ソードワールドしようぜ!-Under-
仏(GM):敵の手番は終了。続いてお前らの手番だけど……あ、レクイエム発動か。このラウンドからアンデッド系に全ての行為判定−2が付加されるよ
西:これで少しは当たりやすくなったんかな?
瑞:レクイエム?……(ドイツのログを横から確認し)なるほど、イタリアのマジックアイテムであるか
列:呪歌……でしたか。そのような使い方もあるのですね
仏(GM):そうそう。んで、誰から動くのかな。まあ基本的に補助や魔法掛ける子から動くのがセオリーだけどね
瑞:ならば我輩が最初に行こう。鼓咆のランクを上げるのがベストであろう
仏(GM):んと、今使ってるのは旋風だったかな?どれに置き換えする?
瑞:命中力が上がらないのがネックであるが……『怒濤の攻陣�V:旋刃』でランク3に引き上げ、全体の命中力+1と物理ダメージ+1である
仏(GM):はーい。それじゃあバッシュ以外はみんな命中と物理ダメージが底上げされるよーん
瑞:そのまま攻撃、分身を倒すのが一番であろう。技能の宣言はなしである
仏(GM):レクイエム効果と…まあバッシュの元の命中力なら当たりそうなもんだね。はい、命中判定どうぞ
バッシュ
命中判定「通常攻撃」
2D+31 = [4,2]+31 = 37
仏(GM):はーい当たりでーす。続けてーダメージ!
バッシュ
ダメージ算出「通常攻撃(コンポジットボウ)」
Rate43+23@10 = [2,3:7]+23 = 30
仏(GM):チクチクが結構痛いんだよなあ…。分身も少しふらつきだしてるねー
瑞:……クリティカルがなければこの程度であろう
仏(GM):ロールプレイ!ロールプレイ!(囃し立てるように)
南:いーれーろっ、いーれーろっ(手拍子)
伊:しないのお?
瑞:……倒していないのにする必要はなかろう
列:RPされないのですか?(期待の眼差しでスイスを見上げる)
瑞:…………ごほんっ
「貴様たちが暴れていいのはこの街の外だけである。……この街を穢すというのならば、我輩は貴様を撃ち抜こう(飛び上がると同時に狙いを定めて分身の肩を射抜く)」
「ふふふ……貴方がこの街の長ならどれだけ良かったのでしょうね。今やこの街は崩壊の一途を辿るのみ。可哀想な話ですね(くすくすと可笑しそうに笑い)」
「今の町長が不甲斐ないのは認めよう。だが、貴様にそれを非難される筋合いはないのである(すとんと地面に着地しながら)」
「ええそうでしょうね。…信じていたいものを貶されることや壊されることへの怒りは、私がよく知っています」
瑞:……これで満足であるか(片手で顔を覆い)
列:(迫真のRPに感動のあまり言葉は出ないが嬉しそうに拍手を送っている)
仏(GM):けっこうスイスっていざRPすると上手だよね。スイッチが案外入りやすい?
瑞:知らぬ……(隠している手の隙間から見える顔は赤い)
仏(GM):ふふふー。面白い気付きを一つ見つけたね!今度からもっと積極的にRPに参加しなって(ぽんぽんとスイスの肩を叩く)
南:おう、そうだぜ。町長の息子ってポジションならもっと積極的にぐいぐい来いよ
西:めっちゃ面白いポジションやんな!重要なキーマンって奴やん!
瑞:……(羞恥心で目を閉じている)
独:お前ら、スイス弄りはその辺にしてやれ……
仏(GM):なんでキーマンになる子に限ってRPにやる気やらその役割を活かそうとしないかお兄さんには分からないなー
西:自分の設定フルに使って好放題しとる奴がこちらに(フランスを指さしながら)
南:ついでに職権濫用でカナダをまんまと手に入れたやつがこちらに(フランスを以下略)
仏(GM):ナンノコトデショウネー
瑞:わ、わかったのである!必要と感じたらRPをするのである!だからせっつかないでほしいのである!!(羞恥心の限界)
列:お兄様のRP、私楽しみです(ほわほわとした笑みを浮かべ)
瑞:……リヒテンシュタインの笑顔を曇らせるわけにはいかないであろう(地を這うような低音)
仏(GM):スイスほんと怖い(いろんな意味で)お次は誰が動くのかなー?
伊:はいはーい!はーい!(元気よく挙手)
仏(GM):お、イタリアか。ってお前確か狙撃宣言してたね。てことは…
伊:ヴェー!フェリシアーノは分身にブレッザ・マルチアーレで攻撃するよー!
西:狙撃って確かダメージの出目の1回目が必ず12なるんやっけ?
南:ってことは確実に6ゾロのダメージが加算されるのか、すげえなそれ
伊:ほんとは先制判定成功したらファストアクション発動で1Rで狙撃宣言して打とうと思ったんだけどね(しゅん)
独:あれは厳しいからな……まあ過ぎたことは仕方がない。頑張ってこい(イタリアの背をぽんと叩く)
伊:!(顔を上げてドイツの方を見て嬉しそうに)うん!俺頑張るよドイツ!!
