十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―吸血鬼ディオから晃へ―
『吸血鬼・・・になったんだよね?パッと見てもよく解らないけど・・・。
どんな感じ?苦しくはないんだよね?』
ディオ「力がみなぎってくる感じがする・・・特に苦しくはないが?」
『そっか、ならよかった。何か苦しそうな顔してたから』
ディオ「・・・怖くないのか?」
『牙があるね、爪もとがってる、瞳孔が細くなったかな?
・・・ふふ、僕と一緒だね』
ディオ「晃・・・」
『どうしたの?ディオ兄さん』
ディオ「こんな俺でも愛してくれるか?」
『どんな兄さんでも愛してるよ!』
ディオ「そっそうかっ!よかった晃の為に俺は人間をやめたんだ」
『・・・え?』
ディオ「人間を超越したらお前に近づけるんじゃないかと!
あぁよかったやはり人間なんかやめて正解だ力も感覚もすべて違う!!
これでもうお前を一人にしないしさせないっ!!永遠の時を一緒にっ!!
晃のように・・・晃?・・・晃?」
『ごめんね・・・ごめんっ・・・
ぼくのっせいだっ・・・ったんだ・・・ッ』
ディオ「晃?・・・なぜ泣く?」
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リクエスト内容:[りんごさん]ディオ 吸血鬼になったあたりでお願いします! より
自分の中でまるで神格化されたような晃さんに近づきたくて人間をやめたディオと
自分のせいで人間をやめさせてしまったと悟り、二度と日の元に出せなくさせたと知り絶望する晃さん。