ダブルクロスしようぜ!

【夜、某駅前】

仏(GM):駅前のカープールには黒塗りの外車が駐車している。その主であるフランシスと相席に座っていたルーカスは学生の本分をこなして来た仲間達を待っているね。やがて待ち人は訪れ、先に存在に気付いたフランシスは軽く手を振るよ

「いやあ、学生諸君。お疲れ様(人当たりのいい笑みを浮かべ)」
「……どうも(フランシスの姿を確認すると表情を強張らせる)」
「なんで偉い人がこんな所に居るんですか的な(不思議そうにフランシスを見つめ)」
「いつも言ってるじゃない。俺は君達とフランクな関係で居たいんだ。畏まらなくていいんだよ」

「……(ふたりの後ろで所在なさげに視線を彷徨わせると黙るという選択肢を選ぶ)」
「ルートヴィッヒ。胡散臭さげな上司だが怖がることはねえぞ(後ろにいるルートヴィッヒに声をかけ)」
「あ、はい……いや、(数度瞬きすると視線を落とし)……怖いのではなく、怖がられるのが、怖い……」
「安心しろ。こいつが怖がることなんて滅多にねえ。何せ神経が図太いことしか取得はねえからな(フランシスを指さし)」
「うん。ルーカスはもう少し遠慮してほしいなー」
「確かにこの人、戦闘ではさっさと逃げるけど怖がるの見たことないね(じっとフランシスを見つめ)」
「逆に怖がるところ見てみたい欲(同じくじーっとフランシスを見つめ)」
「いやん(顔を覆いながら体をくねらせ)」
「きめえ」

仏(GM):ねえねえ、上司を敬う気持ちをもう少し出してくんない?
氷:無理(きっぱり)
香:だってフランクな関係がいいって言った(びしゃり)
独:俺は自分のキャラの立ち位置に精一杯だからそちらに気を遣う余裕はない(真顔)
諾:なんかあれだな、ルートヴィッヒがチワワに見えなくもねえ。…めんげえ(ぼそり)
仏(GM):ノルウェーは今すぐ眼科行こうねー
氷:救えない重症だから今更でしょ
諾:アイス、おめも勿論めんげえから心配するな(キリッ)
氷:聞いてない(真顔)
仏(GM):えっと、そんな5人は周囲から悲鳴のようなものが飛んできたのに気付くよ

「きゃあああああああ!!」
「ッ!?(声の方向へ振り向く)」

仏(GM):女性の断末魔と共に何かが焼ける音と焼け焦げた臭いが君達の五感を擽るだろう。断末魔の先には武装した男達が通行人を無差別に襲っているのが見えるよ

「!……フランシス!(フランシスの方を振り返り)」
「うん。此処の通行路を封鎖するよ。後は行けるよね?(携帯端末を取り出しながら)」
「いけるよ、いつも通り(睨みつけるように武装した男たちの方を見ながら)」
「ワーディング張って速やかに解決的な(ぽきぽきと拳を鳴らしながら男達を見つめ)」
「……この力で何とかなるなら(自分の腕をぎゅっと握りしめ)」
「これ以上被害者は増やすな。ワーディング行使後、速やかに目前の敵を討伐だ」
「了解」
「OK」
「……実行します」

仏(GM):はーいうまいこと臨戦態勢に入ったけどワーディングは誰が張るのかなー?
香:誰が使う?
独:誰でもいのなら部隊長か指名された者が妥当と思うが
諾:ならまだ力に慣れてないルートヴィッヒば指名してワーディング使わせるか。力に慣れてもらうためにもな
独:ぐ、そう来るか……てっきりエミールに行くかと思った
氷:部隊長命令ならやるしかないんじゃない?
諾:エミールのワーディングはまたあとのお楽しみさしどく。ほーら、ドイツ。RP
独:……ごほんっ

「(祈るように両手を地面につくと激しい音を大地に響かせ)……済まないが、少しだけ離れてくれ!(音の壁が生まれてワーディングを発動させる)」
「(ワーディングが張られた空間を見渡し)ん、及第点っつーとこだな」
「無駄が多い気もするけどね。……まあ使い始めなら悪くないじゃない?」
「これで心置き無く暴れられる的な(パンっと拳を合わせ)」

仏(GM):とまあ先輩方のありがたい指導を受けて戦闘開始だね!

