ダブルクロスしようぜ!

仏(GM):さてと、この中で顔見知りは居る人ー
米:(口の中のものを飲み込んでばっと挙手)ナターリヤと同クラ!
辺:そこのメタボとは同じ学校で以前の模擬戦で、チャラい奴のPCとはRPで面識がある(2人を見ることなく順番に指差し)
白:えっと、香港の……ジァーロン?とは模擬戦で共闘しとるでー。フェリちゃんの件で印象はよくないけど(ひらひらと手を振り)
香:ベルギーのPCとは同担ナカーマ。そっちのふたりも放課後のRPで先輩力を活かしてジァーロンは後輩ゲットだぜ!みたいな(ドヤ顔)
仏(GM):ふむふむ。割と繋がってるみたいでこれにはお兄さんもにっこりだね!ならアメリカとベラルーシのPCふたりは同じ学校だし一緒に帰ってくれる?(にっこり)
米:は?(真顔)
辺:は?(迫真)
白:わぁお、息ぴったり
香:2人の意見が揃った奇跡の瞬間である
仏(GM):そんでそこから香港のPCがベルギーのPCとばったり。なんだかんだ一緒に歩いてたらふたりと合流どうかな?
香:俺は別に問題ないけどー(頭の後ろに腕を組み)
白:うーん、ウチも構わないけど。……残念ながらいいムードには出来へんよ?(茶目っ気にウインクを飛ばし)
仏(GM):大丈夫。そっちのふたりもなかなかいい雰囲気だからね!(ウインク)
米:ベラルーシとだったらウクライナがよかった……(真顔)
辺:姉さんとやりたいなど貴様は何様だ冗談はその腹だけにしろ(ぎろり)
米:君も冗談はその性格だけにしときなよ(肩を竦め)
辺:(無言でアメリカを睨み)
米:(挑発的に睨み返し)

白:……アカン、アカン……ウチこの空気耐えられへん(震え声)
香:よしロシアを呼ぼう(提案)
辺:兄さん(ロシアの名前に素早く反応)
米:止めてくれよただでさえこの部屋冷房効いてるのに(うえーっとわざとらしく眉間に皺を寄せ)
仏(GM):ふたりともリアルでも険悪にならないの。ベルギー達が怯えてるでしょ(困ったように笑い)
香:俺はび、ビビってねーし?
白:う、ウチもビビってへんよ?
米:HAHAHA!嫌だなあ、険悪なムードなんて作ってないんだぞ?ヒーローはいちいち変なところで腹を立てないものさ☆(バチコーン)
辺:はっ、その腹が立つとか馬鹿を言うな(鼻で笑い)
米:おや、何か風が囁いたかな?(軽く受け流してひらりと手を振り)
白:取り敢えず、進めよか……えっと、香港のPCと偶然遭遇して……先に学校組やなあ(頭抱え)
香:その学校組がまったくRP参加しない件について(2人を指さし)
仏(GM):…Ferme ta gueuleその醜い物言いを何とか止めなよ(ボソリと普段使わない低音で呟き)
米:ッ、(不毛な言い争いの途中でびくりと低音に背筋が震え)……Sorry,学校帰りのRPだよね
白:あー……激おこ(フランス語に肩を竦め)
香:意味は分からないけどなんかすごいこと言ってるのは分かる(こくりと頷き)
米:OK,じゃあ俺が先発するよ。……あーあー……ンンッ(フランスをちらちらと確認しながら)

「(大きなスポーツバッグを軽く振り回しながら校門を抜け)……あ、ナターリヤ。君も帰りかい?部活は?」
「…(声を掛けられ不機嫌そうに振り返り)なぜ貴様に私の予定を教えなければならない(すぐに視線を逸らすとずんずんと歩いていき)」
「(ナターリヤの後ろを歩き)別に君の用事が知りたいわけじゃないけどさ、人のこと言えないけど部活出てない人も珍しいなーって。あ、マシューは委員会だってさ!知ってるだろ?俺の双子の兄弟」
「貴様の兄弟事情などどうでもいい。着いてくるな(深い溜息を漏らしながら振り返ることなく歩みを進め)」
「着いてくるなって言われても……俺、帰り道こっちなんだけど(バッグを振りながら一定の距離を保って歩き続け)」

仏(GM):とまあ仲が良いのか悪いのか分からないふたりが一緒に帰路についてる同時刻にジァーロンとラウラもバッティングするよ
香:よーし、ロン君ラウラに声を掛けちゃうぞー☆
白:声掛けられちゃうぞー☆

「あ、メイドのお姉さんだ(街中で一際目立つ整った容姿の彼女に声を掛け)」
「(買い出しの途中で振り返ると一瞬眉間に皺が寄り)……いつぞやのフェリちゃんの同校生」
「ジァーロン。それが俺の名前ですよLady…っと(買い出しの荷物を優しく奪い)紳士な俺は家の近くまで重たい荷物を持ってあげたりあげなかったりー?」
「あっ、(軽々と荷物を奪われて疑うような視線を向け)……じゃあ、その先の公園まででええよ。そこからは自分で運ぶから」
「前はそっちの公園すり抜けて行ってたじゃん?取って食べるわけじゃないから俺のナイスガイな振舞いをまじ堪能してってよ(肩に荷物を持った手を掛けながらラウラに向かってにんまりと笑みを浮かべ)」
「……(眉間を揉み解すように指で押し)せやったら、そこの大通り出た先。ウチはご主人様が人見知りで家の真ん前は困るから(妥協して先程よりは幾分か表情も和らぎ)」
「りょーかい(びしりと敬礼し)見せてやるよ俺の完璧なエスコートぶりを…おりょ(道の曲がり角で金髪と銀髪の高校生にぶつかりそうになるのを既のところで避け)」

