ソードワールドしようぜ!-Girls-
伊:キアーラ姉ちゃんかっこいい…(尊敬の眼差しをロマーノに向けて)
南:どやぁああああ!!(褒められてご満悦)
普:すげえ強キャラ臭…いや実際強いんだろうな、キアーラ(真顔)
露:レベルいくつ?ねえいくつ??(にこにこ)
南:ちぎいいその笑顔で威圧やめろおおお!!(頭を腕で覆いながら)
西(GM):あー。そこはまだ言えんねんよ、堪忍なあロシア。お詫びに親分のチュロス食べるー?(懐からチュロスを取り出し)
露:たべるー!(チュロスを受け取り)
普:緩い……
独:……(アース・ヒール�Uはレベル11だが俺たちと一緒ではないな、という考察顔)
伊:ドイツー!ドイツもスペイン兄ちゃんのチュロス食べようよー!はーい、あーん(ドイツの口元にチュロスを寄せ)
独:む?ああ、いただこう(言われるがままに口を開け)
南:ナチュラルにいちゃつきやがった(真顔)
普:むぐむぐ…スペイン、これで1R目終わりか?(いつの間にか貰っていたチョロスを咀嚼しながら)
西(GM):終わりやねー。という訳でまた敵さんの手番なるわけやけど…あ、皆また危険感知判定やってな。今回は目標値20やでー
伊:ヴェヴェ?少し減った?
独:皆警戒した、ということか?
西(GM):そういう事やね。ほなさっそく皆振ってくれへん?
普:どっちにしろ俺様素振りなんだけどなー(コロコロ)
危機感知判定
アーニャ:2D+12 = [3,3]+12 = 18
ユールヒェン:2D = [2,1] = 3
アリーチェ:2D = [6,1] = 7
モニカ:2D = [4,2] = 6
キアーラ:2D = [1,1] = 2
南:……うげ
普:とうとうお兄様も出ちまったか…
露:これはキアーラが何も気付かずに敵全体から狙われてくっころ……
南:なんでそういうシナリオになるんだよ!(頭抱え)
西(GM):じゃあ皆なーんも気配感じられんかったってことで戦闘配置はこのままやねー
【ガルーダ、オーガバーサーカーAB、アーニャ、モニカ、ユールヒェン〜10m〜アリーチェ、キアーラ】
西(GM):まずはオーガーバーサーカーAとBからやで!ターゲットは…(コロコロ)
ターゲット指定
オーガバーサーカーA
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
1D5 = [2] = 2
ターゲット指定
オーガバーサーカーB
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
1D5 = [1] = 1
露:あ
普:おいいい!!スカウト持ちならちゃんと気配消せよぉおおお!!
露:てへっ
伊:俺、けっこう狙われてるのかなー?(眉毛を八の字に寄せ)
独:姫を篭絡すれば確かに士気は下がるからな。間違いではないが、なんだろう、こう、納得は行かない(眉間に皺を寄せ)
西(GM):どっちもかばう対象やしモニカに至ってはフォース・フィールドでダメージあらへんやーん!
普:モニカが……もうモニカが無事なら俺様…いやユールヒェンは本望だぜ(しみじみと)
露:……(首を傾げるが何かを閃いたように目を瞬かせ)ねえねえ、ここで庇う受けなければ次の魔法攻撃庇うの対象になる??
西(GM):んー…せやねえ。アーニャがそれでええなら(にこにこ)
露:うん、全然問題ないかな。アーニャの防護点なら打撃攻撃割と耐えられるし、魔法貫通の方が痛いからね
普:お、おいロシア?まさか…カウンター狙いか?
露:カウンターはしないよー、素で受けるかな。だって最大値喰らうでしょ?
独:……いや、ロシア。お前カウンター持っていないだろう
露:ぎくっ
普:へ?だってお前グラップラーだからカウンター…あ(ロシアのキャラシを覗き込むと思わず声を漏らし)
南:レベルェ……
露:て、てへへ……魔法特化したらレベル足りなかった(視線逸らし)
伊:カウンターってグラップラーレベルいくつからだっけ?
独:確か7辺りだったような……
伊:ヴェー。どんまい、ロシア(肩ぽふぽふ)
露:うう……(しょんぼろふ)
普:…んー(眉間に皺を寄せ)今回はかばうしねえけど次お前の方に攻撃来たら問答無用でかばうからな
露:りょーかーい
西(GM):モニカはアリーチェ庇うん?(小首傾げ)
独:当たり前だ(深く頷き)
西(GM):せやったらどの判定してもモニカにはダメージ通らへんのやんなあ。まあどんな攻撃するかは決めるけどなあ(コロコロ)
攻撃方法
オーガーバーサーカーA:1D2 = [1] = 1
オーガーバーサーカーB:1D2 = [1] = 1
西(GM):どっちも連続攻撃やけど…あーうん。モニカは何したってダメージ0やから割愛するでー
露:こいやー!(ファイティングポーズ)
西(GM):気合十分やねー!オーガーバーサーカーBはアーニャに連続攻撃仕掛けるで!目標値は22やからそれを回避判定で抜いたってなー
回避判定
アーニャ:2D+9 = [3,5]+9 = 17
普:6ゾロ以外失敗とか回避無理だろ!?
露:そういえば僕最大値出して自動回避しないと抜けないの忘れてたよ(てへぺろ)
伊:あわわわ…
独:これは意地でも6ゾロを出すしかないな……
西(GM):失敗やからそのままダメージさん出すでー
オーガバーサーカーB
ダメージ算出「連続攻撃」
2D+14 = [5,6]+14 = 25
アーニャ:HP42→26
普:おまっ最大…!(大きな出目のあまり言葉が出ていない)
露:おー、危ない危ない。これ魔法貫通だったら危なかったかも
西(GM):まだまだ行くで何せ連続攻撃やからね!というわけで2回目の回避判定やでロシア!
露:くらえー!
