第一回! 女子会をするわよ!






 ここはFHCの養成所の何処かにある部屋。皆さんは覚えているだろうか? 今から昔、「男子会」が行われていた事を。その男子会が行われていた別の部屋で、女子会が開かれていたことを、皆さんは知っていただろうか?
 知る筈もない。何故なら、今日初めて言ったのだから―――。



 
緑川「と言う訳で、女子会を始めましょう!」

樹里亜「急すぎるなおい」

憂「でも、最近女の子増えたし、皆を知るいい機会だと思うよ、樹里亜ちゃん!」

陵「確かに、一期生の頃は女の子あまりいなかったもんね」

樹里亜「何言ってるんだよ。一期生、女子いっぱいいるじゃねぇか」

陵「そういう訳じゃないんだけどねぇ」

佐鳥「うむ! 何だかよく分からず、ここに連れて来られたが、何だか面白そうだな。女子会か! これはいい経験だ! 余は参加するぞ!」

因幡「神の御命令とあれば、私はどんな御命令も受け入れます。それが例え女子会だろうと、ヌードだろうと」

白雪「因幡さん、自分の身体を大事にしてください」

雨竜「ちょい待ち。女子会を始める前に、自己紹介をしてもろていおすか?うち、きょうびここに来たばっかりやので、まだ皆の顔、覚えてへんどすから」

佐鳥「それは余も助かる! 何せ、余は名前を覚えるのが苦手だからな。この場にいる人で名を知っているのはジュリーと姉君とるかだけだ。あとは記憶にないぞ。だが安心しろ! 顔はばっちり覚えているからな!」

樹里亜「あんたは、覚える気がないだけだろ。まったく……でもそこが愛おしくて、俺は好きだぜ!」

佐鳥「余もジュリーの事は愛してる!」

陵「はいはい。無駄話はいいから、さっさと自己紹介をするわよ。私は、万里 陵(ばんり みさき)。万里 渡貫の妹よ」

憂「私は天澤 憂(あまさわ ゆう)。天澤 遊里くんの双子のお姉さんだよ」

因幡「私は因幡 紅兎(いなば くれと)と言います。紅き兎と書いて「紅兎」です。神から授かったこの名を、私は愛しております」

戌桐「世界一カッコいい! 世界一可愛い! 世界は私を中心に回っているの! みんなのアイドル、戌桐 流歌(いぬぎり るか)ちゃんだよ〜!」

白雪「今日は“こっち”なんですね」

戌桐「女子会があるって聞いてね。本当はあっちの気分だったけど、楽しそうだったから来ちゃった♪」

白雪「そうですか。あ、ボクは白雪 林檎(しらゆき りんご)。よろしく」

樹里亜「俺は路美亜 樹里亜(ろみあ じゅりあ)。中身は一応男だけど、まぁ、気にせず、よろしくな」

銀「銀は辺是 銀(へんぜ しるば)。銀って書いて「しるば」って読むんですよ。おかしいですよねぇ」

緑川「緑川 棗(みどりかわ なつめ)よ。今回は皆仲良くしましょう! みんな友達よ!」

朝比奈「いいのかしら。こんな若い子たちに交じって私も参加しちゃって。私は朝比奈 桃栄(あさひな とうえい)。朝比奈 晴菜の母親よ」

虎空「虎空 れおん(こあ れおん)だ。な、何だか恥ずかしいな。こういうの……」

佐鳥「ふむふむ。なるほど、なるほど。うむ! 一気にざっと名乗ったからほぼ記憶できなかった!」

樹里亜「できなかったのかよ!?」

佐鳥「だが相手が名乗ったからには、余も自己紹介としよう! これが余のルールと言うやつだ。では、名を名乗ろう! 余は現王園 佐鳥(げんおうぞの さとり)だ! 余は皆の名を覚えぬが、皆は余の名を記憶してほしい!」

