「一刻半か…。確かに退屈だな。でも、容体が急変した時にここにいないと後悔するしなぁ…」
「確かにそれはそうだな。じゃあ、俺が遙の写真をここに持って来てやるのはどうだ?」
「あ!それ、賛成!梵、今すぐ持って来い!」
「ねぇねぇ、政宗様。もしかして、美紀の21歳の時の写真ある?」
「あるぜ?過激じゃねぇが、肌は結構露出してたか。それなりに可愛かったぜ?」
「マジで!?超見たい!」
「Alright、持って来てやるから待ってろ」
俺は部屋に戻り、隠し扉の中からあの世界から持ち帰ったアルバムを全て持ってきた。
縁側では、成実と猿飛が待ちきれないというような表情で俺を待っていた。
俺は、まず、美紀に撮ってもらった写真が入っているアルバムを開いた。
両側から成実と猿飛がアルバムを覗き込む。
「遙ちゃん、相変わらず美人だねー!でも、すっげぇ可愛い!pureで可憐って言えばいいのかな?知的な感じなのは昔からなのか」
「ああ、そうだな。今はどちらかと言えば、知的美人の要素の方が強いが、この頃の遙、超絶可愛いだろ?」
「うんうん、恋する乙女だね。相変わらず政宗様とラブラブだー」
「梵も恋する男子だねぇ。キスしてる写真の幸せそうな事と言ったらもう!俺も登勢との写真、欲しいぜ」
「遙に頼んで、機械貸してもらうから心配すんな」
「あ!美紀発見!遙と抱き合ってる!ってかこの着物、超可愛い!ひらひらしてて、肩むき出しで、胸の谷間くっきり!政宗様、こんな世界にいたの?」
「そうだ。海辺はもっと過激だったぜ?裸同然だ」
「マジで!?」
成実と猿飛は同時に声を上げた。
「なぁ、梵。浜辺の写真はねぇのか?」
「新婚旅行で撮りまくったからあるぜ?」
「早く見せろよ!」
「古いのから順番だ」
「もったいぶりやがって、このー!まあ、いいぜ。遙ちゃん、超絶可愛いからなー」
「だろ?俺が惚れない訳がねぇ」
「政宗様も男前だねー。遙も惚れるよ、そりゃ。流石は伊達男」
「独眼竜は伊達じゃねぇ、you see?」
次々に写真を見て行くと、最後のページに辿り着いた。
閨で一夜を明かした後の写真だ。
「遙ちゃん、超セクシーで可愛い!いいな、いいな、梵!俺もこういう写真欲しい!梵、愛されてんなぁ。めっちゃ幸せそうじゃねぇか、遙ちゃんの寝顔。登勢もこんな顔して寝るな、そういえば」
「だろ?お前なら分かってくれると思った。こんな顔されたら離れがたいって何度思った事か…。俺の一番好きな表情だな」
「遙、綺麗で可愛いな…。そりゃ政宗様も7年間忘れられないよね、こんな写真持ってたら。うちの姫様じゃ役不足もいいところ」
「当たり前だ。だから、片っ端から縁談を断ってたんだ」
「なるほどねー」
「梵、次の写真、見せろよ。どんなのだ?」
「新婚旅行のだな」
俺は、次のアルバムを開いて見せた。
旅館の部屋で撮った写真も、浜辺で撮った写真もある。
「へぇ!あっちの世界でも浴衣着るんだな」
「ああ、そうだ。花火と旅館の中だけ浴衣だ。crazyだったぜ?」
「遙ちゃんの浴衣姿はこれからいくらでも見られるから、珍しくもねぇな。確かに若くて可愛いけど。浜辺の写真、早く見せろよ!」
「いいぜ。このページだな」
何度も眺めたその写真のページを開いた途端、成実と猿飛は口許を手で覆った。
満面の笑みで俺に向かって手を振る、三角ビキニ姿の遙が写っている。