仏(GM):確かフェリシアーノはスポッタードールつけてるから狙撃の命中+4か。そいで鼓砲で合わせて+5…ただでさえ命中高いから1ゾロじゃなきゃ命中だね!
伊:よーし!俺、当てちゃうもん!
フェリシアーノ
命中判定「狙撃」
2D+36 = [5,2]+36 = 43
西:命中がえらい数値になってるなー!
南:若干俺も引く数値だわ……
仏(GM):成功だねー!んと、12出した時のダメージは…(ルールブックを見つめ)16だから追加ダメージに16足してダメージ算出しろよー
伊:分かった。えっと16足して……行くよ!
フェリシアーノ
ダメージ算出「狙撃(ブレッザ・マルチアーレ)」
Rate56+38@10 = [2,3:10]+38 = 48
南:(ダメージが)やべえ……
伊:うう、回らない…
独:そう簡単に回らないだろう。C値10は偶然程度でしか回らない
仏(GM):んと33のダメージだね!分身も姿を保てなくなってる感じかな!
南:つまりもう少しか?
伊:かな?えっと、RPするね!
「お姉さんでもルートやアントーニョ兄ちゃんを怪我させるのなら許さないんだからっ!(アーモンド型の瞳孔を更に細め狙いを定めて太矢を脚に向かって放つ)」
「!フェリシアーノいいぞっ、こいつふらついてる!!(フェリシアーノを振り返って叫ぶ)」
「っと、(太矢の軌道から避けながら)お見事!」
「更に力をつけたか……流石は俺のパートナーだ(嬉しそうに頷き)」
「すごいです。お兄様に負けないくらいの弓さばきです」
「……街を守ると豪語しているだけ、あるな」
仏(GM):はーい続いて誰が動くー?
南:魔法ならスペインかリヒテンシュタインか?
列:あの、フランスさ…いえGM。所持品についてですが…先ほどお伝えしていなかったのですが矢を追加してはいけないでしょうか(おずおずと)
仏(GM):んん?矢…ああ、シュートアロー用の?そういえば魔晶石以外の所持品希望聞いてなかったっけ?
瑞:聞かれていないのである。我輩も許可が下りるなら矢を追加したい
仏(GM):いやあ忘れてたよごめんごめん☆じゃあ好きなの選んでよ。特殊効果な矢は一つだけなら持たせてあげるよ
列:でしたら閃牙の矢を一つと矢を頂いても宜しいでしょうか?
仏(GM):おーけえ。許可しよう。スイスはー?
瑞:我輩も閃牙の太矢を1本、……銀の矢は意味を成さないのであろう。あとは手持ちの矢を使うのである
仏(GM):はーい。そいじゃあそのままリヒテンシュタインが動くかなあ?
列:あ、はい。……ドイツさん、スペインさん。回復は施した方がよろしいですか?
独:いや、俺は必要ないな。先程回復してもらったし、攻撃は今回すべてスペインが受けている
西:親分はまだ平気やでー
列:ではツーツィアは分身さんに閃牙の矢を使ってシュートアローで攻撃させて頂きます
仏(GM):1ゾロ以外は必中の攻撃だね。んじゃ行使判定どうぞー
ツーツィア
行使判定「シュートアロー」
2D+26 = [6,6]+26 = 38
仏(GM):うわあ、6ゾロだねー!当たってますわーこれ余裕で当たってますわー
瑞:日頃の行いの良さが出目に反映されているのである(頷きながら)
列:ダメージでもこのような数字が出ればいいのですが…
仏(GM):ま、やってみるしかないよね!続けてダメージ!
列:行きますっ
ツーツィア
ダメージ算出「シュートアロー」
Rate20+26@9 = [5,5:8][5,5:8][4,3:5]<クリティカル>+26 = 47
ツーツィア:MP142→138
仏(GM):ふあっ!?
瑞:流石である(更に頷きながら拍手)
西:2回回ってる…うわあ
南:マジかよ……すげえ……
仏(GM):あの、防護点引いてもオーバーキルです。ハイ
列:で、出来ました!お兄様私ちゃんと皆さんのお役に立てました!(嬉しそうに)
瑞:ああ。リヒテンシュタイン、日頃お前が頑張っているのだ。神はきちんとお前を見ていたのである(柔らかな笑みを浮かべ)
仏(GM):それじゃあリヒテンシュタイン。トドメ記念のRPでもやってみようか!
列:は、はいっ
「(風が弓の形に具現化し宙に浮きながら分身に狙いを定め)お願い風の妖精さん。皆さんを守る為の力を私に分けてくださいましっ!…届いて!疾風の矢!(閃牙の矢が分身の心臓部を射抜く)」
「!?(目の前に飛んできた風の矢を間一髪で避け)や、やべ……なんだ今の威力」
「んっ!(風に飛ばされそうになる帽子を押さえながら)…!やったあ!分身が消えたよ!」
「心強い。あとはあれ一匹か……早く捕獲して情報を吐かせよう(アックスを握り直し)」
「せやなあ。早いとこ倒して色々聞かなあかんやんな(聖印を掌で遊ばせながら)」
「……流石である(硬い表情がうっすらと和らぐ)」
仏(GM):さて残るは本体!前衛組もそろそろ動くかなー?