南:いや、喰らうのお前だからな(マジレス)
回避判定
アーニャ:2D+9 = [3,1]+9 = 13
西(GM):あかんかったねー。ほならダメージっと
オーガバーサーカーB
ダメージ算出「連続攻撃」
2D+14 = [2,6]+14 = 22
アーニャ:HP26→13
露:あぶなー
普:……胃が痛い(真顔)
独:防護点9でこれか……本当にフロウライトは打たれ弱いな(真顔)
西(GM):んーと…(ファイルに挟んでいたメモを取り出し)ふむふむ。ほなさっそくダメージ受けたRPしよかー
伊:スペイン兄ちゃん、そのメモなーに?
南:ん、メモ?(イタリアの言葉に目を瞬かせ)
西(GM):これ?フランスから貰った敵NPCのRPの参考にーってもろたもんやで!(爽やかな笑みを向け)
普:アウト(真顔)
独:何を考えているんだあいつは(真顔)
西(GM):えっと、アーニャはオーガーバーサーカーBに服の裾を掴まれてぷらーんと持ち上げられとるでー
露:えちー(棒読み)
「わひゃっ、お洋服千切れちゃう!ヤだ離して!(じたじたと暴れ)」
『(裾を掴むと逆さまにアーニャを持ち上げ)オ前モ、ウマソウ。ンムゥ…(大きな舌でさらけ出された鉱石と柔肌の境目の足の付け根を舐め)不思議ナオ味…』
「んぅっ!!な、なななっ!(今まで感じたことのない羞恥心に顔を真っ赤に染め上げ)」
「お、お前、なっなな…!(ぷるぷるとオーガーバーサーカーを指さす手を震わせ)このド変態蛮族死ねええええええ!!(片方だけのブーツをオーガバーサーカーの顔面へとぶん投げ)」
「はわわわ…(見てはいけないものだと感じたのかおろおろ)」
「は、破廉恥な!貴様それでも雄か!?もっと紳士的に振舞え!!(アリーチェの視界を遮るように仁王立ちをしながらも顔は紅い)」
「あー……この手の相手は放っておくのが一番なんだけどなあ……(こりこりと自身の頬を掻き)」
『フンッ!(鼻息で投げられたブーツを飛ばし)安心シロ。オ前ラ全員俺達ノアジトデタンマリト可愛イガル(くんかくんかとアーニャのレオタードの食い込みに鼻を寄せ)』
「やっ、そんなところ……っ!放してっ!(身を捩って逃げようと足掻き)」
「だから!!変態蛮族は死ねえええ!!そんでアーニャを離しやがれええええっ!!(オーガバーサーカーの足の指部分を勢いよく剣で刺し)」
『アウチ!!(指を襲う激痛にアーニャを掴む手の力を緩め)』
「っ、てぇいっ!!(力が緩んだことで足を振り上げて顎に一撃を入れる)」
『メルシィボオオオク!!(謎の奇声を挙げて後退)』
「いたっ!(そのまま落下して尻餅)」
「っアーニャ!大丈夫か!?(アーニャの元へ一目散に駆け寄り)」
「いたた……うん、大丈夫。気持ち悪かったけど(げんなりとした様子でごしごしと舐められた部位を服の裾で擦る)」
「……(剣の柄を握り直し)決めた。あの蛮族絶対微塵切りにしてやる。そう、塵にも残らないくらいに…(物騒な光を宿しながらオーガバーサーカーを睨み)」
「あーあ、ご愁傷様なこったあの蛮族(杖を脇に挟むと合掌)」
「あ、あのう……皆さんまだ敵が…」
「……はっ!姫の御身はお守り致します!(再度剣を構え)」
露:もうお嫁にいけない(顔覆い)
普:……次会った時にフランスぶん殴る(真顔)
伊:ねえねえ、これがくっころ?アーニャちゃんくっころだったの?(わくわく)
露:アーニャはくっころ枠じゃないもん!(涙目)
西(GM):はいはいくっころは後でしよなー。よう分からんけど(適当)次はガルーダさんが攻撃するでー!ターゲットは…(コロコロ)
ターゲット指定
ガルーダ(頭部)
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
1D5 = [4] = 4
独:残念だったな、俺だ(いい笑顔)
普:どやあ…(いい仕事をした職人の顔)
西(GM):うわあ、腹立つ顔しとる2人とも…
南:味方側だけど腹立つわこの芋兄弟……
伊:でもガルーダって胴体も攻撃するんだよね……
露:あ、そういえば。これでもう1回モニカならいいんだけど……
西(GM):せやで!親分にはまだ胴体さんが居るもん!(コロコロ…)
ターゲット指定
ガルーダ(胴体)
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
1D5 = [3] = 3
南:げえっ!?
普:……お兄様、精神抵抗値いくつ?(によによ)
南:ん?精神抵抗値?24だぜ?
西(GM):……(むすーっと頬を膨らませる)
南:は?え?なんでスペイン拗ねてんだよ??
露:そんなロマーノ君にログをプレゼントしよう……(笑いを堪えながらログを差し出す)
伊:あ、ガルーダの切り裂く風って…目標値22?
南:(イタリアの発言でログを確認し)あー、そういう意味か。まあ俺が1ゾロ出さない限りは問題なく抜けるな。どうするよスペイン、試すか?
西(GM):(ふーっとため息をついて)ガルーダの知能はそこまで良くあらへんから実力差知らんキアーラにはお得意の切り裂く風をお見舞するやろなー。…ん、一応精神抵抗判定振ったって
南:おうよ。……うりゃっ
精神抵抗判定
キアーラ:2D+24 = [4,3]+24 = 31
伊:わー、兄ちゃん余裕だー(ぱちぱち)
南:どやぁ!……成功だとこれどうなるんだ?消滅?半減?
