Poesie
2016/08/31 - 近距離恋愛≒遠距離恋愛
いつのまにか降っていた雨
濡れた地面が街灯で反射する
いつのまにか好きになっていた
濡れた頬は溢れる涙のせい
気づいた頃にはもう後ろ姿
追いかけることすらできなくて
勿論あなたへの想いも伝えられないまま
何気無い日常に 鮮やかに色付くように
わたしの想いも溢れていく
あの頃を思い出すようで
だけど、言えない
今は、言えない
ずっと、言えない
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Gleis36