雨竜「ほな、うちも名乗りまひょ。うちは雨竜 椿姫(うりゅう つばき)。うちの名前も記憶していってな」

憂「椿姫ちゃん! 可愛い名前だよね!」

雨竜「憂ちゃん……やったどすなぁ。褒めてくれて、どうもおおきに」

陵「そう言えば、友井の奴はどうしたのよ?」

白雪「友井さんは用があるから不参加って聞きましたよ」

樹里亜「なんだ? 陵、友井がいなくて寂しいのか?」

陵「はぁ!? バカな事言わないでよね! 逆にあの女がいなくて清々してるわよ!」

緑川「それじゃ、自己紹介も終えた事だし、女子会を始めましょう! 棗、お茶を入れてくるわ!」

憂「じゃあ私も手伝うよ!」

陵「早く帰りたいし、ちゃっちゃと始めるわよ! まずはこのお題からよ!」


【FHC内の好きな人、好みのタイプを教えてください(異性限定)】


銀「恋バナ! 銀は恋バナ好きですよぉ!」

陵「そうよ! 恋バナよ! FHCって色んな男子がいるじゃない? 1人や2人くらい好みの奴や、好きな人いるでしょ? 今日はそのすべてを洗いざらい吐き出してもらうわよ!」

因幡「陵ちゃん、何だか準備万端ですね」

陵「この女子会、リメイクだからね。本来は私が仕切るはずだったのよ」

樹里亜「おい、何の話だ?」

佐鳥「恋バナか! 余は恋バナと言う物を一度もしたことがない! うむ! これはいい経験になるな!」

朝比奈「それ、既婚者である私も答えないといけないのかしら?」

虎空「そうか。朝比奈さんは旦那さんがいるのか」

朝比奈「えぇ。それに私には息子もいるのよ。子持ちである私が答えていいのかしら? まるで旦那に黙って浮気しているみたいで、心が痛むわ……」

虎空(何言ってんだこの人……)

陵「はいはい。時間ないから始めるわよ! ちなみに、「いない」とかはなしよ! それじゃ、憂さ〜ん! お茶の準備はいいから、憂さんから初めてちょうだい!」

憂「私? そうね、私まだ恋とかよく分からないし……」

戌桐「志野は? 幼馴染なんだろ?」

憂「廉次くんの事はもちろん大好きよ! でも恋愛感情とは少し違うかな。長い間一緒にいるから、家族みたいな感じかな」

陵(うわぁ、志野かわいそう……)