西(GM):半減やね。となると…あー2d+7かあ。しょっぱいわー(コロコロ)
ガルーダ
ダメージ算出「切り裂く風」
2D+7 = [5,1]+7 = 13
キアーラ:HP58→45
南:それでも素通りだから結構痛ぇな……
西(GM):んー…(コロコロ)
??? 1D5 = [5] = 5
独:……そのダイスの出目だとユールヒェンか?(真顔)
普:…すげえやな予感
西(GM):なあぷーちゃん。魔法ダメージかバステ、どっちがええ?(にっこり)
普:ドッチモイヤデス
西(GM):ほな分かったわ!どっちも出来るの使うなあ!(いい笑顔で)
南:どっちか選んでればこうじゃなかったなあ(生温い眼差し)
露:まさに墓穴を掘るってこういうことかな?(生温い眼差し)
普:これだからスペインGMはあああああ!!(頭抱え)
西(GM):まあまあ。とりあえず精神抵抗判定振ってくれる?
普:…抜ける気しねえぞ(コロコロ)
精神抵抗判定
ユールヒェン:2D+14 = [4,4]+14 = 22
西(GM):あ、成功してるやんぷーちゃん(きょとり)
普:……へ?
独:む……?
伊:回避成功したの?
南:マジかよ……
普:っしゃあ!!神様は俺様を見捨ててなかった!!(コロンビア)
露:じゃあお色気判定しないんだね……みんなやればいいのに……
西(GM):いやあ、やるなあぷーちゃん。お陰様で効果短縮やん
普:……ナンダッテ?(ぎこちなくスペインの方へ振り返り)
独:どちらにしろマイナスか……
西(GM):んとな。ユールヒェンは真語魔法『ライトニング・バインド』受けるでー。ダメージ振るからねー(コロコロ)
???
ダメージ算出「ライトニング・バインド」
Rate20+21 = [2,2:2]+21 = 23
ユールヒェン:HP99→76
露:(無言で合掌)
南:威力低くてこれだもんな……
西(GM):んと、ユールヒェンは3Rの間全ての行為判定−2で移動不可になるで!
伊:ヴェー…ペナルティーすごいねえ…
独:しかも先程のキアーラの時と言い、魔法はどうしても防護点を貫通してくる分心労が祟るな……(眉間を指で揉みながら)
西(GM):ほならさっきのキアーラの切り裂く風と合わせてユールヒェンやダメージRPを…
普:ユールヒェンは痺れました、以上(生温い笑みを浮かべ)
南:キアーラは風でビュンビュンされました、以上(いい笑顔)
伊:えー、兄ちゃん達えっちなRPしないのー!?
南:いや、誰得だよ(真顔)
西(GM):俺得やけど(にこにこ)
南:……(頭抱え)よし、俺も男だ。腹ァ括るぜ
普:お、お兄様!?
南:プロイセン、時にはあきらめも肝心だぜ……(悟った表情)
普:いやお兄様はほらなんかこう…なあ?許されるだろうけど俺は駄目だろ!?(必死)
南:ここで乗らにゃ男が廃るだろ?諦めろ(肩ポン)
独:兄貴、俺もした。諦めてくれ(肩ポン)
露:僕、恥ずかしかったなあー(背中ポン)
伊:プロイセン、頑張ってね!(ウインク)
西(GM):しゃあないからフランスからのお助けRP入れてふたりを誘導するわー。えーっと…(メモに目を通し)切り裂く風を受けたキアーラはスカートの裾を引き裂かれその聖域…えーっとパンツ?が見える。ユールヒェンはライトニング・バインドで体がええ感じに痺れて気持ちよくなる?
普:…フランス、覚えてろよまじで(拳を震わせ)
南:まだパンツでよかった(確信)
伊:精神抵抗判定失敗したらもっとえっちなことなってたのかなあ……
独:想像したくないな……
「!!お姉様!ユールヒェンさん!」
「っ、の!猪口才な!!(魔法で障壁を作って風を防ぐが、防ぎきれずに服が切り裂かれる)」
「な、なんだこ…っ!?(地面から蜘蛛の糸のように這い出す雷の網が体全体に絡み)ッあ!?ひぃ…っい!(末端から流れてくる電流にぶるりと体を震わせ)」
「姉さん!!(剣をアリーチェの傍に突き立てるとユールヒェンの方へと走っていく)」
「魔法……これも、真語魔法……(構えを解けずに2か所で起こった魔力の奔流に視線を左右へと揺らし)」
「っ…は、だぃじょぶだ…っつん!…たいしたダメージじゃな…(はじめて感じるひりひりと伝わる電流の痛みと快楽の狭間の感覚に息を荒らげながら剣を杖がわりに体を起こし)」
「ッ!(姉の表情に不安を覚えて慌ててアーニャの方を向き)私を先程治してくれただろう!?あれを!」
「応急処置だから、あんまり効果ないよ?(そう言いながらも素早くユールヒェンの方へと走り)……ユーリちゃん、ちょっとだけ魔力で中和するね。動きに違和感、出るけど我慢だよ?(指に魔力を灯してユールヒェンの喉に当てる)」
「……んっ(大人しく受け入れると呼吸が穏やかなものに変わり)っ、はあ。…悪いな、アーニャ。プリーストの私がまさか癒されるとはざまあねえな」
「(ふるふる首を振り)これ、癒しじゃないから。わたしも真語魔法使えるから、反転させてるだけ(ふにゃりと微笑み)」
「似たようなもんだろ。…んっ!(自身の頬を勢いよく叩き)っし!気合入れ直した事だし今度こそこの変態蛮族共を倒すぜ!(くるくると剣の柄を回すとオーガバーサーカーに向かって剣を構え)」
「お姉様…はわわっ(姉の乱れた姿に顔を赤面させて顔を覆う)」
「ちっ、酷い有様だ……腕が鈍り過ぎてるね(下着が見えているものの気にする素振りを見せずに振り向き)済まないね、アリーチェ。助けに来たのにぼろぼろになっちまった」
「(指の間から丸い目を覗かせ)い、いえ…お姉様はどんなお姿でも恰好良く、そして美しいです」
「〜〜っ、可愛いこというねこの姫さんは!(照れを隠すようにそっぽを向きつつぼろぼろになったスカートを引き裂き)……こうなったら羞恥心なんて誤差さ!覚悟しな!(錫杖をガルーダの方へと向け)」
普:……と、オーガバーサーカーにユールヒェンは啖呵を切るぜ(テーブルに顔を突っ伏したまま)
露:おつかれさまー(背中ポンポン)
独:おい、ロマーノ。あのRPならお前は躊躇する必要なかっただろう(真顔)
伊:キアーラ姉ちゃんスカートびりびりだとパンツ丸見えー?