【(ソルジャー×2)〜5m〜(エミール、ルーカス、ルートヴィッヒ、ロン)】

仏(GM):現在武装した兵士…ソルジャー2人組とエミール、ルーカス、ルートヴィッヒ、ロンがそれぞれエンゲージしてるね。お互いのエンゲージ間は5mかな
氷:敵もエンゲージ組んでるんだね
仏(GM):そうそう。まあ行動したらエンゲージって呆気なく崩れるけどね。それじゃあ戦闘開始だよ

[セットアッププロセスー1R目ー]

仏(GM):まずはセットアッププロセス!誰かエフェクト使うかなー?
氷:ん(挙手)
仏(GM):はーい。エミールは何を使うのかな?
氷:ノイマンのエフェクト『戦術』使うよ。視認出来る味方全員にメジャーアクションで使用出来るダイスを+4。これで少しはクリティカル出やすくなるでしょ

侵蝕値
エミール:32→38

諾:ダイスが多いことはええ事だ(うんうんと頷き)
独:その恩恵は無駄にしないように運を願おう(苦笑しながら)

「僕の戦略から逃げれると思ってる?……悪いけど、こっちの勝ちは見えてるんだよね(不敵に笑いながら)」
「心強いのは確かだな。…少々複雑ではあるが(困ったように笑いながら呟き)」
「……これが、先輩のエフェクトか……」
「これでまじ勝つしかないエンド確定的なー?(ぐんと背伸びしながら)」

仏(GM):セットアッププロセスはこんな感じかな?他にエフェクト使用する子はいるかなー?
諾:俺はねえな
香:同じくー
独:ああ、済まない。俺も使わせてもらっていいか?
仏(GM):お、ルートヴィッヒだね!何を所望かな
独:ソルジャーの……1でいいのか?そいつに『ターゲットロック』だ。これでLV×3……9のダメージをソルジャー1に上乗せだな

侵蝕値
ルートヴィッヒ:28→31

諾:ダメージ9とか意味わかんない(思わず標準語)
独:まだ2桁になってないだけマシだろう(真顔)
仏(GM):あの攻撃力をさらに上乗せとかこんなのっておかしいよ(真顔)

「……ッ!あいつを、あいつを……倒すッ!!(視界に捉えたソルジャーから目を離さず)」

「……ルートヴィッヒは実戦に慣れてねえ。フォローしてやれ(二人に目配せし)」
「了解、的確なサポートしてあげるよ(ルーカスとルートヴィッヒを交互に見遣りながら)」
「俺が先輩だし可愛い……可愛い?後輩は守ってやる的な」

仏(GM):秘密警察サーの後輩ルートヴィッヒか……
独:守られる立場というのは、なんというか、凄まじく腰の据わりが悪い(真顔)
諾:たまにはいいんでね?ドイツは肉壁系多いからなあ
独:む……(微妙な表情)
仏(GM):そうそう。今回は2人とも新たな境地に挑戦だしいいんじゃなーい?
独:……攻撃にはきちんと参加する(視線を彷徨わせ)
諾:俺もほどほどさ攻撃する(目を閉じふーっと息を吐いて)
仏(GM):ふふふ。それじゃあセットアッププロセスは終了かな?続けてイニシアチブプロセスに移るよ

[イニシアチブプロセス]

仏(GM):行動順はソルジャー×2(20)→ルーカス(16)→エミール(14)→ロン(7)→ルートヴィッヒ(3)だね
諾:ソルジャーに負けた……だと……
氷:ソルジャー早すぎでしょ(真顔)
香:逆にルートヴィッヒが鈍足なんですけど的な
独:感覚も精神も捨てた結果こうなった
仏(GM):肉弾特化あるあるだよねえ。それじゃあソルジャー2体…そだねえ、1と2が攻撃するよ。めんどくさいから一気にやっちゃうからねえ(ダイスを取り出し)

ターゲットロール
1エミール、2ルーカス、3ルートヴィッヒ、4ロン
ソルジャー1:1D4 = [3] = 3
ソルジャー2:1D4 = [1] = 1

仏(GM):エミールとルートヴィッヒだね!
氷:うわ、回避振ってないからガードする
独:俺はドッジの宣言だ。あとはリアクションで『電光石火』の宣言もだな
香:バラバラに攻撃されると困るんですけど(挙手して)ロンはオートアクションの『崩れずの群れ』でエミール庇う的な
仏(GM):んと、エミールのダメージの肩代わりにロンがカバーリング、ルートヴィッヒがドッジ宣言の『電光石火』だね。おけおけー
氷:……ごめん、ありがと
香:ん、その為の俺的な(どやあ)
仏(GM):はーいまずは達成値行くよー
香:あ、GM。ロンはさらにオートアクションの『スプリングシールド』でガード値+10する的な