因幡「では、好みのタイプはどんなのです?」

憂「好みのタイプ……優しくてカッコいい人が好きかな。ふふ、そう考えると遊里くんがピッタリなのかな」

佐鳥「うむ! ゆーりは優しくて、カッコいいぞ! そこは余が保証する!」

陵「憂さん、可愛いのに彼氏いないの不思議だよね。ま、私の方が可愛いけど。私の方が可愛いけど!」

樹里亜「二度も言うなよ。でも、まぁ、憂は確かに可愛いけどちょっと近寄りがたいんじゃないか? 主に身内と幼馴染のせいで……」

因幡「憂さんの事を大切に思ってくださる方はきっと現れますよ。私はそう、神に祈りましょう」

憂「ん〜、何だか照れちゃうね。次は陵ちゃんだよ」

陵「私はダーリン一筋よ!」

棗「ダーリン?」

白雪「棗さんいつの間に!? えっと、確か森貞 大輝くんのお兄さんでしたよね」

陵「えぇ、そうよ。すっごくカッコよくて、優しくて、私とダーリンは赤い糸で結ばれているのよ!」

憂「陵ちゃん。そのダーリンの話をしてる時、とっても楽しそうな顔するよね。本当に大好きなんだ」

陵「そうよ! 世界一愛しているのよ!」

銀「でもお題は“FHC内で”って書いてますよぉ〜」

陵「ん〜、FHC内か。正直、皆ダーリン以下なのよね……でも、そうね。強いて言うなら御崎くんね」

戌桐「おっと、意外」

陵「ダーリンほどじゃないけどカッコいいし、意外と優しいじゃん。見た目怖いけど」

樹里亜「その“意外”っての辞めてあげろよ」

陵「さて、次は……」

樹里亜「おい、無視かよ」

白雪「因幡さんですね。しかし、因幡さんは恋とか興味ないイメージなのですが……」

因幡「そんな事ありませんわ。私も人を愛する心を持っています。そうですね、好みの人は心が清らかなお方。FHC内ですと、九重さんですね」

戌桐「あ〜、確かに優しそうだけど」

陵「心が綺麗かどうかは分からないわよね」

憂「まずそんなに絡んだ事ないからね」

因幡「いいえ。きっと九重さんの心は美しく、綺麗で、それはまるで洗い立てのシーツの様に、悪とは無縁な真っ白な心の持ち主だと思いますわ」

樹里亜「ガチじゃん」

因幡「きっと彼は神に愛されているのです」

虎空「失礼だが、少々彼を美化しすぎじゃ……」

朝比奈「恋は盲目って言うのよ」

陵「次は戌桐さんね」

戌桐「私か〜。別に好きとかじゃないけど、羽田くんと一緒にいると楽しいって思うよ」

樹里亜「羽田、楽しそうか?」

戌桐「彼は照れ屋だからね。前に一緒にいて楽しいって言ってくれたよ」

樹里亜「それならそれでいいけどよ……」

白雪「次は佐鳥さんですね」

陵「まぁ大体察してるけどね」

佐鳥「余の好きな人か……やはりゆーりだ! 好きかどうかはさておき、元カレだからな。ここは彼の名を出さないと、ゆーりに申し訳ない!」

緑川「ですが、高校三年間付き合っていたのでしょう? 好意はなかったのに、よく三年間も付き合えたわね」

佐鳥「そうだな。確かにお互い好意はなかったが、余たちは三年間付き合っていた。ゆーりは余の遊びに三年間も付き合ってくれた、と言ってもいい。所詮、あの三年間は“遊び”にすぎぬ。正直、付き合うのは誰でも良かった。たまたま、ゆーりを選んだと言う訳だ。余にとってはいい経験だったが、ゆーりの大事な三年間を奪ったと思うと、少し心が痛む。うむ、これでは答えになっていないな。今思うと、恐らく余はゆーりじゃないと駄目だったのかもしれない。“誰でもよかった”とは言ったが、飽きずに三年間も付き合えたのは、結局余の心の何処かでゆーりを好いていたのかもしれない」

銀「なんだか、複雑ですねぇ」

陵「でも結局、高校卒業後に別れちゃったんだよね?」

佐鳥「三年間が契約期間だったからな! 卒業した後、すぐに別れたぞ! 正しく言うなら、自然に別れたと言った方が正しい。 余がゆーりの前から姿を消したのが原因だ」

因幡「何があったのか、もっと詳しく聞きたいのですが、そろそろ次へ進みませんか?」

陵「そ、そうね! じゃあ次は雪ちゃんね」

白雪「僕は、年上の人が好きかな」

銀「年上ですか? FHCって年上の男性が多いですよぉ? しいて言えば、誰なんです?」

白雪「そ、それは秘密です!」

陵「雪ちゃんさぁ、私の説明聞いてた? ここは好きな人を告白する場所なんだけど! ここに来て秘密とかありえないんだけど!」

白雪「ご、ごめんね、陵ちゃん」

憂「まぁまぁ、陵ちゃん。白雪ちゃんが言いたくないって言ってるんだし、ここは諦めようよ!」

戌桐「確か林檎ちゃんって、現王園と仲いいよね」

佐鳥「呼んだか?」

樹里亜「いや、お前じゃねぇよ」

佐鳥「うむ、では“きょー”の事だな。 きょーは見た目は怖いが、頭もいいし、運動も出来る! そうだ、姉君よ! きょーはどうだ? 優しいし、カッコいいぞ! 姉としてお勧めする!」

憂「う、うん。嬉しいけど、私、年下にはちょっと興味ないかな〜」

佐鳥「ははは! きょーの奴、振られてしまったぞ! だが落ち込むな弟よ! きょーはまだ若い! これからいっぱい恋をすればいいのだ!」

樹里亜「いや、だから、ここに現王園はいないから」

佐鳥「何を言っているジュリー! 余はここにいるぞ!」

樹里亜「お前じゃないって! お前、それ素なのかボケなのか全く分からねぇよ! でもそこが好き!!」

憂「えっと、次は樹里亜ちゃんだよね」

樹里亜「あ、俺か。と言ってもよ、すげぇ今更感はあるが、俺これに参加していいのか? ほら、俺って外見はちょー可愛い女の子だけどよ、中身は男だからさ。まだ異性に対して恋愛感情を抱く事に抵抗を感じると言うか……」

