秘密のやり取り


#近親相姦
#双子の姉・ギャラルホルン所属事務官設定


「……アイン?」
「ごめん、起こした?」

夜中の3時、これは緊急出動だ。

「しばらく、帰ってこられない」

そう言いながら唇と薬指にキスをくれる。
私と彼は二卵性の双子だ。
ただ、それを知る人はこの組織には誰もいない。
誰にも咎められる事のない禁忌が、私達を狂わす。




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