あの頃、やたらと色香の漂う身体になって、丸い胸が、当て布の下から溢れて柔らかいカーブが剥き出しの写真だ。
「梵、俺、ヤベェ…。鼻血出そう…。ってか勃って来た」
「ここまで過激とは、俺も予想外だったよ、政宗様…。俺も色々ヤバい」
「こんなの、まだまだ序の口だ」
「マジで!?」
成実と猿飛は、また口を揃えて声を上げた。
そして、先程よりも真剣にじっくりと写真を見て行く。
「後ろ姿もまたヤベェな。背中と首の紐、解いたらすぐ脱がせられんじゃねぇか。ってか、下の短い着物がまたそそるな。脚がほぼ丸見えだ。それにしても、綺麗な背中だな」
「そそるだろ?」
「ああ、超絶ヤベェ。お前、よく耐えられたな」
「耐えられなかったから、ここで夜まで抱いたな」
「マジかよ!」
成実は驚いたように俺を見つめて、また写真に目を落とした。
視線の先には、俺と遙が抱き合って、熱烈なキスを交わしている写真があった。
遙が俺の首に両腕を回して、豊かな胸を俺の胸に押し付けて、殆ど水着が隠れて見えない、裸同然の写真だ。
「このキスシーン、めちゃセクシー…。遙も政宗様もセクシー過ぎる」
「梵はキス上手いからねー。それにしても、これは熱烈だな。遙ちゃんの感じてる顔がたまんねぇ。俺、本格的に色々ヤベェ。この写真で抜けそう」
「だから、これはまだ序の口だって言っただろ?それに俺の写真で抜くな」
「これで序の口…。お前、もっとスゲェのまだ持ってんだな?」
「当たり前だ。じゃなきゃ7年間も耐えられる訳ねぇだろ?」
「ヤバい…1日で何発も抜けそうな勢いだ…最強だ…。1ヶ月なんて余裕だな」
「だろ?」
キスする寸前の見つめ合っている写真や、俺が戯れに水着の下に手を差し入れて豊かな胸を揉み上げている写真を見ると、また成実と猿飛は口々にヤベェと言った。
恥じらう遙の表情がとてつもなく可愛くてそそるやつだ。
「エロ過ぎる…。これで序の口ってどんだけなの、政宗様!」
「もっとエロいって事だ」
「マジで!?」
成実と猿飛はまた目を瞠って声を上げた。
水着の写真を一枚一枚食い入るように見て行く。
あの日、激しく抱いた事まで思い出すと、身体が火照って来て、俺は冷めた茶を飲んでタバコに火を点けた。
一本吸い終わった所で部屋の中から遙に呼ばれた。
「政宗!この曲でBon Jovi終わるから、次、Mr. Bigのベスト盤かけて」
「Okay!」
丁度1時間ほど、遙の写真を見ていた事になる。
あと2時間、写真を眺めていたらいい暇つぶしになる。
俺は曲が終わる頃合いに部屋に入って、アルバムを変えてまた縁側に戻った。
「遙ちゃん、上品で清楚な姫君って感じの顔立ちなのに、この身体だろ?ギャップがたまんねぇな、梵」
「だからそそるんだ。あの頃の遙、マジで可愛かったぜ。こんな格好なのに本人は天然無自覚無防備だしな」
「分かる…めっちゃ分かるよ、政宗様」
「だから、人のいないビーチに行ったんだ」
新婚旅行の最後の写真まで見ると、成実と猿飛は、感嘆の吐息を漏らした。
「梵、俺、一発抜いて来ようかな。これよりヤベェやつが後ろに控えてるんだろ?俺、耐えられない」
「クッ…好きにしろ。お前の部屋、すぐそこだしな。待っててやるから、行きたかったら行って来い」
「俺はまだ大丈夫。伊達に忍頭やってないから」
「じゃあ、悪ぃが、猿飛、茶を汲んで来てくれねぇか?少し冷えて来たしな。あと一刻足らずで手術は終わるはずだ。成実、お前は抜いて来い」
「じゃあ、梵、この写真、借りるぜ」