雨竜「ほな、カッコいいと思う人でええんとちゃう?」

樹里亜「カッコいい人か……じゃ、じゃあ、冬里さんかな…」

陵「あー、確かにカッコいいもんね」

憂「優しいし〜」

因幡「真面目で」

白雪「温厚で」

戌桐「スタイルいいし!」

樹里亜「言っとくけどな! 別に好きじゃねぇから! あんあひ弱そうな男、誰が彼氏にしたいと思うかよ!」

朝比奈「いいわねぇ。恋してるって感じで」

虎空「いつしかそれが恋だと気付く」

樹里亜「黙れ三十路!!」

陵「次は銀ちゃんね」

銀「銀の好きな人ですかぁ? もちろん鈴都くんですよぉ。でも“今は”、ですけどねぇ」

憂「確か、好きな人がコロコロ変わるんだよね」

銀「そうですよぉ。今は鈴都くんですけど、明日になればきっと変わっているかもしれませんね」

因幡「ですが、それって不安になりませんか? あ、銀ちゃんがではなく、銀ちゃんを好きになった相手がです」

銀「そんなことはないですよぉ。確かに銀は惚れやすい人ですが、好きになってくれた人も愛し続けますよぉ。むしろ、愛してくれる人がいてくれたら、好きな人を替えなくなると思います」

憂「ふと思ったけど、その事について、金さんは何も言わないの?」

銀「お兄ちゃんですかぁ? お兄ちゃんは何も言いませんよぉ。あの人は、銀が何をしようとも口出しはしませんし、銀もお兄ちゃんが何をしようと口出ししません。それがお兄ちゃんとの約束なのです」

緑川「ねぇ! それより次は棗じゃなくって?」

樹里亜「おいおい、銀の話は興味なしかよ」

緑川「もちろん興味はあるわ! でも棗も、早く恋バナをしたいもの! 辺是さまには失礼ですけど、喋らせてもらうわ!」

銀「ふふ、構わないですよぉ。銀は話すより、聞く方が好きなので」

緑川「まぁ、いいのかしら! では喋るわね!」

樹里亜「いいのかしらって、お前が勝手に中断させたんだろ……」

緑川「棗も、正直に言うとあまりここの殿方とは関りはないわ! でもそうねぇ、強いて言うのであれば伊藤さまかしら!」

陵「確か三期生の子よね」

緑川「性格とかはともかく、見た目とっても可愛いんですもの! 棗、一目見ただけで気に入りましたわ! ぜひお友達になってもらいたいわ!」

憂「ねぇ、棗ちゃん。棗ちゃんと水香ちゃんって好みの人とか一緒なの?」

緑川「さぁ? 棗、あの子の事は興味ないから、分からないわ」

樹里亜「本当に仲が悪いんだな」

陵「FHCって仲のいい双子ばっかりだから、仲が悪い双子がいてもいいじゃない?」

憂「二兎兄弟、仲がいいもんね」

樹里亜「いや、天澤姉弟も負けてないぞ」

陵「ってか、自覚無し!?」

因幡「次は雨竜さんですね」

雨竜「うちは後回しにしてもろうて、えぇやろうか?」

陵「別に構わないけど、じゃあ次は朝比奈さんね」

朝比奈「やっと私の番ね。まぁ私は旦那がいるから、好きな人なんていないわ」

虎空「正直にどうぞ」

朝比奈「南川さんかしら」

樹里亜「答えるの早い」

佐鳥「“みなみかわ”って、もしかして南ちゃんの事か? てっきり南ちゃんが本名だと思っていた!」

樹里亜「そんな訳ねぇだろ」

陵「南川さんかぁ。確かにカッコいいけど、なんか怖くない? すぐ怒るし、結構冷たいし」

憂「良い人だって分かってるんだけど、やっぱり怖いよね」

朝比奈「まぁ、そこは否定しないわ。昔からあの人、冷たい感じの人だったもの。でも、優しい人だったわ。真面目で、努力家で、誰よりも頑張っていたわ。俳優を辞めてからね、彼が変わったのは。どうせ彼はその事について話す気はないだろうし…ふふ、話がそれてしまったわね。私は、変わっても彼が好きよ」

