皆様に支持して頂いて本当に嬉しいです。
実はこちらの連載は、元々正月に書いた拍手御礼のみの読み切りの短編のつもりでした。
そして、その後、バレンタインで続編が読みたいとのご要望にお応えして、またバレンタインで終わらせるつもりで書き始めたのですが、到底10ページでは収まりきらず、そのままずるずると連載になりました。
政宗様落ちにして欲しいとおっしゃる方も小十郎落ちにして欲しいとおっしゃる方もいらっしゃいました。
私自身、伊達主従どちらとも好きなのでその迷いが文章に現われていると思います。
皆様のご要望に沿えるように、途中で分岐を入れるか悩み中です。
私としては、珍しく自分の理想の小十郎が書けているので、一度最後まで小十郎落ちで書いてみようかと思っておりますが、行き当たりばったりで始めた小説なので、まだ第2部のプロットは確定しておりません。
メイン連載であるEternal Flameと違い、現代パロのため、登場させられるBASARAキャラもたくさんいます。
彼等をどう絡めるか考えた時、もう少し背景を確定させなければと思いました。
いわゆる設定集は作りたくありませんし、説明じみた表現も小説内にあまり入れたくありません。
そこで、短編として、過去話を書きながら、各キャラの位置付けを考えて行きたいと思うようになりました。
正直、伊達主従との間だけでは物語を膨らませるには限界があるのを感じています。
背景を詰めながら、第2部の展開を考えたいと思います。
ただいま、Eternal Flameが大詰めを迎えて来ているので、そちらを優先させながら、少しずつ過去話を書きたいと思います。
現在仕事がかなり忙しくてなかなか執筆の時間が取れません。
また、私は書くのが大変遅いです。
一話が平均7000〜10000字あるのですが、どんなに早く書けても1時間に1000字が限界です。
執筆に取れる時間は平均週に3時間程度で、本当に忙しい時はサイトの事は全く出来ない状況です。
一話書き上げるのに2〜3週間くらいかかってしまう事もあるので、今はプロットががっつり決まっているEternal Flameを書きたいと思います。
Triangle第1部は、すれ違ったまま政宗と結ばれた形になりました。
第2部も波瀾万丈な物語にしたいと思っております。
そのため、他キャラの立ち位置をもう少し考えたいので、こちらの連載の更新はある程度サイドストーリーが固まるまで凍結させます。
たくさんの方に支持して頂いて本当に嬉しいです。
小十郎の想いに涙したという方々もいらして、本当にもったいないほどです。
ありがとうございます。
だからこそ、第2部を見切り発進させて行き当たりばったりに書くという事はしたくないのです。
お待ちになっていらっしゃる方々には大変申し訳ないのですが、何卒ご理解下さいませ。
2009.5.10 haruka拝
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