「ああ、いいぜ」
猿飛は急須を持って茶を汲みに行き、成実はアルバムを持って自分の部屋に向かった。
20分ほどして猿飛は戻ってきて、それから間もなくして成実もすっきりした表情で戻って来た。
「クッ…思ったより遅かったな。二発くらい抜いたか」
「バレたか。あー、すっきりしたぜ。猿飛、thanks!茶をもらうぜ。梵、タバコ、1本くれ」
「Alright」
成実のタバコに火を点けてやり、俺も一本吸い始めて熱い茶を啜った。
「なぁなぁ、梵。次のが梵が抜きまくってた写真か?」
「ああ、そうだ。20枚くらいしかねぇけどな」
「見せろよ」
「タバコ吸ったらな」
「佐助!手伝って!暗くなって来たから、ライトで照らして!美紀は手が離せない!」
部屋の中から遙の声がした。
確かに今日は曇り空で、夕暮れももう近い。
辺りは薄暗くなって来ている。
「分かった、すぐ行く!」
猿飛はすぐに立ち上がり、部屋の中へと入って行った。
俺達は間もなくタバコを吸い終わって灰皿で揉み消した。
「約束だからな、成実。見せてやるよ。遙には内緒な?」
「分かってるって。早く見せろ」
「Okay、まずはベビードールの写真だな」
俺はアルバムを開いて見せた。
白いシースルーのふわふわのベビードールに、ピンク色の乳輪が微かに透けて見えて、下は申し訳程度に隠す際どい姿で、横坐りに座って、頬を染めながら顔を少し背けている遙の写真だ。
成実が息を飲んで叫びそうになったので、俺は手で成実の口を塞いだ。
「大声出すな、成実!遙に聞こえたらどうする」
俺が小声で囁くと、成実が慌ててこくこくと頷いたので、俺は手を離した。
成実も小声で囁く。
「やっべぇ!裸より断然そそるな。この、乳輪の透け方が絶妙だし、際どい所だけ隠すのも男心をくすぐるな。サイドの紐を解いたら脱がせられるんだろ?そのままヤッたら、そそられてたまんねぇな。Shit!さっき抜いたばっかなのに、また勃って来た」
「だろ?この恥ずかしがってる表情もまたたまんねぇ。俺もヤバい。遙を抱きたくなって来た」
「遙ちゃん…スタイルも乳輪の色もいいな…。ウブな表情がまたそそってたまんねぇな。太夫じゃこんな表情見られねぇし、そもそもこんなエロい着物なんて見た事ねぇ」
「ベビードールの写真は何枚かあるか。あと何枚かは、過激な下着姿だな。これは、ティーバックって言う下着らしいぜ?」
上半身裸で、身体を斜めにこちらに向けた、遙の綺麗なヒップが露わな写真だ。
形の良い胸がつんと上向きで、丸みを帯びたヒップの形も理想的だ。
乳首は見えそうで見えない絶妙な角度で、遙は恥ずかしさに顔を真っ赤に染めて俯いている。
成実は堪え切れないように、口許を手で覆った。
「見えそうで見えない所がたまんねぇ!いいお尻してんねー!きゅっと上がってて、胸も垂れてない。最高に綺麗な身体だぜ」
「だろ?写真を撮る時、苦労した。これが一番そそる角度だったな」
「梵、俺、また何度か抜かねぇと、耐え切れねぇ」
「だから俺も抜きまくってた」
「分かるぜ、その気持ち、よーく分かる」
それから、新宿で買った下着姿の写真を5着分成実に見せた。
どれも、エレガントなのにセクシーでたまらなくそそる。
あとは、遙の裸の写真だ。
とは言え、ポーズを取らせて絶妙に大事な所は隠してたり、あとは、夜伽の最中の写真だ。