「おわっ、と……あ。ギルベルトの同級生だ。久し振りだね(ジァーロンの姿に気が付いてひらひらと手を振り)」
「(怪訝そうにぶつかりそうになったジァーロンを睨み)…貴様は前に会った」
「うぃーっす。ジァーロンお兄さんだよ(無表情のまま額から2人に向かって人差し指と中指をつけ振り上げ)ハンバーガーボーイとJKはおデートなう?」
「おいやめろ(真顔)」
「マドンナは君の学校にボーイフレンドいたじゃないか。ほら、髪が長い……」
「そりゃないナイティス?(首傾げ)」
「多分そのないナイティス?(首傾げ)」
「……(見たことの無い大人に一瞬だけ視線を向け)」
「(人当たりのいい笑みを見せ)始めまして。……一年生?(ナターリヤの汚れの少ない鞄を指差し)」
「…(ふいっと視線を逸らし気だるげに髪を掻き上げ)」
「安定の塩対応すぎワロタ」
「あー、オネーサン。ナターリヤはこういう性格だから気にしない方がいいんだぞ」
「(目をぱちくりさせるとぷっと噴き出し)あははっ!いいなあ、青春してるって感じで。羨ましいわあ(指先で笑って出た涙を拭い)」

香:…意外とアットホームな雰囲気?(首傾げ)
白:……いい感じにほんわりしたなあ(うんうんと頷き)
辺:で、ここからどうやって戦闘に入るんだ。兄さんとの結婚RP以外は私は長くRPしないぞ(真顔)
米:ロシアが走って逃げるに10ドル(真顔)
仏(GM):何らかのアクシデントで新郎が逃げるに10ユーロ(真顔)
白:ベラちゃんが根性で新郎を捕獲するに10ユーロ(真顔)
香:そして再び新郎が逃げるエンドレスウェディングロードに10元(真顔)
米:どう足掻いても(ロシアが)絶望
辺:兄さんったら…恥ずかしがり屋ですね。だがそこが!!いい!!!(拳グッ)
白:わあ、ベラちゃんポジティブやなあ……(ぱちぱち)
仏(GM):ウェディングドレス姿のベラルーシはきっとトレビアンなんだと思うけどねえ。あ、RP続けるよ。仲良くなった4人の耳に大きな破壊音が届くね
米:破壊音の出どころは視認出来るかい?
仏(GM):視認は出来ないけどそう遠くはない。物音がした方からは煙幕が立ち込め通行人が騒ぎ出してるよ
米:OK,じゃあアルフレッドはすぐに音がした方へ走るよ(ウインク)
香:ジァーロンも野次馬根性で後に続く(どやあ)
白:関わりたくはないけど、家に被害が出ないかの確認でラウラもそっちに向かうで!
辺:ナターリヤも同様だ。物音のする方へ向かうぞ
仏(GM):よろしいよろしい。では4人の前には黒いスーツを着てサングラスを付けた男が数人、更に煙幕の奥からは逃げ遅れた一般人と明らかにエキストラではない風格の男が佇んでるよ
米:よし、じゃあRP入るよ!

「(異常な光景に一瞬目を見開き)……君たち!こっちだ!!俺たちの方に!!早く!!(逃げ遅れた一般人へ避難を叫び)」
「はーいお子ちゃま達もこっちこっちー。映画の撮影じゃないからねー(冷静に一般人の避難を誘導し)」

「ワーディングとやらを張らなかったのか(別の黒スーツに声を掛けられ)」
「仕方がない。『オトリ』達はまだ不完全だ。ワーディングを張る知恵までは回らんのだろう」

「……(オトリ?)」
「……(アカン、これは関わったらファミリーにいいことなさそうや)」
「だが問題ない。この場に居る人間を殺せばあの方のお咎めもないだろう。ただでさえあの方も苛立っているときだ」
「(一般人の避難を続けながら黒スーツの男たちを振り返り)この惨劇は君たちの仕業かい!?」
「黒幕的な人が何か言ってるんですけど…あ(一般人の中に見慣れた人当たりの良さそうな笑みを浮かべる男を見つけ)」
「…(しーっとジァーロンに向かって唇に指を当て)」
「実験は失敗だ。これより『オトリ』の攻撃性能実証に移る」
「っ!無視、するなあッ!!(一般人を巻き込まれた怒りに身を任せて黒スーツに殴り掛かり)」

仏(GM):黒スーツがそう言うと明らかにエキストラではない…全身毛に覆われまるで物語に出てくる狼男のような風貌な人物は殴りかかって来たアルフレッドに勢いよく体当たりを仕掛けてくるだろうね
香:はーい。ジァーロンが受け止めまーす
白:ジァーロンが受け止めるんやったらウチは出なくて平気そうやね(ウインク)

「うがァァァアアア!!!(アルフレッドに向けて体当たりをお見舞し)」
「ッ!!(勢いを殺せずに体当たりが直撃して勢いよく吹っ飛び)う、わ……っ!?」
「ハンバーガーボーイ!(その場から高く跳躍すると飛んでくるアルフレッドを受け止め受け身をとって地面へと転がり)」
「(ジァーロンに抱き留められて衝撃に一瞬だけ噎せ返り)っげほ、あ、ありがとう……」
「(狼男のような風貌の人物に声を掛け)よくやった『オトリ』。続けてこの場にいる者達を全て殺(言葉を言い切る前に一瞬で首が吹っ飛び)」