南:だな。スペイン、お前魔法使うなら最初に行けよ
西:んー、言うてもアントーニョはバトルソング継続するだけやどなあ。そないに親分の歌聴きたいならアンコールにお応えして……
南:ア、結構ですハイ
列:何か歌われるのですか?(不思議そうに親分子分を見つめ)
独:頭が能天気になる歌だ(真顔)
西:リヒテンシュタインがどないしても聴きたいんやったら親分RPやるでー!
仏(GM):お前は単に歌いたいだけでしょいい加減にしなよ(真顔)
独:頭が緩くなる前にルートヴィッヒが動くぞ(真顔)
西:あ、先動くん?お先にどうぞやでー
独:当たらないならさっさと終わらせたくてな。本体にアックス……シュッツガイストで攻撃だ
仏(GM):あいよ。命中ボーナスに+3つけて判定してねーん
独:+3だと……こうだな
ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
2D+24 = [3,3]+24 = 30
仏(GM):残念ながら外れちゃったねー。出目はいいんだけどねえ
独:もう少し命中に何かを振った方がよかったか……しかしHPを削るのも……(真顔で考察)
西:また補助かけてもらったりアイテムでなんとかすればええんちゃう?ほなら親分も全力攻撃さんで当たって砕けてくるわー
南:お前ら当たって砕けすぎだろ……
伊:でも砕けないよね2人とも。まだぴんぴんしてるもん
仏(GM):肉壁はこれだから(やれやれと肩を竦め)はい、ほいじゃあアントーニョも+3ボーナスつけて命中判定ね
西:よーし親分振るでー
アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
2D+28 = [1,5]+28 = 34
仏(GM):あらー、レクイエム効果で現エンプーサの回避は34……同値だから避けられたねー
西:あらー(フランスの真似)
独:数値がいいだけに悔しいな
南:きっとファイターふたりの攻撃が大振り過ぎて当たってねえんだろうな
西:当たらんもんはしょうがないやんな!ロマーノ後は任せたー
南:おう、任せとけ。全弾命中させてやるよ!
仏(GM):はいはい。ラストはロヴィーノだねー。まずは猫パンチから?
南:間違ってねえけどなんかムカつくな猫パンチって。最初はパンチだ!ジュラメントで攻撃!
仏(GM):ういうい。ボーナスつけて命中判定どぞー
ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
2D+37 = [5,6]+37 = 48
南:クッソ、これがダメージに来れば!
仏(GM):あるあるだよねー!続けてダメージ!
ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ジュラメント)」
Rate15+34@10 = [1,3:2]+34 = 36
南:ちぎいいいいいいい!!!!!
仏(GM):さっきの数値がここに来ればよかったのにねープップー
南:追加攻撃!!フラメント!!!(テーブルをガンガン叩きながら)
西:(にこにことロマーノを微笑ましげに見つめながら揺れるテーブルを押さえている)
独:(夫婦かと突っ込もうとして話が長くなりそうだったので黙った顔)
仏(GM):はいよ命中ー
ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
2D+36 = [2,4]+36 = 42
仏(GM):あたーりっ!ダメージ続けてどうぞん
ロヴィーノ
ダメージ算出「追加攻撃(フラメント)」
Rate20+34@10 = [1,5:4]+34 = 38
南:(撃沈)
西:まあまあ。C値10は回らんよー(零れそうになっていたのを避難させておいたロマーノのカップをテーブルに置きながら)
南:ううう……(置き直してもらったカップを握りしめ)
仏(GM):(まあ今回の火力が命中安定しないからこうなんだろうなあ)RP挟む?ロマーノ
南:おう……(半分拗ねながら)
「だっ、かっ、ら!てめーみたいなのは嫌いなんだよ!ベッラだっても結局は俺たち攻撃するんだろっ!!(突っ込んでいってエンプーサの腹に正拳突きと蹴りお見舞いする)」
「……ふふ、熱烈なアプローチですね。そして気が合いますこと。無闇やたらと吠える子供って私も嫌いですのよ(ぱんぱんっと服のホコリを払いながら)」
「はんっ、気が合ったってひとつも嬉しくねえな!!(蹴りの反動で後退しながら)」
「(怪しげに目を細め)私には時間がありませんの。ですからそろそろ戯れもおしまいにしましょう」
仏(GM):てなわけでそのまま敵の手番!特殊能力の『血闇の吸血』で攻撃しちゃうぞー☆ターゲットは……
エンプーサ
ターゲット指定
1アントーニョ、2フェリシアーノ、3ルートヴィッヒ
4ロヴィーノ、5ツーツィア、6バッシュ
1D6 = [3] = 3
仏(GM):いやん、エンプーサたんたらまたルートヴィッヒに吸血するぅー☆
独:気持ち悪い(一刀両断)……6ゾロなら回避可能だろう?
