めたのですよ。……残ったのは、あの人への想いと忠誠だけだ(患部を強く押し付けながら)」

仏(GM):はい、3ターン目行くよー!
諾:ルーカスから動くべ。鼓砲はさっきので継続。…んだな、ちどさ格闘Bに近付いてからゴッド・フィストかますべ
米:出た手のヤツ!
諾:やるこどさこれしかねえからな。行使判定行くべ

ルーカス
行使判定「ゴッド・フィスト」
  2D+15 = [6,2]+15 = 23

仏(GM):はい大当たりだよん!ダメージ!!

ルーカス
ダメージ算出「ゴッド・フィスト」
  Rate40+15@10 = [5,3:10]+15 = 25

ルーカス:MP35→24

米:回んないでこれだよ……

「御言葉に従い、天における礼拝にて支配者の裁きを受けよ。其は君臨者の制裁。ゴッド・フィスト!!」

「うっひゃーー!相変わらず凄いね!!」
「ふむ、この世界の神聖術も成程。美しいですねえ」

仏(GM):お次はだーれっ
米:いい加減当てたい!
仏(GM):お前今日はいい所なしだもんな!さっさと当てなよ!!
米:俺、気付いたんだ……クリティカルバレットばっかり撃ってるから当たらない。なら、達成率あげればいいじゃないか!!
諾:ごじってん出したら意味ねえけどな
米:そ、それとこれとは話が別さ!GM!アルフレッドはテンペストを使ってバースト・ショットを宣言するよ!
仏(GM):ほう。じゃあアルフレッドは格闘Bでいいのかな?近付いて攻撃だね!
米:Yes!いい加減成功してくれよ!

アルフレッド
命中判定「バースト・ショット」
  2D+12 = [3,3]+12 = 18

アルフレッド:MP44→42

仏(GM):アルフレッドの戦い!完!!
米:(チーーーーーーーン)
仏(GM):あっはっはー!残念だったねえ!!そいじゃあカグラが格闘Bに攻撃でもしようかなっ

カグラ
命中判定「通常攻撃」
  2D+17 = [4,6]+17 = 27

仏(GM):ふっふっふ!当てるなどどうということもないのさ!!ダメージ!!

カグラ
ダメージ算出「通常攻撃(織姫)」
  Rate52+23@8 = [6,6:15][5,6:15][3,2:8]<クリティカル>+23 = 61

仏(GM):こんなんでましたー!!
米:……(真顔)
日:お見事

「通りゃんせ通りゃんせ。ここは黄泉への近道へ御座い……なんて(お辞儀をするようにゆっくりと帯刀)」
「……ヒュウ、こっわ(背筋をぶるりと震わせ)」
「さて、あちらは如何でしょうか(キクの方を見つめ)」

日:どうせどう足掻いたところで相手の攻撃は命中するのです。カタリナに二刀流必殺攻撃
仏(GM):捨て身だよねえ。正直ねお兄さん、あんまりカタリナに攻撃するのおすすめしないけどなあ
日:……それは相手のHPが潤沢だから?(ふっと目を細め)
仏(GM):『日本』なら分かるよね?初登場にして強キャラオーラ、これは果たして倒せる相手、か?ってね
日:……“私”には、判りかねますね
米:日本、ちょいとごめんよ
日:なんです……っ!?
米:(日本の首をホールドして締め)……後でハンバーガー奢るから、許してね
諾:よくやっだ。アメリカ(サムズアップ)
仏(GM):あ、やっぱりキクだったの?
米:じゃないのかい?……薄ら寒い殺意、ずっと垂れ流しだったし
諾:おい、日本。帰ってきだかー(軽くぺちぺちと日本の頬を叩いて)
日:ぅ、あ……(白目を剥いて半気絶状態)
仏(GM):……どうしよっか、続き(日本が戻ったことに安堵しながら)
米:取り敢えずキクは1回休みにしとくかい?
日:……ふ、ぇ……?げほっ、げほっ!!!
米:あ、起きた
諾:起きだか。自分の名前と、こごさどこか言えるか?
日:は……?はい、私は日出国日本ですが……ここは、フランスさんのお家?(咽込みながら)
諾:ん、大丈夫だない。イギリスが茶を煎れる頃合に戻ってえがったな。ややこしいとごだったべ
米:……ああ、最悪俺殺されてたね(苦笑)
日:殺され?イギリスさん??
仏(GM):まあ坊ちゃん来てから続きする?……あ、アメリカ、ノルウェー。今のことはもちろん
諾:言うわけねえべ(きっぱり)
米:いわないよ、死にたくないもん
仏(GM):デスヨネー
日:???

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