南:パンツ丸見えだな、羞恥心と戦ってるんだぞこれは(視線逸らし)
西(GM):キアーラってなんやえっちな下着着てそうやね(さらっと)
普:お前はどうしてそうもさらっと言えるんだよ(思わず顔を上げてツッコミ)
南:キアーラなら黒のレースだな(確信)
伊:わー、セクシーだキアーラ姉ちゃん!ちなみにアリーチェは白いレースだよ!(ウインク)
独:お前たちは何故そうパンツに走る(真顔)
伊:じゃあ俺のパンツも見るー?(ベルトかちゃかちゃ)
独:フランスの真似をするんじゃない!(全力のツッコミ)
西(GM):え(ベルトを外す手を止める)
普:いやなんでお前もパンツ見せようとすんだよ!?
西(GM):ここは見せる流れかなーって
露:ラテンはパンツを見せるのが挨拶なの?(首傾げ)
西(GM):さて!ここでスペインさんクイズやで!親分今日はどんなパンツ履いてるでしょーか!(デデーン)
普:世界でいちばん難解でどうでもいいクイズ来たぞ(真顔)
南:トマト柄(確信)
西(GM):ピンポーン!正解やでロマーノ!よう分かったなあ(ぱちぱち)
独:(頭抱え)
伊:ドイツはボクサータイプの赤と黒と黄色のストライプだよねー
普:!?
独:……何故知っている(震え声)
伊:だってドイツこの前お泊まりしてた時にこれがお気に入りだって言ってたから!(えっへん)
独:そういえばそんなことを言った気がする(白目)
普:…な、なんだ。そういう事か。俺様てっきりふたりがそういう…ああいや、勘ぐったら駄目だよな落ち着け俺(ぶつぶつ)
露:ねえねえ、ところでどこまで進んだっけ?(唇と鼻の間にペンを挟みながら)
西(GM):ん?ああ、2R目の敵さんの手番終わった所やね。今から冒険者の手番なるでー
南:そういえばそんな流れだったな(ログに目を落とし)
伊:んと、俺が回復した方がいいのかなあ。それとも兄ちゃん?(小首傾げ)
南:ヴェネチアーノ、お前攻撃魔法の最大威力いくつだ?
伊:え、えっと…範囲魔法だと皆巻き込むから…単体の50?(サプリメントを見つめ)
南:んー……50か、それならお前が回復回った方がいいかもな。前衛でダメージ受けてんの2人いたろ?(ロシアとプロイセンを順に指差し)
西(GM):……。ちなみにロマーノは何の魔法使うん?(にこにこ)
南:デス・クラウド(にっこり)
普:……(お兄様、冒険者レベル15確定か)
西(GM):成程なー。で、イタちゃんはどないするん?
伊:え、えっと…… (サプリメントを読み込み)アリーチェはアーニャとユールヒェンに魔法拡大/数で秘奥魔法『レナトゥス=イニシアトゥス』をかけるよ!
西(GM):回復魔法やね。冒険者の手番はアリーチェからでええんかな?
露:僕はいいよー
独:ああ。後衛の魔法が終了次第動かせてもらおう
普:俺様も問題ねえぞー
南:おーう
西(GM):ほなイタちゃん。まずは行使判定行こなー
伊:うん!行使判定いっくよー!
アリーチェ
行使判定「レナトゥス=イニシアトゥス」
2D+19 = [6,3]+19 = 28
普:ユールヒェンは抵抗しねえぞ。回復は有難く受けとる
露:アーニャも抵抗しないよー。回復は大事だもんねえ
西(GM):ういういさん。続けて回復量出してなー
アリーチェ
回復量算出「レナトゥス=イニシアトゥス」
Rate40+19 = [3,6:11]+19 = 30
アリーチェ:MP71→53
ユールヒェン:HP76→99
アーニャ:HP13→42
普:ふう……全回復だぜ
露:わーい全回復だー!Спасибо,イタリア君!
伊:ヴェヴェ!俺、頑張ったー!
独:ああ、よく頑張ったな(表情を和らげ)
「皆に届いて!愛の煌めき!レナトゥス=イニシアトゥス!…言の葉よ、皆に優しく届いて(魔導書をパタンと閉じると同時に蛍のような光が傷ついたふたりの方へと浮遊していく)」
「おお……(光が体に溶けると痛みがゆっくりと消化され)神聖魔法とは違う、けど不思議な魔法だ……」
「わ、わ……すごい、すごい……!(目を輝かせて優しい光を追い)こんなにすごいのに、詠唱も短くて済むなんて……!」
「……(瞳をゆっくりと閉じ)ぐすっ」
「……姫?」
「(ぷるぷると体を震わせ)このような代々伝わる大いなる魔法を継承しているのにも関わらず私と来たら皆さんを守れないダメな姫だと思うと…ぐすっ(涙を目尻に溜め込みながら鼻を啜り)」
「!?な、なにを言っているんだ!アリーチェっ、お前の魔法は、いやお前の力は癒しを与えてくれているじゃないか!!(常の敬語を忘れて素の状態で叫び)」
「で、でもぉ……おねえしゃまもゆーりひぇんしゃんもあーにゃひゃんもまも……まもっ(ぐずぐずと泣きじゃくり)」
「……落ち込むと幼児退行しちゃうんだな、アリーチェ姫(苦笑いを浮かべながらふたりを見つめ)」
「ふふ、かわいい……(にこにことアリーチェを見つめ)」
「(錫杖で頬を掻き)泣くな泣くな。アタシなんてどーするよ、王家の姫だった癖に才能なさ過ぎてその魔法使えねえからな。まあその代わりに操霊魔法は右に出る奴はいないと自負してるけどさあ」
「お、おねえひゃま…(モニカの方に振り返り)もにかも…なんでみなひゃんやさしいのおおおお!!(涙腺崩壊)」
「そりゃあなあ……優しいってか事実だし(帽子を目線まで下げて恥ずかしさを誤魔化し)……ほら、泣いて反省するのはあの変態どもぶっ潰してからだろ?(アリーチェの頭を乱暴に撫で)」
「……ぐすっ(ぐしぐしと服の袖で涙を拭い)…はい。倒しましょう。皆さんを傷つけるお方はお仕置きしちゃいます(鼻頭を赤くしながら凛とした眼差しでオーガバーサーカーを見つめ)」
南:(耳まで赤くしながら激しく視線が泳いでいる)
西(GM):ロマーノ、顔赤いでー
南:うっせ!