侵蝕値
ロン:34→38

諾:カチカチだな(真顔)
独:ここまでくると清々しさすら感じるな(真顔)
仏(GM):ソルジャー1と2は4人のエンゲージに侵入。『イオのクラフト』『アームズリンク』『雷光撃』『コンセントレイト:ブラックドッグ』宣言で攻撃するよー。達成値!

ソルジャー1
達成値判定「イオのクラフト」「アームズリンク」「雷光撃」「コンセントレイト:ブラックドッグ」
  15R+6@7 = [2,3,5,5,3,2,8,5,4,5,1,4,2,3,4][4]<クリティカル>+6 = 20

ソルジャー2
達成値判定「イオのクラフト」「アームズリンク」「雷光撃」「コンセントレイト:ブラックドッグ」
  15R+6@7 = [9,2,7,8,3,1,6,10,9,4,9,1,5,7,9][8,8,2,7,8,9,1,6][3,2,6,2,4]<クリティカル>+6 = 32

独:ソルジャー1の出目に救われたな。これなら避けれそうだ
香:俺はそのまま受けるしかない的な
独:ではルートヴィッヒは『電光石火』でダイス+4をしながらドッジ判定だ、いくぞ
仏(GM):じゃあ先にルートヴィッヒの回避判定からだね。肉体r+回避のスキルレベルで判定してねーん

ルートヴィッヒ
回避判定
  12R+1 = [2,10,9,1,3,8,6,5,8,10,4,1][9,1]<クリティカル>+1 = 20

侵蝕値
ルートヴィッヒ:31→34

諾:同値け……確かこれはソドワと同じか
仏(GM):ぐぬぬぬ、回避成功だね
独:電光石火のデメリットはHPを削られることだな……
仏(GM):それでも与えられるダメージより少ないけどね。さて、続けてロンの方へのダメージだよ

ソルジャー2
ダメージ算出「イオのクラフト」「アームズリンク」「雷光撃」「コンセントレイト:ブラックドッグ」
  7D10+19 = [5,4,7,4,1,10,6]+19 = 56

ロン:HP50→7

氷:なにこれ(真顔)
香:ガード値引いて…HP7。俺!生きてる!
独:これだけのダメージを食らって生きているのか、末恐ろしいな……
氷:ねえ、ドイツの1dダメージやらなくていいの?
仏(GM):そうだね。ドイツ、1d振って振ってー
独:なるべく少ないことを祈ろう……

ルートヴィッヒ
ダメージ算出「電光石火」
  1D10 = [1] = 1

ルートヴィッヒ:HP37→36

仏(GM):最小値……だと?
諾:おー(ぱちぱち)
独:女神は俺に寵愛をくれるらしい(勝ち誇った顔)
仏(GM):ぬうううRPどうぞおおお(ハンカチを噛み締めながら)

「ッ、遅いっ!!(目を見開くと素早く体を回転させて回避する)」

「俺、参上!(左手の指から小さな分身を作りエミールを庇うように盾となる)」
「!?(咄嗟に両腕で頭をガードしていたがロンの声が聞こえてガードを解き)……あ、ありがと……」
「んっ、(分裂した分身が元の場所に戻るが焼け焦げているのを睨みながら)あんなの耐えられるの俺だけしか居ないし?ま、俺の役目的な」
「……役目で死なれたら寝覚め悪いし……程々にしてよね(素直になれずに俯きながら)」

「気は済んだかトリガーハッピー(ソルジャー達を睨みながら)次はこっちが御見舞してやる(魔眼に手を翳して)」

諾:つーわけで次は俺の番だったな
仏(GM):そだね。ルーカス隊長はどうするのかな?
諾:やることは攻撃しかねえけどな。ルーカスはメジャーアクションで『インフィニティウェポン』『ダブルクリエイト』ば駆使し複数の剣を精製すんぞ。さらに『ジェネシフト』も使用宣言だ
氷:侵蝕値上げすぎでしょ
諾:侵蝕値上げてこそのDX3だべ。『ジェネシフト』振るべ
仏(GM):はいよ、7d10でどうぞ