因幡「許さないです! 一度は神に誓った身! 浮気なんて神様に侮辱ですよ!」

白雪「まぁまぁ、因幡さん落ち着いて。しかし、南川さんが好きなら、なぜ今の旦那さんと離婚しないんです?」

朝比奈「だって離婚したら晴菜が可哀想でしょ? 夫への愛はないけれど、あの子への愛は本物よ」

樹里亜「こっちもこっちで複雑だな」

陵「次は虎空さんだけど、やっぱり如月さん?」

虎空「なぜ、“やっぱり”なんだ!? 別にアイツの事は好きじゃない! と言ううか、アイツから私は忘れもしない辱めを受けた! そんな奴の事を何故好きにならないといけないんだ!」

樹里亜「何があったんだよマジで」

虎空「そりゃ、昔は好きだったし、初恋の人だったけど、今はそんな事ないから」

佐鳥「なるほど」

樹里亜「どうした、さとりん」

佐鳥「余はこういう人を何と言うか、前に“レジィ”から聞いたことがある!」

憂「あぁ、廉次くんね」

樹里亜「レジィって……」

佐鳥「お前、あれだろ! “照れ隠し”というやつだ!」

虎空「違うって!!」

雨竜「最後はうちやね」

虎空「ちょ、進めないで!」

雨竜「うちはせやねぇ。相楽やったっけ? うちはあの子がお気に入りどす」

陵「なんだか、普通にビックリなんですけど……」

佐鳥「余は知っているぞ! えっと、ドラゴン壱号くんの事だ!」

憂「椿姫ちゃんって、面白い人が好きって聞いてたんだけど、相楽くん面白い子かな?」

雨竜「おもろいか、しょおもないかは、うちが決めるんや。“龍一郎くん”は、まぁどちらかと言うと、しょおもない男や。せやけど、“京一郎くん”に突っかかる姿はなんや子犬みたいで、見とったらえらいおもろいと思ったんや。せやけど、あくまで「お気に入り」やから好きとはまた別どす」

陵「もー! お気に入りとかはいいから! 好きな人を言ってるの!」

雨竜「せやかて、うちはここに来たばっかりや。まだ数日しか経ってへん人に、好きな人を決めるとか無理なはなしや」

陵「それは、そうだけど……」

憂「ほらほら、もう終わりなんだし! みんな笑顔で終わろうよ!」

陵「そうね。皆、一人ひとり終わりの挨拶を言って終わりましょう!」

憂「ふふ。今まで見ててくれてありがとう! 次いつ会えるか分からないけど、その時はよろしくね〜」

陵「世界一可愛い私を忘れないでよね! ファンだったら私の事、ちゃんと応援してね!」

因幡「皆様の幸せが私の幸せ。神は皆様を愛しておられます。ファンの皆様が毎日幸福であることを、私は神に祈りましょう」

戌桐「世界一のアイドル! それが私! みんな、これからも可愛くてカッコいい私をよろしくね!」

佐鳥「余はファンの皆も愛してる。皆も余を愛してくれ! 余にいっぱい新しい経験をさせてくれ!」

白雪「僕を応援してくれてありがとう。僕は他の人と比べると地味だけど、それでも頑張っていくから。皆の応援が僕の力になるから。これからも僕を応援してくれたら嬉しい」

樹里亜「FHCってさ、自分の事が一番可愛いって思ってる奴が多いけどよ、正直に言う。俺が一番可愛い! だからみんな、俺を応援してくれよ! こんなバカみたいな雑談、最後まで読んでくれてありがとうな!」

銀「銀はまだユニットも組んでいないし、そこまで活躍もしていませんがぁ、個性は強い方なんで、皆さんに覚えやすいと思いますよぉ。でも出来たら、銀よりエスレアを応援してくださいねぇ」

緑川「皆は私のお友達よ! みんな、妹より私を応援してちょうだいね!」

雨竜「うちはまだ来たばっかりやけど、これから頑張っていくさかい、うちも応援おくれやす」

朝比奈「私はこの子たちを育てていく立場だけど、この子たちは本当に頑張っているわ! もちろん、女の子だけではなく、晴菜を含む男の子たちの事も応援してあげてね」

虎空「私たちが出来る事は限られてる。マネージャーとして、この子たちが売れるのはとても嬉しい。この子たちが笑顔になれるのはキミたちのおかげだ。ありがとう」

憂「それではみなさん!」

全員「ありがとうございました!!」



END


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