独:先程のダメージロールよりも恥ずかしがるというこの状況が俺には理解出来ない(真顔)
普:泣きじゃくる演技とそれを宥める演技をする伊兄弟、控えめに言って天使じゃね?(ボイスレコーダーを強く握り)
露:あ、まだ録音してたんだ……
普:ったりめえだろ!爺とひよこ饅頭との物々交換でもあるしな!!
露:プロイセン君のそのひよこ饅頭に対する情熱が凄いと思うよ、うん(棒読み)
西(GM):ひよこ饅頭よりトマトのが上手いねんけどなー。と、次はロマーノでええんかな?
南:おう、くっそなんだめっちゃ恥ずかしいなちくしょー!
西(GM):うんうん。ロマーノもよう頑張ったなー(頭なでなで)で、ロマーノは何するんやー?
南:ちぎ……補助動作でユールヒェンに対して賊術だ。奮発してSランクのカード使って『ヴォーパルウェポン』発動するぜ!
伊:ヴォーパルウェポン?
南:おう、対象のダメージを増やすアルケミストの技だぜ。Sランクだと……+4だな!
普:物理ダメージ付与はありがてえぜ!Danke!お兄様!!
南:補助なら任せとけ(サムズアップ)
「(アルケミーキットを軽く撫でると周囲を無数のカードが旋回し)……滾る血潮、赤なりて。猛き刃持つその手に力を与えん。赤を穿て、ヴォーパルウェポン!」
「…!!すごい、力が…この血が滾る感じ……これがキアーラさんの力!(湧き上がる力に身震いし)」
「アルケミスト……すごい、こんな風に戦うんだ……!(目を丸めながらもユールヒェンの身震いに感激を覚え)」
「(カードの旋回を収めてアルケミーキットの中に戻しながら勝気な笑みを浮かべ)気張っといで!アタシも手伝ったげるからね!」
南:続いていくぜ!オーガバーサーカーBを起点にデス・クラウド!
西(GM):……。ん、まずは行使判定してもらおか(にこにこ)
キアーラ
行使判定「デス・クラウド」
2D+38 = [3,4]+38 = 45
キアーラ:MP84→58
普:1ゾロなけりゃこんなの嫌でも当たるわ(真顔)
露:どういう魔力なの(真顔)
伊:ダイス振る前から兄ちゃん笑ってるもんねー
南:(さっきのスペインの間が気になるな……何でもねえといいけど)……ん?あ、ああ。まあな!基本的に当たるもんだと思ってるし!
西(GM):当たりも当たり大当たりやで!ほなダメージ振ってみよか!
南:よっし、いいダメージ出してやんぜ!
キアーラ
ダメージ算出「デス・クラウド」
Rate60+38@10 = [5,5:15][5,3:13]<クリティカル>+38 = 66
普:ファーーーーwwwwww
独:ま、回っただと……!?
南:どやあああああ!!!
伊:さっすが兄ちゃん!恰好いい!!(きらきら)
南:おうおう!どんどん褒めろこんにゃろー!(踏ん反り返り)
西(GM):痛いわあ。こんなんオーガバーサーカーAもBもやられるに決まってるやんなー
普:!つーことはオーガバーサーカー2匹ともやったのか?
露:僕らが苦労して削ってたのを一撃で……
南:みたいだな。悪ぃなスペイン、ヴェネチアーノに呼ばれちゃ来ないわけにいかないからし(悪戯な笑みを浮かべ)
西(GM):かまへんよー。ロマーノやったら来るかなとは思ってたから(コロコロ)
??? 1D4 = [4] = 4
南:?(こてりと首を傾げ)
西(GM):ん。トドメのRPしてなあロマーノ(にこにこ)
南:お、おう……
「(錫杖を回すと上空を穿つように掲げ)……審判下すは黒き死の雲。罪を裁くは白き死の雨。空間を支配する死神を霊と繰り、命を雨の如く散らせ。魂すら奪う操霊の秘技!ーーアタシの可愛い客を脅かした罰さ!デス・クラウド!」
「お姉様…ああなんて神々しい姿なのでしょう(頬を紅潮させながら姉の勇ましい後姿を見つめ)」
「ああ、これは凄まじい……(同調するように頷き)」
「ユーリちゃん!ユーリちゃん!!見た?凄いよ!黒い雨!!(ユールヒェンの肩を掴みながらキアーラを指差し)」
「…フランソワーズが畏まった態度とってた意味がようやく分かったぜ(あまりにも強大な力に引き攣り笑い)」
「……はは、そんな風に凝視されると照れるね(杖を一振りして魔法の雲を消し)」
普:これで残すはガルーダと隠れてる真語魔法使い…か?
露:だと思うけど……さっきスペイン君が振ってたダイスが不穏だよね……
西(GM):んー、そろそろやなあ。皆、目標値12で危険感知判定振ってくれへん?
独:危険感知判定?
南:素振りでも可能性あるやつか……っし、成功させてやるぜ!