ルーカス
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  7D10 = [10,7,5,5,5,9,4] = 45

侵蝕値
ルーカス:33→84

諾:侵蝕値80でダイス+2個だな
仏(GM):なにこのジャーム一直線……
独:この中で一番最初にジャーム化するのはノルウェーか……
諾:まあ帰ってくればええ話だ。それにフランス、模擬戦はー?
仏(GM):……ジャームのデメリットなしでの話だよね。知ってた
諾:つーこっだ(どやん)
氷:じゃあ積極的にジェネシフト使っていいんだ
香:じゃあ俺もジェネシフト使う的な!
独:……魅力的だな、ジェネシフト
仏(GM):やめてよお兄さん虐める気なの!?あとシナリオではあんまり多用しちゃダメだよ!お兄さんとのお約束だ!(ぶわわっ)
諾:さ、そのまま『コンセントレイト:バロール』『魔弾の射手』『ギガンティックモード』使って攻撃するべ。白兵武器を射撃、範囲攻撃に変更だ
仏(GM):達成値どうぞー…

ルーカス
達成値判定「謳う剣の丘」
  20R+4@7 = [2,3,3,1,4,10,4,1,6,1,8,4,10,6,6,10,4,7,5,1][8,4,8,2,4][4,7][10][8][1]<クリティカル>+4 = 55

侵蝕値
ルーカス:84→93

仏(GM):ファーーーーーーーwwwwwwwwwwww
氷:意味わかんない……
香:これは避けられない的な
独:怪物はここにいたか……
仏(GM):こんなの避けられるわけないですしおすし。ガード、ソルジャー2人はガード宣言するよ(白目)
諾:ん、ダメージだな

ルーカス
ダメージ算出「謳う剣の丘」
  8D10+38 = [10,3,9,1,2,10,1,8]+38 = 82

独:……これは、倒せたレベルなんじゃないか?
仏(GM):装甲値15だから……67!生きてます!生きてますからあああ!!
氷:それでもがっつり削れたでしょ、ダメージ気持ち悪すぎるんだけど
諾:まあえがっぺ。次は否応なしでも侵蝕値は100さ越える。…ああ、火力特化もたまにはええなあ(愉しそうに微笑み)
独:トリップしてるぞ……

「(浮遊する魔眼に腰掛け精製した複数の剣を召喚し)…さあ、蹂躙の時間だ。どのくらい抗ってくれるか、拝見だ(ソルジャーを指さすと一斉に剣が飛んでいく)」

「……相変わらず趣味悪い(そう言いながら剣の突き刺さったソルジャーを一瞥)」
「(飛来する剣を見守り)ソルジャーの串刺しの出来上がりー」
「これが……(ふたりとは違い呆然とその様を見つめ)」
「ふふふ…(柔らかく目を細め微笑む)」

仏(GM):罵られたい、その笑顔(真顔)
独:本当にフランス、お前は歪みないな……
諾:次はエミール…アイスだな(無視)
氷:期待しないでよね。……マイナーアクションは放棄、メジャーアクションでロンに『弱点看破』するよ

侵蝕値
エミール:38→41

仏(GM):攻撃力+6だね。ロンの次の攻撃にボーナスがつくよ!
香:補助まじ感謝感激雨あられ的な
氷:べ、別に。これが僕の仕事だし
諾:うちのアイスがめんげえ(真顔)

「敵の弱点教えてあげるよ、そこを攻撃すれば敵なんて一撃(ぴっとソルジャーを指差し)」
「情報Thank you.これで鬼に金棒、俺に骨の剣的な!(たんっと軽やかに跳躍し敵に接近)」

仏(GM):次はロンの手番だよ。何をするのかなー?
香:まずマイナーアクションで『骨の剣』を出す的な。分裂して焼き焦げた左手の指の骨で白い青竜刀を作成するしおすし
独:想像するとなんというか、……凄まじい絵面だな
香:見た感じ青竜刀を左手で握ってる感じだけどほんとは握ってるはずのところが結合してる感じ的な?18RGはマジ勘弁
仏(GM):青竜刀なあたり中国みを感じるよ…
香:あ、オートアクションのマルチアタックで達成値+10しちゃったり?

