十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―貧民街少年ディオから晃へ―
ディオ「帰った・・・」
『おかーり!おにーちゃん!!おちゅか・・・お つ かれ・・・さま!』
ディオ「ん、ただいま。晃・・・ずっとひとりか?」
『うん!あのね、ねこさんたち コイン いっぱい、くれた!!
これ!どうぞおにーちゃん』
ディオ「5、7、10,20、120・・・850か
(1ドル硬化が気になるが、まぁ金額の大小がわからない猫に効率を望むのもな)」
『おせんたく もの たたんだ よ?おふろいっしょ?』
ディオ「あぁ、一緒に入ろう晃・・・ふふっ」
『おにーちゃ?わらった!たのしい あった?』
ディオ「え?楽しいことなんて・・・笑ってたか?」
『いまわらった!ふふふっ ぼく うれしい。
たのしい おもえた あった?よかった!』
ディオ「・・・晃が隣にいれば、毎日楽しい」
『えっと・・・ごめん、よくわからない。
むずかしいえいご みみはやす いい?』
ディオ「耳生やしたら・・・だめ」
『むー?』
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リクエスト内容:[とびねこさん]ジョースター家に来る前の少年ディオ より
英語の練習中の晃さんと、一人お仕事帰りのディオくん。
きっと普遍的な不変的な疲れる毎日なはずなのに、君がいるだけで・・・