仏(GM):黒スーツが言い切る前に首を無くした身体はその場に崩れ落ちるよ。仲間をやられ悲鳴をあげる別の黒スーツもしかり。4人が驚く間もなく咆哮を上げるオトリと呼ばれた狼男は鼻息を荒らげて赤く染まった爪先を君達に向けるだろう
香:黒スーツドンマイ(合掌)
米:飼い犬に手を噛まれるってこういうことだろうね(香港の真似をしながら合掌)
辺:なら飼い主の命令は聞かずナターリヤ達を見逃す…と言う訳でもなさそうだな(忌々しげに髪を掴み)
白:バリバリ『今から殺します』オーラ出まくってるもんなあ……(降参するように肩を竦め)
香:フラン…一般人はどうしてるなう?
仏(GM):一般人は腰を抜かした人達以外は必死にその場から離れた感じだね。さっきの黒スーツがマミってるの直視した人間は悲鳴とか上げたり錯乱状態だよ
米:まあそうなるよね。ってなったら、速攻でワーディング張ってエキストラは避難させた方がよさそうだ(ぐるぐると腕を回し)
辺:邪魔者はさっさと退散してもらうべきだな。とっととワーディングを張るぞ
白:じゃあワーディングよろしく(にこにこ)
仏(GM):ん?今回は誰がワーディング張るのかな?
米:やったことある人ーはーい(挙手)
辺:…(無言の挙手)
白:えーと……エグザイルバトルやって(困ったように香港の方を向き)
香:俺はナイナイティスだけどここはレディーファーストを行使する!的な!
白:うええ!?ウチ面白いワーディング張れんよ!?うぐぐッ……(頭を悩ませ)

「(はあっと大きく溜息を吐き髪を梳って地面に落とすと髪が生き物のように蠢き)もうなるようになれ、やな……。ちょーっとだけ、一般人エキストラは隠れといてな?(髪が細い糸のように結界を展開すると周囲に領域が拡散する)」

「!(風景が変わりワーディング内を見渡し)…こいつ、オーヴァードか」
「なんてこった……またひとり、オーヴァードが……って、ここにいるってことは(ワーディング内にジァーロンがいることに気付いて視線を向け)」
「(ぴゅうっと口笛を吹き)…so cool」
「こうなったら一蓮托生や。僕たち、背中は預けるで(更に髪を梳って抜けた髪を針のように硬質化させて構え)」
「ふん。私はただ兄さんや姉さんの怨敵になるものを殺すのみだ(髪を掻き上げオトリと呼ばれた人物を睨み)」
「俺は、……俺は一般人を巻き込む戦い方が嫌いなだけだ。だから、ぼっこぼこにしてやるよ(決意を秘めた眼差しを見せ)」
「みんな闘志剥き出しでガチって感じー?…ま、逃がすなんてはなからする気は無いけど(ぺろりと下唇を潤すと拳を鳴らし)」
「がうああアアア!!(体を後ろへ逸らし彷徨)」

仏(GM):はーい。ワーディング張り終えたしそのまま戦闘だけどここまでで質問とか何もないよね?
米:明らかにフランスのPCっぽいのが紛れ込んでたのは突っ込み待ちかい?
仏(GM):DX3のフランシスに幾ら突っ込みたい♂からってこの場で言っちゃうのはめーだぞ☆
白:あれ、フランシスは突っ込まれる側なん?(こてりと首を傾げ)
辺:突っ込む突っ込まれるなんてどうでもいい。さっさと進行しろ(真顔)
白:あはは、容赦ないなあ(ベラルーシに苦笑しながらそっと目の前にワッフルを差し入れ)
仏(GM):お兄さんにまったく関心を示さないベラルーシにそろそろ心が挫けそうだよ(よよよと涙を拭う素振りをし)ちなみにお前らの行動値はいくつだっけ
辺:…5
米:5!
香:ラッキーセブン!
白:んと、……ウチも7やね
仏(GM):じゃあお前らオトリに負けてんね!オトリの行動値は16だよ!(サムズアップ)
米:早すぎワロタ
香:こんなの抜けるわけないわよ(突然のオネエ口調)
白:余程の特化かエフェクトで盛らん限り無理やなあ(同意するように頷き)
仏(GM):じゃあ大人しく先制されることだね!とりあえず先に戦闘配置を教えとこうかなっ

【オトリー20m―(アルフレッド、ジァーロン、ナターリヤ、ラウラ)】

仏(GM):4人はエンゲージ組んでるね。そんでオトリは20m離れた場所に居るみたい
米:敵は1匹、ってことは堅いかHPがやばいんだろうなあ、これ(ペンのノック部分でごりごりと眉間を掻き)
香:狼男だしキュマイラ?白兵戦が唸りますなあ(ぱんっと掌に拳を打ち付け)
白:こっちは見た感じで白兵戦得意そうな面子ばっかりやし、目指せ最速クリア?(首傾げ)
仏(GM):の前にオトリたんから一発プレゼントフォーユーだけどね!てなわけで戦闘開始だぞおまいら!まずはセットアップだ!何か行動するPCもしないPCも好きなカップ麺を3秒で叫びな!!
香:俺は何もしないけどペヤン○!
米:やることないから日清○王30個用意してくれよ!
辺:私は何も無いぞ。……チキンラーメン(ぼそり)
白:え、えーっと、焼きそばモッ○ッチ!『力場の形成』を……取り敢えず共闘してざっくり戦闘力分かってるジァーロンにプレゼントや!

侵蝕値
ラウラ:31→34

香:ベルギーThanks!俺達エグザイル(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
白:エグザイルナカーマには力もりもりやで!……『力場の形成』はオルクスやけど(ぼそり)
仏(GM):しっ、ベルギーそっとしてあげなさい!