侵蝕値
ロン:38→46

仏(GM):それじゃあ達成どうぞ。あ、どっち狙うか宣言ね
香:ソルジャー1を狙い撃ち的な!メジャーアクション『コンセントレイト:エグザイル』も使って、破!(ダイスを転がし)

ジァーロン
達成値判定「九陰白骨爪」
  11R+2@7 = [5,9,9,2,7,6,10,6,4,2,3][8,8,2,5][2,9][5]<クリティカル>+2 = 37

侵蝕値
ロン:46→48

香:わりかし回ったー?
氷:皆回り過ぎでしょ
諾:ロシア達ばダイス運わけてやりてえな……
独:そんなに出目が悪かったのか……
諾:終始ダイスの出目ば振り回されてたな。割と悲惨だったな
仏(GM):んー、ソルジャー1はガード宣言するよー
香:それじゃあ達成値+10してダメージ出す!

ジァーロン
ダメージ算出「九陰白骨爪」
  5D10+13 = [10,10,3,3,4]+13 = 43

仏(GM):装甲値引いて……あ、うん。ソルジャー1は倒れましたー(白目)
香:美味しいところ頂いた!(テンションの低めな表情のままでピース)
独:俺が攻撃する間もなくだな、この面子の攻撃力はおかしい
氷:10が2つ出てる時点でおかしいでしょ(真顔)

「(タンっとソルジャーの前に軽やかに跳躍し)我が極めし冴えた一撃!!破っ!!(落下する勢いのままに目にも留まらぬ連撃を御見舞する)」
「……す、ごい……(軽やかな動きに釘付けになる)」
「悪くないね。……前より太刀筋が鋭くなってる(冷静に分析しながら)」

「敵対勢力1、撃破。攻撃の手を止めるな。残りの敵勢力も迅速に討伐だ(掌で払うようにソルジャーを指し示し)」
「ッ、ま、任せてくれ!(一瞬戸惑いの色に瞳が揺れ)」

独:まあターゲットロックした敵が倒れてしまったからダメージは期待しないでくれ(苦笑しながら)
香:それは本当に済まなかったと思っている(テヘペロ)
氷:でもあの感じじゃ、次くらいで勝てるんじゃない?
諾:んだな。案外脆かったな
仏(GM):いやいや、けっこうHP高いし2体!2体だからね!?
独:ノルウェーのスタートダッシュが効き過ぎたな。……ルートヴィッヒはマイナーアクションで『一角鬼』を宣言。同時に8d10で『ジェネシフト』を宣言しよう
仏(GM):まあ侵蝕値上げるよねー、分かってたよ(悟りの表情)はい、ジェネシフトどうぞー

ルートヴィッヒ
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  8D10 = [4,8,5,2,2,6,6,2] = 35

侵蝕値
ルートヴィッヒ:31→66

独:これに更に一角鬼の侵蝕値を上乗せか。少し待ってくれ、計算する

侵蝕値
ルートヴィッヒ:66→69

独:……あと1欲しかったな
仏(GM):それでもダイス+1個だけどねー。達成値どうぞー
独:む。宣言は『コンセントレイト:キュマイラ』『獣の力』『電光石火』『鬼の一撃』……効力は消えているが『ターゲットロック』でコンボ『獣の姿・防護破壊』だ。行くぞ

ルートヴィッヒ
達成値判定「獣の姿・防護破壊」
  17R+4@8 = [10,4,8,5,3,7,1,1,7,8,8,7,6,2,1,9,5][4,2,7,5,7]<クリティカル>+4 = 21

侵蝕値
ルートヴィッヒ:69→78

仏(GM):ソルジャーはガード宣言だよ。ううん、出目はそれなりだけどダメージこわぃ
独:……行くぞ(地味にへこんでる)

ルートヴィッヒ
ダメージ算出「獣の姿・防護破壊」
  8D10+26 = [2,2,7,1,9,3,4,6]+26 = 60

仏(GM):どう考えてもオーバーキルです本当にありがとうございました(チーン)
独:……固定値に救われたな
氷:最初のノルウェーがおかしい、あの出目は意味わかんない
諾:俺、本来は補助特化専門だから…
氷:ダウト
仏(GM):いちお補助特化してるけどやれプリーストすれば神の鉄拳食らわせるしオカルトマニアかと思ったらオカルト全書で最大値出す脳筋だよ