危険感知判定
アーニャ:2D+12 = [2,4]+12 = 18
ユールヒェン:2D = [2,3] = 5
アリーチェ:2D = [3,1] = 4
モニカ:2D = [1,4] = 5
キアーラ:2D = [1,6] = 7
独:ボーナス持ちのアーニャのみ成功、か
普:ここでの危険感知…不穏な気配しかねえな
露:成功した方が良かったんだよね?あれ?あれれ??
西(GM):ふふふ。やーっと見つけてくれた。見つけてくれたアーニャ。アーニャは背後から複数の気配を感じるで。それは1体…いや足音が幾つも重なってこちらに迫ってるのが分かる。そして視界に捉えた数は優に4体。なにやら興奮したように冒険者達を見とるね
露:ひいいいいいい!!!!(スペインの描写に背筋を震わせ)
伊:よ、よよよ4体いいい!?
独:ま、待て待て待て!伏兵は4体もいたのか!?
普:1体は真語魔法使い、もう3体は壁役か…(スペインの進行に慣れているのか冷静に分析)
南:その可能性がでけえな。壁がどれくらいの硬度誇ってるのかが問題だぜ……(同じように慣れているので冷静な反応)
「ッ!?(突然の悪寒に勢いよく振り返り)……う、そ……!?」
「?アーニャどうし…(アーニャにつられて振り返り)はああ!?」
「(2人の反応に振り返り)!?ひ、姫っ!すぐにその場からお離れくださいっ!!」
「(突然の伏兵に恐怖のあまりその場にぺたりと尻餅をつき)い、いつの間に囲まれて……」
「(アリーチェを庇うように左手で壁を作り)……生憎、あんたらの相手してる暇ないんだけど?」
『ナニヤラ騒ガシイト思エバコレハコレハ…(欲に濡れた本能をむき出しにした視線を無遠慮に冒険者達に向け)』
『ネエ、遊ンデイイ?遊ビタイ。若イ女ノ肉体久々…(唾液をダラダラと口から垂らし)』
「ど、どうしよう……こんなの、捌き切れないよ……(弱気に怯えて声が震え)」
「近付くんじゃねえこの理性蒸発野郎共!!(自分を奮起させるように剣を構え直し)」
「ッ、その通りだ!ここに在らせられるはアリーチェ姫。彼女を穢す者は私が斬り伏せる!!(ユールヒェンの声に触発されて必死で勇気を掻き集め)」
普:RPで勇んでみたもののかなり状況は深刻だな。さっきのスペインのダイスは敵増援の数決めるやつか…
南:こりゃ全滅も視野に入れる必要出てきたな……
独:とにかく魔法を使えるガルーダと増援の誰かを優先的に撃破しなければ防護点が役に立たないな……(額を押さえ)
伊:ど、どどどうしよう…っ(あわあわ)
露:どうするもこうするも頑張らないとくっころ展開だね(笑顔だが何処か引き攣っている)
普:…(親指の爪を下唇に乗せ)まずはガルーダの討伐だな。さっきのRPからすると増援は俺様達の背後。つまり今敵に挟み撃ちされてる状態だ。いちばん怖いのは後衛の姉妹が倒れることだからな(冷静に分析しながら)
南:ああ。一応ユールヒェンが回復撃てるとはいえ、キアーラとアリーチェが回復に回った方が生存率上がるしな。それに、こっちは近付かれるだけで素殴りされたら下手すりゃお陀仏だぜ(肩を竦め)
独:現在後衛の姉妹の行動が済んでいる。……如何に俺たち前衛が早くガルーダを始末出来るかが鍵、か
普:まずはアリーチェとキアーラの背後に敵を作らねえように退路を切り開く。ガルーダ討伐後前衛は伏兵の前に出る。そうすりゃ近接攻撃ならふたりには届かねえ。……俺としてはその鍵はアーニャだと思うぜ
露:僕?(目を瞬かせ)
普:まず今残ってるメンツで防護点を無視しての攻撃が出来るのはお前だけだ。高火力の魔法ぶっぱなしゃあ上手く行けばお前1人でガルーダを倒せる。さっきのキアーラの攻撃でダメージも蓄積してるしな
露:!!(成程という表情を浮かべ)スペイン君!次僕が動くよ!
西(GM):お、この流れはガルーダ狙いなんかな?
露:うん!プロイセン君の作戦に乗っかる!アーニャはガルーダに向けて真語魔法の『サンダー・ボルト』を撃ち込んじゃう!
西(GM):ういういさん。……さ、上手いこと当たるかなあ
露:成功しますように……!!(丁寧にダイスを転がす)
アーニャ
行使判定「サンダー・ボルト」
2D+17 = [2,3]+17 = 22
アーニャ:MP98→85
伊:ど、同値…
南:なんでこういう時に出るんだろうなあ……(頭を掻き)
露:……(予想以上に凹んでいる)
普:切り替えてけ切り替えてけ!失敗したならそん次どうすりゃいいかって考えるスイッチを入れろ!(背中をばしばしと叩き)
露:う、うう……うん、そうする(バシバシと叩かれながら涙目)
独:ところでロシア、お前これはマルチアクション宣言し忘れていないか?
露:あっ!(しまったという顔)
西(GM):んー、ええよー。今回はマルチアクション許可したるわあ
露:Спасибо,スペイン君。じゃあガルーダに殴り掛かるよ!
西(GM):んー、ガルーダのどの部分狙うん?
露:んっと……(ログを確認し)……少しでも可能性がある方だから、回避力の低い胴体!
西(GM):はーい。ほな命中判定したってなー
アーニャ
命中判定「通常攻撃」
2D+11 = [1,1]+11 = 13
露:…………
伊:アーニャちゃん、伏兵にびっくりしちゃったのかなあ
南:なんか、『もうおしまいだあ』って崩れ落ちてたもんな
露:つ、次!蹴っちゃうんだからね!!