「(髪の針をジァーロンの足元に突き刺し)これよりこの領域はウチのもんや。……ほら、力が湧いてくるやろ?」
「謝謝…じゃなかった、ありがとうメイドのお姉さん!これで元気100倍ロン君マン!的な?(しゅっしゅとシャドーボクシングをするように拳を出し)」
「……ラウラ。ウチの名前はメイドのお姉さんやなくて、ラウラや(さらりと髪を梳って更に針を生み出し)」
「…(ぱちくりと飴色の瞳を瞬かせ)Ok,ラウラさん。この力、必ず活かしてみせる(拳を掌に突き頭を軽く下げて)」
「っ、そこ!敵が何か仕掛けてくるよ!!(ふたりに危機を伝えるように叫び)」

仏(GM):エグザイルナカーマの絆レベルが上がったところでオトリが動くよ?動き出しちゃうよ?いいよね?よしPC同士仲良しで裏山なお兄さん活躍するぞー!(ぶわわっ)
米:HAHAHA!頑張れフランス!(ばしばしと遠慮なくフランスの背を叩き)
辺:ちゃんと進行しろGM(組んでいた脚を組み直し)
白:ウチはいつでも防御ばっちりやでー(サムズアップ)
仏(GM):ウイッス。まずはオトリがマイナーアクションで『完全獣化』と『破壊の爪』を使うよ!鋭い爪がより鋭利に、身体はドイツよりも更に上のムキムキな身体に急激に変化だ!
米:ドイツよりムキムキ……うわあ(想像して思わず真顔になる)
辺:最早それは筋肉しかないだろ(確信)
白:鋭い爪を持ったムキムキ筋肉……(震え声)
仏(GM):どれだけやべえ奴か分かったね?そしてお兄さんも後からドイツに怒られそうなのも分かったよね?続けてメジャーアクションで『一閃』『獅子奮迅』『吠え猛る爪』『超振動閃』『鮮血の一撃』『血族』『獣の力』『コンセントレイト』を使うよ!
香:わーお、エフェクト多い
米:あ、キュマイラ+ブラム=ストーカーか!ギルベルト型だ!!
辺:いや、『一閃』を使うということはハヌマーンもだぞ。つまり…
白:トライブリードさん、いらっしゃーい(苦笑を浮かべ)
仏(GM):時代はドライブリード(確信)ちなみにこれ、範囲攻撃だから。4人に接近して攻撃するよ
白:うへぇ、カバーリング出来ないんかあ(頬を掻き)
香:強く…みんな強く生き残るのです…
米:ダブルクロスは死んでナンボです……
仏(GM):だね。強く生きるのじゃよ(こくりと頷き)じゃあオトリが攻撃するよー

オトリ
達成値算出「一閃」「獅子奮迅」「吠え猛る爪」「超振動閃」「鮮血の一撃」「血族」「獣の力」「コンセントレイト」
  21R+10@7 = [8,6,3,4,7,8,7,5,4,5,2,6,10,6,9,9,5,2,2,4,7][2,9,10,7,7,9,3,4][8,5,10,2,6][7,3][9][2]<クリティカル>+10 = 62

米:oh……Jesus……(真顔)
香:殺意がやばい(やばい)
白:絶対に殺すという意志すら感じるで(震え声)
辺:こんなもの避けられる筈がない。大人しくガードでもしておくぞ
米:俺もガードするよ
白:ウチもガードで!
香:俺もガード!だけどオートアクションの『スプリングシールド』と『がらんどうの肉体』で鉄壁の守り的な!

侵蝕値
ジァーロン:34→39

米:ヒュウ!防御特化かい!?
香:本来は守ってなんぼ的なんだけど…くっくっく、仕方があるまい(片目を覆い)
仏(GM):じゃあ『がらんどうの肉体』分、2d振ってね
香:ん、(ころころ)

ジァーロン
ガード値算出「がらんどうの肉体」
  2D = [2,1] = 3

香:あるだけまし?
白:やね。まあ今回は相手のダイスが多いし、気休め程度?
仏(GM):うんうん。それじゃあダメージ出すからね

オトリ
ダメージ算出「一閃」「獅子奮迅」「吠え猛る爪」「超振動閃」「鮮血の一撃」「血族」「獣の力」「コンセントレイト」
  7D10+18 = [7,10,10,1,9,2,1]+18 = 58

米:こんなの即死だよ(真顔)
香:あ、生きてる(けろり)
辺:…は?
米:……マジ?
香:ほら、これ

ロン:HP70→34

白:……うわあ、半分残ってる(真顔)
香:(渾身のドヤ顔)
米:何処をどうしたら生き残れるんだいそれ……というか、HP多過ぎだろ(真顔)
香:その為のエグザイルピュア的な?(どどやあ)
白:ウチもHP特化にすればよかったなあ……取り敢えず、動くためにもリザレクトするでー
米:俺も!俺もリザレクト!!
仏(GM):まあジァーロンは化け物だから(真顔)残念ながらご臨終の3人、リザレクトしたかったら1d10振ってねー
辺:よし、振るぞ

復活値算出「リザレクト」
アルフレッド:1D10 = [3] = 3
ナターリヤ:1D10 = [10] = 10
ラウラ:1D10 = [7] = 7

侵蝕値
アルフレッド:32→35
ナターリヤ:35→45
ラウラ:34→41

アルフレッド:HP0→3
ナターリヤ:HP0→10
ラウラ:HP0→7

米:HPが!少し!足りない!!(頭抱え)
辺:ふん。まあまあか(まんざらでもない様子)
白:ふむふむ、HPが足らんと嘆いてるのがアルフレッドで……ベラちゃん、HP削る系のエフェクト持ってる?(首傾げ)
辺:?私は特にないが
白:ん、おーけー。まあ、HP的には余裕ありそうやしなあ(くすくすと笑い)
仏(GM):PCの方向性は決まったかな?そんじゃあオトリは見た目の割に素早い身のこなしでPCに接近し目にも止まらぬ乱れ引っ掻きと先程の黒スーツの血を吸った爪が赤い棘を生やしPC達の皮膚を裂いていくよ!
米:うわあ、痛そうだ……
辺:服が裂ける…このまま兄さんに会うのはやぶさかでないな…