仏(GM):んだね。はいダメ元で振ってみようねー
回避判定
ルートヴィッヒ:2D+16 = [4,6]+16 = 26
独:出目はいいのだがな
伊:あー惜しい!
仏(GM):んじゃダメージ行くぞーん!
エンプーサ
ダメージ算出「血闇の吸血」
2D+25 = [6,3]+25 = 34
ルートヴィッヒ:HP202→168
仏(GM):そしてエンプーサたんはダメージ与えたぶんだけ回復だーい☆
独:ダメージだけなら大したことはないな。これに変な能力がついている時が一番危険だ
「(一気に距離を詰めルートヴィッヒに噛み付き)…ふふ、美味しい」
「ッ、きさ……まっ、何を……!!(反応が遅れて振り払い切れず)」
「!ルート!!(悲痛な声をあげ今にも駆け出しそうになりながら)」
「フェリシアーノ!持ち場を離れるな!!(振り向くことは出来ないが声色で此方へ来そうなことに気付き)」
「一つ残念なのは貴方の匂いはあのラルヴァと同じということ…ああ、憎い。御主人様を殺した男と同じ匂い。……じわじわと殺しなくなるじゃない(吸血した跡にキスを落として離れる)」
「ううっ、ルート……っ、(じわりと目尻に浮かぶ涙を乱暴に拭いながら)」
「っは、(血を奪われたことで膝を付き)……大丈夫だ、こいつ一匹なら」
仏(GM):いやあ、吸血ってロマンだよね!!!ね!!!??(有無を言わさぬ勢いで)
伊:フランス兄ちゃん、ちょっと気持ち悪い…(ドイツの腕に抱き着きながら)
独:そういう談義は日本かアメリカとしてくれ(真顔)
仏(GM):でも実際その吸血プレイしてるのは……おっと(わざとらしく手で口を塞ぎ)
列:あのう……先程から何の話をしているのでしょうか?
瑞:我々は知らなくていいことであろう、リヒテンシュタインは気にしなくていいのである
独:……(今までで一番綺麗な笑みを浮かべ)フランス、話があるのであとで別室に来てくれるか?
西:(フランスに向かって合掌)
南:ざまぁ(フランスを指差し)
仏(GM):お、お兄さんドイツと二人っきりになるとドキドキが止まらない1000%ラブだからで、出来ないよぅ
南:なんか言ってるぞこいつ
列:お兄様、私これは存じています。ハンガリーさんの言うところのベーコンレタスですね(理解出来たのが嬉しかったのかおめめをきらきらと輝かせ)
伊:ベーコンレタス?んん???
仏(GM):あかん(迫真)
瑞:……フランス、よく分からないのであるが我輩の可愛い妹が汚されたという認識で構わぬか?(ライフルを取り出し)
仏(GM):なんでお兄さん!?お兄さんは何も教えてないから!ねえ!だからお命だけはあああ!!!
南:まあ簡単に言うとイギリス様と日本の関k
独:俺は今猛烈に何も知りたくなかったと心から思っている(真顔)
西:えっと、次親分達の手番やっけ(華麗なるスルー)
瑞:(フランスに銃口を向けたまま)確かそうだったのである、話が脱線したな
仏(GM):(滝汗を流しながら)さ、さあミンナー、模擬戦に戻ロウネー
独:……最初は補助もしくは魔法だな
列:お兄様の鼓砲からでしょうか?
瑞:定石ならばそうであるな。……ふむ、矢張り当てる方が重要であるな。鼓咆はランク4の『怒濤の攻陣�W:輝斬』に引き上げるのである。これで先の補助に加えて、一度のみ命中判定に+2なのである
仏(GM):これで肉壁2人が当たればいいんだけどねえ。続けて攻撃かなあ?
瑞:ルールブックを確認した限りでは命中判定の結果後に補助を使って構わぬそうだからな。当てれそうならば使うといいのである。そして我輩は先程通りに攻撃である
仏(GM):はいよーっと。閃牙の矢は使っちゃう?
瑞:……そうであるな、使わずに終わってしまっては元も子もない。ここで使用するのである
仏(GM):ういうい。まずは命中判定をどぞー
バッシュ
命中判定「通常攻撃」
2D+31 = [5,3]+31 = 39
仏(GM):安定してるなあ。続けてダメージ行こうかー
瑞:閃牙の矢はC値-1であったな……こうであるか……
バッシュ
ダメージ算出「通常攻撃(コンポジットボウ)」
Rate43+23@9 = [2,4:8]+23 = 31
瑞:む……矢張りC値が9でもクリティカルは来ないものなのであるな
仏(GM):そうそう。必殺攻撃を毎回使用しても回らないフェンサーも居るしね
南:どこの島国だよそれ
西:必殺が必殺してへんねんなあ
独:ファストアクションも基本的に大失敗するか大成功するかと博打打ちだからな
仏(GM):フェンサーはロマンだけど火力に難があるからねえ。玄人向けだよね、高レベルになってくと。……と、脱線したね。次は誰が動くかなー?