西(GM):はいはい。命中判定したってー
アーニャ
命中判定「追加攻撃」
2D+9 = [6,3]+9 = 18
南:デスヨネー
露:ぐすっ……(顔覆い)
普:これは完全にアーニャ、伏兵に足竦んでるのかもな……
独:まあ、あれだけ一気に出てきたら驚くのも無理はないな……
「第11の雷げ……きゃっ!?(怯えで集中力を欠いて魔力を練り込めずに暴発して尻餅をつく)」
「アーニャ、大丈夫か!!(アーニャの方へ駆け寄り)」
「ゆ、ユーリちゃん……もうだめだよ……皆連れてかれちゃうよお……(えぐえぐと泣きながら駆け寄ってきたユールヒェンにしがみ付く)」
「お、おい…(弱々しい姿に動揺を見せるもぐっと歯を食いしばり)…何言ってんだ、そんなことさせるわけないだろ。あんな数だけの奴らにビビんなって。な?(よしよしとアーニャの頭を撫で)」
「ユーリちゃん……ぐすっ(しがみ付いたままに何度も頷き)」
「多勢に無勢……しかし、数の上ではまだ対等。姉さんの言う通りだ、怯えるにはまだ早い(ぐっと剣を握る力を強め)」
「そ、そうですね。まだ、活路はきっとあります(魔導書を抱き締めながら)」
「……アタシが言うのもなんだが。まあ、あれさ。……あんたたちは絶対に無事に連れ帰ってあげるよ(アリーチェを庇いながらも錫杖をオーガバーサーカーに向け)」
西(GM):やあー、熱い展開やなあ
南:熱いけどこのまま出目腐ったら全滅待ったなし展開だよなあ
伊:久しぶりのスペイン兄ちゃんのGM強すぎるよお…
独:すっかり忘れていたが、殺意だけは尋常ではないな……
西(GM):えー、普通やでこれ(きょとん)
露:普通(真顔)
伊:普通って…なんだっけ…(遠い目)
独:頭が痛くなってきた……
西(GM):さ!次はどっちが動くんー?
普:ん(挙手)
独:だ、そうだ
西(GM):はいはい。ぷーちゃんはどう動くん?
普:まずはマルチアクションを発動する。そして特殊神聖魔法『カバーリング』を発動するぜ
露:『カバーリング』?(首傾げ)
伊:えっと…『守るための戦闘特技を習得する』だって(ルルブに目を通しながら)
南:守るための?庇うはユールヒェン持ってたよな?(ルルブを覗き込み)
西(GM):んー。とりあえず行使判定しよか。1ゾロ出さんかったら成功やでー
ユールヒェン
行使判定「カバーリング」
2D+10 = [4,5]+10 = 19
ユールヒェン:MP30→27
普:ユールヒェンは18Rの間、戦闘特技『鉄壁』を習得するぜ
露:え、それだとユールヒェンが大変なことにならない?
普:こんなかで1番打たれ強いのはユールヒェンだろ。主力の魔法技能持ちを守り尚且つ1番被害を最小に食い止めるにはこれなんだよ(ふーっと息を吐き)
露:……ダメージ酷い時は庇わないでね。僕庇ってやられたら泣くからね?泣いちゃうからね??(ぐいぐいとプロイセンににじり寄り)
普:あー。RPするかあ(視線を逸らしながら)
「(刀身にキスを落とし)私は守る為の剣。この研ぎ澄まされた切っ先は友の導を指すため。そして友の活路を拓くため。…行くぞ!!(剣をオーガバーサーカー達に向けると踝から光の羽根が展開する)」
「ッ!(へたり込んだままに光の羽根の眩さで目を瞑り)」
「ユールヒェンさんのきらきらとした力…とても素敵です(光の羽根に目を奪われながら)」
「……ああ、神官としては大成するだろうさ。あとは何処までその剣が敵を穿つか、だね(懐かしいものを見たかのような眼差しでユールヒェンを眺め)」
「姉さん、無茶だけはしないでくれよ……!」
「(髪をかきあげながら振り返り)心配すんな。私も死ぬつもりなんて端からねえからな(強気な笑みを浮かべ)」
「(震える手を祈るように組み)……かみさま、ユーリちゃんを守って……!」
普:さ、さっきのライトニング・バインドで判定−2だけどやってやるか。GM、ユールヒェンはガルーダの胴体に近接攻撃するぞ
西(GM):やる気満々やなあ。んじゃ命中判定な。ちゃんと−2してなあ
ユールヒェン
命中判定「通常攻撃」
2D+13 = [4,3]+13 = 20
南:同値出過ぎワロタ
普:チッ。そう簡単に当たってくれねえか
独:これはかなり苦しい展開になってきたな……
伊:だよね。あとガルーダ合わせたら5体も……(何かに気付いたのか顔色が徐々に青ざめていく)
南:どうしたよヴェネチアーノ?(首を傾げ)
伊:そういえばスペイン兄ちゃん…真語魔法使い登場してる筈なのに魔物知識判定しないよねって……そ、それってまだこの場に居な…(ブルブル)
南:……は?……あ。ああああああ!?!?
普:つまり、真語魔法使い合わせたらあと6体
露:……え?嘘だよね?スペイン君?全員出たよね??真語魔法使いいるよね???え???(震え声)
西(GM):え、親分まだ出てるなんて言ってへんよ!(いい笑顔)
独:もう恐怖を通り越してよく分からない感情しか浮かばんぞ(真顔)
普:(挙手)スペイン、タイムだ
西(GM):ん?なんか話し合うん?せやったら親分ちょっと飲み物入れ直してくるわー
南:(スペインがキッチンに消えたことを確認し)……おい、どうするよ
普:近接攻撃かばうならまだいけたかもしんねえけどこれで隠れてる真語魔法使いが全体に攻撃できる魔法使ってみろ。……阿鼻叫喚だぜこれ(ゲンドウポーズ)
伊:…そういえばスペイン兄ちゃん、前の日本達の模擬戦が温かったからもっと歯応えあるのするわーって言ってたけど…やりすぎだよぅ(目に涙を溜め)
南:あー、まあ普段のスペインの行動考えたら温い部類だったな。しっかし、これキアーラ来ても全滅の可能性ある時点でやべぇわ(真顔)
露:……ねえ、思ったんだけどさ。ガルーダの方に前衛が固まってて、その後ろに後衛がいて、更にその後ろに伏兵だよね?伏兵が後衛を攻撃した時って、ユールヒェンの庇うって対象になるの?