「(咄嗟にバックステップをしながら両腕で爪をガードする態勢を取り)なんだ、こいつ、速……ッ!?」
「っ!?(素早い攻撃に反応が遅れ脇腹に痛々しい大きな傷と滲む血を飛ばし)っ…貴様…!」
「大丈夫?そこのボーイズ&ガールズ」
「も、問題ないよ。……油断しただけだ(膝を付くと抉られた腹部を手のひらから生み出した炎で焼いて無理やり塞ぎ)」
「誰にものを言っている(ジァーロンを睨みながら裂かれた傷口に手を当てると半ば無理矢理に皮膚と肉を形成し)」
「ちっ、目測見誤ったわ……格好悪いところ見せたなあ(吹き飛んだ腕へと自らの髪を飛ばして引っ掛けると引き寄せて髪の糸で縫合)」
「(ごきごきと拳の骨を鳴らし)うんうん、ツンデレられるなら大丈夫?ラウラさんも平気そうな感じで」
「まあまあってトコやね。……そっちの眼鏡くんは回復追っついてなさそうやけど(ちらりとアルフレッドを一瞥する)」
「ははっ、俺も平気さ……ってて(ずれた眼鏡を直しながら焼いて塞いだ傷口を押さえ)」
「(アルフレッドを一瞥し)…ラウラさん。ハンバーガーボーイを前見せてくれたイケイケな回復で治してやってくんない?」
「……ん、任せとき。お姉さんがバッチリ回復させたる(動きを確認するように腕を上下させてから髪を指で梳り)」

仏(GM):…なんかエグザイル組が大人だねえ(頬杖をついてRPを観賞し)
白:一応この面子だとウチが最年長やし?(にまりと笑い)
香:ふたりよりも齢を詰んだビターでスイートな高校生だし?(同じくにまりと笑い)
米:なんか悔しいんだぞ(ぷくりと頬を膨らませ)
辺:……(同様に納得していないのか眉間の皺を深くし)
仏(GM):次は同値のラウラとジァーロンだけど流れ的にはラウラかな?
白:せやね!ほんじゃ、ラウラが行動するでー!(ぱちんとウインクを飛ばしながら)
香:年長者に譲りまーす(ひらひらと手を振り)
仏(GM):はーい。じゃあラウラはどう動くのかなあ?
白:譲られましたー、ってことでRP中にも出た回復!『カンビュセスの籤』でアルフレッドを回復や!

侵蝕値
ラウラ:41→43

仏(GM):おーけえおーけえ。それじゃあ回復量を出してみてねん
白:ういうい!ええっと、こうか……な?っと!(コロコロー)

ラウラ
回復値算出「カンビュセスの籤」
  3D+5 = [6,3,5]+5 = 19

アルフレッド:HP3→22

白:おおっ、きたきた!
仏(GM):いい感じに回復したね!ベルギーお見事!
米:Thanks!これはありがたいんだぞ!!
白:むふふっ、ダイスがいい感じに回った感じやね!ほな、RPいくでー!

「(さらさらと髪が風に乗って流れると御神籤入れへとかたちを変え)今日の占いは……っ、来た来た!大吉や!!(髪の房がひとつ鋭い勢いでアルフレッドを貫いて回復を促し)」

「うわっ!?……あ、あれ……痛くない、どころか、痛みが……引いてる?(目が真ん丸に見開き)」
「…やはり私と同じエグザイルか。ふん、まあまあだな(ラウラを睨みながら鼻を鳴らし)」
「俺とは違うエグザイルの使い方。まじハンパねぇし(けらけらと笑いながらその場で伸びをし)」
「(治癒しながらナターリヤの方を向き)お嬢ちゃんもエグザイル?……使い方は色々、やろ?(何処か誇らしげに笑いながら)」
「……ふん(ラウラと目が合いと素っ気なく視線を逸らし)」
「ありゃ、振られてもうた(肩を竦めると腕を振り払って髪を元に戻し)……眼鏡くん、このくらいでええやろ?」
「あ、ああ。助かったよ……(傷口から痛みが引いてゆっくりと立ち上がり)」

白:取っててよかった回復!ってなわけでラウラの手番は終了や(ニコニコと満足そうにサムズアップ)
仏(GM):そういえばこのメンツはエグザイル多いねえ
香:ふ、来てしまったかエグザイルブームが(どやあ…)
米:お、俺は仲間外れにされて寂しいなんて思ってないんだぞ(震え声)
仏(GM):アルフレッドはナターリヤとモルフェウス仲間だからいいんじゃない?(くすくすと笑い)
辺:…チッ
米:ああ、そういえばモルフェウスだったっけ(ちらりとベラルーシを一瞥)
香:同校で同クラで同シンドローム。運命感じる?Destiny?DestinyでDisney??(によによ)
白:運命に導かれし……ってやつやな!うわあ、憧れるわあ!(によによ)
辺:おい、最後ネズミが混ざってるぞ(ぎろり)
米:香港、訴訟したら俺勝てるけどやってみるかい?(にこにこ)
香:さあ次はお待ちかねジァーロンの出番ですが(スルーしほとぼりが冷めるのを待つスタンス)
白:せ、せやせや!ジァーロンのターンやで!(ぱんぱんと両手を叩き)
仏(GM):穏やかではない流れに行きそうだしね(肩を竦め)さて、ジァーロンはどう動くかな?
香:まずは定番のエグザイルだけにジェネレーション起こす意味的にジェネシフト!
仏(GM):いつか怒られるからなお前。はい、ダイス何個振るか宣言して振った振った!
香:控えめな俺は4個振ってやるんだぜ(コロコロ…)