列:あの、ツーツィアが動きます(遠慮がちに挙手)回復の方は……
独:いや、まだ大丈夫だな。3桁を切ってしまったら頼む
西:親分も同じくー
列:はい。でしたらもう1度シュートアローを放ちます。今度は普通の矢ですが……
仏(GM):はいはい。とりあえず行使判定行ってみようか!
列:はい。では行きます
ツーツィア
行使判定「シュートアロー」
2D+26 = [3,2]+26 = 31
ツーツィア:MP138→134
仏(GM):はーい当たりー!ダメージ続けて振ってご覧っ
列:今度はC値10ですね。それでは…
ツーツィア
ダメージ算出「シュートアロー」
Rate20+26@10 = [4,4:6]+26 = 32
列:流石に2回目はもう回りませんでした…
南:いや、ダメージを与えてるだけで最高だよ(ばちこーんとウインク)
伊:そうそう。あと可愛いからおーけえだよ(同じくウインク)
列:あ、ありがとうございます
独:全くダメージを入れてない俺たちがそろそろどうにかしないといけないレベルだからな(真顔)
西:まあ下手な鉄砲数打ったら当たる言うし頑張ろなドイツ
仏(GM):女の子はいいよね(深く頷き)…さ、残る後衛組はフェリシアーノだね
伊:フェリシアーノはエンプーサに攻撃するよー!あ、バッシュの命中ボーナスも乗せるねー
仏(GM):ういうい。命中どうぞっと
フェリシアーノ
命中判定「通常攻撃」
2D+33 = [4,1]+33 = 38
仏(GM):当たりー!続けてダメージだよん
フェリシアーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ブレッザ・マルチアーレ)」
Rate52+21@10 = [5,6:15][3,1:7]<クリティカル>+21 = 43
伊:!1回回った!!
南:やったなヴェネチアーノ!(乱暴に頭わしゃわしゃ)
伊:えへへっ(嬉しそうに撫でられる)
西:エンプーサはまだ元気?
仏(GM):元気元気
独:タフだな……
西:まあエンプーサの半分のHPの分身もしぶとかったしそんなもんちゃう?んじゃ次アントーニョが行くわー。バッシュの命中ボーナスつけて攻撃するでー!
仏(GM):まだバトルソング歌ってるなう?きっと歌ってるからエンプーサたんにひらりと避けられるんだよ…
西:へーそうなん。ほならダイス振るわー
アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
2D+29 = [1,1]+29 = 31
南:あ
伊:ヴェー
独:……これはなんというか、……経験値おめでとう
仏(GM):あらやだあ、お久しぶりじゃないごじってんの奥さんっ
西:んー、せやったら超越者能力使って振り直しするわー
仏(GM):あ、覚えてたのねスペイン
西:覚えとるよ。超越者能力は今の判定なしーやから命中ボーナスはまだ貰えるんやっけ?
仏(GM):だったかな?ま、さっきと同じ数値で振りなよ
西:これでもう1回ごじってんきたら面白いけどなー。振るでー
アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
2D+29 = [4,2]+29 = 35
仏(GM):当たった!当たったよスペイン!!
列:これは1足りたというものでしょうか…
瑞:同値が受動だと回避、つまり1足りたで合っているのである
仏(GM):んで喜んでるスペイン。これ、全力攻撃?
西:あ、全力攻撃宣言忘れとったわ
南:まだ振ってねえから可能だよな?(フランスをじっと見ながら)
仏(GM):これがイギリスGMなら確実に全力攻撃宣言なきゃ通常攻撃にしてるからね。お兄さんの優しさに感謝しろよ(真顔)
独:ロシアがGMでも却下されそうだな(真顔)
西:フランスがGMで親分幸福な市民やわー。てことで気を取り直して全力攻撃さんいっくでー!
仏(GM):あ、まてまてスペイン。アントーニョの武器用法二種類あるけどどっち?
西:ん?せやなあ……威力高い振る方で!
仏(GM):あいよ。じゃあ改めて振りなよ
アントーニョ
ダメージ算出「全力攻撃(ラ・フリアロハ(振))」
Rate51+56@11 = [6,3:12]+56 = 68
南:(ダメージが)気持ち悪ぃ
西:数値はええけど11は抜けんわー
独:11なんてそうそう抜けるものじゃないだろう
仏(GM):当たるとほんと痛いなあ。エンプーサはちょっとよろめいたね
西:ふーん、せやったらこう?
「場所も弁えんではしたない事する女性はあんまり良い印象持てへんよ?っせい!!(足でタップを取りながら遠心力でラ・フリアロハを振り上げる)」
「っう!?(ゆらりと蹌踉めきながら)……歌だけじゃなくて踊りも得意ですのね、貴方」
「歌気に入ってくれたん?ならまた聴かせたるよ。アントーニョさんのソロ、聞き惚れて魂まで奪われんようにね(優雅に会釈し)」
南:あの妙な歌、得意っていうのかよ(真顔)
仏(GM):かっこつけてるけどまたお前巫山戯た歌唄うんでしょ知ってる
独:せめてもう少しまともな選曲にしてくれ
西:え、ほなら踊れグレンダール君でも歌って……
仏(GM):元ネタがもうおかしいし古いんだよお前(真顔)
独:……頭が痛い(色んな意味で)
列:日本さんの家のたい焼き君みたいな曲名ですね
瑞:タイヤキ?……ああ、あの魚の形をした菓子であるな
列:前に日本さんに頂きましたがとても美味しゅうございました。今度日本さんの家での会議の際はお土産にぜひ買いたいです…(ほうっと息を吐きながら)
瑞:ふむ、そこまで美味なのであるか。我輩もひとつ購入してみるべきか……(顎に指を添え)
仏(GM):お兄さんも食べたくなってきたよタイヤキ……スペインどうしてくれんの(真顔)
西:えーそんなん言われても親分困るわー。チュロスならあるで?(懐からチュロスを取り出し)
仏(GM):いらない(真顔)えっと次はロヴィーノ?ルートヴィッヒ?