普:制限移動で届く範囲の複数の味方だからそこら辺は問題ねえ。だがユールヒェンのかばう回数もひとり1回だからなあ
独:誰かが集中砲火を喰らった時点でそのPCが危険ということか……
普:……こうなりゃ作戦は一つだ。お兄様、お兄様の説得で何か活路を見出してくれ!
南:ファッ!?
露:スペイン君にうまーく美味しい話を持ち掛けてこっちの有利を勝ち取るんだ!
伊:うんうん!兄ちゃんなら出来るよ!(期待の眼差し)
南:ちょっ、待て待て待て!俺がうまいこと言ってもあいつが任せとけとか温情掛けると思ってんのか!(震え声)
独:意外とうまくいくとは思うのだがな……
露:がんばれーがんばれー
西(GM):みんなでなんの話しとるん?(マグカップを片手にキッチンから戻りながら)
独:む、いいところに戻ってきたなスペイン。ロマーノが話があるそうだ
西(GM):?ロマーノが?(小首傾げ)
南:(覚悟しろよという顔でPLたちを睨みつけてからスペインに向き直り)あー……俺負けたら悲しいなー。がっつり格好良く勝ちたいなー。俺が勝ったらスペインが楽しいこといっぱいあるんだけどなー……(チラッ)
西(GM):楽しいこと?へーなになにー?(楽しいことという言葉に興味を抱いた様子)
普:(よし、その調子だぜお兄様!)
露:(そのままうまく!うまく誘導して!!)
南:そうだなー。……丸1日、がっつり俺のこと好きにしていいとか?(熱い視線を送りながら)
伊:(おお!兄ちゃんふとっぱらー!)
独:(なかなか大きく出たな……)
西(GM):……1日だけ?(にっこり)
南:……はぇ?(きょとん)
西(GM):1日だけなんかーって思ってなあ(にこにこ)
南:お、おう……?じゃあ2日……?(首傾げ)
西(GM):2日…(物足りないといった表情)
南:…………1週間?
普:(2日でも駄目なのかよ!?……って1週間!?!?)
露:(おおー、1週間とはまたおっきいなあ……)
独:(完全に乗せられているな……)
西(GM):うーん。まあええよ。ちょっと考え直そかな
南:マジで?(ぱちぱちと目を瞬かせ)
西(GM):マジやで!(ウインク)
南:〜〜〜っ、シャアアアアアア!!!!(天高くガッツポーズ)
伊:やったああ!流石兄ちゃんだあ!!(ロマーノに飛びつくように抱きつき)
南:おうっ!やったぜ!見たかヴェネチアーノ!!(抱き着き返しながら)
普:1週間か……いったい何をされるんだろうなお兄様(遠い目)
露:そのことは遠くから見守ってあげよう……(遠い目)
独:しかしこれで多少は楽になるか……?
西(GM):うーん。となると…(プリントを見つめ直しながら)
南:……(はらはらとスペインの様子を見守り)
西(GM):……よっし(ペンを走らせながら)ほならここで皆魔物知識判定振ってくれへん?
露:!ってことは……
伊:もしかして…真語魔法使いが居る?
独:可能性が出てきたな……
普:スペイン、目標値はどのくらいだ?
西(GM):んーと…16/20やね!
南:なら1ゾロさえなけりゃいけるな!
伊:よーし!俺、頑張ってダイス振るよー!!
西(GM):皆えらいやる気なっとんなー!ほなら魔物知識判定、振ってみよかー!
魔物知識判定
アーニャ:2D = [1,4] = 5
ユールヒェン:2D = [6,2] = 8
アリーチェ:2D+16 = [4,6]+16 = 26
モニカ:2D = [2,1] = 3
キアーラ:2D+27 = [1,3]+27 = 31
伊:やったね兄ちゃん!(ハイタッチ)
南:これが俺たち兄弟の力だぜ!(ハイタッチ返し)
普:……(キアーラのセージレベル高いとツッコミたかったが兄弟が可愛くてそんなことどうでもよくなった顔)
露:……(そんなプロイセンを生温い眼差しで見守っている顔)
独:これで戦いやすくなったな。さて、どんな情報が出てくる?
西(GM):ふたりとも弱点まで抜いとるねー!ほなら弱点ボーナスも公開するでー!
* * *
オーガウォーロード 種族:蛮族(オーガ)
知名度16、弱点値20、先制値20
生命抵抗力25 精神抵抗力25
弱点:物理ダメージ+4点
命中力24、回避力21、防護点16点 武器(2d+15)
特殊能力
真語魔法(魔力21)、魔法適性(マルチアクション、魔法誘導、魔法拡大、ワードブレイク)
魔力撃=+14ダメージ(打撃点+14点、回避力、生命抵抗力、精神抵抗力−1)
【肉体的にも魔法的にも普通のオーガをはるかに凌駕する力を持つオーガの上位種。普通のオーガと身丈は変わらないが冠や首飾りなどきらびやかな装飾を身につけている】
* * *
西(GM):あと残りの3体はオーガバーサーカーやで。それぞれC、D、Eって呼んだってなー
露:うわあ、魔力撃持ちだあ……
普:お前が俺様とヴェストに攻撃してきた奴か!!待ってろよ!すぐに倒してやる!!
独:ああ、首を洗って待っていろ。幸い俺たちは物理ダメージ担当だ(真顔)
西(GM):ちなみにオーガウォーロードはオーガバーサーカーに守られるように後衛におるでー
南:こりゃオーガバーサーカーぶっ倒さないと突っ込んでいけねえな……
普:お兄様が魔法ぶっぱなしてHP削ってから……とは考えたけどまずは3R目のオーガバーサーカー共の手番を耐えなきゃいけねえんだよなあ
露:何処にどの攻撃が飛んでいくか、その辺も注意しなくちゃね(再度的情報を確認しながら)
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