ジァーロン
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  4D10 = [10,6,10,2] = 28

侵蝕値
ジァーロン:39→67

米:控えめってなんだったっけ(真顔)
香:やっべ、テンションマジ上がる。このままマイナーアクションで『骨の剣』作ってコンボの『九陰白骨爪』でキメっ!!(びしりと指差しながらも表情はさほど変わっていない)

侵蝕値
ジァーロン:67→77

白:テンションが上がって……る?(困惑)
仏(GM):アジアはどうしてこうも表情筋ストライキしてる子が多いのか…はい、達成値出してね
香:なにが出るかな♪なにが出るかな♪

ジァーロン
達成値算出「九陰白骨爪」
  8R+12@8 = [6,3,2,1,3,2,10,5][9][10][9][3]<クリティカル>+12 = 55

香:こんなんでました!!!
米:ラストのダイス仕事しすぎだろ……どうなってるんだい、これ(真顔でダイスをつんつんと突き)
辺:ダイスの女神とやらはチャラ男好きか…
白:チャラ男と天然男が好きなんやろうなあ……
仏(GM):スペインのことね。あいつはだいたいのシステムで女神様が依怙贔屓するから…(遠い目)
白:狡いわあ……ウチも依怙贔屓されたいわあ……(遠い目)
香:ダメージ出していい?出しちゃっていい?(うずうず)
仏(GM):ああ香港、振っていいよ。ラウラの補助も合わせて出してね
香:チィーッス。じゃあこうしてああして…こう!

ジァーロン
ダメージ算出「九陰白骨爪」
  6D10+18 = [3,9,4,1,10,5]+18 = 50

米:固定値18で50超える時点でヤバいことが俺にはわかる(確信)
香:ジァーロンの攻撃力的にはだいぶ頑張った的な!(ご満悦)
白:ウチもアシストした甲斐があった(うんうんと頷き)
香:これはRPするしかない!乗るしかないこのビックウェーブ!!

「(近くの壁を蹴り空中で回転しながらオトリに急接近し)これが!良い先輩の!見本でっす!!!(オトリの顔面に踵落としを決めると落下していく背中に精製していた骨の剣で貫きもう片腕で肘鉄を喰らわせる)」

「(ぴゅうっと小さく口笛を吹き)エグザイルもウチが盾なら、ジァーロンは牙。使い方ひとつで、ここまで違うんやもんなあ」
「す、すご……同じ剣でも、こんなに違うんだ……(唖然としながら軽快に飛び回るジァーロンを目で追い)」
「と言うか先輩は関係ないだろう(冷静なツッコミ)」
「っと(オトリから距離をとるように着地後に後ろへとバク転し)…うーん。先輩力が足りなかった?手応えがまだない…」
「先輩力はさておき、しぶといのは困ったもんやなあ。……そろそろ帰って夕飯の準備、なんやけど(深く溜息を吐き)」

辺:主婦か(真顔)
白:メイドやし(真顔)
仏(GM):メイドはいいよね…ミニスカより逆に長い裾のスカートの方がお兄さんはエロいと思うよ(うんうんと頷き)
米:え、ミニスカメイド最高じゃないか。太腿が見えて健康的だろう?(首を傾げ)
仏(GM):えー、いかにもAVって感じじゃん。正規の服を着てるからこそ!隙がない服だからこそ萌えるんだよ!!…ふっ、これだからお子様は(肩を竦め)
米:なっ、お子様じゃないんだぞ!最先端を行く!それが!俺!!香港、君も言ってやってくれよ!!(流れ弾をぶち込むスタイル)
香:ここにチャイナテイストのメイド服を着た先生の写真があるじゃろ?(懐から写真を取り出し)
辺:あの仙人は何をしてるんだ(ドン引き)
白:しかも普通にkawaiiってどういうこっちゃ(真顔)
仏(GM):しかもポージングばっちしってのがまた…(関心した様子で顎髭を撫で)
米:……あ、俺このスリット部分好みだ(衣装に興味を持った振りをしてムッとした感情を誤魔化し)
香:ちなみに撮影したのは台湾だったり?俺はレフ板やった!(誇らしげ)
白:アジアは相変わらずよお分からんわ……(困惑)
仏(GM):欧州でもコスプレサミットはやってんだけどねえ…。今度中国巻き込もうかな。日本が間違いなく喜ぶ(確信)
白:あー、目に見える(深く頷き)……お兄ちゃんは結構絡んでるけど、東洋の神秘は未だにウチには難しいもんやなあ(遠い目)
香:なら今度台湾と一緒に先生にお願いしてみよっかな。あ、ジァーロンの手番終わりー
仏(GM):あいよっと。次はこれまた同値のアルフレッドとナターリヤだけど…
米:……どっちから先に行くかい?(ベラルーシの方へ視線を向け)
辺:なら私から動く。ジェネシフトを使うぞ。ダイスは4個だ
仏(GM):はーい。じゃあジェネシフトよろしくー

ナターリヤ
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  4D10 = [4,9,9,10] = 32

侵蝕値
ナターリヤ:45→77

白:うひゃあ……上がったなあ(目を瞠りながらダイスを眺め)
辺:続けてマイナーアクションで『インフィニティウェポン』使用後にコンボ『ビエールイ・アナスタシア』で攻撃だ

侵蝕値
ナターリヤ:77→85

米:侵蝕値100超え、今回何人か出そうだよね(頬杖を付きながら眼鏡の位置を修正し)
仏(GM):ダイスボーナス+2個だね。ふむ、達成値を…
香:ところでフランス。さっきガードかドッジか宣言してなかったけど?
白:あ、そういえば……
仏(GM):(ギギギギと音が聞こえてくるようなぎごちない動きで振り返り)……あれを避けれるわけないでしょ
香:てへぺろ☆
仏(GM):てなわけでさっきのはガードしてたよ。さ、話を戻すね。ナターリヤ、達成値判定
辺:…こうか(コロコロ)