「(腕から鬼の角のようなものを生やすと腕を押さえ)……俺は元の生活に戻りたいだけなんだ!!頼むから俺を巻き込まないでくれ!!!(素早いフットワークでソルジャーに近づくとその拳を顔面にめり込ませる)」
「お見事。……けど、まだ迷いがある(すうっと目を細めて見つめながら腕を組む)」
「この力に目覚めたら、帰る場所なんてないのにね(興味なさそうにルートヴィッヒを一瞥しながら)」

「ルートヴィッヒ、もういい。敵は沈黙しでる(ルートヴィッヒに歩み寄り)」
「はぁ、はぁ……ッ!?(ルーカスの声で我に返ると血で濡れた自分の拳を見て固まる)」
「……安心しろ。それはもう人間でねえ。それにやむを得ない。あれを放っておけば被害は拡大していた(ハンカチを懐から取り出し血濡れの拳を拭い)」
「す、まない……(大人しく拳を拭われる)」

氷:呆気なかったけど、これ経験値もらえるの?
仏(GM):勿論経験点は上げるよー。1Rで終わらされてもお兄さん泣かない!お兄さんは強い子!!

経験値内訳
・戦闘に勝利→3点
・侵蝕値31〜50%→3点
・侵蝕値51〜70%→4点
・侵蝕値71〜99%→5点

香:俺は侵蝕値48だから…経験点は3点?
氷:僕も侵蝕値41だから3点だね
諾:俺は5点だな
独:侵蝕値78……は5点か
仏(GM):経験点はこんなものかな!(えっへん)
諾:俺がGMの時はもっとあげてた(真顔)
仏(GM):ファッ!?
諾:俺がGMの時はもっとあげてた(真顔)
独:む、そうなのか?
諾:んだんだ。頑張ったPLをいたわんねえのはGMとしてどうかと思ってな。何せ初心者も多いから健闘はそれなりさ讃えねばな
香:俺、初心者なんですけどー(手を高らかに上げて)
氷:僕も一応初心者だよ(真似するように手を挙げ)
独:俺も今回が初めてだな
諾:どやあ
仏(GM):あー……ううっ、これはもしかしなくても集られてる?お兄さん集られてるの?(頭抱え)
独:フランス、出した方が身のためだ(肩ポン)
香:苦しむよりいっそ出してしまえばまじすっきり爽快(肩ポン)
氷:なに、くれないの?
諾:えっとフランスに意地悪されてるから慰めてくれとカナダに送信を……(スマホを取り出し)
仏(GM):あげます!あげますからカナダだけは!あの子だけは見逃してえええええ!!
独:必死だな……
香:……フランスってカナダと何かありあり系?
独:例の特権フル活用の相手がカナダだ(フランスを指差し)
香:うわ大人汚い、汚いフランス
仏(GM):はい!経験点上げるから!皆初心者なのに頑張りましたで2点!2点あげる!

氷:あ。……ねえGM、エフェクト上げる前に相談があるんだけど
仏(GM):ん?何かなアイスランド。お兄さんがなーんでも教えてあげるよ(椅子を近付け横に座ると肩に腕を回す)
氷:そういうの要らないから(ぱしんと手を弾き)……拳銃買いたい
仏(GM):拳銃?それくらいなら構わないけど
氷:ほんと?……これ見て(自分のキャラシを指差し)
諾:(エミールのキャラシを見つめ)……あー、なるほど
仏(GM):エフェクト、これじゃ使えないかな
氷:本当はロンのメジャーで援護射撃する予定だったんだけど、これで出来なかった。……拳銃持ったから次からは積極的に使う
仏(GM):おーけえ。せっかくとったエフェクトが使えないのは悲しいもんね。採用するよ
独:で、次はエフェクトを上げるかどうかの話か
香:俺はエフェクトの『異形の刻印』のレベル上げる。これでHP55にアップして肉壁が超肉壁へ歩み出した的な
独:末恐ろしいな……俺もエフェクト『獣の力』を2から4へ上げるぞ。これで攻撃力が更にプラスされるな
諾:俺は『インフィニティウェポン』と『ダブルクリエイト』のレベルば上げる。攻撃力を底上げだな
氷:……今は上げない。他のエフェクト取る
仏(GM):はーい。これで戦闘処理は終わりだね。せっかくだから模擬戦後のRPでも挟もうかな