「梵、お前のセンス、やっぱ最高だな!そそられてたまんねぇポーズばかりだぜ。全裸なのに、肝心な所は絶妙に隠してる上に、ポーズがセクシーだ。恥じらう顔も可愛いしな。お前の言う通り小悪魔だ。それに、あっちの下着って超絶過激だな!」
「遙は素材がいいからな。余計にそそるだろ?」
「ああ、そうだな。たまんねぇな、この写真」
「夜伽の最中に撮ったやつもあるぜ?遙を上に跨らせてな、感じてる所を激写した。俺のお気に入りだな」
「マジかよ!それ、聞いてるだけでたまんねぇ!早く見せろ」
「ああ、いいぜ?」
遙が俺の胸に両手をつき、胸が寄せられてて、切なげに顰められた顔が少し仰け反って感じまくってる写真を見せた。
また成実が口許を覆う。
「史上最強にセクシーだ。これで抜けねぇはずがねぇ」
「もっと史上最強なのもあるぜ?」
「まだこれ以上があんのか!?」
「イク寸前の顔と、イッてる最中の顔の写真とかあるぜ?」
「マジでか!それは確かにもっと史上最強だ。見せろよ」
「いいぜ。これと、これだ」
成実は声を失って、口許を手で覆って、欲情に濡れ切った瞳でじっとその二枚の写真を見つめていた。
シーツを握りしめて、切なげに眉を顰めて喘いでる遙の姿は美しく、魅惑的な小悪魔だ。
つんと立ち上がった形の良い乳首に吸い付きたくなる。
「な?抜きまくりたくなるだろ?」
「ああ、そうだな。ヤベェ、限界なくらいに勃っちまってる。なぁ、梵、手術の終わりまで何刻だ?」
「半刻くらいか。俺はiPodの音楽を変えてくるから、じっくり見てていいぜ?」
「Thanks!部屋戻って抜いて来てもいいか?」
「いいぜ。四半刻ちょいで戻って来い」
「Okay!行ってくる!」
成実はアルバムを持って部屋へ駆け出した。
俺は、Mr. BigのStay Togetherが終わるまで部屋に控えて、クイーンのベスト盤をかけ始めた。
「政宗、ありがとう!この調子だと、予定通りあと1時間で終わる」
「Thanks、遙。成功か?」
「麻酔切れるまで気は抜けないけど、今のところ成功だよ」
「Great job!よくやった!あと1時間頼むぜ!」
「任せて!」
俺は遙の邪魔をしないようにまた縁側へ行った。
熱く火照った身体を持て余す。
俺も成実と一緒に抜いて来れば良かった。
遙を早く抱きたくて仕方ない。
時計を見て溜息を吐いて、冷めた茶を急須から注いでタバコに火を点けた。
部屋の中からは、クイーンのDon't stop me nowという曲が聞こえてくる。
I'm about to oh oh oh oh oh explode! という歌詞を聞いて、今にも爆発しそうなのは俺の方だとグッと堪えようとしたが、我慢出来そうにない。
やっぱ、成実の部屋で抜いて来るか。
一発でも抜けば、少しは楽になるはずだ。
一発…いや、数発か。
今夜、遙を抱けないかも知れないのなら、今抜くしかねぇ。
「遙!20分だけ席外してもいいか?」
「うん、いいよ!まだそれ以上時間かかるし、登勢ちゃん、順調だから!」
「Okay, thanks!」
俺は成実の部屋へ急いだ。
縁側から障子越しに成実に声をかける。
「成実、入ってもいいか?」
「梵、俺、抜いてる最中なんだけど」
「俺も抜きに来た。これ以上耐えられねぇ。今夜遙を抱けねぇかも知れねぇし」
「だったらいいぜ。入れ」
部屋に入ると、成実が食い入るように写真を見つめて抜いてる最中だった。
「ほぅ、ベビードールか。お前気に入ったか?」