ナターリヤ
達成値算出 「ビエールイ・アナスタシア」
  9R+4@8 = [2,7,2,9,1,1,7,6,3][1]<クリティカル>+4 = 15

辺:…しょっぱい(渋い表情を浮かべ)
白:ドンマイやで……ベラちゃん、ワッフルどうぞ(慰めるようにワッフルを差し出し)
仏(GM):ここでリトアニアならベラルーシに言いそうな言葉を考えた奴が優勝
米:ダイスの女神の目が潰れてた(真顔)
香:渋い表情を浮かべるベラルーシちゃんも可愛いよ(真顔)
仏(GM):どれも言いそうなんだよなあ…(ゲンドウポーズ)
白:せやなあ……(ゲンドウポーズ)
辺:あいつのことはどうでもいいだろう。ほらドッジをするんだろ。やってみろ(威圧)
仏(GM):あー…うん。ガードでいいよガードで
辺:そうか。…ならダメージを出すぞ。少しでも相手の傷を抉ってやる(真顔)

ナターリヤ
ダメージ算出 「ビエールイ・アナスタシア」
  2D10+14 = [10,4]+14 = 28

辺:…(ダメージに不服な様子)
米:さっきの香港見た後だと物足りない、って感じだけど。……充分ダメージ入ってるんじゃないかい、これ(ちらりとフランスの方を確認)
仏(GM):だねー。ダメージはちゃんと蓄積されてるよ(にこにこ)
辺:…RPするぞ

「(胸元から剣を取り出し一振し)…私の邪魔をするな!この虫けらが!!(突きの連撃をお見舞すると一旦距離をとり助走をつけた強烈な突きを放ち吹き飛ばすようにオトリを蹴り上げる)」

「!!ナターリヤっ、スカート!スカート見えるからっ!!(大慌てで目を隠して見ていないアピール)」
「……黒レース(有難いと言わんばかりに合掌し)」
「(すいっと髪の糸を操るとジァーロンの耳を引っ掛けて引っ張り)セクハラはあかんよ?」
「だって見えちゃったものは仕方な…すいません引っ張らないでクダサイ(降参するように両手を上げ)」
「分かればよろしい(ぷつんと糸を切り)」
「…これだから兄さん以外の男は(捲れかけたスカートの裾を手で直しながら)」
「(ちらりと指の隙間からナターリヤを確認し)……本当に、あの学園のマドンナがオーヴァードなんだ」

香:ナターリヤの蹴りはアレな奴?ドM御用達?
米:ってことはトーリスも蹴られてるのか……(熱い風評被害)
仏(GM):トーリスは蹴られるよりも蹴られてる相手見て羨ましいと思う…あ、これってただのリトアニアだ(真顔)
米:なんだただのリトアニアか(安心)
香:リトアニアが傍から聞いてればヤバい奴(真顔)
白:ウチも段々リトアニア像がおかしなことになってきてるんやけど(真顔)
仏(GM):ふたりも次の世界会議でリトアニアと会ったら噴き出してしまうがよい(悪意)
白:あかんて。やめて(震え声)
米:きっと世界会議でリトアニアの顔を見た瞬間に噴き出すんだぞ……そういう呪いが掛かった気がする(便乗)
香:べ、ベラルーシが絡まなかったらリトアニアならはまだまとも…まとも…(自己暗示)
辺:あいつに限らず兄さん以外は皆頭が湧いてるだろう
米:ロシア以外ってなると、君も頭湧いてることになるけど(真顔)
辺:ああ、兄さんを想う余り私は全てを投げ打ってしまうからな。仕方ない、こうさせてしまった兄さんには責任を持って結婚してもらうしか(頬に手を添え恍惚な表情で)
米:……狂化EX(ぼそり)
香:バーサーカーじゃないですかヤダー
仏(GM):なら香港はフォーリナーかな?言動がこの世界のものではない的な意味で(真顔)
米:わかる(深く頷き)
香:じゃあアメリカはアルターエゴエゴ?フランスの前では色々別人って噂聞いたし
米:色々ってなんだよ……別に俺は俺なんだぞ。……多分(ゴニョゴニョ)
仏(GM):そうそう。アメリカはアメリカだよ(にこにこ)
白:……(どう反応するのが正解か考えあぐねて黙った様子)
仏(GM):さ、FGO的な話は終わり終わり。次はアルフレッドだね!
米:っは!ああ、そうだった俺だね!男は黙ってジェネシフト!ダイスは5個で行くぞ!
仏(GM):あーい。そいじゃあジェネシフトやっちゃってー

アルフレッド
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  5D10 = [1,1,10,4,8] = 24

侵蝕値
アルフレッド:35→59

米:ぐぬぬ……1が2回出た……
香:コンボ分の侵蝕値乗っけたらダイスボーナス来そう?来ちゃう感じ?
米:来ちゃいそうだね!そんなわけでマイナーアクションの『インフィニティウェポン』でクレイモアを作製したらコンボ『バーニングブレード』で攻撃だ!(ウインク)

侵蝕値
アルフレッド:59→74

アルフレッド:HP22→19

仏(GM):おーけえ。そいじゃあ達成値を出してみようか!
米:OK!ダイスが+1個されて……

アルフレッド
達成値算出「バーニングブレード」
  12R+4@8 = [2,6,3,8,2,5,7,2,2,9,9,1][8,9,1][7,10][2]<クリティカル>+4 = 36

米:まあまあかな?(首傾げ)
香:合計4個のダイス振れるのは良くね?
白:さっきの香港とどうしても比べるもんなあ(肩を竦め)
辺:……(自身の出目が悪かったのでなんとも言えない)
米:HAHAHA!まあいいや。ダメージ判定、いくんだぞー!(ぶんぶんと腕を振り回し)
仏(GM):オトリはガード宣言!ばっちこーい☆