独:ロマーノ、先にいいか?
南:おーう、勝手に行けー(ひらひらと手を振り)
仏(GM):んと、ルートヴィッヒから動くのかな?
独:俺が先だな。……バッシュの鼓咆を追加で通常攻撃、当たればいいが
仏(GM):まあそれは女神様の気分次第だね!はい命中判定ー
ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
2D+26 = [2,5]+26 = 33
西:あ、ドイツドイツ。運命変転
独:……む?ああ、そうか。超越者は片方だけ引っ繰り返せるんだったな。そうすると5,5……36で、どうだ?
仏(GM):うん!エンプーサの回避は今34だから成功だね!おめでとう命中だよ!!
独:ダメージなしだけは免れたな……
伊:わあい!やったねドイツ!
独:ああ、不甲斐ないところばかりみせて悪かった(くしゃりと笑いながら)
仏(GM):後はダメージだね!過去にここで自動失敗した奴らも居るからね。気を抜いちゃダメだぜドイツ(肩ポン)
独:……そうなったら完全振り直しをする。さて、女神様は俺に微笑むかどうか
伊:女神様。ドイツに微笑んでくださいっ(合掌して真剣にお祈り)
仏(GM):さ、ダメージ行ってみよう!
ルートヴィッヒ
ダメージ算出「通常攻撃(シュッツガイスト)」
Rate59+34@11 = [5,6:16][1,3:9]<クリティカル>+34 = 59
仏(GM):!?!?
南:うわ……嘘だろ……
独:……11も回る時は回るな
伊:女神様が微笑んでくれたんだよ!ヴェヴェー!
列:お見事ですドイツさん(ぱちぱち)
独:イタリアが懸命に祈ってくれたお陰だな。ありがとう(イタリアの頭を撫でながらもリヒテンシュタインに笑いかけ)
伊:ヴェヴェー(撫でられてご満悦な様子)
西:ファイターって当たったら怖いなあー!
瑞:その言葉、そっくりそのままスペインにも返ってくるのである。先程の威力も、クリティカルが出ていないのにおかしい数値だったであろう
西:せやろか?(きょとん)
仏(GM):これはRPせざるえないよねードイツー?(にやにや)
独:……あー、あまりこっちを見るな(視線を外しながら咳払い)
「……お返しだ。たんと受けてくれッ!!(勢いよく振りかぶるとシュッツガイストを叩き付けるように振り回す)」
「ああぅ!!(ゆらりと蹌踉めき二三歩後退し)ゆるさない、ゆるさないゆるさないゆるさない!!ご主人様の仇いいい!!!」
「兄さんの手がかりだ、殺さず捕まえるのは骨が折れそうだな(悪鬼のような笑みを浮かべ)」
仏(GM):どっちが悪役なのこれ(真顔)
独:エンプーサだろう?
西:何言うとるん、フランスの方やん
仏(GM):いやいや、この絵面見てそう思えないんですけどおおおおお
南:まあフランスが悪役なのは決まりきったことだしロヴィーノも続くぜ!
仏(GM):流れるような罵声メルスイイイイイイイ!!(ビクンビクン)
南:きめぇ!ジュラメントでパンチ!
仏(GM):え、お兄さんに?お兄さんにパンチ??(そわり)
南:……スペイン、こいつ気持ち悪ぃんだけどどうすればいい?
西:何事もなく進めたらええと思うよ?
南:なるほどな。じゃあ命中判定だ!
仏(GM):ちょ、お兄さん無視とかほんとy
ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
2D+37 = [5,4]+37 = 46
仏(GM):余裕のヨッサンですね!!ダメージどうぞ!!
ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ジュラメント)」
Rate15+34@10 = [1,4:3]+34 = 37
南:回んねえ!!
仏(GM):回る方がおかしいからね!!はい続けてきーっく!!
ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
2D+36 = [5,2]+36 = 43
仏(GM):当たりだね!はいダメージ!!!
南:今度こそ回れよ!
ロヴィーノ
ダメージ算出「追加攻撃(フラメント)」
Rate20+34@10 = [3,6:7]+34 = 41
南:ケッバレ!!いちたりねええええ!!!
仏(GM):あ、ぴったり
西:もしかして残りHPと?
南:……マジ?
仏(GM):(こくこく)
南:よっしゃああああああ!!!一矢報いたぜ!!!!(コロンビア)
伊:お、終わったあああ!!
