十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―少年ジョナから晃へ―
ジョナ「晃!だいすきだよっ!」
『わわっ!?』
ジョナ「あぁごめんよッ急に抱きついたら倒れちゃうよね?!」
『ううん、じょなにーさん、だっこしてくれたから・・・だいじょうぶ。
(すっげぇびっくりしたけど、猫の耳出てなくてよかった)』
ジョナ「晃!それで晃は?」
『え?』
ジョナ「あれ?ごめん、晃僕のとこ好きじゃなかった・・・かな」
『あ、えっと、そうじゃなくてね?
あう・・・///そういの、言うのちょっと・・・はずかしい///』
ジョナ「はずかしい?大丈夫、晃ちゃんと発音上手いから!」
『(そう言う問題と違うけどなぁ・・・)』
ジョナ「ほら、僕の後に続けて行ってごらん?だいすきーっ」
『だ、だいしゅきー?』
ジョナ「晃!かわいい!!僕の弟可愛い!!」
『(まぁジョナ兄さんが喜んでくれるならいいかな)』
〜〜〜〜
日本人としての気質が抜けきらないから恥ずかしがる晃と、それが物珍しくて可愛がるジョナサン
初めての弟に舞い上がる新米おにーちゃんは、まず力加減から覚えて行きましょうw