「ああ、この着物、最高にエロい!」
「いいね、いいね!流石は俺の従兄弟だ!俺もこれで手始めに抜く」
俺も袴を緩めて仕度をすると、成実と共に写真を見つめながら抜き始めた。
ベビードール姿の可愛い遙を抱いた事まで思い出すと、急激に欲情してしまって呼吸がすぐに上がる。
そんなに経たないうちに一発抜くと、少しは落ち着いた。
ふと成実を見遣ると、成実も一発抜いた所だった。
「お前、部屋戻ってから何発目だ?」
「これで二発目だけど、あの史上最強のやつ見たからまだ腰が疼いてたまんねぇよ。この間の遙ちゃん思い出すしな」
「そうだな。あの時の遙、最高に淫らだったからな」
言われて鮮明に思い出して、すぐにまた復活した。
「20分で戻るって言っちまったからな。抜けてあと二発か。成実、裸のページにしていいか?」
「ああ、いいぜ。ヤベェな、何度見ても可愛いし超絶セクシーだ」
「だろ?俺のお気に入りだからな」
「梵、流石だ!」
「1ヶ月貸してやるから、感謝しろよー?」
「分かってる。変な女遊びより断然そそる。梵、thanks!」
それから俺は、二発立て続けに抜いて時計を見た。
そろそろ約束の20分だ。
手水で身体と手を清めると、着物を着付け直して随分気分もすっきりした。
「成実、あと四半刻くらいで手術終わるぞ。まだ抜くか?」
「あともう一発だけ」
「Okay、俺は遙の所へ先に戻るから、お前もそこそこ急げ」
「分かった」
「じゃあな」
俺がまた広間の前の縁側に戻り、残った茶を飲みながらゆっくりとタバコを燻らせていると、成実は随分満足した様子でアルバムを手に戻ってきた。
「あー、すっきりしたぜ!」
「成実、水着のアルバムとそのアルバム、渡しておくから1ヶ月部屋に隠しとけ。俺ももう一冊のやつ、今から片付けて来る。多分、その頃手術が終わるはずだ」
「Okay!梵、thanks!これなら1ヶ月余裕だ」
俺達は、それぞれ部屋に戻り、アルバムを片付けてまた縁側に戻って来た。
辺りはもう暗くなっている。
「遙、まだか?」
「今、最終確認中。手術は成功だよ!」
「すげぇな!遙ちゃん、ありがとう!」
「今日はまだ喋れないけど、明日からなら面会も会話もいいよ」
「そっか、今日は喋れないんだな」
「うん、ゴメンね」
「いや、構わねぇ。登勢を助けてくれてありがとう。それだけで十分だ。遙ちゃんも最初確認終わったら、梵に抱き締めてもらえよ。梵、待ってるからさぁ」
「うん、分かった。もうちょっと待ってね」
それから15分ほどすると、障子が開き、白衣姿の遙と美紀が現れた。
「成実、手術は成功。1ヶ月後なら、登勢ちゃん抱いても大丈夫。今までよく我慢したね。辛かったね」
遙が労わるようにそう言うと、みるみるうちに成実の目に涙が浮かんで、成実は弾かれたように立ち上がって、遙をキツく抱き締めて、男泣きに泣いた。
「俺っ、本当は登勢だけを抱きたかった!他の女なんていらなかったっ!でも、無理だと思って諦めてた…。まさか、こんな日が来るなんて…っ!遙ちゃん、ありがとうっ!本っ当にありがとうっ!やっと、これで本物の夫婦になれるっ!」
「子供も産んで大丈夫だから。一緒に伊達の基盤を盤石にさせて行こうね、成実」
「ああ、もちろんだっ!」
成実は嗚咽を漏らして泣き、遙はずっと優しくその背中を撫でていた。
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