「(ハンカチを受け取り、周囲を見渡しながら)……ルートヴィッヒ、ワーディングば解け」
「あ、ああ……(先程と同じように祈るよう地面に両手をつき、瞼を閉じると周囲から不可思議な音の壁が消える)」
「こっちは損傷も被害もなし。お務めご苦労様的な(茶化すように敬礼ポーズ)」
「(瞼を上げると覚束ない足取りで立ち上がり)……班長、先輩。お疲れ様です」
「別に。仕事しただけだし」
「おう。お疲れ様だ。ほらルートヴィッヒ顔上げて周り見渡せ(背中をバシバシと叩いて)」
「ッ、……(腕を押さえながら顔を上げ)」
「(先ほどの騒ぎが嘘のような町並みを誇らしげに見つめながら)俺達がこの光景を守ったんだ。そう思うとほら、誇らしく思うだろ」
「……目覚めたものに延々嘆いたって、結果は変わらない。ルーカスが言うみたいに、少しくらい誇ってみなよ(深い溜息を零し)」
「誇らしく……思って、みます(熱くなる目頭を押さえながら)」
「声を出して俺が救えましたと言えないのがまじ残念的な(言葉とは裏腹に楽しそうな声色で)」

「頼むからそれだけはやめてくれない?秘密警察の名前が泣いちゃうから(車の前で四人を微笑ましげに見つめながら)」
「おう、お疲れ様(フランの方を振り向いて手を挙げ)」
「みんなもお疲れ(にこりと微笑み)後の始末はこちらでしておくから君達はゆっくりするといいよ」
「じゃあ帰って寝よう……脳働かせたら疲れた(欠伸をしながら)」
「俺も家帰ろっかな。ルーカスも帰る?」
「俺はちとさ用事あるからお子様達は先帰ってろ(家の鍵をエミールに渡しながら)」
「お子様扱いされたくないんだけど(そう言いながらもしっかり鍵は受け取る)」

「ああ、そうだ。ジァーロン(手招きして)」
「ん?何(すたすたとフランシスに近付き)」
「この前頼んだ件のマフィアのアジトの偵察の件、どうだったかなって」
「おめ、そだなこど頼んでたのか」
「何で引き受けたのさ(肩を竦め)」
「俺にしか頼めないと言われたらやるしかない的な?(どやあ)……フランシスの言う通りオーヴァードが居た。けど予想外だった的な」
「予想外?ジャームでも居たのかな?」
「聞いてたオーヴァードとは数が違った。4人。女1人と男が3人」
「……4人(訝しげに顔を顰め)」
「4人?そんなに固まっていたの?」
「UGNでもファルスハーツじゃないっぽいから野生のオーヴァード?でも理性はある……あ、偉そうな雷使いはどうなのか微妙?」
「微妙?……え、もう侵蝕されたの?」
「戦ってる時と雰囲気がはんぱなく違う?二重人格みたいな?」
「そう。……情報ありがとうジァーロン」
「……マカロニはまだ注文しねえんじゃなかったのか?(フランシスを見つめながら)」
「ふふ。ボルシチは今胸焼けして手をつけたくないんだ。だからマカロニでも口直しに、ね?(ウインク)」
「マカロニ?ボルシチ?」
「俺イタリアンよりも今ジャンクフードな気分ー。エミール、えみるんるーん。マクド寄ってから帰る的な!(襟首を掴んで歩き出す)」
「うわっ、ちょっ、引っ張らないで!いたいいたい!暴力反対!!(叫び声と共にずるずると夜の街に引き摺られていく)」

「やれやれ、賑やかだな(ふーっとため息をついて)」
「……俺も、帰ります。お疲れ様でした(ふたりに向けて会釈をする)」
「ルートヴィッヒ。顔色悪いからちゃんと休んでね。君が倒れては元も子もない」
「はい。……帰ったらゆっくり休みます。……では(そういうと踵を返して夜の街へ消えていく)」

「……(ルートヴィッヒの後ろ姿を見送りながら)あの子は暫く気をつけてみないとね」
「思春期ど真ん中だからな、仕方ねえべ。…フランシス、行くぞ(フランシスの車の扉をノックして)」
「はーい。……ところでいいの?あのハンカチ(ちらりと横目で見ながらロックを解除し)」
「……少しは蜘蛛の糸を垂らすまでだべ」

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