言霊 -1-
お前のくれた温もり、笑顔、言葉、お前の全てを俺は忘れない。
優しい思い出にするにはまだまだ時間がかかりそうだけど。
でも、あの瞬間、お前と過ごした全ての瞬間が愛しかった。
幸せすぎて自分が誰なのかを忘れるくらい。
それくらい、お前で満たされていたんだ。
俺はまだお前を思い出にしたくない。
目を閉じればまだお前の温もりを感じられるくらい。
お前は今も俺の心の中で生きているんだ…。
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