列:皆さんお疲れ様でした(ぱちぱちぱち)
瑞:お疲れであった。……我輩たちが来なくても間に合っていそうだったな
西:せやけどバッシュの鼓砲無かったらアントーニョもルートヴィッヒも当てられんかったよ。助かったでー
独:そうだな、命中+3がなかったら6ゾロの自動成功以外で命中しなかったぞ……
瑞:そうであるか、ではそのように受け取っておくのである
仏(GM):はーい。そいじゃあ先に報酬から発表しようかな!RPはその後で!
報酬
・経験値1000点+460点
・成長ボーナス+1
・1ゾロを出したものは経験値50点
西:ごじってんは親分だけやね。アントーニョは器用度上げるでー。技能はそのままにしとくわー
南:俺は筋力。技能は足りねえからパスな
伊:フェリシアーノは器用度上げるよー。俺も技能足りないからそのままだよー
瑞:バッシュは命中は足りておる。筋力を上げて攻撃力を底上げしよう。技能は我輩もパスである
列:ツーツィアは知力を上げます。技能は上げられませんのでそのままです
独:……む、生命力に振ったらボーナスが18になったな。次から命中に関連するものを上げるか
仏(GM):18(真顔)
南:どんどん人間離れしていくよな(真顔)
伊:ルートヴィッヒがさらにムキムキになるねー
仏(GM):これだから極振りは……(ブツブツ)
独:一点集中も一種ロマンだろう?(何処か誇らしげ)
仏(GM):お兄さんの脳内で少なくとも2人くらい激しく頷いてるよ(白目)
南:それで当てらんねえ避けらんねえだったら意味ねえけどな(真顔)
仏(GM):……っと。それじゃあ戦闘終了後のRPでもしようかな
「っあ、ああ……あ、ごしゅじん、さまっ(体が砂のように崩れ落ちていく)」
「!……先程のラルヴァはどこで会った!?」
「っ、……も、り……国境付近の……っう(足元が崩れ項垂れるように)あ、ああ……ご主人……リッツ、リッツ様あ…!!」
「国境の森……ッ、(半無意識に森を睨むとそちらの方へと駆け出そうとする)」
「待ちいやルートヴィッヒ!今行ったところで会えるとは到底思えへんで!!(ルートヴィッヒの腕を掴み)」
「離してくれッ兄さん!兄さんっ!!(振り解こうと必死に腕を振り)」
「っつ!!(腕から手を離しルートヴィッヒの両肩を強く掴み)落ち着け!!!」
「ッ!!(びくりと震えるとみるみるうちに顔が蒼褪め)……俺、は……」
「にゃっにゃっ、(ルートヴィッヒとエンプーサを交互に見つめ)……ね、ねえ。そのラルヴァとはいつ会ったの?」
「……1週かん……まぇ(顔の輪郭も砂へと変えていきながら)」
「一週間……おい、そん時に金髪の俺らくらいの男の子はいなかったのか!?」
「知らな……いたの、はラルヴァ……と、人間、ナイトメ……」
「人間とナイトメア……?ナイトメアって……キク、じゃねえよな……?」
「じゃないと、思うけど……」
「なんだよ……ワケ分かんねえ……!」
「リッツ……さ……いま、あなたのも…………(完全に姿を砂に変え、一陣の風がその一部を空へと飛ばしていく)」
「……(胸元で十字を切り)最愛のご主人様とやらの元へ行けますように」
「……一週間前、ギルベルトがどこにいたかだけだったな。情報(唇を噛み締め)」
「せやけどギルベルトは生きてるってのは分かった。誰かと一緒に居るんもな」
「ああ……あとはマシューが生きてるかだけだな(ぎゅっと目を瞑り)」
「ルート……(心配そうにルートヴィッヒを見上げ)」
「……(崩れ落ちたまま何も言葉を発することなく小刻みに震え続けている)」
「……漸く魔物を倒して頂けましたか(茂みに隠れていたのかがさがさと音を立てて現れ)」
「……あ(完全に忘れていた顔)」
「えっと、貴方が捜索願いを出されていました演奏家さんですか?」
「捜索?私は迷っていませんが(さらり)」
「ろ、ローデリヒ!?(演奏家の顔を見るとぎょっとした表情に変わる)」
「!!(バッシュに気付きぎょっと目を見開き)……貴方は、どうしてここに」
「それはこっちの台詞である!お馬鹿さんであるか貴様は!!」
「?お兄様のお友達ですか?」
「……こいつはローデリヒ、我輩の幼馴染……というか、旧友というか……(言葉に詰まりながら)」
「(そっぽ向き眼鏡を上げながら)今回はマリアリリィでの定期コンサートの為に来た迄です。あと、誰がお馬鹿さんですか。それはこっちの台詞ですよこのお馬鹿さんが」
「……町長の息子の知り合いって、かなり位が高いんじゃね?(こっそりアントーニョに耳打ち)」
「やろうなー。見た感じなんや貴族ーって感じはしとったけどな(けらけらと笑って)」