アルフレッド
ダメージ算出「バーニングブレード」
  4D10+34 = [10,10,6,10]+34 = 70

米:ドヤァアアア!!!(コロンビアポーズ)
香:10の出目が3個…やべぇの極み(ぱちぱち)
白:というか固定値が30超えとるで……(ぱちぱち)
辺:……(腕を組み直しながらアメリカを見つめ)
米:ふっ……ヒーローは遅れて活躍するものさ……!(ベラルーシの視線に気付くとぱちんとウインクを飛ばし)

仏(GM):あー…このメンツだから長期戦になると思ったんだけどなあ(バツが悪そうに額を掻き)
米:……あれ、もしかして勝っちゃった?(きょとんと目を瞬かせ)
仏(GM):(固定値低い子多いから前の坊ちゃんところよりもHP低くしたのが裏目に出たな…)そ、お前らの勝ちだよ
米:Foooooo!!悪いね、美味しいところは貰っていくんだぞ!(勝ち誇った顔)
香:よ!ちゃっかりヒーロー!!
白:よ、漁夫の利ヒーロー!!(便乗)
仏(GM):お兄さんの個性である漁夫の利たんをとっちゃ嫌なんだぞ☆(ウインク)
米:HAHAHA!君と一緒にされちゃ困るんだぞ!(サムズアップ)
辺:戦闘に勝利したのならさっさと報酬を寄越せ(とんとんとテーブルを指で叩き)
仏(GM):はいはいっと。それじゃあ報酬渡してからトドメのRPしようねーっと。はい、報酬

経験点内訳
・戦闘に勝利→4点
・侵蝕値31〜50→3点
・侵蝕値51〜70→4点
・侵蝕値71〜99→5点
・Sロイス相手が生存→5点

仏(GM):おまけに1ラウンドで倒せた記念に+2点追加だよ!お兄さん大盤振る舞いだ!気前の良い男フランス!フランスをよろしく☆
香:これって習得したスキルとかレベル上げたの皆の前で公開告白?
仏(GM):いんやー。各自キャラシに書いて成長させた箇所をお兄さんに紙に書いて提出でいいよー
米:OK,んー……これかな(かりかりとメモにペンを走らせ)フランス、これで頼むよ
辺:私はこれだ(突き出すようにメモを渡し)
香:テッテレー。ジァーロンはますますいい男に磨きがかかった!(メモをフランスに渡し)
白:ん……はっ、こ、これは……!!(メモを書き終わると目が輝き)

* * *
アルフレッド
『災厄の炎』取得
ナターリヤ
『爪剣』習得
ラウラ
『光り射す場所』取得
ジァーロン
『がらんどうの肉体』Lv1→Lv3
『異形の刻印』Lv7→Lv8
* * *

辺:…?(ベルギーの反応に首を傾げ)
仏(GM):おお、おめでとうベルギー。ようやくって感じだね(ぱちぱち)
白:遂にや!これでメインプロセス暇やわーとか嘆かんでも!活躍できるで!!(大興奮)
仏:なんと言うかそっちは役割分担がはっきり分かれてるよねえ。各々が自分の得意を知ってるって感じだよ(うんうんと頷き)
香:むっ、俺も知ってるんだけどー。俺はお笑い担当!ジァーロン!!(ドヤ顔)
米:賑やかし先輩担当!アルフレッド!!(便乗してドヤ顔)
白:(冷静さを取り戻して目を瞬かせ)……え、便乗した方がええの?防御メイド担当ラウラ?
辺:馬鹿どもの集まりか(深い溜息)
米:馬鹿って言った方が馬鹿なんだぞ(真顔)
辺:……(ぎろりとアメリカを睨む)
米:……(超大国然と笑みを見せつけ)

香:このふたりは何故隙あらば険悪になるのか(哲学)
白:相性悪すぎって可能性……(震え声)
香:まあベラルーシはロシアの妹だから(結論)
白:ほんでもってアメリカはイギリスの弟やし……運命やね(深く頷き)
香:…で、GMはと言うと(ちらりとフランスを一瞥し)
仏(GM):さ、二人は放っておいてRPの続きしようか(にこにこ)
白:あ、放っとくん?(ぱちくりと目を瞬かせ)
仏(GM):ああいうのはロシアとイギリスで見慣れてるしね。ゲームのマナーを守らない子にはお兄さん痛い目見せないとね(ウインク)
白:ああ……せやなあ(静かにふたりへ向けて合掌)
香:どちらかと言うとアメリカは後で不貞腐れてしまいそうな気もしなくもなくない?(頬杖をついてテーブルに置かれたマカロンを頬張り)
白:子供やなあ……不貞腐れたらフランスが面倒見てくれるとは思ってるけど(持参のワッフルを齧りながら)
香:て言うかアルフレッドがトドメさしたからアメリカ入ってくんないと進まないんじゃと気付いた俺は
米:ん?ヒーローを呼んだかい?(空気を読んだようで読まないKY)
香:アメリカ、フランスの顔にご注目
米:フランスの?…………(硬直)
仏(GM):……(にこにこにこにこ)
米:…………(ギギギと視線を強引にフランスから外し)え、えーっと、さて!続きしようじゃないか!
辺:…確かアルフレッドがトドメを刺した所か(不穏な気配を感じたのかアメリカの提案に乗るように頷き)
白:……(伊達にGMしてないなあ、一発やん)
香:……(多分フランス本人はふたりに何かしようとは思ってないパティーンだな)
米:よ、よーしヒーローが美味しくトドメを刺すんだぞ!!(声が上擦っている)

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