「る、ルート。ローデリヒさんも見つかったし帰ろ?怪我もしてるしマリアリリィで治そうよ、ねえ(くいくいとルートヴィッヒのスカーフを引っ張り)」
「……先に、帰っていてくれ。俺は、行かないといけない場所がある……(虚ろな眼差しで地面を見つめ続け)」
「!!ダメだよ、独りで行っちゃ!俺も!俺も一緒に!(離さないと言わんばかりに腕にしがみつき)」
「離せ!離してくれ!俺独りでいい!(悲痛な悲鳴をあげながらフェリシアーノを突き飛ばし)……ぁ、俺、は……違うんだ、フェリシアーノ……違……(怯えるように後退する)」
「っう!(ぺたんと突き飛ばされた衝撃で尻餅をつき)……ルート、やだ、行かないで。行かないでよ。俺、もっと強くなってルートの役に立つから。だから、だから置いてか……ふえっ(ぼろぼろと涙をこぼし)」
「ッ!!(ルートヴィッヒの胸倉を掴み)てめえ!少しはこっち見ろ!てめえの兄貴はな!今この場所にいねえんだよ!!現実見ろ馬鹿野郎!!!」
「落ち着きロヴィ。ルートヴィッヒも(よしよしとフェリシアーノの頭を撫でながら)」
「……ふんっ(ルートヴィッヒから手を離すとフェリシアーノ達の方へと歩み寄ってしゃがみ、フェリシアーノの服についた汚れを払う)」
「(ふうっと溜息をつきながら頭をかき)……なあルートヴィッヒ。ええ情報やったやん。ギルベルトはまだ生きとる。それもこの近くにおった。それだけ分かっただけでも大収穫やしな、もっと希望持とうや。な?」
「……(何も言えずに蒼褪めたままに固まっている)」
「……ひとつ、我輩のところにも情報が入ってきていたのである。ギルベルトの情報ではないがな(腕を組んで重い口を開ける)」
「マシューの情報なん?」
「恐らく。……既にルーカスには伝えているのであるが、矢張り国境付近の森でブロンドの少年を見たと報告が上がっていたのである」
「……それがマシューやったらギルベルト共々に無事、ちゅーことやな」
「うむ。だからまだ希望は捨てるべきではないのである。希望を失った時点で、すべて終わりである」
「さっすが次期町長!ええ事言うやん!!(ばしんとバッシュの背中を叩き)」
「ッ!?わ、我輩はまだ次期町長と決まったわけでは……!(バランスを崩しながら)」
「大丈夫ですお兄様。お兄様ならきっと立派な町長になれます!(キラキラとした眼差し)」
「言っちゃ悪いけどよ、今の町長よりよっぽど町長らしいぜ(顔をあげながら)」
「……ほ、褒めても何も出ないのである(恥ずかしそうに視線を逸らし)」
「バッシュが町長でー最高司祭もまともな人が着いたら完璧やんな!(けらけらと笑いながらルートヴィッヒを見つめ)……で、もう大丈夫なん?」
「……取り乱して、悪かった(表情は相変わらず硬いまま)」
「……るーと(恐る恐る四つん這いでルートヴィッヒに近付き)」
「(びくりと怯えたように視線を動かし)……わ、悪い……痛かっただろう?」
「(ぶんぶんと首を大きく横に振り)平気。俺はルートの相棒だもんっ。へっちゃらだよ(目尻にまだ涙は残っているが笑顔を作り)」
「……俺、は……また兄さんの情報を得たら、暴走するかもしれない……それでも、そう、言ってくれるのか……?(視線を合わせることが出来ず俯きながら)」
「!当たり前だよ!!んむっ(一気に距離を縮めて飛びつくようにルートヴィッヒに抱きつき)…相棒はどんな時でも支え合うものだから、ルートが辛い時は俺がちゃんと傍に居てあげるからねっ」
「フェリシ……アーノ……っ、あ……(ぼろりと大粒の涙が零れ落ちていく)」
「……なんとか持ちこたえたみたいやな(ほっとした様子で2人を見つめ)」
「……別に、俺だって分かんねえわけじゃねえんだよ(悔しそうに表情を歪め)」
「せやなあ。ロヴィはルートヴィッヒも心配やったもんなあ。気が気であらへんよな(ロヴィーノの頭を撫でながら)」
「(アントーニョにぎゅっとしがみつき)……トーニョとか、フェリシアーノが急にいなくなったら、そりゃ俺だっておかしくなるさ。けどよ、……ごめん、なんでもねえや。忘れて」
「ん?なーに、ロヴィ。言うてみ(優しく抱きしめながら)」
「……今いるやつを、心配させるのは……納得いかねえ(ぼそぼそと小声で呟く)」
「……せやなあ。置いてれるんは辛いからなあ(ロヴィーノを抱きしめたまま空を見上げ)」
「あいつら、全員帰ってきたら一発ずつ殴ってやるよ。……心配かけまくって、やっと帰ってきたあのふたりも一緒に(強くしがみつき)」
「(クスクスと笑って)せやな。がつーんと1発キツイの食らわせても許されるわな」
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